JPH04217066A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
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- JPH04217066A JPH04217066A JP2403544A JP40354490A JPH04217066A JP H04217066 A JPH04217066 A JP H04217066A JP 2403544 A JP2403544 A JP 2403544A JP 40354490 A JP40354490 A JP 40354490A JP H04217066 A JPH04217066 A JP H04217066A
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は辞書を検索することので
きる文字処理装置に関する。
きる文字処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、日本ワードプロセッサなどの文字
処理装置においては英和辞書、国語辞書などの辞書を検
索することが可能である。
処理装置においては英和辞書、国語辞書などの辞書を検
索することが可能である。
【0003】これは文書作成の過程において、言葉の使
い方を調べるなどの作業が発生することがあり、そのと
きは手作業で辞書を引くよりも、電子的に辞書を引いた
方が高速であるため、サポートされているのである。
い方を調べるなどの作業が発生することがあり、そのと
きは手作業で辞書を引くよりも、電子的に辞書を引いた
方が高速であるため、サポートされているのである。
【0004】例えば、文書作成中に参照している文献に
「abort」などの英単語が出現したとき、英和辞書
検索機能を起動し、そのスペルを入力することで、その
英単語の意味を表示させようというものである。あるい
はその単語が既に編集文書中に存在するときはその単語
を範囲指定して辞書を検索させるという方法も提案され
ている。
「abort」などの英単語が出現したとき、英和辞書
検索機能を起動し、そのスペルを入力することで、その
英単語の意味を表示させようというものである。あるい
はその単語が既に編集文書中に存在するときはその単語
を範囲指定して辞書を検索させるという方法も提案され
ている。
【0005】
【発明が解決しようとしている課題】ところが、従来の
英和辞書検索機能は単なる紙の辞書の代わりであり、辞
書を検索するという機能が主たる機能であった。わずか
に辞書の内容を引用するときに便利な様に、辞書の内容
を範囲指定して作成中の文書に張り付ける機能が提供さ
れているのみであった。
英和辞書検索機能は単なる紙の辞書の代わりであり、辞
書を検索するという機能が主たる機能であった。わずか
に辞書の内容を引用するときに便利な様に、辞書の内容
を範囲指定して作成中の文書に張り付ける機能が提供さ
れているのみであった。
【0006】ところが、例えば、学生が英和辞典を引く
状況を考えると、単に辞書が引け、意味を調べることが
できるだけは十分ではない。最終的には単語帳を作成し
、後で個々の単語の意味を暗記する学習に利用する必要
がある。
状況を考えると、単に辞書が引け、意味を調べることが
できるだけは十分ではない。最終的には単語帳を作成し
、後で個々の単語の意味を暗記する学習に利用する必要
がある。
【0007】しかし、従来はこの様な単語帳を作成する
ときは、辞書の内容を自分で作成する文書中に張り付け
て自分で単語帳のフォーマットに再編成するか、あるい
は、手作業で辞書の内容を書き写す必要があった。
ときは、辞書の内容を自分で作成する文書中に張り付け
て自分で単語帳のフォーマットに再編成するか、あるい
は、手作業で辞書の内容を書き写す必要があった。
【0008】そこで、辞書から検索した単語の単語帳が
自動的に作成されることが望まれているわけであるが、
自動作成される単語のフォーマットが固定であると、使
いづらいものとなるという問題があった。例えば、ある
ユーザは単語帳に発音記号は不要であると考えるかもし
れないし、あるユーザは特別に小さな用紙に単語帳を作
成したいと考えるかもしれない。
自動的に作成されることが望まれているわけであるが、
自動作成される単語のフォーマットが固定であると、使
いづらいものとなるという問題があった。例えば、ある
ユーザは単語帳に発音記号は不要であると考えるかもし
れないし、あるユーザは特別に小さな用紙に単語帳を作
成したいと考えるかもしれない。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明文字処理装置は、単語情報と説明情報とを対
応づけて記憶した辞書手段と、前記単語情報から対応す
る説明情報を検索する検索手段と、前記による検索結果
を表示する表示手段と、単語帳データのフォーマットを
設定するフォーマット設定手段と、前記表示手段に表示
された検索結果を、前記フォーマット設定手段により設
定された形式の該表示手段に表示された検索結果を所定
の形式の単語帳データに変換する単語帳データ作成手段
と、前記単語帳データを記憶する単語帳データ記憶手段
とを備える。
に、本発明文字処理装置は、単語情報と説明情報とを対
応づけて記憶した辞書手段と、前記単語情報から対応す
る説明情報を検索する検索手段と、前記による検索結果
を表示する表示手段と、単語帳データのフォーマットを
設定するフォーマット設定手段と、前記表示手段に表示
された検索結果を、前記フォーマット設定手段により設
定された形式の該表示手段に表示された検索結果を所定
の形式の単語帳データに変換する単語帳データ作成手段
と、前記単語帳データを記憶する単語帳データ記憶手段
とを備える。
【0010】
【作用】本発明は、辞書から検索された情報を単語帳の
形式に変換する際に、その単語帳のフォーマットを設定
可能とするものである。
形式に変換する際に、その単語帳のフォーマットを設定
可能とするものである。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明を詳細に説
明する。
明する。
【0012】図1は、本発明の1実施例の全体構成を表
すブロック図である。
すブロック図である。
【0013】図示の構成において、CPUは、マイクロ
プロセッサであり、文字処理のための演算、論理判断等
を行ない、アドレスバスAB、コントロールバスCB、
データバスDBを介して、それらのバスに接続された各
構成要素を制御する。
プロセッサであり、文字処理のための演算、論理判断等
を行ない、アドレスバスAB、コントロールバスCB、
データバスDBを介して、それらのバスに接続された各
構成要素を制御する。
【0014】アドレスバスABはマイクロプロセッサC
PUの制御の対象とする構成要素を指示するアドレス信
号を転送する。コントロールバスCBはマイクロプロセ
