JPH04217725A - 空気調和機の据付装置 - Google Patents
空気調和機の据付装置Info
- Publication number
- JPH04217725A JPH04217725A JP2403133A JP40313390A JPH04217725A JP H04217725 A JPH04217725 A JP H04217725A JP 2403133 A JP2403133 A JP 2403133A JP 40313390 A JP40313390 A JP 40313390A JP H04217725 A JPH04217725 A JP H04217725A
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- JP
- Japan
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- indoor unit
- ceiling
- frame
- ceiling plate
- hanging
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】〔発明の目的〕
【0002】
【産業上の利用分野】この発明は室内ユニットを天井内
に設置する空気調和機の据付装置に係り、特に、室内ユ
ニットの据付の簡単化を図った空気調和機の据付装置に
関する。
に設置する空気調和機の据付装置に係り、特に、室内ユ
ニットの据付の簡単化を図った空気調和機の据付装置に
関する。
【0003】
【従来の技術】一般に、この種の空気調和機は室内ユニ
ットを住宅等の建屋の天井内に設けてその存在を隠すも
のであり、近年では住宅のインテリア志向の高まりと共
に、多用されつつある。
ットを住宅等の建屋の天井内に設けてその存在を隠すも
のであり、近年では住宅のインテリア志向の高まりと共
に、多用されつつある。
【0004】しかし、この種の空気調和機は、その室内
ユニットを家屋の天井内に組み込むものであるから、家
屋の建築工事終了後の室内ユニットの据付施工は困難で
あり、建築工事の施工と関連させて据付を行なうのが一
般的である。
ユニットを家屋の天井内に組み込むものであるから、家
屋の建築工事終了後の室内ユニットの据付施工は困難で
あり、建築工事の施工と関連させて据付を行なうのが一
般的である。
【0005】例えば従来の室内ユニットの据付装置の一
例としては図6および図7に示すものがある。これは家
屋の天井板1より上方の天井内部2において、天井板1
を張設する前に、図7に示すように空気調和機の室内ユ
ニット3の4ヶ所の吊り耳4a,4b,4c,4dの位
置に合せて例えば4本の吊りボルト5a,5b,5c,
5dを垂下させ、これらの上端部を天井内部2の梁等の
構造物に固着している。
例としては図6および図7に示すものがある。これは家
屋の天井板1より上方の天井内部2において、天井板1
を張設する前に、図7に示すように空気調和機の室内ユ
ニット3の4ヶ所の吊り耳4a,4b,4c,4dの位
置に合せて例えば4本の吊りボルト5a,5b,5c,
5dを垂下させ、これらの上端部を天井内部2の梁等の
構造物に固着している。
【0006】そして、室内ユニット3が吊り耳4a〜4
dに、各吊りボルト5a〜5dの下端部を挿通し、直接
フランジ付きナット6a,6b,6c,6dにより締付
固定して吊設しており、天井板1の開口1aの寸法と高
さを指定するために室内ユニット3下面の各コーナ部に
複数の舌片7,7…をそれぞれ水平方向外方へ突設して
いる。
dに、各吊りボルト5a〜5dの下端部を挿通し、直接
フランジ付きナット6a,6b,6c,6dにより締付
固定して吊設しており、天井板1の開口1aの寸法と高
さを指定するために室内ユニット3下面の各コーナ部に
複数の舌片7,7…をそれぞれ水平方向外方へ突設して
いる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の据付装置では、天井板1の張設工事前に、室
内ユニット3の据付工事をしているので、室内ユニット
3の据付箇所の選定および設置、天井板1への空気給排
気用開口の形成、並びにその後の室内ユニット3の据付
位置の調節等、非常に多くの施工手間が掛っている。
うな従来の据付装置では、天井板1の張設工事前に、室
内ユニット3の据付工事をしているので、室内ユニット
3の据付箇所の選定および設置、天井板1への空気給排
気用開口の形成、並びにその後の室内ユニット3の据付
位置の調節等、非常に多くの施工手間が掛っている。
【0008】したがって空気調和機関係の工事者と建築
