JPH04217417A - 工具保持器を具備する金属切削工具 - Google Patents
工具保持器を具備する金属切削工具Info
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- JPH04217417A JPH04217417A JP3043960A JP4396091A JPH04217417A JP H04217417 A JPH04217417 A JP H04217417A JP 3043960 A JP3043960 A JP 3043960A JP 4396091 A JP4396091 A JP 4396091A JP H04217417 A JPH04217417 A JP H04217417A
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- JP
- Japan
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- shim
- insert
- tubular
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- tool holder
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C5/00—Milling-cutters
- B23C5/16—Milling-cutters characterised by physical features other than shape
- B23C5/20—Milling-cutters characterised by physical features other than shape with removable cutter bits or teeth or cutting inserts
- B23C5/22—Securing arrangements for bits or teeth or cutting inserts
- B23C5/2204—Securing arrangements for bits or teeth or cutting inserts with cutting inserts clamped against the walls of the recess in the cutter body by a clamping member acting upon the wall of a hole in the insert
- B23C5/2208—Securing arrangements for bits or teeth or cutting inserts with cutting inserts clamped against the walls of the recess in the cutter body by a clamping member acting upon the wall of a hole in the insert for plate-like cutting inserts
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C2210/00—Details of milling cutters
- B23C2210/16—Fixation of inserts or cutting bits in the tool
- B23C2210/166—Shims
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- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/19—Rotary cutting tool
- Y10T407/1906—Rotary cutting tool including holder [i.e., head] having seat for inserted tool
- Y10T407/1908—Face or end mill
- Y10T407/192—Face or end mill with separate means to fasten tool to holder
-
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- Y10T407/1934—Rotary cutting tool including holder [i.e., head] having seat for inserted tool with separate means to fasten tool to holder
-
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- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/22—Cutters, for shaping including holder having seat for inserted tool
- Y10T407/2272—Cutters, for shaping including holder having seat for inserted tool with separate means to fasten tool to holder
- Y10T407/2274—Apertured tool
- Y10T407/2276—Apertured tool with means projecting through aperture to force tool laterally against reaction surface