ッサCPUの制御の対象とする各構成要素のコントロー
ル信号を転送して印加する。データバスDBは各構成機
器相互間のデータの転送を行なう。
PUの制御の対象とする構成要素を指示するアドレス信
号を転送する。コントロールバスCBはマイクロプロセ
ッサCPUの制御の対象とする各構成要素のコントロー
ル信号を転送して印加する。データバスDBは各構成機
器相互間のデータの転送を行なう。
【0015】次にROMは、読出し専用の固定メモリで
あり、図17〜24につき後述するマイクロプロセッサ
CPUによる制御の手順、及び、英和辞書DICを記憶
させておく。
あり、図17〜24につき後述するマイクロプロセッサ
CPUによる制御の手順、及び、英和辞書DICを記憶
させておく。
【0016】また、RAMは、1ワード16ビットの構
成の書込み可能のランダムアクセスメモリであって、各
構成要素からの各種データの一時記憶に用いる。RET
BUFは英和辞書DICから検索された結果を一時記憶
する検索結果バッファである。LISTDは検索された
結果を流し込んで作成される単語帳データである。HI
STはどの単語が検索されたかを逐一記憶する検索履歴
テーブルである。MODERは検索結果から単語帳に流
し込まれるデータの種類を規定する流し込みモードレジ
スタである。STARTRは検索結果中を範囲指定した
場合、その指定範囲の開始位置を記憶する流し込み範囲
開始レジスタである。ENDRは検索結果中を範囲指定
した場合、その指定範囲の終了位置を記憶する流し込み
範囲終了レジスタである。FORMRは作成される単語
帳のフォーマットを規定する単語帳様式レジスタである
。
成の書込み可能のランダムアクセスメモリであって、各
構成要素からの各種データの一時記憶に用いる。RET
BUFは英和辞書DICから検索された結果を一時記憶
する検索結果バッファである。LISTDは検索された
結果を流し込んで作成される単語帳データである。HI
STはどの単語が検索されたかを逐一記憶する検索履歴
テーブルである。MODERは検索結果から単語帳に流
し込まれるデータの種類を規定する流し込みモードレジ
スタである。STARTRは検索結果中を範囲指定した
場合、その指定範囲の開始位置を記憶する流し込み範囲
開始レジスタである。ENDRは検索結果中を範囲指定
した場合、その指定範囲の終了位置を記憶する流し込み
範囲終了レジスタである。FORMRは作成される単語
帳のフォーマットを規定する単語帳様式レジスタである
。
【0017】KBはキーボードであって、アルファベッ
トキー、ひらかなキー、カタカナキー等の文字記号入力
キー、及び、英和辞書検索キー、検索単語一覧キー、流
し込みモードキー、単語帳様式キー、単語帳流し込みキ
ー、チェックキー、アンマークキー、範囲指定キー、実
行キー、解除キー、終了キー、カーソル移動キー等の、
本文字処理装置に対する各種機能を指示するための各種
のファンクションキーを備えている。
トキー、ひらかなキー、カタカナキー等の文字記号入力
キー、及び、英和辞書検索キー、検索単語一覧キー、流
し込みモードキー、単語帳様式キー、単語帳流し込みキ
ー、チェックキー、アンマークキー、範囲指定キー、実
行キー、解除キー、終了キー、カーソル移動キー等の、
本文字処理装置に対する各種機能を指示するための各種
のファンクションキーを備えている。
【0018】また、DISKは文書データ、単語帳デー
タ等を記憶するための外部メモリである。単語帳データ
LISTD上に作成された単語帳などは、この外部メモ
リに保管される。保管されたデータはキーボードからの
指示により、必要な時呼び出される。
タ等を記憶するための外部メモリである。単語帳データ
LISTD上に作成された単語帳などは、この外部メモ
リに保管される。保管されたデータはキーボードからの
指示により、必要な時呼び出される。
【0019】CRはカーソルレジスタであり、カーソル
レジスタの内容はCPUにより読み書きできる。後述す
るCRTコントローラCRTCは、ここに蓄えられたア
ドレスに対応する表示装置CRT上の位置にカーソルを
表示する。DBUFは表示用バッファメモリで、表示す
べきデータのパターンを蓄える。例えば、単語帳の内容
を表示するときは、単語帳データLISTDの内容に応
じて表示パターンがDBUFに作成されることにより、
表示がなされることになる。
レジスタの内容はCPUにより読み書きできる。後述す
るCRTコントローラCRTCは、ここに蓄えられたア
ドレスに対応する表示装置CRT上の位置にカーソルを
表示する。DBUFは表示用バッファメモリで、表示す
べきデータのパターンを蓄える。例えば、単語帳の内容
を表示するときは、単語帳データLISTDの内容に応
じて表示パターンがDBUFに作成されることにより、
表示がなされることになる。
【0020】CRTコントローラCRTCはカーソルレ
ジスタCR及びバッファDBUFに蓄えられた内容を表
示装置CRTに表示する役割を担う。
ジスタCR及びバッファDBUFに蓄えられた内容を表
示装置CRTに表示する役割を担う。
【0021】また、CRTは陰極線管等を用いた表示装
置であり、その表示装置CRTにおけるドット構成の表
示パターンおよびカーソルの表示をCRTコントローラ
で制御する。
置であり、その表示装置CRTにおけるドット構成の表
示パターンおよびカーソルの表示をCRTコントローラ
で制御する。
【0022】更に、CGはキャラクタジェネレータであ
って、表示装置CRTに表示するための文字、記号のパ
ターンを記憶するものである。
って、表示装置CRTに表示するための文字、記号のパ
ターンを記憶するものである。
【0023】かかる各構成要素からなる本発明文字処理
装置は、キーボードKBからの各種の入力に応じて作動
するものであって、キーボードKBからの入力が供給さ
れると、まず、インタラプト信号がマイクロプロセッサ
CPUに送られ、そのマイクロプロセッサCPUがRO
M内に記憶してある各種の制御信号を読出し、それらの
制御信号に従って各種の制御が行なわれる。
装置は、キーボードKBからの各種の入力に応じて作動
するものであって、キーボードKBからの入力が供給さ
れると、まず、インタラプト信号がマイクロプロセッサ
CPUに送られ、そのマイクロプロセッサCPUがRO
M内に記憶してある各種の制御信号を読出し、それらの
制御信号に従って各種の制御が行なわれる。
【0024】図2は本発明装置による英和辞書の検索操
作の例を示した図である。
作の例を示した図である。
【0025】21は、英和辞書検索キーにより、英和辞
書の検索機能を起動した状態を示す画面である。ここで
アンダラインはカーソル位置を示している。この状態で
検索すべき単語の見出し(アルファベット列)を入力す
ると、22の画面になる。ここでは“fix”が入力さ
れた場合を説明している。見出しの入力が終り、次に実
行キーを打鍵すると23の画面の様に検索結果が画面上
