JPH04217052A - 記憶データ保護装置 - Google Patents

記憶データ保護装置

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Publication number
JPH04217052A
JPH04217052A JP2403529A JP40352990A JPH04217052A JP H04217052 A JPH04217052 A JP H04217052A JP 2403529 A JP2403529 A JP 2403529A JP 40352990 A JP40352990 A JP 40352990A JP H04217052 A JPH04217052 A JP H04217052A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
read
rom
program data
reading
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2403529A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutomo Tani
谷 一朝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP2403529A priority Critical patent/JPH04217052A/ja
Publication of JPH04217052A publication Critical patent/JPH04217052A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は記憶データ保護装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロコンピュータはソフトウェアに
より動作するが、外部ROMを使用してソフトウェアを
記憶するマイクロコンピュータは外部ROMの内容を簡
単にコピーされてしまう。また、ROMを内蔵している
マイクロコンピュータにしても外部から内蔵ROMの内
容を読み出すことは簡単である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、読み出しが不
可能なマイクロコンピュータにすれば内蔵ROMの内容
をコピーされることを防止できる。しかし、マイクロコ
ンピュータの製造時において内蔵ROMの内容が正しい
か否かを判断するには、ROMの内容を読み出すしか方
法がないので、読み出しが不可能なマイクロコンピュー
タにすると、内蔵ROMの内容をチェックできない。
【0004】この発明の課題は、記憶したプログラムデ
ータの読み出しを一度行なったら次から読み出しができ
ないようにすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。記憶手段1(図1の機能ブロック図を参照、
以下同じ)は例えばEP−ROMやEE−PROMによ
り構成されるもので、プログラムデータを記憶する。書
込手段2は記憶手段1にプログラムデータを書き込む。 読出手段3は記憶手段1に記憶されたプログラムデータ
を読み出す。特定データ書込手段4は記憶手段1から読
出手段2がプログラムデータを読み出した後に特定デー
タ、例えばROM外部リードフラグ「0」を記憶手段1
に書き込む。制御手段5は記憶手段1に特定データが記
憶されている場合は読出手段2によるプログラムデータ
の読み出しを不可とする。
【0006】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。記憶
手段1にから読出手段2がプログラムデータを読み出し
た後に、読出手段2によるプログラムデータの読み出し
ができる。この後、特定データ書込手段4により特定デ
ータが記憶手段1に書き込まれる。記憶手段1に特定デ
ータが記憶されている場合、読出手段2によるプログラ
ムデータの読み出しを制御手段5が不可とするので、プ
ログラムデータの読み出しができない。従って、記憶し
たプログラムデータの読み出しを一度行なったら次から
読み出すことはできないようにすることができる。
【0007】
【実施例】以下、一実施例を図2ないし図5を参照して
説明する。
【0008】図2はシステム構成を示す図である。同図
において、ワンタイムROM10は後述するROM11
とマイクロコンピュータ12とにより構成されたもので
、ROM読書装置20とアドレスバスA、データバスD
、外部コントロールバスC、モードコントロールバスM
、および電源ラインEを介して接続されている。
【0009】ROM読書装置20はワンタイムROM1
0にプログラムデータを書き込むと共に、プログラムデ
ータを読み出してベリファイする装置である。ROM読
書装置20はプログラムデータを記憶したマスタROM
を内蔵すると共に、各種命令を入力するための入力部3
0が接続されている。
【0010】図3はワンタイムROM10の内部構成を
示す図である。ROM11はプログラムデータを書き込
み可能なROMであり、例えばEP−ROMやEE−P
ROMにより構成されている。このROM11にはアド
レスバスAおよびデータバスDが接続されている。マイ
クロコンピュータ12はROM11の読み出し及び書き
込みを制御するもので、アドレスバスA、データバスD
および外部コントロールバスCが接続されている。また
、マイクロコンピュータ12は書込信号WRを出力して
ROM11の端子WRに入力する。リード制御部13は
ROM11の読み出しを制御するもので、アドレスバス
AおよびデータバスDが接続されている。また、リード
制御部13はオアゲート14の一方入力端に対して読出
イネーブル信号RDEを出力する。さらに、マイクロコ
ンピュータ12とリード制御部13とはコントロールバ
スにより接続されている。オアゲート14の他方入力端
にはマイクロコンピュータ12から出力された読出信号
RDが入力される。オアゲート14の出力はROM11
の端子RDに入力される。モードコントローラ15はモ
ードコントロールバスMと接続され、マイクロコンピュ
ータ12にモードデータを出力する。
【0011】図4はROM11の内部構成を示す図であ
る。同図に示すように、ROM11はプログラムデータ
領域■−1と、暗証データ領域■−2と、ROM外部リ
ードフラグ領域■−3とにより構成されている。プログ
ラムデータ領域■−1はROM読書装置20により書き
込まれるプログラムデータを記憶する領域である。暗証
データ領域■−2は外部からプログラムデータを読み出
す際に読み出しを許可するための暗証番号データを記憶
する領域であり、ROM11の製造時に例えばユーザー
毎に決められた暗証番号データが予め書き込まれている
。ROM外部リードフラグ領域■−3はROM外部リー
ドフラグを記憶する領域であり、ROM外部リードフラ
グが「1」の場合は読み出し可を示し、「0」の場合は
読み出し不可を示す。このROM外部リードフラグ領域
■−3にはROM11の製造時に読み出し可を示す「1
」が予め書き込まれている。
【0012】次に、図5を参照して上記実施例の動作を
説明する。入力部30において、電源スイッチをONし
