JPH0553685A - 入出力端末装置 - Google Patents
入出力端末装置Info
- Publication number
- JPH0553685A JPH0553685A JP3211222A JP21122291A JPH0553685A JP H0553685 A JPH0553685 A JP H0553685A JP 3211222 A JP3211222 A JP 3211222A JP 21122291 A JP21122291 A JP 21122291A JP H0553685 A JPH0553685 A JP H0553685A
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- JP
- Japan
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- keyboard input
- unit
- output terminal
- input
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来に比べて入出力端末装置をより小型化
し、作業スペースを広くする。 【構成】 情報を入力するキーボード入力部10と、この
キーボード入力部10の後部に蝶着したLCDなどの表示
部11と、キーボード入力部10やLCDなどの表示部11を
制御する制御部を内蔵するとともに、キーボード入力部
10と表示部11を収納可能とする収納部122 を有し、蝶着
したキーボード入力部10と表示部11を枢支した入出力端
末主装置本体12と、入出力端末主装置本体12に収納され
たキーボード入力部10を引き起こす際にこのキーボード
入力部10と連動して表示部11も引き起こすためキーボー
ド入力部10とLCDなどの表示部11との間に取り付けら
れた揺動レバー13とから構成されている。
し、作業スペースを広くする。 【構成】 情報を入力するキーボード入力部10と、この
キーボード入力部10の後部に蝶着したLCDなどの表示
部11と、キーボード入力部10やLCDなどの表示部11を
制御する制御部を内蔵するとともに、キーボード入力部
10と表示部11を収納可能とする収納部122 を有し、蝶着
したキーボード入力部10と表示部11を枢支した入出力端
末主装置本体12と、入出力端末主装置本体12に収納され
たキーボード入力部10を引き起こす際にこのキーボード
入力部10と連動して表示部11も引き起こすためキーボー
ド入力部10とLCDなどの表示部11との間に取り付けら
れた揺動レバー13とから構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キーボード入力部と、
LCD(液晶表示装置)などの表示部と、前記キーボー
ド入力部などを制御する制御部を内蔵する入出力端末主
装置本体の筺体構造に関するものである。
LCD(液晶表示装置)などの表示部と、前記キーボー
ド入力部などを制御する制御部を内蔵する入出力端末主
装置本体の筺体構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピュータ、ワード
プロセッサなど、持ち運びに便利であり、専用の設置場
所を必要としない小型、軽量のラップトップ型およびノ
ート型の入出力端末装置が頻繁に用いられるようになっ
てきており、さらには、より一層の小型化、軽量化が求
められている。
プロセッサなど、持ち運びに便利であり、専用の設置場
所を必要としない小型、軽量のラップトップ型およびノ
ート型の入出力端末装置が頻繁に用いられるようになっ
てきており、さらには、より一層の小型化、軽量化が求
められている。
【0003】図6は従来の入出力端末装置の使用時にお
ける外観斜視図である。図6において1は、キーボード
入力部であって、このキーボード入力部1の後部に制御
部を内蔵した入出力端末主装置本体2が一体となった構
造である。この入出力端末主装置本体2には蝶着部3を
介してLCD表示部(液晶表示部)4が回動自在に取り
付けられている。
ける外観斜視図である。図6において1は、キーボード
入力部であって、このキーボード入力部1の後部に制御
部を内蔵した入出力端末主装置本体2が一体となった構
造である。この入出力端末主装置本体2には蝶着部3を
介してLCD表示部(液晶表示部)4が回動自在に取り
付けられている。
【0004】以上のようにして構成される入出力端末装
置は、蝶着部3を中心としてLCD表示部4を回動可能
ならしめ、LCD表示部4をキーボード入力部1上に重
ね合わせることが可能であり、入出力端末装置の小型
化、軽薄化を実現していた。図7は、LCD表示部4を
キーボード入力部1上に折り畳んだときの入出力端末装
置の外観斜視図である。
置は、蝶着部3を中心としてLCD表示部4を回動可能
ならしめ、LCD表示部4をキーボード入力部1上に重
ね合わせることが可能であり、入出力端末装置の小型
化、軽薄化を実現していた。図7は、LCD表示部4を
