JPH0421704Y2 - - Google Patents
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- JPH0421704Y2 JPH0421704Y2 JP418586U JP418586U JPH0421704Y2 JP H0421704 Y2 JPH0421704 Y2 JP H0421704Y2 JP 418586 U JP418586 U JP 418586U JP 418586 U JP418586 U JP 418586U JP H0421704 Y2 JPH0421704 Y2 JP H0421704Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- restraining
- pin
- operating handle
- locking device
- restraint
- Prior art date
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- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 31
- 235000021189 garnishes Nutrition 0.000 description 14
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、車体の一部をなす部位に設置された
自動車の着脱式ルーフのロツク装置に関する。
自動車の着脱式ルーフのロツク装置に関する。
「従来の技術」
一般に、着脱式ルーフは、それ自体を車体に固
結するロツク装置を有すとともに、不用意にロツ
ク装置が解除されてルーフ板が外れることがない
ようにするために操作ハンドルの拘束機構を設
け、拘束機構を解除しなければ操作ハンドルを操
作できないようにしている。
結するロツク装置を有すとともに、不用意にロツ
ク装置が解除されてルーフ板が外れることがない
ようにするために操作ハンドルの拘束機構を設
け、拘束機構を解除しなければ操作ハンドルを操
作できないようにしている。
従来の自動車の着脱式ルーフのロツク装置とし
ては、例えば実開昭60−41452号公報に開示され
たものがある。
ては、例えば実開昭60−41452号公報に開示され
たものがある。
すなわち、同公報には、車体のルーフレールの
一部をなすガーニツシユにロツク装置が設けられ
ていて、該ガーニツシユに操作ハンドルを枢支
し、操作ハンドルの拘束機構たるハンドルロツク
機構を設けたものが開示されている。
一部をなすガーニツシユにロツク装置が設けられ
ていて、該ガーニツシユに操作ハンドルを枢支
し、操作ハンドルの拘束機構たるハンドルロツク
機構を設けたものが開示されている。
「考案が解決しようとする問題点」
しかしながら、このような従来の着脱式ルーフ
のロツク装置では、操作ハンドルを単にベースに
枢支してあるだけなので、ロツク装置近傍の構造
の複雑さもあつて、操作ハンドルあるいは近傍の
部材がガタつきやすく、乗員に不快感を与えた
り、ガタつきによる関係部材の摩耗を招いて耐久
性を損なうおそれがあるという問題点があつた。
のロツク装置では、操作ハンドルを単にベースに
枢支してあるだけなので、ロツク装置近傍の構造
の複雑さもあつて、操作ハンドルあるいは近傍の
部材がガタつきやすく、乗員に不快感を与えた
り、ガタつきによる関係部材の摩耗を招いて耐久
性を損なうおそれがあるという問題点があつた。
本考案は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、操作ハンドルおよび近接する部
材をガタつかないように抑えるリテーナを設ける
ことにより上記問題点を解決した自動車の着脱式
ルーフのロツク装置を提供することを目的として
いる。
なされたもので、操作ハンドルおよび近接する部
材をガタつかないように抑えるリテーナを設ける
ことにより上記問題点を解決した自動車の着脱式
ルーフのロツク装置を提供することを目的として
いる。
「問題点を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本考案の要旨とす
るところは、 車体の一部をなす部位に設置された自動車の着
