JPH04217043A - データベースアクセス方式 - Google Patents
データベースアクセス方式Info
- Publication number
- JPH04217043A JPH04217043A JP2411438A JP41143890A JPH04217043A JP H04217043 A JPH04217043 A JP H04217043A JP 2411438 A JP2411438 A JP 2411438A JP 41143890 A JP41143890 A JP 41143890A JP H04217043 A JPH04217043 A JP H04217043A
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- JP
- Japan
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- database
- program
- group
- access
- data
- Prior art date
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、データベースアクセ
ス用のプログラムに従って、データベースをアクセスし
、データベースの構造を変更するデータベースのアクセ
ス方式に関するものである。
ス用のプログラムに従って、データベースをアクセスし
、データベースの構造を変更するデータベースのアクセ
ス方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は、データベースをアクセスする業
務プログラムの従来の処理概念を示す図である。図にお
いて、7は業務プログラムが扱うデータの基本単位であ
るグループから構成されたディスク装置に格納されてい
るデータベース、8はオペレーティング・システムのデ
ータベースアクセス方式、9は主メモリ上に配置された
業務プログラムの作業領域、10は業務プログラムであ
る。
務プログラムの従来の処理概念を示す図である。図にお
いて、7は業務プログラムが扱うデータの基本単位であ
るグループから構成されたディスク装置に格納されてい
るデータベース、8はオペレーティング・システムのデ
ータベースアクセス方式、9は主メモリ上に配置された
業務プログラムの作業領域、10は業務プログラムであ
る。
【0003】次に、上記構成に従って従来のデータベー
スアクセス方式の動作について説明する。データベース
7中のグループA、グループXを処理する場合、業務プ
ログラム10はデータベースアクセス方式8に対し、自
己の作業領域9への転送要求をグループA、グループX
に関してそれぞれ発行し、作業領域9へ転送したならば
グループA、グループXを処理する。この処理の結果、
グループAとグループXとが併合され、データベースの
構造が7aのようにグループAXと変更される。従って
、グループAXを処理する際にはデータベースアクセス
方式8に対する作業領域9への転送要求をグループAX
に関して1回発行するように業務プログラム10を10
aのように変更して転送要求を発行していた。
スアクセス方式の動作について説明する。データベース
7中のグループA、グループXを処理する場合、業務プ
ログラム10はデータベースアクセス方式8に対し、自
己の作業領域9への転送要求をグループA、グループX
に関してそれぞれ発行し、作業領域9へ転送したならば
グループA、グループXを処理する。この処理の結果、
グループAとグループXとが併合され、データベースの
構造が7aのようにグループAXと変更される。従って
、グループAXを処理する際にはデータベースアクセス
方式8に対する作業領域9への転送要求をグループAX
に関して1回発行するように業務プログラム10を10
aのように変更して転送要求を発行していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータベースア
クセス方式は、以上のようにデータベースの構造が変更
になると、該変更に合せて既存の多数の業務プログラム
に対し変更を加える必要があり、そのためプログラム管
理が煩雑になるといった問題点があった。
クセス方式は、以上のようにデータベースの構造が変更
になると、該変更に合せて既存の多数の業務プログラム
に対し変更を加える必要があり、そのためプログラム管
理が煩雑になるといった問題点があった。
【0005】また、従来上記のような問題点を解決する
ためには、例えば「特開平1−255942号公報」に
開示された「データベースアクセス管理装置」のように
、データベースアクセス情報、即ち、データベースの論
理的名前を記憶した記憶装置を備え、データベースアク
セス時には、データベースアクセス側プログラムのアク
セスタイミングに基づき上記記憶装置からデータベース
アクセス情報を読み出し該当データベースへアクセス要
求を出力することで、データベースの偏成が変更した場
合であってもデータベース側プログラムの修正を不要と
したものがあるが、この装置は既存のデータベースの偏
成に合せて予め数多くのアクセス情報を記憶させるため
、新たな偏成変更があった場合は、その都度アクセス情
報を生成する必要があり、頻繁に偏成変更がある場合、
アクセス情報生成作業は煩雑化するといった問題点があ
った。
ためには、例えば「特開平1−255942号公報」に
開示された「データベースアクセス管理装置」のように
、データベースアクセス情報、即ち、データベースの論
理的名前を記憶した記憶装置を備え、データベースアク
セス時には、データベースアクセス側プログラムのアク
セスタイミングに基づき上記記憶装置からデータベース
アクセス情報を読み出し該当データベースへアクセス要
求を出力することで、データベースの偏成が変更した場
合であってもデータベース側プログラムの修正を不要と
したものがあるが、この装置は既存のデータベースの偏
