JPH04217510A - クランプ式物品搬送装置 - Google Patents
クランプ式物品搬送装置Info
- Publication number
- JPH04217510A JPH04217510A JP41167190A JP41167190A JPH04217510A JP H04217510 A JPH04217510 A JP H04217510A JP 41167190 A JP41167190 A JP 41167190A JP 41167190 A JP41167190 A JP 41167190A JP H04217510 A JPH04217510 A JP H04217510A
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- JP
- Japan
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- cam
- clamp
- container
- rotating body
- rotating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は容器充填処理ラインの諸
機器間の容器連続移送装置に適用するクランプ式物品搬
送装置に関するものである。
機器間の容器連続移送装置に適用するクランプ式物品搬
送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のクランプ式物品搬送装置
は、通常フレームに回転自在に設けた回転体と、同フレ
ームに設けたカム部材(水平板カム)と、同回転体に軸
支した一対の回転軸と、各回転軸に設けられその回転動
作により開閉作動される一対のクランプ部材と、前記回
転軸に連動する揺動レバーに設けられ、前記カム部材に
係合して前記クランプ部材を開閉作動させるカムフォロ
アとを備えている。
は、通常フレームに回転自在に設けた回転体と、同フレ
ームに設けたカム部材(水平板カム)と、同回転体に軸
支した一対の回転軸と、各回転軸に設けられその回転動
作により開閉作動される一対のクランプ部材と、前記回
転軸に連動する揺動レバーに設けられ、前記カム部材に
係合して前記クランプ部材を開閉作動させるカムフォロ
アとを備えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のクランプ式
容器搬送装置では、クランプ部材の開閉用の水平板カム
はオープンカムであり、カムフォロアはスプリングの作
用によってカムを圧接するようになっている。またカム
フォロアがカムの上を転動し、カムの中心に近づいて容
器をクランプすると、カムフォロアはそれ以上はカムプ
ロフィルに従わずカムから浮いて移動する。この時容器
をクランプする力は前記のスプリングが受持ち、クラン
プを離す時はカムがカムフォロアに再び接した時であり
、続いてカムの作用によりクランプは拡げられる。
容器搬送装置では、クランプ部材の開閉用の水平板カム
はオープンカムであり、カムフォロアはスプリングの作
用によってカムを圧接するようになっている。またカム
フォロアがカムの上を転動し、カムの中心に近づいて容
器をクランプすると、カムフォロアはそれ以上はカムプ
ロフィルに従わずカムから浮いて移動する。この時容器
をクランプする力は前記のスプリングが受持ち、クラン
プを離す時はカムがカムフォロアに再び接した時であり
、続いてカムの作用によりクランプは拡げられる。
【0004】図5にクランプカムの展開を示し、Xが容
器をクランプする位置、Yが容器を離す位置であり、こ
の間カムフォロアの中心は3点鎖線上を進む。しかし容
器の径の大きなものを処理しようとする時、クランプ部
材は前述より開いた位置で容器をクランプするので、図
5のX′、Y′で示した如く、前述の容器の場合よりカ
ムフォロアは早い位置においてカムから離れ、遅い位置
においてカムに再接触する。即ち、容器のクランプの位
置、離す位置のタイミングが狂ってしまうので、前後の
工程との受け渡しがうまく行かず、クランプ部材の先端
が容器と干渉する虞れも生じてくる。このタイミングの
狂いを調整するには、クランプのクランプ軸への取付け
を緩めてクランプの取付角度を修正すればよいが、クラ