脱式ルーフのロツク装置において、 該ロツク装置はベースに枢支された操作ハンド
ルと、常時は該ハンドルを拘束し着脱時に解除操
作可能な拘束機構とを備えており、 該拘束機構は、前記操作ハンドルに穿設された
被拘束孔に挿脱する拘束ピンと該拘束ピンを操作
する解除鉛とを有していて、 前記操作ハンドルの振れを抑えるべく弾接する
弾片と、前記拘束ピンの振れを抑える抑止部とを
備えたリテーナをベースに嵌合させて装着したこ
とを特徴とする自動車の着脱式ルーフのロツク装
置に存する。
るところは、 車体の一部をなす部位に設置された自動車の着
脱式ルーフのロツク装置において、 該ロツク装置はベースに枢支された操作ハンド
ルと、常時は該ハンドルを拘束し着脱時に解除操
作可能な拘束機構とを備えており、 該拘束機構は、前記操作ハンドルに穿設された
被拘束孔に挿脱する拘束ピンと該拘束ピンを操作
する解除鉛とを有していて、 前記操作ハンドルの振れを抑えるべく弾接する
弾片と、前記拘束ピンの振れを抑える抑止部とを
備えたリテーナをベースに嵌合させて装着したこ
とを特徴とする自動車の着脱式ルーフのロツク装
置に存する。
「作用」
しかして、固定されていてガタつかない部位で
あるベースに嵌合させて装着したリテーナは、そ
の弾片により操作ハンドルを弾撥的に押え、操作
ハンドルの作動を妨げることなくそのガタつきを
抑える。拘束機構が操作されてその拘束ピンが挿
脱移動する際、抑止部が拘束ピンを案内して振れ
を抑え、ガタつきや抜けを防止するものである。
あるベースに嵌合させて装着したリテーナは、そ
の弾片により操作ハンドルを弾撥的に押え、操作
ハンドルの作動を妨げることなくそのガタつきを
抑える。拘束機構が操作されてその拘束ピンが挿
脱移動する際、抑止部が拘束ピンを案内して振れ
を抑え、ガタつきや抜けを防止するものである。
「実施例」
以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明す
る。
る。
各図は本考案の一実施例を示している。
第1図および第4図に示すように、着脱式ルー
フ10は部分ルーフパネル11の端部に自動車の
ルーフレールを形成するガーニツシユ12が保持
して成り、ロツク装置20はガーニツシユ12内
に収納して装着されている。
フ10は部分ルーフパネル11の端部に自動車の
ルーフレールを形成するガーニツシユ12が保持
して成り、ロツク装置20はガーニツシユ12内
に収納して装着されている。
第1図、第2図、第5図、第6図に示すよう
に、ロツク装置20は、ガーニツシユ12の内面
に固設されるベース30を基礎として装着されて
おり、ベース30の主面部31に枢軸41を介し
て操作ハンドル40が枢支されている。
に、ロツク装置20は、ガーニツシユ12の内面
に固設されるベース30を基礎として装着されて
おり、ベース30の主面部31に枢軸41を介し
て操作ハンドル40が枢支されている。
操作ハンドル40の基部から延ばされた動作端
42には略放射方向の長孔43が穿設され、この
長孔43とベース30の主面部31に穿設された
長溝32に挿通して摺動可能に連結ピン21が設
けられ、連結ピン21に第1ロツクピン22が連
結されている。
42には略放射方向の長孔43が穿設され、この
長孔43とベース30の主面部31に穿設された
長溝32に挿通して摺動可能に連結ピン21が設
けられ、連結ピン21に第1ロツクピン22が連
結されている。
第1ロツクピン22の先端部23はガーニツシ
ユ12の一方の端面13から出没可能に延ばさ
れ、第1ロツクピン22の内側の端部には中継ロ
ツド24が連結され、ベルクランク25を介して
第2ロツクピン26が中継ロツド24に連結さ
れ、第2ロツクピン26の先端部27はガーニツ
シユ12の他方の端面14から出没可能に延ばさ
れている。
ユ12の一方の端面13から出没可能に延ばさ
れ、第1ロツクピン22の内側の端部には中継ロ
ツド24が連結され、ベルクランク25を介して
第2ロツクピン26が中継ロツド24に連結さ
れ、第2ロツクピン26の先端部27はガーニツ
シユ12の他方の端面14から出没可能に延ばさ
れている。
操作ハンドル40はターンオーバスプリング2
8により、第1ロツクピン22,第2ロツクピン
26の先端部23,27がガーニツシユ12の端
