JPH0421592Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0421592Y2 JPH0421592Y2 JP1985092241U JP9224185U JPH0421592Y2 JP H0421592 Y2 JPH0421592 Y2 JP H0421592Y2 JP 1985092241 U JP1985092241 U JP 1985092241U JP 9224185 U JP9224185 U JP 9224185U JP H0421592 Y2 JPH0421592 Y2 JP H0421592Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dog
- battery box
- bellows
- motor
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本案は犬小屋の前にいる犬が、モーターによつ
て前進作動すると共に、ふいご笛を吹鳴し、前脚
が凹陥部の前端縁に当りて前進を阻止されると、
その位置で脚を作動しながらふいご笛を吹鳴し、
恰も犬が犬小屋の前でキヤンキヤンと、鳴く習性
を実現させる犬玩具に関する。
て前進作動すると共に、ふいご笛を吹鳴し、前脚
が凹陥部の前端縁に当りて前進を阻止されると、
その位置で脚を作動しながらふいご笛を吹鳴し、
恰も犬が犬小屋の前でキヤンキヤンと、鳴く習性
を実現させる犬玩具に関する。
従来の技術
歩行と、ふいご笛を吹鳴する電動犬玩具は、こ
れまで広く知られており、これ等犬玩具の多く
は、リモートコントロールによつて作動するよう
にしたのが一般である。しかし実公昭55−15452
号公報に掲載されるように犬小屋内に設けられた
作動機構により犬の顔を出没させるものも提案さ
れている。
れまで広く知られており、これ等犬玩具の多く
は、リモートコントロールによつて作動するよう
にしたのが一般である。しかし実公昭55−15452
号公報に掲載されるように犬小屋内に設けられた
作動機構により犬の顔を出没させるものも提案さ
れている。
考案が解決しようとする課題
本案はリモートコントロールによらず、犬玩具
を犬小屋の前に置くだけで僅かに前進し、キヤン
キヤンと鳴く犬の習性をよくあらわす、まことに
可愛らしい幼児向の玩具の提供を目的としてなさ
れたものである。
を犬小屋の前に置くだけで僅かに前進し、キヤン
キヤンと鳴く犬の習性をよくあらわす、まことに
可愛らしい幼児向の玩具の提供を目的としてなさ
れたものである。
課題を解決するための手段
後部上面に、外形を犬小屋に象つた電池ボツク
スを装置し、その前方を上面に浅い凹陥部を設け
た台盤に形成し、凹陥部内の後半底面に前記電池
ボツクスの電源に接続させた電導板を敷設し、こ
の台盤と別に、前後脚の歩行作動装置と、ふいご
笛の吹鳴装置を具え、これを作動するモーターを
胴体内に装備した犬玩具の両後脚の下端に、胴体
内のモーターと電気的に導通する接触子を突出し
て設け、この犬玩具を前記台盤に置いた時、台盤
上の電導板に接触し、胴体内のモーターと電池ボ
ツクスの電源とを保持させることを特徴とする、
犬小屋前の活動犬玩具にある。
スを装置し、その前方を上面に浅い凹陥部を設け
た台盤に形成し、凹陥部内の後半底面に前記電池
ボツクスの電源に接続させた電導板を敷設し、こ
の台盤と別に、前後脚の歩行作動装置と、ふいご
笛の吹鳴装置を具え、これを作動するモーターを
胴体内に装備した犬玩具の両後脚の下端に、胴体
内のモーターと電気的に導通する接触子を突出し
て設け、この犬玩具を前記台盤に置いた時、台盤
上の電導板に接触し、胴体内のモーターと電池ボ
ツクスの電源とを保持させることを特徴とする、
犬小屋前の活動犬玩具にある。
作 用
本案は上記のように構成されているから、台盤
の凹陥部に犬玩具をのせれば電導板上に犬玩具の
後脚の接触子が接触し、電池ボツクスの電源に接
続し、犬玩具の胴体内のモーターが起動し、直に
歩行前進作動をなし、同時にふいご笛は吹鳴す
る。よつて犬玩具は前進し、前脚が凹陥部の前端
縁により前進を阻止されても、尚後脚下端の接触
子が電導板上に接触するようになつているから作
動を持続するものである。
の凹陥部に犬玩具をのせれば電導板上に犬玩具の
後脚の接触子が接触し、電池ボツクスの電源に接
続し、犬玩具の胴体内のモーターが起動し、直に
歩行前進作動をなし、同時にふいご笛は吹鳴す
る。よつて犬玩具は前進し、前脚が凹陥部の前端
縁により前進を阻止されても、尚後脚下端の接触
子が電導板上に接触するようになつているから作
動を持続するものである。
実施例
以下本案を図面に示す実施例によつて説明する
と、1は犬小屋に象つた電池ボツクスにして、外
形を小庭形に形成した台盤2の後端上面に設けら
れている。台盤2には、上面に浅い凹陥部3が設
けられ、この凹陥部の底面後半部に、電池ボツク
ス内の電源4に接続される電導板5が中央の仕切
6の両側に分割して敷設されている。7は形態を
縫いぐるみで、小犬に形成した小犬玩具にして、
胴体内に、モーター10と伝動機構により関連す
る回転クランク14を上部の長孔15に挿通し、
中間を支軸16に軸支され、前後に回動する前脚
17,17を前部両側に具え、同じく中間を支軸
18に軸支され、前記前脚17,17と連杆19
で連結され、前後に回動する後脚12,12を後
部両側に具えた前後脚の歩行作動装置20と、前
記モーター10と伝動機構により関連する回転ク
ランク軸21に連結された連杆22を押圧作動板
23に連結し、この作動板23に連接するふいご
笛8aを拡縮作動し、鳴声を発生するふいご笛吹
鳴装置8とを装置した機枠9が装備され、この小
犬玩具の両後脚の下端に、胴体のモーターと電気
的に導通する接触子11,11を突出して設けて
いる。13は電池ホツクス1における電源4と、
