JPH11272902A - 直方体形のケ―シングを備えたタコグラフ - Google Patents

直方体形のケ―シングを備えたタコグラフ

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JPH11272902A
JPH11272902A JP11029172A JP2917299A JPH11272902A JP H11272902 A JPH11272902 A JP H11272902A JP 11029172 A JP11029172 A JP 11029172A JP 2917299 A JP2917299 A JP 2917299A JP H11272902 A JPH11272902 A JP H11272902A
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tachograph
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ランゲ ローラント
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    • G01P1/12Recording devices
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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
  • Recording Measured Values (AREA)
  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 チャートディスクの取扱いを改善して、一層
多くの組込み可能性を利用する。 【解決手段】 チャートディスクキャリヤ6がケーシン
グ1外部のジョイント位置へ引き出されて、支持軸16
を中心にして適当なストッパに当接するまで旋回させら
れるようになっており、ケーシング1内に固定されたガ
イドレールにジョイントレール17,18がばね支承さ
れており、該ジョイントレールにジョイント位置での安
定した位置を提供するためのロック手段が対応してお
り、支持軸16の端部にピニオン19,20が固定され
ており、該ピニオンがジョイントレールとガイドレール
とに形成された歯列21,22に噛み合っており、これ
によってチャートディスクキャリヤ6のひっかかりのな
い摺動が与えられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、走行データを可視
表示するためにチャートディスクが使用される、直方体
形のケーシングを備えたタコグラフであって、チャート
ディスクを保持するためにチャートディスクキャリヤが
設けられていて、しかもチャートディスクが、ケーシン
グ内部の記録位置と、外部から接近可能となる、つまり
直接に使用者の手の届く範囲に位置する挿入・取出し位
置との間で運動可能となるようにチャートディスクキャ
リヤが配置されており、前記記録位置でチャートディス
クキャリヤが遊びなくロックされており、前記挿入・取
出し位置でチャートディスクキャリヤがストッパに接触
している形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】チャートディスクは、比較的容易に取扱
い可能な分散型データメモリを成し、しかもこのデータ
メモリの内容が即時情報として直接に、つまり技術的な
補助手段を使用する必要なしに、読取り可能であり、ひ
いては抜き取り検査式の管理において輸送任務、労働時
間または労働日に関する走行データや、労働時間基準の
厳守がいわば一目に見渡せる、という利点を有してい
る。このようなチャートディスクを使用するためには、
タコグラフを、運転手にとってエルゴノミ的に、つまり
人間工学的に好都合に配置することが必要となる。すな
わち、タコグラフはチャートディスクの挿入・取出しを
行うために、運転手にとって手の届きやすい取扱い範囲
に配置されなければならない。
【0003】他方において、できるだけ大きな取扱い範
囲を利用し得るようにし、かつ運転手の直接的な視野範
囲における計器密度を減少させる目的で、既に次のよう
なタコグラフコンセプトも提案されている。すなわち、
このタコグラフコンセプトでは、従来汎用のタコグラフ
のタコメータ機能が記録機能から分離されており、空間