キーボード入力部1上に折り畳んだときの入出力端末装
置の外観斜視図である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例の構造では、操作性を考慮して、入出力端末主装置
本体2をキーボード入力部1の後方に配置する構造と
し、入出力端末主装置本体2とキーボード入力部1を一
体としているため、載置のための占有面積が大きくな
り、他の作業スペースを狭くする要因となっていた。
来例の構造では、操作性を考慮して、入出力端末主装置
本体2をキーボード入力部1の後方に配置する構造と
し、入出力端末主装置本体2とキーボード入力部1を一
体としているため、載置のための占有面積が大きくな
り、他の作業スペースを狭くする要因となっていた。
【0006】本発明は、上記のような課題を解決するた
めになされたもので、他の作業スペースを広くできる入
出力端末装置を提供することを目的としている。
めになされたもので、他の作業スペースを広くできる入
出力端末装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、情報を入力す
るキーボード入力部と、このキーボード入力部の後部に
蝶着したLCDなどの表示部と、キーボード入力部やL
CDなどの表示部を制御する制御部を内蔵するととも
に、キーボード入力部と表示部を収納可能とする収納部
を有し、蝶着したキーボード入力部と表示部を枢支した
入出力端末主装置本体と、入出力端末主装置本体に収納
されたキーボード入力部を引き起こす際にこのキーボー
ド入力部と連動して表示部も引き起こすためキーボード
入力部とLCDなどの表示部との間に取り付けられた揺
動レバーとからとから構成されている。
るキーボード入力部と、このキーボード入力部の後部に
蝶着したLCDなどの表示部と、キーボード入力部やL
CDなどの表示部を制御する制御部を内蔵するととも
に、キーボード入力部と表示部を収納可能とする収納部
を有し、蝶着したキーボード入力部と表示部を枢支した
入出力端末主装置本体と、入出力端末主装置本体に収納
されたキーボード入力部を引き起こす際にこのキーボー
ド入力部と連動して表示部も引き起こすためキーボード
入力部とLCDなどの表示部との間に取り付けられた揺
動レバーとからとから構成されている。
【0008】
【作用】本発明は、上記構成により、キーボード入力部
と、LCDなどの表示部と、制御部を内蔵した入出力端
末主装置本体とが各々分離されて構成されているため、
多段に重ね合わせることが可能となり、従来に比べて奥
行き寸法を小さく、より小型化が図れる。
と、LCDなどの表示部と、制御部を内蔵した入出力端
末主装置本体とが各々分離されて構成されているため、
多段に重ね合わせることが可能となり、従来に比べて奥
行き寸法を小さく、より小型化が図れる。
【0009】また、入出力端末装置を用いる場合に、キ
ーボード入力部を手前に開く際、揺動レバーによって連
結されているLCDなどの表示部をキーボード入力部と
連動して同時に手前に引き起こすことが可能である。
ーボード入力部を手前に開く際、揺動レバーによって連
結されているLCDなどの表示部をキーボード入力部と
連動して同時に手前に引き起こすことが可能である。
【0010】
【実施例】以下に本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。図1は、本実施例で用いる入出力
端末装置の使用時における外観斜視図、図2は、本実施
例で用いる入出力端末装置の分解斜視図、図3は、キー
ボード入力部収納時の入出力端末装置の外観斜視図であ
る。
照しながら説明する。図1は、本実施例で用いる入出力
端末装置の使用時における外観斜視図、図2は、本実施
例で用いる入出力端末装置の分解斜視図、図3は、キー
ボード入力部収納時の入出力端末装置の外観斜視図であ
る。
【0011】この入出力端末装置は、キーボード入力部
10と、このキーボード入力部10の後部に蝶着されたLC
D表示部11と、これらキーボード入力部10とLCD表示
部11を折り重ねて収納する入出力端末主装置本体12と、
折り重ねたキーボード入力部10を手前に開く際にLCD
表示部11をキーボード入力部10と連動して同時に手前に
引き起こす揺動レバー13とから構成されている。
10と、このキーボード入力部10の後部に蝶着されたLC
D表示部11と、これらキーボード入力部10とLCD表示
部11を折り重ねて収納する入出力端末主装置本体12と、
折り重ねたキーボード入力部10を手前に開く際にLCD
表示部11をキーボード入力部10と連動して同時に手前に
引き起こす揺動レバー13とから構成されている。
【0012】キーボード入力部10の後部の両端部には軸
受部101 が形成され、この軸受部101 と軸受部101 との
間と対応するLCD表示部11の側部中央には、軸取付部
113が形成され、この軸取付部113 の両端から図2に示
したA方向に伸縮自在な回動枢軸部111 が突出してい
