JPH04217306A - 分極性金属中間層を有する磁気光学記録要素 - Google Patents

分極性金属中間層を有する磁気光学記録要素

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JPH04217306A
JPH04217306A JP3037501A JP3750191A JPH04217306A JP H04217306 A JPH04217306 A JP H04217306A JP 3037501 A JP3037501 A JP 3037501A JP 3750191 A JP3750191 A JP 3750191A JP H04217306 A JPH04217306 A JP H04217306A
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JP
Japan
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layer
recording element
magnetic
magneto
layers
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Application number
JP3037501A
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English (en)
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Tukaram K Hatwar
トゥカラム ケー.ハットワー
Douglas G Stinson
ドゥグラス ジー.スティンソン
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Eastman Kodak Co
Original Assignee
Eastman Kodak Co
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B11/00Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
    • G11B11/10Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
    • G11B11/105Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
    • G11B11/10582Record carriers characterised by the selection of the material or by the structure or form
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10S428/90Magnetic feature

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  • Thin Magnetic Films (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の分野】本発明は磁気光学記録の分野に関する。 更に詳細には、直接−重ね書き性能(direct−o
verwrite capability)を有するタ
イプの磁気光学記録要素の改良に関する。
【0002】
【従来の技術及びその課題】慣用の磁気光学ディスクは
情報を記録するためにディスクの回転を2つ必要とする
。第1の回転は先に記録された情報を消去するのに用い
られ、一方第2の回転は新しい情報を記録するのに用い
る。情報は、磁気光学ディスク上の環状トラックに沿っ
て配置された垂直配向磁気ドメインのパターンとして保
存される。伝統的な磁気記録システムは、先に記録した
情報の消去が記録プロセスに本来備わったものであると
いう点で直接−重ね書き性能を有する。そのため、磁気
システムはデータを記録するのにただ1つの回転のみを
必要とする。その結果、磁気ディスクと比較して、磁気
光学ディスクは、実質的により長い実効アクセス時間を
必要とするという観点から不利である。
【0003】Shein 及びKryderの米国特許
第 4,882,718号には、上記の2回転の要件を
除去する方法が開示されている。ここでは、記録要素は
単一の磁気記録層を含んでなり、そして記録すべきデジ
タル情報に従ってレーザーを2個の出力レベル間にスウ
ィッチさせる。低出力レベルは、存在する磁気ドメイン
を不安定化しかつ破壊するのに十分なレベルまで記録層
の温度を高める;これは存在する情報を消去する効果を
有する。高出力レベルは、記録層に作用して記録するべ
き情報に従って新しいドメインを生じさせる。理論的に
は、2回転の要件の解決策として信頼できそうであるが
、経験的な証拠によれば、このプロセスではドメインは
良好に形成されず、それ故に雑音に対する信号比(SN
R) が低くなる。
【0004】Saito 等の米国特許第 4,855
,975号には、上記の2回転要件を除去するための別
の技法が記載されている。ここでは、記録要素は一緒に
重層された2個の異なる磁気層もしくは磁気フィルムを
含んでなる。一層は参照層(reference la
yer)であり、低い室温保磁力Hc(ref)及び高
いキューリー温度Tc(ref)を有する。もう一方の
層はいわゆる記憶層 (memory layer) 
であり、高い室温保磁力Hc(mem)及び低いキュー
リー温度Tc(mem)を有する。ディスク形の記録要
素が回転すると、ディスクは、初期化磁石に近接して通
過し、それによりディスク表面に垂直な磁場−Hi (
 ここでHc(mem)>Hi >Hc(ref.) 