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工具保持器と、工具保
持器に形成した受け口内に解放可能に保持した少なくと
も一つの切削インサートから成る金属切削工具に関する
。
持器に形成した受け口内に解放可能に保持した少なくと
も一つの切削インサートから成る金属切削工具に関する
。
【0002】
【従来技術及びその課題】そのような切削工具では、各
切削インサートは、例えば、工具保持器に形成した適切
なねじ付きボアにインサートに形成した中央穴を通って
延びている締め付けねじにより、あるいは代替的に、他
の適切な型締方式により、工具保持器に形成したそれぞ
れの受け口に解放可能に保持される。多くの場合に、金
属シムが、インサートと工具保持器受け口の底壁の間に
介在してあり、このシムは、使用による過度の摩耗又は
損傷から工具保持器本体を保護するために役立っている
。さらに、種々の高さのシムが、必要に応じて工具保護
器に関する切削インサートの特定位置と、特に切削縁の
位置を変更するために使用される。そのようなシムがね
じボルト式インサートで使用される多くの場合に、シム
は、インサートを固着するために使用された同一ねじを
用いて受け口内の位置に保持され、このねじは、インサ
ートのボアと整列しているシムに形成したアパーチャー
を通過している。シムを工具保持器に固着するこの方法
は、特にインサートの交換中、シムが保持器にもはや固
着されておらず、そして操作者がシムを交換するのを忘
れる時損失又は忘失してしまうために、不便であること
が容易に認識される。
切削インサートは、例えば、工具保持器に形成した適切
なねじ付きボアにインサートに形成した中央穴を通って
延びている締め付けねじにより、あるいは代替的に、他
の適切な型締方式により、工具保持器に形成したそれぞ
れの受け口に解放可能に保持される。多くの場合に、金
属シムが、インサートと工具保持器受け口の底壁の間に
介在してあり、このシムは、使用による過度の摩耗又は
損傷から工具保持器本体を保護するために役立っている
。さらに、種々の高さのシムが、必要に応じて工具保護
器に関する切削インサートの特定位置と、特に切削縁の
位置を変更するために使用される。そのようなシムがね
じボルト式インサートで使用される多くの場合に、シム
は、インサートを固着するために使用された同一ねじを
用いて受け口内の位置に保持され、このねじは、インサ
ートのボアと整列しているシムに形成したアパーチャー
を通過している。シムを工具保持器に固着するこの方法
は、特にインサートの交換中、シムが保持器にもはや固
着されておらず、そして操作者がシムを交換するのを忘
れる時損失又は忘失してしまうために、不便であること
が容易に認識される。
【0003】この問題を克服し、そしてまた、インサー
トが通しボルト以外の手段により保持される時もシムが
工具保持器に有効に固着されることを保証するために、
特にフライス削り工具と結合して、インサートの解放可
能な保有に全く独立に、かつ工具保持器に挿入されてシ
ムを位置に保持する特殊保持用ピンを用いて、工具保持
器に関してシムを位置に保持することが提案されている
。しかし、実際に、保持用ピンは、しばしば破損し、そ
してこれ自身は、切削工具の使用において非所望の結果
をもたらす。さらに、そうして保持されたシムでは、交
換のためにシムを解放する際にしばしば困難に出会い、
そしてそのような交換は、時間を消費する。
トが通しボルト以外の手段により保持される時もシムが
工具保持器に有効に固着されることを保証するために、
特にフライス削り工具と結合して、インサートの解放可
能な保有に全く独立に、かつ工具保持器に挿入されてシ
ムを位置に保持する特殊保持用ピンを用いて、工具保持
器に関してシムを位置に保持することが提案されている
。しかし、実際に、保持用ピンは、しばしば破損し、そ
してこれ自身は、切削工具の使用において非所望の結果
をもたらす。さらに、そうして保持されたシムでは、交
換のためにシムを解放する際にしばしば困難に出会い、
そしてそのような交換は、時間を消費する。
【0004】金属切削工具にインサート座シムの保有の
ための新規かつ改良された手段を設けることが、本発明
の目的である。
ための新規かつ改良された手段を設けることが、本発明
の目的である。
【0005】金属切削工具に交換可能な切削インサート
の保有のための新規かつ改良された手段を設けることが
、本発明の目的である。
の保有のための新規かつ改良された手段を設けることが
、本発明の目的である。
【0006】本明細書において使用された如く、用語「
交換可能な要素」は、交換可能な切削インサートと、そ
のような切削インサートを設けた交換可能なインサート
・シムの両方を含むと考えられる。
交換可能な要素」は、交換可能な切削インサートと、そ
のような切削インサートを設けた交換可能なインサート
・シムの両方を含むと考えられる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明により、工具保持
器と、一対の側壁と底壁によって規定した該工具保持器
における受け口と、該工具保持器に形成して該受け口に
開いている伸長管状凹部と、外側の底面と側面を有し、
該表面の一方と一体的に形成して、バネ状圧縮により保
持されるように該管状凹部に挿入される割り管状結合部
分とを備えた交換可能な要素とを具備する金属切削工具
が設けられる。
器と、一対の側壁と底壁によって規定した該工具保持器
における受け口と、該工具保持器に形成して該受け口に
開いている伸長管状凹部と、外側の底面と側面を有し、
該表面の一方と一体的に形成して、バネ状圧縮により保
持されるように該管状凹部に挿入される割り管状結合部
分とを備えた交換可能な要素とを具備する金属切削工具
が設けられる。
【0008】本発明の好ましい実施態様により、交換可
能な要素は、インサートが支持される実質的に平たんな
