JPH04215973A - 円筒状容器収納ケース - Google Patents

円筒状容器収納ケース

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JPH04215973A
JPH04215973A JP34122290A JP34122290A JPH04215973A JP H04215973 A JPH04215973 A JP H04215973A JP 34122290 A JP34122290 A JP 34122290A JP 34122290 A JP34122290 A JP 34122290A JP H04215973 A JPH04215973 A JP H04215973A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylindrical container
storage case
lid
cylindrical
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP34122290A
Other languages
English (en)
Inventor
Munetaka Horie
堀江 宗隆
Tokuaki Hara
徳昭 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dodwell and Co Ltd
Meiji Rubber and Chemical Co Ltd
Original Assignee
Dodwell and Co Ltd
Meiji Rubber and Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Dodwell and Co Ltd, Meiji Rubber and Chemical Co Ltd filed Critical Dodwell and Co Ltd
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Publication of JPH04215973A publication Critical patent/JPH04215973A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は円筒状容器とこれを収納した合成樹脂製ケー
スに係り、詳しくは、10リットル〜30リットル用ビ
ール樽や大型ビンのような大型円筒状容器の運搬、保管
に好適な円筒状容器収納ケースに関する。
(従来の技術) 大型容器の一例として、第8図に示すステンレス製ビー
ル樽がある。ビール樽1は上下端に内向きのカール3を
形成した円筒体5の上下部内側に底部7と蓋部9を前記
カール3よりも内方に位置するように設けられている。
さらに、前記蓋部9の中央部には上端に口金11を設け
下端が底部7に近接する下降管13が挿入、固着されて
いる。また、円筒体5には蓋部9よりも上方の位置に手
掛孔15が形成されている。
また、飲料水や調味料等の液体の運搬、保管には大型ビ
ン、例えば、20リットル入りのような大型ビンが使用
されている。このような大型ビンは持ち運び難いばかり
でなく、積み重ねて保管することができない。
そこで、大型ビンの運搬ケースの一例としてアメリカ特
許第3802595号に提案されている。このケースは
四隅の支柱部16を側壁17で連結し、底部19の中央
部下面にはビンの口部を嵌合する凹部21が形成されて
おり、四隅の内側には支柱部16の側端を連結する補強
板23が設けられている。さらに、対向する側壁17外
面の支柱部16近傍には大小の連結用リング25、27
が側壁17よりわずかに突出するように設けられている
。前記連結用リング25、27は対向する側壁外面に設
けられており、2つのケース突き合わせたとき連結用大
リング25に連結用小リング27が嵌合するよう配設さ
れている。従って、複数のケースを並列させた場合には
凹部21にビンの口部を嵌合することにより安定した積
み重ねができるとともに、ビンを水平にして寝かせた状
態で積み重ねることができる。
(発明が解決しようとする課題) 上記構成のビール樽や大型ビンの運搬容器には次のよう
な問題があった。
まず、上記構成のビール樽の場合には、円筒体5の上下
端が輸送中に破損するとビール樽1全体が使用できなく
なる。また、円筒体5、底部7及び蓋部9はステンレス
製であるために、重量が大きくなり運搬、保管の際の作
業者への負担が大きい、さらに、円筒形状であるために
