JPH04217863A - 電流共振コンバータ - Google Patents
電流共振コンバータInfo
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- JPH04217863A JPH04217863A JP3009791A JP979191A JPH04217863A JP H04217863 A JPH04217863 A JP H04217863A JP 3009791 A JP3009791 A JP 3009791A JP 979191 A JP979191 A JP 979191A JP H04217863 A JPH04217863 A JP H04217863A
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- JP
- Japan
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- current
- transformer
- resonant converter
- resonant
- circuit
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B70/00—Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
- Y02B70/10—Technologies improving the efficiency by using switched-mode power supplies [SMPS], i.e. efficient power electronics conversion e.g. power factor correction or reduction of losses in power supplies or efficient standby modes
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- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【0002】
【産業上の利用分野】この発明は、直流電源電圧から電
圧の異なる直流電圧を得るフライバック電流共振コンバ
ータ等の電流共振コンバ―タに関する。
圧の異なる直流電圧を得るフライバック電流共振コンバ
ータ等の電流共振コンバ―タに関する。
【0003】
【従来の技術】近年、各種電子機器の電源装置としてフ
ライバック電流共振コンバータが広く用いられている。
ライバック電流共振コンバータが広く用いられている。
【0004】このような電流共振コンバ―タでは、スイ
ッチング素子の保護および効率の観点から、スイッチン
グ素子のタ―ンオン/タ―ンオフを直列共振回路に流れ
る電流がゼロの時に行うこと(以下、これを「ゼロ電流
スイッチング」と称する。)が重要とされている。
ッチング素子の保護および効率の観点から、スイッチン
グ素子のタ―ンオン/タ―ンオフを直列共振回路に流れ
る電流がゼロの時に行うこと(以下、これを「ゼロ電流
スイッチング」と称する。)が重要とされている。
【0005】しかしながら、これまで電流共振コンバ―
タでは、仮に負荷電流の変化範囲と入力電圧の変化範囲
が分ったとしても、これらの値から、電流共振コンバー
タの回路定数等をどのように設定すればよいか解明され
ていないため、常に最適なタイミングでゼロ電流スイッ
チングが実現されるとは限らなかった。
タでは、仮に負荷電流の変化範囲と入力電圧の変化範囲
が分ったとしても、これらの値から、電流共振コンバー
タの回路定数等をどのように設定すればよいか解明され
ていないため、常に最適なタイミングでゼロ電流スイッ
チングが実現されるとは限らなかった。
【0006】このため、必要以上に大きな電流定格のス
イッチング素子等の部品を用いる必要が生じ、サイズが
大きくなって、コストも高くなるという問題が生じてい
た。また、入力電圧や負荷電流の全ての変動範囲に渡っ
て出力電圧を安定に保つように周波数変調制御を行うと