ンプの数は多いので、大変な手間を要する作業が必要で
あった。
器をクランプする位置、Yが容器を離す位置であり、こ
の間カムフォロアの中心は3点鎖線上を進む。しかし容
器の径の大きなものを処理しようとする時、クランプ部
材は前述より開いた位置で容器をクランプするので、図
5のX′、Y′で示した如く、前述の容器の場合よりカ
ムフォロアは早い位置においてカムから離れ、遅い位置
においてカムに再接触する。即ち、容器のクランプの位
置、離す位置のタイミングが狂ってしまうので、前後の
工程との受け渡しがうまく行かず、クランプ部材の先端
が容器と干渉する虞れも生じてくる。このタイミングの
狂いを調整するには、クランプのクランプ軸への取付け
を緩めてクランプの取付角度を修正すればよいが、クラ
ンプの数は多いので、大変な手間を要する作業が必要で
あった。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、フレ
ームに回転自在に設けた回転体と、前記フレームに設け
たカム部材と、前記回転体に軸支した一対の回転軸と、
各回転軸に設けられその回転動作により開閉作動される
一対のクランプ部材と、前記回転軸に設けられ、前記カ
ム部材に係合して前記クランプ部材を開閉作動させるカ
ムフォロアとを備えたクランプ式物品搬送装置において
、前記回転体上の決められた円周上に大リードボールね
じを有する回転軸を遊合し、同ボールねじに遊合するボ
ールナットと、2個のカムフォロアと、前記ボールナッ
トを一方向に付勢するばねとを設け、前記2個のカムフ
ォロアのうちの1つは回転体と共に回転する筒部材に形
成した縦方向の溝カムに係合させ、他の1つは外周を上
下移動可能に固定されたカム部材に係合させるようにし
て、前記回転体が回転を始めると前記カム部材により、
前記ナットが上下することによって回転軸を回し、前記
クランプ部材を開閉作動させるようにしてなるもので、
これを課題解決のための手段とするものである。
ームに回転自在に設けた回転体と、前記フレームに設け
たカム部材と、前記回転体に軸支した一対の回転軸と、
各回転軸に設けられその回転動作により開閉作動される
一対のクランプ部材と、前記回転軸に設けられ、前記カ
ム部材に係合して前記クランプ部材を開閉作動させるカ
ムフォロアとを備えたクランプ式物品搬送装置において
、前記回転体上の決められた円周上に大リードボールね
じを有する回転軸を遊合し、同ボールねじに遊合するボ
ールナットと、2個のカムフォロアと、前記ボールナッ
トを一方向に付勢するばねとを設け、前記2個のカムフ
ォロアのうちの1つは回転体と共に回転する筒部材に形
成した縦方向の溝カムに係合させ、他の1つは外周を上
下移動可能に固定されたカム部材に係合させるようにし
て、前記回転体が回転を始めると前記カム部材により、
前記ナットが上下することによって回転軸を回し、前記
クランプ部材を開閉作動させるようにしてなるもので、
これを課題解決のための手段とするものである。
【0006】
【作用】回転体上のクランプを作動するカムを円筒状の
オープンカムとし、カムフォロアの上下の動きを一旦ボ
ールナットに伝え、ボールナットにはカムフォロアがカ
ムを圧接する方向に負荷した圧縮ばねを備え、ボールナ
ットの動きでボールねじを回し、ボールねじに結合した
クランプ装置で容器をクランプし移送する。
オープンカムとし、カムフォロアの上下の動きを一旦ボ
ールナットに伝え、ボールナットにはカムフォロアがカ
ムを圧接する方向に負荷した圧縮ばねを備え、ボールナ
ットの動きでボールねじを回し、ボールねじに結合した
クランプ装置で容器をクランプし移送する。
【0007】本発明によれば、クランプの作動状況は以
下の如くに改善される。即ち、図5のカム展開において
、ボールナットに取付けられたカムフォロアが圧縮ばね
に押されて円筒カムに沿って上昇する時、クランプは容
器を挾む方向に動き、Xの位置で容器を掴んで保持し、
回転体と共に回って容器を運んで行き、Yの位置でカム
フォロアは再び円筒カムと接触しクランプが開いて容器
を離す。また容器の直径の大きいものを扱う時に円筒カ
ムが動かなければ、X′の位置でクランプが容器を掴み
、Y′の位置でクランプは容器を離すので、この装置の
前工程、後工程との容器受渡しのタイミングが狂うが、
円筒カムを下方に動かすことにより、クランプが容器を
