JPH04217715A - 暖房機 - Google Patents
暖房機Info
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- JPH04217715A JPH04217715A JP2403253A JP40325390A JPH04217715A JP H04217715 A JPH04217715 A JP H04217715A JP 2403253 A JP2403253 A JP 2403253A JP 40325390 A JP40325390 A JP 40325390A JP H04217715 A JPH04217715 A JP H04217715A
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- heating
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- burner
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Links
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Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、運転開始初期の加熱源
の加熱能力が、設定温度や室内温度と関係ない大加熱量
で運転される暖房機に関する。
の加熱能力が、設定温度や室内温度と関係ない大加熱量
で運転される暖房機に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、温風暖房機等の暖房機では、運
転開始初期の暖房感を向上させるため、バーナを加熱源
とするものにおいては、バーナの着火性を向上させるあ
るいはバーナの温度を早く高くしてバーナの燃焼状態を
速やかに安定させるために、運転開始初期のしばらくの
間には、加熱源の加熱量を室内温度や設定温度と関係な
く、例えばその暖房機の加熱源の最大加熱量等の比較的
大きな加熱量にして運転を行なう初期運転が行なわれる
。この初期運転は、点火制御や温調制御を行なうマイコ
ン等の制御回路によって制御され、その場合、初期運転
の継続時間は、制御回路を形成する制御基板を異なるガ
ス種を使用するバーナについても対応させて使用するこ
とができるようにするために、バーナの燃焼状態が安定
するまでにかかる時間が比較的長いガス種に合わせた比
較的長い一定時間とされている。
転開始初期の暖房感を向上させるため、バーナを加熱源
とするものにおいては、バーナの着火性を向上させるあ
るいはバーナの温度を早く高くしてバーナの燃焼状態を
速やかに安定させるために、運転開始初期のしばらくの
間には、加熱源の加熱量を室内温度や設定温度と関係な
く、例えばその暖房機の加熱源の最大加熱量等の比較的
大きな加熱量にして運転を行なう初期運転が行なわれる
。この初期運転は、点火制御や温調制御を行なうマイコ
ン等の制御回路によって制御され、その場合、初期運転
の継続時間は、制御回路を形成する制御基板を異なるガ
ス種を使用するバーナについても対応させて使用するこ
とができるようにするために、バーナの燃焼状態が安定
するまでにかかる時間が比較的長いガス種に合わせた比
較的長い一定時間とされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように、
大加熱量で初期運転を行なう暖房機では、運転を開始す
る度に大加熱量が一定時間継続されるため、例えば、運
転を一旦停止した後に、再び運転を行なう場合や、室内
温度の上昇に伴ってバーナ等の加熱源を一旦停止させ室
内温度の低下に伴って再び加熱源を作動させる温調制御
を行なうものにおいて加熱源が再作動する場合には、そ
れぞれ初期運転の大加熱量によって室内温度が急激に上
昇しやすいためオーバーシュートしたり、また後者のよ
うに加熱源の停止と再作動による温調運転を行なうもの
においては、加熱源の停止と再作動の間隔が短くなるな
ど室内温度が不安定になりやすいという問題がある。
大加熱量で初期運転を行なう暖房機では、運転を開始す
る度に大加熱量が一定時間継続されるため、例えば、運
転を一旦停止した後に、再び運転を行なう場合や、室内
温度の上昇に伴ってバーナ等の加熱源を一旦停止させ室
内温度の低下に伴って再び加熱源を作動させる温調制御
を行なうものにおいて加熱源が再作動する場合には、そ
れぞれ初期運転の大加熱量によって室内温度が急激に上
昇しやすいためオーバーシュートしたり、また後者のよ
