JPH0421772B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421772B2 JPH0421772B2 JP61170469A JP17046986A JPH0421772B2 JP H0421772 B2 JPH0421772 B2 JP H0421772B2 JP 61170469 A JP61170469 A JP 61170469A JP 17046986 A JP17046986 A JP 17046986A JP H0421772 B2 JPH0421772 B2 JP H0421772B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gasket
- decorative surface
- exterior wall
- wall panel
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Building Environments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、目地部に挿入されるガスケツトに関
する。
する。
[従来の技術]
建物等の外壁は、複数枚の外壁パネルを隣接し
て構成され、該隣接するパネル間には目地部が形
成される。目地部は、なるべく外壁パネルの表面
に連続して目立たないようにすることで、建物の
外観性を向上することが可能となる。このため、
従来特公昭58−44822号公報に記載される目地処
理方法が提案されている。この目地処理方法は、
隣接するパネルの裏面側に裏面板を施し、目地部
に対してパテの充填またはコーキングを行うこと
としている。さらに充填されたパテまたはコーキ
ング材の表面に塗料を吹付け、外壁パネルの表面
と目地部に充填されたパテまたはコーキング材の
表面とが連続した外観となるようにしている。
て構成され、該隣接するパネル間には目地部が形
成される。目地部は、なるべく外壁パネルの表面
に連続して目立たないようにすることで、建物の
外観性を向上することが可能となる。このため、
従来特公昭58−44822号公報に記載される目地処
理方法が提案されている。この目地処理方法は、
隣接するパネルの裏面側に裏面板を施し、目地部
に対してパテの充填またはコーキングを行うこと
としている。さらに充填されたパテまたはコーキ
ング材の表面に塗料を吹付け、外壁パネルの表面
と目地部に充填されたパテまたはコーキング材の
表面とが連続した外観となるようにしている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、パテの充填やコーキング、さら
に塗料の吹付け等の作業は煩雑であり、またこれ
らの作業は施工現場において足場を組んで行わな
ければならない。このため、施工現場での作業工
数が多くなり、特にプレハブ建物、ユニツト建物
にあつては現場作業を省略化するという工法の理
念に反して妥当でない。
に塗料の吹付け等の作業は煩雑であり、またこれ
らの作業は施工現場において足場を組んで行わな
ければならない。このため、施工現場での作業工
数が多くなり、特にプレハブ建物、ユニツト建物
にあつては現場作業を省略化するという工法の理
念に反して妥当でない。
また、パテ、コーキング、塗料は、経時変化に
より亀裂が入つたり、ひびが生じる問題もあり、
外観がかえつて見苦しくなる不具合もある。
より亀裂が入つたり、ひびが生じる問題もあり、
外観がかえつて見苦しくなる不具合もある。
本発明は、簡単な作業により、外壁パネル間の
目地部が目立たず、外観の優れた外壁を形成可能
とするガスケツトを提供することを目的とする。
目地部が目立たず、外観の優れた外壁を形成可能
とするガスケツトを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、外壁パ
ネルがその表面に凹部と凸部を連続して有する化
粧表面を備えており、隣接する上記外壁パネルの
間に生ずる目地部に挿入され、該目地部を閉塞す
るガスケツトにおいて、ガスケツトの化粧表面
が、外壁パネルの化粧表面の少なくとも凹部もし
くは凸部と同一態様の凹部もしくは凸部をその化
粧表面の中央部に備え、上記外壁パネルの端部と
一体になつて上記外壁パネルの凹部もしくは凸部
と同一態様の凹部もしくは凸部を形成するシール
部をその化粧表面の端部に備えるようにしたもの
である。
ネルがその表面に凹部と凸部を連続して有する化
粧表面を備えており、隣接する上記外壁パネルの
間に生ずる目地部に挿入され、該目地部を閉塞す
るガスケツトにおいて、ガスケツトの化粧表面
が、外壁パネルの化粧表面の少なくとも凹部もし
くは凸部と同一態様の凹部もしくは凸部をその化
粧表面の中央部に備え、上記外壁パネルの端部と
一体になつて上記外壁パネルの凹部もしくは凸部