掴む位置、離す位置を正しい位置に戻し、タイミングを
正しく合せることが可能となる。これは容器が小径のも
のの場合でも、同様に調整可能である。
下の如くに改善される。即ち、図5のカム展開において
、ボールナットに取付けられたカムフォロアが圧縮ばね
に押されて円筒カムに沿って上昇する時、クランプは容
器を挾む方向に動き、Xの位置で容器を掴んで保持し、
回転体と共に回って容器を運んで行き、Yの位置でカム
フォロアは再び円筒カムと接触しクランプが開いて容器
を離す。また容器の直径の大きいものを扱う時に円筒カ
ムが動かなければ、X′の位置でクランプが容器を掴み
、Y′の位置でクランプは容器を離すので、この装置の
前工程、後工程との容器受渡しのタイミングが狂うが、
円筒カムを下方に動かすことにより、クランプが容器を
掴む位置、離す位置を正しい位置に戻し、タイミングを
正しく合せることが可能となる。これは容器が小径のも
のの場合でも、同様に調整可能である。
【0008】
【実施例】以下本発明を図面の実施例について説明する
と、図1〜図5は本発明の実施例を示し、図1は容器転
送装置1と隣接の容器処理設備との平面レイアウトを示
す。図において供給コンベア3によって搬送されてきた
容器2は、タイミングスクリュ4によって転送装置1の
作動と同期されて搬送され、所定のクランプ位置Xにお
いて一対になったクランプ6a、6bで挾持され、クラ
ンプ6a、6bを取付けてある回転体7と共に回転搬送
されて、所定の容器解放位置Yでクランプ6a、6bが
開き、ロータリ充填機5の図示しない充填ノズル直下の
容器台に渡される。
と、図1〜図5は本発明の実施例を示し、図1は容器転
送装置1と隣接の容器処理設備との平面レイアウトを示
す。図において供給コンベア3によって搬送されてきた
容器2は、タイミングスクリュ4によって転送装置1の
作動と同期されて搬送され、所定のクランプ位置Xにお
いて一対になったクランプ6a、6bで挾持され、クラ
ンプ6a、6bを取付けてある回転体7と共に回転搬送
されて、所定の容器解放位置Yでクランプ6a、6bが
開き、ロータリ充填機5の図示しない充填ノズル直下の
容器台に渡される。
【0009】容器転送装置1の構造を図2に断面図で示
す。図において本体10の中心部に縦の主軸11が、本
体10に設けられた軸受により自在に回転し得る如く支
えられている。主軸11は図示していない動力軸から歯
車によって、同主軸11に取付けられた大歯車12を介
して回転する。また主軸11には、下部回転台13、溝
付筒14、中部回転台15、更に間座を間に挾んで支持
回転台16と上部回転台17が夫々固定されている。以
下主軸11に取付けられ、同主軸11と共に回転する一
切の部品を綜合して回転体7と云うことにする。
す。図において本体10の中心部に縦の主軸11が、本
体10に設けられた軸受により自在に回転し得る如く支
えられている。主軸11は図示していない動力軸から歯
車によって、同主軸11に取付けられた大歯車12を介
して回転する。また主軸11には、下部回転台13、溝
付筒14、中部回転台15、更に間座を間に挾んで支持
回転台16と上部回転台17が夫々固定されている。以
下主軸11に取付けられ、同主軸11と共に回転する一
切の部品を綜合して回転体7と云うことにする。
【0010】また下部回転台13と中部回転台15の間
に、主軸11と平行に同主軸11の中心から同一半径の
円周上の円周を等分割した位置に複数の大リードのボー
ルねじ20が設置され、同ボールねじ20の下端は下部
回転台13に軸受で支えられ、上部は中部回転台15に
軸受で支えられて自在に回転できるようになっている。 またボールねじ20にはボールナット21が嵌合され、
同ボールナット21がボールねじ20の軸心方向に上下
すれば、ボールねじ20は容易に回転するようになって
いる。
に、主軸11と平行に同主軸11の中心から同一半径の
円周上の円周を等分割した位置に複数の大リードのボー
ルねじ20が設置され、同ボールねじ20の下端は下部
回転台13に軸受で支えられ、上部は中部回転台15に
軸受で支えられて自在に回転できるようになっている。 またボールねじ20にはボールナット21が嵌合され、
同ボールナット21がボールねじ20の軸心方向に上下
すれば、ボールねじ20は容易に回転するようになって
