JPH04216366A - ヘッドキャリッジ装置 - Google Patents

ヘッドキャリッジ装置

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JPH04216366A
JPH04216366A JP30578390A JP30578390A JPH04216366A JP H04216366 A JPH04216366 A JP H04216366A JP 30578390 A JP30578390 A JP 30578390A JP 30578390 A JP30578390 A JP 30578390A JP H04216366 A JPH04216366 A JP H04216366A
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JP
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upper arm
head carriage
arm
head
carriage device
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Kazuhiko Inoue
和彦 井上
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はヘッドキャリッジ装置に係り、特にアッパアー
ムの変位により磁気ヘッドを記録媒体に摺接させるヘッ
ドキャリッジ装置に関する。
〔従来の技術〕
一般にフレキシブル磁気ディスクを記録媒体とする磁気
ディスク装置にはヘッドキャリッジ装置が設けられてい
る。このヘッドキャリッジ装置は、磁気ディスク装置内
において磁気ディスクの径方向に移動し、磁気ディスク
上の任意位置に磁気ヘッドを摺接しうる構成となってい
る。
第8図に従来におけるヘッドキャリッジ装置の一例を示
す。同図に示されるように、ヘッドキャリッジ装置1は
、大略ヘッドキャリッジ本体2とアッパアーム3とによ
り構成されており、アッパアーム3はリーフスプリング
4によりヘッドキャリッジ本体2と接続している。また
、5はヘッドロードスプリングであり、アッパアーム3
を図中時計方向に回動付勢している。
更に、アッパアーム3の側部には突出片3aか形成され
ており、その下部にはベイル6が係合している。このベ
イル6はディスクホルダの一部として形成されており、
よって磁気ディスク7(ディスクカートリッジに収納さ
れている)の挿入脱動作に伴い昇降動作するものである
磁気ヘッド8、9はヘッドキャリッジ本体2の上部、及
びアッパアーム3の下部に夫々対向するよう配設されて
いる。尚、図中10はシャーシであり、また11はシャ
ーシ10の上部を覆うカバーである。
上記構成のヘッドキャリッジ装置1では、磁気ディスク
7の装着脱時に、ベイル6が上昇することにより突出片
3aが持ち上げられ、これによりアッパアーム3は反時
計方向に回動する構成とされていた。従来のヘッドキャ
リッジ装置1では、上記のようにアッパアーム3が回動
変位された際、アッパアーム3は水平方向に対して比較
的大なる角度θ1傾いた状態となっていた(第8図はこ
のアッパアーム3が傾いた状態を示す)。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のように従来構成のヘッドキャリッジ装置1では、
磁気ディスク7の装着脱時にアッパアーム3は水平方向
に対して比較的大なる角度θ1傾いた状態となるか、こ
れに伴いアッパアーム3に取り付けられた磁気ヘッド8
も傾いた状態となる。
また、アッパアーム3の傾き角度は、傾いた磁気ヘッド
8の一番低い位置(参照符号Aで示す)が、磁気ディス
ク7が挿入脱される位置よりも高い位置となるようにす
る必要がある。従って従来のヘッドキャリッジ装置1で
は、アッパアーム3の傾き角度を大きくしてやる必要が
あり、これに伴いアッパアーム3を回動させるのに大き
な空間が必要となり、磁気ディスク装置7が大型化、厚
型化してしまうという課題があった。第8図に示す例で
は、アッパアーム3を回動させるのに磁気ディスク装置
7内に図中矢印Lで示す高さの空間が必要となる。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、搭載さ
れる磁気ディスク装置の小型薄型化を行い得るヘッドキ
ャリッジ装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、本発明では、磁気ヘッドか
設けられたアッパアームと、このアッパアームを上方向
へ変位可能な状態で保持するヘッドキャリッジ本体とに
より構成されるヘッドキャリッジ装置において、 アッパアームが、ヘッドキャリッジ本体への保持位置を
変位中心として所定量上方へ変位したとき、アッパアー
ムと係合する係合部材を設け、この係合部材とアッパア
ームとの係合位置を変位中心として更にアッパアームが
回動変位するよう構成したことを特徴とするものである
また、磁気ヘッドが設けられたアッパアームを板バネを
介してヘッドキャリッジ本体に取り付けることにより、
アッパアームを上下方向へ変位可能な状態でヘッドキャ
