JPH0476749A - セキュリティ回路 - Google Patents
セキュリティ回路Info
- Publication number
- JPH0476749A JPH0476749A JP2191284A JP19128490A JPH0476749A JP H0476749 A JPH0476749 A JP H0476749A JP 2191284 A JP2191284 A JP 2191284A JP 19128490 A JP19128490 A JP 19128490A JP H0476749 A JPH0476749 A JP H0476749A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- memory
- rom
- security
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/16—Protection against loss of memory contents
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/24—Memory cell safety or protection circuits, e.g. arrangements for preventing inadvertent reading or writing; Status cells; Test cells
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、マイクロコンピュータに内蔵されているメモ
リ(ROM)に書き込まれたデータを保護するセキュリ
ティ回路に関するものであり、特にワンチップマイコン
に使用されるものである。
リ(ROM)に書き込まれたデータを保護するセキュリ
ティ回路に関するものであり、特にワンチップマイコン
に使用されるものである。
(従来の技術)
ワンチップマイコンに内蔵されているROMに書き込ま
れたデータのセキュリティ問題は、かなり以前から検討
されており、いかにしてROM内のデータの読み出しを
禁止するかが考えられてきた。従来の技術においては、
セキュリティコード(1ビツト)を記憶するEFROM
にユーザが“0”又は“1°を書き込むことによってセ
キュリティ回路を動作させてROM内のデータ(プログ
ラム)の読み出しを禁止するというセキュリティ動作を
行わせていた。
れたデータのセキュリティ問題は、かなり以前から検討
されており、いかにしてROM内のデータの読み出しを
禁止するかが考えられてきた。従来の技術においては、
セキュリティコード(1ビツト)を記憶するEFROM
にユーザが“0”又は“1°を書き込むことによってセ
キュリティ回路を動作させてROM内のデータ(プログ
ラム)の読み出しを禁止するというセキュリティ動作を
行わせていた。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来の技術においては、セキュリティ回路が
一度動作するとユーザが維持管理のためにROMに記憶
されたデータを読み出しすることが不可能となる問題が
生していた。
一度動作するとユーザが維持管理のためにROMに記憶
されたデータを読み出しすることが不可能となる問題が
生していた。
本発明は上記事情を考慮してなされたものであって、セ
キュリティを掛けたユーザには、メモリに記憶されてい
るプログラム等のデータの読み出しを可能にするが、他
のユーザには読み出しを不可能にするセキュリティ回路
を提供することを目的とする。
キュリティを掛けたユーザには、メモリに記憶されてい
るプログラム等のデータの読み出しを可能にするが、他
のユーザには読み出しを不可能にするセキュリティ回路
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、マイクロコンピュータに内蔵されているRO
Mに記憶されているデータを保護するセキュリティ回路
において、入力されるセキュリティコードを記憶する不
揮発性の第1のメモリと、ROMに記憶されているデー
タを読み出すために入力されるキーコードをラッチする
ラッチ回路と、第1のメモリに記憶されているセキュリ
ティコードとラッチ回路によってラッチされたキーコー
ドとが一致しているかどうかを比較する比較回路と、こ
の比較回路によって比較された比較結果を記憶する不揮
発性の第2のメモリと、この第2のメモリに記憶されて
いる比較結果に基づいてセキュリティコードとキーコー
ドが不一致の場合はROMに記憶されているデータの読
み出しを禁止し、致している場合は外部から入力される
出力制御信号に基づいてROMに記憶されているデータ
の読み出しを制御する読み出し制御回路とを備えている
ことを特徴とする。
Mに記憶されているデータを保護するセキュリティ回路
において、入力されるセキュリティコードを記憶する不