成に合せて予め数多くのアクセス情報を記憶させるため
、新たな偏成変更があった場合は、その都度アクセス情
報を生成する必要があり、頻繁に偏成変更がある場合、
アクセス情報生成作業は煩雑化するといった問題点があ
った。
【0006】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、データベースの構造が変更に
なった場合でもデータベースをアクセスする既存の多数
の業務プログラムは変更を一切する必要がないデータベ
ースアクセス方式を得ることを目的とする。
るためになされたもので、データベースの構造が変更に
なった場合でもデータベースをアクセスする既存の多数
の業務プログラムは変更を一切する必要がないデータベ
ースアクセス方式を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るデータベ
ースアクセス方式は、データベースアクセス用のアクセ
スプログラムによるデータ転送要求に従い、データベー
スから読み出した複数のデータグループを処理し、これ
らデータグループで新たなデータグループをデータベー
スに構成するものにおいて、上記アクセスプログラムに
よるデータ転送要求を受け、データベースよりデータグ
ループを読み出しアクセスプログラムに転送するととも
に、該転送されたデータグループで新たなデータグルー
プが構成される毎にアクセスプログラムによって出され
たデータ転送要求を、新たなデータグループのデータ転
送要求に変換しデータベースへ発行する転送要求変換手
段とを有したものである。
ースアクセス方式は、データベースアクセス用のアクセ
スプログラムによるデータ転送要求に従い、データベー
スから読み出した複数のデータグループを処理し、これ
らデータグループで新たなデータグループをデータベー
スに構成するものにおいて、上記アクセスプログラムに
よるデータ転送要求を受け、データベースよりデータグ
ループを読み出しアクセスプログラムに転送するととも
に、該転送されたデータグループで新たなデータグルー
プが構成される毎にアクセスプログラムによって出され
たデータ転送要求を、新たなデータグループのデータ転
送要求に変換しデータベースへ発行する転送要求変換手
段とを有したものである。
【0008】
【作用】この発明による転送要求変換手段は、当初アク
セスプログラムによって発行された転送要求を、構造変
更後のデータ転送要求に変換してデータベースへ発行し
アクセスして、変更後のデータベースをアクセスプロセ
ッサへ転送する構成としたため、アクセスプログラムは
データベースの構造が変更した場合であってもプログラ
ム内容を変更する必要がなくなる。
セスプログラムによって発行された転送要求を、構造変
更後のデータ転送要求に変換してデータベースへ発行し
アクセスして、変更後のデータベースをアクセスプロセ
ッサへ転送する構成としたため、アクセスプログラムは
データベースの構造が変更した場合であってもプログラ
ム内容を変更する必要がなくなる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を第1図について
説明する。図において、1は構造変更前のデータベース
、1aは変更後のデータベース、2はオペレーティング
・システムのデータベースアクセス方式、3はインター
フェース・プログラムの作業領域、4はデータベースの
構造変更前のインターフェース・プログラム、4aはデ
ータベースの構造変更に合せて変更したインターフェー
ス・プログラム、5は業務プログラムの作業領域、6は
業務プログラムである。
説明する。図において、1は構造変更前のデータベース
、1aは変更後のデータベース、2はオペレーティング
・システムのデータベースアクセス方式、3はインター
フェース・プログラムの作業領域、4はデータベースの
構造変更前のインターフェース・プログラム、4aはデ
ータベースの構造変更に合せて変更したインターフェー
ス・プログラム、5は業務プログラムの作業領域、6は
業務プログラムである。
【0010】次に動作について説明する。データベース
1中のグループA、グループXを処理する場合、業務プ
ログラム6はインターフェース・プログラム4に対し、
業務プログラムの作業領域5への転送要求をグループA
、グループXに関してそれぞれ発行する。
1中のグループA、グループXを処理する場合、業務プ
ログラム6はインターフェース・プログラム4に対し、
業務プログラムの作業領域5への転送要求をグループA
、グループXに関してそれぞれ発行する。
【0011】転送要求を受け付けたインターフェース・
プログラム4は、データベースアクセス方式2に対し、
インターフェース・プログラムの作業領域3への転送要
求をグループA、グループXに関しそれぞれ発行して、
転送されたグループA、グループXを業務プログラムの
作業領域5に転送し、業務プログラム6に引き渡す。
プログラム4は、データベースアクセス方式2に対し、
インターフェース・プログラムの作業領域3への転送要
求をグループA、グループXに関しそれぞれ発行して、
転送されたグループA、グループXを業務プログラムの
作業領域5に転送し、業務プログラム6に引き渡す。
【0012】ここで、データベースの構造がグループA
とグループXとが併合されて1aのようにグループAX
となった場合でも、業務プログラムはこれまでと同じく
、インターフェース・プログラム4aに対し、業務プロ
グラムの作業領域5への転送要求をグループA、グルー
プXに関しそれぞれ発行する。
とグループXとが併合されて1aのようにグループAX
となった場合でも、業務プログラムはこれまでと同じく
、インターフェース・プログラム4aに対し、業務プロ
グラムの作業領域5への転送要求をグループA、グルー
プXに関しそれぞれ発行する。
【0013】データベースの構造変更に合せて変更され
たインターフェース・プログラム4aはデータベースア
クセス方式2に対し、インターフェース・プログラムの