工事者との打合せ等の回数が極めて多く、施工能率が高
くないという課題がある。
工事者との打合せ等の回数が極めて多く、施工能率が高
くないという課題がある。
【0009】つまり、室内ユニット3を吊りボルト5a
〜5dに取り付けた後に、その室内ユニット3自体を基
準として天井板1の開口1aの位置を決定するので、天
井板1の開口寸法を誤り、例えばドレン管や冷媒配管サ
ービス用スペースが無い場合には、調整に多大な手間を
要し、また天井板1の下面と室内ユニット3の下面との
面出しに不一致が生じた場合等その手直しにも多大な手
間を要している。
〜5dに取り付けた後に、その室内ユニット3自体を基
準として天井板1の開口1aの位置を決定するので、天
井板1の開口寸法を誤り、例えばドレン管や冷媒配管サ
ービス用スペースが無い場合には、調整に多大な手間を
要し、また天井板1の下面と室内ユニット3の下面との
面出しに不一致が生じた場合等その手直しにも多大な手
間を要している。
【0010】また、室内ユニット3の据付状態で天井板
1への開口形成等を行なうので、その工事中に生ずる塵
芥や塵埃が電装品や熱交換機内に侵入し、室内ユニット
3内部が汚れたり、あるいは断熱材が損傷したり剥れる
等の不具合も生じ易い。さらに、場合によっては天井板
1の開口1a周縁部が十分に固定されずに不安定化した
り、天井板1と開口1a周りに隙間が生じることもあり
、施工者に高度熟練が要求されると共に、施工コストも
高くなる。
1への開口形成等を行なうので、その工事中に生ずる塵
芥や塵埃が電装品や熱交換機内に侵入し、室内ユニット
3内部が汚れたり、あるいは断熱材が損傷したり剥れる
等の不具合も生じ易い。さらに、場合によっては天井板
1の開口1a周縁部が十分に固定されずに不安定化した
り、天井板1と開口1a周りに隙間が生じることもあり
、施工者に高度熟練が要求されると共に、施工コストも
高くなる。
【0011】そこで、この発明はこのような事情を考慮
してなされたもので、その目的は室内ユニットの据付が
簡単で、しかも天井板張設工事との取合いの簡単化を図
ることができる空気調和機の据付装置を提供することに
ある。〔発明の構成〕
してなされたもので、その目的は室内ユニットの据付が
簡単で、しかも天井板張設工事との取合いの簡単化を図
ることができる空気調和機の据付装置を提供することに
ある。〔発明の構成〕
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明は前記課題を解
決するために次のように構成される。
決するために次のように構成される。
【0013】つまりこの発明は、建屋の天井内に空気調
和機の室内ユニットを設置する空気調和機の据付装置に
おいて、前記天井内に吊設した吊り具に、前記室内ユニ
ットの外側周面を囲む枠を取り付け、この枠の各コーナ
部内側に前記室内ユニットの下面の各コーナ部を載置せ
しめるストッパをそれぞれ固着したことを特徴とする。
和機の室内ユニットを設置する空気調和機の据付装置に
おいて、前記天井内に吊設した吊り具に、前記室内ユニ
ットの外側周面を囲む枠を取り付け、この枠の各コーナ
部内側に前記室内ユニットの下面の各コーナ部を載置せ
しめるストッパをそれぞれ固着したことを特徴とする。
【0014】
【作用】枠はフレ―ム構造なので軽く、そのために、吊
り具への取付が簡単になる。しかも、天井板を張設する
前に、その天井板を張設すべき高さにて枠を張設するの
で、天井板を張設する際には、枠の外周を基準にして天
井板を現物合せで張設でき、この張設工事が簡単となる
上に、枠との取合いも簡単になる。
り具への取付が簡単になる。しかも、天井板を張設する
前に、その天井板を張設すべき高さにて枠を張設するの
で、天井板を張設する際には、枠の外周を基準にして天
井板を現物合せで張設でき、この張設工事が簡単となる
上に、枠との取合いも簡単になる。
【0015】そして、室内ユニットを枠に据え付ける場
合は、天井板を張設した後に、室内ユニットを若干立て
て、その全体を枠の内部空間を通して天井内部に挿入し
てから、室内ユニットを水平方向に横にし、室内ユニッ
トの下面各コーナ部を枠の各コーナのストッパ上に載置
することにより、室内ユニットを枠により支持させると
共に、室内ユニット下面の面出しを同時に行なうことが
できる。
合は、天井板を張設した後に、室内ユニットを若干立て
て、その全体を枠の内部空間を通して天井内部に挿入し
てから、室内ユニットを水平方向に横にし、室内ユニッ
トの下面各コーナ部を枠の各コーナのストッパ上に載置
することにより、室内ユニットを枠により支持させると
共に、室内ユニット下面の面出しを同時に行なうことが
できる。
【0016】つまり、室内ユニットの各コーナ部を枠の