る。この回動枢軸部111 が前記軸受部101に内嵌してキ
ーボード入力部10とLCD表示部11が蝶着され折り重ね
自在となるよう構成されている。ただし、キーボード入
力部10とLCD表示部11の蝶着構造はかかる構成に限定
されるものではない。
受部101 が形成され、この軸受部101 と軸受部101 との
間と対応するLCD表示部11の側部中央には、軸取付部
113が形成され、この軸取付部113 の両端から図2に示
したA方向に伸縮自在な回動枢軸部111 が突出してい
る。この回動枢軸部111 が前記軸受部101に内嵌してキ
ーボード入力部10とLCD表示部11が蝶着され折り重ね
自在となるよう構成されている。ただし、キーボード入
力部10とLCD表示部11の蝶着構造はかかる構成に限定
されるものではない。
【0013】入出力端末主装置本体12には、キーボード
入力部10、LCD表示部11を制御する制御部121 が内蔵
され、かつキーボード入力部10およびLCD表示部11を
収納するための筺形構造からなる収納部122 を有してい
る。入出力端末主装置本体12の前部の両端部に、回動枢
軸部111 が回動可能に枢支する軸孔123 が設けられ、こ
の軸孔123 に回動枢軸部111 が嵌入してキーボード入力
部10と、LCD表示部11が入出力端末主装置本体12に枢
支されている。
入力部10、LCD表示部11を制御する制御部121 が内蔵
され、かつキーボード入力部10およびLCD表示部11を
収納するための筺形構造からなる収納部122 を有してい
る。入出力端末主装置本体12の前部の両端部に、回動枢
軸部111 が回動可能に枢支する軸孔123 が設けられ、こ
の軸孔123 に回動枢軸部111 が嵌入してキーボード入力
部10と、LCD表示部11が入出力端末主装置本体12に枢
支されている。
【0014】124 は、切り欠き部であって、この切り欠
き部124 は図3のようにキーボード入力部10の収納状態
から、キーボード入力部10を引き起こすときの指の掛か
りを良くするためのものである。
き部124 は図3のようにキーボード入力部10の収納状態
から、キーボード入力部10を引き起こすときの指の掛か
りを良くするためのものである。
【0015】揺動レバー13は、二本のレバー131,132 か
らなるリンク機構で構成されており、各々のレバー131,
132 の一端部と他端部はレバー結合部133 において回動
可能に結合され、かつ揺動レバー13の一端部と他端部は
穴134 が設けられ、かつそれぞれキーボード入力部10、
LCD表示部11の両端面中央付近に設けられた係止ピン
102,112 に結合されている。
らなるリンク機構で構成されており、各々のレバー131,
132 の一端部と他端部はレバー結合部133 において回動
可能に結合され、かつ揺動レバー13の一端部と他端部は
穴134 が設けられ、かつそれぞれキーボード入力部10、
LCD表示部11の両端面中央付近に設けられた係止ピン
102,112 に結合されている。
【0016】LCD表示部11の背面に設けられたゴム足
14は、入出力端末装置使用時において、キーボード入力
部10の載地面との衝撃をやわらげるものである。把手15
は、携帯時には引き出して使用することができるが、通
常LCD表示部11の軸取付部113 内に収納されるように
設けられている。
14は、入出力端末装置使用時において、キーボード入力
部10の載地面との衝撃をやわらげるものである。把手15
は、携帯時には引き出して使用することができるが、通
常LCD表示部11の軸取付部113 内に収納されるように
設けられている。
【0017】以上のように構成された入出力端末装置に
ついて、以下にその動作について説明する。図4(a)
〜(d)は、キーボード入力部10とLCD表示部11が収
納された状態から出力端末装置を使用するまでの過程を
示している。図4(a)は、キーボード入力部10とLC
D表示部11が収納状態にある入出力端末装置である。キ
ーボード入力部10を徐々に引き出していくにしたがっ
て、揺動レバー13のレバー結合部133 が斜め上方に移動
し始めるとともに、2本のレバー131,132 が開いていく
(図4(b))。
ついて、以下にその動作について説明する。図4(a)
〜(d)は、キーボード入力部10とLCD表示部11が収
納された状態から出力端末装置を使用するまでの過程を
示している。図4(a)は、キーボード入力部10とLC
D表示部11が収納状態にある入出力端末装置である。キ
ーボード入力部10を徐々に引き出していくにしたがっ
て、揺動レバー13のレバー結合部133 が斜め上方に移動
し始めるとともに、2本のレバー131,132 が開いていく
(図4(b))。
【0018】さらに、キーボード入力部10を引き起こし
ていくと、2本のレバー131,132 は各々同一線上に位置
することとなる(図4(c))。引続きキーボード入力
部10を引き起こしていくと揺動レバー13によって結合さ