うに加熱源の停止と再作動による温調運転を行なうもの
においては、加熱源の停止と再作動の間隔が短くなるな
ど室内温度が不安定になりやすいという問題がある。
【0004】本発明は、運転初期における暖房感の向上
やバーナの安定化を図りつつ、大加熱量による不要な加
熱をなくして室内温度の速やかな安定化を図ることを目
的とする。
やバーナの安定化を図りつつ、大加熱量による不要な加
熱をなくして室内温度の速やかな安定化を図ることを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、室内温度を検
知するための室温検知手段と目標温度を設定するための
温度設定手段とを備え、前記室温検知手段の検知温度と
前記温度設定手段による目標温度とに基づいて加熱源の
加熱量を制御する温調制御機能を有し、前記加熱源の加
熱開始初期には前記温調制御機能と関係なく前記加熱源
の加熱量を大加熱量にする初期運転を行なう暖房機にお
いて、前記加熱源の温度を検知するための温度検知手段
を備え、前記初期運転の運転時間を前記温度検知手段の
検知温度に基づいて決定することを技術的手段とする。
知するための室温検知手段と目標温度を設定するための
温度設定手段とを備え、前記室温検知手段の検知温度と
前記温度設定手段による目標温度とに基づいて加熱源の
加熱量を制御する温調制御機能を有し、前記加熱源の加
熱開始初期には前記温調制御機能と関係なく前記加熱源
の加熱量を大加熱量にする初期運転を行なう暖房機にお
いて、前記加熱源の温度を検知するための温度検知手段
を備え、前記初期運転の運転時間を前記温度検知手段の
検知温度に基づいて決定することを技術的手段とする。
【0006】
【作用】本発明では、運転開始初期には、加熱源の加熱
量が設定温度や室内温度と関係ない大加熱量になる初期
運転が行なわれる。この初期運転の運転時間は、加熱源
にその温度を検知するために備えられた温度検知手段の
検知温度に基づいて、例えば、加熱源の温度の立ち上が
りが早いか遅いかによって決定され、あるいは加熱源の
温度が所定温度になるまでの時間として決定され、立ち
上がりが早い場合には、初期運転時間を短くし、立ち上
がりが遅い場合には、初期運転時間を長くする。この結
果、加熱源の作動が終わった直後に再度加熱源が作動す
るように、加熱源の温度が高くなっているため立ち上が
りが早く、大加熱量の運転時間が短くてもよいような場
合には、初期運転の時間が短くなるため、不要な加熱が
行なわれず、室内温度が上がり過ぎることが少ない。逆
に、加熱源の停止状態が続いた後に運転を開始するよう
に、加熱源の温度が低くなっているため立ち上がりが遅
く、大加熱量による運転時間が長く必要な場合には、初
期運転の時間が長くなるため、加熱源の温度が速やかに
上昇し、加熱源の温度が安定し易い。大加熱量による初
期運転が終わると、目標温度と室内温度とによる温調運
転が行なわれ、室内温度が安定する。
量が設定温度や室内温度と関係ない大加熱量になる初期
運転が行なわれる。この初期運転の運転時間は、加熱源
にその温度を検知するために備えられた温度検知手段の
検知温度に基づいて、例えば、加熱源の温度の立ち上が
りが早いか遅いかによって決定され、あるいは加熱源の
温度が所定温度になるまでの時間として決定され、立ち
上がりが早い場合には、初期運転時間を短くし、立ち上
がりが遅い場合には、初期運転時間を長くする。この結
果、加熱源の作動が終わった直後に再度加熱源が作動す
るように、加熱源の温度が高くなっているため立ち上が
りが早く、大加熱量の運転時間が短くてもよいような場
合には、初期運転の時間が短くなるため、不要な加熱が
行なわれず、室内温度が上がり過ぎることが少ない。逆
に、加熱源の停止状態が続いた後に運転を開始するよう
に、加熱源の温度が低くなっているため立ち上がりが遅
く、大加熱量による運転時間が長く必要な場合には、初
期運転の時間が長くなるため、加熱源の温度が速やかに
上昇し、加熱源の温度が安定し易い。大加熱量による初
期運転が終わると、目標温度と室内温度とによる温調運
転が行なわれ、室内温度が安定する。
【0007】
【発明の効果】本発明では、加熱源の温度に基づいて初
期運転の運転時間が決まり、加熱源の温度あるいは温度
の変化に基づいて、暖房機が作動していたか否かの判別
をすることになるため、室内の加熱状態に応じた初期運
転の時間が決定される従って、加熱源の温度が低い場合
には、加熱源の作動状態を速やかに安定させることがで
き、例えば、バーナを加熱源とするものでは、バーナの
燃焼状態を速やかに安定させることができる。また、加