に表示される。
書の検索機能を起動した状態を示す画面である。ここで
アンダラインはカーソル位置を示している。この状態で
検索すべき単語の見出し(アルファベット列)を入力す
ると、22の画面になる。ここでは“fix”が入力さ
れた場合を説明している。見出しの入力が終り、次に実
行キーを打鍵すると23の画面の様に検索結果が画面上
に表示される。
【0026】なお、初期状態ではカーソルは発音記号の
先頭に表示されている。
先頭に表示されている。
【0027】図3は、本発明装置で作成される単語帳の
例を示した図である。
例を示した図である。
【0028】31は見出し部であり、検索された単語の
見出しがそのまま格納される。32は発音記号部であり
、検索された単語の発音記号が、英和辞書DICから取
り出され、格納される。33は説明部であり、検索され
た単語の意味、用例、成句などの辞書中に記載されてい
る情報が格納される。
見出しがそのまま格納される。32は発音記号部であり
、検索された単語の発音記号が、英和辞書DICから取
り出され、格納される。33は説明部であり、検索され
た単語の意味、用例、成句などの辞書中に記載されてい
る情報が格納される。
【0029】図4は、英和辞書検索画面からの単語帳デ
ータへの流し込みを行なう操作例を示した図である。
ータへの流し込みを行なう操作例を示した図である。
【0030】41は、辞書検索を行なった直後の画面で
ある。この状態で単語帳流し込みキーを打鍵すると42
の画面になる。42の画面では品詞を選択することがで
きる。“fix”には2つの品詞“vt.”“n.”が
存在するので、それが表示されている。ここで、反転は
カーソルの存在位置を意味し、このときチェックキーを
打鍵するとカーソルの存在する品詞にチェックマークが
付く。カーソルはカーソル移動キー等で移動させること
ができる。オペレータは、必要な品詞について、チェッ
クマークを付けることで選択を行なう。
ある。この状態で単語帳流し込みキーを打鍵すると42
の画面になる。42の画面では品詞を選択することがで
きる。“fix”には2つの品詞“vt.”“n.”が
存在するので、それが表示されている。ここで、反転は
カーソルの存在位置を意味し、このときチェックキーを
打鍵するとカーソルの存在する品詞にチェックマークが
付く。カーソルはカーソル移動キー等で移動させること
ができる。オペレータは、必要な品詞について、チェッ
クマークを付けることで選択を行なう。
【0031】ここで“vt.”“n.”の両方の品詞に
チェックを付けたとすると、43の画面になる。
チェックを付けたとすると、43の画面になる。
【0032】この状態で実行キーを打鍵すると44の画
面になる。指示通りに流し込んだ場合に作成される単語
帳データの一部が表示される。
面になる。指示通りに流し込んだ場合に作成される単語
帳データの一部が表示される。
【0033】この通りに作成して良いときは、更に実行
キーを打鍵することで、実際にこのデータが単語帳デー
タに流し込まれる。処理が終了すると、画面は45の様
に元の検索画面になる。
キーを打鍵することで、実際にこのデータが単語帳デー
タに流し込まれる。処理が終了すると、画面は45の様
に元の検索画面になる。
【0034】なお、“fix”には2つの品詞が存在す
るので画面42、43が表示されたが、もし、品詞の種
類が1種類しか存在しない単語であれば、画面41で単
語帳流し込みキーを打鍵すると、いきなり画面44が表
示される。
るので画面42、43が表示されたが、もし、品詞の種
類が1種類しか存在しない単語であれば、画面41で単
語帳流し込みキーを打鍵すると、いきなり画面44が表
示される。
【0035】図5は、英和辞書検索画面において範囲を
指定し、その範囲内のみを単語帳に流し込む操作の例を
示した図である。
指定し、その範囲内のみを単語帳に流し込む操作の例を
示した図である。
【0036】51は、辞書検索を行なった直後の画面で
ある。ここで、範囲指定キーを打鍵し、指定範囲の開始
位置を指示する。その結果は52の様に、画面には特に
変化が生じない。ここで指定範囲の終了位置を示すため
にカーソルを移動する。ここでは、画面53になるまで
カーソル移動したとする。ここでもう一度範囲指定キー
を打鍵することにより、指定範囲の終了位置を指示する
ことになり、54の画面になる。ここで実行キーを打鍵
することにより、画面55の様に、指示通りに流し込ん
だ場合に作成される単語帳の一部が表示される。単語帳
が表示通りに作成されて良い場合には、更に実行キーを
打鍵し、実際に単語帳データへの流し込みが行なわれる
。処理が終了すると、56の様に元の検索画面が表示さ
れる。
ある。ここで、範囲指定キーを打鍵し、指定範囲の開始
位置を指示する。その結果は52の様に、画面には特に
変化が生じない。ここで指定範囲の終了位置を示すため
にカーソルを移動する。ここでは、画面53になるまで
カーソル移動したとする。ここでもう一度範囲指定キー
を打鍵することにより、指定範囲の終了位置を指示する
ことになり、54の画面になる。ここで実行キーを打鍵
することにより、画面55の様に、指示通りに流し込ん
だ場合に作成される単語帳の一部が表示される。単語帳
が表示通りに作成されて良い場合には、更に実行キーを
打鍵し、実際に単語帳データへの流し込みが行なわれる
。処理が終了すると、56の様に元の検索画面が表示さ
れる。
【0037】図6は流し込みモードの設定操作の例を示
した図である。
した図である。
【0038】61は、流し込みモードキーを打鍵した状
態の画面である。この状態で意味、発音記号、用例、成
句について単語帳データに流し込むかどうかを指定でき
る。ここでは、各項目について「1」を設定すれば流し
込むという意味であり、「0」を設定すれば流し込まな
いという意味である。初期状態ではあらゆる情報が流し
込まれる様に、全項目に「1」が予め設定されている。 カーソルはアンダラインで示されており、適当にカーソ
ルを動かし、カーソル位置の項目に「0」「1」を入れ
ることができる。例えば、意味のみを流し込むとしたい
場合には、画面62の様に設定すれば良い。
態の画面である。この状態で意味、発音記号、用例、成
句について単語帳データに流し込むかどうかを指定でき
る。ここでは、各項目について「1」を設定すれば流し
込むという意味であり、「0」を設定すれば流し込まな
いという意味である。初期状態ではあらゆる情報が流し
込まれる様に、全項目に「1」が予め設定されている。 カーソルはアンダラインで示されており、適当にカーソ
ルを動かし、カーソル位置の項目に「0」「1」を入れ
ることができる。例えば、意味のみを流し込むとしたい
場合には、画面62の様に設定すれば良い。
【0039】図7は検索単語一覧画面の例を示し、更に
、その画面から単語帳を一括作成する際の操作例を示し
た図である。
、その画面から単語帳を一括作成する際の操作例を示し