各ストッパ上に載置することにより、室内ユニットを天
井内部に据え付けることができるので、室内ユニットの
据付が簡単であり、室内ユニットが比較的軽い場合には
一人の作業員でも行なうことができ、作業効率を高める
ことができる。
各ストッパ上に載置することにより、室内ユニットを天
井内部に据え付けることができるので、室内ユニットの
据付が簡単であり、室内ユニットが比較的軽い場合には
一人の作業員でも行なうことができ、作業効率を高める
ことができる。
【0017】
【実施例】以下、この発明の実施例を図1〜図5に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0018】図2はこの発明の一実施例の縦断面図、図
1はその要部斜視図であり、これら図において、天井板
11より図中上方の天井裏である天井内部12において
、この天井板11の張設前に、例えば4本の吊り具であ
る吊りボルト13a,13b,13c,13dにより矩
形枠状の吊り枠14を吊設している。
1はその要部斜視図であり、これら図において、天井板
11より図中上方の天井裏である天井内部12において
、この天井板11の張設前に、例えば4本の吊り具であ
る吊りボルト13a,13b,13c,13dにより矩
形枠状の吊り枠14を吊設している。
【0019】各吊りボルト13a〜13dは吊り枠14
の各コーナ部の若干外方にて垂下するように配置され、
その軸方向にねじ溝を刻設したボルトより成り、その上
端部を天井内部12の図示しない梁等の構造物に固着し
ている。
の各コーナ部の若干外方にて垂下するように配置され、
その軸方向にねじ溝を刻設したボルトより成り、その上
端部を天井内部12の図示しない梁等の構造物に固着し
ている。
【0020】一方、吊り枠14は金属製等の所要幅の細
長い板部材により、空気調和機の室内ユニット15の外
側周面の4面を取り囲むように矩形枠に構成され、この
吊り枠14の外形寸法は天井板11の開口11aの寸法
に適合させている。
長い板部材により、空気調和機の室内ユニット15の外
側周面の4面を取り囲むように矩形枠に構成され、この
吊り枠14の外形寸法は天井板11の開口11aの寸法
に適合させている。
【0021】また、吊り枠14は各コーナ部の外側にて
ほぼ円板状の吊り耳16a,16b,16c,16dを
それぞれ水平方向外方へ突出するように溶接等により固
着し、各吊り耳16a〜16dには各吊りボルト13a
〜13dを挿通させる挿通孔を穿設している。
ほぼ円板状の吊り耳16a,16b,16c,16dを
それぞれ水平方向外方へ突出するように溶接等により固
着し、各吊り耳16a〜16dには各吊りボルト13a
〜13dを挿通させる挿通孔を穿設している。
【0022】また、吊り枠14の各コーナ部の底面内側
にはその三角形の内部空間形状に適合した三角板状のス
トッパ17a,17b,17c,17dを溶接等により
固着している。
にはその三角形の内部空間形状に適合した三角板状のス
トッパ17a,17b,17c,17dを溶接等により
固着している。
【0023】そして、この吊り枠14は、天井板11を
張設する前に、各吊り耳16a〜16dの挿通孔に、各
吊りボルト13a〜13dの下端部を挿通させ、その挿
通端部をナット等により吊り高さ調節自在に締め付け、
吊り枠14の下面が天井11の下面にほぼ一致するよう
に天井内部12で吊り下げる。この吊り下げ工事は吊り
枠14がフレーム構造で軽いので非常に簡単である。
張設する前に、各吊り耳16a〜16dの挿通孔に、各
吊りボルト13a〜13dの下端部を挿通させ、その挿
通端部をナット等により吊り高さ調節自在に締め付け、
吊り枠14の下面が天井11の下面にほぼ一致するよう
に天井内部12で吊り下げる。この吊り下げ工事は吊り
枠14がフレーム構造で軽いので非常に簡単である。
【0024】この吊り枠14の吊設工事の後に、天井板
11を張設する工事を行なうが、これらを含む家屋側の
全ての建築工事が終了した後に、次のように室内ユニッ
ト15を吊り枠14に据え付ける。
11を張設する工事を行なうが、これらを含む家屋側の
全ての建築工事が終了した後に、次のように室内ユニッ
ト15を吊り枠14に据え付ける。
【0025】まず、図3に示すように室内ユニット15
を若干立てて、天井板11の下方からその開口11aを
通して天井内部12側へ挿入する。
を若干立てて、天井板11の下方からその開口11aを
通して天井内部12側へ挿入する。
【0026】この後、図4に示すように室内ユニット1
5の全体を吊り枠14上に押し上げた後、図5に示すよ
うに室内ユニット15を横(水平方向)に倒して、室内