いる。
【0011】またボールナット21と、下部回転台13
の間のボールねじ20の外周には圧縮ばね25が設置さ
れ、ボールナット21を常に上方に押し上げるように作
用している。更にボールナット21の相対する側面には
、2個のカムフォロア22、23が取付けられている。 カムフォロア22は溝付筒14に設けられた縦方向の溝
に入り、ボールナット21が回転体7に対して回転しな
いように働く。またカムフォロア23は、回転体7の外
径方向に向いており、本体10に取付けられた円筒カム
24の下向のカム面に接する。ボールねじ20の上端は
中部回転台15より上に突出しボールねじ20の端部に
加工された直径方向の溝には軸接手28が係合し、同軸
接手28の上側はクランプ軸26aの直径方向の溝に係
合して、ボールねじ20の回転をクランプ軸26aに伝
えるようになっている。クランプ軸26aは支持回転台
16と上部回転台17の軸受で自在に回転し得るように
支えられている。
の間のボールねじ20の外周には圧縮ばね25が設置さ
れ、ボールナット21を常に上方に押し上げるように作
用している。更にボールナット21の相対する側面には
、2個のカムフォロア22、23が取付けられている。 カムフォロア22は溝付筒14に設けられた縦方向の溝
に入り、ボールナット21が回転体7に対して回転しな
いように働く。またカムフォロア23は、回転体7の外
径方向に向いており、本体10に取付けられた円筒カム
24の下向のカム面に接する。ボールねじ20の上端は
中部回転台15より上に突出しボールねじ20の端部に
加工された直径方向の溝には軸接手28が係合し、同軸
接手28の上側はクランプ軸26aの直径方向の溝に係
合して、ボールねじ20の回転をクランプ軸26aに伝
えるようになっている。クランプ軸26aは支持回転台
16と上部回転台17の軸受で自在に回転し得るように
支えられている。
【0012】図3に示した如く、ボールねじ20と継手
25を介して連結したクランプ軸26aに近接し、主軸
10に対して同じ円周上にクランプ軸26bが設けられ
ている。クランプ軸26bはクランプ軸26aと同様に
、支持回転台16と上部回転台17に軸受で回転自在に
支えられるが、クランプ軸26aと26bは同歯数の歯
車27aと27bがそれぞれ取付けられて噛合されてい
るので、クランプ軸26aの回転はクランプ軸26bへ
は逆回転として伝えられる。またクランプ軸26a、2
6bには、容器クランプ6a、6bが締付けられている
ので、クランプ軸26a、26bの回転によって対にな
ったクランプ6a、6bは、互いに近づいて容器を掴ん
だり、離れて容器を離したりする。
25を介して連結したクランプ軸26aに近接し、主軸
10に対して同じ円周上にクランプ軸26bが設けられ
ている。クランプ軸26bはクランプ軸26aと同様に
、支持回転台16と上部回転台17に軸受で回転自在に
支えられるが、クランプ軸26aと26bは同歯数の歯
車27aと27bがそれぞれ取付けられて噛合されてい
るので、クランプ軸26aの回転はクランプ軸26bへ
は逆回転として伝えられる。またクランプ軸26a、2
6bには、容器クランプ6a、6bが締付けられている
ので、クランプ軸26a、26bの回転によって対にな
ったクランプ6a、6bは、互いに近づいて容器を掴ん
だり、離れて容器を離したりする。
【0013】図4に示した如く、円筒カム24は本体1
0に取付けられた複数の縦方向のキー30によって縦軸
に対する回転を抑えられ、上下方向には動き得るように
係合される。また円筒カム24には円周上等分に複数の
調整ナット31が取付けられ、同調整ナット31は下か
ら本体10を回転自在に貫通している調整ボルト32a
、32bと螺合している。この調整ベルト32a、32
bは、本体10に回転自在に取付けられているハンドル
33を回すことにより、ハンドル軸34に取付けられた
一対の傘歯車35、36と、調整ボルト32a、32b
に取付けられたスプロケット37とチェーン38とによ
り、調整ボルト32a、32bが同時に同回転し、円筒
カム24を平行に上下移動させる。
0に取付けられた複数の縦方向のキー30によって縦軸
に対する回転を抑えられ、上下方向には動き得るように
係合される。また円筒カム24には円周上等分に複数の