的に分離されて配置可能となった両器具が適当なデータ
結合によって互いに接続されている。表示と記録とを分
離すること、より正確に云えば、タコメータ機能を引き
受ける指針計器を固有のタコグラフに対応させること
は、タコグラフもしくはそのケーシングの形成に関して
一層高い自由度をも可能にする。すなわち、たとえばラ
ジオ取付け孔サイズのタコグラフの製造を目標にするこ
とができる。このようなサイズのタコグラフは、車両運
転室内部の与えられた空間構造において、別のサイズの
タコグラフよりも多種多様に取り付けられ得る。すなわ
ち、インストルメントパネル以外の個所、たとえば車両
ドア、センタコンソール内またはセンタコンソール近傍
またはルーフ下部構造にタコグラフを配置することが可
能となる。
【0004】このようなタコグラフのために、チャート
ディスクが、器具のフロント側に設けられたスリットを
通じて差し込まれて、器具内部の記録位置と、器具のフ
ロント側における挿入・取出し位置との間で自動的に搬
送されるような記録コンセプトが適用される場合、たし
かに操作者の主観的な慎重性に課せられる要求は少なく
なるが、しかしチャートディスクの自動的な搬送や時刻
通りの正確なセンタリングを達成するために費やされる
技術的な手間は極めて大きくなる。したがって、チャー
トディスクキャリヤが、同じく直方体形の比較的扁平な
ケーシングから引出し可能もしくはモータにより走出可
能に配置されているようなタコグラフが使用されると、
水平線に対して比較的急傾斜に器具が組み込まれる場合
や、「逆さ位置配置」が採用される場合には、時刻通り
に正確に駆動されるチャートディスク載置部に形成され
たセンタリング・連行心棒にチャートディスクを被せ嵌
める際にかなりの問題が生じる。
【0005】冒頭で述べた形式のタコグラフの、車両の
ルーフ下部構造への組込みに関するドイツ連邦共和国実
用新案第9317101.3号明細書では、車両のルー
フ下部構造に旋回可能に支承されたキャリヤが既に提案
されている。このような手段はもちろん、如何なる組込
み場所でも実現され得るわけではない。また、このよう
な手段はタコグラフをあとから装備するためにも適当で
はない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の課
題は、冒頭で述べた形式のタコグラフをできるだけ手間
をかけずに改良して、チャートディスクの取扱いを改善
することによって、一層多くの組込み可能性を利用する
ことのできるようなタコグラフを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、チャートディスクキャリヤが、記
録位置と挿入・取出し位置との間で、直線状に摺動可能
でかつチャートディスクキャリヤに対応する軸を中心に
して旋回可能であり、しかも該軸が、チャートディスク
キャリヤの引出しと共に、安定したジョイント位置へも
たらされるようにした。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば、タコグラフの多数の組
込み位置においてチャートディスク載置部への接近性が
改善され、ひいては車両運転室の構成において従来より
も大きな自由度が与えられている、という利点が得られ
る。以下に図面につき詳しく説明する有利な実施例に関
しては、特に、チャートディスクキャリヤの旋回を可能
にする手段のための僅かな所要スペースと、チャートデ
ィスクキャリヤのひっかかりのないガイドを得るために
設けられた手段と、ジョイント位置におけるチャートデ
ィスクキャリヤの安定した支承を提供する手段とが明ら
かになる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
面につき詳しく説明する。
【0010】図1には符号1で、実施例として選択され
たタコグラフの直方体形のケーシングが示されている。
ケーシング1のフロント壁2には、このフロント壁2に
対応するディスプレイ4のための窓切欠き3が形成され
ている。符号5は、ケーシング1内に案内されたチャー
トディスクキャリヤ6のフロント側のカバーパネルを示
している。フロント壁2に支承された複数のキー7,
8,9,10,11,12のうち、キー7,8ならびに
メニューキーと呼ばれるキー9は、少なくとも最も重要
な作業データをダイヤル選択するために主運転手もしく
は副運転手に対応している。キー10およびキー11
は、その都度選択されたデータコードにおける前進スク
