JPH04216308A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH04216308A JPH04216308A JP41758790A JP41758790A JPH04216308A JP H04216308 A JPH04216308 A JP H04216308A JP 41758790 A JP41758790 A JP 41758790A JP 41758790 A JP41758790 A JP 41758790A JP H04216308 A JPH04216308 A JP H04216308A
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- JP
- Japan
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- head
- advance
- tunnel
- magnetic head
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- Pending
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスク装置用の磁
気ヘッド、特にフレキシブルな媒体を使用するフロッピ
ーディスク用の磁気ヘッドに関するものである。
気ヘッド、特にフレキシブルな媒体を使用するフロッピ
ーディスク用の磁気ヘッドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の先行イレーズ型磁気ヘッド
の概略構成を示す斜視図であり、図7は従来のトンネル
イレーズ型磁気ヘッドの概略構成を示す斜視図である。 図6に示す先行イレーズ型の磁気ヘッド(以下ヘッドと
いう)のヘッド構造は3.5インチ4MB媒体用として
現在用いられている。また、図7に示すトンネルイレー
ズと言われるヘッド構造は3.5インチ1MB、1.6
MB、2MBのフロッピーディスク(以下FDいう)用
として現在用いられており、その他、5.25インチ、
8インチFDD(フロッピーディスクドライブ)にも従
来より使用されている。
の概略構成を示す斜視図であり、図7は従来のトンネル
イレーズ型磁気ヘッドの概略構成を示す斜視図である。 図6に示す先行イレーズ型の磁気ヘッド(以下ヘッドと
いう)のヘッド構造は3.5インチ4MB媒体用として
現在用いられている。また、図7に示すトンネルイレー
ズと言われるヘッド構造は3.5インチ1MB、1.6
MB、2MBのフロッピーディスク(以下FDいう)用
として現在用いられており、その他、5.25インチ、
8インチFDD(フロッピーディスクドライブ)にも従
来より使用されている。
【0003】図6、7において、1は先行イレーズ用ギ
ャップ、2は記録再生用(以下R/W用と略す)ギャッ
プ、4´〜9´は各イレーズ用及びR/W用のコア、1
0´は先行イレーズ用コイル、11´はR/W用コイル
、12´はトンネルイレーズ用コイル、13a、13b
はトンネルイレーズ用ギャップ、14、15はR/W用
のコア、16、17はトンネルイレーズ用のコアである
。
ャップ、2は記録再生用(以下R/W用と略す)ギャッ
プ、4´〜9´は各イレーズ用及びR/W用のコア、1
0´は先行イレーズ用コイル、11´はR/W用コイル
、12´はトンネルイレーズ用コイル、13a、13b
はトンネルイレーズ用ギャップ、14、15はR/W用
のコア、16、17はトンネルイレーズ用のコアである
。
【0004】上記の構造から明らかなように図7に示す
ヘッドでは先行イレーズタイプの4MBFDをライトす
ることができないという欠点があり、また図6に示す先
行イレーズヘッドではトンネルイレーズが行えないとい
う欠点があった。
ヘッドでは先行イレーズタイプの4MBFDをライトす
ることができないという欠点があり、また図6に示す先
行イレーズヘッドではトンネルイレーズが行えないとい
う欠点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来のF
D用のヘッドは、先行イレーズ型の記録再生と、トンネ
ルイレーズ型の記録再生を1つのヘッドで行うことはで
きないという問題があった。
D用のヘッドは、先行イレーズ型の記録再生と、トンネ
ルイレーズ型の記録再生を1つのヘッドで行うことはで
きないという問題があった。
【0006】本発明はかかる課題を解決するためになさ
れたもので、いずれのイレーズ方式の記録再生も可能な
ヘッドを提供することを目的とする。
れたもので、いずれのイレーズ方式の記録再生も可能な
ヘッドを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めにこの発明の磁気ヘッドは先行イレーズ型とストラド
ル方式のトンネルイレーズ型の各磁気ヘッドをその目的
により切換えて消去すると共に、他のトラック幅及び記
録密度に応じて記録・再生を可能にしたものである。
めにこの発明の磁気ヘッドは先行イレーズ型とストラド