調整ナット31が取付けられ、同調整ナット31は下か
ら本体10を回転自在に貫通している調整ボルト32a
、32bと螺合している。この調整ベルト32a、32
bは、本体10に回転自在に取付けられているハンドル
33を回すことにより、ハンドル軸34に取付けられた
一対の傘歯車35、36と、調整ボルト32a、32b
に取付けられたスプロケット37とチェーン38とによ
り、調整ボルト32a、32bが同時に同回転し、円筒
カム24を平行に上下移動させる。
【0014】さて容器搬送装置1の動力は、タイミング
スクリュ4及びロータリ充填機5と同期連動されたもの
が大歯車12に伝達され、回転体7を回す。回転体7が
回ると、カムフォロア23が円筒カム24に導かれてボ
ールナット21と共に上下し、ボールねじ20に正逆の
回転を与える。ボールねじ20の回転はクランプ軸26
aと、歯車27a、27bを介してクランプ軸26bに
伝えられ、この軸26a及び26bに固定されたクラン
プ6a及び6bが開閉する。
スクリュ4及びロータリ充填機5と同期連動されたもの
が大歯車12に伝達され、回転体7を回す。回転体7が
回ると、カムフォロア23が円筒カム24に導かれてボ
ールナット21と共に上下し、ボールねじ20に正逆の
回転を与える。ボールねじ20の回転はクランプ軸26
aと、歯車27a、27bを介してクランプ軸26bに
伝えられ、この軸26a及び26bに固定されたクラン
プ6a及び6bが開閉する。
【0015】円筒カム24のカム形状が、容器2の受渡
しの位置に合わせて作られていれば、クランプ6a、6
bが供給コンベア3上のタイミングスクリュ4に案内さ
れた容器2を、図5に示す所定の位置Xにおいて掴み、
回転体7と共に回転搬送され、次のロータリ充填機5と
の接点Yにおいて、クランプ6a、6bを開いて容器2
をロータリ充填機5に渡すことができる。クランプ6a
、6bは開いたままタイミングスクリュの受け取り点位
置Xへ戻って来て、再び容器を掴み同じ動作を繰り返す
。
しの位置に合わせて作られていれば、クランプ6a、6
bが供給コンベア3上のタイミングスクリュ4に案内さ
れた容器2を、図5に示す所定の位置Xにおいて掴み、
回転体7と共に回転搬送され、次のロータリ充填機5と
の接点Yにおいて、クランプ6a、6bを開いて容器2
をロータリ充填機5に渡すことができる。クランプ6a
、6bは開いたままタイミングスクリュの受け取り点位
置Xへ戻って来て、再び容器を掴み同じ動作を繰り返す
。
【0016】また容器2の外径が異なったものを処理す
る時は、ハンドル33を回して容器2の外径が大きい方
に替る時は、円筒カム24を下方に動かし、容器2の外
径が小さい方に替る時は、円筒カム24を上方に移動し
てやればよい。
る時は、ハンドル33を回して容器2の外径が大きい方
に替る時は、円筒カム24を下方に動かし、容器2の外
径が小さい方に替る時は、円筒カム24を上方に移動し
てやればよい。
【0017】
【発明の効果】以上詳細に説明した如く本発明は構成さ
れており、クランプを作動させるカムを円筒形状のオー
プンカムにすることにより、取扱う容器の直径が色々変
わっても(但し、ライン処理中は同一径の容器のみを取
扱う)、円筒カムを上下に調整するという簡単な作業で
、隣接する容器処理設備に連続してタイミングの合った
容器の受渡しを可能とする。
れており、クランプを作動させるカムを円筒形状のオー
プンカムにすることにより、取扱う容器の直径が色々変
わっても(但し、ライン処理中は同一径の容器のみを取
扱う)、円筒カムを上下に調整するという簡単な作業で
、隣接する容器処理設備に連続してタイミングの合った
容器の受渡しを可能とする。
【図1】本発明の実施例に係る容器搬送装置のレイアウ
ト図である。
ト図である。
【図2】本発明の1実施例を示す容器搬送装置の縦断面
図である。
図である。
【図3】図2のA〜A断面図である。
【図4】図2のB〜B断面図である。
【図5】カムプロフィルとクランプ作動回転角度の関係
を示す説明図である。
を示す説明図である。
2 容器
3 供給コンベア
4 タイミングスクリュ
5 ロータリ充填機
6a、6b クランプ
7 回転体
10 本体
11 主軸
12 大歯車
14 溝付筒
15 中部回転台
16 支持回転台
17 上部回転台
20 ボールねじ