ロールおよび後退スクロールのために働く。キー12は
チャートディスクキャリヤ6の解錠および解放のために
設けられている。符号13で示した封印体によって、ダ
イアグノーシスブシュへのアクセスが確保されている。
【0011】図2から判るように、チャートディスクキ
ャリヤ6は挿入・取出し位置においてタコグラフ内部で
のガイド平面に対して規定の角度だけ旋回させられてお
り、この角度はできるだけ多くの組込み位置において、
チャートディスク14,15の満足し得る取扱いを可能
にするように設定されている。すなわち、チャートディ
スクキャリヤ6は支持軸16に旋回可能に支承されてお
り、この支持軸16がケーシング1の外側の安定したジ
ョイント位置に位置しており、この場合、このジョイン
ト位置はケーシング1内に摺動可能に支承されたジョイ
ントレール17,18によって規定されている。図2か
らさらに判るように、支持軸16には両側でピニオン1
9,20が固定されており、これらのピニオン19,2
0には、ジョイントレール17,18に形成された歯列
21,22が対応している。符号23,24で、ジョイ
ントレール17,18の端面に設けられたスリットが示
されており、このスリット23,24には、それぞれチ
ャートディスクキャリヤ6に一体成形されたウェブ2
5,26が対応している。ウェブ25,26はスリット
23,24と協働して、ジョイントレール17,18と
チャートディスクキャリヤ6との間に遊びのない結合を
形成するために働く。符号27,28では、ケーシング
1の側壁29,30に凹設された、係止ばねのための制
限ストッパが示されている。この係止ばねは、タコグラ
フを組み込むために役立つフレームに形成されている。
当該インストルメントパネルからタコグラフを取り出す
ためには、フロント壁2を取り外した後に、扁平な工具
を用いて前記係止ばねを持ち上げて解除することができ
る。
【0012】念のため付言しておくと、チャートディス
クキャリヤ6に概略的に書き込んだ、主運転手および副
運転手に対応する2つのチャートディスク14,15
は、汎用の形式で、非円形に形成されたセンタリング・
連行心棒を備えた載置部に対応しており、この載置部は
走行装置によって時刻通りに正確に駆動される。両チャ
ートディスク14,15は、旋回可能に支承されたプレ
ート(図2には図示していない)によって分離されてお
り、この場合、このプレートは上側に位置するチャート
ディスク14のために記録下敷きとして役立ち、さらに
このプレート内には、下側に位置するチャートディスク
15に記録を書き込む少なくとも1つの記録機構が支承
されている。符号31で、センタリング・連行心棒の中
心にそれ自体ばね弾性的に形成されたピンが示されてお
り、このピンは、両チャートディスク14,15をチャ
ートディスク載置部に押さえるためにタコグラフのケー
シング1に支承されている緊締部材を係止するために働
く。
【0013】特に図3から判るように、チャートディス
クキャリヤ6は図示の挿入・取出し位置においては、ジ
ョイントレール17,18に設けられたストッパ位置に
位置している。この場合、ジョイントレール17,18
自体は、チャートディスクキャリヤ6の旋回を可能にす
るジョイント位置にロックされている。ジョイントレー
ル17,18には、それぞれ長孔32,33が形成され
ており、この長孔32,33のそれぞれ一方の壁に、ピ
ニオン19,20に対応する歯列21,22が一体成形
されている。さらに、ジョイントレール17,18には
複数のガイド条片が形成されており、これらのガイド条
片のうちジョイントレール18に設けられたガイド条片
が符号34,35で示されている。符号36,37で
は、チャートディスクキャリヤ6に設けられた、前記ガ
イド条片35に対応する切欠きが示されている。別の切
欠き38,39には、ストッパ面が形成されており、こ
れらのストッパ面のうちの1つが図3に符号40で示さ
れている。このストッパ面40は、チャートディスクキ
ャリヤ6のストッパ位置においてガイド条片35の端面
(符号付けしない)と協働する。さらにストッパ位置で
は、チャートディスクキャリヤ6に一体成形されたキャ
ッチアーム41,42が働く。この場合、キャッチアー
ム41,42はガイド条片34の端面(符号付けしな
い)に接触する。キャッチアーム41,42は、たとえ
ばチャートディスクキャリヤ6に移動可能にかつばね支
承されたレールに一体成形されていてもよい。さらに、
