JPH04217065A - 情報カ−ドによる情報処理方式 - Google Patents

情報カ−ドによる情報処理方式

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JPH04217065A
JPH04217065A JP2411168A JP41116890A JPH04217065A JP H04217065 A JPH04217065 A JP H04217065A JP 2411168 A JP2411168 A JP 2411168A JP 41116890 A JP41116890 A JP 41116890A JP H04217065 A JPH04217065 A JP H04217065A
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JP
Japan
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card
identification
information card
identification member
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Pending
Application number
JP2411168A
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English (en)
Inventor
Kazuo Asami
和生 朝見
Hisashi Oono
大野 久支
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、IC等の情報カ−ド
を用いた現金自動支払システム等の情報処理方式に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来例の現金自動支払システムを
示す構成図であり、図において、1は処理装置としての
CD機、2はこのCD機1に挿入する情報カ−ドとして
のICカ−ド、31はICカ−ド挿入口である。
【0003】図8は上記ICカ−ド2を示す機能ブロッ
ク図であり、図において、3はデ−タ処理を行うCPU
、4はユ−ザプログラムを格納するROM、5はデ−タ
を一時記憶するRAM、6はデ−タを格納するための不
揮発性メモリのEEPROM、7は外部とのデ−タの入
出力を行うI/O及び外部から電源・リセット・クロッ
クの入力を行う端子、8は外部とのデ−タの入出力を制
御する入出力制御回路、9は各機能ブロックを結ぶバス
である。
【0004】図9は従来のCD機1による現金自動支払
システムの動作を簡単に示したフロ−チャ−トである。
【0005】次に動作について説明する。まず、CD機
1の挿入口31にICカ−ド2を挿入する(ステップ1
0)。次いで、使用者がCD機1に暗証番号を入力する
と、この入力暗証番号とICカ−ド2内のEEPROM
6に記憶された暗証番号と比較する(ステップ11)。 両者が一致してOKであれば次の出金作業(ステップ1
3)へ移行し、一致せずNGであれば暗証番号の入力ミ
スがn(nは設定値)回目かどうかを確認する(ステッ
プ12)。そこで、入力ミスがn回目だとICカ−ド2
はCD機1から排出され(ステップ14)、現金自動支
払システムは終了する。又、OKで出金作業(ステップ
13)へ移行すると、全ての出金作業が終わったあと、
CD機1の挿入口31からICカ−ド2が排出され、現
金自動支払システムは終了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の現金自動支払シ
ステムは以上のように構成されているので、暗証番号を
入力しなければならず、暗証番号を覚えておくことが必
要で、また、ICカ−ド紛失の際に何らかの形で暗証番
号が漏れてしまった場合に、不正使用されてしまうとと
もに、紛失の際情報カ−ドの再生に手間を要するなどの
問題点があった。
【0007】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、第1の発明は、暗証番号を入力す
る手間が省けるとともに、暗証番号を覚える必要がなく
なりかつICカ−ド紛失時のセキュリティを向上させた
現金自動支払システムを得、また、第2の発明は、IC
カ−ドを紛失した際に、ICカ−ドのバックアップが取
れるようにした現金自動支払システムを得ることを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、情報カ−
ド(ICカ−ド2)とともに識別部材(鍵15)を設け
、この識別部材(鍵15)に、情報カ−ド(ICカ−ド
2)所持者個有の識別情報を、形状,記号等により記憶
させ、情報カ−ド(ICカ−ド2)側には上記識別情報
を記憶させ、処理装置(CD機1)側には識別部材(鍵
15)の挿入口15a及び上記識別情報の判定部15b
を設け、この判定部15bにより、挿入された情報カ−
ド(ICカ−ド2)の記憶内容と識別部材(鍵15)の
識別情報とが一致すると判定されたときに、情報カ−ド
(ICカ−ド2)が正規なものであると判定して所定の
処理を行うものである。
【0009】第2の発明は、上記第1の発明に加えて、
処理装置(CD機1)によるデ−タ処理毎に発生する情
報カ−ド(ICカ−ド2)内のデ−タを記憶するメモリ
19を上記識別部材(鍵15)に設けたものである。
【0010】
【作用】情報カ−ドとともに識別部材を処理装置に挿入
し、両者の識別情報が一致すると判定されると、情報カ
−ドが正規であるとして、出金等の処理が実行される。 また、処理装置の処理結果は、情報カ−ドとともに識別
部材のメモリ19に書込まれる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は本発明の情報処理方式の実施例を現金自動
支払システムについて説明するための構成図であり、図
において、1は処理装置としてのCD機、2はCD機1
に挿入する情報カ−ドとしてのICカ−ド、15はCD
機1の鍵挿入口15aに挿入する特定な形をした識別部
材としての例えば鍵である。この鍵15を鍵挿入口15
aより差込むと内部の鍵判定部15bにより鍵15の形
状が読取られ、あらかじめICカ−ド2内のEEPRO
M6に記憶されている鍵15の形状と一致すると一致信
号15cが出力される。31はICカ−ド挿入口である
。この場合、鍵15の形状が、この所持者個有の識別情
報で、この情報があらかじめ上記EEPROM6に記憶
されている。
【0012】図2は本発明の情報処理方式を構成する現
金自動支払システムの動作を簡単に示したフロ−チャ−
トである。
【0013】次に図1に示す実施例に係る処理方式とし
ての現金自動支払システムの動作について図2を用いて
説明する。
【0014】まず、ICカ−ド2を挿入口31に、また
、特定な形M(識別情報)をした正規な鍵15をCD機
1の鍵挿入口15aに挿入する(ステップ16)。次い
で、CD機1は挿入された鍵15の形状を読取り、IC
カ−ド2内のEEPROM6のデ−タと比較する(ステ
ップ17)。両者が一致しないと現金自動支払システム
は終了する。一致すれば、一致信号15cが出力されて
、出金作業に入る。
【0015】図3,4は本発明による情報処理方式とし
ての現金自動支払システムの他の実施例を示す図であり
、各図において、鍵15にはメモリ19,電源回路30
及び端子20が組込まれており、鍵15を挿入口15a
に挿入したときに鍵15の形状が正規なものであるとき
に限り、CPU3の制御により端子20を介してICカ
−ド2のRAM5のデ−タがメモリ19に格納される。
【0016】以下、この発明に係る情報処理方式として
の現金自動支払システムの動作について図5のフロ−チ
ャ−トを用いて説明する。主な動作は第1の発明の動作
とほぼ同じで、異なる点は出金作業(ステップ13)の
時に、ICカ−ド2内のRAM5に書込むデ−タと同じ
ものを、鍵15のメモリ19にCD機1が、端子20を
介して書込み(ステップ18)、鍵15がICカ−ド2
のバックアップになる。すなわち、ICカ−ドのみ紛失
してもある程度の情報を確保できICカ−ド2を再生で
きる。
【0017】なお、上記実施例では識別部材を構成する
鍵15に代えて図6に示すように印鑑31の側面に所持
者個有の識別情報に相当する形状32を設けるとかある
いは万年筆等の表面に特定の凹凸形状を設けたものを用
い、この凹凸形状を読取るようにしてもよい。
【0018】また、鍵15に形状を設けるとして説明し
たが、バ−コ−ド等他の識別要素を設けるようにしても
よい。要は、ICカ−ド所持者個有の識別情報を記憶し
たものであればよい。
【0019】
【発明の効果】以上に説明したように、第1の発明は、
情報カ−ドの記憶内容と識別部材の識別情報が一致する
と判定されたときに所定の処理を行うようにしたので、
暗証番号を入力する手間が省けるとともに、暗証番号を
覚える必要がなくなりかつ情報カ−ド紛失時のセキュリ
ティを向上できるという効果が得られる。
【0020】また、第2の発明は、上記第1の発明に加
えて、情報カ−ド内のデ−タを記憶するメモリを識別部
材に設けるようにしたので、情報カ−ドを紛失した際に
、情報カ−ドのバックアップが取れ、紛失の際の情報カ
−ドの再生が容易であるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の情報処理方式の一実施例を現金自動支
払システムについて説明するための構成図である。
【図2】本発明の情報処理方式の一実施例の動作を示し
たフロ−チャ−トである。
【図3】本発明による情報処理方式の他の実施例を示す
ブロック図である。
【図4】本発明による情報処理方式の他の実施例を示す
外観図である。
【図5】本発明による情報処理方式の他の実施例の動作
を示すフロ−チャ−トである。
【図6】本発明に用いる識別部材の一例を示す外観図で
ある。
【図7】従来例の現金自動支払システムを示す構成図で
ある。
【図8】従来のICカ−ドを示す機能ブロック図である
【図9】従来例のCD機による現金自動支払システムを
示したフロ−チャ−トである。
【符号の説明】
1  CD機 2  ICカ−ド 5  RAM 6  EEPROM 15  鍵 15a  鍵挿入口 15b  判定部 19  メモリ 31  ICカ−ド挿入口