リッジ本体に保持する構成とされたヘッドキャリッジ装
置において、上記板バネを可撓し易い構成とすると共に
、上記アッパアームが、ヘッドキャリッジ本体への保持
位置を回動中心として所定量上方へ回動したとき、アッ
パアームと係合する係合部材を設け、上記板バネが可撓
変形することにより、アッパアームが係合部材とアッパ
アームとの係合位置を変位中心として更に回動変位する
よう構成したことを特徴とするものである。
〔作用〕
上記構成のヘッドキャリッジ装置によれば、アッパアー
ムが変位する際、まずアッパアームは従来構成と同様に
ヘッドキャリッジ本体へ保持された位置を変位中心とし
て上方へ変位する。
そして、所定量上方へ変位した後、アッパアームは係合
部材と係合し、上記保持位置を中心とした変位を規制さ
れる。
続いてアッパアームは、アッパアームと係合部材との係
合位置を中心として回動変位する。この際、アッパアー
ムとヘッドキャリッジ本体との間に配設された板バネを
可撓し易い構成とすることにより、上記係合位置を中心
としたアッパアームの回動を円滑に行わせることができ
る。
これにより、アッパアームは従来構成に比べて水平に近
い状態となり、これに伴いアッパアームに設けられた磁
気ヘッドも水平に近い状態となる。
このように磁気ヘッドの傾きを少なくすることができる
ため、その分だけアッパアームの変位量を少なくでき、
よってヘッドキャリッジ装置か搭載される磁気ディスク
装置の小型薄型化を図ることができる。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面と共に説明する。
第1図乃至第5図は本発明の第1実施例であるヘッドキ
ャリッジ装置20を示している。尚、第1図(A)、第
3図(A)、第5図はヘッドキャリッジ装置20の側面
図、第2図はヘッドキャリッジ装置20の平面図、第1
図(A)、第3図(A)は第2図におけるA−A線に沿
う断面図、第4図はヘッドキャリッジ装置20を磁気デ
ィスク装置21に搭載した状態を示している。
ヘッドキャリッジ装置20は、共に樹脂成型されたヘッ
ドキャリッジ本体22とアッパアーム23とを設けてお
り、アッパアーム23はリーフスプリング24を介して
ヘッドキャリッジ本体22に固定保持されている。
リーフスプリング24は矩形状を有した板バネであり、
その一端はアッパアーム23にインサート成型により固
定され、また他端は一対のネジ25によりヘッドキャリ
ッジ本体22の上部に固定されている。このリーフスプ
リング24のバネ定数は、従来設定されていたバネ定数
より小さく設定されると共に、その可撓しうる部分の長
さ(第3図(B)中、矢印lで示す)も従来に比べて長
く(8mm)設定されている。また、その厚さ寸法も約
0.07mmと薄く設定されている。即ち、リーフスプ
リング24は、従来に比べて可撓し易い構成となってい
る。尚、リーフスプリング24は、例えばステンレス鋼
により形成されている。
また、図中26はヘッドロードスプリングであり、アッ
パアーム23を図中時計方向に回動付勢している。この
ヘッドロードスプリング26の弾性力により磁気ヘッド
27、28は磁気ディスク29に所定の押圧力で摺接す
る。
一方、アッパアーム23の両側部には一対の突出片30
が形成されており、その下部には夫々ベイル31が係合
している。このベイル31は、第4図に示されるように
、ディスクホルダ32の一部として形成されている。周
知のようにディスクホルダ32は、イジェクト釦33が
配設されたスライダ34、所定時にこのスライダ34と
係合しスライダ34の移動を規制するラッチレバー35
等と共に磁気ディスクの装着脱機構を構成するものであ
る。
この装着脱機構により、磁気ディスク29の装着脱時に
ディスクホルダ32は昇降動作し、これに伴い磁気ディ
スク29は所定の記録再生位置に位置決めされ、また磁
気ディスク装置21から排出(イジェクト)される。前
記したように、ベイル31はディスクホルダ32の一部
として形成されているため、ディスクホルダ32の昇降
動作により上下動を行う。また、ベイル31はアッパア
ーム23の両側部に形成された突出片30と係合してい
るため、ベイル31の上動によりアッパアーム23も上
動する。
磁気ヘッド27、28はヘッドキャリッジ本体22の上
部、及びアッパアーム23の下部に夫々対向するよう配
設されており、記録再生時にはベイル31の下動により
アッパアーム23も下動し、第3図に示すように磁気デ
ィスク29を挟持した状態となる。
また、各図中35で示すのは、磁気ディスク装置21の
上部を覆うカバーである。この上部カバー35は、通常
のカバーとしての機能を奏すると共に、後述するように
本発明の要部の一部を構成し、上動するアッパアーム2
3と所定位置において係合するよう構成されている。
続いて、上記構成とされたヘッドキャリッジ装置20の
動作について説明する。
第3図は、前記のように記録再生状態にあるヘッドキャ
リッジ装置20を示している。この記録再生状態におい
ては、ディスクホルダ32は下動しており、よってアッ
パアーム23も下動し一対の磁気ヘッド27、28は磁
気ディスク29にその両側から当接している。
この記録再生処理が終了し、磁気ディスク29のイジェ