れたLCD表示部11が連動して持ち上がってくる。さら
に、キーボード入力部10を引き起こしていくと、キーボ
ード入力部10は載置面(図示せず)と接触する。この状
態で入出力端末装置を使用することとなる(図4
(d))。
ていくと、2本のレバー131,132 は各々同一線上に位置
することとなる(図4(c))。引続きキーボード入力
部10を引き起こしていくと揺動レバー13によって結合さ
れたLCD表示部11が連動して持ち上がってくる。さら
に、キーボード入力部10を引き起こしていくと、キーボ
ード入力部10は載置面(図示せず)と接触する。この状
態で入出力端末装置を使用することとなる(図4
(d))。
【0019】上記実施例では、図4(d)の状態からキ
ーボード入力部10、LCD表示部11の収納を開始する場
合、揺動レバー13のレバー結合部133 がB方向、C方向
のいずれの方向に移動し、揺動レバー13がどちらの方向
に閉じるかが定まらない。よって、図5のように、入出
力端末装置の展開状態においても揺動レバー13がわずか
に折れ曲がった状態となり、B方向に折れ曲がらないよ
う二本のレバー131,132 のいずれかにストッパー135 を
設け、揺動レバー13がC方向にのみ閉じるように構成し
てもよい。
ーボード入力部10、LCD表示部11の収納を開始する場
合、揺動レバー13のレバー結合部133 がB方向、C方向
のいずれの方向に移動し、揺動レバー13がどちらの方向
に閉じるかが定まらない。よって、図5のように、入出
力端末装置の展開状態においても揺動レバー13がわずか
に折れ曲がった状態となり、B方向に折れ曲がらないよ
う二本のレバー131,132 のいずれかにストッパー135 を
設け、揺動レバー13がC方向にのみ閉じるように構成し
てもよい。
【0020】なお、揺動レバー13は、上記構造のものに
限定されるものではなく、キーボード入力部10を手前に
開く際にLCD表示部11をキーボード入力部と連動して
同時に手前に引き起こすものであればその構造は問わな
い。
限定されるものではなく、キーボード入力部10を手前に
開く際にLCD表示部11をキーボード入力部と連動して
同時に手前に引き起こすものであればその構造は問わな
い。
【0021】
【発明の効果】以上のように、本発明は、キーボード入
力部とLCDなどの表示部を重ね合わせることができる
ように蝶着して、制御部を内蔵する筺体構造の入出力端
末主装置本体に蝶着したキーボード入力部と表示部を枢
支したことにより、従来に比べてより小型化が実現する
ことが可能となり他の作業スペースを広くできる。ま
た、入出力端末装置未使用時における保管場所、持ち運
びの利便性において大変優れている。
力部とLCDなどの表示部を重ね合わせることができる
ように蝶着して、制御部を内蔵する筺体構造の入出力端
末主装置本体に蝶着したキーボード入力部と表示部を枢
支したことにより、従来に比べてより小型化が実現する
ことが可能となり他の作業スペースを広くできる。ま
た、入出力端末装置未使用時における保管場所、持ち運
びの利便性において大変優れている。
【図1】本発明の一実施例の入出力端末装置の使用時に
おける外観斜視図である。
おける外観斜視図である。
【図2】本発明の一実施例の入出力端末装置の分解斜視
図である。
図である。
【図3】本発明の一実施例の入出力端末装置の収納時に
おける外観斜視図である。
おける外観斜視図である。
【図4】(a)から(d)は、本発明の一実施例の入出
力端末装置を展開していく過程を示す状態図である。
力端末装置を展開していく過程を示す状態図である。
【図5】揺動レバーの他の実施例を示す状態図である。
【図6】従来の入出力端末装置の使用時における外観斜
視図である。
視図である。
【図7】従来の入出力端末装置の収納時における外観斜
視図である。
視図である。
10 キーボード入力部 11 LCD表示部 12 入出力端末主装置本体 121 制御部 13 揺動レバー
Claims (1)
- 【請求項1】 情報を入力するキーボード入力部と、こ
のキーボード入力部の後部に蝶着したLCDなどの表示
部と、キーボード入力部やLCDなどの表示部を制御す
る制御部を内蔵するとともに、キーボード入力部と表示
部を収納可能とする収納部を有し、蝶着したキーボード
入力部と表示部を枢支した入出力端末主装置本体と、入
出力端末主装置本体に収納されたキーボード入力部を引
き起こす際にこのキーボード入力部と連動して表示部も
引き起こすためキーボード入力部とLCDなどの表示部
との間に取り付けられた揺動レバーとからなる入出力端