外面を有するインサート座シムから構成される。
能な要素は、インサートが支持される実質的に平たんな
外面を有するインサート座シムから構成される。
【0009】本発明の別の実施態様により、交換可能な
要素は、切削インサートから構成される。
要素は、切削インサートから構成される。
【0010】このように、発明による金属切削工具では
、インサート座シム又は切削インサートは、別個の保持
手段を設けることを必要とせずに、工具保持器受け口に
おいて容易、確実、交換可能な取り付けを容易にする手
段(割り管状結合部分)により一体的に形成される。
、インサート座シム又は切削インサートは、別個の保持
手段を設けることを必要とせずに、工具保持器受け口に
おいて容易、確実、交換可能な取り付けを容易にする手
段(割り管状結合部分)により一体的に形成される。
【0011】
【実施例】本発明のより良い理解と、発明が実際に実施
される方法を示すために、添付の図面を参照する。
される方法を示すために、添付の図面を参照する。
【0012】図面の図1、図2と図3を説明する。切削
工具への本発明の適用が示されるが、切削工具は、周囲
に複数の凹部2を分布して形成した実質的に標準フライ
ス削りカッター・ヘッド1の形式であり、各凹部は、図
面の図3に明確に示されたインサート保持受け口3を形
成している。各受け口3は、一対の側壁4と5と底壁6
により規定している。伸長管状凹部7が、側壁5と底壁
6の接合部において形成してあり、そして側壁5と底壁
6の直線接合部と同一方向の伸長溝8を介して受け口3
に開いている。底壁6の中央にねじ付きアパーチャー9
が延びている。インサート座シム11は、外側の底面と
側面を備えた実質的にく形の平たんな基部12から構成
してあり、形状と面積が受け口3の底壁6に実質的に対
応し、そして中央通りアパーチャー13が形成してある
。連結される縁と同延の割り管状側部14が、基部12
の側部縁と一体的に形成してある。
工具への本発明の適用が示されるが、切削工具は、周囲
に複数の凹部2を分布して形成した実質的に標準フライ
ス削りカッター・ヘッド1の形式であり、各凹部は、図
面の図3に明確に示されたインサート保持受け口3を形
成している。各受け口3は、一対の側壁4と5と底壁6
により規定している。伸長管状凹部7が、側壁5と底壁
6の接合部において形成してあり、そして側壁5と底壁
6の直線接合部と同一方向の伸長溝8を介して受け口3
に開いている。底壁6の中央にねじ付きアパーチャー9
が延びている。インサート座シム11は、外側の底面と
側面を備えた実質的にく形の平たんな基部12から構成
してあり、形状と面積が受け口3の底壁6に実質的に対
応し、そして中央通りアパーチャー13が形成してある
。連結される縁と同延の割り管状側部14が、基部12
の側部縁と一体的に形成してある。
【0013】受け口3における位置に座シム11を保持
可能に位置させるために、管状側部14が、バネ圧縮さ
れ、管状凹部7に挿入され、平たん部分12は伸長溝8
を通って突出する。この位置において、座シム11は、
受け口内に確実に保持されており、そして切削インサー
ト15の配置準備が整い、締め付けねじ16を用いてフ
ライス削りヘッドに締結される。図2は、切削インサー
トを設けられたフライス削りヘッドを示し、切削インサ
ートの各々は、図面の図3を参照して示されかつ記載さ
れた種類の座シムに着座する。
可能に位置させるために、管状側部14が、バネ圧縮さ
れ、管状凹部7に挿入され、平たん部分12は伸長溝8
を通って突出する。この位置において、座シム11は、
受け口内に確実に保持されており、そして切削インサー
ト15の配置準備が整い、締め付けねじ16を用いてフ
ライス削りヘッドに締結される。図2は、切削インサー
トを設けられたフライス削りヘッドを示し、切削インサ
ートの各々は、図面の図3を参照して示されかつ記載さ
れた種類の座シムに着座する。
【0014】図面の図6と図7は、前述と同様に、実質
的に平たんなく形基部22と、割り管状側部23とを備
えた座シム21の変更態様を示す。さらに、座シムは、
突き合わせ肩24を備え管状側部23に垂直な縁と一体
的に形成してあり、インサート25は、シムが受け口3
における位置に保持されて配置された時突き合わせ肩2
4に接触するように設計してある。
的に平たんなく形基部22と、割り管状側部23とを備
えた座シム21の変更態様を示す。さらに、座シムは、
突き合わせ肩24を備え管状側部23に垂直な縁と一体
的に形成してあり、インサート25は、シムが受け口3
における位置に保持されて配置された時突き合わせ肩2
4に接触するように設計してある。
【0015】図面の図8〜11に示された実施態様にお
いて、座シムには、図6と図7に示された実施態様と同
様に、インサート突き合わせ肩を設けてあるが、この実
施態様の場合に、突き合わせ肩は、割り管状側部の一部
を含む。図8〜11に見られた如く、インサート座シム
31は、通りアパーチャー33と、側部縁と一体的に形
成した割り管状側部34とを有する実質的にく形の基部
32を具備する。前述の実施態様とは異なり、本実施態
様において、管状側部34は、一体的な基部の縁と同延
ではなく、基部32の側部縁の一部と一体的に形成した
第1区画35と、基部32の側部縁を越えて突出する第
2区画36とで構成してある。図面の図11に見られた
如く、工具受け口3’には、内側に延びている管状凹部
37を形成してあり、受け口3’内の位置にシム31を
保持するように管状側部36が挿入されている。図面の
図10に明確に見られた如く、この構成では、管状側部
区画36は、座シム31に着座して締め付けねじにより
固着したインサート15のための突き合わせ肩を構成し
ている。
いて、座シムには、図6と図7に示された実施態様と同
様に、インサート突き合わせ肩を設けてあるが、この実