た図である。
【0040】71は、検索単語一覧キーを打鍵した状態
の画面である。この画面にはそれまでに検索された単語
の一覧が、「見出し」「回数」「流し込み済」「品詞」
とともに表示されている。
の画面である。この画面にはそれまでに検索された単語
の一覧が、「見出し」「回数」「流し込み済」「品詞」
とともに表示されている。
【0041】「見出し」は検索された単語の見出しであ
る。「回数」は、検索された回数を意味する。例えば、
“fix”はこれまでに15回検索されたことを意味す
る。「流し込み済」は既に単語帳に流し込みがなされて
いるかどうかを示すフラグである。「未」と表示されて
いるのはまだ、単語帳に流し込まれておらず、「済」と
表示されている単語は既に単語帳に流し込まれているこ
とが分かる。
る。「回数」は、検索された回数を意味する。例えば、
“fix”はこれまでに15回検索されたことを意味す
る。「流し込み済」は既に単語帳に流し込みがなされて
いるかどうかを示すフラグである。「未」と表示されて
いるのはまだ、単語帳に流し込まれておらず、「済」と
表示されている単語は既に単語帳に流し込まれているこ
とが分かる。
【0042】「品詞」はその単語の流し込みがなされて
いる場合のみ有効であり、流し込まれている品詞が表示
される。
いる場合のみ有効であり、流し込まれている品詞が表示
される。
【0043】カーソル位置はアンダラインで示されてい
る。適当にカーソルを移動し、チェックキーで各単語に
チェックをつけることができる。
る。適当にカーソルを移動し、チェックキーで各単語に
チェックをつけることができる。
【0044】ここで、“fix”と“press”の2
単語を単語帳に流し込みたいときは、画面72の様にチ
ェックする。
単語を単語帳に流し込みたいときは、画面72の様にチ
ェックする。
【0045】次に実行キーを打鍵すると、73の画面に
なり、流し込まれた単語帳データが表示される。
なり、流し込まれた単語帳データが表示される。
【0046】図8は、流し込みモードが異なる場合に、
作成される単語帳の違いを示した図である。
作成される単語帳の違いを示した図である。
【0047】81は、流し込みモードとして、「意味」
のみが指定されている場合の例である。これに対し、8
2は、流し込みモードとして「発音記号」「意味」「用
例」「成句」が指定されている場合の例である。当然の
ことながら、指定されている項目が増えるほどデータ量
は増すことになる。
のみが指定されている場合の例である。これに対し、8
2は、流し込みモードとして「発音記号」「意味」「用
例」「成句」が指定されている場合の例である。当然の
ことながら、指定されている項目が増えるほどデータ量
は増すことになる。
【0048】図9は、単語帳のフォーマットを変更する
場合の操作例を示した図である。
場合の操作例を示した図である。
【0049】91は、単語帳様式キーを打鍵した場合に
表示される最初の画面を示している。この画面では、作
成される単語帳の、見出しの桁数、発音記号の桁数、説
明部の桁数を変更することができる。カーソルはアンダ
ラインで示されており、適当なキーで動かすことができ
る。数字キーを使ってカーソル位置に任意の数字を入れ
ることができる。
表示される最初の画面を示している。この画面では、作
成される単語帳の、見出しの桁数、発音記号の桁数、説
明部の桁数を変更することができる。カーソルはアンダ
ラインで示されており、適当なキーで動かすことができ
る。数字キーを使ってカーソル位置に任意の数字を入れ
ることができる。
【0050】例えば、見出しの桁数を20文字、発音記
号の桁数を0文字、説明部の桁数を30文字にしたけれ
ば、画面92の様に設定すれば良い。
号の桁数を0文字、説明部の桁数を30文字にしたけれ
ば、画面92の様に設定すれば良い。
【0051】ここで、発音記号の桁数が0ということは
発音記号部が作成されないということを意味している。
発音記号部が作成されないということを意味している。
【0052】図10は、英和辞書DICの構成を示した
図である。
図である。
【0053】101は、辞書中に存在する各単語の構成
を示している。各単語は、「見出し部」とそれに引き続
くいくつかの「内容部i」からなる。見出し部はJIS
X 0208コードで記述される。各内容部は、見出
し部、発音記号部、品詞部、意味部、用例部、成句部の
いずれかである。
を示している。各単語は、「見出し部」とそれに引き続
くいくつかの「内容部i」からなる。見出し部はJIS
X 0208コードで記述される。各内容部は、見出
し部、発音記号部、品詞部、意味部、用例部、成句部の
いずれかである。
【0054】102は、各内容部の構成を示している。
各内容部の先頭には1バイトの識別フラグが格納され、
そのフラグの値により、その内容部が、見出し部、発音
記号部、品詞部、意味部、用例部、成句部のいずれであ
るかが分かる。識別フラグの後に、各内容部の情報が1
文字2バイトのJIS X 0208コードで記述され
る。なお、発音記号など、JIS X 0208コード
に記述されない文字は、コードの空きを利用して適当に
定義される。
そのフラグの値により、その内容部が、見出し部、発音
記号部、品詞部、意味部、用例部、成句部のいずれであ
るかが分かる。識別フラグの後に、各内容部の情報が1
文字2バイトのJIS X 0208コードで記述され
る。なお、発音記号など、JIS X 0208コード
に記述されない文字は、コードの空きを利用して適当に
定義される。
【0055】図11は、辞書検索を行なった結果、一時
的に作成される検索結果バッファRETBUFの構成を
示した図である。
的に作成される検索結果バッファRETBUFの構成を
示した図である。
【0056】検索結果バッファは、文字の羅列から構成
され、各文字は2バイトで構成される。各文字のMSB
は制御文字フラグであり、0は通常文字、1は制御文字
を意味する。残りの15ビットは、通常文字のときは文
字コードを表現し、制御文字のときはフィールド番号を
表現する。文字コードは、JIS X 0208コード
を使用する。フィールド番号は英和辞書DIC中の識別
フラグと同じコード体系である。各フィールド番号の後
には、その値に対応して、見出し部、発音記号部、品詞
部、意味部、用例部、成句部の内容が続く。
され、各文字は2バイトで構成される。各文字のMSB
は制御文字フラグであり、0は通常文字、1は制御文字
を意味する。残りの15ビットは、通常文字のときは文
字コードを表現し、制御文字のときはフィールド番号を
表現する。文字コードは、JIS X 0208コード
を使用する。フィールド番号は英和辞書DIC中の識別
フラグと同じコード体系である。各フィールド番号の後
には、その値に対応して、見出し部、発音記号部、品詞
部、意味部、用例部、成句部の内容が続く。
【0057】図12は、本実施例において、作成される