、次に暗証番号データを入力するとマイクロコンピュー
タ12による図5の処理が開始される。
【0013】ステップS1ではモードコントローラ15
から送信されるモードデータが「ROMモード」である
か否かが判断される。「ROMモード」はROM読書装
置20の制御によりマスタROMに記憶したプログラム
データをワンタイムROM10のROM11に書き込む
モードである。このステップS1でYESの場合はステ
ップS2に進み、NOの場合はステップS13に進んで
マイクロコンピュータ12による通常のアドレス指定を
行なう。
【0014】「ROMモード」の場合、ステップS1か
らステップS2に進む。ステップS2においては、入力
部30から入力された暗証番号データとROM11に記
憶された暗証番号データとが一致するか否かが判断され
る。このステップS2でYESの場合はステップS3に
進み、NOの場合は暗証番号が不一致であるから図5の
処理を終了する。今、暗証番号が一致したとすると、ス
テップS2からステップS3に進む。
【0015】ステップS3ではデータバスDを介してR
OM読書装置20のマスタROMに記憶したプログラム
データをROM11に書き込む。続くステップS4によ
りROM11のROM外部リードフラグ領域■−3に記
憶されたROM外部リードフラグを読み出す。次のステ
ップS5においては、ROM外部リードフラグが読み出
し可を示す「1」か否かが判断される。この場合、RO
M外部リードフラグ領域■−3には製造時に「1」が書
き込まれているので、ROMモードの1回目ではステッ
プS5でYESと判断されてステップS6に進む。
【0016】ステップS6において、リード制御部13
からオアゲート14の一方入力端に対して出力される読
出イネーブル信号RDEをアクティブ即ち“1”とする
。次のステップS7では、読出信号RDおよび書込信号
WRを外部コントロールバスCと接続する。ステップS
8においてROM11に記憶されたプログラムデータの
読み出しを可とする。続くステップS9ではROM11
に記憶されたプログラムデータを読み出し、ステップS
10によりプログラムデータのベリファイ(検証)を行
なう。即ち、データバスDを介してROM11のプログ
ラムデータをROM読書装置20に送出してマスタRO
Mの内容とのベリファイを行なう。ステップS11にお
いてはベリファイの結果がOKか否かが判断される。 ステップS11でYESの場合はステップS12に進み
、NOの場合は図5の処理を終了する。ステップS12
ではROM11のROM外部リードフラグ領域■−3に
「0」を書き込んでROM外部リードフラグを「読み出
し不可」とする。これにより、ROM11の内容はRO
M読書装置20による外部コントロールでは読み出し不
可となりROM内容の解析が2度と出来なくなる。ステ
ップS12の実行後は図5の処理を終了する。
【0017】また、上記ステップS5でNOと判断され
た場合、即ちROM外部リードフラグが「読み出し不可
」である場合はステップS14に進む。ステップS14
ではリード制御部13からオアゲート14の一方入力端
に対して出力される読出イネーブル信号RDEをノン・
アクティブ即ち“0”とする。次のステップS15にお
いてROM11に記憶されたプログラムデータの読み出
しを不可として図5の処理を終了する。
【0018】このように、ROM11に記憶されたプロ
グラムデータを外部コントロールにより1度読み出すと
、ROM外部リードフラグが「読み出し不可」に設定さ
れ、外部コントロールによる読み出しが2度と出来なく
なる。
【0019】
【発明の効果】この発明によれば、記憶したプログラム
データの読み出しを一度行なったら次から読み出すこと
ができない。従って、ROM等に記憶したプログラムデ
ータをチェックでき且つ、チェック後、第3者には容易
に解析出来ないようにすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の機能ブロック図である。
【図2】システム構成を示す図である。
【図3】回路構成を示す図である。
【図4】ROM11の内部構成を示す図である。
【図5】動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1…記憶手段 2…書込手段 3…読出手段 4…特定データ書込手段 5…制御手段 10…ワンタイムROM 11…ROM 12…マイクロコンピュータ 13…リード制御部 14…オアゲート 15…モードコントローラ 20…ROM読書装置 30…入力部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プログラムデータを記憶する記憶手段と、
    この記憶手段にプログラムデータを書き込む書込手段と
    、上記記憶手段に記憶されたプログラムデータを読み出
    す読出手段と、上記読出手段がプログラムデータを読み
    出した後に、特定データを上記記憶手段に書き込む特定
    データ書込手段と、上記記憶手段に上記特定データが記
    憶されている場合は上記読出手段によるプログラムデー
    タの読み出しを不可とする制御手段とを具備したことを
    特徴とする記憶データ保護装置。
JP2403529A 1990-12-19 1990-12-19 記憶データ保護装置 Pending JPH04217052A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2403529A JPH04217052A (ja) 1990-12-19 1990-12-19 記憶データ保護装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2403529A JPH04217052A (ja) 1990-12-19 1990-12-19 記憶データ保護装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04217052A true JPH04217052A (ja) 1992-08-07

Family

ID=18513259

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2403529A Pending JPH04217052A (ja) 1990-12-19 1990-12-19 記憶データ保護装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04217052A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004001610A1 (ja) * 2002-06-25 2003-12-31 Sony Corporation 情報記憶装置、およびメモリアクセス制御方法、並びにコンピュータ・プログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2004001610A1 (ja) * 2002-06-25 2003-12-31 Sony Corporation 情報記憶装置、およびメモリアクセス制御方法、並びにコンピュータ・プログラム

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