末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211222A JPH0553685A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 入出力端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211222A JPH0553685A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 入出力端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0553685A true JPH0553685A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16602313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3211222A Pending JPH0553685A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 入出力端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0553685A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0927923A1 (de) * | 1998-01-05 | 1999-07-07 | Siemens Aktiengesellschaft | Scharnier für einen aus einer Systemeinheit, einer Tastatureinheit sowie einer Anzeigeeinheit bestehenden Computer mit Telekommunikationseinrichtung |
| EP0927922A1 (de) * | 1998-01-05 | 1999-07-07 | Siemens Aktiengesellschaft | Aus einem Computer und integrierter Telekommunikationseinrichtung bestehendes Gerät |
| EP0927924A1 (de) * | 1998-01-05 | 1999-07-07 | Siemens Aktiengesellschaft | Aus einem Computer und integrierter Telekommunikationseinrichtung bestehendes Gerät |
| WO2011122099A1 (ja) | 2010-03-31 | 2011-10-06 | 株式会社 日立メディコ | 携帯型超音波診断装置 |
| US9545240B2 (en) * | 2011-03-28 | 2017-01-17 | Hitachi, Ltd. | Portable ultrasound system |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP3211222A patent/JPH0553685A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0927923A1 (de) * | 1998-01-05 | 1999-07-07 | Siemens Aktiengesellschaft | Scharnier für einen aus einer Systemeinheit, einer Tastatureinheit sowie einer Anzeigeeinheit bestehenden Computer mit Telekommunikationseinrichtung |
| EP0927922A1 (de) * | 1998-01-05 | 1999-07-07 | Siemens Aktiengesellschaft | Aus einem Computer und integrierter Telekommunikationseinrichtung bestehendes Gerät |
| EP0927924A1 (de) * | 1998-01-05 | 1999-07-07 | Siemens Aktiengesellschaft | Aus einem Computer und integrierter Telekommunikationseinrichtung bestehendes Gerät |
| WO2011122099A1 (ja) | 2010-03-31 | 2011-10-06 | 株式会社 日立メディコ | 携帯型超音波診断装置 |
| EP2554122A4 (en) * | 2010-03-31 | 2013-08-21 | Hitachi Medical Corp | PORTABLE ULTRASONIC DIAGNOSIS DEVICE |
| US9545240B2 (en) * | 2011-03-28 | 2017-01-17 | Hitachi, Ltd. | Portable ultrasound system |
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