熱源の温度が高く、室内温度が高い場合には、初期運転
の時間が短くなるため、大加熱量による過剰暖房がなく
なり、オーバーシュートが抑制される。この結果、室内
温度を速やかに安定させることができる。
期運転の運転時間が決まり、加熱源の温度あるいは温度
の変化に基づいて、暖房機が作動していたか否かの判別
をすることになるため、室内の加熱状態に応じた初期運
転の時間が決定される従って、加熱源の温度が低い場合
には、加熱源の作動状態を速やかに安定させることがで
き、例えば、バーナを加熱源とするものでは、バーナの
燃焼状態を速やかに安定させることができる。また、加
熱源の温度が高く、室内温度が高い場合には、初期運転
の時間が短くなるため、大加熱量による過剰暖房がなく
なり、オーバーシュートが抑制される。この結果、室内
温度を速やかに安定させることができる。
【0008】
【実施例】次に本発明を実施例に基づいて説明する。第
2図および第3図にその外形を示す据置き型のガス温風
暖房機1は、金属板および樹脂による幾つかの部材から
外側ケーシング2が形成され、外側ケーシング2には、
それぞれ複数の小開口からなる室内空気取入口3と燃焼
用空気の吸込み口4が背面の上方に、また、温風を吹き
出す温風吹出し口5が前面の下方にそれぞれ設けられ、
室内空気取入れ口3と吸込み口4は外側ケーシング2に
着脱自在に設けられたフィルタ6に覆われている。
2図および第3図にその外形を示す据置き型のガス温風
暖房機1は、金属板および樹脂による幾つかの部材から
外側ケーシング2が形成され、外側ケーシング2には、
それぞれ複数の小開口からなる室内空気取入口3と燃焼
用空気の吸込み口4が背面の上方に、また、温風を吹き
出す温風吹出し口5が前面の下方にそれぞれ設けられ、
室内空気取入れ口3と吸込み口4は外側ケーシング2に
着脱自在に設けられたフィルタ6に覆われている。
【0009】外側ケーシング2の内部には、第4図に概
略を示すとおり、吸込み口4と温風吹出し口5をそれぞ
れ上流端部および下流端部とする対流ダクト7が設けら
れ、対流ダクト7内の温風吹出し口5付近には、対流ダ
クト7を送風ケーシングとし貫流式の羽根車8aを直流
モータ8bによって駆動する対流ファン8が配されてい
る。
略を示すとおり、吸込み口4と温風吹出し口5をそれぞ
れ上流端部および下流端部とする対流ダクト7が設けら
れ、対流ダクト7内の温風吹出し口5付近には、対流ダ
クト7を送風ケーシングとし貫流式の羽根車8aを直流
モータ8bによって駆動する対流ファン8が配されてい
る。
【0010】温風吹出し口5には、温風吹出し口5の一
部の開口度合いを変更するとともに、温風の吹出し方向
を上下方向に変更するためのルーバ9が備えられ、後述
する制御装置30により、運転状態に応じて回動して対
流ダクト7を通過する空気流の吹出し状態あるいは吹出
し方向を制御する。
部の開口度合いを変更するとともに、温風の吹出し方向
を上下方向に変更するためのルーバ9が備えられ、後述
する制御装置30により、運転状態に応じて回動して対
流ダクト7を通過する空気流の吹出し状態あるいは吹出
し方向を制御する。
【0011】一方、対流ダクト7内の対流ファン8の上
流側には、加熱源としてのバーナ10が配されており、
バーナ10で発生する高温の燃焼ガスは、対流ファン8
の作動に伴って室内空気取入口3から取り入れられた室
内空気と混合されて温風となり、温風吹出し口5から吹
き出される。
流側には、加熱源としてのバーナ10が配されており、
バーナ10で発生する高温の燃焼ガスは、対流ファン8
の作動に伴って室内空気取入口3から取り入れられた室
内空気と混合されて温風となり、温風吹出し口5から吹
き出される。
【0012】吸込み口4からバーナ10へ燃焼用空気を
導く空気誘導管11内には燃料ガスを導く燃料供給路1
2の下流端となるノズル13が配され、ノズル13から
噴出される燃料ガスが、燃焼用空気とともに混合室14
へ導かれて、バーナ10で燃焼する。
導く空気誘導管11内には燃料ガスを導く燃料供給路1
2の下流端となるノズル13が配され、ノズル13から
噴出される燃料ガスが、燃焼用空気とともに混合室14
へ導かれて、バーナ10で燃焼する。
【0013】燃料供給路12には、2つの電磁弁15、
16と、通電電流値に応じて供給ガス圧を調節すること
によってバーナ10へ供給される燃料ガス量を調節する
ガバナ比例弁17が上流側から順に設けられている。
16と、通電電流値に応じて供給ガス圧を調節すること
によってバーナ10へ供給される燃料ガス量を調節する
ガバナ比例弁17が上流側から順に設けられている。
