JPH04217558A - 回転ローラ - Google Patents

回転ローラ

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JPH04217558A
JPH04217558A JP41093090A JP41093090A JPH04217558A JP H04217558 A JPH04217558 A JP H04217558A JP 41093090 A JP41093090 A JP 41093090A JP 41093090 A JP41093090 A JP 41093090A JP H04217558 A JPH04217558 A JP H04217558A
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JP
Japan
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roller
rotating shaft
rotating
bearing
disposed
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JP41093090A
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JP2898416B2 (ja
Inventor
Takami Sugioka
隆美 杉岡
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Nabtesco Corp
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Teijin Seiki Co Ltd
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D02YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
    • D02JFINISHING OR DRESSING OF FILAMENTS, YARNS, THREADS, CORDS, ROPES OR THE LIKE
    • D02J13/00Heating or cooling the yarn, thread, cord, rope, or the like, not specific to any one of the processes provided for in this subclass
    • D02J13/005Heating or cooling the yarn, thread, cord, rope, or the like, not specific to any one of the processes provided for in this subclass by contact with at least one rotating roll

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
  • Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
  • General Induction Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、糸条やシート状体を巻
掛けて送給する回転ローラに関し、該回転ローラは糸条
やシート状体を加熱をする回転加熱ローラであってもよ
い。
【0002】
【従来の技術】従来の回転ローラまたは回転加熱ローラ
にあっては、回転軸を回転自在に支承し、この回転軸に
電動機の回転子を固着し、回転子を挟んで軸方向の両側
に軸受(転がり軸受または流体軸受)を配設するととも
に回転軸の回転子と反対側の一端にローラを止着し、更
に、ローラの内部に同軸状に誘導加熱ヒータを配設して
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の回転ローラにおいては、回転軸に電動機の回
転子を固着し、回転子を挟んで軸受(転がり軸受または
流体軸受)を配設し、流体軸受の場合は、軸受に支持さ
れた回転軸の一端にローラを片持ち式に止着しているた
め、軸受の荷重が大きくなり振動等により流体軸受が焼
付くという問題があった。
【0004】また、ローラの外径には制約があるため、
軸受のサイズが限定される。そのため軸径が小さくなっ
て軸の固有振動数が低くなる。このため、回転ローラは
固有振動数を越えた定常運転域で使用するようになり、
回転ローラを起動、停止する際に、振動が大きくなり、
軸受が損傷したり、フレームを振動させて隣接錘を揺ら
して糸条が切れるという問題があった。
【0005】特に、加熱装置をもつ回転ローラにおいて
転がり軸受が使用された場合は、軸受が回転ローラの近
傍にあり、回転ローラは高温に加熱されるため潤滑油が
劣化し、軸受寿命が極端に短くなる。特に、軸受がヒー
タの中に配設されている回転ローラでは軸受寿命の低下
が著しい。
【0006】
【発明の目的】そこで本発明の目的は、流体軸受をロー
ラの内部に設けることにより、軸受剛性が大きく、長尺
であっても固有振動数が高く、運転域の広い、且つ、高
温に強い軸受を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明ににおいては、ロ
ーラの内部に該ローラと同軸状に流体軸受の軸受箱を配
設し、前記ローラの軸方向の中心を挟んで両側に回転軸
の流体による支持部が配設されるよう、前記軸受箱の内
径部と微小の隙間をもって回転軸を係合させ、該回転軸
の一端に前記ローラを固着したことを特徴とする回転ロ
ーラによって前記目的を達成する。
【0008】更に、前記ローラの内部に同軸状に配設さ
れ且つ軸受箱に係合する回転軸が該軸受箱から前記一端
と反対方向に片持ち式に突出しており、該回転軸の突出
部にスラスト方向の力の支持部が配設されており、また
は該回転軸の突出端に該回転軸を駆動するための電動機
の回転子が固着されていることによって本発明の効果を
一層上げることができる。
【0009】本発明による回転加熱ローラは、ローラの
内部に該ローラと同軸状に誘導加熱ヒータを配設し、該
ローラを電動機で駆動するようにした回転加熱ローラに
おいて、前記ヒータの内部に同軸状に流体軸受の軸受箱
を配設し、該軸受箱の内径と微小の隙間をもって係合す
る回転軸を、該回転軸の流体による支持部が該ローラの
軸方向の中心を挟んで両側に配設されており、該回転軸