単語帳データLISTDの構成を示した図である。
単語帳データLISTDの構成を示した図である。
【0058】単語帳データは文字の羅列から構成され、
各文字は2バイトで構成される。各文字は、JIS X
0208コードを使用する。
各文字は2バイトで構成される。各文字は、JIS X
0208コードを使用する。
【0059】図13は、単語検索が行なわれる度に更新
される検索履歴テーブルHISTの構成を示した図であ
る。
される検索履歴テーブルHISTの構成を示した図であ
る。
【0060】131は「見出し」であり、検索された単
語の見出しが格納される。
語の見出しが格納される。
【0061】132は「辞書アドレス」であり、検索さ
れた単語が存在する辞書上のアドレスが格納される。
れた単語が存在する辞書上のアドレスが格納される。
【0062】133は検索回数であり、検索された単語
の検索回数が格納される。検索が行なわれる度にカウン
トアップされる。
の検索回数が格納される。検索が行なわれる度にカウン
トアップされる。
【0063】134は流し込みフラグであり、検索され
た単語が単語帳データに流し込まれると1に設定される
。流し込まれない状態では0が設定されている。
た単語が単語帳データに流し込まれると1に設定される
。流し込まれない状態では0が設定されている。
【0064】135は流し込み品詞であり、検索単語が
流し込まれた場合、どの品詞について流し込まれたかを
格納する。
流し込まれた場合、どの品詞について流し込まれたかを
格納する。
【0065】図14は、流し込みモードレジスタMOD
ERの構成を示した図である。
ERの構成を示した図である。
【0066】流し込みモードレジスタは1バイトで構成
され、各ビット単位で意味を持っている。具体的には、
意味フラグ、発音記号フラグ、用例フラグ、成句フラグ
から構成される。各フラグは、その項目が流し込みを行
なうべきであるときは、対応するビットが1にセットさ
れ、流し込みが不要であるときは0にリセットされる。
され、各ビット単位で意味を持っている。具体的には、
意味フラグ、発音記号フラグ、用例フラグ、成句フラグ
から構成される。各フラグは、その項目が流し込みを行
なうべきであるときは、対応するビットが1にセットさ
れ、流し込みが不要であるときは0にリセットされる。
【0067】図15は、単語帳に流し込まれる範囲を規
定する流し込み範囲開始レジスタSTARTR、流し込
み範囲終了レジスタENDRの構成を示した図である。
定する流し込み範囲開始レジスタSTARTR、流し込
み範囲終了レジスタENDRの構成を示した図である。
【0068】151は流し込み範囲開始レジスタであり
、4バイトで構成される。指定範囲の開始位置を検索結
果バッファ上でのアドレスで格納する。
、4バイトで構成される。指定範囲の開始位置を検索結
果バッファ上でのアドレスで格納する。
【0069】152は流し込み範囲終了レジスタであり
、4バイトで構成される。指定範囲の終了位置を検索結
果バッファ上でのアドレスで格納する。
、4バイトで構成される。指定範囲の終了位置を検索結
果バッファ上でのアドレスで格納する。
【0070】図16は、作成される単語帳の様式を規定
する単語帳様式レジスタFORMRの構成を示した図で
ある。
する単語帳様式レジスタFORMRの構成を示した図で
ある。
【0071】このレジスタは、見出し桁数、発音記号桁
数、説明部桁数から構成され、各桁数は2バイトで構成
される。
数、説明部桁数から構成され、各桁数は2バイトで構成
される。
【0072】以下、上述の実施例の動作をフローチャ−
トに従って説明する。
トに従って説明する。
【0073】図17は、キー入力を取り込んだときの全
体処理のフローチャートである。
体処理のフローチャートである。
【0074】ステップS171は、キーボードからのデ
ータを取り込む処理である。続いて、ステップS172
で、取り込まれたキーの種別を判定し、各キーの処理ル
ーチンに分岐する。
ータを取り込む処理である。続いて、ステップS172
で、取り込まれたキーの種別を判定し、各キーの処理ル
ーチンに分岐する。
【0075】取り込んだキーが英和辞書検索キーであっ
たときは、ステップS173に分岐し、ステップS17
3において、図18に詳述するように英和辞書検索処理
を行なう。検索単語一覧キーであったときは、ステップ
S174において図21に詳述する検索単語一覧処理を
行なう。流し込みモードキーであったときは、ステップ
S175において、図23に詳述する流し込みモード設
定処理を行なう。単語様式キーであったときは、ステッ
プS176において、図24に詳述する単語様式設定処
理を行なう。その他のキーのときはステップS177に
分岐し、挿入、削除等の通常の文字処理装置において行
なわれるその他の処理が行なわれる。
たときは、ステップS173に分岐し、ステップS17
3において、図18に詳述するように英和辞書検索処理
を行なう。検索単語一覧キーであったときは、ステップ
S174において図21に詳述する検索単語一覧処理を
行なう。流し込みモードキーであったときは、ステップ
S175において、図23に詳述する流し込みモード設
定処理を行なう。単語様式キーであったときは、ステッ
プS176において、図24に詳述する単語様式設定処
理を行なう。その他のキーのときはステップS177に
分岐し、挿入、削除等の通常の文字処理装置において行
なわれるその他の処理が行なわれる。
【0076】各キーの処理が終了すると、ステップS1
71に戻る。
71に戻る。
【0077】図18は、ステップS173の「英和辞書
検索処理」を詳細化したフローチャートである。
検索処理」を詳細化したフローチャートである。
【0078】ステップS181において、検索すべき単
語の見出しの入力を行なう英和辞書検索画面表示を行な
う。このステップ内でキー入力を取り込み、入力に応じ
て画面の制御処理を行なう。見出しの入力が終り実行キ
ーが打鍵された状態で、次のステップS182に進む。
語の見出しの入力を行なう英和辞書検索画面表示を行な
う。このステップ内でキー入力を取り込み、入力に応じ
て画面の制御処理を行なう。見出しの入力が終り実行キ
ーが打鍵された状態で、次のステップS182に進む。
【0079】ステップS182において、指定された見
出しに基づいて英和辞書をアクセスし、検索処理を行な
う。
出しに基づいて英和辞書をアクセスし、検索処理を行な
う。
【0080】ステップS183において検索された結果
の表示を行なう。
の表示を行なう。
【0081】ステップS184において検索された単語
を検索履歴テーブルに登録する。もし、既に登録されて
いれば検索回数をカウントアップする。
を検索履歴テーブルに登録する。もし、既に登録されて
いれば検索回数をカウントアップする。
【0082】ステップS185において、流し込み範囲
開始レジスタと流し込み範囲終了レジスタをクリアする
。