【0014】バーナ10の近傍には、点火のための火花
放電を行う点火電極21と、バーナ10の燃焼状態を監
視するためのサーモカップル22が備えられている。ま
た、吸込み口4内には、室内温度を検知するためのサー
ミスタ23が設けられている。
放電を行う点火電極21と、バーナ10の燃焼状態を監
視するためのサーモカップル22が備えられている。ま
た、吸込み口4内には、室内温度を検知するためのサー
ミスタ23が設けられている。
【0015】ガス温風暖房機1の外側ケーシング2の上
面には、運転開始および停止を指示するための運転スイ
ッチ24と樹脂製の開閉蓋25によって覆われた操作表
示部とが設けられ、操作表示部には運転状態を指示する
ための温度設定スイッチ26や一定時間経過後に運転を
停止するための切タイマスイッチ等の複数のスイッチと
目標温度等を表示するための表示装置が収められている
。
面には、運転開始および停止を指示するための運転スイ
ッチ24と樹脂製の開閉蓋25によって覆われた操作表
示部とが設けられ、操作表示部には運転状態を指示する
ための温度設定スイッチ26や一定時間経過後に運転を
停止するための切タイマスイッチ等の複数のスイッチと
目標温度等を表示するための表示装置が収められている
。
【0016】以上の構成からなるガス温風暖房機1は、
第1図に機能構成を示す制御装置30によって制御され
る。
第1図に機能構成を示す制御装置30によって制御され
る。
【0017】制御装置30は、各種の入力回路を備えた
マイクロコンピュータ(以下「マイコン」という。)と
、マイコンによって各部を駆動するための駆動回路とか
らなり、これらによって運転制御部31、温調制御部3
2、ルーバ制御部33、その他幾つかの機能部が形成さ
れている。
マイクロコンピュータ(以下「マイコン」という。)と
、マイコンによって各部を駆動するための駆動回路とか
らなり、これらによって運転制御部31、温調制御部3
2、ルーバ制御部33、その他幾つかの機能部が形成さ
れている。
【0018】運転制御部31は、運転スイッチ24の操
作信号に応じて、所定のシーケンスで運転を開始して、
バーナ10の点火制御を行い、燃焼中には、運転スイッ
チ24の操作に応じて所定の消火制御を行う。また、点
火制御に続いて、サーモカップル22の出力電圧Vaに
基づいて着火検知を行い、サーモカップル22の出力電
圧Vaが一定電圧以上になったときを着火検知状態と判
別し、その後さらにサーモカップル22の出力電圧Va
に基づいて初期運転制御を行う。
作信号に応じて、所定のシーケンスで運転を開始して、
バーナ10の点火制御を行い、燃焼中には、運転スイッ
チ24の操作に応じて所定の消火制御を行う。また、点
火制御に続いて、サーモカップル22の出力電圧Vaに
基づいて着火検知を行い、サーモカップル22の出力電
圧Vaが一定電圧以上になったときを着火検知状態と判
別し、その後さらにサーモカップル22の出力電圧Va
に基づいて初期運転制御を行う。
【0019】初期運転制御では、後述する温調制御部3
2による温調制御に基づいた加熱量と関係なく設定され
た大加熱量でバーナ10を燃焼させる。ここでは、温調
制御部32によって決定される最大暖房能力としてのレ
ベル7より大きなレベル8を大加熱量として燃焼を行な
う。
2による温調制御に基づいた加熱量と関係なく設定され
た大加熱量でバーナ10を燃焼させる。ここでは、温調
制御部32によって決定される最大暖房能力としてのレ
ベル7より大きなレベル8を大加熱量として燃焼を行な
う。
【0020】特に本実施例では、大加熱量による初期運
転制御の運転時間を、バーナ10に近接したサーモカッ
プル22の出力電圧Vaに基づいて初期運転制御が行な
われる毎に決定している。そのために、運転制御部31
には、サーモカップル22の出力電圧Vaが所定の第1
基準電圧V1に達しているか否かを判別する出力変化検
出部31aと、初期運転制御が始まってから、第1基準
電圧V1に達するまでの時間tを計時するためのタイマ
31bとが機能部として設けられている。冷間時にガス
の運転が開始された場合には、通常は30秒以上経過し
ないとバーナ10の燃焼状態が安定しないが、運転が行
なわれている状態で一旦運転を停止して、その後再度運
転を行なう場合には、サーモカップル22の出力電圧V
aは、10秒程度あれば所定の第1基準電圧V1に達す
る。従って、本実施例の運転制御部31では、出力変化
検出部31aの判別の結果、サーモカップル22の出力
電圧Vaが、基準時間T(例えば20秒)以内に第1基
準電圧Vaに達した場合には、初期運転制御の継続時間
