JPH0529595U - 動作ぬいぐるみ - Google Patents
動作ぬいぐるみInfo
- Publication number
- JPH0529595U JPH0529595U JP8679891U JP8679891U JPH0529595U JP H0529595 U JPH0529595 U JP H0529595U JP 8679891 U JP8679891 U JP 8679891U JP 8679891 U JP8679891 U JP 8679891U JP H0529595 U JPH0529595 U JP H0529595U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stuffed
- stuffed toy
- sensor switch
- head
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ぬいぐるみ本体1内には該ぬいぐるみ本体1
の頭部2と背中部3を動作させる動作機構4を設ける。
そして、該動作機構4と接触センサスイッチ25とを連
係させるとともに、該接触センサスイッチ25は上記ぬ
いぐるみ本体1の外部から接触動作できるように形成す
る。
の頭部2と背中部3を動作させる動作機構4を設ける。
そして、該動作機構4と接触センサスイッチ25とを連
係させるとともに、該接触センサスイッチ25は上記ぬ
いぐるみ本体1の外部から接触動作できるように形成す
る。
Description
【0001】
本考案は外部より触れることにより動作する動作ぬいぐるみに関する。
【0002】
従来の動物等を模して形成されたぬいぐるみはその内部につめ物を入れただけ のものであり、動作するものはなかった。
【0003】
ところで、最近このようなぬいぐるみにあって、リアル感を得るため頭部、手 足部等が動作するものが望まれるようになってきている。
【0004】 本考案は上記の事情に鑑みてなされたものであって、特に触れることによって より本物に近い動きを行なうことができる動作ぬいぐるみを提案することをその 目的とする。
【0005】
上記目的を達成するための手段として、本考案に係る動作ぬいぐるみは、下記 要件を備えることを特徴とする。 (イ)ぬいぐるみ本体には頭部、背中部等を動作させる動作機構が設けられてい ること (ロ)上記動作機構はぬいぐるみ本体の外部より接触作動させることができるよ うに該ぬいぐるみ本体の表面近傍の裏側に設けられた接触センサスイッチに連係 されていること
【0006】
上記構成のように、本考案に係る動作ぬいぐるみによれば、ぬいぐるみ本体に 手を触れて接触センサスイッチが作動すれば、該接触センサスイッチに連係され ている動作機構が動作し、頭部や背中を動作させることができる。これによって 、本物に近い動きをする動作ぬいぐるみを得ることができる。
【0007】
以下、図面によって本考案の実施態様の一例について説明する。
【0008】 図1は本考案に係る動作ぬいぐるみを示し、該動作ぬいぐるみは猫を模して形 成されたぬいぐるみ本体1内に頭部2と背中部3とを動作させる動作機構4が納 められている。
【0009】 動作機構4はケーシング5内に収められた複数の歯車群6と該歯車群6に連係 される動作杆7と動作板8とにより構成されるとともに、該歯車群6の一つの歯 車9は上記ケーシング5内に収められたモータ10の回転軸に固定された歯車1 1に噛合されている。また、上記歯車群6の他の一つの歯車12の支軸13には カム部材14が固定されるとともに、さらに他の一つの歯車15の支軸16には カム部材17が固定されている。
【0010】 ケーシング5内の前部には略く字状を有する上記動作杆7が支軸18によって 該支軸を支点に上下動するように軸支されている。そして、上記動作杆7の先部 は上記ケーシング5の斜め側面に形成された開口部19より突出されるとともに 、上記ぬいぐるみ本体1の頭部2内に位置されている。また、該動作杆7の基部 には上記カム部材14が常に当接されている。これによって、カム部材14が回 転することにより動作杆7の先部が支軸18を支点に上下動するのと相俟って頭 部2を上下動させる。
【0011】 上記ケーシング5の上部には動作機構4とモータ10とを覆うように湾曲状の 上記動作板8が配設されているとともに、該動作板8の一側寄りは該ケーシング 5に設けた支持部材21、21に支軸22、22によって軸支されている。また 、前部近傍の裏面に設けた突片23には上記カム部材17が常に当接されている 。そして、該動作板8はぬいぐるみ本体1の背部裏側に位置されている。これに よって、カム部材17の回転により動作板8が支軸22、22を支点に上下動す るのと相俟って背中部3を上下動させる。
【0012】 ケーシング5の底部には外部から操作可能なメインスイッチ19と交換可能に 電源電池24が設けられている。また、動作板18の上面後部寄りには接触セン サスイッチ25が設けられている。上記メインスイッチ19と電源電池24と接 触センサスイッチ25とモータ10とは電気的に接続されている。