揮発性の第1のメモリと、ROMに記憶されているデー
タを読み出すために入力されるキーコードをラッチする
ラッチ回路と、第1のメモリに記憶されているセキュリ
ティコードとラッチ回路によってラッチされたキーコー
ドとが一致しているかどうかを比較する比較回路と、こ
の比較回路によって比較された比較結果を記憶する不揮
発性の第2のメモリと、この第2のメモリに記憶されて
いる比較結果に基づいてセキュリティコードとキーコー
ドが不一致の場合はROMに記憶されているデータの読
み出しを禁止し、致している場合は外部から入力される
出力制御信号に基づいてROMに記憶されているデータ
の読み出しを制御する読み出し制御回路とを備えている
ことを特徴とする。
(作 用)
このように構成された本発明のセキュリティ回路によれ
ば、セキュリティコードが入力されるとこのセキュリテ
ィコードは不揮発性の第1のメモリに記憶される。次に
ROMに記憶されているデータを読み出すためのキーコ
ードが入力されるとこのキーコードはラッチ回路によっ
てラッチされる。又、このラッチされたキーコードと不
揮発性の第1のメモリに記憶されているセキュリティコ
ードが比較回路に比較され、比較結果が不揮発性の第2
のメモリに記憶される。そしてこの第2のメモリに記憶
されている比較結果に基づいて、セキュリティコードと
キーコードが不一致の場合はROMに記憶されているデ
ータの読み出しが読み出し制御回路によって禁止され、
一致している場合は外部から入力される出力制御信号に
基づいて読み出し制御回路によってROMに記憶されて
いるデータの読み出しが制御される。これにより正しい
キーコードが入力されない限りROMからのデータの読
み出しが不可能となり、セキュリティを掛けたユーザに
はROM’に記憶されているプログラム等のデータの読
み出しを可能にするが、他のユーザには読み出しを不可
能にすることができる。
ば、セキュリティコードが入力されるとこのセキュリテ
ィコードは不揮発性の第1のメモリに記憶される。次に
ROMに記憶されているデータを読み出すためのキーコ
ードが入力されるとこのキーコードはラッチ回路によっ
てラッチされる。又、このラッチされたキーコードと不
揮発性の第1のメモリに記憶されているセキュリティコ
ードが比較回路に比較され、比較結果が不揮発性の第2
のメモリに記憶される。そしてこの第2のメモリに記憶
されている比較結果に基づいて、セキュリティコードと
キーコードが不一致の場合はROMに記憶されているデ
ータの読み出しが読み出し制御回路によって禁止され、
一致している場合は外部から入力される出力制御信号に
基づいて読み出し制御回路によってROMに記憶されて
いるデータの読み出しが制御される。これにより正しい
キーコードが入力されない限りROMからのデータの読
み出しが不可能となり、セキュリティを掛けたユーザに
はROM’に記憶されているプログラム等のデータの読
み出しを可能にするが、他のユーザには読み出しを不可
能にすることができる。
(実施例)
第1図に本発明によるセキュリティ回路の一実施例の構
成を示す。この実施例のセキュリティ回路はメモリ2、
ラッチ回路4、比較回路6、AND回路7、フリップフ
ロップ(以下、F/Fという)8、NOT回路9、NA
ND回路10、メモリ12、及び読み出し制御回路20
とを備えており、マイクロコンピュータ等に内蔵されて
いるメモリ、例えばEFROM (図示せず)に記憶さ
れているデータを保護するものである。メモリ2は例え
ばEFROMからなる不揮発性メモリであって、外部か
ら入力されるセキュリティコードを記憶する。ラッチ回
路4はマイクロコンピュータ等に内蔵されているメモリ
に格納されているデータを読み出すために入力されるキ
ーコードをラッチする。比較回路6はメモリ2に記憶さ
れているセキュリティコードとラッチ回路4にラッチさ
れているキーコードとを比較する。メモリ12は例えば
1ビツトのEPROMからなる不揮発性メモリであって
比較回路6によって比較された比較結果を記憶する。読
み出し制御回路20はAND回路20a、OR回路20
b、NOT回路20c1及びAND回路20dを有して
おり、図示していないマイクロコンピュータに内蔵され
ているメモリ(EPROM)に記憶されているデータの
読み出しを制御する。
成を示す。この実施例のセキュリティ回路はメモリ2、
ラッチ回路4、比較回路6、AND回路7、フリップフ
ロップ(以下、F/Fという)8、NOT回路9、NA
ND回路10、メモリ12、及び読み出し制御回路20
とを備えており、マイクロコンピュータ等に内蔵されて
いるメモリ、例えばEFROM (図示せず)に記憶さ
れているデータを保護するものである。メモリ2は例え
ばEFROMからなる不揮発性メモリであって、外部か
ら入力されるセキュリティコードを記憶する。ラッチ回
路4はマイクロコンピュータ等に内蔵されているメモリ
に格納されているデータを読み出すために入力されるキ
