JPH04215989A - 粉粒体用フレキシブルコンテナ - Google Patents
粉粒体用フレキシブルコンテナInfo
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- JPH04215989A JPH04215989A JP2238081A JP23808190A JPH04215989A JP H04215989 A JPH04215989 A JP H04215989A JP 2238081 A JP2238081 A JP 2238081A JP 23808190 A JP23808190 A JP 23808190A JP H04215989 A JPH04215989 A JP H04215989A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〇産業上の利用分野
本発明は、粉状の薬剤、液体の薬剤、穀粒等の粉粒体の
保管、搬送のための粉粒体用フレキシブルコンテナに関
するものである。
保管、搬送のための粉粒体用フレキシブルコンテナに関
するものである。
〇従来技術
この種のフレキシブルコンテナとしては、第14図に示
すごとく、可撓性シートで直方体形状の袋に形成された
可撓筒状コンテナ袋の頂面に注入口を底面に排出弁を装
備した粉粒体用コンテナ40が公知である。
すごとく、可撓性シートで直方体形状の袋に形成された
可撓筒状コンテナ袋の頂面に注入口を底面に排出弁を装
備した粉粒体用コンテナ40が公知である。
〇発明が解決すべき課題
上記公知技術においては、コンテナ内の充填物の排出に
あたっては、コンテナ上部に設けた吊り紐44をクレー
ンで吊り上げた後、排出弁43を開口しているが、コン
テナ底面がほぼ水平面で排出弁43に向けて傾斜がない
ため、充填物の全てを迅速に排出することが困難である
。
あたっては、コンテナ上部に設けた吊り紐44をクレー
ンで吊り上げた後、排出弁43を開口しているが、コン
テナ底面がほぼ水平面で排出弁43に向けて傾斜がない
ため、充填物の全てを迅速に排出することが困難である
。
また、排出弁43は、可撓性シートの筒状体45に円周
方向に紐を通した構造であるので、開口にあたつては、
結束状態の紐45を解く作業を必要とするため開口操作
に時間を要するとともに、吊り下げ状態のコンテナ底面
の下方空間に入っての長時間作業となってきわめて危険
である。さらに、排出途中で放出中止が所望される場合
に手で筒状体45をにぎりしめているが非常に困難で実
質的に排出途中での放出中止は不可能である。また、排
出弁43よりコンテナ内への水の侵入を防止すべく外筒
と内筒の二重構造とする必要があって排出弁構造が複雑
である等の問題点がある。
方向に紐を通した構造であるので、開口にあたつては、
結束状態の紐45を解く作業を必要とするため開口操作
に時間を要するとともに、吊り下げ状態のコンテナ底面
の下方空間に入っての長時間作業となってきわめて危険
である。さらに、排出途中で放出中止が所望される場合
に手で筒状体45をにぎりしめているが非常に困難で実
質的に排出途中での放出中止は不可能である。また、排
出弁43よりコンテナ内への水の侵入を防止すべく外筒
と内筒の二重構造とする必要があって排出弁構造が複雑
である等の問題点がある。
〇課題を解決するための手段
本発明は、互いに対向する一対の形状維持枠を、その基
端縁を前記可撓筒状コンテナ袋の底面周縁部に固定し、
一対の形状維持枠の基端縁と先端縁とのそれぞれの長さ
L1A、L1Bと、形状維持枠の取付けている底面につ
いて対向する二辺のそれぞれの周縁から中央部の排出弁
までの長さLa、Lbと、形状維持枠の取付けている底
面について対向する周縁相互間の長さL2と、排出弁の
直径Dとの関係を、 L1A<La L1B<Lb として、可撓筒状コンテナ袋の吊り下げ状態では、両形
状維持枠の先端縁よりも下方に排出弁を位置させて下方