ル方式のトンネルイレーズ型の各磁気ヘッドをその目的
により切換えて消去すると共に、他のトラック幅及び記
録密度に応じて記録・再生を可能にしたものである。
【0008】本発明によれば先行イレーズタイプの磁気
ヘッドにストラドルイレーズタイプのトンネルイレーズ
を組み合わせ、これらのイレーズコイルを切り換えて使
用することにより先行イレーズ及び、トンネルイレーズ
共用に使用することが可能になった。
ヘッドにストラドルイレーズタイプのトンネルイレーズ
を組み合わせ、これらのイレーズコイルを切り換えて使
用することにより先行イレーズ及び、トンネルイレーズ
共用に使用することが可能になった。
【0009】
【実施例】図1乃至図5は本発明の一実施例及びその動
作を説明する図であり、以下これら図面を用いて本実施
例を説明する。図1は本発明の一実施例であるヘッド構
造を示す斜視図で、図2は、図1の各コイルを除いた構
成を示す斜視図である。図1、2において、1は先行イ
レーズ用ギャップ、2はR/W(記録再生)用ギャップ
、3a、3bはトンネルイレーズ用ギャップ、4、5は
先行イレーズ用のコア、6、7はR/W用のコア、8、
9はトンネルイレーズのためのコアである。また各々の
コイルによる磁気回路に対応して先行イレーズ用コイル
10、R/W用コイル11、トンネルイレーズ用コイル
12が取り付けられており、これらを用いて記録・再生
及び消去を行う。本発明ではこれらのコイルのうち、特
に先行イレーズ用コイル10とトンネルイレーズ用コイ
ル12を切り換えて2つ消去方式に使用するものである
。
作を説明する図であり、以下これら図面を用いて本実施
例を説明する。図1は本発明の一実施例であるヘッド構
造を示す斜視図で、図2は、図1の各コイルを除いた構
成を示す斜視図である。図1、2において、1は先行イ
レーズ用ギャップ、2はR/W(記録再生)用ギャップ
、3a、3bはトンネルイレーズ用ギャップ、4、5は
先行イレーズ用のコア、6、7はR/W用のコア、8、
9はトンネルイレーズのためのコアである。また各々の
コイルによる磁気回路に対応して先行イレーズ用コイル
10、R/W用コイル11、トンネルイレーズ用コイル
12が取り付けられており、これらを用いて記録・再生
及び消去を行う。本発明ではこれらのコイルのうち、特
に先行イレーズ用コイル10とトンネルイレーズ用コイ
ル12を切り換えて2つ消去方式に使用するものである
。
【0010】各々の動作について図3、図4(a),(
b)及び図5を用いて説明する。図3は本発明の実施例
による磁気ヘッドの媒体(ディスク)面側より見た側面
図であり、図4(a)は先行イレーズ時の信号タイミン
グを示すタイムチャート、同図4(b)はトンネルイレ
ーズ時の信号タイミングを示すタイムチャートである。 また、図5は本発明の回路を示すブロック図である。
b)及び図5を用いて説明する。図3は本発明の実施例
による磁気ヘッドの媒体(ディスク)面側より見た側面
図であり、図4(a)は先行イレーズ時の信号タイミン
グを示すタイムチャート、同図4(b)はトンネルイレ
ーズ時の信号タイミングを示すタイムチャートである。 また、図5は本発明の回路を示すブロック図である。
【0011】以下、本実施例の動作を説明する。まず本
実施例による磁気ヘッドにより先行イレーズ方式の記録
を行う場合、図5のイレーズ切換信号59により消去コ
イルを先行イレーズ用コイル10に切り換え、イレーズ
を行う。それと同時に、ライトゲート55を開き、記録
回路52へライトデータ56を供給し、R/W用コイル
11により記録を行う。これにより先行イレーズ用ギャ
ップ1がR/W用ギャップ2に先行して媒体上を走行し
、先行イレーズが行えることとなる。このタイミングチ
ャートを図4(a)に示す。またトンネルイレーズを行
う場合、同様にトンネルイレーズ用コイル12に切り換
えイレーズを行う。図5のイレーズ切換信号によりイレ
ーズゲート58を開き、消去回路54からの信号でR/
W用ギャップ2によって媒体に記録したトラック巾の両
側をストラドルイレーズすることとなる。この場合、図
4(b)に示すようにイレーズゲート58の開きをイレ
ーズオンディレーAとイレーズオフディレーBによりタ
イミングを遅らせる。
実施例による磁気ヘッドにより先行イレーズ方式の記録
を行う場合、図5のイレーズ切換信号59により消去コ
イルを先行イレーズ用コイル10に切り換え、イレーズ
を行う。それと同時に、ライトゲート55を開き、記録
回路52へライトデータ56を供給し、R/W用コイル
11により記録を行う。これにより先行イレーズ用ギャ
ップ1がR/W用ギャップ2に先行して媒体上を走行し
、先行イレーズが行えることとなる。このタイミングチ
ャートを図4(a)に示す。またトンネルイレーズを行
う場合、同様にトンネルイレーズ用コイル12に切り換
えイレーズを行う。図5のイレーズ切換信号によりイレ
ーズゲート58を開き、消去回路54からの信号でR/
W用ギャップ2によって媒体に記録したトラック巾の両
側をストラドルイレーズすることとなる。この場合、図
4(b)に示すようにイレーズゲート58の開きをイレ