ユニット15の下面の各コーナ部をストッパ17a〜1
7d上に載置し、必要に応じて室内ユニット15を吊り
枠14に適宜固定具により固定する。
5の全体を吊り枠14上に押し上げた後、図5に示すよ
うに室内ユニット15を横(水平方向)に倒して、室内
ユニット15の下面の各コーナ部をストッパ17a〜1
7d上に載置し、必要に応じて室内ユニット15を吊り
枠14に適宜固定具により固定する。
【0027】これにより、室内ユニット15の吸込口や
吹出口等を有する下面が天井板11の開口11aから室
内へ簡単に面出しされる。この室内ユニット15の据付
後は図示しないドレン配管、冷媒配管、内外渡り線、電
源の引込み等を行なった後、天井板11の開口部11a
に、室内ユニット15の吸込口や吹出口に対応する開口
を有する図示しない化粧パネル等を装着し、これにより
作業完了となる。
吹出口等を有する下面が天井板11の開口11aから室
内へ簡単に面出しされる。この室内ユニット15の据付
後は図示しないドレン配管、冷媒配管、内外渡り線、電
源の引込み等を行なった後、天井板11の開口部11a
に、室内ユニット15の吸込口や吹出口に対応する開口
を有する図示しない化粧パネル等を装着し、これにより
作業完了となる。
【0028】したがって、この実施例によれば、吊り枠
14が枠構造で軽いので、吊り枠14の吊りボルト13
a〜13dへの取付が簡単になる。
14が枠構造で軽いので、吊り枠14の吊りボルト13
a〜13dへの取付が簡単になる。
【0029】また、吊り枠14を吊設した後に、天井板
11を張設するので、この吊り枠14の外周縁を基準に
して天井板11を張設するという現物合せで天井板11
を張設できる。
11を張設するので、この吊り枠14の外周縁を基準に
して天井板11を張設するという現物合せで天井板11
を張設できる。
【0030】このために、吊り枠14と天井板11およ
び開口11aの位置合せを簡単かつ確実に行なうことが
できるので、天井板11の開口寸法の割出し作業の明確
化および天井面合せ作業の容易化が図られ、これら施工
の作業効率の著しい向上が図られる。また、室内ユニッ
ト15を吊り枠14上に載置する感覚で簡単に据え付け
ることができるので、室内ユニット15が比較的軽い場
合にはこの据付作業を一人でも行なうことができる。
び開口11aの位置合せを簡単かつ確実に行なうことが
できるので、天井板11の開口寸法の割出し作業の明確
化および天井面合せ作業の容易化が図られ、これら施工
の作業効率の著しい向上が図られる。また、室内ユニッ
ト15を吊り枠14上に載置する感覚で簡単に据え付け
ることができるので、室内ユニット15が比較的軽い場
合にはこの据付作業を一人でも行なうことができる。
【0031】さらに、天井板11の張設後に室内ユニッ
ト15を据え付けることができるので、建築工事中に発
生する塵芥や塵埃等が室内ユニット15内に侵入する等
の不具合を生じることもなく、汚れ防止も図ることがで
きる。
ト15を据え付けることができるので、建築工事中に発
生する塵芥や塵埃等が室内ユニット15内に侵入する等
の不具合を生じることもなく、汚れ防止も図ることがで
きる。
【0032】さらに、本実施例による構成は比較的簡単
であるから、室内ユニット15の据付工事のコスト低減
を図ることができる。
であるから、室内ユニット15の据付工事のコスト低減
を図ることができる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明は、空気調
和機の室内ユニットの据付前に、天井板の開口寸法の割
出し作業の明確化および天井面合せ作業の容易化等が図
れるようにしたので、室内ユニットの据付が簡単になる
うえに、その施工効率を著しく向上させることができる
。
和機の室内ユニットの据付前に、天井板の開口寸法の割
出し作業の明確化および天井面合せ作業の容易化等が図
れるようにしたので、室内ユニットの据付が簡単になる
うえに、その施工効率を著しく向上させることができる
。
【0034】また、天井板への開口施工後に室内ユニッ
トの据付を可能として室内ユニットの汚れ防止を図れ、
工事期間の短縮および良好な天井仕上げ等を有効的に図
れる等の多くの実用的効果を奏する。
トの据付を可能として室内ユニットの汚れ防止を図れ、
工事期間の短縮および良好な天井仕上げ等を有効的に図
れる等の多くの実用的効果を奏する。
【図1】図2の要部斜視図。
【図2】この発明に係る空気調和機の据付装置の一実施
例の縦断面図。
例の縦断面図。
【図3】図2で示す実施例において、室内ユニットを吊
り枠に据え付ける場合の一工程であって、室内ユニット
を吊り枠の内部空間内を通している状態を示す図。