ーコードをラッチする。比較回路6はメモリ2に記憶さ
れているセキュリティコードとラッチ回路4にラッチさ
れているキーコードとを比較する。メモリ12は例えば
1ビツトのEPROMからなる不揮発性メモリであって
比較回路6によって比較された比較結果を記憶する。読
み出し制御回路20はAND回路20a、OR回路20
b、NOT回路20c1及びAND回路20dを有して
おり、図示していないマイクロコンピュータに内蔵され
ているメモリ(EPROM)に記憶されているデータの
読み出しを制御する。
次に、本実施例の構成及び作用を第1図を参照して説明
する。
する。
先ず、セキュリティを掛けない場合、すなわちセキュリ
ティコードが人力される前は、メモリ2から読み出し制
御回路20のOR回路20bに送られる信号S3は“1
”の状態にある。この時読み出し制御回路20から出力
される、図示していないメモリ(EFROM)に記憶さ
れているデータの読み出しを制御する信号S13は外部
からNOT回路20cを介して入力される出力制御信号
OEに応じたものとなる。すなわち信号OEが12の時
はNOT回路20cの出力は“01となり、したがって
AND回路20dの出力である信号S13は0”となっ
て図示していないメモリ(EPROM)からのデータの
読み出しを行わない。又、信号OEが“0”の時はNO
T回路20cの出力が“1”となるから、AND回路2
0dの出力であるリードイネーブル信号S13は“1″
となって図示していないメモリからのデータの読み出し
が可能となる。
ティコードが人力される前は、メモリ2から読み出し制
御回路20のOR回路20bに送られる信号S3は“1
”の状態にある。この時読み出し制御回路20から出力
される、図示していないメモリ(EFROM)に記憶さ
れているデータの読み出しを制御する信号S13は外部
からNOT回路20cを介して入力される出力制御信号
OEに応じたものとなる。すなわち信号OEが12の時
はNOT回路20cの出力は“01となり、したがって
AND回路20dの出力である信号S13は0”となっ
て図示していないメモリ(EPROM)からのデータの
読み出しを行わない。又、信号OEが“0”の時はNO
T回路20cの出力が“1”となるから、AND回路2
0dの出力であるリードイネーブル信号S13は“1″
となって図示していないメモリからのデータの読み出し
が可能となる。
次に、セキュリティを掛ける場合を説明する。
セキュリティコードと、メモリ2のアドレスか人力され
ると、アドレスデコーダ50からメモリ2に送られる信
号S1が“0°となってメモリ2はデータが書き込まれ
る状態となり、データバスを介してメモリ2にセキュリ
ティコードが送られて記憶される。するとメモリ2から
読み出し制御回路20のOR回路20bに送られる信号
S3は“0′となる。
ると、アドレスデコーダ50からメモリ2に送られる信
号S1が“0°となってメモリ2はデータが書き込まれ
る状態となり、データバスを介してメモリ2にセキュリ
ティコードが送られて記憶される。するとメモリ2から
読み出し制御回路20のOR回路20bに送られる信号
S3は“0′となる。
このようにセキュリティコードが入力された後は、マイ
クロコンピュータ等に内蔵されている図示していないメ
モリに格納されているデータを読み出す場合はキーコー
ドとラッチ回路4のアドレスを入力する必要がある。キ
ーコードとう・ソチ回路4のアドレスが入力されると、
アドレスデコーダ50からメモリ2、ラッチ回路4、及
びF/F8に信号S2が送られ、メモリ2は読み出しモ
ード、F/F8はセット状態になるとともにキーコード
がラッチ回路4にラッチされる。
クロコンピュータ等に内蔵されている図示していないメ
モリに格納されているデータを読み出す場合はキーコー
ドとラッチ回路4のアドレスを入力する必要がある。キ
ーコードとう・ソチ回路4のアドレスが入力されると、
アドレスデコーダ50からメモリ2、ラッチ回路4、及
びF/F8に信号S2が送られ、メモリ2は読み出しモ
ード、F/F8はセット状態になるとともにキーコード
がラッチ回路4にラッチされる。
そして、メモリ2に記憶されているセキュリティコード
とラッチ回路4にラッチされたキーコードとが比較回路
6において比較され、一致している場合は比較回路6か
らAND回路7に送出される信号S4は“ブとなり、一
致していない場合は“0”となる。又、外部からAND
回路7に送出される信号S5は書き込み電圧■ppが印
加されているときは、“1”、印加されていないときは
“0”となる信号である。
とラッチ回路4にラッチされたキーコードとが比較回路
6において比較され、一致している場合は比較回路6か
らAND回路7に送出される信号S4は“ブとなり、一
致していない場合は“0”となる。又、外部からAND
回路7に送出される信号S5は書き込み電圧■ppが印
加されているときは、“1”、印加されていないときは
“0”となる信号である。