) にディスクを露出する。この初期化磁場は参照層の
すべての磁気ドメインを所定方向(例えば、“下方へ”
)へ垂直に配向するのに役立つがしかし記憶層には全く
影響を与えない。第2の磁石であるバイアス磁石は、強
度調整化レーザーにより選択的に加熱されたディスク域
を、磁場Hb ( ここでHc(mem.) >Hc(
ref.) >Hb) に露出するように配列されてい
る。バイアス磁場Hb はディスクに対して垂直であり
かつ−Hi の磁場の反対方向に向いている。ディスク
の読み取りの際には、Hb はいずれの層にも影響を与
えない。
【0005】前記ディスクをある出力のレーザー光に露
光すると、記憶層はそのキューリー温度以上に加熱され
るが、一方参照層はキューリー温度以下のままである。 これらの条件下では、2層間に存在する磁気交換相互反
応により記憶層の磁化が引き起されて参照層の磁化と並
ぶ。ディスクを高出力の光に選択的に露光すると、両層
はそれらのそれぞれのキューリー温度以上の温度まで加
熱され、両層の加熱部分の磁化がバイアス磁場Hb 、
すなわちバイアス磁石により生じた磁場の方向に再並列
される。その結果、これらの2つの出力レベル間のレー
ザー光の強度を調整することによりデジタル情報を記録
し、同時に先に存在する情報を消去することができる。
【0006】先に述べたように、2つの磁気層間の交換
相互反応は両層の磁化を並べるのに役立つ。層の磁化が
並列である状態からはじめる場合は、印加される磁場は
、層の1つの保磁力に交換力(exchange fo
rce) を加えたものを克服してそれらを非並列に並
べるようにしなければならない。同様に、各層の磁性ド
メインが反対に並んでいる状態からはじめる場合は、印
加される磁場は1層の保磁力から交換力を差引いたもの
を克服して層を並列に並べなければならない。残念なこ
とに、交換相互反応は2層の見かけの保磁力を収束させ
る効果を有し、いくら良くても、この直線−重ね書き法
に必要とされるように、1つのフィルムを他のフィルム
と独立にスウィッチさせることが困難になる。この観察
された効果について別の見方をすれば、それらの磁化が
反対方向に並んだ場合はいつでも2層間にドメイン壁を
形成しなければならないことである。この壁に貯えられ
るエネルギーは、層が独立にスウィッチするには不都合
である。
【0007】この課題を軽減するために、ガドリニウム
−鉄−コバルト(GdFe Co)層を記憶層と参照層
の間に配置させることが提案されている。交換相互反応
は今やこの中間層を介して達成される。この中間層は2
つの磁気層の強力な垂直異方性とは反対に、固有の異方
性をほとんど有しない。これらの両状況は、参照層の磁
化が記憶層の磁化と並列でない場合のエネルギー状態を
低下させる。これにより、低出力の書き込み工程の際の
層を並列にさせるための十分なカップリング及び初期化
磁石が参照層のみをスウィッチするのを可能にすること
の間のバランスを得るのが容易になる。かかる多層記録
要素は1989年6月7日に公告されたヨーロッパ特許
出願第 319,004号明細書に開示されている。上
記の多層直接−重ね書き磁気光学記録要素の両者におい
ては、各種層は類似の材料からなるが、成分濃度が異る
。この状況においては、一層からの成分が隣接層へ拡散
するかもしれない。この拡散は、各書き込み/消去サイ
クルの間に磁気光学層が受ける温度エクスカーションに
より加速される。時間が経過すると拡散は層の磁性特性
を変化させ、最終的に直接−重ね書きを不可能なものに
する。更に、この提案された記録要素は極めて腐蝕しや
すい希土遷移金属合金を使用する。
【0008】
【発明の目的】上記した観点から、本発明の目的は上記
の拡散問題が実質的に除去された多層磁気光学記録要素
を提供することである。
【0009】
【好ましい実施態様の記載】従来技術の多層磁気光学記
録要素のように、本発明の記録要素は、異なるキューリ
ー温度及び磁気保磁力を有する磁気材料から作成される
参照(reference)層及び記憶 (memor
y) 層、及びこれらの層の各保磁力を実質的に異なる
値に保つことにより参照層と記憶層の間の交換相互反応
の程度を制御するのに役立つ中間層を含んでなる。しか
しながら、従来技術とは異って、本発明の磁気光学記録
要素の中間層は容易に分極しうる金属であり、磁気モー
メントは示さないが、参照層及び記憶層を構成する磁気
材料に近接して位置すると誘導磁気モーメントを示す。 好ましい分極性金属としては、パラジウム(Pd)、バ
ナジウム(V)及び白金(Pt)が挙げられ、パラジウ
ムが特に好ましい。参照層及び記憶層の化学的構成成分