と同一態様の凹部もしくは凸部を形成するシール
部をその化粧表面の端部に備えるようにしたもの
である。
[作 用]
本発明によれば、隣接する外壁パネル間の目地
部にガスケツトを挿入することにより、該目地部
を閉塞することができる。また、ガスケツトの化
粧表面と該ガスケツトの両側の外壁パネルの化粧
表面とは、ガスケツトの化粧表面の中央部が同一
態様であり、ガスケツトの化粧表面の端部のシー
ル部も外壁の化粧表面の端部と一体となつて同一
態様となり、全体として同一態様(同一の形状、
模様)で連続化する。したがつて、パテの充填、
コーキングの施工やパテ、コーキング材の塗装等
の煩雑な作業を伴なうことなく、隣接する外壁パ
ネルがあたかも目地部の存在なく一連のものであ
るかのような外壁を形成できる。すなわち、本発
明によれば、簡単な作業により、外壁パネル間の
目地部が目立たず、外観の優れた外壁を形成可能
とするガスケツトを提供することができる。
部にガスケツトを挿入することにより、該目地部
を閉塞することができる。また、ガスケツトの化
粧表面と該ガスケツトの両側の外壁パネルの化粧
表面とは、ガスケツトの化粧表面の中央部が同一
態様であり、ガスケツトの化粧表面の端部のシー
ル部も外壁の化粧表面の端部と一体となつて同一
態様となり、全体として同一態様(同一の形状、
模様)で連続化する。したがつて、パテの充填、
コーキングの施工やパテ、コーキング材の塗装等
の煩雑な作業を伴なうことなく、隣接する外壁パ
ネルがあたかも目地部の存在なく一連のものであ
るかのような外壁を形成できる。すなわち、本発
明によれば、簡単な作業により、外壁パネル間の
目地部が目立たず、外観の優れた外壁を形成可能
とするガスケツトを提供することができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るガスケツトを
隣接する外壁パネル間に挿入する状態を示す斜視
断面図、第2図はガスケツトによる目地部の閉塞
状態を示す断面図、第3図は建物ユニツトに対す
る外壁パネルの外装状態を示す斜視図である。
隣接する外壁パネル間に挿入する状態を示す斜視
断面図、第2図はガスケツトによる目地部の閉塞
状態を示す断面図、第3図は建物ユニツトに対す
る外壁パネルの外装状態を示す斜視図である。
第3図に示す建物ユニツト10はユニツト住宅
の一部を形成し、複数の構造体を全体箱型となる
ように接続して形成される。すなわち、建物ユニ
ツト10は四隅に柱11を立設し、該ユニツト1
0の床側には一対の桁床梁12および妻床梁13
が、また該ユニツト10の天井部には一対の桁天
井梁14および妻天井梁15が配設される。桁床
梁12、妻床梁13、桁天井梁14、妻天井梁1
5のそれぞれは、端部を対応する柱11に接続さ
れる。また、一対の桁床梁12の間には複数の床
小梁16が配設され、各床小梁16は端部を桁床
梁12に接続される。また、一対の桁天井梁14
の間には複数の天井小梁17が配設され、各天井
小梁17は端部をそれぞれの桁天井梁14に接続
される。
の一部を形成し、複数の構造体を全体箱型となる
ように接続して形成される。すなわち、建物ユニ
ツト10は四隅に柱11を立設し、該ユニツト1
0の床側には一対の桁床梁12および妻床梁13
が、また該ユニツト10の天井部には一対の桁天
井梁14および妻天井梁15が配設される。桁床
梁12、妻床梁13、桁天井梁14、妻天井梁1
5のそれぞれは、端部を対応する柱11に接続さ
れる。また、一対の桁床梁12の間には複数の床
小梁16が配設され、各床小梁16は端部を桁床
梁12に接続される。また、一対の桁天井梁14
の間には複数の天井小梁17が配設され、各天井
小梁17は端部をそれぞれの桁天井梁14に接続
される。
このように複数の構造体を連続して形成される
建物ユニツト10は、ユニツト10の外側面で、
ユニツト住宅の外壁部を構成する部分に3枚の外
壁パネル18を第3図の矢印方向から固定され
る。3枚の外壁パネル18は隣接状態で配設さ
れ、各外壁パネル18は、硬質木片セメント板や
石こうボードで形成される面材19の裏面に金属
製のフレーム材20を取着して構成される。面材
19には、凹部21および凸部22を矢印A方向
に連続する化粧表面23が備えられる。化粧表面
23には、一定の色彩模様が施される。
建物ユニツト10は、ユニツト10の外側面で、
ユニツト住宅の外壁部を構成する部分に3枚の外
壁パネル18を第3図の矢印方向から固定され
る。3枚の外壁パネル18は隣接状態で配設さ
れ、各外壁パネル18は、硬質木片セメント板や
石こうボードで形成される面材19の裏面に金属
製のフレーム材20を取着して構成される。面材
19には、凹部21および凸部22を矢印A方向
に連続する化粧表面23が備えられる。化粧表面
23には、一定の色彩模様が施される。
こうして形成される各外壁パネル18は、建物
ユニツト10の構造体に結合される間柱24に接