施態様の場合に、突き合わせ肩は、割り管状側部の一部
を含む。図8〜11に見られた如く、インサート座シム
31は、通りアパーチャー33と、側部縁と一体的に形
成した割り管状側部34とを有する実質的にく形の基部
32を具備する。前述の実施態様とは異なり、本実施態
様において、管状側部34は、一体的な基部の縁と同延
ではなく、基部32の側部縁の一部と一体的に形成した
第1区画35と、基部32の側部縁を越えて突出する第
2区画36とで構成してある。図面の図11に見られた
如く、工具受け口3’には、内側に延びている管状凹部
37を形成してあり、受け口3’内の位置にシム31を
保持するように管状側部36が挿入されている。図面の
図10に明確に見られた如く、この構成では、管状側部
区画36は、座シム31に着座して締め付けねじにより
固着したインサート15のための突き合わせ肩を構成し
ている。
【0016】上記で具体的に記載された実施態様におい
て、座シムは、一体的に形成した側部とともに、適切な
鋳造により生産されるが、図面の図12、図13と図1
4に示された実施態様において、座シム・ブランク41
は、実質的にく形基部42を含み、同様に実質的にく形
の側部ブランク43が一体的に形成してある。側部ブラ
ンク43は、中間テーパ部分44を介して基部42に接
合してある。図面の図14に明確に示された如く、側部
ブランク43が実質的に円形形状に曲げられる時、それ
は、受け口における座シムの保有のために、対応する管
状凹部への挿入により使用される割り管状部分を有効に
構成する。
て、座シムは、一体的に形成した側部とともに、適切な
鋳造により生産されるが、図面の図12、図13と図1
4に示された実施態様において、座シム・ブランク41
は、実質的にく形基部42を含み、同様に実質的にく形
の側部ブランク43が一体的に形成してある。側部ブラ
ンク43は、中間テーパ部分44を介して基部42に接
合してある。図面の図14に明確に示された如く、側部
ブランク43が実質的に円形形状に曲げられる時、それ
は、受け口における座シムの保有のために、対応する管
状凹部への挿入により使用される割り管状部分を有効に
構成する。
【0017】図面の図15に示された変更態様において
、座シム51には、首部分53を介して座シム51のか
どと一体的になっている割り管状結合要素52を形成し
てある。前述と同様に、工具保持器54には、底壁56
と一対の側壁57と58によって規定した保持用受け口
55を形成してある。壁57と58の交差部分には、狭
溝60を介して受け口に開いている管状凹部59を形成
してある。
、座シム51には、首部分53を介して座シム51のか
どと一体的になっている割り管状結合要素52を形成し
てある。前述と同様に、工具保持器54には、底壁56
と一対の側壁57と58によって規定した保持用受け口
55を形成してある。壁57と58の交差部分には、狭
溝60を介して受け口に開いている管状凹部59を形成
してある。
【0018】座シム51を受け口55における位置に保
持可能に配設するために、管状結合要素52はバネ圧縮
され、そして管状凹部59に挿入され、首部分53は溝
60を通って突出する。この位置において、座シム51
は、受け口55内に確実に保持されており、そして切削
インサート61を配置する準備が整い、締め付けねじ6
2を用いて工具保持器54に締め付けられる。
持可能に配設するために、管状結合要素52はバネ圧縮
され、そして管状凹部59に挿入され、首部分53は溝
60を通って突出する。この位置において、座シム51
は、受け口55内に確実に保持されており、そして切削
インサート61を配置する準備が整い、締め付けねじ6
2を用いて工具保持器54に締め付けられる。
【0019】図面の図16、図17と図18に示された
さらに他の変更態様において、座シム65には、中央の
下方に従属する割り管状結合要素66が形成してある。 工具保持器67(この例においては、丸削り又は溝切り
工具)には、底壁68と一対の側壁69と70とを備え
た受け口を形成してある。管状凹部71が、結合要素6
6に断面形状が対応して底壁68に形成してあり、この
管状凹部は、ねじ締め付けボア72の延長部分を同軸に
構成している。
さらに他の変更態様において、座シム65には、中央の
下方に従属する割り管状結合要素66が形成してある。 工具保持器67(この例においては、丸削り又は溝切り
工具)には、底壁68と一対の側壁69と70とを備え
た受け口を形成してある。管状凹部71が、結合要素6
6に断面形状が対応して底壁68に形成してあり、この
管状凹部は、ねじ締め付けボア72の延長部分を同軸に
構成している。
【0020】座シム65は、工具保持器67に関する座
シム65の相対回転変位を防止するために、対応する形
状の管状凹部71に挿入される管状結合要素66をバネ
圧縮することにより受け口内の位置に配置してある。切
削インサートは、座シム65上に配設してあり、一対の
側壁は受け口の側壁69と70に接触している。インサ
ート73と座シム65は、締め付けボア72にねじ込め
られる締め付けねじを用いて位置に締め付けられる。
シム65の相対回転変位を防止するために、対応する形
状の管状凹部71に挿入される管状結合要素66をバネ
圧縮することにより受け口内の位置に配置してある。切
削インサートは、座シム65上に配設してあり、一対の
側壁は受け口の側壁69と70に接触している。インサ
ート73と座シム65は、締め付けボア72にねじ込め
られる締め付けねじを用いて位置に締め付けられる。
【0021】具体的に記載されかつ示された実施態様に
おいて、座シムには通りアパーチャーが設けてあるが、
保有と締め付けは通しねじ又はボルトと全く独立である
ことから、これは本質的ではないことが容易に認識され
る。さらに、発明がフライス削り工具に適用した時に具
体的に記載されたが、発明は、丸削り、穴あけ、及び分