へ突出させ、 L2<LiA+L1B<2・L2 L1A>1/2・L2 L1B>1/2・L2 (La−L1A)+(Lb−L1B)+D>L2として
、両形状維持枠を水平方向とし折畳んだ状態では排出弁
を逆向き状態で、且つ、両形状維持枠の少なくとも先端
部を互いに重ね合せ排出弁と可撓筒状コンテナ袋の排出
弁隣接部分を介在させて三層構造の状態で収納する。
端縁を前記可撓筒状コンテナ袋の底面周縁部に固定し、
一対の形状維持枠の基端縁と先端縁とのそれぞれの長さ
L1A、L1Bと、形状維持枠の取付けている底面につ
いて対向する二辺のそれぞれの周縁から中央部の排出弁
までの長さLa、Lbと、形状維持枠の取付けている底
面について対向する周縁相互間の長さL2と、排出弁の
直径Dとの関係を、 L1A<La L1B<Lb として、可撓筒状コンテナ袋の吊り下げ状態では、両形
状維持枠の先端縁よりも下方に排出弁を位置させて下方
へ突出させ、 L2<LiA+L1B<2・L2 L1A>1/2・L2 L1B>1/2・L2 (La−L1A)+(Lb−L1B)+D>L2として
、両形状維持枠を水平方向とし折畳んだ状態では排出弁
を逆向き状態で、且つ、両形状維持枠の少なくとも先端
部を互いに重ね合せ排出弁と可撓筒状コンテナ袋の排出
弁隣接部分を介在させて三層構造の状態で収納する。
本願第2発明は、第1発明において、両形状維持枠を水
平方向とし折畳んだ状態で両形状維持枠の先端部を互い
に係止するための係止手段を設ける。
平方向とし折畳んだ状態で両形状維持枠の先端部を互い
に係止するための係止手段を設ける。
本願第3発明は、第1発明において、排出弁を、軟体材
料で筒状に形成された可撓筒状体を含み可撓筒状弁体の
ねじり操作によって弁開閉操作を行なう可撓筒体回動式
バルブとする。
料で筒状に形成された可撓筒状体を含み可撓筒状弁体の
ねじり操作によって弁開閉操作を行なう可撓筒体回動式
バルブとする。
〇実施例
以下図面に示す実施例にもとづいて説明する。
第1図乃至第5図を参照して、粉粒体用フレキシブルコ
ンテナ1は、可撓性シート(例えば、軟質合成樹脂シー
ト、樹脂コーティング帆布、合成ゴムコーティング帆布
)で直方体形状の袋に形成した可撓コンテナ袋2と、該
可撓コンテナ袋2の頂面に注入口3を、底面に排出弁4
を装備し、可撓コンテナ袋2の底面2aは中央部分を垂
下させてホッパー形状(逆円錐状)とする。
ンテナ1は、可撓性シート(例えば、軟質合成樹脂シー
ト、樹脂コーティング帆布、合成ゴムコーティング帆布
)で直方体形状の袋に形成した可撓コンテナ袋2と、該
可撓コンテナ袋2の頂面に注入口3を、底面に排出弁4
を装備し、可撓コンテナ袋2の底面2aは中央部分を垂
下させてホッパー形状(逆円錐状)とする。
左右一対の形状維持枠5・5’を互いに対向させ、その
基端部5a・5a’を前記可撓コンテナ袋2の底面周縁
近傍に位置させ、先端部5b・5b’を底面中央部の排
出弁4と適宜の間隔を置いて位置させて、可撓コンテナ
袋2の底面2aの外面側に接着固定する。
基端部5a・5a’を前記可撓コンテナ袋2の底面周縁
近傍に位置させ、先端部5b・5b’を底面中央部の排
出弁4と適宜の間隔を置いて位置させて、可撓コンテナ
袋2の底面2aの外面側に接着固定する。
上記の形状維持枠5・5はアルミ線材のごとき金属製品
、硬質プラスチック製品とすることもできるが、可撓コ
ンテナ袋2に比べて硬質の軟質プラスチック製品、合成
ゴムのごとく多少の軟質性を有し変形が可能な材質(グ
ラスファイバー材等)の方が荷重に対して強く好都合で
あり、リブ状に限定されることはなく、板状でもよいこ
とは勿論である。また、可撓コンテナ袋2の底面2aと
同一の全面形状とする必要はなく部分形状とすることが
できる。第7図はその一例を示し、a図は基端側のリブ
を省き、b図は両側のリブを省いたリブ構造とし、c図
は底面2aと同一の全面形状の平板構造とするものであ
