JPH05225012A - データ列変換復元方法 - Google Patents

データ列変換復元方法

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JPH05225012A
JPH05225012A JP4025055A JP2505592A JPH05225012A JP H05225012 A JPH05225012 A JP H05225012A JP 4025055 A JP4025055 A JP 4025055A JP 2505592 A JP2505592 A JP 2505592A JP H05225012 A JPH05225012 A JP H05225012A
Authority
JP
Japan
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data
string
procedure
procedures
serializer
Prior art date
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Pending
Application number
JP4025055A
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English (en)
Inventor
Ten Matsumoto
天 松本
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP4025055A priority Critical patent/JPH05225012A/ja
Publication of JPH05225012A publication Critical patent/JPH05225012A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 データの内部構造に追加や変更があっても柔
軟に対応することを可能にする。 【構成】 本発明は、主メモリに分散した構造をもった
データを外部メモリにファイリングしたり、他のシステ
ムに対して通信回線を通してデータを一列につながった
固まりとして移すために、また逆に連続したデータ列を
構造をもったデータに復元するために、制御部のシリア
ライザ(またはデシリアライザ)により変換手続(また
は復元手続)を呼びだし、連続したデータ列に変換、ま
たは構造をもったデータに復元することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリ上に分散した体
系をもったデータを他のアドレス空間に移したり、通信
回線を通して他のマシンにもっていくような場合に適用
可能であり、特にネットワーク状の構造を持ったデータ
群を連続したデータ列に変換し、また復元するデータ列
変換復元方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、記憶空間上に展開された循環する
構造をもったデータや共通するデータをもったデータ等
の2次記憶装置への保存方法が確立されていなかったこ
とに対し、循環する構造をもったデータや共通するデー
タをもったデータ等の2次記憶装置に対する入出力に際
して、保存処理部または再生処理部により、構造をもっ
たデータに対してナンバリングされた番号に基づくデー
タを入出力することにより、構造をもったデータでも2
次記憶装置に対して入出力(保存および再生)できるよ
うにした計算機システムにおけるファイリング方式が提
案されている(特開平2−284263)。
【0003】
【発明が解決すべき課題】上記提案のファイリング方式
では、保存処理部および再生処理部が全てのデータの内
部構造を知っている構成になっており、このため、デー
タの内部構造に追加や変更があると、保存処理部および
再生処理部を変更する必要があり、データの内部構造に
追加や変更があった場合に柔軟に対応することが困難で
あるという問題があった。
【0004】本発明は上記課題を解決するためのもの
で、データの内部構造に追加や変更があっても柔軟に対
応することが可能なネットワーク状の構造を持ったデー
タに対するデータ列変換復元方法を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、図1に示すよ
うに、主メモリ2に分散した構造をもったデータ2aを
外部メモリ5にファイリングしたり、他のシステムに対
してバス6及び図示しないインタフェース、通信回線を
通してデータを一列につながった固まりとして移すため
に、また逆に連続したデータ列を構造をもったデータに
復元するために、制御部1のシリアライザ(またはデシ
リアライザ)1aにより変換手続(または復元手続)1
bを呼びだし、連続したデータ列に変換、または構造を
もったデータに復元することを特徴とし、これらの操作
は入力部3により行われるとともに、処理結果は表示部
4に表示される。
【0006】
【作用】本発明は、計算機メモリ上に分散し、かつネッ
トワーク状の構造を持ったデータ群をファイリングや通
信を行うために連続したデータ列に変換し、また変換さ
れたデータ列をもとのネットワーク状のデータ群に復元
し、変換、復元手続は各データごとに定義されているの
で、各データの内部構造に追加や変更があっても柔軟に
対応することが可能となる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明のデータ列変換
復元方法を説明する。図2はデータ列変換復元方法の流
れを説明する図、図3はデータ列変換復元方法を説明す
る図、図4はシリアライズにおけるID番号登録表を示
す図、図5はデシリアライズにおけるID番号登録表を
示す図である。
【0008】以下では、データ群を連続したデータ列に
変換することをシリアライズ、変換されたデータ列をも
とのネットワーク状のデータ群に復元することデシリア
ライズと呼び、また、データ群をシリアライズするため
の装置をシリアライザ、データ列をデシリアライズする