断作業等において使用されたものの如く、他の切削工具
の場合に等しく適用可能である。
おいて、座シムには通りアパーチャーが設けてあるが、
保有と締め付けは通しねじ又はボルトと全く独立である
ことから、これは本質的ではないことが容易に認識され
る。さらに、発明がフライス削り工具に適用した時に具
体的に記載されたが、発明は、丸削り、穴あけ、及び分
断作業等において使用されたものの如く、他の切削工具
の場合に等しく適用可能である。
【0022】本発明がインサート座シムに適用されたも
のとして具体的に記載されたが、座シムを参照して記載
された如く、保有手段の基礎となる原理は、切削工具自
身の保有に容易に適用される。こうして切削インサート
には、工具保持器に形成した対応する管状凹部内に保持
される一体的に形成した割り管状結合要素が設けてある
。この関連において、インサートには、図4、図5、図
15、及び図16、図17と図18に示されたシムに一
般形状が対応する一体的に形成した割り管状結合要素が
設けられる。
のとして具体的に記載されたが、座シムを参照して記載
された如く、保有手段の基礎となる原理は、切削工具自
身の保有に容易に適用される。こうして切削インサート
には、工具保持器に形成した対応する管状凹部内に保持
される一体的に形成した割り管状結合要素が設けてある
。この関連において、インサートには、図4、図5、図
15、及び図16、図17と図18に示されたシムに一
般形状が対応する一体的に形成した割り管状結合要素が
設けられる。
【0023】本発明による座シムの特定構成と、座シム
の一体的に形成した管状取り付け具を収容するために適
切な凹部を設けた金属切削工具に関連した使用のために
、別個の取り付け手段を設ける必要性の如く、公知の座
シムの使用を伴う不都合は、完全に回避又は克服される
。
の一体的に形成した管状取り付け具を収容するために適
切な凹部を設けた金属切削工具に関連した使用のために
、別個の取り付け手段を設ける必要性の如く、公知の座
シムの使用を伴う不都合は、完全に回避又は克服される
。
【0024】本発明の主なる特徴及び態様は以下のとお
りである。
りである。
【0025】1.工具保持器(1、54、67)と、側
壁と底壁(4、5、6、56、57、58、68、69
、70)によって規定した該工具保持器(1、54、6
7)における受け口(3、3’、55)とを具備する金
属切削工具において、該工具保持器(1、54、67)
に形成して該受け口(3、3’、55)に開いている伸
長管状凹部(7、37、59、71)と、外側の底面と
側面を有し、かつ該表面の一方と一体的に形成して、バ
ネ状圧縮により保持されるように該管状凹部(7、37
、59、71)に挿入可能な割り管状結合要素(14、
23、34、52、66)とを備えた交換可能な要素(
11、21、31、51、65)とを具備することを特
徴とする金属切削工具。
壁と底壁(4、5、6、56、57、58、68、69
、70)によって規定した該工具保持器(1、54、6
7)における受け口(3、3’、55)とを具備する金
属切削工具において、該工具保持器(1、54、67)
に形成して該受け口(3、3’、55)に開いている伸
長管状凹部(7、37、59、71)と、外側の底面と
側面を有し、かつ該表面の一方と一体的に形成して、バ
ネ状圧縮により保持されるように該管状凹部(7、37
、59、71)に挿入可能な割り管状結合要素(14、
23、34、52、66)とを備えた交換可能な要素(
11、21、31、51、65)とを具備することを特
徴とする金属切削工具。
【0026】2.該交換可能な要素が、インサート座シ
ム(11、21、31、51と65)で構成され、そし
てこの場合該インサートが、該底面に支持されることを
特徴とする上記1に記載の金属切削工具。
ム(11、21、31、51と65)で構成され、そし
てこの場合該インサートが、該底面に支持されることを
特徴とする上記1に記載の金属切削工具。
【0027】3.該インサート座シム(11、21、3
1、51)が、シムの側面と一体的に形成した該割り管
状結合要素(14、23、34、52)を形成されるこ
とを特徴とする上記2に記載の金属切削工具。
1、51)が、シムの側面と一体的に形成した該割り管
状結合要素(14、23、34、52)を形成されるこ
とを特徴とする上記2に記載の金属切削工具。
【0028】4.該割り管状結合要素(14、23、3
4)が、シムの一方の側面と一体的に形成されることを
特徴とする上記3に記載の金属切削工具。
4)が、シムの一方の側面と一体的に形成されることを
特徴とする上記3に記載の金属切削工具。
【0029】5.該凹部(7)が、該底壁(6)と側壁
(4、5)の直線接合部に隣接して同方向の伸長溝を介
して該受け口(3)に開いており、該平たん基部(12
、22)が、該溝を通って延びていることを特徴とする
上記4に記載の金属切削工具。
(4、5)の直線接合部に隣接して同方向の伸長溝を介
して該受け口(3)に開いており、該平たん基部(12
、22)が、該溝を通って延びていることを特徴とする
上記4に記載の金属切削工具。
【0030】6.該平たん基部(22)が、側部縁にお
いて、該管状側部(23)を横断してインサート突き合
わせ肩(24)を設けられることを特徴とする上記5に
記載の金属切削工具。
いて、該管状側部(23)を横断してインサート突き合
わせ肩(24)を設けられることを特徴とする上記5に
記載の金属切削工具。
【0031】7.該凹部(37)が、該受け口(31)
から離反する方向において該工具保持器(1)に延びて
おり、そしてこの場合該管状側部(34)が、該基部を
越えて突出して該凹部(37)にバネ挿入可能な第1区
画(36)と、基部(32)の該第1側部縁の長さの少
なくとも一部に沿って延びていてインサート突き合わせ
肩を構成する第2区画(35)とを含むことを特徴とす