Taを30秒と設定し、基準時間Tを越えても第1基準
電圧V1に達しない場合には、初期運転制御の継続時間
を60秒間に設定する。初期運転制御としてそれぞれ設
定された継続時間には、レベル8による大加熱量でバー
ナ10を燃焼させ、各継続時間Taが経過した場合には
、後述する温調制御部32による温調制御運転へ移行す
る。
転制御の運転時間を、バーナ10に近接したサーモカッ
プル22の出力電圧Vaに基づいて初期運転制御が行な
われる毎に決定している。そのために、運転制御部31
には、サーモカップル22の出力電圧Vaが所定の第1
基準電圧V1に達しているか否かを判別する出力変化検
出部31aと、初期運転制御が始まってから、第1基準
電圧V1に達するまでの時間tを計時するためのタイマ
31bとが機能部として設けられている。冷間時にガス
の運転が開始された場合には、通常は30秒以上経過し
ないとバーナ10の燃焼状態が安定しないが、運転が行
なわれている状態で一旦運転を停止して、その後再度運
転を行なう場合には、サーモカップル22の出力電圧V
aは、10秒程度あれば所定の第1基準電圧V1に達す
る。従って、本実施例の運転制御部31では、出力変化
検出部31aの判別の結果、サーモカップル22の出力
電圧Vaが、基準時間T(例えば20秒)以内に第1基
準電圧Vaに達した場合には、初期運転制御の継続時間
Taを30秒と設定し、基準時間Tを越えても第1基準
電圧V1に達しない場合には、初期運転制御の継続時間
を60秒間に設定する。初期運転制御としてそれぞれ設
定された継続時間には、レベル8による大加熱量でバー
ナ10を燃焼させ、各継続時間Taが経過した場合には
、後述する温調制御部32による温調制御運転へ移行す
る。
【0021】さらに、初期運転制御が終了した後は、バ
ーナ10の燃焼状態が正常燃焼であるか否かを、サーモ
カップル22の出力電圧Vaに基づいて判別する。ここ
では、サーモカップル22の出力電圧Vaが初期運転制
御の継続時間Taを設定するための第1基準電圧V1と
は異なる第2基準電圧V2を越えている場合には正常燃
焼が行なわれていると判別し、第2基準電圧V2に満た
ない場合には、酸欠燃焼状態あるいは失火状態と判別し
て、消火制御を行う。
ーナ10の燃焼状態が正常燃焼であるか否かを、サーモ
カップル22の出力電圧Vaに基づいて判別する。ここ
では、サーモカップル22の出力電圧Vaが初期運転制
御の継続時間Taを設定するための第1基準電圧V1と
は異なる第2基準電圧V2を越えている場合には正常燃
焼が行なわれていると判別し、第2基準電圧V2に満た
ない場合には、酸欠燃焼状態あるいは失火状態と判別し
て、消火制御を行う。
【0022】なお、運転開始制御では、3秒間のプレパ
ージが行われてからバーナ10の点火動作が行われ、運
転停止制御では、バーナ10の消火動作が行われてから
約20秒間のポストパージが行なわれる。
ージが行われてからバーナ10の点火動作が行われ、運
転停止制御では、バーナ10の消火動作が行われてから
約20秒間のポストパージが行なわれる。
【0023】その他、運転制御部31には、一定時間後
(例えば60分後)に運転を自動的に停止するための切
タイマや、設定時間後に運転を開始するための自動運転
タイマの各機能部が設けられており、それぞれ図示しな
い操作スイッチによって各動作が指示されると、それに
応じた運転を行なう。
(例えば60分後)に運転を自動的に停止するための切
タイマや、設定時間後に運転を開始するための自動運転
タイマの各機能部が設けられており、それぞれ図示しな
い操作スイッチによって各動作が指示されると、それに
応じた運転を行なう。
【0024】温調制御部32は、バーナ10の燃焼量お
よび対流ファン8の通電電流値を決定するための基準と
なる暖房能力を、温度設定スイッチ26によって設定さ
れる設定温度と、サーミスタ23によって検知される室
内温度とから決定する。
よび対流ファン8の通電電流値を決定するための基準と
なる暖房能力を、温度設定スイッチ26によって設定さ
れる設定温度と、サーミスタ23によって検知される室
内温度とから決定する。
【0025】ここで、温度設定スイッチ26により設定
される設定温度としては、「L(約10℃に相当する)
」、「16℃」、「18℃」、──、「26℃」、「H
(連続強運転用)」と、2℃毎の8段階がある。
される設定温度としては、「L(約10℃に相当する)
」、「16℃」、「18℃」、──、「26℃」、「H
(連続強運転用)」と、2℃毎の8段階がある。
【0026】一方、決定される暖房能力としては、最も
