JPH04216116A - 携帯形コンピュータの傾斜用脚出入機構 - Google Patents

携帯形コンピュータの傾斜用脚出入機構

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Publication number
JPH04216116A
JPH04216116A JP2410837A JP41083790A JPH04216116A JP H04216116 A JPH04216116 A JP H04216116A JP 2410837 A JP2410837 A JP 2410837A JP 41083790 A JP41083790 A JP 41083790A JP H04216116 A JPH04216116 A JP H04216116A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
leg
portable computer
display section
eccentric cam
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2410837A
Other languages
English (en)
Inventor
Hatsuo Shirokura
白倉 初雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2410837A priority Critical patent/JPH04216116A/ja
Publication of JPH04216116A publication Critical patent/JPH04216116A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯形コンピュータに
係り、特にその傾斜用脚出入機構に関する。
【0002】
【従来の技術】ラップトップ形のコンピュータなど、表
示パネルを内面に備えた表示部が、電子部品を内蔵し上
面にキーボードの配置された本体部の後部寄り内部に設
けられた軸に取付けられて本体部上面に沿うように倒し
た状態と表示パネルが前を向いた引起し状態とに回動可
能な構造の携帯形コンピュータにおいては、キーボード
を操作する目的でそれを前下りに傾けて操作性を向上さ
せる場合、キーボードは本体部上面に配置されているた
め、本体部全体を傾むけるか、あるいは本体部上面を前
下りに設計する必要があった。
【0003】本体部上面に傾斜を付けることは、本体部
全体を薄くして携行性を高める見地からすればあまり好
ましくない。そして、本体部全体を傾けるには、後部に
脚を設けるのが一般的であるが、脚を固定しておくと、
持ち運びのとき邪魔であり、脚を収納できるようにする
と、脚を引き出す手間がかかるといった問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術の問題に
鑑み、本発明は、携帯形コンピュータのキーボードの操
作性を向上するため本体部全体を傾ける手段としての脚
が、表示部を引起す操作に連動して本体部の底から所定
長さ突出し、表示部を倒す操作で本体部内へ引込むよう
にした携帯形コンピュータの傾斜用脚出入機構を実現す
ることを課題とし、本発明の目的もそこにある。
【0005】[発明の構成]
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯形コンピュ
ータの傾斜用脚出入機構は、表示部が取付けられている
軸に偏心カムを設けるとともに、この偏心カムのカム面
に一端が当接し本体部内で案内されてその底面の穴から
斜め後方へ突出可能な脚を設け、前記表示部を引起した
とき前記カム面の偏心量の大きい部位が前記脚の一端に
当接して脚が押し出され、前記表示部を倒したとき前記
カム面の偏心量の小さい部位が前記脚の一端に当接する
ようになり、脚が本体部内に押し込まれる構成である。
【0007】
【作用】本発明の携帯形コンピュータの傾斜用脚出入機
構においては、表示部を引起すと、軸が回動し偏心カム
も軸と一体に回動する。偏心カムの回動に伴ってカム面
に従動して脚が押し出され、脚の外方端が本体部の底か
ら出て来て本体部を傾斜させ、表示部が所定位置まで引
起されたとき脚も最も長く突出し、本体部に所定の傾き
を与える。表示部を倒す場合は、その回動に伴って脚が
本体部内へ引込んで行き、傾きも減って行って表示部を
本体部上面に沿った状態まで倒すと、脚は本体部内に引
込まれ、本体部の底面が載置面に当接した状態となる。
【0008】
【実施例】以下、図面に示した実施例に基いて本発明を
詳細に説明する。
【0009】図1(a)および(b)に本発明一実施例
の携帯形コンピュータの傾斜用脚出入機構を示す。図1
(a)は表示部を倒した状態を示し、図1(b)は表示
部を引起した状態を示す。
【0010】図1(a)に示すように、携帯形コンピュ
ータは、表示パネルを内面に備えた表示部1が、電子部
品を内蔵し上面にキーボードが配置された本体部2の後
部寄り内部に設けられた軸3に取付けられて、本体部2