る。なお、第7図b、cの実施例および後述の第8図の
実施例において、Hは粉粒体用コンテナ1の搬送、保管
時に形状維持枠を折畳み状態に維持した場合において、
形状維持枠5・5’より排出弁4を内方へ突出させるた
めの窓であ。
、硬質プラスチック製品とすることもできるが、可撓コ
ンテナ袋2に比べて硬質の軟質プラスチック製品、合成
ゴムのごとく多少の軟質性を有し変形が可能な材質(グ
ラスファイバー材等)の方が荷重に対して強く好都合で
あり、リブ状に限定されることはなく、板状でもよいこ
とは勿論である。また、可撓コンテナ袋2の底面2aと
同一の全面形状とする必要はなく部分形状とすることが
できる。第7図はその一例を示し、a図は基端側のリブ
を省き、b図は両側のリブを省いたリブ構造とし、c図
は底面2aと同一の全面形状の平板構造とするものであ
る。なお、第7図b、cの実施例および後述の第8図の
実施例において、Hは粉粒体用コンテナ1の搬送、保管
時に形状維持枠を折畳み状態に維持した場合において、
形状維持枠5・5’より排出弁4を内方へ突出させるた
めの窓であ。
次に、形状維持枠の寸法について説明する。
一対の形状維持枠の基端縁と先端縁とのそれぞれの長さ
L1A、L1Bと、形状維持枠の取付けている底面につ
いて対向する二辺のそれぞれの周縁から中央部の排出弁
までの長さLa、Lbと、形状維持枠の取付けている底
面について対向する周縁相互間の長さL2と、排出弁の
直径Dとの関係について、 まず、L1A<La L1B<Lb として、可撓筒状コンテナ袋の吊り下げ状態では、両形
状維持枠の先端縁よりも下方に排出弁を位置させて下方
へ突出させる。
L1A、L1Bと、形状維持枠の取付けている底面につ
いて対向する二辺のそれぞれの周縁から中央部の排出弁
までの長さLa、Lbと、形状維持枠の取付けている底
面について対向する周縁相互間の長さL2と、排出弁の
直径Dとの関係について、 まず、L1A<La L1B<Lb として、可撓筒状コンテナ袋の吊り下げ状態では、両形
状維持枠の先端縁よりも下方に排出弁を位置させて下方
へ突出させる。
つぎに、L2<L1A+L1B<2・L2L1A>1/
2・L2 L1B>1/2・L2 (La−L1A)+(Lb−L1B)+D>L2として
、両形状維持枠5、5’を水平方向とし折畳んだ状態で
は排出弁4を逆向き状態で、且つ、両形状維持枠の少な
くとも先端部を互いに重ね合せ排出弁と可撓筒状コンテ
ナ袋の排出弁隣接部分を介在させて三層構造の状態で収
納すべく構成する。
2・L2 L1B>1/2・L2 (La−L1A)+(Lb−L1B)+D>L2として
、両形状維持枠5、5’を水平方向とし折畳んだ状態で
は排出弁4を逆向き状態で、且つ、両形状維持枠の少な
くとも先端部を互いに重ね合せ排出弁と可撓筒状コンテ
ナ袋の排出弁隣接部分を介在させて三層構造の状態で収
納すべく構成する。
第1図及至第7図の実施例では、La=Lb、L1A=
L1Bとしたが、La≠Lb、L1A≠L1B(可撓筒
状コンテナ袋を直方体形状以外の形状)としても本願発
明の目的を達成できるものである。
L1Bとしたが、La≠Lb、L1A≠L1B(可撓筒
状コンテナ袋を直方体形状以外の形状)としても本願発
明の目的を達成できるものである。
また、円筒形状、部分円筒形状の可撓筒状コンテナ袋に
ついても、本願発明を適用できるものであり、第8図は
その一例を示し、円弧形状のコンテナ周面(2A)に適
合させるべく、形状維持枠5、5’の基端縁を円弧形状
とする。
ついても、本願発明を適用できるものであり、第8図は
その一例を示し、円弧形状のコンテナ周面(2A)に適
合させるべく、形状維持枠5、5’の基端縁を円弧形状
とする。
本発明の粉粒体用フレキシブルコンテナ1の使用にあた
り、搬送、保管時には、第4図及至第6図に示すごとく
、両形状維持枠5・5’を折畳み状態に維持し、排出弁
4を逆向きとしてコンテナ内部に対向させる。なお、第