作業領域3への転送要求をグループAXに関して1回発
行して、転送されたグループAXをデータベースの構造
変更前のグループAとグループXとに分離した後、業務
プログラムの作業領域5に転送し、業務プログラム6に
引き渡す。
たインターフェース・プログラム4aはデータベースア
クセス方式2に対し、インターフェース・プログラムの
作業領域3への転送要求をグループAXに関して1回発
行して、転送されたグループAXをデータベースの構造
変更前のグループAとグループXとに分離した後、業務
プログラムの作業領域5に転送し、業務プログラム6に
引き渡す。
【0014】また、上記実施例では業務プログラムとイ
ンターフェース・プログラムとは静的に結合編集された
場合について説明したが、インターフェース・プログラ
ムを主メモリに常駐させた動的プログラム構造にしても
同様な効果が得られる。
ンターフェース・プログラムとは静的に結合編集された
場合について説明したが、インターフェース・プログラ
ムを主メモリに常駐させた動的プログラム構造にしても
同様な効果が得られる。
【0015】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、構造
変更後のデータベースをアクセスする際に、転送要求変
換手段は、当初アクセスプログラムによって発行された
データ転送要求を、構造変更後のデータベースへ発行す
るデータ転送要求に変換して発行するため、データベー
スの構造変更に拘りなく、アクセスプログラムは当初、
設定されたデータ転送要求に従って構造変更後のデータ
ベースをアクセスできることから、効率良くデータベー
スをアクセスできるとともに、多種の構造変更が多発す
る場合であっても変更に合せて容易にデータベースアク
セスを行なうことができる。
変更後のデータベースをアクセスする際に、転送要求変
換手段は、当初アクセスプログラムによって発行された
データ転送要求を、構造変更後のデータベースへ発行す
るデータ転送要求に変換して発行するため、データベー
スの構造変更に拘りなく、アクセスプログラムは当初、
設定されたデータ転送要求に従って構造変更後のデータ
ベースをアクセスできることから、効率良くデータベー
スをアクセスできるとともに、多種の構造変更が多発す
る場合であっても変更に合せて容易にデータベースアク
セスを行なうことができる。
【図1】この発明の一実施例によるデータベースアクセ
ス方式を示す図である。
ス方式を示す図である。
【図2】従来のデータベースアクセス方式を示す図であ
る。
る。
1 業務プログラムのアクセス対象であるデータ
ベース 1a 構造を変更した後のデータベース2 オ
ペレーティング・システムのデータベースのアクセス方
式 3 インターフェース・プログラムの作業領域4
データベースの構造変更に合せて、変更する前
のインターフェース・プログラム 4a 変更後のインターフェース・プログラム5
業務プログラムが目的のデータベースをインターフ
ェース・プログラムから受け取るための作業領域6
業務プログラム
ベース 1a 構造を変更した後のデータベース2 オ
ペレーティング・システムのデータベースのアクセス方
式 3 インターフェース・プログラムの作業領域4
データベースの構造変更に合せて、変更する前
のインターフェース・プログラム 4a 変更後のインターフェース・プログラム5
業務プログラムが目的のデータベースをインターフ
ェース・プログラムから受け取るための作業領域6
業務プログラム
Claims (1)
- 【請求項1】 データベースアクセス用のアクセスプ
ログラムによるデータ転送要求に従い、データベースか
ら読み出した複数のデータグループを処理し、これらデ
ータグループで新たなデータグループをデータベースに
構成するデータベースアクセス方式において、上記アク
セスプログラムによるデータ転送要求を受け、データベ
ースよりデータグループを読み出しアクセスプログラム
に転送するとともに、該転送されたデータグループで新
たなデータグループが構成される毎にアクセスプログラ
ムによって出されたデータ転送要求を、新たなデータグ
ループのデータ転送要求に変換しデータベースへ発行す
る転送要求変換手段とを有したことを特徴とするデータ
ベースアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2411438A JPH04217043A (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | データベースアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2411438A JPH04217043A (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | データベースアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04217043A true JPH04217043A (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=18520450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2411438A Pending JPH04217043A (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | データベースアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04217043A (ja) |
-
1990
- 1990-12-18 JP JP2411438A patent/JPH04217043A/ja active Pending
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