上面に沿うように倒した状態と表示パネルが前を向いた
引起し状態とに回動可能になっている構造である。
【0011】前記の軸3には偏心カム4が設けられてい
る。また、この偏心カム4のカム面に一端が当接し本体
部2内で案内されてその底面の穴から斜め後方へ突出可
能な脚5が設けられている。そして、図1(b)に示す
ように、表示部1を引起したとき偏心カム4のカム面の
偏心量の大きい部位が脚5の一端に当接し、脚5が押し
出されて本体部2の底面から外方へ突き出し、本体部2
を前下りに傾斜させ、また、図1(a)に示すように、
表示部1を倒したとき偏心カム4のカム面の偏心量の小
さい部位が脚5の一端に当接するようになって脚5が本
体部2内へ引込まれ、本体部2を水平にするように偏心
カム4が軸3に固定されている。
【0012】上記のように構成された本発明一実施例の
携帯形コンピュータの傾斜用脚出入機構においては、表
示部1を引起すと、軸3が回動して偏心カム4も軸3と
一体に回動する。偏心カム4の回動に伴ってカム面に従
動して脚5が押し出され、脚5の外方端が本体部2の底
から出て来て本体部2を前下りに傾斜させ、表示部1が
所定位置まで引起されたとき脚5も最も長く突出し、図
1(b)に示すように本体部2に所定の傾きを与える。
【0013】表示部1を倒す場合は、その回動に伴って
脚5の一端に当接しているカム面が後退するので脚5が
本体部2の重さにより本体部2内へ引込んで行き、傾き
も減って行って表示部1を本体部2上面に沿った状態ま
で倒すと、脚5は本体部2内へ引込まれ、本体部2の底
面が載置面に当接した図1(a)の状態になる。
【0014】上記のように、本発明一実施例の携帯形コ
ンピュータの傾斜用脚出入機構によれば、携帯形コンピ
ュータの使用に際し表示部1を引起すと、本体部2の後
部寄りの底から脚5が連動して突き出し、本体部2に前
下りの傾斜がつき、キーボード操作がし易くなる。また
、表示部1を本体部2上面に沿うように倒すと、脚5が
本体部2内に引込まれるので、持ち運びの邪魔にならな
い。
【0015】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、表
示部が取付けられている軸に偏心カムを設けるとともに
、この偏心カムのカム面に一端が当接し本体部内で案内
されてその底面の穴から斜め後方へ突出可能な脚を設け
、前記表示部を引起したとき前記カム面の偏心量の大き
い部位が前記脚の一端に当接して脚が押し出され、前記
表示部を倒したとき前記カム面の偏心量の小さい部位が
前記脚の一端に当接するようになって脚が本体部内へ引
込まれるようにした携帯形コンピュータの傾斜用脚出入
機構を実現したことにより、携帯形コンピュータを使用
する際に表示部を引起すと、本体部の後寄り底面から脚
が連動して突き出し、本体部に前下りの傾斜がつくので
、キーボード操作がし易くなる。また、表示部を倒した
状態にすれば、脚が本体部内に引込まれるので、持ち運
びの邪魔にならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1(a),(b)は本発明一実施例の携帯形
コンピュータの傾斜用脚出入機構を示し、図1(a)は
表示部を倒した状態を示す概略図、図1(b)は表示部
を引起した状態を示す概略図である。
【符号の説明】
1…表示部 2…本体部 3…軸 4…偏心カム 5…脚

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  表示パネルを内面に備えた表示部が、
    電子部品を内蔵し上面にキーボードの配置された本体部
    の後部寄りに設けられた軸に取付けられて本体部上面に
    沿うように倒した状態と表示パネルが前を向いた引起し
    状態とに回動可能な構造の携帯形コンピュータにおいて
    、前記軸に偏心カムを設けるとともに、この偏心カムの
    カム面に一端が当接し前記本体部内で案内されてその底
    面の穴から斜め後方へ突出可能な脚を設け、前記表示部
    を引起したとき前記偏心カムのカム面の偏心量の大きい
    部位が前記脚の一端に当接し脚が押し出されて前記本体
    部を前下りに傾斜させ、前記表示部を倒したとき前記偏
    心カムのカム面の偏心量の小さい部位が前記脚の一端に
    当接するようになって脚が本体部内へ引込まれることを
    特徴とする携帯形コンピュータの傾斜用脚出入機構。
JP2410837A 1990-12-14 1990-12-14 携帯形コンピュータの傾斜用脚出入機構 Pending JPH04216116A (ja)

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JP2410837A JPH04216116A (ja) 1990-12-14 1990-12-14 携帯形コンピュータの傾斜用脚出入機構

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ID=18519934

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