7図b、cの実施例および第8図の実施例において、排
出弁4の下方に一方の形状維持枠5が位置し形状維持枠
5の上面に排出弁4が載置されて支持された状態となっ
ており、排出弁4の上部は他方の形状維持枠5’の窓H
を貫通してコンテナ内部へ突出している。
り、搬送、保管時には、第4図及至第6図に示すごとく
、両形状維持枠5・5’を折畳み状態に維持し、排出弁
4を逆向きとしてコンテナ内部に対向させる。なお、第
7図b、cの実施例および第8図の実施例において、排
出弁4の下方に一方の形状維持枠5が位置し形状維持枠
5の上面に排出弁4が載置されて支持された状態となっ
ており、排出弁4の上部は他方の形状維持枠5’の窓H
を貫通してコンテナ内部へ突出している。
排出時には、第1図に示すごとく両形状維持枠5・5’
は開いて対向した状態とし、可撓コンテナ袋2の底面2
aをホッパー形状とするとともに、排出弁4を下向きと
し露出させる。
は開いて対向した状態とし、可撓コンテナ袋2の底面2
aをホッパー形状とするとともに、排出弁4を下向きと
し露出させる。
第9図は、本製第2発明の実施例を示し、可撓コンテナ
袋2の側面に固定した支持片11の孔12と、両底面保
持枠5・5’を折畳み状態で下側の底面保持枠5の先端
に形成した係止片13の係止孔14とを、フック金具ま
たは紐15を介して係止自在として、両底面保持枠5・
5’を折畳み状態に維持するための係止手段10を構成
する。
袋2の側面に固定した支持片11の孔12と、両底面保
持枠5・5’を折畳み状態で下側の底面保持枠5の先端
に形成した係止片13の係止孔14とを、フック金具ま
たは紐15を介して係止自在として、両底面保持枠5・
5’を折畳み状態に維持するための係止手段10を構成
する。
第10図及至第13図は、本願第3発明の実施例を示し
、排出弁4を、可撓筒体回動式バルブ20で構成する。
、排出弁4を、可撓筒体回動式バルブ20で構成する。
可撓筒体回動式バルブ20は、可撓性シート(例えば、
軟質合成樹脂シート)を筒状に形成してなる可撓筒状弁
体21と、硬質上部フランジ22と、硬質下部フランジ
23とで構成し、硬質下部フランジ23を硬質上部フラ
ンジ22に対し回動させることで可撓筒状弁体21にね
じり作用を与えて、第13図に示すごとく、全閉より半
開、全開等へ弁操作を自在とする。
軟質合成樹脂シート)を筒状に形成してなる可撓筒状弁
体21と、硬質上部フランジ22と、硬質下部フランジ
23とで構成し、硬質下部フランジ23を硬質上部フラ
ンジ22に対し回動させることで可撓筒状弁体21にね
じり作用を与えて、第13図に示すごとく、全閉より半
開、全開等へ弁操作を自在とする。
硬質上部フランジ22および硬質下部フランジ23は、
アルミダイキャスト等の金属変形品、硬質プラスチック
成形品のごとき、固定形状のものに限定させるものでは
なく、可撓筒状弁体21に対し硬質であればよい。やや
硬質の合成樹脂成形品、やや硬質の合成ゴム成形品とす
ることができる。
アルミダイキャスト等の金属変形品、硬質プラスチック
成形品のごとき、固定形状のものに限定させるものでは
なく、可撓筒状弁体21に対し硬質であればよい。やや
硬質の合成樹脂成形品、やや硬質の合成ゴム成形品とす
ることができる。
硬質下部フランジ23の鍔部23aに取手24を固定し
て、取手24の操作で硬質下部フランジ23を回動自在
とする。
て、取手24の操作で硬質下部フランジ23を回動自在
とする。
硬質上部フランジ22の下面より下方に向けて係止受部
材31を形成し、硬質下部フランジ23の鍔23aに前
記係止受部材31と係止自在な係止片32を上方に向け
突出させて、回動係止手段30を構成して、両フランジ
22・23を固定自在とする。
材31を形成し、硬質下部フランジ23の鍔23aに前
記係止受部材31と係止自在な係止片32を上方に向け
突出させて、回動係止手段30を構成して、両フランジ
22・23を固定自在とする。