ための装置をデシリアライザと呼ぶ。
【0009】ネットワーク状の構造を持ったデータ群の
構成要素である各データには、データに固有のID番号
があり、各データから、そのデータの種類と大きさを知
る方法があるものとする。また、オブジェクト指向言語
のように、データの種類(クラス)からそのデータをシ
リアライズおよびデシリアライズする変換手続(メソッ
ド)を得ることができるものとする。
【0010】シリアライザは、各データが既にシリアラ
イズされたかどうか知るために、図4に示すようなID
番号の集合、すなわち登録表を持っており、シリアライ
ズしたデータのID番号が順次登録されるようになって
いる。したがって、シリアライズに際しては、先ず登録
表を参照し、登録表になければシリアライズされてない
データだと判断することになる。また、デシリアライザ
は、図5に示すように、各データが既にデシリアライズ
されたかどうか知るためと、ID番号とポインタとの対
応を示す登録表を持っており、デシリアライズしたデー
タのID番号とポインタが順次登録されるようになって
いる。
【0011】また、各データのシリアライズ手続きとシ
リアライザはバイト列を連続して書き出す汎用の装置
を、各データのデシリアライズ手続きとデシリアライザ
は連続したバイト列を読み込む汎用の装置をそれぞれ共
有している。
【0012】次に、図2〜図4を参照して、変換及び復
元手続きについて説明する。図2において、シリアライ
ザ12は、1つのデータを与えると、そのデータを起点
としてネットワーク状につながっているような構造をも
った全てのデータ群をシリアライズする機能を有する。
すなわち、データ群11をシリアライズするための指示
を与えると、シリアライザ12は、各データ毎に与えら
れているシリアライズ手続き13を呼び出し、順次デー
タをシリアライズする。
【0013】いま、図3(a)に示すように、ID番号
がA、B、Cのデータが図のようにそれぞれリンクして
いるとする。このようなデータが与えられると、シリア
ライザ12は、先ず図4に示すような登録表をみて、I
D番号Aが登録されておらず、したがってシリアライズ
されていなければ、図4に示す登録表にID番号Aを登
録するとともに、図3(b)に示すようにID番号A、
データの種類、大きさをを書き出し、そのデータのシリ
アライズ手続13を呼び出す(図2の実線の矢印)。シ
リアライズ手続13はID番号Aのデータにおけるそれ
自身完結したデータ部分A1を図3(a)の矢印のよう
に書き出していく。ポインタBの位置にくるとID番号
Bのデータにリンクすることになる。このとき、シリア
ライズ手続13は、他のデータへのリンクはシリアライ
ザ12にシリアライズを依頼する。依頼されたシリアラ
イザ12は、ID番号Bについて図4の登録表をみて、
シリアライズされていなければ、登録表にID番号Bを
登録するとともに、図3(b)に示すようにデータA1
に続けてID番号B、データの種類、大きさを書き出
し、次に、このデータのシリアライズ手続きを呼び出
し、それ自身完結したデータ部分B1を図の矢印のよう
に書き出していく。ポインタCの位置にくるとID番号
Cのデータにリンクすることになる。そこで、シリアラ
イズ手続13は、他のデータへのリンクについてシリア
ライザ12にシリアライズを依頼する。シリアライザ1
2は、ID番号Cについて図4の登録表を参照し、シリ
アライズされていなければ登録表にID番号Cを登録す
るとともに、図3(b)に示すようにID番号C、デー
タの種類、大きさをを書き出し、次いでデータのシリア
ライズ手続きを呼び出し、それ自身完結したデータ部分
C1を書き出していく。ポインタBの位置にくるとID
番号Bのデータにリンクすることになるが、登録表をみ
るとすでにID番号Bは登録され、シリアライズされて
いるので、シリアライザ12は、図3(b)に示すよう
に、単にID番号BのみをデータC1に続けて書きだ
す。次いで、各シリアライズ手続を呼び出してID番号
Cのデータの残りC2、ID番号Bのデータの残りB
2、ID番号Aの残りA2を同様に書き出していき、連
続したデータ列に変換していく。こうして、構造をもっ
たデータは連続したデータ列に変換されたことになる。
【0014】次いで、デシリアライズについて説明す
る。例えば、図3(b)に示すようなシリアライズされ
たデータ列15が与えられると、バイト列読み込み部1
6によってID番号が初めに読み込まれる。このID番
号のデータがまだデシリアライズされていなければ(図
5の登録表になければ)、更にデータの種類と大きさを
読み込む。そして、データにとって必要な大きさの領域
をメモリからアロケートし、新しいID番号A´とメモ
リアドレスを示すポインタLAを割り当てて登録表を更
新した後、データのデシリアライズ手続き18を呼び出
して新しいID番号A´を返し、データA1を復元して
アロケートしたメモリに格納する。次いで、ID番号B
が読み込まれるが、ID番号Bのデータは、ID番号A
の部分データA1に連続しているので、リンクした情報
であることが分り、デシリアライザにデシリアライズを
依頼する。そして、このID番号Bのデータがまだデシ
リアライズされていなければ(図5の登録表になけれ
ば)、更にデータの種類と大きさを読み込む。そして、
データにとって必要な大きさの領域をメモリからアロケ
ートし、新しいID番号B´とポインタLBを割り当て
て登録表を更新した後、データのデシリアライズ手続き
18を呼び出して新しいID番号B´を返し、データB
1を復元してアロケートしたメモリに格納する。以後、
同様にしてシリアライズされたデータが復元される。
【0015】こうして各データのデシリアライズ手続き
は、シリアライズ手続きに対応する順番でバイト例から
情報を読み込み使用する。ただし、他のデータへのリン
ク情報は、前述したようにデシリアライザにデシリアラ
イズを依頼し、返ってきたID番号を使用する。なお、
図5の登録表において、ID番号としてデータのメモリ
上のアドレスをそのまま利用することもできる。
【0016】次に、シリアライズ処理フローを図6によ
り説明する。先ず、あるデータを書き、そのデータのI