犬玩具の胴体内のモーター10との接続回路上に
設けたスイツチである。
と、1は犬小屋に象つた電池ボツクスにして、外
形を小庭形に形成した台盤2の後端上面に設けら
れている。台盤2には、上面に浅い凹陥部3が設
けられ、この凹陥部の底面後半部に、電池ボツク
ス内の電源4に接続される電導板5が中央の仕切
6の両側に分割して敷設されている。7は形態を
縫いぐるみで、小犬に形成した小犬玩具にして、
胴体内に、モーター10と伝動機構により関連す
る回転クランク14を上部の長孔15に挿通し、
中間を支軸16に軸支され、前後に回動する前脚
17,17を前部両側に具え、同じく中間を支軸
18に軸支され、前記前脚17,17と連杆19
で連結され、前後に回動する後脚12,12を後
部両側に具えた前後脚の歩行作動装置20と、前
記モーター10と伝動機構により関連する回転ク
ランク軸21に連結された連杆22を押圧作動板
23に連結し、この作動板23に連接するふいご
笛8aを拡縮作動し、鳴声を発生するふいご笛吹
鳴装置8とを装置した機枠9が装備され、この小
犬玩具の両後脚の下端に、胴体のモーターと電気
的に導通する接触子11,11を突出して設けて
いる。13は電池ホツクス1における電源4と、
犬玩具の胴体内のモーター10との接続回路上に
設けたスイツチである。
効 果
この考案小犬玩具は以上のようになるから、停
止位置で前後脚を作動し続け、この間、ふいご笛
は連続吹鳴し続ける。この犬玩具の作動とふいご
笛の吹鳴は、恰も犬が犬小屋の前でキヤンキヤン
となきつづける犬の習性をよくあらわし、その動
作は、それが小犬の場合は、まことに可愛いらし
く、幼児等に大きな興感を与える効果がある。然
して本案は、従来のリモートコントロール式の犬
玩具と異なり、単に台盤に置くだけで作動するか
らスイツチの操作がいらず、また犬玩具を抱え上
げると作動が直ちに停止して何等危険を伴うこと
がないので、幼児向き玩具として真に適切有効で
ある。
止位置で前後脚を作動し続け、この間、ふいご笛
は連続吹鳴し続ける。この犬玩具の作動とふいご
笛の吹鳴は、恰も犬が犬小屋の前でキヤンキヤン
となきつづける犬の習性をよくあらわし、その動
作は、それが小犬の場合は、まことに可愛いらし
く、幼児等に大きな興感を与える効果がある。然
して本案は、従来のリモートコントロール式の犬
玩具と異なり、単に台盤に置くだけで作動するか
らスイツチの操作がいらず、また犬玩具を抱え上
げると作動が直ちに停止して何等危険を伴うこと
がないので、幼児向き玩具として真に適切有効で
ある。
図面は本案の実施例を示すものにして、第1図
は全体斜視図、第2図は断面図、第3図は後脚の
電気回路装置を示す分解斜視図、第4図は断面拡
大図、第5図は結線図である。 1……電池ボツクス、2……台盤、3……凹陥
部、4……電源、5……電導板、7……犬玩具、
8……ふいご笛吹鳴装置、10……モーター、1
1……接触子、12……後脚、17……前脚、2
0……前後脚の歩行作動装置。
は全体斜視図、第2図は断面図、第3図は後脚の
電気回路装置を示す分解斜視図、第4図は断面拡
大図、第5図は結線図である。 1……電池ボツクス、2……台盤、3……凹陥
部、4……電源、5……電導板、7……犬玩具、
8……ふいご笛吹鳴装置、10……モーター、1
1……接触子、12……後脚、17……前脚、2
0……前後脚の歩行作動装置。
Claims (1)
- 後部上面に、外形を犬小屋に象つた電池ボツク
スを装置し、その前方を上面に浅い凹陥部を設け
た台盤に形成し、凹陥部内の後半底面に前記電池
ボツクスの電源に接続させた電導板を敷設し、こ
の台盤と別に、前後脚の歩行作動装置と、ふいご
笛の吹鳴装置を具え、これを作動するモーターを
胴体内に装備した犬玩具の両後脚の下端に、胴体
内のモーターと電気的に導通する接触子を突出し
て設け、この犬玩具を前記台盤に置いた時、台盤
上の電導板に接触し、胴体内のモーターと電池ボ
ツクスの電源とを接続させることを特徴とする、
犬小屋前の活動犬玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985092241U JPH0421592Y2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985092241U JPH0421592Y2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621695U JPS621695U (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0421592Y2 true JPH0421592Y2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=30648867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985092241U Expired JPH0421592Y2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421592Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS584779Y2 (ja) * | 1978-07-18 | 1983-01-27 | スズキ株式会社 | オ−トバイのエンジンカバ−防振装置 |
-
1985
- 1985-06-20 JP JP1985092241U patent/JPH0421592Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS621695U (ja) | 1987-01-08 |
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