21 ボールナット
22、23 カムフォロア
24 円筒カム
25 圧縮ばね
26a、26b クランプ軸
27a、27b 歯車
31 調整ナット
32a、32b 調整ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 フレームに回転自在に設けた回転体と
、前記フレームに設けたカム部材と、前記回転体に軸支
した一対の回転軸と、各回転軸に設けられその回転動作
により開閉作動される一対のクランプ部材と、前記回転
軸に設けられ、前記カム部材に係合して前記クランプ部
材を開閉作動させるカムフォロアとを備えたクランプ式
物品搬送装置において、前記回転体上の決められた円周
上に大リードボールねじを有する回転軸を遊合し、同ボ
ールねじに遊合するボールナットと、2個のカムフォロ
アと、前記ボールナットを一方向に付勢するばねとを設
け、前記2個のカムフォロアのうちの1つは回転体と共
に回転する筒部材に形成した縦方向の溝カムに係合させ
、他の1つは外周を上下移動可能に固定されたカム部材
に係合させるようにして、前記回転体が回転を始めると
前記カム部材により、前記ナットが上下することによっ
て回転軸を回し、前記クランプ部材を開閉作動させるよ
うにしたことを特徴とするクランプ式物品搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41167190A JP2726759B2 (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | クランプ式物品搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41167190A JP2726759B2 (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | クランプ式物品搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04217510A true JPH04217510A (ja) | 1992-08-07 |
| JP2726759B2 JP2726759B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=18520636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41167190A Expired - Lifetime JP2726759B2 (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | クランプ式物品搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2726759B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106552878A (zh) * | 2016-11-08 | 2017-04-05 | 芜湖市元山机械制造有限公司 | 一种汽车前副车架钣金件自动送料加工装置 |
| CN106583574A (zh) * | 2016-11-26 | 2017-04-26 | 芜湖市元山机械制造有限公司 | 一种汽车横梁焊接分总成冲压送料机构 |
-
1990
- 1990-12-19 JP JP41167190A patent/JP2726759B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106552878A (zh) * | 2016-11-08 | 2017-04-05 | 芜湖市元山机械制造有限公司 | 一种汽车前副车架钣金件自动送料加工装置 |
| CN106583574A (zh) * | 2016-11-26 | 2017-04-26 | 芜湖市元山机械制造有限公司 | 一种汽车横梁焊接分总成冲压送料机构 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2726759B2 (ja) | 1998-03-11 |
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