面13,14から突出したロツクオン位置と、突
出しない位置まで引込んだロツクオフ位置に保持
するよう付勢されている。
8により、第1ロツクピン22,第2ロツクピン
26の先端部23,27がガーニツシユ12の端
面13,14から突出したロツクオン位置と、突
出しない位置まで引込んだロツクオフ位置に保持
するよう付勢されている。
ロツク装置20には操作ハンドル40の拘束機
構50が設けられている。
構50が設けられている。
すなわち、ベース30の主面部31から保持腕
33が延ばされ、保持腕33と主面部31とにわ
たして拘束部材51が直動可能に支持されてい
る。拘束部材51には横に延びる操作端部52が
設けられ、操作端部52に解除釦53が装着され
ている。
33が延ばされ、保持腕33と主面部31とにわ
たして拘束部材51が直動可能に支持されてい
る。拘束部材51には横に延びる操作端部52が
設けられ、操作端部52に解除釦53が装着され
ている。
拘束部材51の先端部は拘束ピン54をなして
おり、拘束部材51はばね55により拘束ピン5
4が突出する方向に付勢され、ベース30の主面
部31から出没可能に配置されている。操作ハン
ドル40には拘束ピン54が挿脱する被拘束孔4
4が穿設されている。拘束ピン54の先端には被
拘束孔44への挿脱を容易にする案内傾斜面54
aが形成されている。
おり、拘束部材51はばね55により拘束ピン5
4が突出する方向に付勢され、ベース30の主面
部31から出没可能に配置されている。操作ハン
ドル40には拘束ピン54が挿脱する被拘束孔4
4が穿設されている。拘束ピン54の先端には被
拘束孔44への挿脱を容易にする案内傾斜面54
aが形成されている。
被拘束孔44が穿設されている操作ハンドル4
0の中間部45はベース30の主面部31とガー
ニツシユ12の面15との間の隙間に出没するよ
うに配設されており、この操作ハンドル40の中
間部45と拘束機構50の拘束ピン54の近傍に
リテーナ60が装着されている。
0の中間部45はベース30の主面部31とガー
ニツシユ12の面15との間の隙間に出没するよ
うに配設されており、この操作ハンドル40の中
間部45と拘束機構50の拘束ピン54の近傍に
リテーナ60が装着されている。
第1図〜第3図、第5図〜第10図に示すよう
に、リテーナ60は、主片61と操作ハンドル4
0の振れを抑える弾片62とを主体として略U字
形に形成され、主片61と弾片62との間はベー
ス30の主面部31の端縁部34を挾持する嵌合
溝63をなしており、ベース30の端縁部34に
穿設された係止孔35に嵌まる突起64が主片6
1に突設されている。
に、リテーナ60は、主片61と操作ハンドル4
0の振れを抑える弾片62とを主体として略U字
形に形成され、主片61と弾片62との間はベー
ス30の主面部31の端縁部34を挾持する嵌合
溝63をなしており、ベース30の端縁部34に
穿設された係止孔35に嵌まる突起64が主片6
1に突設されている。
U字形の頂部65からは拘束機構50の拘束ピ
ン54を案内する抑止部66が延設されている。
ン54を案内する抑止部66が延設されている。
リテーナ60は、ベース30の主面部31に装
着された状態で、操作ハンドル40の振れを抑え
るべくその中間部45の内面に設けられた摺接面
46に弾片62の先端が弾接し、抑止部66が拘
束ピン54の背面を臨むように設定されている。
着された状態で、操作ハンドル40の振れを抑え
るべくその中間部45の内面に設けられた摺接面
46に弾片62の先端が弾接し、抑止部66が拘
束ピン54の背面を臨むように設定されている。
次に作用を説明する。
着脱式ルーフ10を車体に取り付けたロツク装
置20のロツクオン状態では、第2図、第3図に
示すように、操作ハンドル40の中間部45はベ
ース30の主面部31とガーニツシユ12の面1
5との間の隙間に納まつており、拘束機構50の
拘束ピン54が操作ハンドル40の中間部45の
被拘束孔44に嵌入し、ばね55の付勢力により
保持され、単に操作ハンドル40を引いただけで
はロツク解除できないようになつている。
置20のロツクオン状態では、第2図、第3図に
示すように、操作ハンドル40の中間部45はベ
ース30の主面部31とガーニツシユ12の面1
5との間の隙間に納まつており、拘束機構50の
拘束ピン54が操作ハンドル40の中間部45の