、スイッチング素子を流れる電流の正弦波成分が極端に
小さくなり、最終的にゼロ電流スイッチングによるター
ンオフが不可能になる恐れがあった。
イッチング素子等の部品を用いる必要が生じ、サイズが
大きくなって、コストも高くなるという問題が生じてい
た。また、入力電圧や負荷電流の全ての変動範囲に渡っ
て出力電圧を安定に保つように周波数変調制御を行うと
、スイッチング素子を流れる電流の正弦波成分が極端に
小さくなり、最終的にゼロ電流スイッチングによるター
ンオフが不可能になる恐れがあった。
【0007】特に軽負荷の場合、正常なゼロ電流スイッ
チングを維持するには、無負荷のときでも共振回路の見
かけの負荷が所定の値以上になるように、ダミー負荷を
設けておく必要があり、このことが経済性を大きく損う
原因となっていた。
チングを維持するには、無負荷のときでも共振回路の見
かけの負荷が所定の値以上になるように、ダミー負荷を
設けておく必要があり、このことが経済性を大きく損う
原因となっていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の電
流共振コンバ―タでは、負荷電流の変化範囲と入力電圧
の変化範囲からも、最適なスイッチング素子の動作点を
判明することができないことから、安定なゼロ電流スイ
ッチングの実現が困難であった。また、必要以上に電流
定格の大きい部品を使用したりダミ―負荷等を設ける必
要もあった。
流共振コンバ―タでは、負荷電流の変化範囲と入力電圧
の変化範囲からも、最適なスイッチング素子の動作点を
判明することができないことから、安定なゼロ電流スイ
ッチングの実現が困難であった。また、必要以上に電流
定格の大きい部品を使用したりダミ―負荷等を設ける必
要もあった。
【0009】本発明はこのような課題を解決するための
もので、入力電圧と負荷電流の許容変化範囲を広げて、
ゼロ電流スイッチングの安定性を高めることができ、し
かもスイッチング素子等の回路部品を流れる電流のピー
ク値を押えて、回路部品の電流定格を低く押え、コスト
ダウン、小形化を図ることのできる電流共振コンバ―タ
の提供を目的としている。
もので、入力電圧と負荷電流の許容変化範囲を広げて、
ゼロ電流スイッチングの安定性を高めることができ、し
かもスイッチング素子等の回路部品を流れる電流のピー
ク値を押えて、回路部品の電流定格を低く押え、コスト
ダウン、小形化を図ることのできる電流共振コンバ―タ
の提供を目的としている。
【0010】
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の電流共振コンバ
―タは、上記した目的を達成するために、1次巻線と2
次巻線とを有する電圧変換用のトランスと、前記トラン
スの1次側に設けられ、直流電源から前記トランスに供
給される電流のオン/オフを行うスイッチング回路と、
前記トランスに隣接して設けられる共振回路と、前記ト
ランスの2次側に設けられ、出力を負荷に供給する整流
平滑回路と、前記スイッチング回路のスイッチング周波
数を制御する制御回路とを具備し、前記1次巻線に直流
電流成分を流さない第1のモードと、前記1次巻線に直
流電流成分を流す第2のモードの2つのモードで運転す
る。
―タは、上記した目的を達成するために、1次巻線と2
次巻線とを有する電圧変換用のトランスと、前記トラン
スの1次側に設けられ、直流電源から前記トランスに供
給される電流のオン/オフを行うスイッチング回路と、
前記トランスに隣接して設けられる共振回路と、前記ト
ランスの2次側に設けられ、出力を負荷に供給する整流
平滑回路と、前記スイッチング回路のスイッチング周波
数を制御する制御回路とを具備し、前記1次巻線に直流
電流成分を流さない第1のモードと、前記1次巻線に直
流電流成分を流す第2のモードの2つのモードで運転す
る。
【0012】
【作用】本発明の電流共振コンバ―タでは、スイッチン
グ回路がトランスの一次巻線に直流成分が流れないよう
なタイミングでタ―ンオンされる第1の動作モ―ドと、
該一次巻線に直流成分が流れるようなタイミングでタ―
ンオンされる第2の動作モ―ドに渡って運転されるので