輸送中に転倒する危険があるばかりでなく、縦に積み重
ねた場合には一層安定性に欠ける。従って、転倒防止の
ための手段を講じなければならない。
一方、大型ビンの運搬ケースの場合には、平面方形状で
あるから、輸送中に転倒する危険は少ないものの、容器
同士を嵌合させることができないから2つの容器を縦方
向に安定して積み重ねることはできない。横方向に複数
並列させ互いに連結させた場合には安定するから上下段
に積み重ねることが可能であるが、必ず複数並列させな
ければならない。また、ビンを倒して横積みした場合に
は、ビンの口部が横に突出するので衝撃を受けやすく破
損の危険がある。
さらに、上記従来例ではいずれの場合にも、従来使用さ
れている縦方向に積み重ね可能なビン運搬容器と相互に
積み重ねることができないから、従来のビン運搬容器と
同時に輸送し保管する上での能率が非常に悪いという問
題があった。
この発明はかかる現況に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、軽量化を図り、相互に積み重ねがで
きるとともに、従来のビン運搬容器とも積み重ねること
ができる円筒状容器収納ケースを提供しようとするもの
である。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、この発明は次のような構成と
した。
即ち、上部が開口された平面方形状の収納ケース本体と
、前記収納ケース本体に収納される円筒状容器と、前記
収納ケース本体に挿入し円筒状容器を固定する蓋体とか
らなり、 前記収納ケース本体は、四隅の支柱部の上下端部をそれ
ぞれ把手と側壁で連結し、底部は支柱部及び側壁よりも
下方に突出せしめて同形の他の収納ケースの上部開口部
に嵌合するように形成し、内部の四隅には収納した円筒
状容器に当接する固定枠を設けてなり、 蓋体は中央部に円筒状容器の口部を突出させる透孔を形
成し、下面には円筒状容器上面に当接する突起を設けて
なり、 円筒状容器は口部を有し有底円筒状であることを特徴と
する。
(実施例) 以下に、この発明を実施例に基づき詳細に説明する。
第1図は平面図、第2図は側面図、第3図は収納ケース
本体の平面図、第4図は同じく収納ケース本体の底面図
、第5図は蓋体の底面図、第6図は第5図におけるA−
A線断面図、第7図は第1図におけるB−B線断面図で
ある。
この発明に係る円筒状収納ケース30は、平面方形状の
収納ケース本体31と、蓋体33と、円筒状容器35と
からなる。
収納ケース本体31は合成樹脂製であって、四隅の支柱
部37の上下端部をそれぞれ把手39、側壁41で連結
し、支柱部37、把手39、側壁41で囲まれた部分を
窓43となし、格子状底部45、固定枠47とから構成
されている。
さらに詳述すると、支柱部37と側壁41は内壁と外壁
とからなる中空構造である。即ち、支柱部37は内壁4
9の外側に一定の空間を持たせて形成した外壁51とを
連結板52で連結し、略三角形状またはくの字状の断面
形状の空隙53を有する中空支柱とされている。一方、
側壁41は前記支柱部37を形成する内壁49から延設
した内壁55と、外壁51から延設した外壁57とから
なり、内壁55と外壁57との間に空隙59を有する中
空側壁とされている(第4図及び第7図参照)。
また、把手39は断面コ字状に形成されており、格子状
底部45は支柱部37及び側壁41よりも下方に突出せ
しめて同形の他の収納ケースの上部開口部に嵌合するよ
うに形成された底枠61と格子状リブ63とからなり、
内面は収納する円筒状容器35の底面形状に合わせた湾
曲面65とされている。
固定枠47は前記支柱部37の両側端の連結板52と同
一方向に延長した仕切板67と、前記仕切板67を連結
し円筒状容器35の側面に当接する保持板69からなる
。従って、前記固定枠47と支柱部37の内壁55によ
って囲まれた部分は略菱形状の空隙71を構成し、空隙
71の部分では格子状底部45の格子状リブ63は切り
欠かれている。
さらに、前記固定枠47の上端は円筒状容器35を収納
し、蓋体33を取り付けたときに蓋体33が円筒状容器
35の上面を押圧固定するのに十分な高さ位置に形成さ
れている。
次に、蓋体33は収納ケース本体31の平面形状と同一
形状であり、上部開口部から挿入される板状体であって
、中央部に円筒状容器35の口部を突出させる透孔75
が穿設されており、下面には対角位置に押圧突起77が
突設されている。前記押圧突起77及び透孔75の周縁
部は蓋体33を前記固定枠47の上端に載置固定したと
き、円筒状容器35の上面に当接するように構成されて
いる。