のいずれからも構成されていないので、かかる中間層は
拡散遮断材として作用して上記の問題点を防止する。ま
た、かかる分極性金属中間層が記録要素の磁気層と直接
接触すると、典型的に容易に腐蝕されうる希土遷移金属
合金フィルムを含んでなる、これらの層の腐蝕を阻止す
る。
【0010】本発明及びその様々な利点は、添付図面を
参照にして、好ましい実施態様の詳述から当業者により
良く理解されるようになるであろう。
【0011】図面を参照すると、図1は上記の Sai
to等の特許に開示されているタイプの多層磁気光学(
MO)記録要素を具体的に説明するものである。かかる
記録要素は、その平面上に反射防止コーティングAR(
例えば、窒化アルミニウム(AlN) の薄フィルム)
を配置せしめた比較的厚い透明基板Sを含んでなる。反
射防止コーティングの上には一対の接触磁気記録層、R
及びMがあり、これらは垂直異方性を示す異なる磁性材
料から構成される。“記憶”層と呼ばれる層Mは、例え
ば、テルビウム−鉄(Te Fe)の薄フィルム(例え
ば、 500オングストロームの厚さ)からなってもよ
く、一方“参照”層と呼ばれる層Rはテルビウム−鉄−
コバルト(Te Fe Co)の比較的厚い薄フィルム
からなってもよい。参照層にコバルトを添加すると、記
憶層と比較してこの層のキューリー温度の上昇効果がみ
られる。各層のテルビウム濃度が異なると、参照層に比
較して記憶層の保磁力を高めるのに役立つ。窒化アルミ
ニウム(AlN) 等の薄層(例えば、1100オング
ストローム)は記憶層の上に保護オーバーコートOCを
形成する。かかる記憶要素上へのデジタル情報の書き込
み及び直接−重ね書きは前述の方法で行う。
【0012】図3及び図4に示したヒステリシスループ
を参照すると、記憶層材料の磁気保磁力はHc(mem
.) であり、参照層材料の保磁力HC(ref.) 
より実質的に大きいことが判る。かかる保磁力の差異は
、 Saito等により記載された前記記録方法には、
もちろん必要である。しかし、図5及び図6を参照する
と、記憶材料及び参照材料の各々の見かけの保磁力(す
なわち、Hc(mem.) 及びHC(ref.) )
 は、接触配列層の状態で配置された場合は実質的に同
じである。上記したように、接触層間の交換相互反応は
これらの材料の見かけの保磁力を同一値に収束させる効
果を有する。多層記録要素の記憶層及び参照層のかかる
見かけの保磁力はカー(Kerr) 効果を用いて基板
を介し及びオーバーコートを介して容易に測定すること
ができる。
【0013】図2においては、中間層ILが図1の記録
要素の参照層と記憶層の間に配置されている、別の従来
技術の磁気光学記録要素を具体的に説明する。図2の記
録要素は基本的に上記のArantani等の特許に開
示されているものである。この中間層の目的は、すでに
述べたように、参照層及び記憶層間の磁気交換相互反応
を仲介して達成させることであり、層IL自身は参照層
及び記憶層の異方性と比較して固有の異方性をほとんど
有しない。Arantani等の記録要素においては、
中間層は、参照層及び記憶層を構成するものと同一の成
分(例えば、Fe 及びCo)のいくつかから構成され
る;従って、これらの成分は時間と共に拡散する傾向が
あり、それによりすべてのこれらの層の化学量論を変化
させる。かかる拡散の効果は、記憶層及び参照層の各々
の保磁力及びキューリー温度を共通の表示値に収束させ
ることである。
【0014】本発明によれば、記憶層及び参照層間の交
換相互反応を制御するために図2の記録要素の中間層I
Lとして、容易に分極しうる非磁性金属を使用すること
ができることが判明した。好ましい材料は強磁性金属材
料に類似した電子構造を有する金属であり、例としては
パラジウム、白金、バナジウム及びかかる金属の合金で
ある。これらの金属はそれ自身は磁気モーメントを有さ
ないが、しかしそれらが磁性材料に接近した場合にモー
メントがそれらに誘導される。この誘導磁気モーメント
は記憶層及び参照層の間の交換相互反応を中介する。こ
れらの材料は記憶層及び参照層中には拡散せず、そして
実際には他の製品において拡散遮断層として使用されて
きた。本発明は、これらの材料の両性質、すなわち拡散
抵抗性及び磁気分極性を利用するものである。
【0015】
【実施例】一連の磁気光学記録要素を製造したが、各記
録要素は図7に示したような断面図を有し、かつ異なる
厚さのパラジウム中間層IL′を有した。すべての層を
配設するために、慣用のスパタリング技法を用いた。パ
ラジウムの厚さの関数としての、参照層及び記憶層の保
磁力をプロットしたものを図8に示す。参照層及び記憶
層の見かけの保磁力H′をパラジウム層の厚さ(オング