弱い暖房能力としてのレベル1から定格加熱量として最
も暖房能力の大きいレベル7までの7段階があらかじめ
設定されており、第5図に示すとおり、温度設定スイッ
チ26による設定温度に対するサーミスタ23の検知温
度に応じて、その温度差から暖房能力を決定し、特に設
定温度として「L」または「H」がそれぞれ設定された
場合には、暖房能力は、検知される室内温度とは関係な
くレベル7あるいはレベル1にそれぞれ決定される。
弱い暖房能力としてのレベル1から定格加熱量として最
も暖房能力の大きいレベル7までの7段階があらかじめ
設定されており、第5図に示すとおり、温度設定スイッ
チ26による設定温度に対するサーミスタ23の検知温
度に応じて、その温度差から暖房能力を決定し、特に設
定温度として「L」または「H」がそれぞれ設定された
場合には、暖房能力は、検知される室内温度とは関係な
くレベル7あるいはレベル1にそれぞれ決定される。
【0027】さらに、前述の点火制御および初期運転制
御が行なわれる場合には、定格加熱量における最大加熱
量のレベル7より燃料ガスの供給量を所定量(例えば1
5%)だけ増加させた大加熱量としてのレベル8が決定
され、初期運転制御は、前述のとおり、サーモカップル
22の出力電圧Vaが基準時間T以内に第1基準電圧V
1を越えるか否かに応じて設定される継続時間Taだけ
行なわれる。
御が行なわれる場合には、定格加熱量における最大加熱
量のレベル7より燃料ガスの供給量を所定量(例えば1
5%)だけ増加させた大加熱量としてのレベル8が決定
され、初期運転制御は、前述のとおり、サーモカップル
22の出力電圧Vaが基準時間T以内に第1基準電圧V
1を越えるか否かに応じて設定される継続時間Taだけ
行なわれる。
【0028】他に、温調制御部32には、使用者の希望
に応じて過剰暖房を防止するために図示しないセーブ運
転スイッチが備えられており、運転中にセーブ運転スイ
ッチが操作されると、図示しないセーブ運転ランプが点
灯するとともに、サーミスタ23による検知温度が設定
温度に達してから、例えば30分が経過する毎に、設定
温度に代わって目標温度が1℃ずつ低く変更される。
に応じて過剰暖房を防止するために図示しないセーブ運
転スイッチが備えられており、運転中にセーブ運転スイ
ッチが操作されると、図示しないセーブ運転ランプが点
灯するとともに、サーミスタ23による検知温度が設定
温度に達してから、例えば30分が経過する毎に、設定
温度に代わって目標温度が1℃ずつ低く変更される。
【0029】ガバナ比例弁17および対流ファン8は、
以上の制御によって決定される暖房能力に応じて駆動制
御される。
以上の制御によって決定される暖房能力に応じて駆動制
御される。
【0030】ルーバ制御部33は、ルーバ9に備えられ
たギャドモータ9aを駆動制御するための機能部で、一
方方向に回転駆動されるギャドモータ9aが一定単位時
間駆動される毎に、ルーバ9は図示しないクランク機構
によって開→半開→閉→半開→開→半開→──の順で状
態変化を行ない、運転制御部31および温調制御部32
の制御状態に対応して所定の制御が行なわれる。
たギャドモータ9aを駆動制御するための機能部で、一
方方向に回転駆動されるギャドモータ9aが一定単位時
間駆動される毎に、ルーバ9は図示しないクランク機構
によって開→半開→閉→半開→開→半開→──の順で状
態変化を行ない、運転制御部31および温調制御部32
の制御状態に対応して所定の制御が行なわれる。
【0031】以上の構成からなる本実施例のガス温風暖
房機1の作動を第6図を参考に説明する。運転スイッチ
24の操作によって運転が開始されると、暖房能力のレ
ベル8が決定されて点火制御が行なわれ(ステップ1)
、サーモカップル22の出力電圧に基づいてバーナ10
の着火が検知されると、それに続いて初期運転制御が開
始される(ステップ2)。バーナ10の温度が次第に上
昇し、基準時間Tが経過したとき(ステップ3において
YES)、サーモカップル22の出力電圧Vaが第1基
準電圧V1を越えている場合には(ステップ4において
YES)、初期運転制御の継続時間Taは30秒に設定
され(ステップ5)、逆にサーモカップル22の出力電
圧Vaが第1基準電圧V1を越えていない場合には(ス
テップ4においてNO)、初期運転制御の継続時間Ta
は60秒に設定される(ステップ6)。それぞれ設定さ
れた継続時間Taが経過すると(ステップ7においてY
ES)、初期運転制御が終了して(ステップ8)0温調
制御運転へ移行する(ステップ9)。この結果、運転を
一旦停止した後に、すぐに再運転を行なったような場合