開始レジスタと流し込み範囲終了レジスタをクリアする
。
【0083】ステップS186において、図19に詳述
するキー制御処理を行ない、リターンする。
するキー制御処理を行ない、リターンする。
【0084】図19は、ステップS186の「キー制御
処理」を詳細化したフローチャートである。
処理」を詳細化したフローチャートである。
【0085】ステップS191はキーボードからのデー
タを取り込む処理である。ステップS192で、取り込
まれたキーの種別を判定し、各キーの処理ルーチンに分
岐する。
タを取り込む処理である。ステップS192で、取り込
まれたキーの種別を判定し、各キーの処理ルーチンに分
岐する。
【0086】単語帳流し込みキーであったときは、ステ
ップS193に分岐し、図20に詳述する単語帳流し込
み処理を行なう。処理が終了すると、ステップS191
に分岐する。
ップS193に分岐し、図20に詳述する単語帳流し込
み処理を行なう。処理が終了すると、ステップS191
に分岐する。
【0087】カーソル移動キー等の画面制御キーであっ
たときは、ステップS194において、カーソル移動等
の然るべき画面制御処理を行なう。処理が終了すると、
ステップS191に分岐する。
たときは、ステップS194において、カーソル移動等
の然るべき画面制御処理を行なう。処理が終了すると、
ステップS191に分岐する。
【0088】範囲指定キーであったときはステップS1
96に分岐する。
96に分岐する。
【0089】アンマークキーであったときは、ステップ
S195において、現在の見出しの単語を検索履歴テー
ブルHISTから削除し、リターンする。
S195において、現在の見出しの単語を検索履歴テー
ブルHISTから削除し、リターンする。
【0090】終了キーであったときはそのままリターン
する。
する。
【0091】ステップS196においては、範囲指定キ
ーが奇数回目であるかどうかを判定し、奇数回目であれ
ば、ステップS197において、流し込み範囲開始レジ
スタに現在のカーソル位置をセットする。一方、偶数回
目であれば、ステップS198において、流し込み範囲
終了レジスタに現在のカーソル位置をセットする。その
後、ステップS171に分岐する。
ーが奇数回目であるかどうかを判定し、奇数回目であれ
ば、ステップS197において、流し込み範囲開始レジ
スタに現在のカーソル位置をセットする。一方、偶数回
目であれば、ステップS198において、流し込み範囲
終了レジスタに現在のカーソル位置をセットする。その
後、ステップS171に分岐する。
【0092】図20は、ステップS193の「単語帳流
し込み処理」を詳細化したフローチャートである。
し込み処理」を詳細化したフローチャートである。
【0093】ステップS201において、流し込みを指
示された単語が、既に単語帳に流し込まれているかをチ
ェックする。
示された単語が、既に単語帳に流し込まれているかをチ
ェックする。
【0094】ステップS202において、重複している
と判断されたときは、ステップS203においてエラー
表示し、実際には流し込みを行なわずにリターンする。
と判断されたときは、ステップS203においてエラー
表示し、実際には流し込みを行なわずにリターンする。
【0095】ステップS204において、流し込み範囲
が指定されているかどうか、流し込み範囲開始レジスタ
、流し込み範囲終了レジスタをチェックする。流し込み
範囲が指定されているときはステップS2010に分岐
し、指定されている範囲の情報を検索結果バッファRE
TBUFより、単語帳様式レジスタに従って単語帳形式
で取り出す。範囲が指定されていなければステップS2
05に進む。
が指定されているかどうか、流し込み範囲開始レジスタ
、流し込み範囲終了レジスタをチェックする。流し込み
範囲が指定されているときはステップS2010に分岐
し、指定されている範囲の情報を検索結果バッファRE
TBUFより、単語帳様式レジスタに従って単語帳形式
で取り出す。範囲が指定されていなければステップS2
05に進む。
【0096】ステップS205において流し込みを指示
された単語が品詞を複数個持っているかどうかチェック
する。複数個持っていなければ、ステップS209に分
岐し、検索結果バッファRETBUFの全ての情報を、
単語帳様式レジスタに従って単語帳形式で取り出す。複
数個持っていれば、ステップS206に分岐する。
された単語が品詞を複数個持っているかどうかチェック
する。複数個持っていなければ、ステップS209に分
岐し、検索結果バッファRETBUFの全ての情報を、
単語帳様式レジスタに従って単語帳形式で取り出す。複
数個持っていれば、ステップS206に分岐する。
【0097】ステップS206において品詞設定画面を
表示する。
表示する。
【0098】ステップS207において画面制御処理を
行なって、オペレータの画面上での品詞の設定を処理し
、実行キーの打鍵を検知するとステップS208に進む
。
行なって、オペレータの画面上での品詞の設定を処理し
、実行キーの打鍵を検知するとステップS208に進む
。
【0099】ステップS208において、指定された品
詞の情報を、検索結果バッファRETBUFより、単語
帳様式レジスタに従って単語帳形式で取り出す。
詞の情報を、検索結果バッファRETBUFより、単語
帳様式レジスタに従って単語帳形式で取り出す。
【0100】ステップS2011において、取り出され
た情報を画面に表示し、キー入力を待つ。
た情報を画面に表示し、キー入力を待つ。
【0101】ステップS2012において、キー入力が
実行キーであるかどうかを判定し、実行キーであるとき
は、ステップS2013において、取り出されたデータ
を実際に単語帳データLISTDに流し込みリターンす
る。実行キーでなければ流し込まずにリターンする。
実行キーであるかどうかを判定し、実行キーであるとき
は、ステップS2013において、取り出されたデータ
を実際に単語帳データLISTDに流し込みリターンす
る。実行キーでなければ流し込まずにリターンする。
【0102】図21は、ステップS174の「検索単語
一覧処理」を詳細化したフローチャートである。
一覧処理」を詳細化したフローチャートである。
【0103】ステップS211において、検索単語履歴
テーブルHISTを参照し、検索単語の一覧を表示する
。
テーブルHISTを参照し、検索単語の一覧を表示する
。
【0104】ステップS212において、画面の制御処
理を行ない、この中でオペレータのキー入力を取り出し
、チェック付け作業などを処理する。実行キーの打鍵を
検知するとステップS213に進む。
理を行ない、この中でオペレータのキー入力を取り出し
、チェック付け作業などを処理する。実行キーの打鍵を
検知するとステップS213に進む。
【0105】ステップS213においては、検索単語履
歴テーブルHISTから1単語ずつ取り出す。
歴テーブルHISTから1単語ずつ取り出す。