被拘束孔44に嵌入し、ばね55の付勢力により
保持され、単に操作ハンドル40を引いただけで
はロツク解除できないようになつている。
このとき、リテーナ60の弾片62が操作ハン
ドル40の中間部45の摺接面46に弾接して操
作ハンドル40のガタつきを抑えている。第1ロ
ツクピン22、第2ロツクピン26の先端部2
3,27はガーニツシユ12の端面13,14か
ら突出し、図示省略した車体側の嵌合孔に係合し
て着脱式ルーフ10が車体に固定される。
ドル40の中間部45の摺接面46に弾接して操
作ハンドル40のガタつきを抑えている。第1ロ
ツクピン22、第2ロツクピン26の先端部2
3,27はガーニツシユ12の端面13,14か
ら突出し、図示省略した車体側の嵌合孔に係合し
て着脱式ルーフ10が車体に固定される。
ロツク装置20をロツク解除するには、操作ハ
ンドル40を握りつつ拘束機構50の操作端部5
2の解除釦53に指をかけて第1図において上方
に移動させる。ばね55の付勢力より大きな力で
操作すれば拘束部材51は移動する。拘束部材5
1が移動すると拘束ピン54が被拘束孔44から
抜けて操作ハンドル40は拘束を解除される。
ンドル40を握りつつ拘束機構50の操作端部5
2の解除釦53に指をかけて第1図において上方
に移動させる。ばね55の付勢力より大きな力で
操作すれば拘束部材51は移動する。拘束部材5
1が移動すると拘束ピン54が被拘束孔44から
抜けて操作ハンドル40は拘束を解除される。
拘束機構50の拘束部材51が直線移動すると
き、振れそうになるとリテーナ60の抑止部66
が拘束部材51の背面を抑えてそれを阻止する。
き、振れそうになるとリテーナ60の抑止部66
が拘束部材51の背面を抑えてそれを阻止する。
そこで、操作ハンドル40を第1図、第6図に
おいて時計方向に回動するよう操作すると、長孔
43に係合している連結ピン21がベース30の
長溝32内で移動し、先端部23がガーニツシユ
12の端面13より引込むように第1ロツクピン
22が引かれる。この第1ロツクピン22の動作
は中継ロツド24によりベルクランク25に伝達
され、方向転換されて先端部27がガーニツシユ
12の端面14から引込む方向に第2ロツクピン
26が引かれる。
おいて時計方向に回動するよう操作すると、長孔
43に係合している連結ピン21がベース30の
長溝32内で移動し、先端部23がガーニツシユ
12の端面13より引込むように第1ロツクピン
22が引かれる。この第1ロツクピン22の動作
は中継ロツド24によりベルクランク25に伝達
され、方向転換されて先端部27がガーニツシユ
12の端面14から引込む方向に第2ロツクピン
26が引かれる。
第1ロツクピン22、第2ロツクピン26の先
端部23,27がガーニツシユ12の端面13,
14から引込めば、図示省略した車体側の嵌合孔
から外れ、着脱式ルーフ10を車体から外すこと
ができるようになる。操作ハンドル40は手を離
してもターンオーバスプリング28の付勢力でロ
ツクオフ状態に保持されている。
端部23,27がガーニツシユ12の端面13,
14から引込めば、図示省略した車体側の嵌合孔
から外れ、着脱式ルーフ10を車体から外すこと
ができるようになる。操作ハンドル40は手を離
してもターンオーバスプリング28の付勢力でロ
ツクオフ状態に保持されている。
着脱式ルーフ10を車体に装着するときは、操
作ハンドル40をロツクオフ状態にしたまま着脱
式ルーフ10を車体に嵌め込み、位置を決めてか
ら操作ハンドル40をロツクオン状態にすれば、
ばね55の付勢力で拘束部材51が移動し拘束ピ
ン54が突出して被拘束孔44に嵌入し、操作ハ
ンドル40が拘束され、前記着脱式ルーフ10の
取付状態になる。
作ハンドル40をロツクオフ状態にしたまま着脱
式ルーフ10を車体に嵌め込み、位置を決めてか
ら操作ハンドル40をロツクオン状態にすれば、
ばね55の付勢力で拘束部材51が移動し拘束ピ
ン54が突出して被拘束孔44に嵌入し、操作ハ
ンドル40が拘束され、前記着脱式ルーフ10の
取付状態になる。
「考案の効果」
本考案に係る自動車の着脱式ルーフのロツク装
置によれば、操作ハンドルとその拘束ピンとのガ
タつきを同時に抑えるリテーナを設けたから、簡
単な構造で異音等の発生を防止することができ、