合される。間柱24は、建物ユニツトの外側面に
2本配設され、各間柱24は上端部を桁天井梁1
4に、下端部を桁床梁12にボルト結合すること
でユニツト10に固定される。間柱24は、第1
図および第2図に示すように溝形鋼により形成さ
れ、隣接する各外壁パネル18は裏面のフレーム
材20を間柱24に当接し、接合することで該ユ
ニツト10に固定される。間柱24とフレーム材
20とは、リベツト等を用いて接合される。
ユニツト10の構造体に結合される間柱24に接
合される。間柱24は、建物ユニツトの外側面に
2本配設され、各間柱24は上端部を桁天井梁1
4に、下端部を桁床梁12にボルト結合すること
でユニツト10に固定される。間柱24は、第1
図および第2図に示すように溝形鋼により形成さ
れ、隣接する各外壁パネル18は裏面のフレーム
材20を間柱24に当接し、接合することで該ユ
ニツト10に固定される。間柱24とフレーム材
20とは、リベツト等を用いて接合される。
このようにして、3枚の外壁パネル18が建物
ユニツト10の外側面にそれぞれ隣接状態に固定
されると、第1図に示すように隣接する外壁パネ
ル18の間に目地部25が形成される。目地部2
5は、矢印方向から挿入されるガスケツト26に
よつて閉塞される。
ユニツト10の外側面にそれぞれ隣接状態に固定
されると、第1図に示すように隣接する外壁パネ
ル18の間に目地部25が形成される。目地部2
5は、矢印方向から挿入されるガスケツト26に
よつて閉塞される。
ガスケツト26は第2図に示す断面形状が連続
する長尺物とされ、T字状本体部27にそれぞれ
第1シール部28および第2シール部29を一体
形成されている。
する長尺物とされ、T字状本体部27にそれぞれ
第1シール部28および第2シール部29を一体
形成されている。
T字状本体部27は、全体がT字状をなす外面
部30と軸部31とからなり、高硬質ゴム、硬質
塩化ビニル樹脂等の耐候性を有する材料によつて
形成されている。外面部30には、上記外壁パネ
ル18の化粧表面23と同一態様の化粧表面32
が備えられる。すなわち、化粧表面32には凸部
22の両側に凹部21が備えられ、また外壁パネ
ル18の化粧表面23と同一の色彩模様が施され
る。
部30と軸部31とからなり、高硬質ゴム、硬質
塩化ビニル樹脂等の耐候性を有する材料によつて
形成されている。外面部30には、上記外壁パネ
ル18の化粧表面23と同一態様の化粧表面32
が備えられる。すなわち、化粧表面32には凸部
22の両側に凹部21が備えられ、また外壁パネ
ル18の化粧表面23と同一の色彩模様が施され
る。
第1シール部28は、上記T字状本体部27の
軸部31を芯材とし、本体部27と同時に一体成
形され、もしくは成形後の本体部27に一体形成
される。第1シール部28は、軸部31を中心と
して軸部31の両側に拡開し、全体を低硬質ゴ
ム、軟質合成樹脂等のシール性の良好な材料で形
成される。
軸部31を芯材とし、本体部27と同時に一体成
形され、もしくは成形後の本体部27に一体形成
される。第1シール部28は、軸部31を中心と
して軸部31の両側に拡開し、全体を低硬質ゴ
ム、軟質合成樹脂等のシール性の良好な材料で形
成される。
第2シール部29は、外面部30の化粧表面3
2の両側部にそれぞれ延設され、本体部27と同
時に一体成形され、もしくは成形後の本体部27
に一体形成される。第2シール部29も第1シー
ル部28と同様に低硬度ゴム、軟質合成樹脂等の
シール性の良好な材料で形成される。
2の両側部にそれぞれ延設され、本体部27と同
時に一体成形され、もしくは成形後の本体部27
に一体形成される。第2シール部29も第1シー
ル部28と同様に低硬度ゴム、軟質合成樹脂等の
シール性の良好な材料で形成される。
ガスケツト26は、第2図に示す状態で目地部
25に挿入される。ガスケツト26の第1シール
部28は、目地部25に挿入された状態で弾性変
形し、隣接する各外壁パネル18の面材19の側
端面部に密着状態で当接する。
25に挿入される。ガスケツト26の第1シール
部28は、目地部25に挿入された状態で弾性変
形し、隣接する各外壁パネル18の面材19の側
端面部に密着状態で当接する。
ガスケツト26の外面部30は、第2図に示す
挿入状態で隣接する外壁パネル18の面材19の
端部に形成される端部33に当接する。この結
果、ガスケツト26の外面側の凹部21および凸
部22と面材19の凹部21および凸部22が矢
示A方向に連続し、ガスケツト26の化粧表面3
2と面材18の化粧表面23とが同一態様で連続
することとなる。また、ガスケツト26の化粧表
面32の両側部に配設される第2シール部29
は、隣接する面材19の凸部22に弾性変形状態
で当接し、密着する。
挿入状態で隣接する外壁パネル18の面材19の
端部に形成される端部33に当接する。この結
果、ガスケツト26の外面側の凹部21および凸