クト動作が開始されると、先ずディスクホルダ32が上
動し、これに伴いベイル31に付勢されてアッパアーム
23は上動する。アッパアーム23が上動する際、アッ
パアーム23はヘッドキャリッジ本体22に保持された
部分、即ちリーフスプリング24を変位中心とし、この
リーフスプリング24が可撓変形することによりアッパ
アーム23は上動変位する。アッパアーム23がカバー
35と係合するまでの間におけるアッパアーム23の上
動変位の態様は従来と変わる所はない。
上記のようにアッパアーム23がベイル31に付勢され
て上動変位すると、やがてアッパアーム23はカバー3
5に、その先端部(参照記号A1で示す)が係合し、そ
の上動が規制される(この状態を第5図に示す)。しか
るに、アッパアーム23の先端部A1がカバー35に係
合した後も、ベイル31はアッパアーム23を上動付勢
するよう構成されている。また、アッパアーム23の先
端部A1がカバー35に係合した状態では、同図に示す
ようにアッパアーム23は水平方向に対してかなり傾い
た状態となっている。
一方、前記したようにリーフスプリング24は、そのバ
ネ定数が従来設定されていたバネ定数より小さく設定さ
れると共に、可撓しうる部分の長さlも従来に比べて長
く設定されている。従って、リーフスプリング24は従
来構成のものに比べて可撓し易い構成となっている。
このように、ベイル31によりアッパアーム23は上動
付勢され、かつリーフスプリング24は可撓し易い構成
となっているため、先端部A1かカバー35に係合した
後、アッパアーム23は先端部A1とカバー35との係
合点を中心に図中時計方向に回動する。
係合点を中心としアッパアーム23が回動するこにより
、第1図に示すように、アッパアーム23はその上面が
カバー35と対接した状態となり、水平方向に対する角
度は小さくなる(即ち、略水平な状態となる)。これに
伴い、アッパアーム23に配設された磁気ヘッド27の
傾きも小さくなり、よって磁気ヘッド27の最下端部(
図中、矢印Bで示す)とカバー35の内側面との距離(
第1図中矢印kで示す)を小さくすることができる。こ
れにより、ヘッドキャリッジ装置20を搭載する磁気デ
ィスク装置21の小型薄型化を図ることができる。
第6図は本発明の第2実施例であるヘッドキャリッジ装
置40を示す平面図である。尚、同図において前記した
第1実施例に係るヘッドキャリッジ装置20と同一構成
部分には同一符号を付して、その説明を省略する。
同図に示すヘッドキャリッジ装置40は、リーフスプリ
ング(板バネ)41の可撓性を向上させるため、その幅
寸法を従来に比べて小さくしたことを特徴とする。具体
的には、第7図に示すように、リーフスプリング41の
形状を基部41aとアーム部41b、41Cとより構成
されるコ字状としたことを特徴とするものである。
リーフスプリング41は、基部41aがアッパアーム2
3にインサート成形されることにより、アッパアーム2
3に取り付けられている。また、リーフスプリング41
がアッパアーム23に取り付けられた状態で、アーム部
41b、41cはアッパアーム23の後端より延出し、
その先端部は第6図に示すようにネジ25によりヘッド
キャリッジ本体22に固定される。
従って、アッパアーム23が上下動する際、可撓するの
はリーフスプリング41のアーム部41b、41cとな
る。この各アーム部41b、41cの幅寸法は約2mm
(図中矢印mで示す)であり、両方のアーム部41b、
41cを足しても46である。
このように、リーフスプリング41の可撓部分であるア
ーム部41b、41cの幅寸法を小さくすることにより
、リーフスプリング41は可撓し易くなり、上記したカ
バー35との係合点を中心としたアッパアーム23の図
中時計方向の回動を円滑に行わせることができる。
尚、上記構成とされたヘッドキャリッジ装置20では、
第1図に示すようにリーフスプリング24に対し複雑な
曲げ応力が印加されることになるが、リーフスプリング
24の材質として、座屈変形に強い材料を選定すること
により、強度的な問題は容易に解決することができる。
また、アッパーアームと係合する部材は、特にカバー3
5に限定されるものではなく、他の構成を用いてもよい
ことは勿論である。
〔発明の効果〕
上述の如く、本発明によれば、イジェクト状態において
アッパアームを水平に近い状態とすることができ、これ
に伴いアッパアームに設けられた磁気ヘッドも水平に近
い状態となる。よって、磁気ヘッドの傾きを少なくする
ことができるため、その分だけアッパアームの変位量を
少なくでき、よってヘッドキャリッジ装置が搭載される
磁気ディスク装置の小型薄型化を図ることができる。
また、アッパアームとヘッドキャリッジ本体との間に配
設される板バネを可撓し易い構成としておくことにより
、アッパアームの変位を円滑に行わせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例であるヘッドキャリッジ装
置を示す図、第2図はヘッドキャリッジ装置の平面図、
第3図は記録再生状態にあるヘッドキャリッジ装置を示
す図、第4図はヘッドキャリッジ装置を磁気ディスク装
置に搭載した状態を示す平面図、第5図はアッパアーム