組付も容易であり、操作ハンドルおよび拘束機構
の解除釦の操作も円滑になり操作感も向上する。
置によれば、操作ハンドルとその拘束ピンとのガ
タつきを同時に抑えるリテーナを設けたから、簡
単な構造で異音等の発生を防止することができ、
組付も容易であり、操作ハンドルおよび拘束機構
の解除釦の操作も円滑になり操作感も向上する。
各図は本考案の一実施例を示しており、第1図
はガーニツシユにロツク装置を収納した状態の斜
視図、第2図は第1図−線断面図、第3図は
リテーナの弾片が操作ハンドルに弾接している部
位の断面図、第4図は着脱式ルーフの斜視図、第
5図はロツク装置の正面図、第6図は同じく平面
図、第7図はリテーナの正面図、第8図は同じく
側面図、第9図は同じく平面図、第10図は同じ
く斜視図である。 10……着脱式ルーフ、11……部分ルーフパ
ネル、12……ガーニツシユ、20……ロツク装
置、22……第1ロツクピン、26……第2ロツ
クピン、30……ベース、40……操作ハンド
ル、44……被拘束孔、46……摺接面、50…
…拘束機構、51……拘束部材、52……操作端
部、54……拘束ピン、60……リテーナ、62
……弾片、66……抑止部。
はガーニツシユにロツク装置を収納した状態の斜
視図、第2図は第1図−線断面図、第3図は
リテーナの弾片が操作ハンドルに弾接している部
位の断面図、第4図は着脱式ルーフの斜視図、第
5図はロツク装置の正面図、第6図は同じく平面
図、第7図はリテーナの正面図、第8図は同じく
側面図、第9図は同じく平面図、第10図は同じ
く斜視図である。 10……着脱式ルーフ、11……部分ルーフパ
ネル、12……ガーニツシユ、20……ロツク装
置、22……第1ロツクピン、26……第2ロツ
クピン、30……ベース、40……操作ハンド
ル、44……被拘束孔、46……摺接面、50…
…拘束機構、51……拘束部材、52……操作端
部、54……拘束ピン、60……リテーナ、62
……弾片、66……抑止部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 車体の一部をなす部位に設置された自動車の着
脱式ルーフのロツク装置において、 該ロツク装置はベースに枢支された操作ハンド
ルと、常時は該ハンドルを拘束し着脱時に解除操
作可能な拘束機構とを備えており、 該拘束機構は、前記操作ハンドルに穿設された
被拘束孔に挿脱する拘束ピンと該拘束ピンを操作
する解除釦とを有していて、 前記操作ハンドルの振れを抑えるべく弾接する
弾片と、前記拘束ピンの振れを抑える抑止部とを
備えたリテーナをベースに嵌合させて装着したこ
とを特徴とする自動車の着脱式ルーフのロツク装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP418586U JPH0421704Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP418586U JPH0421704Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115473U JPS62115473U (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0421704Y2 true JPH0421704Y2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=30784622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP418586U Expired JPH0421704Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421704Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-16 JP JP418586U patent/JPH0421704Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62115473U (ja) | 1987-07-22 |
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