【0106】ステップS214において、検索単語履歴
テーブルからの取り出しが終了したかどうかを判定し、
終了しているときはリターンする。
テーブルからの取り出しが終了したかどうかを判定し、
終了しているときはリターンする。
【0107】単語の取り出しができたときはステップS
215に進み、その単語がチェックされている単語であ
るか判定する。チェックされていない単語のときはステ
ップS213にループする。
215に進み、その単語がチェックされている単語であ
るか判定する。チェックされていない単語のときはステ
ップS213にループする。
【0108】チェックされている単語のときはステップ
S216に進み、図22に詳述する1単語流し込み処理
を行ない、ステップS213にループする。
S216に進み、図22に詳述する1単語流し込み処理
を行ない、ステップS213にループする。
【0109】図22は、ステップS216の「1単語流
し込み処理」を詳細化したフローチャートである。
し込み処理」を詳細化したフローチャートである。
【0110】ステップS221において英和辞書DIC
を検索し、その単語の情報を検索結果バッファRETB
UFに取り出す。
を検索し、その単語の情報を検索結果バッファRETB
UFに取り出す。
【0111】ステップS222において、流し込みモー
ドレジスタの意味フラグが「1」であるかどうか判定す
る。「1」のときは、ステップS223において、意味
情報を検索結果バッファRETBUFより取り出す。 「1」でないとき、すなわち「0」のときは、意味情報
を取り出さずにステップS224に進む。
ドレジスタの意味フラグが「1」であるかどうか判定す
る。「1」のときは、ステップS223において、意味
情報を検索結果バッファRETBUFより取り出す。 「1」でないとき、すなわち「0」のときは、意味情報
を取り出さずにステップS224に進む。
【0112】ステップS224において、流し込みモー
ドレジスタの発音記号フラグが「1」であるかどうか判
定する。「1」のときは、ステップS225において、
発音記号情報を検索結果バッファRETBUFより取り
出す。「1」でないとき、すなわち「0」のときは、発
音記号情報を取り出さずにステップS226に進む。ス
テップS226において、流し込みモードレジスタの用
例フラグが「1」であるかどうか判定する。「1」のと
きは、ステップS227において、用例情報を検索結果
バッファRETBUFより取り出す。「1」でないとき
、すなわち「0」のときは、用例情報を取り出さずにス
テップS228に進む。
ドレジスタの発音記号フラグが「1」であるかどうか判
定する。「1」のときは、ステップS225において、
発音記号情報を検索結果バッファRETBUFより取り
出す。「1」でないとき、すなわち「0」のときは、発
音記号情報を取り出さずにステップS226に進む。ス
テップS226において、流し込みモードレジスタの用
例フラグが「1」であるかどうか判定する。「1」のと
きは、ステップS227において、用例情報を検索結果
バッファRETBUFより取り出す。「1」でないとき
、すなわち「0」のときは、用例情報を取り出さずにス
テップS228に進む。
【0113】ステップS228において、流し込みモー
ドレジスタの成句フラグが「1」であるかどうか判定す
る。「1」のときは、ステップS229において、成句
情報を検索結果バッファRETBUFより取り出す。 「1」でないとき、すなわち「0」のときは、成句情報
を取り出さずにステップS2210に進む。
ドレジスタの成句フラグが「1」であるかどうか判定す
る。「1」のときは、ステップS229において、成句
情報を検索結果バッファRETBUFより取り出す。 「1」でないとき、すなわち「0」のときは、成句情報
を取り出さずにステップS2210に進む。
【0114】ステップS2210において、以上で取り
出された情報を再編成し、単語帳様式レジスタに示され
る形式に従って単語帳データLISTDに流し込み、リ
ターンする。
出された情報を再編成し、単語帳様式レジスタに示され
る形式に従って単語帳データLISTDに流し込み、リ
ターンする。
【0115】図23は、ステップS175の「流し込み
モード設定処理」を詳細化したフローチャートである。
モード設定処理」を詳細化したフローチャートである。
【0116】ステップS231において、流し込みモー
ド設定画面を表示する。
ド設定画面を表示する。
【0117】ステップS232において、画面制御処理
を行なう。すなわち、キー入力を取り出し、カーソル移
動、項目入力等の処理を行なう。実行キーの打鍵を検知
するとステップS233に進む。
を行なう。すなわち、キー入力を取り出し、カーソル移
動、項目入力等の処理を行なう。実行キーの打鍵を検知
するとステップS233に進む。
【0118】ステップS233において、前ステップで
設定された値を取り込み、流し込みモードレジスタの対
応するビットを「1」にセット、あるいは「0」にリセ
ットする。
設定された値を取り込み、流し込みモードレジスタの対
応するビットを「1」にセット、あるいは「0」にリセ
ットする。
【0119】図24は、ステップS176の「単語帳様
式設定処理」を詳細化したフローチャートである。
式設定処理」を詳細化したフローチャートである。
【0120】ステップS241において、単語帳様式設
定画面を表示する。
定画面を表示する。
【0121】ステップS242において、画面制御処理
を行なう。すなわち、キー入力を取り出し、カーソル移
動、項目入力等の処理を行なう。実行キーの打鍵を検知
するとステップS243に進む。
を行なう。すなわち、キー入力を取り出し、カーソル移
動、項目入力等の処理を行なう。実行キーの打鍵を検知
するとステップS243に進む。
【0122】ステップS243において、前ステップで
設定された値を取り込み、対応する単語帳様式レジスタ
に値をセットする。
設定された値を取り込み、対応する単語帳様式レジスタ
に値をセットする。
【0123】以上の説明において、検索する辞書は英和
辞書であるとして説明したが、他の辞書の場合でも検索
結果をメモするリストを作成する場合には本発明を適用
可能である。
辞書であるとして説明したが、他の辞書の場合でも検索
結果をメモするリストを作成する場合には本発明を適用
可能である。
【0124】また、検索の指示は見出し語をキー入力す
る様に説明したが、既に文書ができ上がっていて、その
中から検索語を範囲指定等で指示する様に構成しても、
本発明の趣旨を損なうものではない。
る様に説明したが、既に文書ができ上がっていて、その
中から検索語を範囲指定等で指示する様に構成しても、
本発明の趣旨を損なうものではない。
【0125】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、辞書から検索した情報を単語帳に流し込むこ
とができ、更にその際、単語帳のフォーマットを設定す