り枠に据え付ける場合の一工程であって、室内ユニット
を吊り枠の内部空間内を通している状態を示す図。
【図4】図2で示す実施例において、室内ユニットを吊
り枠に据え付ける場合の一工程を示すものであって、室
内ユニットのほぼ全体を天井内部に挿入した状態を示す
図。
り枠に据え付ける場合の一工程を示すものであって、室
内ユニットのほぼ全体を天井内部に挿入した状態を示す
図。
【図5】図2で示す実施例において、室内ユニットを吊
り枠に据え付ける場合の一工程を示すものであって、室
内ユニット吊り枠上に据え付けた状態を示す図。
り枠に据え付ける場合の一工程を示すものであって、室
内ユニット吊り枠上に据え付けた状態を示す図。
【図6】従来例における吊りボルトと天井板との関係を
示す図。
示す図。
【図7】図6で示す従来の吊りボルトと室内ユニットと
の位置関係を示す斜視図。
の位置関係を示す斜視図。
11 天井板
11a (天井板の)開口
12 天井内部
13a〜13d 吊りボルト(吊り具)14 吊り
枠 15 室内ユニット 16a〜16d 吊り耳 17a〜17d ストッパ
枠 15 室内ユニット 16a〜16d 吊り耳 17a〜17d ストッパ
Claims (1)
- 【請求項1】 建屋の天井内に空気調和機の室内ユニ
ットを設置する空気調和機の据付装置において、前記天
井内に吊設した吊り具に、前記室内ユニットの外側周面
を囲む枠を取り付け、この枠の各コーナ部内側に前記室
内ユニットの下面の各コーナ部を載置せしめるストッパ
をそれぞれ固着したことを特徴とする空気調和機の据付
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403133A JPH04217725A (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 空気調和機の据付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403133A JPH04217725A (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 空気調和機の据付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04217725A true JPH04217725A (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=18512892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2403133A Pending JPH04217725A (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 空気調和機の据付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04217725A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004212043A (ja) * | 2004-03-19 | 2004-07-29 | Max Co Ltd | 熱交換型換気装置 |
| JP2007327703A (ja) * | 2006-06-08 | 2007-12-20 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置の室内ユニット |
| JP2008267805A (ja) * | 2008-06-27 | 2008-11-06 | Max Co Ltd | 全熱交換型換気装置 |
-
1990
- 1990-12-18 JP JP2403133A patent/JPH04217725A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004212043A (ja) * | 2004-03-19 | 2004-07-29 | Max Co Ltd | 熱交換型換気装置 |
| JP2007327703A (ja) * | 2006-06-08 | 2007-12-20 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置の室内ユニット |
| JP2008267805A (ja) * | 2008-06-27 | 2008-11-06 | Max Co Ltd | 全熱交換型換気装置 |
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