JPH02230839A - 通信相手検出方式 - Google Patents

通信相手検出方式

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JPH02230839A
JPH02230839A JP4984789A JP4984789A JPH02230839A JP H02230839 A JPH02230839 A JP H02230839A JP 4984789 A JP4984789 A JP 4984789A JP 4984789 A JP4984789 A JP 4984789A JP H02230839 A JPH02230839 A JP H02230839A
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JP
Japan
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station
logical address
communication device
address
nickname
Prior art date
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Pending
Application number
JP4984789A
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English (en)
Inventor
Tokuhiro Niwa
徳広 丹羽
Nobuyoshi Shigekane
重兼 伸祥
Hiroshi Sekino
関野 浩
Hisashi Matsumura
松村 久司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Computer Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はバス状伝送路あるいはループ状伝送路における
相手通信装置の物理アドレスを知ることが可能な通信相
手検出方式に関する。
〔従来の技術〕
バス状あるいはループ状伝送路に接続される通信装置(
局あるいはステーションともいう)同志が通信する場合
,相手通信装置の物理アドレスを送信する必要がある。
従来の通信装置は、通信を開始するに当たって相手の物
理アドレスをそのまま入力する必要があった. またマスタ局にディレクトリサーバ機能をもたせ、呼の
接続ごとにマスタ局へ相手通信装置の物理アドレスを間
合せる方式もあるが、この場合もマスタ局の物理アドレ
スを入力する必要があった.なおこの種の装置として関
連するものには,例えば特開昭61−133742号公
報等が挙げられる. 【発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、相手通信装置の物理アドレスを知る点
について配慮がされておらず、複数桁の数字より成る物
理アドレスを入力しなければならないという問題があっ
た. 本発明は,相手通信装置の物理アドレスを得ることを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、各通信装置にはMAC副層
の物理アドレスの他に論理的アドレス(ニックネームあ
るいはネモニツクともいう)を保有するものである. また、相手通信装置の物理アドレスを知るために、MA
C副層にはブロードキャストフレームの伝送が可能であ
って,各通信装置にはブロードキャストフレームの送受
信を行う機構を有したものである. 〔作用〕 通信装置が接続相手と通信を行う際には,まずMACフ
レームじようにニックネームをのせてブロードキャスト
(回報通信)を行い、ブロードキャストフレームを受け
た通信装置は自通信装置のニックネームであると認識し
た時には相手通信装置に自MAC副層アドレスをのせた
応答を返すように動作する.それによって,容易に接続
相手の通信局の物理アドレスを検出することができる。
C実施例〕 以下,本発明の実施例について図面を用いて説明する. 第3図はバス状LAN (ローカル・アドレス・ネット
ワーク)の構成図を示す.イーサ同軸ケーブル(バス状
伝送路)6にトランシーバ4を介して通信装置1が複数
台接続される.またイーサ同軸ケーブル(バス状伝送路
)6の終端には終端装置5が接続されている. 第2図は各通信装置1内のブロードキャスト(回報)フ
レームの送信を行う機構を示す.通信装置が接続相手に
対してブロードキャストフレームを送信する場合、ブロ
ードキャストフレーム生成機構21がブロードキャスト
フレーム形成に従いブロードキャストフレームを生成す
る.生成したブロードキャストフレームは送信機構10
によりバス状伝送路6へ送信される.このブロードキャ
ストフレームに対する応答フレームは,受信機構7によ
り受信され,相手局アドレス認識機構22により相手局
の物理アドレスがとり出され、格納される. 第1図は各通信装置内のブロードキャストフレームの受
信を行う機構を示す。バス状伝送路6より受けたブロー
ドキャストフレームは各通信装置の受信機構7により処
理され、ニックネームチェック機構8では受信フレーム
のニックネームを受信フレーム内ニックネーム一時格納
レジスタl8に格納し自局のニックネームが格納されて
いる自ニックネーム格納レジスタ17とコンベアチェッ
クを行い、その結果をコンベアチェックフラグレジスタ
19に入れ、ニックネーム応答機構9に処理を渡し、ニ
ックネーム応答機構9はコンベアチェックフラグレジス
タをチェックし,コンベアチェックOKであれば応答フ
レーム生成機構2oにて自MACアドレスを送信元アド
レスとして設定し、ニックネームの一致を示す情報をの
せたフレームを生成し、送信機構10により相手通信装
置1に応答を返す。またコンベアチェックの結果一致し
ない通信装置1は,一致しない旨を示す情報を応答フレ
ームとして返してもよい. 第4図はフレーム形成を示す。第4図(a)はブロード
キャストフレーム形成を示し、13はブロードキャスト
アドレス、14は送信局のMACアドレス(物理アドレ
ス)を示す。15はデータ部を示し、15−1は本発明