、入力電圧と負荷電流の許容変化範囲を広げ、この結果
、ゼロ電流スイッチングの安定化およびスイッチング素
子等の回路素子を流れる電流ピーク値を低減させ、コス
トダウン、小形化を図ることが可能となる。
グ回路がトランスの一次巻線に直流成分が流れないよう
なタイミングでタ―ンオンされる第1の動作モ―ドと、
該一次巻線に直流成分が流れるようなタイミングでタ―
ンオンされる第2の動作モ―ドに渡って運転されるので
、入力電圧と負荷電流の許容変化範囲を広げ、この結果
、ゼロ電流スイッチングの安定化およびスイッチング素
子等の回路素子を流れる電流ピーク値を低減させ、コス
トダウン、小形化を図ることが可能となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明に係る実施例を図面を用いて説
明する。
明する。
【0014】図1は本発明に係る一実施例のフライバッ
ク電流共振コンバータの構成を示す回路図である。
ク電流共振コンバータの構成を示す回路図である。
【0015】図1において、直列共振回路は直流電源V
i 、共振用インダクタLk 、共振用コンデンサCを
それぞれ直列に接続して構成される。スイッチング素子
Qはこの直列共振回路に直列に接続される。トランスT
(巻線比n:1等)は共振用コンデンサCに並列に接続
された一次巻線Np を有し、スイッチング素子Qのタ
―ンオフ時、共振用コンデンサCと一次巻線Np との
間で電荷が振動することにより発生した交流電圧を取出
す。整流平滑回路はトランスTの二次巻線Ns に直列
に接続された二次ダイオードDおよび平滑用コンデンサ
CF からなる。制御回路FMはスイッチング素子Qの
スイッチング周波数を変化させることにより、負荷RL
へのエネルギ供給量を増減して出力電圧Vo を基準
電圧に合せるよう制御を行う。
i 、共振用インダクタLk 、共振用コンデンサCを
それぞれ直列に接続して構成される。スイッチング素子
Qはこの直列共振回路に直列に接続される。トランスT
(巻線比n:1等)は共振用コンデンサCに並列に接続
された一次巻線Np を有し、スイッチング素子Qのタ
―ンオフ時、共振用コンデンサCと一次巻線Np との
間で電荷が振動することにより発生した交流電圧を取出
す。整流平滑回路はトランスTの二次巻線Ns に直列
に接続された二次ダイオードDおよび平滑用コンデンサ
CF からなる。制御回路FMはスイッチング素子Qの
スイッチング周波数を変化させることにより、負荷RL
へのエネルギ供給量を増減して出力電圧Vo を基準
電圧に合せるよう制御を行う。
【0016】図2はスイッチング素子の構成を示す回路
図であり、同図に示されるように、スイッチング素子Q
はトランジスタTr 、ダイオ―ドDR1、DR2によ
り構成されている。ダイオ―ドDR1、DR2は、スイ
ッチング素子Qに直列共振回路の順方向のみに電流を流
すものである。
図であり、同図に示されるように、スイッチング素子Q
はトランジスタTr 、ダイオ―ドDR1、DR2によ
り構成されている。ダイオ―ドDR1、DR2は、スイ
ッチング素子Qに直列共振回路の順方向のみに電流を流
すものである。
【0017】次に以上の構成からなる電流共振コンバー
タの動作について説明する。
タの動作について説明する。
【0018】図3は図1の電流共振コンバータの状態遷
移を示す図である。図4はモード1における各部の信号
の波形図であり、図5はモード2における各部の信号の
波形図である。図4、図5において、ic はコンデン
サCを流れる電流、vc はコンデサCの電圧、im
は励磁インダクタンスLmを流れる電流、i1 は共振
用インダクタLkを流れる電流を表わす。
移を示す図である。図4はモード1における各部の信号
の波形図であり、図5はモード2における各部の信号の
波形図である。図4、図5において、ic はコンデン
サCを流れる電流、vc はコンデサCの電圧、im
は励磁インダクタンスLmを流れる電流、i1 は共振
用インダクタLkを流れる電流を表わす。
【0019】図3において、状態1と状態5においては
、スイッチング素子Qがオンとなっている。状態3と状
態5においてはダイオ−ドDがオンしている。状態2と