前記蓋体33は実施例では固定枠47の上端に溶着する
ことによって固定されている。
このように、収納した円筒状容器35を蓋体33で押圧
固定するので、収納ケースを逆さにしても円筒状容器3
5が飛び出すことがなく安全に運搬、保管ができるとと
もに、容易に洗浄作業を行うことができる。
円筒状容器35は上部に口部79を有し、有底円筒状で
ある。圧力飲料の場合にはステンレス製容器であること
が好ましいが、材質、形状については特に限定されない
この発明に係る円筒状容器収納ケースは、次のようにし
て組み立てられる。
即ち、収納ケース本体31に円筒状容器35を収納し、
その後蓋体33を上部開口部から挿入して透孔75に円
筒状容器35の口部を突出させ、固定枠47に載置する
とともに、突起77と透孔75周縁を円筒状容器の上面
に当接させて固定すればよい。
尚、上記実施例では収納ケース本体31の支柱部37及
び側壁41を空隙を有する中空構造としたが、これに限
定されるものではなく外面に補強リブを設けたリブ構造
であってもよい。
また、蓋体33は固定枠47の上端に溶着によって固定
したが、他の公知の固定手段に変更してもよい。
また、底部37の内面形状、蓋体33の突起77の形状
は収納する容器形状に応じて変更されることは勿論であ
る。さらに、円筒状容器35は大型容器であれば樽状容
器のほか、ビン、ペットボトル等いずれであってもよい
上記実施例によれば、収納ケース本体31を合成樹脂製
としたからステンレス製ビール樽に比し、全体の軽量化
を図ることができ、運搬、保管作業が容易である。
また、円筒状容器35でも収納ケース本体31に収納し
、蓋体33により押圧固定したので、運搬、保管が容易
であるとともに、相互に安定した積み重ねができる。
また、収納ケース本体31を従来のビン運搬用容器と少
なくとも一辺の寸法を同一にした場合には、積み重ねが
可能となり運搬、保管の効率化を図ることができる。
さらに、円筒状容器の口部を突出させることがないから
、容器破損の危険がない。
(発明の効果) この発明は上記構成としたから、全体の軽量化とともに
、相互の積み重ねが可能となり、運搬、保管の作業性、
安全性を図ることができる。
また、従来のビン運搬容器との相互積み重ねが可能とな
り、運搬、保管の効率化を図ることができる。
さらに、円筒状容器を保護することができるので、衝撃
による容器の破損を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は平面図、第2図は側面図、第3図は収納ケース
本体の平面図、第4図は同じく収納ケース本体の底面図
、第5図は蓋体の底面図、第6図は第5図におけるA−
A線断面図、第7図は第1図におけるB−B線断面図、
第8図は従来のステンレス製ビール樽を示す断面斜視図
、第9図は従来のビン運搬ケースを示す平面図、第10
図は同じく縦断面図である。 30は円筒状容器収納ケース、31は収納ケース本体、
33は蓋体、35は円筒状容器、37は支柱部、39は
把手、41は側壁、43は窓、45は格子状底部、47
は固定枠、75は蓋体の透孔、77は蓋体下面に設けた
突起 特許出願人 ドットウエル・エンド・コムパニー・リミテッド株式会
社 明治ゴム化成

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上部が開口された平面方形状の収納ケース
    本体と、前記収納ケース本体に収納される円筒状容器と
    、前記収納ケース本体に挿入し円筒状容器を固定する蓋
    体とからなり、 前記収納ケース本体は、四隅の支柱部の上下端部をそれ
    ぞれ把手と側壁で連結し、底部は支柱部及び側壁よりも
    下方に突出せしめて同形の他の収納ケースの上部開口部
    に嵌合するように形成し、内部の四隅には収納した円筒
    状容器に当接する固定枠を設けてなり、 蓋体は中央部に円筒状容器の口部を突出させる透孔を形
    成し、下面には円筒状容器上面に当接する突起を設けて
    なり、 円筒状容器は口部を有し有底円筒状であることを特徴と
    する円筒状収納ケース。
JP34122290A 1990-11-30 1990-11-30 円筒状容器収納ケース Pending JPH04215973A (ja)

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JPH04215973A true JPH04215973A (ja) 1992-08-06

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