なお、第11図は、排出時を示し、可撓筒状弁体21は
開口状態であり、第12図は、搬送、保管時であって、
可撓筒状弁体21は遮断状態で、硬質下部フランジ23
は硬質上部フランジ22に対し180度以上(実施例で
は、360度)回動したのち、係止片32を係止受部材
31に係止させ両フランジ22・23を互いに係止させ
て、回動係止手段30を作動状態に維持して不測の弁開
口を阻止している。
開口状態であり、第12図は、搬送、保管時であって、
可撓筒状弁体21は遮断状態で、硬質下部フランジ23
は硬質上部フランジ22に対し180度以上(実施例で
は、360度)回動したのち、係止片32を係止受部材
31に係止させ両フランジ22・23を互いに係止させ
て、回動係止手段30を作動状態に維持して不測の弁開
口を阻止している。
〇発明の効果
本願第1発明は、排出時にはコンテナ底部をホッパー状
として流出を容易とし、且つ搬送、保管時には、コンテ
ナ底面を水平状態とし且つ排出弁を底面保護枠の内側に
位置させて露出を防ぎ排出弁の損傷を防ぐことができる
。
として流出を容易とし、且つ搬送、保管時には、コンテ
ナ底面を水平状態とし且つ排出弁を底面保護枠の内側に
位置させて露出を防ぎ排出弁の損傷を防ぐことができる
。
本願第2発明は、第1発明の粉粒体用コンテナにおいて
、底面保護枠を水平方向の折畳み状態に維持して排出弁
の不測の露出を防ぐことができる。
、底面保護枠を水平方向の折畳み状態に維持して排出弁
の不測の露出を防ぐことができる。
本願第3発明は、第1発明の粉粒体用コンテナにおいて
、排出弁を可撓筒体式バルブとしねじり操作で弁開閉を
制御することにより、全開のみでなく半開その他の開口
状態とし流出量を調整できるとともに、排出の途中にお
いても簡単に排出中止を行なうことができる。
、排出弁を可撓筒体式バルブとしねじり操作で弁開閉を
制御することにより、全開のみでなく半開その他の開口
状態とし流出量を調整できるとともに、排出の途中にお
いても簡単に排出中止を行なうことができる。
第1図及至第6図は、本願第1発明の粉粒体用フレキシ
ブルコンテナの実施例を示し、第1図は排出時の正面図
、第2図は同じく側面図、第3図は同じく底面図であり
、第4図は搬送、保管時の部分断面した正面図、第5図
は同じく要部の拡大縦断面図、第6図は同じく底面図で
ある。 第7図および第8図は、形状維持枠の種々の実施例を示
し、底面の排出弁の中心線X−Xで展開した底面図であ
り、第7図は直方体及至立方体形状の可撓コンテナ袋に
適用した場合で、a図は基端側のリブを省き、b図は両
側のリブを省いた構造、c図は平板構造の実施例を示し
、第8図は円筒状または断面を部分円弧とする可撓コン
テナ袋に適用した場合を示す。 第9図は、本願第2発明の要部である係止手段の実施例
を示す正面図でる。 第10図及至第13図は、本願第3発明の要部である可
撓筒状態回動式バルブの実施例を示し、第10図は開口
状態で左半分を縦断面して示す正面図、第11図は第1
0図S−S線による横断面図、第12図は閉鎖状態で示
す縦断面図、第13図は弁操作を説明する略図である。 第14図は公知のフレキシブルコンテナを示す斜視図で
ある。 1……粉粒体用フレキシブルコンテナ 2……可撓コンテナ袋 4……排出口 5・5’…形状維持枠 10…・係止手段 20…・可撓筒体回動式バルブ
ブルコンテナの実施例を示し、第1図は排出時の正面図
、第2図は同じく側面図、第3図は同じく底面図であり
、第4図は搬送、保管時の部分断面した正面図、第5図
は同じく要部の拡大縦断面図、第6図は同じく底面図で
ある。 第7図および第8図は、形状維持枠の種々の実施例を示
し、底面の排出弁の中心線X−Xで展開した底面図であ
り、第7図は直方体及至立方体形状の可撓コンテナ袋に
適用した場合で、a図は基端側のリブを省き、b図は両
側のリブを省いた構造、c図は平板構造の実施例を示し
、第8図は円筒状または断面を部分円弧とする可撓コン