状態4においては、トランスTの励磁インダクタLm
と共振用コンデンサCとの間で振動が生ずる。
、スイッチング素子Qがオンとなっている。状態3と状
態5においてはダイオ−ドDがオンしている。状態2と
状態4においては、トランスTの励磁インダクタLm
と共振用コンデンサCとの間で振動が生ずる。
【0020】さてこの電流共振コンバータは、2種類の
動作モ―ドに渡って運転される。2種類の動作モ―ドと
は、図1において、状態が1→2→3→4→1のように
移行するモ―ド1と、状態が1→2→3→5→1のよう
に移行するモ―ド2である。まずモ―ド1の動作を説明
する。図4に示すように、状態1において、スイッチン
グ素子Qをオンにすると、共振用インダクタLk を流
れる共振電流i1 は正弦波状に振動し、これにより共
振用コンデンサCに電荷が蓄積される。
動作モ―ドに渡って運転される。2種類の動作モ―ドと
は、図1において、状態が1→2→3→4→1のように
移行するモ―ド1と、状態が1→2→3→5→1のよう
に移行するモ―ド2である。まずモ―ド1の動作を説明
する。図4に示すように、状態1において、スイッチン
グ素子Qをオンにすると、共振用インダクタLk を流
れる共振電流i1 は正弦波状に振動し、これにより共
振用コンデンサCに電荷が蓄積される。
【0021】ここで、正の半波は、ダイオードDR1を
通じてスイッチング素子Qを流れ、負の半波はスイッチ
ング素子Qに並列に設けたダイオードDR2を流れる。 この負の半波が流れている最中に、スイッチング素子Q
を駆動するドライブ信号をターンオフする。したがって
、スイッチング素子Qは電流がゼロの状態でターンオフ
することになる。この動作がゼロ電流スイッチング(Z
CS)である。
通じてスイッチング素子Qを流れ、負の半波はスイッチ
ング素子Qに並列に設けたダイオードDR2を流れる。 この負の半波が流れている最中に、スイッチング素子Q
を駆動するドライブ信号をターンオフする。したがって
、スイッチング素子Qは電流がゼロの状態でターンオフ
することになる。この動作がゼロ電流スイッチング(Z
CS)である。
【0022】状態2において、スイッチング素子Qがタ
―ンオフすると、共振用コンデンサCに蓄積された電荷
が励磁インダクタLm との間で振動する。この結果、
トランスTを介し励磁インダクタLm に蓄積されたエ
ネルギが、状態3において、二次ダイオ―ドDを通じて
負荷側に放出される。
―ンオフすると、共振用コンデンサCに蓄積された電荷
が励磁インダクタLm との間で振動する。この結果、
トランスTを介し励磁インダクタLm に蓄積されたエ
ネルギが、状態3において、二次ダイオ―ドDを通じて
負荷側に放出される。
【0023】そして、励磁インダクタLm に蓄積され
たエネルギが全て負荷側に放出されると(im =0と
なる時)、状態4に移る。状態4では、共振用コンデン
サCに残った電荷が再び励磁インダクタLm との間で
振動し、共振用コンデンサCに電荷が蓄積される。
たエネルギが全て負荷側に放出されると(im =0と
なる時)、状態4に移る。状態4では、共振用コンデン
サCに残った電荷が再び励磁インダクタLm との間で
振動し、共振用コンデンサCに電荷が蓄積される。
【0024】この後、再び状態1に戻り、スイッチング
素子Qをタ―ンオンして、共振用コンデンサCに共振電
荷を蓄積する。
素子Qをタ―ンオンして、共振用コンデンサCに共振電
荷を蓄積する。
【0025】以後、上述したのと同様に状態1、状態2
、状態3、状態4、状態1、状態2、状態3…が繰り返
される。
、状態3、状態4、状態1、状態2、状態3…が繰り返
される。
【0026】次に、モ―ド2の動作を説明する。図5に
示すように状態1および状態2においてモ―ド1と同様
の動作を行った後、状態3に移る。状態3において、励
磁インダクタLm に蓄積されたエネルギを負荷側に放
出し終わらないうちに(im =0となる前に)、スイ
ッチング素子Qがタ―ンオンされ、状態5に移る。
示すように状態1および状態2においてモ―ド1と同様
の動作を行った後、状態3に移る。状態3において、励