ガイド条片35は部分的にコンソール状に拡幅されて形
成されている。これにより、チャートディスクキャリヤ
6を持ち上げてケーシング1内に導入する際に、ガイド
条片35はキャッチアーム41,42と協働してチャー
トディスクキャリヤ6の過剰行程を阻止する。
【0014】以下に、ケーシング1の内部に設けられた
チャートディスクキャリヤ6のガイド機構について詳し
く説明する。この場合、チャートディスクキャリヤ6の
両側に設けられた構成部分は同一に形成されているの
で、説明は片側だけに限定して行う。
【0015】図4には、チャートディスクキャリヤ6が
ジョイント位置に位置していて、ジョイントレール18
がロックされている状態の機能位置が示されている。図
4から判るように、ジョイントレール18はガイドレー
ル43内に摺動可能に、しかも十分に遊びなしに支承さ
れている。この場合、一方ではジョイントレール18に
適合された、一貫して延びるU字形の溝44が、他方で
は2つのガイドジョー45,46が、それぞれガイドレ
ール43に一体成形されている。ガイドレール43はジ
ョイントレール18と同様に長孔もしくはスリット47
を備えており、このスリット47の壁は歯列48を保持
している。図8から判るように、ジョイントレール18
に設けられた歯列22と、長孔33の幅とは、ガイドレ
ール43に形成された歯列48およびスリット47の幅
と同一である。さらに、ガイドレール43には、支持軸
16に対応するガイド溝49が形成されている。同じく
ガイドレール43に一体成形された支承脚部50は、軸
51を固定するために働く。この軸51には、適当な手
段で形成された、位置固定板52によって軸方向で位置
固定されたアングルレバー53が支承されている。この
アングルレバー53はねじりコイルばね54の作用を受
けている。この場合、アングルレバー53には、ウェブ
55と、このウェブ55に一体成形された、トレースピ
ン57を保持した脚部56とが設けられていて、このウ
ェブ55と脚部56とがジョイントレール18を取り囲
んで係合している。アングルレバー53はウェブ55に
よって、ジョイントレール18に形成されたストッパと
して働くピラー58と協働し、さらにジョイントレール
18のピラー58の端面に形成された位置固定スリット
59と作用結合してロック体として働く。ねじりコイル
ばね54の脚部(符号付けしない)は、特に図8に示し
たように、一方ではアングルレバー53に支持されてお
り、他方ではガイドレール43に支持されている。ピラ
ー58と位置固定スリット59は、特に図5に分かり易
く図示されている。図5には、チャートディスクキャリ
ヤ6が記録位置に位置している状態でガイド機構が示さ
れている。符号60で引張ばねが示されており、この引
張ばね60は一方ではガイドレール43に懸吊されてお
り、他方ではジョイントレール18に作用している。記
録位置にロックされたチャートディスクキャリヤ6がキ
ー操作によってロック解除されると、引張ばね60はジ
ョイントレール18をジョイント位置へ運動させる。
【0016】特に図8には、ケーシング1の側壁30と
底部61との間のケーシングアングル部におけるガイド
機構の、空間的に最適化された構造が示されており、こ
の場合、ガイドレール43は付加的に、ケーシング1の
側壁30に固定されたケーシング構成部分62と重なり
合った状態で図示されている。ケーシング構成部分62
には、タコグラフのプリント配線板を固定するためのコ
ンソール63,64と、記録機構とその駆動装置とを支
持する組付けプレートを支持しかつ固定するためのコン
ソール65,66,67,68とが形成されている。符
号69(図4)では、ケーシング1の後壁が示されてい
る。この後壁69はこの範囲において、コネクタベース
を取り付けるために切り欠かれている。符号70で、ジ
ョイントレール18に一体成形されたストッパもしくは
ガイドエレメントが示されている。
【0017】既に述べたように、チャートディスクキャ
リヤ6は記録位置にロックされており、しかもこの場
合、チャートディスクキャリヤ6はいずれの方向にも遊
びなく位置決めされている。この目的のためには、ばね
支承されたブリッジ71(本発明にとってはあまり重要
でないので、図8に単に概略的にしか図示していない)
に配置された円錐形ピン72が働く。この円錐形ピン7
2は、ちゃーどでぃ好くキャリヤ6に適宜に形成された
複数の孔(図7にその1つが符号73で示されている)