に係わるブロードキャストであることを示すコマンド・
コード、15−2は相手局(受信局)のニックネームで
ある。
第4図(b)はその応答フレーム形式を示し、16は送
信局のアドレスであり、第4図(.)のアドレス14が
アドレス16となる。14は受信局のアドレスである。
23はデータ部を示し、23−1は本発明に係わるブロ
ードキャストに対する応答であることを示すレスポンス
・コード,23−2は受信ニックネームが自局のニック
ネームと一致したか否かを示すフラグである。フラグ2
3−2を省略し、レスポンス・コード23−1(7)み
てニックネームの一致を示してもよい。
第5図は第1図に基づく処理をシーケンス化したもので
ある。ブロードキャストフレームは全通信装置1の受信
機構7によって受けとられ、コマンド15−1が認識さ
れたらニックネームチェック機構8に渡され、ニックネ
ームチェック機構8では自ニックネームが記憶されてい
るレジスタl7の内容と受信したブロードキャストフレ
ーム中のニックネーム15−2の内容をコンベアチェッ
クして一致していればニックネーム応答機構9へその旨
を通知する。なお一致していない場合にその旨を通知し
てもよい。ニックネーム応答機構9ではブロードキャス
トフレーム中の送信元アドレス14をブロードキャスト
応答フレーム中の宛先アドレス部16にのせ、自MAC
アドレスをブロードキャスト応答フレーム中の送信元ア
ドレス14にのせレスポンス23−1 (およびフラグ
23一2)をデータ部23にのせ、送信機構1oへ渡し
、送信機vt10はブロードキャスト応答フレームをバ
ス伝送路6へ送出する。
第6図は、通信装置1−1にて通信装置1−2の物理ア
ドレス(MACアドレス)を検出するシーケンスを示す
。まず通信装置1−1より各通信装置(通信装置1−2
,通信装置3−3)に対して通信装置1−2のニックネ
ームをのせたブロードキャストフレームを流す。通信装
置1−2は自通信装置のニックネームであると認識し、
通信装置1−1に送信元アドレスを自MACアドレスと
設定し,データ部にニックネームの一致を示す情報をの
せたブロードキャスト応答フレームを返す。
通信装置1−1は通信装置1−2の応答により通信装置
1−2の物理アドレス(MACアドレス)及びニックネ
ームの一致を知ることができ、通信装置1−1は通信装
置1−2に対してSABMEを送出してリンク確立の要
求を出し、通信装置1−2はリンク確立要求に対しUA
(リンク確立肯定)を通信装置1−1に返し、通信装置
1−1と通信装置1−2の間でリンクが確立し通信が開
始される。
なお上記実施例において、ブロードキャストフレームを
受信し該フレーム中のニックネームを認識する通信装置
1−2がディレクトリ機能を有する受信局であってもよ
い。通信装置1−1と通信装Ml−2(ディレクトリサ
ーバ)とのリンクが確立された後、通信装置1−1は通
信装置1−2に通信相手局のニックネームを送り,通信
装置1−2は受信したニックネームを対応するMACア
ドレスに変換するが、ディレクトリサーバ機能は公知で
あるので詳細説明を省略する. なお上記実施例は伝送路がバス状伝送路である場合につ
いて説明したが、伝送路がループあるいはリング状伝送
路であっても本発明を問題なく適用できることは明らか
である。
〔発明の効果〕
本発明によれば,相手通信装置の物理アドレスを知るこ
とができるので、ネットワークシステムの可用性を高め
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は各通信装置内の受信機構の構成図、第2図は同
通信装置内の送信機構の構成図、第3図はバス状LAN
の構成を示す構成図、第4図はフレーム形式を示す図、
第5図は各通信装置のブロードキャストフレームの送受
信シーケンスを示す図、第6図は相手通信装置の物理ア
ドレスを検出してからリンクを確立するまでのシーケン
スを示す図である. 8・・・ニックネームチェック機構, 9・・・ニックネーム応答機構, 2 1−゜゜ブロードキャストフレーム生成機構,22
・・・相手局アドレス認識機構,.集 図 纂 + 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、伝送路を介して他の通信局から局の論理アドレスを
    受信し、受信した該論理アドレスを自局の論理アドレス
    と比較して一致したとき該論理アドレスに対応する物理
    アドレスを前記通信局に対して応答する受信局。 2、伝送路を介してブロードキャストアドレスを指定し
    て他の不特定通信局に対し局の論理アドレスを送信し、
    その応答として該論理アドレスに対応する物理アドレス
    を受信する送信局。 3、伝送路を介して他の通信局から局の論理アドレスを
    受信し、受信した該論理アドレスを自局の論理アドレス
    と比較して一致したとき一致したことを示す情報を前記
    通信局に対して応答する受信局。 4、伝送路を介してブロードキャストアドレスを指定し
    て他の不特定通信局に対し局の論理アドレスを送信し、
    その応答として局の論理アドレスが該論理アドレスに一
    致したことを示す情報を受信する送信局。 5、伝送路を介して他の通信局から局の論理アドレスを
    受信し、受信した該論理アドレスを自局の論理アドレス
    と比較して一致したとき一致したことを示す情報を前記
    通信局に対して応答し、一致したいとき一致しないこと
    を示す情報を前記通信局に対して応答する受信局。 6、前記受信局がディレクトリサーバ機能を有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の受信局。 7、前記受信局がディレクトリサーバ機能を有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の受信局。
JP4984789A 1989-03-03 1989-03-03 通信相手検出方式 Pending JPH02230839A (ja)

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