磁インダクタLm に蓄積されたエネルギを負荷側に放
出し終わらないうちに(im =0となる前に)、スイ
ッチング素子Qがタ―ンオンされ、状態5に移る。
【0027】そして再び、状態1に移り、以後前述した
のと同様に状態2、状態3、状態4、状態5、状態1…
を繰り返す。
のと同様に状態2、状態3、状態4、状態5、状態1…
を繰り返す。
【0028】ここで各状態の継続時間を状態の番号に合
せてT1 、T2、T3 、T4 、T5 とすると、
制御回路は、モード1では、状態4において、出力電圧
V0 を一定に保つようT4 期間を制御することによ
ってスイッチング周期T(=T1 +T2 +T3 +
T4 )を決定し、モード2では、状態3の継続期間T
3 を加減することによって、スイッチング周期T(=
T1 +T2 +T3 +T5 )を決定する。
せてT1 、T2、T3 、T4 、T5 とすると、
制御回路は、モード1では、状態4において、出力電圧
V0 を一定に保つようT4 期間を制御することによ
ってスイッチング周期T(=T1 +T2 +T3 +
T4 )を決定し、モード2では、状態3の継続期間T
3 を加減することによって、スイッチング周期T(=
T1 +T2 +T3 +T5 )を決定する。
【0029】モ―ド1とモ―ド2との境界における動作
点では、状態3の終了時に励磁インダクタLm を流れ
る電流im がゼロになるので、境界点の、モード1側
では、T4 =0、T=T1 +T2 +T3 モ―ド
2側では、T5 =0、T=T1 +T2 +T3 と
なる。これにより各モード1、2の接続がなされる。
点では、状態3の終了時に励磁インダクタLm を流れ
る電流im がゼロになるので、境界点の、モード1側
では、T4 =0、T=T1 +T2 +T3 モ―ド
2側では、T5 =0、T=T1 +T2 +T3 と
なる。これにより各モード1、2の接続がなされる。
【0030】すなわち、スイッチング周期Tを徐々に短
くして行くと(スイッチング周波数(=1/T)を高く
して行くことに相当する)、モ−ド1を複数回繰り返し
、T4 期間が徐々に短くなって行き、ゼロに至ったと
ころでモード2に移行する。この後、モ−ド2を複数回
繰り返し、T3 期間が徐々に短くなって行き、励磁イ
ンダクタLm を流れる電流im の状態3での最終値
が増加していく。
くして行くと(スイッチング周波数(=1/T)を高く
して行くことに相当する)、モ−ド1を複数回繰り返し
、T4 期間が徐々に短くなって行き、ゼロに至ったと
ころでモード2に移行する。この後、モ−ド2を複数回
繰り返し、T3 期間が徐々に短くなって行き、励磁イ
ンダクタLm を流れる電流im の状態3での最終値
が増加していく。
【0031】モ―ド2では、状態3で励磁インダクタL
m の電流im がゼロにならないうちに状態5に移行
するので、励磁インダクタLm には直流成分が流れ、
トランスTのコアは直流励磁を受けることになる。この
ため、トランスTのコアに空隙(エアギャップ)を設け
ることにより、コアの磁気飽和を防止している。 さ
て、この電流共振コンバ―タでは、2つの動作モ―ドに
渡って運転することにより、入出力電圧比ならびに負荷
電流変化の許容範囲の拡大を図っている。
m の電流im がゼロにならないうちに状態5に移行
するので、励磁インダクタLm には直流成分が流れ、
トランスTのコアは直流励磁を受けることになる。この
ため、トランスTのコアに空隙(エアギャップ)を設け
ることにより、コアの磁気飽和を防止している。 さ
て、この電流共振コンバ―タでは、2つの動作モ―ドに
渡って運転することにより、入出力電圧比ならびに負荷
電流変化の許容範囲の拡大を図っている。
【0032】以下その方法について詳細に説明する。図
6はスイッチング周波数fSWと出力電流(負荷電流)
IOAV との関係、図7は出力電圧を一定に保ったと
きの出力電流IOAV と入出力電圧比Mの関係を示し
ている。なお、ここでは、Z0 (共振インピ―ダンス
)=(Lk /C)1/2 、α=Lk /Lm 、I
base (基準電流)=V0 /Z0 、M=Vi
/V0 によって諸量を基準化している。したがって、