と協働する。円錐形ピン72の係合解除は、ブリッジ7
1と協働しかつモータによって駆動される制御カムによ
って行われる。
【0018】前記ガイド機構の機能は以下の通りであ
る:図5に示した状態、つまりチャートディスクキャリ
ヤ6が記録位置に位置している状態から出発して、チャ
ートディスクキャリヤ6が既に説明したようにしてロッ
ク解除されると、チャートディスクキャリヤ6は引張ば
ね60の作用を受けて、ジョイントレール17,18に
よって図6に図示したグリップ位置へ移動させられる。
この場合に、支持軸16に相対回動不能に結合されたピ
ニオン19,20は、位置固定、つまり位置不動のガイ
ドレール43に設けられた歯列48に沿って転動する。
このことを可能にするためには、ジョイントレール1
7,18に設けられた歯列21,22が、長孔32,3
3の各端部にまでは形成されていない。言い換えれば、
ジョイントレール17,18に関して支持軸16の自由
回転、つまり「空回り」を可能にする切欠き74が歯列
21,22に設けられている。この自動的に得られた位
置、つまりチャートディスクキャリヤ6を手によって把
持し、図4に示したジョイント位置へ引き出して旋回さ
せることのできる位置においては、ジョイントレール1
7,18のピラー58がアングルレバー53のウェブ5
5に接触している。ジョイントレール17,18のロッ
クは、この位置で図7に示したようにまだチャートディ
スクキャリヤ6に載置されているトレースピン57がチ
ャートディスクキャリヤ6の引出し時に降下して、ウェ
ブ55が位置固定スリット59内に係合した後ではじめ
て達成される。逆にチャートディスクキャリヤ6の押込
み時では、斜面75を介してブリッジ71が旋回させら
れて、円錐形ピン72が孔73と係合させられると同時
に、トレースピン57を介してアングルレバー53も旋
回させられるので、ジョイントレール17,18のロッ
クが解除される。重要となるのは、支持軸16のいずれ
の位置でも、ピニオン19,20が歯列と噛み合ってお
り、こうしてチャートディスクキャリヤ6の傾動による
ひっかかりが回避されることである。
【0019】当然ながら、チャートディスクキャリヤ6
の旋回角度は、互いに協働する構成部分、つまりピン3
1およびキャッチアーム41,42ならびにストッパ面
40およびガイド条片35の構成に応じて、図示の有利
な実施例に示したものとは異なるように形成されてもよ
い。つまり、ケーシング1内部での運動平面に対して9
0°の旋回可能性を得ることもできる。上で説明した実
施例において設けられたストッパ手段およびジョイント
手段の利点は、あたかもチャートディスクキャリヤ6
が、単に1つの平面内で運動可能な抽斗であるかのよう
にタコグラフのフロント壁を形成することができる点に
認められる。さらに、作用力が2つのストッパ構造によ
って受け止められることも有利である。すなわち、レバ
ーアーム、つまりてこ腕の加算が働いており、このこと
は、旋回させられた位置におけるチャートディスクキャ
リヤ6の安定した位置と、ジョイント構造の一層高い破
壊防止性とを得るために役立つ。
【0020】図9には、本発明によるタコグラフの別の
実施例が概略的に示されている。この場合、タコグラフ
はチャートディスクキャリヤ76が旋回させられた状態
で示されている。この実施例では、チャートディスクキ
ャリヤ76に両側で側壁77,78が対応している。両
側壁77,78はチャートディスクキャリヤ76の後壁
79を越えて延びていて、ガイド条片(図9にはその1
つが符号80で示されている)と協働する。ケーシング
1の側壁84に固く結合されているガイド条片80は、
それぞれ平行ガイドのために働くレール82と、ジョイ
ント位置を決定する補強された脚部83と、有利にはケ
ーシング1のカバー(図示しない)のすぐ下に位置する
ストッパヘッド84とから成っている。図9から判るよ
うに、ストッパヘッド84は側壁77,78に一体成形
されたフィンガ85,86と、チャートディスクキャリ
ヤ76の旋回運動方向で協働する。
【0021】念のため付言しておくと、図9に示した実
施例では、チャートディスクキャリヤ76を案内するた
めに、単に2つのL字形に形成されたジョイントレール
(そのうちの1つが符号87で示されている)しか設け
られていない。符号88で、チャートディスクキャリヤ
76に対応する軸または両側に配置された軸エレメント
が示されている。これらの軸エレメントには、ジョイン
トレール87で長孔89が対応しており、これらの長孔