ストロームで)の関数として図8に示す。明らかなよう
に、交換相互反応の程度がパラジウム層の厚さを変動さ
せることにより制御できる。
【0016】20オングストローム厚さのパラジウム中
間層を有する記録要素の直接−重ね書き性能について、
7000エルステッドの初期化磁場Hi 及び 100
エルステッドの書き込みバイアス磁場Hb を用いるこ
とにより試験した。書き込みレーザー光の出力は4.9
及び10.0ミリワット間をスウィッチさせた。1.0
MHz の振動数でレーザー出力を調整しながらトラッ
クに書き込んだ。回復信号のスペクトルを図9に曲線A
として示す。その後、1.3MHz の振動数でレーザ
ー出力を調整しながら同一のトラックに重ね書きした。 回復信号のスペクトルを図9の曲線Bとして示す。期待
したように、第1及び第2調波(harmonics)
が曲線A及びBに示されている。
【0017】
【発明の効果】曲線Bから明らかなように、先に書き込
んだ1.0MHz信号の結果としての、1.3MHz 
信号のスペクトルに劣化(degradation)の
証拠は全くなかった。このことは、本記録要素は中間の
消去サイクルを必要とせずに直接−重ね書きができるこ
とを実証するものである。パラジウム層により与えられ
る拡散遮断材のために、参照層及び記憶層の間の保磁力
及びキューリー温度の差異が長時間保持され、それによ
り長寿命の重ね書き性能が与えられる。
【0018】中間層としてパラジウム又は上記の他の非
磁性金属の比較的純粋な層を用いるよりむしろ、合金の
大部分の成分がかかる金属からなる、かかる金属の合金
もまた用いることができる。かかる合金層は公知の方法
、例えば、同一出願人に譲渡された米国特許第 4,8
85,134号明細書に開示されている方法に従ってス
パッター付着させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の多層磁気光学記録要素の断面図である。
【図2】従来の多層磁気光学記録要素の断面図である。
【図3】図1の記録要素に取り入れる前及び後の、異な
る磁気光学材料のヒステリシスループである。
【図4】図1の記録要素に取り入れる前及び後の、異な
る磁気光学材料のヒステリシスループである。
【図5】図1の記録要素に取り入れる前及び後の、異な
る磁気光学材料のヒステリシスループである。
【図6】図1の記録要素に取り入れる前及び後の、異な
る磁気光学材料のヒステリシスループである。
【図7】本発明の磁気光学記録要素の断面図である。
【図8】中間層の厚さの関数としての、多層記録要素の
参照層及び記憶層の各保磁力の変化を示すグラフである
【図9】本発明の磁気光学記録要素の直接重ね書き性能
を示すスペクトル分析を示すものである。
【符号の説明】
S…基板 AR…反射防止層 R…参照層 M…記憶層 IL…中間層 OC…オーバーコート

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  異なる保磁力及びキューリー温度を有
    する磁性材料の第1層及び第2層を含んでなる磁気光学
    記録要素であって、前記両層は容易に分極される非磁性
    金属を含んでなる中間層により隔離されて位置している
    記録要素。
  2. 【請求項2】  前記中間層が、パラジウム、白金及び
    バナジウムからなる群より選択される金属を含んでなる
    請求項1記載の記録要素。
  3. 【請求項3】  前記中間層が合金を含んでなり、その
    一構成成分がパラジウム、白金及びバナジウムからなる
    群より選択される請求項1記載の記録要素。
JP3037501A 1990-03-05 1991-03-04 分極性金属中間層を有する磁気光学記録要素 Pending JPH04217306A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/488,166 US4992338A (en) 1990-03-05 1990-03-05 Multilayer magnetooptic recording medium with a polarizable palladium intermediate layer
US488166 1995-06-12

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JPH04217306A true JPH04217306A (ja) 1992-08-07

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