今、信号S5は“1″でかつ、セキュリティコードとキ
ーコードが一致している場合、すなわち信号S4が“1
”の場合を考える。すると、AND回路の出力信号S6
は“1”となり、NOT回路9の出力信号S7は“0”
となる。これによってNANDAND回路1力信号S9
は“1”となってメモリー2に書き込みが行われない。
ーコードが一致している場合、すなわち信号S4が“1
”の場合を考える。すると、AND回路の出力信号S6
は“1”となり、NOT回路9の出力信号S7は“0”
となる。これによってNANDAND回路1力信号S9
は“1”となってメモリー2に書き込みが行われない。
なおF/F8の出力信号S8はF/F8がセット状態で
あるため“1″となっている。メモリ12が書き込まれ
ない場合は、メモリー2から読み出し制御回路20のA
ND回路20aに送られる信号S1oは′どであるから
、AND回路20aからOR回路20bに送られる信号
S1、は“1″となる。したがって、読み出し制御回路
20の出力であるリードイネーブル信号S13は外部か
ら入力される出力制御信号OEに応じたものとなり、図
示していないメモリ(EFROM)に格納されているデ
ータの読み出しが可能となる。
あるため“1″となっている。メモリ12が書き込まれ
ない場合は、メモリー2から読み出し制御回路20のA
ND回路20aに送られる信号S1oは′どであるから
、AND回路20aからOR回路20bに送られる信号
S1、は“1″となる。したがって、読み出し制御回路
20の出力であるリードイネーブル信号S13は外部か
ら入力される出力制御信号OEに応じたものとなり、図
示していないメモリ(EFROM)に格納されているデ
ータの読み出しが可能となる。
一方、比較回路6によって比較されるセキュリティコー
ドとキーコードか不一致の場合は信号S が“0”とな
ることにより、AND回路7の出力S が“0°NOT
回路9の出力S7か“1”となる。又、信号S8は“1
′であるためNANDAND回路1力S9は“0″とな
ってメモリ12が書き込まれる。メモリー2が書き込ま
れると、信号S1oは“0#となるからAND回路20
aの出力信号S1、は“0”となる。又、メモリ2にセ
キュリティコードが記憶されているため信号S3も“0
”であるから、OR回路20bの出力信号S12も“0
″となる。したかって読み出し制御回路20の出力であ
るリートイネーブル信号S13は常に“Ooとなって、
マイクロコンピュータ等に内蔵されているメモリ(EF
ROM)に記憶されているデータの読み出しはメモリ]
2のデータを消去しない限り不可能となる。なお、メモ
リ12のデータを消去すれば、本来読み出しを禁止した
いメモリ、すなわちマイクロコンピュータ等に内蔵され
ているメモリのデータも同時に消去され、セキュリティ
は確保される。
ドとキーコードか不一致の場合は信号S が“0”とな
ることにより、AND回路7の出力S が“0°NOT
回路9の出力S7か“1”となる。又、信号S8は“1
′であるためNANDAND回路1力S9は“0″とな
ってメモリ12が書き込まれる。メモリー2が書き込ま
れると、信号S1oは“0#となるからAND回路20
aの出力信号S1、は“0”となる。又、メモリ2にセ
キュリティコードが記憶されているため信号S3も“0
”であるから、OR回路20bの出力信号S12も“0
″となる。したかって読み出し制御回路20の出力であ
るリートイネーブル信号S13は常に“Ooとなって、
マイクロコンピュータ等に内蔵されているメモリ(EF
ROM)に記憶されているデータの読み出しはメモリ]
2のデータを消去しない限り不可能となる。なお、メモ
リ12のデータを消去すれば、本来読み出しを禁止した
いメモリ、すなわちマイクロコンピュータ等に内蔵され
ているメモリのデータも同時に消去され、セキュリティ
は確保される。
以上述べたように、本実施例によればセキュリティを掛
けたユーザにはメモリに記憶されているデータの読み出
しを可能にするが、他のユーザにはデータの読み出しを
不可能にすることができる。
けたユーザにはメモリに記憶されているデータの読み出
しを可能にするが、他のユーザにはデータの読み出しを
不可能にすることができる。
又、間違ったキーコードが入力された場合は正常の読み
出しを以降、不可能にすることができる。
出しを以降、不可能にすることができる。
本発明によれば、セキュリティを掛けたユーザにはメモ
リに記憶されているデータの読み出しを可能にするか、
他のユーザにはデータの読み出しを不可能にすることか
できる。又、間違ったキコードが入力された場合は正常
の読み出しを以降、不可能にすることができる。
リに記憶されているデータの読み出しを可能にするか、
他のユーザにはデータの読み出しを不可能にすることか
できる。又、間違ったキコードが入力された場合は正常
の読み出しを以降、不可能にすることができる。
第1図は本発明によるセキュリティ回路の一実施例の構