89は、図示の挿入・取出し位置から記録位置へのチャ
ートディスクキャリヤ76の移動を可能にする。この場
合に、引張ばね90の作用を受けているジョイントレー
ル87も、ジョイント位置からケーシング1内に押し戻
される。このためには、ジョイントレール87の支承脚
部91に長孔92,93が形成されている。支承脚部9
1の支承は、長孔92,93を貫通する段付けボルト9
4,95によって行われる。これらの段付けボルト9
4,95はケーシング1の底部96に対応する、断面U
字形に成形された支持部97,98に固定されている。
符号99,100で、支持部97,98に一体成形され
た舌片が示されている。これらの舌片99,100はケ
ーシング1の側壁81に支持部を固定するために役立
つ。符号101で、既に述べたように、中央でチャート
ディスクキャリヤ76に対応する連結ピンが示されてお
り、この連結ピン101はケーシング1に支承されたチ
ャートディスク押さえとの結合のために働く。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるタコグラフの正面図である。
【図2】図1に示したタコグラフを、チャートディスク
キャリヤが挿入・取出し位置に位置する状態で示す側面
図である。
【図3】本発明によるタコグラフのストッパ・ジョイン
ト手段を、図2に示した位置で示す拡大図である。
【図4】ケーシングの一方の側壁に対応する、チャート
ディスクキャリヤのガイド機構を、チャートディスクキ
ャリヤがジョイント位置に位置していて、ジョイントレ
ールがロックされている状態で示す斜視図である。
【図5】上記ガイド機構を、チャートディスクキャリヤ
が記録位置に位置している状態で示す斜視図である。
【図6】図4に示したガイド機構を、ジョイントレール
がジョイント位置に位置していて、チャートディスクキ
ャリヤがグリップ位置に位置している状態で示す斜視図
である。
【図7】図6に示したガイド機構を、このガイド機構に
対応するチャートディスクキャリヤと共に示す斜視図で
ある。
【図8】タコグラフの後壁を、記録位置に位置するチャ
ートディスクキャリヤおよびガイド機構と共に示す断面
図である。
【図9】本発明の別の実施例によるチャートディスクキ
ャリヤのためのストッパを示す概略図である。
【符号の説明】
1 ケーシング、 2 フロント壁、 3 窓切欠き、
4 ディスプレイ、5 カバーパネル、 6 チャー
トディスクキャリヤ、 7,8,9,10,11,12
キー、 13 封印体、 14,15 チャートディ
スク、 16支持軸、 17,18 ジョイントレー
ル、 19,20 ピニオン、 21,22 歯列、
23,24 スリット、 25,26 ウェブ、 2
7,28制限ストッパ、 29,30 側壁、 31
ピン、 32,33 長孔、34,35 ガイド条片、
36,37 切欠き、 38,39 切欠き、 40
ストッパ面、 41,42 キャッチアーム、 43
ガイドレール、 44 溝、 45,46 ガイドジ
ョー、 47 スリット、 48 歯列、 49 ガイ
ド溝、 50 支承脚部、 51 軸、 52 位置固
定板、 53アングルレバー、 54 ねじりコイルば
ね、 55 ウェブ、 56 脚部、57 トレースピ
ン、 58 ピラー、 59 位置固定スリット、 6
0引張ばね、 61 底部、 62 ケーシング構成部
分、 63,64,65,66,67,68 コンソー
ル、 69 後壁、 70 ストッパもしくはガイドエ
レメント、 71 ブリッジ、 72 円錐形ピン、
73 孔、 74切欠き、 75 斜面、 76 チャ
ートディスクキャリヤ、 77,78 側壁、 79
後壁、 80 ガイド条片、 81 側壁、 82 レ
ール、 83 脚部、 84 ストッパヘッド、 8
5,86 フィンガ、 87 ジョイントレール、 8
8 軸、 89 長孔、 90 引張ばね、 91 支
承脚部、 92,93 長孔、 94,95 段付けボ
ルト、 96 底部、 97,98 支持部、 99,
100 舌片、 101 連結ピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 390009416 Kruppstrabe 105,Fran kfurt am Main,BRD (72)発明者 トーマス リースター ドイツ連邦共和国 フィリンゲン−シュヴ ェニンゲン ボーツェナーシュトラーセ 10 (72)発明者 ベンヤミン ゼーガー ドイツ連邦共和国 フィリンゲン−シュヴ ェニンゲン ブルネンシュトラーセ 26 (72)発明者 ローラント ランゲ ドイツ連邦共和国 ブリガハタール ゲー テシュトラーセ 7 (72)発明者 ジークフリート カイザー ドイツ連邦共和国 フィリンゲン−シュヴ ェニンゲン ブレスラウアーシュトラーセ 13