【0013】 動作ぬいぐるみは上述のように構成されているので、その使用にあたっては、 メインスイッチ19がオン状態において、猫を模して形成されたぬいぐるみ本体 1の背中を手で触れると接触センサスイッチ25が作動し、モータ10が作動制 御され動作機構4の各歯車が回転するのと同時にカム部材14によって動作杆7 の基部が押圧され、該カム部材14の先部が上下動するのと相俟って頭部2も同 様に動作させることができる。一方、カム部材17によって動作板8の裏側が押 圧され該動作板8は支軸22を支点に上下動するのと相俟って背中部3が同様に 動作させることができる。なお、モータ10はワンサイクル回転したのち自動的 に停止するように構成されている。
【0014】 上述のように動作ぬいぐるみによれば、猫を模して形成されたぬいぐるみ本体 1の背中を手で触れることにより接触センサスイッチ25が作動し、動作機構4 を介して頭部2の上下動と背中部3の上下動とを行なったのち、その動きを停止 させることができる。したがって、ぬいぐるみ本体1が本物に近い動きをしたの ち安らかな呼吸で眠るような状態が得られて面白い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る動作ぬいぐるみの斜視図である。
【図2】動作ぬいぐるみの内部構造を示す説明図であ
る。
る。
【図3】内部構造の要部の説明図である。
1 ぬいぐるみ本体 2 頭部 3 背中部 4 動作機構 25 接触センサスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 下記要件を備えることを特徴とする動作
ぬいぐるみ。 (イ)ぬいぐるみ本体には頭部、背中部等を動作させる
動作機構が設けられていること (ロ)上記動作機構はぬいぐるみ本体の外部より接触作
動させることができるように該ぬいぐるみ本体の表面近
傍の裏側に設けられた接触センサスイッチに連係されて
いること
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8679891U JPH0529595U (ja) | 1991-09-29 | 1991-09-29 | 動作ぬいぐるみ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8679891U JPH0529595U (ja) | 1991-09-29 | 1991-09-29 | 動作ぬいぐるみ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529595U true JPH0529595U (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=13896815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8679891U Pending JPH0529595U (ja) | 1991-09-29 | 1991-09-29 | 動作ぬいぐるみ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529595U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024092030A (ja) * | 2019-10-31 | 2024-07-05 | カシオ計算機株式会社 | ロボット |
-
1991
- 1991-09-29 JP JP8679891U patent/JPH0529595U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024092030A (ja) * | 2019-10-31 | 2024-07-05 | カシオ計算機株式会社 | ロボット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3164924A (en) | Animated figure toy | |
| JPH0529595U (ja) | 動作ぬいぐるみ | |
| US4127963A (en) | Toy drawing doll | |
| JPH03258282A (ja) | 動作人形玩具 | |
| JP2005103000A (ja) | 動作玩具 | |
| JPH02136160A (ja) | 作動装置 | |
| JP3243038U (ja) | 手乗りおもちゃ | |
| JPH0591799U (ja) | 永久磁石を用いた自動式玩具 | |
| KR910004094Y1 (ko) | 완구의 입 개폐 장치 | |
| JPH032315Y2 (ja) | ||
| JP3035071U (ja) | ぬいぐるみ玩具 | |
| JPH07289743A (ja) | 歩行動物玩具 | |
| JPH0584390U (ja) | 鳥玩具 | |
| JPH04128793U (ja) | 河馬動作玩具 | |
| JP2001246173A (ja) | 可動玩具 | |
| JP3045644U (ja) | おもちゃ | |
| JPH037884U (ja) | ||
| JPS64955Y2 (ja) | ||
| JPS6122631Y2 (ja) | ||
| JPS6317511Y2 (ja) | ||
| JPH0532870Y2 (ja) | ||
| JP2511071Y2 (ja) | 動作装置 | |
| JPH0292386A (ja) | センサ作動装置 | |
| JPH0421592Y2 (ja) | ||
| JPH0420480Y2 (ja) |