の先端部がケースと係合した状態を示す側面図、第6図
は本発明の第2実施例であるヘッドキャリッジ装置の平
面図、第7図はリーフスプリングを拡大して示す斜視図
、第8図は従来におけるヘッドキャリッジ装置の一例を
示す図である。 20、40…ヘッドキャリッジ装置、21…磁気ディス
ク装置、22…ヘッドキャリッジ本体、23…アッパア
ーム、24、41…リーフスプリング、27、28…磁
気ヘッド、29…磁気ディスク、31…ベイル、35…
カバー。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】磁気ヘッドが設けられたアッパアームと、
    該アッパアームを上下方向へ変位可能な状態で保持する
    ヘッドキャリッジ本体とにより構成されるヘッドキャリ
    ッジ装置において、 該アッパアームが、該ヘッドキャリッジ本体への保持位
    置を変位中心として所定量上方へ変位したとき、該アッ
    パアームと係合する係合部材を設け、 該係合部材と該アッパアームとの係合位置を変位中心と
    して更に該アッパアームか回動変位するよう構成してな
    ることを特徴とするヘッドキャリッジ装置。
  2. 【請求項2】磁気ヘッドか設けられたアッパアームを板
    バネを介してヘッドキャリッジ本体に取り付けることに
    より、該アッパアームを上下方向へ変位可能な状態でヘ
    ッドキャリッジ本体に保持する構成とされたヘッドキャ
    リッジ装置において、該板バネを可撓し易い構成とする
    と共に、該アッパアームか、該ヘッドキャリッジ本体へ
    の保持位置を回動中心として所定量上方へ回動したとき
    、該アッパアームと係合する係合部材を設け、 該板バネが可撓変形することにより、該アッパアームが
    該係合部材と該アッパアームとの係合位置を変位中心と
    して更に回動変位するよう構成したことを特徴とするヘ
    ッドキャリッジ装置。
  3. 【請求項3】該板バネは、該磁気ヘッドの記録媒体との
    摺接方向に対する幅寸法を狭くすることにより可撓し易
    い構成としてなることを特徴とする請求項2のヘッドキ
    ャリッジ装置。
JP30578390A 1990-10-30 1990-11-09 ヘッドキャリッジ装置 Expired - Lifetime JPH0711888B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/638,054 US5196975A (en) 1990-10-30 1991-01-04 Magnetic disk apparatus having head arm elastically supported on head carriage
MYPI91000143A MY105429A (en) 1990-10-30 1991-06-30 Magnetic disk apparatus having head arm elastically supported on head carriage

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2-293443 1990-10-30
JP29344390 1990-10-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04216366A true JPH04216366A (ja) 1992-08-06
JPH0711888B2 JPH0711888B2 (ja) 1995-02-08

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Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30578390A Expired - Lifetime JPH0711888B2 (ja) 1990-10-30 1990-11-09 ヘッドキャリッジ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5543987A (en) * 1992-05-27 1996-08-06 Teac Corporation Head carriage device having applying force means disposed within pillar portion

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5543987A (en) * 1992-05-27 1996-08-06 Teac Corporation Head carriage device having applying force means disposed within pillar portion

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JPH0711888B2 (ja) 1995-02-08

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