部22と面材19の凹部21および凸部22が矢
示A方向に連続し、ガスケツト26の化粧表面3
2と面材18の化粧表面23とが同一態様で連続
することとなる。また、ガスケツト26の化粧表
面32の両側部に配設される第2シール部29
は、隣接する面材19の凸部22に弾性変形状態
で当接し、密着する。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記実施例によれば、隣接する外壁パネル18
の間に形成される目地部25にガスケツト26を
挿入することにより、該目地部25を閉塞するこ
とができる。また、ガスケツト26の化粧表面3
2と該ガスケツト26の両側の外壁パネル18の
化粧表面23とが、各凹部21および凸部22を
連続する状態で同一態様(同一の形状、模様)と
なる。したがつて、パテの充填、コーキングの施
工やパテ、コーキング材の塗装等の煩雑な作業を
行なうことなく、隣接する外壁パネル18があた
かも目地部25の存在なく一連のものであるかの
ような外壁を建物ユニツト10に形成できる。す
なわち、本実施例によれば、簡単な作業により、
外壁パネル18間の目地部25が目立たず、外観
の優れた外壁を形成することができる。またガス
ケツト26は、第1シール部28および第2シー
ル部29の存在により、目地部25を外部空間に
対して確実に密閉し、耐候性に優れた外壁を形成
する。なお、ガスケツト26は、T字状本体部2
7、第1シール部28、第2シール部29のそれ
ぞれを押出成形等の方法で一体形成することが可
能である。
の間に形成される目地部25にガスケツト26を
挿入することにより、該目地部25を閉塞するこ
とができる。また、ガスケツト26の化粧表面3
2と該ガスケツト26の両側の外壁パネル18の
化粧表面23とが、各凹部21および凸部22を
連続する状態で同一態様(同一の形状、模様)と
なる。したがつて、パテの充填、コーキングの施
工やパテ、コーキング材の塗装等の煩雑な作業を
行なうことなく、隣接する外壁パネル18があた
かも目地部25の存在なく一連のものであるかの
ような外壁を建物ユニツト10に形成できる。す
なわち、本実施例によれば、簡単な作業により、
外壁パネル18間の目地部25が目立たず、外観
の優れた外壁を形成することができる。またガス
ケツト26は、第1シール部28および第2シー
ル部29の存在により、目地部25を外部空間に
対して確実に密閉し、耐候性に優れた外壁を形成
する。なお、ガスケツト26は、T字状本体部2
7、第1シール部28、第2シール部29のそれ
ぞれを押出成形等の方法で一体形成することが可
能である。
[発明の効果]
以上のように、本発明は、外壁パネルがその表
面に凹部と凸部を連続して有する化粧表面を備え
ており、隣接する上記外壁パネルの間に生ずる目
地部に挿入され、該目地部を閉塞するガスケツト
において、ガスケツトの化粧表面が、外壁パネル
の化粧表面の少なくとも凹部もしくは凸部と同一
態様の凹部もしくは凸部をその化粧表面の中央部
に備え、上記外壁パネルの端部と一体となつて上
記外壁パネルの凹部もしくは凸部と同一態様の凹
部もしくは凸部を形成するシール部をその化粧表
面の端簿に備えるようにしたものである。したが
つて、ガスケツトの化粧表面と該ガスケツトの両
側の外壁パネルの化粧表面とは、ガスケツトの化
粧表面の中央部が同一態様であり、ガスケツトの
化粧表面の端部のシール部も外壁の化粧表面の端
部と一体となつて同一態様となり、全体として同
一態様になり、簡単な作業により、外壁パネル間
の目地部が目立たず、外観の優れた外壁を形成可
能とするガスケツトを提供することができる。
面に凹部と凸部を連続して有する化粧表面を備え
ており、隣接する上記外壁パネルの間に生ずる目
地部に挿入され、該目地部を閉塞するガスケツト
において、ガスケツトの化粧表面が、外壁パネル
の化粧表面の少なくとも凹部もしくは凸部と同一
態様の凹部もしくは凸部をその化粧表面の中央部
に備え、上記外壁パネルの端部と一体となつて上
記外壁パネルの凹部もしくは凸部と同一態様の凹
部もしくは凸部を形成するシール部をその化粧表
面の端簿に備えるようにしたものである。したが
つて、ガスケツトの化粧表面と該ガスケツトの両
側の外壁パネルの化粧表面とは、ガスケツトの化
粧表面の中央部が同一態様であり、ガスケツトの
化粧表面の端部のシール部も外壁の化粧表面の端
部と一体となつて同一態様となり、全体として同
一態様になり、簡単な作業により、外壁パネル間
の目地部が目立たず、外観の優れた外壁を形成可
能とするガスケツトを提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るガスケツトを
隣接する外壁パネル間に挿入する状態を示す斜視
断面図、第2図はガスケツトによる目地部の閉塞
状態を示す断面図、第3図は建物ユニツトに対す