る上記4に記載の金属切削工具。
から離反する方向において該工具保持器(1)に延びて
おり、そしてこの場合該管状側部(34)が、該基部を
越えて突出して該凹部(37)にバネ挿入可能な第1区
画(36)と、基部(32)の該第1側部縁の長さの少
なくとも一部に沿って延びていてインサート突き合わせ
肩を構成する第2区画(35)とを含むことを特徴とす
る上記4に記載の金属切削工具。
【0032】8.該平たん基部が、かどにおいて、該割
り管状結合要素(52)を設けられることを特徴とする
上記3に記載の金属切削工具。
り管状結合要素(52)を設けられることを特徴とする
上記3に記載の金属切削工具。
【0033】9.該座シム(65)が、平たん基部に関
して中央下方に延びている該割り管状結合要素(66)
を設けられ、そしてこの場合該伸長管状凹部(71)が
該工具保持器(67)の基部表面(68)に形成される
ことを特徴とする上記1に記載の金属切削工具。
して中央下方に延びている該割り管状結合要素(66)
を設けられ、そしてこの場合該伸長管状凹部(71)が
該工具保持器(67)の基部表面(68)に形成される
ことを特徴とする上記1に記載の金属切削工具。
【0034】10.平たん基部(12、22、32)と
、基部(12、22、32)の側部縁と一体的に形成さ
れた割り管状側部(14、23、34)とを具備するこ
とを特徴とする上記2〜7のいずれか一つに記載の金属
切削工具で使用されるインサート座シム(11、21、
31)。
、基部(12、22、32)の側部縁と一体的に形成さ
れた割り管状側部(14、23、34)とを具備するこ
とを特徴とする上記2〜7のいずれか一つに記載の金属
切削工具で使用されるインサート座シム(11、21、
31)。
【0035】11.該平たん基部(22)が、側部縁に
おいて、該管状側部(23)を横断してインサート突き
合わせ肩(24)を形成されることを特徴とする上記1
0に記載のインサート座シム(11、21、31)。
おいて、該管状側部(23)を横断してインサート突き
合わせ肩(24)を形成されることを特徴とする上記1
0に記載のインサート座シム(11、21、31)。
【0036】12.該管状側部(34)が、該基部(3
2)を越えて突出している第1区画(36)と、基部(
32)の該第1側部縁の長さの少なくとも一部に沿って
延びていてインサート突き合わせ肩を構成する第2区画
(35)とを含むことを特徴とする上記10に記載のイ
ンサート座シム。
2)を越えて突出している第1区画(36)と、基部(
32)の該第1側部縁の長さの少なくとも一部に沿って
延びていてインサート突き合わせ肩を構成する第2区画
(35)とを含むことを特徴とする上記10に記載のイ
ンサート座シム。
【0037】13.基部(12)が、通りアパーチャー
(13)を形成されることを特徴とする上記10、11
又は12のいずれか一つに記載のインサート座シム。
(13)を形成されることを特徴とする上記10、11
又は12のいずれか一つに記載のインサート座シム。
【0038】14.該平たん基部が、かどにおいて、該
割り管状結合要素を設けられる特徴とする上記3に記載
の金属切削工具で使用されるインサート座シム(51)
。
割り管状結合要素を設けられる特徴とする上記3に記載
の金属切削工具で使用されるインサート座シム(51)
。
【0039】15.中央に延びている割り管状結合要素
(66)を設けられる上記9に記載の金属切削工具で使
用されるインサート座シム(65)。
(66)を設けられる上記9に記載の金属切削工具で使
用されるインサート座シム(65)。
【0040】16.実質的に添付の図面を参照して実施
例を用いて記載された金属切削工具。
例を用いて記載された金属切削工具。
【0041】17.実質的に添付の図面を参照して実施
例を用いて記載されたインサート座シム。
例を用いて記載されたインサート座シム。
【図1】図1は、本発明による切削工具を構成する(切
削インサートの取り付け前の)回転式フライス削りヘッ
ドの斜視図。
削インサートの取り付け前の)回転式フライス削りヘッ
ドの斜視図。
【図2】図2は、切削インサートを位置に取り付けた、
図1に示されたフライス削りヘッドの斜視図。
図1に示されたフライス削りヘッドの斜視図。
【図3】図3は、図2に示された切削工具の詳細の拡大
された分解図。
された分解図。
【図4】図4は、図3に示されたインサート座シムの部
分的な断面側面図。
分的な断面側面図。
【図5】図5は、図4に示された座シムの上からの平面
図。
図。
【図6】図6は、発明によるインサート座シムのさらに
他の形式の側面図。
他の形式の側面図。
【図7】図7は、図6に示された座シムの前面図。
【図8】図8は、本発明による座シムの変更態様の上か
らの平面図。
らの平面図。
【図9】図9は、図8に示された座シムの側面図。
【図10】図10は、図面の図8と図9に示された如く
、切削インサートが座シムに着座したフライス削りヘッ
ドの側面図。
、切削インサートが座シムに着座したフライス削りヘッ
ドの側面図。
【図11】図11は、線XI−XIに沿って取られた図
10に示されたフライス削りヘッドの部分の断面図。
10に示されたフライス削りヘッドの部分の断面図。
【図12】図12は、座シム・ブランクの平面図。
【図13】図13は、図12に示された座シム・ブラン
クの側面図。
クの側面図。
【図14】図14は、図12と図13に示されたブラン
クから形成した座シムの側面図。
クから形成した座シムの側面図。
【図15】図15は、座シムと工具保持器の変更態様が
示された図面の図3に示されたものに対応する分解図。
示された図面の図3に示されたものに対応する分解図。
【図16】図16は、座シムのさらに他の態様の斜視図
。
。
【図17】図17は、図面の図16に示された如く、座
シムを組み込む切削工具の上からの平面図。