の一端には前記ローラが固着され、該回転軸と該ローラ
の結合部の反対側でかつ該回転軸が該ローラの外部に片
持ち式に突出した部分に該回転軸を駆動するための電動
機の回転子が固着されていることを特徴とする回転加熱
ローラとすることにより上記の目的を達成することがで
きる。
【0010】特に、ラジアル方向の荷重の支持部はロー
ラの軸方向の中心を挟んで両側に配設し、スラスト方向
の力の支持部はラジアル方向の支持部と回転子との間に
配設することにより良い効果を得ることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に
説明する。
【0012】図1は糸条を巻掛けして加熱するための回
転加熱ローラの断面図である。
【0013】ローラシェル1の内部にローラシェル1と
同軸状に鉄心4が設けられ、鉄心4にコイル5を螺旋状
に複数回巻いて誘導コイルを構成しており、誘導コイル
に交番電圧を印加することによってローラシェル1に誘
導電流を流して加熱する。ローラシェル1には複数本の
穴が軸方向に形成され、穴にはヒートパイプ6が埋設さ
れ、ローラシェル1の外周表面の温度を均一にする。
【0014】鉄心4の内部には本発明の流体軸受の軸受
箱となるサポータ7が配設されており、図1においてサ
ポータ7の右端にはローラシェル1の外側に位置するフ
ランジ部7aが形成され、フランジ部7aは電動機のフ
レーム14にボルト13によって片持ち式に支承されて
いる。
【0015】サポータ7には回転軸2が同軸状に微小の
隙間a、bをもって係合している。なお、本実施例では
径の隙間を20〜30μmとしている。
【0016】サポータ7のフランジ部7aに形成した圧
縮空気供給口23、圧縮空気供給口23に連通する環状
溝24を経てサポータ7の軸方向に延びる複数個の穴3
1、更に穴31に連通する半径方向の穴25、26を経
て、隙間a、bに圧縮空気が吹き出し、回転軸2を浮上
させ、所謂ラジアル流体軸受が構成されている。
【0017】図1において、回転軸2の左端はテーパ面
2aとなっており、テーパ面2aはローラシェル1に形
成された円錐穴に嵌合し、回転軸2の左先端には座金8
を介してナット9が締結されてローラシェル1を固定し
ている。
【0018】回転軸2のローラシェル1と反対の側には
、回転軸2と同軸状に、円盤10がナット29により固
着されている。また、ボルト12によって側板11がフ
ランジ部7aに固着されてフランジ部7aと側板11と
により円盤10を挟んでおり、側板11、フランジ部7
aと円盤10とは微小の隙間c、dをもって係合してい
る。
【0019】隙間cには圧縮空気供給口23および環状
溝24を経て複数の軸方向の穴27から圧縮空気が吹き
出し、また、隙間dには圧縮空気供給口23および穴3
2を経て複数個の穴28から圧縮空気が吹き出し、円盤
10を軸方向に浮上させ回転軸2の軸方向荷重を受ける
、所謂スラスト流体軸受が構成されている。
【0020】符号30はOリングであり、フランジ部7
aと円盤10との間に設けられ、穴32に流入する圧縮
空気のシールとして機能する。サポータ7に設けた穴3
、33、34およびフレーム14に設けた穴14aは隙
間a、b、c、dに吹き出した空気の排気口として機能
する。
【0021】回転軸2に固着した円盤10側の回転軸端
にはテーパ2bが形成されている。電動機の回転子17
が筒状のブッシュ18に固着されており、回転軸2のテ
ーパ部2bには回転子17が固着されたブッシュ18が
装着され、ナット20によって軸方向に締め付けられて
いる。
【0022】前記フレーム14の内部には、コイル16
を巻いた固定子15が、回転子17と所定の隙間をもっ
て配設されている。
【0023】回転子17と固定子15とで電動機を構成
しており、インバータ(図示せず)によって所定の回転
数で駆動される。
【0024】フレーム14の右側端部には防塵のためカ
バー19が被され、カバー19はボルト22によってフ
レーム14に締着されている。
【0025】本実施例においては説明を省略したが、周
知の方法によって、ローラの温度を検出するセンサを取
付けることができる。ローラの温度を直接的に測定する
場合は、回転軸2に貫通穴を形成し、回転軸2の端部に
配設した回転トランスから信号線を通して信号を外部に
取り出すようにしてもよい。  本実施例では回転軸2
を中実軸としたが、中空にして軽量化を計ることもでき
る。
【0026】本実施例では流体軸受を静圧軸受としたが
、回転軸2もしくはサポータ7の内径部に、または円盤
10、フランジ7aもしくは側板11に溝を形成して動
圧流体軸受としてもよい。
【0027】本実施例ではローラシェル1および回転子
17を回転軸2にテーパ嵌合させたが、ストレートの軸
に圧入してもよく、または軸の端面にローラシェルをボ
ルトで止着するようにしてもよい。
【0028】図2は別の実施例を示し、糸条の送りロー
ラやセパレートローラとして使用される回転ローラであ
る。
【0029】図2に示す本実施例が図1に示した実施例
と異なる点は、 (1)ヒータ5がないこと、 (2)ローラシェル1にヒートパイプ6が埋め込まれて
いないことであり、他は前述した図1に示す実施例と同
様であるため、それ以上の説明は省略する。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、流体軸受をローラの内
部に、かつ、ローラの軸方向の中心を挟んで両側に設け
ているので、荷重の支持部分を長くすることができ、支
持部分にほぼ均一の荷重が作用する(モーメント荷重が
作用しない)等により軸受に作用する単位面積当たりの
荷重が小さくなる。
【0031】本発明によれば、軸径が大きくできるため
、軸の剛性が大きくでき、長尺のローラであっても固有
振動数が高く運転域の広いローラとできる。
【0032】本発明によれば、軸受に潤滑油を使用せず
、高温度による潤滑油材料の性能低下に起因する軸受の
性能の低下がないため、高温に強い軸受となる。また、
スラスト軸受をラジアル方向の支持部と回転子との間に
配設することにより、円盤の外径を大きくすることがで
き、軸受剛性が大きくできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示し、糸条を巻掛けして加
熱するための回転ローラを示す断面図である。
【図2】本発明の別の実施例を示し、糸条の送りローラ
やセパレートローラとして使用される回転ローラを示す
断面図である。
【符号の説明】
1  ローラシェル 2  回転軸 7  サポータ a  微小隙間 b  微小隙間