には、バーナ10の温度およびサーモカップル22の温
度がある程度高くなっており、サーモカップル22の出
力電圧Vaが基準時間T以内に速やかに第1基準電圧V
1を越えるため、大加熱量による初期運転制御の継続時
間Taが短くなる。従って、室内が必要以上に加熱され
るオーバーシュートがなく、それに伴って室内温度が高
くなりすぎることがなくなり、室内温度を速やかに安定
させることができる。
房機1の作動を第6図を参考に説明する。運転スイッチ
24の操作によって運転が開始されると、暖房能力のレ
ベル8が決定されて点火制御が行なわれ(ステップ1)
、サーモカップル22の出力電圧に基づいてバーナ10
の着火が検知されると、それに続いて初期運転制御が開
始される(ステップ2)。バーナ10の温度が次第に上
昇し、基準時間Tが経過したとき(ステップ3において
YES)、サーモカップル22の出力電圧Vaが第1基
準電圧V1を越えている場合には(ステップ4において
YES)、初期運転制御の継続時間Taは30秒に設定
され(ステップ5)、逆にサーモカップル22の出力電
圧Vaが第1基準電圧V1を越えていない場合には(ス
テップ4においてNO)、初期運転制御の継続時間Ta
は60秒に設定される(ステップ6)。それぞれ設定さ
れた継続時間Taが経過すると(ステップ7においてY
ES)、初期運転制御が終了して(ステップ8)0温調
制御運転へ移行する(ステップ9)。この結果、運転を
一旦停止した後に、すぐに再運転を行なったような場合
には、バーナ10の温度およびサーモカップル22の温
度がある程度高くなっており、サーモカップル22の出
力電圧Vaが基準時間T以内に速やかに第1基準電圧V
1を越えるため、大加熱量による初期運転制御の継続時
間Taが短くなる。従って、室内が必要以上に加熱され
るオーバーシュートがなく、それに伴って室内温度が高
くなりすぎることがなくなり、室内温度を速やかに安定
させることができる。
【0032】一方、ガス温風暖房機1が冷えきった状態
で運転が開始され、基準時間T以内に第1基準電圧V1
を越えない場合には、初期運転制御の継続時間Taが6
0秒に設定され、この間バーナ10は大加熱量で燃焼す
るため、バーナ10の燃焼状態を確実に安定させること
ができる。
で運転が開始され、基準時間T以内に第1基準電圧V1
を越えない場合には、初期運転制御の継続時間Taが6
0秒に設定され、この間バーナ10は大加熱量で燃焼す
るため、バーナ10の燃焼状態を確実に安定させること
ができる。
【0033】また、異なるガス種を使用するものに対し
て、同じ制御装置30を使用する場合には、第7図に示
すとおり、ガス種によってバーナ10の温度上昇特性が
異なり、それに伴ってサーモカップル22の出力電圧が
上がるまでの時間が異なるが、本発明によれば、サーモ
カップル22の出力電圧の上がり具合に応じて初期運転
制御の継続時間が自動的に設定され、初期運転制御の継
続時間をガス種毎にそれぞれ設定する必要がないため、
バーナ10の燃焼状態を確実に安定させることができ、
支障がなく使用できる。
て、同じ制御装置30を使用する場合には、第7図に示
すとおり、ガス種によってバーナ10の温度上昇特性が
異なり、それに伴ってサーモカップル22の出力電圧が
上がるまでの時間が異なるが、本発明によれば、サーモ
カップル22の出力電圧の上がり具合に応じて初期運転
制御の継続時間が自動的に設定され、初期運転制御の継
続時間をガス種毎にそれぞれ設定する必要がないため、
バーナ10の燃焼状態を確実に安定させることができ、
支障がなく使用できる。
【0034】本実施例では、暖房機として、送風機とな
る対流ファンを備えたガス温風暖房機を示したが、ファ
ンは必ずしも必要ではなく、また、燃料はガスに限定さ
れず、石油等の他の燃料でもよく、また、加熱源として
は電気ヒータでもよい。
る対流ファンを備えたガス温風暖房機を示したが、ファ
ンは必ずしも必要ではなく、また、燃料はガスに限定さ
れず、石油等の他の燃料でもよく、また、加熱源として
は電気ヒータでもよい。
【図1】本実施例のガス温風暖房機の制御装置の機能構
成を示す機能ブロック図である。
成を示す機能ブロック図である。
【図2】本実施例のガス温風暖房機の前方からの斜視図
である。
である。
【図3】本実施例のガス温風暖房機の後方からの斜視図
である。
である。
【図4】本実施例のガス温風暖房機の概略構成を示す構
成図である。
成図である。
【図5】本実施例の温調制御部により決定される暖房能
力の特性図である。
力の特性図である。
【図6】本実施例の作動説明のための流れ図である。