シムを組み込む切削工具の上からの平面図。
【図18】図18は、線XVIII−XVIIIに沿っ
て取られた図17に示された切削工具の縦断面図。
て取られた図17に示された切削工具の縦断面図。
1 カツター・ヘツド
2 凹部
3 受け口
4 側壁
5 側壁
6 底壁
7 凹部
8 溝
9 アパーチヤー
11 座シム
12 平たん部分
13 アパーチヤー
14 割り管状側部
15 切削インサート
Claims (1)
- 【請求項1】 工具保持器と、側壁と底壁とによって
規定される該工具保持器における受け口とを具備する金
属切削工具において、該工具保持器に形成され、該受け
口に開いている細長い管状凹部と、外側の底表面と側表
面とを有し、該表面の1つと一体的に形成され、バネ状
圧縮により保持されるように該管状凹部に挿入可能な割
り管状結合要素を備えた交換可能な要素とを具備するこ
とを特徴とする金属切削工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB909003697A GB9003697D0 (en) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | A metal cutting tool |
| GB9003697.1 | 1990-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04217417A true JPH04217417A (ja) | 1992-08-07 |
| JP2603370B2 JP2603370B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=10671235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3043960A Expired - Fee Related JP2603370B2 (ja) | 1990-02-19 | 1991-02-18 | 工具保持器を具備する金属切削工具 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5129767A (ja) |
| EP (1) | EP0443773B1 (ja) |
| JP (1) | JP2603370B2 (ja) |
| AU (1) | AU641724B2 (ja) |
| DE (1) | DE69103038T2 (ja) |
| GB (1) | GB9003697D0 (ja) |
| IL (1) | IL96962A (ja) |
| RU (1) | RU1838051C (ja) |
| ZA (1) | ZA91890B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4325999C2 (de) * | 1993-08-03 | 1996-02-15 | Walter Ag | Rundlaufendes Schneidwerkzeug mit Wendeplattenbestückung, insbesondere zur Metallbearbeitung |
| IL112818A (en) * | 1995-02-28 | 1999-10-28 | Iscar Ltd | Tool holder having a grooved seat |
| IL117015A (en) * | 1996-02-02 | 1998-12-27 | Iscar Ltd | Cutting Tools |
| SE512736C2 (sv) * | 1997-06-10 | 2000-05-08 | Seco Tools Ab | Planfräsningsverktyg |
| SE9803111L (sv) * | 1998-06-15 | 2000-03-16 | Seco Tools Ab | Metod |
| IL127175A (en) * | 1998-11-20 | 2003-06-24 | Iscar Ltd | Cutting insert for mounting on a milling cutter |
| US6511264B2 (en) * | 2001-02-01 | 2003-01-28 | Ingersoll Cutting Tool Company | Adjustable insert seat |
| SE523655C2 (sv) * | 2001-08-09 | 2004-05-04 | Sandvik Ab | Roterbart skärverktyg med ett skär som är fastspännbart med en partiellt böjlig spännskruv. |
| US8308400B2 (en) * | 2007-03-30 | 2012-11-13 | Kyocera Corporation | Sheet member, rotary tool using the sheet member, and cutting method using the rotary tool |
| DE102008001857A1 (de) * | 2007-05-22 | 2008-11-27 | Ceramtec Ag | Plattensitz mit Einlegestücken |
| US8974154B2 (en) | 2011-03-11 | 2015-03-10 | Sandvik Intellectual Property Ab | Cutting insert and shim for milling cutters |