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  情報カ−ドが挿入口より挿入されたと
    きに、この情報カ−ドが正規なものであれば、情報カ−
    ドのデ−タを読み取って所定の処理を行う処理装置から
    成る情報処理方式において、情報カ−ドとともに識別部
    材を設け、この識別部材に、情報カ−ド所持者個有の識
    別情報を、形状,記号等により記憶させ、情報カ−ド側
    には上記識別情報を記憶させ、処理装置側には識別部材
    の挿入口及び上記識別情報の判定部を設け、この判定部
    により、挿入された情報カ−ドの記憶内容と識別部材の
    識別情報とが一致すると判定されたときに、情報カ−ド
    が正規なものであると判定して所定の処理を行うように
    したことを特徴とする情報カ−ドによる情報処理方式。
  2. 【請求項2】  情報カ−ドが挿入口より挿入されたと
    きに、この情報カ−ドが正規なものであれば、情報カ−
    ドのデ−タを読み取って所定の処理を行う処理装置から
    成る情報処理方式において、情報カ−ドとともに識別部
    材を設け、この識別部材に、情報カ−ド所持者個有の識
    別情報を、形状,記号等により記憶させ、情報カ−ド側
    には上記識別情報を記憶させ、処理装置側には識別部材
    の挿入口及び上記識別情報の判定部を設け、この判定部
    により、挿入された情報カ−ドの記憶内容と識別部材の
    識別情報とが一致すると判定されたときに、情報カ−ド
    が正規なものであると判定して所定の処理を行うととも
    に、処理装置によるデ−タ処理毎に発生する情報カ−ド
    内のデ−タを記憶するメモリを上記識別部材に設けたこ
    とを特徴とする情報カ−ドによる情報処理方式。
JP2411168A 1990-12-17 1990-12-17 情報カ−ドによる情報処理方式 Pending JPH04217065A (ja)

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