D番号が登録表にあるか否かみて(ステップ101、1
02)、登録表になく、シリアライズされていなけれ
ば、そのデータのID番号を登録表に登録し、そのデー
タのID番号と種類、大きさを書き出し、そのデータの
シリアライズ手続きを呼び出す(ステップ103〜10
5)。一方、ID番号が登録表に登録されており、既に
シリアライズされていればそのID番号のみを書きだ
す。
【0017】各データのシリアライズ手続きフローを図
7により説明する。先ず、あるデータを書き(ステップ
111)、全ての情報を書きだしていなければ、次の情
報は他の情報への参照か否か判断し(ステップ112、
113)、他の情報への参照でなければその情報を書き
だし(ステップ114)、また他の情報への参照(リン
ク)であれば、そのデータの書きだしはシリアライザに
依頼する。
【0018】次いで、図8によりデシリアライズ処理フ
ローを説明する。データ、ID番号を読み込み(ステッ
プ121、122)、そのID番号は登録表にあるか否
かみて(ステップ123)、なければデータの種類と大
きさを読み込み、必要な大きさのメモリをアロケート
し、ID番号とポインタを登録表に登録し、そのデータ
の種類のデシリアライズ手続きを呼び出すことになる
(ステップ124〜127)。また、読み込んだID番
号が登録表にあり、デシリアライズされている場合に
は、登録表からID番号に対応したデータを見る(ステ
ップ128)。
【0019】次に、図9によりデシリアライズ手続きフ
ローを説明する。先ず、データを読み込み(ステップ1
31)、全ての情報を読み込んだか否か判断し、全部読
み込んでいなければ(ステップ132)、次の情報は他
のデータへの参照か否かみて、他のデータへの参照(リ
ンク)であれば(ステップ133、134)、そのデー
タの読み込みにはデシリアライザに依頼する。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、シリアラ
イザとデシリアライザは、あらゆるデータの種類に対応
するので、新たにデータの種類を追加しても変更する必
要はなく、また各データのシリアライズ手続きとデシリ
アライズ手続きは、そのデータ固有の情報の読み書きに
専念すればよく、関連する他のデータについての考慮を
する必要がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 全体構成を示す図である。
【図2】 処理フロー示す図である。
【図3】 シリアライズ処理を説明する図である。
【図4】 シリアライズ時の登録表を示す図である。
【図5】 デシリアライズ時の登録処理を説明する図で
ある。
【図6】 デシリアライズ処理フロー示す図である。
【図7】 シリアライズ処理を説明する図である。
【図8】 デシリアライズ処理の登録表を示す図であ
る。
【図9】 デシリアライズ時の登録処理を説明する図で
ある。
【符号の説明】
1a…シリアライザ/デシリアライ材、1b…変換手続
き/復元手続き。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワーク状の構造を有するデータ群
    を連続したデータ列に変換、または変換後の連続したデ
    ータ列をネットワーク状の構造を有するデータ群に復元
    するデータ列変換復元方法において、データ変換手続お
    よびデータ復元手続を各データの種類毎に用意し、各デ
    ータごとに指定されたデータ変換手続又はデータ復元手
    続を呼び出すようにしたことを特徴とするデータ列変換
    復元方法。
JP4025055A 1992-02-12 1992-02-12 データ列変換復元方法 Pending JPH05225012A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4025055A JPH05225012A (ja) 1992-02-12 1992-02-12 データ列変換復元方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4025055A JPH05225012A (ja) 1992-02-12 1992-02-12 データ列変換復元方法

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Publication Number Publication Date
JPH05225012A true JPH05225012A (ja) 1993-09-03

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ID=12155241

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JP4025055A Pending JPH05225012A (ja) 1992-02-12 1992-02-12 データ列変換復元方法

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JP (1) JPH05225012A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005011362A (ja) * 2003-06-19 2005-01-13 Microsoft Corp モジュラオブジェクトシリアライゼーションアーキテクチャ
JP2006236328A (ja) * 2005-02-24 2006-09-07 Microsoft Corp ファイルシステムアイテムおよび関連エンティティのシリアライゼーション
CN100363915C (zh) * 2006-03-20 2008-01-23 哈尔滨工业大学 一种串并综合型总线系统及其数据传送方法
JP2008530668A (ja) * 2005-02-09 2008-08-07 ドイチェ ポスト アーゲー データベースのバックアップ方法

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