| EP2596887B1 (en) | 2011-11-23 | 2019-01-23 | Sandvik Intellectual Property AB | Cutting tool comprising an exchangeable insert seat member |
| SE536881C2 (sv) | 2013-02-06 | 2014-10-14 | Sandvik Intellectual Property | Anordning för spånavskiljande bearbetning försedd med underläggsplatta |
| EP3246117A1 (en) * | 2016-05-20 | 2017-11-22 | Seco Tools Ab | Cutting tool and shim |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3246382A (en) * | 1964-11-13 | 1966-04-19 | Frank P Zierden | Adapter for seating carbide cutters |
| DE1602721A1 (de) * | 1967-09-14 | 1970-05-14 | Krupp Gmbh | Spanabhebendes Werkzeug |
| SE362369B (ja) * | 1973-02-21 | 1973-12-10 | Sandvik Ab | |
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| US4011049A (en) * | 1975-09-19 | 1977-03-08 | Kennametal Inc. | Method of and device for holding a cutting insert in the pocket of a tool holder |
| US4202650A (en) * | 1978-10-13 | 1980-05-13 | Kennametal Inc. | Shim lock toolholder |
| SU844130A1 (ru) * | 1979-01-12 | 1981-07-07 | Golubev Evgenij M | Сборный резец |
| US4329091A (en) * | 1980-05-07 | 1982-05-11 | General Electric Company | Floating wedge for use in conjunction with an indexable cutting tool |
| US4470732A (en) * | 1980-12-22 | 1984-09-11 | Lindsay Harold W | Tool holder with retaining lip |
| DE3414435A1 (de) * | 1984-04-17 | 1985-10-17 | Feldmühle AG, 4000 Düsseldorf | Klemmstahlhalter mit eingesetzter schneidplatte |
| SE452274B (sv) * | 1986-05-21 | 1987-11-23 | Seco Tools Ab | Anordning for fastspenning av ett halforsett, positivt sker |
-
1990
- 1990-02-19 GB GB909003697A patent/GB9003697D0/en active Pending
-
1991
- 1991-01-16 IL IL9696291A patent/IL96962A/en not_active IP Right Cessation
- 1991-02-06 US US07/651,305 patent/US5129767A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-06 AU AU70840/91A patent/AU641724B2/en not_active Ceased
- 1991-02-06 ZA ZA91890A patent/ZA91890B/xx unknown
- 1991-02-13 EP EP91301171A patent/EP0443773B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-13 DE DE69103038T patent/DE69103038T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-18 JP JP3043960A patent/JP2603370B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-18 RU SU914894631A patent/RU1838051C/ru active
Also Published As
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| DE69103038D1 (de) | 1994-09-01 |
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| EP0443773B1 (en) | 1994-07-27 |
| JP2603370B2 (ja) | 1997-04-23 |
| AU641724B2 (en) | 1993-09-30 |
| GB9003697D0 (en) | 1990-04-18 |
| IL96962A0 (en) | 1992-03-29 |
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