【図7】本実施例のガス温風暖房機の作動を説明するた
めのサーモカップルの出力電圧を示すタイムチャートで
ある。
めのサーモカップルの出力電圧を示すタイムチャートで
ある。
1 ガス温風暖房機(暖房機)
10 バーナ(加熱源)
22 サーモカップル(温度検知手段)23 サー
ミスタ(室温検知手段)
ミスタ(室温検知手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 室内温度を検知するための室温検知手
段と目標温度を設定するための温度設定手段とを備え、
前記室温検知手段の検知温度と前記温度設定手段による
目標温度とに基づいて加熱源の加熱量を制御する温調制
御機能を有し、前記加熱源の加熱開始初期には前記温調
制御機能と関係なく前記加熱源の加熱量を大加熱量にす
る初期運転を行なう暖房機において、前記加熱源の温度
を検知するための温度検知手段を備え、前記初期運転の
運転時間を前記温度検知手段の検知温度に基づいて決定
することを特徴とする暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403253A JPH04217715A (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403253A JPH04217715A (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 暖房機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04217715A true JPH04217715A (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=18513001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2403253A Pending JPH04217715A (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04217715A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06213430A (ja) * | 1993-01-19 | 1994-08-02 | Rinnai Corp | 調整値設定装置 |
| JPH07217873A (ja) * | 1994-01-28 | 1995-08-18 | Noritz Corp | ガス燃焼器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01121622A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温風暖房器 |
| JPH01314808A (ja) * | 1988-06-14 | 1989-12-20 | Mitsubishi Electric Corp | 暖房機制御装置 |
| JPH0262252B2 (ja) * | 1985-06-06 | 1990-12-25 | Ei Resuperansu Furanshisu |
-
1990
- 1990-12-18 JP JP2403253A patent/JPH04217715A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262252B2 (ja) * | 1985-06-06 | 1990-12-25 | Ei Resuperansu Furanshisu | |
| JPH01121622A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温風暖房器 |
| JPH01314808A (ja) * | 1988-06-14 | 1989-12-20 | Mitsubishi Electric Corp | 暖房機制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06213430A (ja) * | 1993-01-19 | 1994-08-02 | Rinnai Corp | 調整値設定装置 |
| JPH07217873A (ja) * | 1994-01-28 | 1995-08-18 | Noritz Corp | ガス燃焼器 |
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