ることができるので、従来の様に検索結果の内容をオペ
レータの手によって再編集したり、あるいは辞書の内容
を手書きで書き写したりせずに、単語帳が自動的に作成
でき、また、用途に合わせて、使い勝手のよい単語帳が
作成できるという効果がある。
によれば、辞書から検索した情報を単語帳に流し込むこ
とができ、更にその際、単語帳のフォーマットを設定す
ることができるので、従来の様に検索結果の内容をオペ
レータの手によって再編集したり、あるいは辞書の内容
を手書きで書き写したりせずに、単語帳が自動的に作成
でき、また、用途に合わせて、使い勝手のよい単語帳が
作成できるという効果がある。
【図1】本発明1実施例のシステム構成図である。
【図2】英和辞書検索の操作例を示した図である。
【図3】作成される単語帳の例を示した図である。
【図4】英和辞書検索画面から単語帳データへの流し込
みの操作例を示した図である。
みの操作例を示した図である。
【図5】指定された範囲のみを単語帳に流し込む操作の
例を示した図である。
例を示した図である。
【図6】流し込みモードの設定操作の例を示した図であ
る。
る。
【図7】検索単語一覧から単語帳を一括作成する時の画
面と操作の例を示した図である。
面と操作の例を示した図である。
【図8】流し込みモードの違いによる作成される単語帳
の相違の例を示した図である。
の相違の例を示した図である。
【図9】単語帳様式の変更画面の例を示した図である。
【図10】英和辞書の構成を示した図である。
【図11】辞書検索の結果作成される検索結果バッファ
の構成を示した図である。
の構成を示した図である。
【図12】作成される単語帳データの構成を示した図で
ある。
ある。
【図13】単語検索の実行の度に更新される検索履歴テ
ーブルの構成を示した図である。
ーブルの構成を示した図である。
【図14】流し込みモードレジスタの構成を示した図で
ある。
ある。
【図15】流し込み範囲開始レジスタ及び流し込み範囲
終了レジスタの構成を示した図である。
終了レジスタの構成を示した図である。
【図16】単語帳様式レジスタの構成を示した図である
。
。
【図17】全体の処理の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図18】英和辞書検索処理の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図19】キー制御処理の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図20】単語帳流し込み処理の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図21】検索単語一覧処理の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図22】1単語流し込み処理の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図23】流し込みモード設定処理の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図24】単語帳様式設定処理の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
DISK 外部記憶
CPU マイクロプロセッサ
ROM 読出し専用メモリ
RAM ランダムアクセスメモリ
DIC 英和辞書
RETBUF 検索結果バッファ
LISTD 単語帳データ
HIST 検索履歴テーブル
MODER 流し込みモードレジスタSTARTR
流し込み範囲開始レジスタENDR 流し込み範囲
終了レジスタFORMR 単語帳様式レジスタ
流し込み範囲開始レジスタENDR 流し込み範囲
終了レジスタFORMR 単語帳様式レジスタ
Claims (2)
- 【請求項1】 単語情報と説明情報とを対応づけて記
憶した辞書手段と、前記単語情報から対応する説明情報
を検索する検索手段と、該検索手段による検索結果を表
示する表示手段と、単語帳データのフォーマットを設定
するフォーマット設定手段と、前記表示手段に表示され
た検索結果を、前記フォーマット設定手段により設定さ
れた形式の単語帳データに変換する単語帳データ作成手
段と、前記単語帳データを記憶する単語帳データ記憶手
段とを具備することを特徴とする文字処理装置。 - 【請求項2】 前記辞書手段は英和辞書であることを
特徴とする請求項1に記載の文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403544A JPH04217066A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403544A JPH04217066A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 文字処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04217066A true JPH04217066A (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=18513276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2403544A Pending JPH04217066A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04217066A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980073086A (ko) * | 1997-03-12 | 1998-11-05 | 김광호 | 전자사전 기능을 갖는 팩시밀리 장치 및 그 제어방법 |
| JP2003255985A (ja) * | 2002-02-28 | 2003-09-10 | Toshiba Corp | 統計的言語モデル作成方法及び装置並びにプログラム |
-
1990
- 1990-12-19 JP JP2403544A patent/JPH04217066A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980073086A (ko) * | 1997-03-12 | 1998-11-05 | 김광호 | 전자사전 기능을 갖는 팩시밀리 장치 및 그 제어방법 |
| JP2003255985A (ja) * | 2002-02-28 | 2003-09-10 | Toshiba Corp | 統計的言語モデル作成方法及び装置並びにプログラム |
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