テナ袋に適用した場合を示す。 第9図は、本願第2発明の要部である係止手段の実施例
を示す正面図でる。 第10図及至第13図は、本願第3発明の要部である可
撓筒状態回動式バルブの実施例を示し、第10図は開口
状態で左半分を縦断面して示す正面図、第11図は第1
0図S−S線による横断面図、第12図は閉鎖状態で示
す縦断面図、第13図は弁操作を説明する略図である。 第14図は公知のフレキシブルコンテナを示す斜視図で
ある。 1……粉粒体用フレキシブルコンテナ 2……可撓コンテナ袋 4……排出口 5・5’…形状維持枠 10…・係止手段 20…・可撓筒体回動式バルブ
Claims (4)
- 【請求項1】可撓性シートで袋に形成された可撓筒状コ
ン テナ袋に注入口と排出弁とを装備してなる粉粒体用フレ
キシブルコンテナにおいて、 可撓筒状コンテナ袋の吊り下げ状態で、可撓筒状コンテ
ナ袋の底部をホッパー形状として底面を斜面とし中央部
に装備した排出弁を底面より下方へ突出させ、 一対の形状維持枠を、前記可撓筒状コンテナ袋の底面の
下面側に互いに対向させて固定し、一対の形状維持枠の
基端縁と先端縁とのそれぞれの長さL1A、L1Bと、
形状維持枠の取付けている底面について対向する二辺の
それぞれの周縁から中央部の排出弁までの長さLa、L
bと、形状維持枠の取付けている底面について対向する
周縁相互間の長さL2と、排出弁の直径Dとの関係を、 L1A<La L1B<Lb として、可撓筒状コンテナ袋の吊り下げ状態では、両形
状維持枠の先端縁よりも下方に排出弁を位置させて下方
へ突出させ、 L2<L1A+L1B<2・L2 L1A>1/2・L2 L1B>1/2・L2 (La−L1A)+(Lb−L1B)+D>L2として
、両形状維持枠を水平方向とし折畳んだ状態では排出弁
を逆向き状態で、且つ、両形状維持枠の少なくとも先端
部を互いに重ね合せ排出弁と可撓筒状コンテナ袋の排出
弁隣接部分を介在させて三層構造の状態で収納したこと
、 を特徴とする粉粒体用フレキシブルコンテナ。 - 【請求項2】可撓性シートで直方体形状の袋に形成され
た 可撓筒状コンテナ袋の頂面に注入口を底面に排出弁を装
備してなる粉粒体用コンテナにおいて、互いに対向する
一対の形状維持枠を、その基端縁を前記可撓筒状コンテ
ナ袋の底面周縁部に固定し、 一対の形状維持枠の基端縁と先端縁とのそれぞれの長さ
L1A、L1Bと、形状維持枠の取付けている底面につ
いて対向する二辺のそれぞれの周縁から中央部の排出弁
までの長さLa、Lbと、形状維持枠の取付けている底
面について対向する周縁相互間の長さL2と、排出弁の
直径Dとの関係を、 L1A<La L1B<Lb として、可撓筒状コンテナ袋の吊り下げ状態では、両形
状維持枠の先端縁よりも下方に排出弁を位置させて下方
へ突出させ、 L2<L1A+L1B<2・L2 L1A>1/2・L2 L1B>1/2・L2 (La−L1A)+(Lb−L1B)+D>L2として
、両形状維持枠を水平方向とし折畳んだ状態では排出弁
を逆向き状態で、且つ、両形状維持枠の少なくとも先端
部を互いに重ね合せ排出弁と可撓筒状コンテナ袋の排出
弁隣接部分を介在させて三層構造の状態で収納し、 両形状維持枠を水平方向とし折畳んだ状態で両形状維持
枠の先端部を互いに係止するための係止手段を設けたこ
と、 を特徴とする粉粒体用フレキシブルコンテナ。 - 【請求項3】可撓性シートで直方体形状の袋に形成され
た 可撓筒状コンテナ袋の頂面に注入口を底面に排出弁を装
備してなる粉粒体用コンテナにおいて、互いに対向する
一対の形状維持枠を、その基端縁を前記可撓筒状コンテ
ナ袋の底面周縁部に固定し、 一対の形状維持枠の基端縁と先端縁とのそれぞれの長さ
L1A、L1Bと、形状維持枠の取付けている底面につ
いて対向する二辺のそれぞれの周縁から中央部の排出弁
までの長さLa、Lbと、形状維持枠の取付けている底
面について対向する周縁間の長さL2と、排出弁の直径