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行データを可視表示するためにチャー
    トディスクが使用される、直方体形のケーシングを備え
    たタコグラフであって、チャートディスクを保持するた
    めにチャートディスクキャリヤが設けられていて、しか
    もチャートディスクが、ケーシング内部の記録位置と、
    外部から接近可能となる挿入・取出し位置との間で運動
    可能となるようにチャートディスクキャリヤが配置され
    ており、前記記録位置でチャートディスクキャリヤが遊
    びなくロックされており、前記挿入・取出し位置でチャ
    ートディスクキャリヤがストッパに接触している形式の
    ものにおいて、チャートディスクキャリヤ(6)が、記
    録位置と挿入・取出し位置との間で、直線状に摺動可能
    でかつチャートディスクキャリヤ(6)に対応する軸を
    中心にして旋回可能であり、しかも該軸が、チャートデ
    ィスクキャリヤ(6)の引出しと共に、安定したジョイ
    ント位置へもたらされるようになっていることを特徴と
    する、直方体形のケーシングを備えたタコグラフ。
  2. 【請求項2】 前記軸が、長孔(32,33)を備えた
    ジョイントレール(17,18)に係合しており、該ジ
    ョイントレール(17,18)が長手方向摺動可能に支
    承されていて、チャートディスクキャリヤ(6)の摺動
    時にそれぞれ1つの長孔端部がケーシング(1)の外部
    へもたらされるようになっている、請求項1記載のタコ
    グラフ。
  3. 【請求項3】 ジョイントレール(17,18)が、摺
    動方向にばね負荷されて案内されている、請求項2記載
    のタコグラフ。
  4. 【請求項4】 ジョイントレール(17,18)にロッ
    ク手段が対応しており、該ロック手段が、チャートディ
    スクキャリヤ(6)によってジョイントレール(17,
    18)との係合状態にもたらされ、かつジョイントレー
    ル(17,18)との係合状態から解除されるようにな
    っている、請求項2記載のタコグラフ。
  5. 【請求項5】 ジョイントレール(17,18)が、互
    いに固く結合されている、請求項2記載のタコグラフ。
  6. 【請求項6】 ジョイントレール(17,18)が扁平
    に形成されていて、ケーシング(1)内に固定された少
    なくとも部分的に断面U字形に成形されたガイドレール
    (43)に摺動可能に支承されている、請求項2記載の
    タコグラフ。
  7. 【請求項7】 前記軸が、ジョイントレール(17,1
    8)を両側で貫通しており、前記ガイドレール(43)
    に、前記軸に対応するガイド溝(49)が形成されてい
    る、請求項6記載のタコグラフ。
  8. 【請求項8】 前記軸が、チャートディスクキャリヤ
    (6)に支承された支持軸(16)として形成されてお
    り、該支持軸(16)の両端部にピニオン(19,2
    0)が取り付けられており、ジョイントレール(17,
    18)に設けられた長孔(32,33)のそれぞれ一方
    の壁に、前記ピニオン(19,20)に対応する歯列
    (21,22)が形成されている、請求項2記載のタコ
    グラフ。
  9. 【請求項9】 ジョイントレール(17,18)が断面
    L字形に形成されていて、ケーシング(1)の底部に取
    り付けられた支持部に沿って摺動可能に支承されてい
    る、請求項2記載のタコグラフ。
  10. 【請求項10】 前記ガイドレール(43)に、ジョイ
    ントレール(17,18)に設けられた歯列(21,2
    2)に対応する歯列(48)が形成されていて、しかも
    ジョイントレール(17,18)がジョイント位置に位
    置していると、両歯列(21;22,48)が互いに合
    致するようになっており、ジョイントレール(17,1