成を示すブロック図である。 2・・・不揮発性メモリ、4・・・ラッチ回路、6・・
・比較回路、12・・・不揮発性メモリ、20・・・読
み出し制御回路。
成を示すブロック図である。 2・・・不揮発性メモリ、4・・・ラッチ回路、6・・
・比較回路、12・・・不揮発性メモリ、20・・・読
み出し制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクロコンピュータに内蔵されているROMに記憶さ
れているデータを保護するセキュリティ回路において、 入力されるセキュリティコードを記憶する不揮発性の第
1のメモリと、前記ROMに記憶されているデータを読
み出すために入力されるキーコードをラッチするラッチ
回路と、前記第1のメモリに記憶されているセキュリテ
ィコードと前記ラッチ回路によってラッチされたキーコ
ードとが一致しているかどうかを比較する比較回路と、
この比較回路によって比較された比較結果を記憶する不
揮発性の第2のメモリと、この第2のメモリに記憶され
ている比較結果に基づいて前記セキュリティコードとキ
ーコードが不一致の場合は前記ROMに記憶されている
データの読み出しを禁止し、一致している場合は外部か
ら入力される出力制御信号に基づいて前記ROMに記憶
されているデータの読み出しを制御する読み出し制御回
路とを備えていることを特徴とするセキュリティ回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191284A JPH0476749A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | セキュリティ回路 |
| EP91112018A EP0467355B1 (en) | 1990-07-19 | 1991-07-18 | Security circuit for protecting data stored in an internal memory of a microcomputer |
| US07/731,763 US5377343A (en) | 1990-07-19 | 1991-07-18 | Security circuit for protecting data stored in an internal memory of a microcomputer |
| DE69128310T DE69128310T2 (de) | 1990-07-19 | 1991-07-18 | Sicherheitsschaltung zur Sicherung gespeicherter Daten in einem internen Mikrorechnerspeicher |
| KR1019910012222A KR940005784B1 (ko) | 1990-07-19 | 1991-07-18 | 보안회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191284A JPH0476749A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | セキュリティ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476749A true JPH0476749A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16272006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191284A Pending JPH0476749A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | セキュリティ回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5377343A (ja) |
| EP (1) | EP0467355B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0476749A (ja) |
| KR (1) | KR940005784B1 (ja) |
| DE (1) | DE69128310T2 (ja) |
Cited By (4)
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| JPH07200287A (ja) * | 1993-12-16 | 1995-08-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 保護されたプログラム式メモリ・カートリッジとこれを使用するコンピュータ・システム |
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