Dとの関係を、L1A<La L1B<Lb として、可撓筒状コンテナ袋の吊り下げ状態では、両形
状維持枠の先端縁よりも下方に排出弁を位置させて下方
へ突出させ、 L2<L1A+L1B<2・L2 L1A>1/2・L2 LIB>1/2・L2 (La−L1A)+(Lb−L1B)+D>L2として
、両形状維持枠を水平方向とし折畳んだ状態では排出弁
を逆向き状態で、且つ、両形状維持枠の少なくとも先端
部を互いに重ね合せ排出弁と可撓筒状コンテナ袋の排出
弁隣接部分を介在させて三層構造の状態で収納し、 排出弁を、軟体材料で筒状に形成された可撓筒状態を含
み、可撓筒状弁体のねじり操作によって弁開閉操作を行
なう可撓筒体回動式バルブとしたこと、 を特徴とする粉粒体用フレキシブルコンテナ。 - 【請求項4】可撓筒状弁体回動式バルブの可撓筒状弁体
の 上端に固定した上部フランジに対し、可撓筒状弁体の下
端に固定した下部フランジとを180°以上回動させて
弁開閉操作を行なう回動係止手段をもつこと、 を特徴とする第3項に記載の粉粒体用フレキシブルコン
テナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238081A JPH0790874B2 (ja) | 1990-09-08 | 1990-09-08 | 粉粒体用フレキシブルコンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238081A JPH0790874B2 (ja) | 1990-09-08 | 1990-09-08 | 粉粒体用フレキシブルコンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215989A true JPH04215989A (ja) | 1992-08-06 |
| JPH0790874B2 JPH0790874B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=17024878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2238081A Expired - Lifetime JPH0790874B2 (ja) | 1990-09-08 | 1990-09-08 | 粉粒体用フレキシブルコンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790874B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006089486A1 (fr) * | 2005-02-27 | 2006-08-31 | Dejin Gao | Sac tricote dote d’une ouverture a renfort rigide de distribution de matiere premiere par le bas |
-
1990
- 1990-09-08 JP JP2238081A patent/JPH0790874B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006089486A1 (fr) * | 2005-02-27 | 2006-08-31 | Dejin Gao | Sac tricote dote d’une ouverture a renfort rigide de distribution de matiere premiere par le bas |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0790874B2 (ja) | 1995-10-04 |
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