    8)が、ジョイント側とは反対の側の端部の範囲で少な
    くとも、ジョイントレール(17,18)の運動中に前
    記支持軸(16)の自由回転が与えられる程度にまで歯
    列なしに形成されている、請求項8記載のタコグラフ。
  11. 【請求項11】 チャートディスクキャリヤ(76)の
    旋回運動が、チャートディスクキャリヤ(76)に形成
    された側壁(77,78)と協働する、ケーシング
    (1)の側壁(81)に設けられた、ストッパヘッド
    (84)を備えたガイド条片(80)によって制限され
    ている、請求項1記載のタコグラフ。
  12. 【請求項12】 チャートディスクキャリヤ(6)の旋
    回運動が、ジョイントレール(17,18)に折り曲げ
    られた状態で一体成形されたストッパと、チャートディ
    スクキャリヤ(6)の側に形成された、前記ストッパに
    対応するキャッチアーム(41,42)とによって制限
    されている、請求項2記載のタコグラフ。
  13. 【請求項13】 各ジョイントレール(17,18)の
    上縁部にも下縁部にもストッパが形成されており、該ス
    トッパに端面側で、一方では前記キャッチアーム(4
    1,42)が、他方ではチャートディスクキャリヤ
    (6)に形成されたストッパ面(40)が、それぞれ対
    応している、請求項12記載のタコグラフ。
  14. 【請求項14】 ジョイントレール(17,18)に、
    前記キャッチアーム(41,42)と協働して、チャー
    トディスクキャリヤ(6)をケーシング(1)内へ押し
    戻す際のチャートディスクキャリヤ(6)の過剰行程を
    回避するコンソール(35)が一体成形されている、請
    求項12記載のタコグラフ。
  15. 【請求項15】 前記キャッチアーム(41,42)
    が、チャートディスクキャリヤ(6)にばね支承された
    スライダに一体成形されている、請求項12記載のタコ
    グラフ。
  16. 【請求項16】 ジョイントレール(17,18)に、
    ジョイント位置へ到達する前にチャートディスクキャリ
    ヤ(6)が旋回運動することを阻止するガイド条片(3
    4,35)が形成されている、請求項2記載のタコグラ
    フ。
  17. 【請求項17】 ばね支承されたジョイントレール(1
    7,18)が、チャートディスクキャリヤ(6)が適切
    にロックされているチャートディスクキャリヤ(6)の
    記録位置と、ジョイントレール(17,18)のロック
    されたジョイント位置との間で、チャートディスクキャ
    リヤ(6)と摩擦接続的に結合している、請求項4記載
    のタコグラフ。
  18. 【請求項18】 ジョイントレール(17,18)とチ
    ャートディスクキャリヤ(6)との摩擦接続的な結合段
    階の間に、ジョイントレール(17,18)とチャート
    ディスクキャリヤ(6)とが付加的に形状接続的に、つ
    まり嵌合に基づく係合により結合されている、請求項1
    7記載のタコグラフ。
  19. 【請求項19】 一方では前記支持軸(16)が前記ガ
    イド溝(49)に係合しており、他方ではチャートディ
    スクキャリヤ(6)とジョイントレール(17,18)
    との間にウェブ・スリット結合部(23/24,25/
    26)が設けられている、請求項18記載のタコグラ
    フ。
  20. 【請求項20】 前記ロック手段が、ばね支承されたア
    ングルレバー(53)を有しており、該アングルレバー
    (53)に一体成形されたウェブ(55)が、各ジョイ
    ントレール(17,18)に被さっており、前記アング
    ルレバー(53)がトレースピン(57)を備えてい
    て、前記アングルレバー(53)がチャートディスクキ
    ャリヤ(6)の運動スペース内に突入しており、各ジョ
    イントレール(17,18)にピラー(58)が一体成
    形されており、該ピラー(58)の端面と整合するよう
    にジョイントレール(17,18)に、前記ウェブ(5
    5)に対応する位置固定スリット(59)が形成されて
    いる、請求項4記載のタコグラフ。
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