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ローラの内部に該ローラと同軸状に流体軸
    受の軸受箱を配設し、前記ローラの軸方向の中心を挟ん
    で両側に回転軸の流体による支持部が配設されるよう、
    前記軸受箱の内径部と微小の隙間をもって回転軸を係合
    させ、該回転軸の一端に前記ローラを固着したことを特
    徴とする回転ローラ。
  2. 【請求項2】前記ローラの内部に同軸状に配設され且つ
    軸受箱に係合する回転軸が該軸受箱から前記一端と反対
    方向に片持ち式に突出しており、該回転軸の突出部にス
    ラスト方向の力の支持部が配設されていることを特徴と
    する請求項1記載の回転ローラ。
  3. 【請求項3】前記ローラから前記一端と反対方向に前記
    回転軸が片持ち式に突出し、該回転軸の突出端に該回転
    軸を駆動するための電動機の回転子が固着されているこ
    とを特徴とする請求項1または2記載の回転ローラ。
  4. 【請求項4】ローラの内部に該ローラと同軸状に誘導加
    熱ヒータを配設し、該ローラを電動機で駆動するように
    した回転加熱ローラにおいて、前記ヒータの内部に同軸
    状に流体軸受の軸受箱を配設し、該軸受箱の内径と微小
    の隙間をもって係合する回転軸を、該回転軸の流体によ
    る支持部が該ローラの軸方向の中心を挟んで両側に配設
    されており、該回転軸の一端には前記ローラが固着され
    、該回転軸と該ローラの結合部の反対側でかつ該回転軸
    が該ローラの外部に片持ち式に突出した部分に該回転軸
    を駆動するための電動機の回転子が固着されていること
    を特徴とする回転加熱ローラ。
JP2410930A 1990-12-16 1990-12-16 回転ローラ Expired - Lifetime JP2898416B2 (ja)

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JPH04217558A true JPH04217558A (ja) 1992-08-07
JP2898416B2 JP2898416B2 (ja) 1999-06-02

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5713207A (en) * 1980-06-27 1982-01-23 Daihatsu Motor Co Ltd Spring arrangement for inlet or exhaust valve of internal combustion engine
JPS62196270A (ja) * 1986-02-20 1987-08-29 Toray Ind Inc ボビンホルダ
JPH01321261A (ja) * 1988-06-20 1989-12-27 Koyo Seiko Co Ltd 紡機用セパレータローラ
JPH0215889U (ja) * 1988-07-18 1990-01-31

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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