る外壁パネルの外装状態を示す斜視図である。 18…外壁パネル、21…凹部、22…凸部、
23,32…化粧表面、25…目地部、26…ガ
スケツト、29…シール部。
隣接する外壁パネル間に挿入する状態を示す斜視
断面図、第2図はガスケツトによる目地部の閉塞
状態を示す断面図、第3図は建物ユニツトに対す
る外壁パネルの外装状態を示す斜視図である。 18…外壁パネル、21…凹部、22…凸部、
23,32…化粧表面、25…目地部、26…ガ
スケツト、29…シール部。
Claims (1)
- 1 外壁パネルがその表面に凹部と凸部を連続し
て有する化粧表面を備えており、隣接する上記外
壁パネルの間に生ずる目地部に挿入され、該目地
部を閉塞するガスケツトにおいて、ガスケツトの
化粧表面が、外壁パネルの化粧表面の少なくとも
凹部もしくは凸部と同一態様の凹部もしくは凸部
をその化粧表面の中央部に備え、上記外壁パネル
の端部と一体になつて上記外壁パネルの凹部もし
くは凸部と同一態様の凹部もしくは凸部を形成す
るシール部をその化粧表面の端部に備えることを
特徴とするガスケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17046986A JPS6327637A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | ガスケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17046986A JPS6327637A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | ガスケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327637A JPS6327637A (ja) | 1988-02-05 |
| JPH0421772B2 true JPH0421772B2 (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=15905518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17046986A Granted JPS6327637A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | ガスケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6327637A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2672119B2 (ja) * | 1988-05-30 | 1997-11-05 | 積水化学工業株式会社 | 外壁の目地部の構造 |
| JP2588309B2 (ja) * | 1990-11-30 | 1997-03-05 | 積水化学工業株式会社 | 外壁パネル相互間の接合部分の封止構造 |
| JPH0519404U (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-12 | 株式会社クボタ | 外壁材の接合構造 |
| JP2547474Y2 (ja) * | 1991-12-27 | 1997-09-10 | 西川ゴム工業株式会社 | 目地用定型ガスケット |
| KR100645475B1 (ko) * | 2004-04-13 | 2006-11-14 | 이문수 | 방진판넬 |
| JP5175506B2 (ja) * | 2007-08-30 | 2013-04-03 | 積水化学工業株式会社 | 建物ユニット間の目地構造及びユニット建物 |
| JP2020176390A (ja) * | 2019-04-16 | 2020-10-29 | 積水化学工業株式会社 | パネル構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833607U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-04 | 東芝住宅工業株式会社 | 外壁 |
| JPS58121916U (ja) * | 1982-02-13 | 1983-08-19 | 西川ゴム工業株式会社 | 建築パネル用目地材 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP17046986A patent/JPS6327637A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6327637A (ja) | 1988-02-05 |
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