ーズオンディレーAとイレーズオフディレーBによりタ
イミングを遅らせる。
【0012】本実施例では、1つの記録再生ギャップに
対して先行イレーズとトンネルイレーズを実現する例を
説明したが、今後大容量化FDD等で従来の記録媒体(
記憶容量1MB、2MB、4MB)を記録再生する、下
位R/W互換対応FDDでは本発明による実施例のヘッ
ドコアと大容量媒体用ヘッドコアを組み合わせて使用す
ることができる。
対して先行イレーズとトンネルイレーズを実現する例を
説明したが、今後大容量化FDD等で従来の記録媒体(
記憶容量1MB、2MB、4MB)を記録再生する、下
位R/W互換対応FDDでは本発明による実施例のヘッ
ドコアと大容量媒体用ヘッドコアを組み合わせて使用す
ることができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はヘッドコ
アの記録再生用ギャップに先行イレーズギャップとスト
ラドル方式のトンネルイレーズ型ギャップを組み合わせ
て構成し、これらを切り換えて使用することにより1つ
のヘッドで先行イレーズ型(4MBFD)の記録再生と
トンネルイレーズ型(1M、1.6M、2MBFD)の
記録再生をすることができるといる効果がある。
アの記録再生用ギャップに先行イレーズギャップとスト
ラドル方式のトンネルイレーズ型ギャップを組み合わせ
て構成し、これらを切り換えて使用することにより1つ
のヘッドで先行イレーズ型(4MBFD)の記録再生と
トンネルイレーズ型(1M、1.6M、2MBFD)の
記録再生をすることができるといる効果がある。
【0014】また、特に先行イレーズ型とストラドル型
を組み合わせることは大容量FDD等において、大容量
FD用ヘッドコアと組み合わせて構成する複合型の下位
R/W共用ヘッドでは、大容量FD用ヘッドコアへのク
ロストークを低く抑えることができるという効果がある
。
を組み合わせることは大容量FDD等において、大容量
FD用ヘッドコアと組み合わせて構成する複合型の下位
R/W共用ヘッドでは、大容量FD用ヘッドコアへのク
ロストークを低く抑えることができるという効果がある
。
【図1】本発明の一実施例であるヘッド構造を示す斜視
図である。
図である。
【図2】図1の各コイルを除いた構成を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】本発明の実施例による磁気ヘッドの媒体(ディ
スク)面側より見た側面図である。
スク)面側より見た側面図である。
【図4】(a)は先行イレーズ時の信号タイミングを示
すタイムチャート、(b)はトンネルイレーズ時の信号
タイミングを示すタイムチャートである。
すタイムチャート、(b)はトンネルイレーズ時の信号
タイミングを示すタイムチャートである。
【図5】本発明の回路を示すブロック図である。
【図6】従来の先行イレーズ型磁気ヘッドの概略構成を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図7】従来のトンネルイレーズ型磁気ヘッドの概略構
成を示す斜視図である。
成を示す斜視図である。
1 先行イレーズ用ギャップ
2 R/W用ギャップ
3a,3b トンネルイレーズ用ギャップ4,5
先行イレーズ用のコア 6,7 R/W用のコア 8,9 トンネルイレーズのためのコア10
先行イレーズ用コイル 11 R/W用コイル
先行イレーズ用のコア 6,7 R/W用のコア 8,9 トンネルイレーズのためのコア10
先行イレーズ用コイル 11 R/W用コイル
Claims (1)
- 【請求項1】 先行イレーズ型とストラドル方式のト
ンネルイレーズ型の各磁気ヘッドをその目的により切換
えて消去すると共に、他のトラック幅及び記録密度に応
じて記録・再生を可能にしたことを特徴とする磁気ヘッ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41758790A JPH04216308A (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41758790A JPH04216308A (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04216308A true JPH04216308A (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=18525671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41758790A Pending JPH04216308A (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04216308A (ja) |
-
1990
- 1990-12-14 JP JP41758790A patent/JPH04216308A/ja active Pending
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