出力電流IOAV =IO /Ibase である。
6はスイッチング周波数fSWと出力電流(負荷電流)
IOAV との関係、図7は出力電圧を一定に保ったと
きの出力電流IOAV と入出力電圧比Mの関係を示し
ている。なお、ここでは、Z0 (共振インピ―ダンス
)=(Lk /C)1/2 、α=Lk /Lm 、I
base (基準電流)=V0 /Z0 、M=Vi
/V0 によって諸量を基準化している。したがって、
出力電流IOAV =IO /Ibase である。
【0033】図7において、曲線1は、ゼロ電流スイッ
チングによるターンオフが不能になる領域とモ―ド1と
の間の境界線、曲線2は、モード1とモ―ド2の境界線
、曲線3はゼロ電流スイッチングによるターンオフが不
能になる領域とモ―ド2との間の境界線をそれぞれ示し
ている。
チングによるターンオフが不能になる領域とモ―ド1と
の間の境界線、曲線2は、モード1とモ―ド2の境界線
、曲線3はゼロ電流スイッチングによるターンオフが不
能になる領域とモ―ド2との間の境界線をそれぞれ示し
ている。
【0034】この図から分るように、モード1とモード
2に跨って運転すると、入出力電圧比Mおよび出力電流
IOAV の変化の許容範囲は、いずれか一方のモード
だけで運転する場合に比べて広くなる。
2に跨って運転すると、入出力電圧比Mおよび出力電流
IOAV の変化の許容範囲は、いずれか一方のモード
だけで運転する場合に比べて広くなる。
【0035】因みに、曲線1上のA点では、図8に示す
ように、スイッチング素子Qを流れる電流iA1がゼロ
から上昇し、振動して再び極小点A1 で時間軸に丁度
接するようにしてゼロになる。このA点より入出力電圧
比Mが大きくなると、極小点A1 での入力電流iA1
はゼロより大となり、この結果、ゼロ電流スイッチング
によるターンオフ(ZCSターンオフ)が行えなくなる
。
ように、スイッチング素子Qを流れる電流iA1がゼロ
から上昇し、振動して再び極小点A1 で時間軸に丁度
接するようにしてゼロになる。このA点より入出力電圧
比Mが大きくなると、極小点A1 での入力電流iA1
はゼロより大となり、この結果、ゼロ電流スイッチング
によるターンオフ(ZCSターンオフ)が行えなくなる
。
【0036】また曲線1上のB点では、状態2でコンデ
ンサ電圧が振動するとき、コンデンサ電圧は出力電圧V
0 につり合う値までしか増加しない。したがって、こ
の点よりも入出力電圧比Mが低下すると、もはやコンデ
ンサ電圧は出力電圧V0 まで達しなくなり、状態3へ
の遷移が不可能になって負荷への電力伝達が不能になる
。一方、曲線3上のD点では、図9に示すように、スイ
ッチング素子Qを流れる電流iA1は、極小点D1 で
丁度ゼロになり、時間軸に接する。これよりも負荷電流
IOAV が大きくなると、励磁インダクタLm に流
れる電流の直流成分が大きくなり、状態1で共振電流の
極小値がゼロから浮き上がり、この結果、ZCSターン
オフが不能となる。
ンサ電圧が振動するとき、コンデンサ電圧は出力電圧V
0 につり合う値までしか増加しない。したがって、こ
の点よりも入出力電圧比Mが低下すると、もはやコンデ
ンサ電圧は出力電圧V0 まで達しなくなり、状態3へ
の遷移が不可能になって負荷への電力伝達が不能になる
。一方、曲線3上のD点では、図9に示すように、スイ
ッチング素子Qを流れる電流iA1は、極小点D1 で
丁度ゼロになり、時間軸に接する。これよりも負荷電流
IOAV が大きくなると、励磁インダクタLm に流
れる電流の直流成分が大きくなり、状態1で共振電流の
極小値がゼロから浮き上がり、この結果、ZCSターン
オフが不能となる。
【0037】図10は入力電圧の変化範囲(Mmax
/Mmin )が 1.6、α(Lk /Lm )が0
.139の場合と、同様にαが 0.328の場合につ
いて、出力電圧を一定に保ったときのMmin とIo
max /Io min との関係、図11はαが一
定( 0.328)で、入力電圧の変化範囲(Mmax
/Mmin )が 1.0と 1.6の場合について
、出力電圧を一定に保ったときの Mmin とIo
max /Io min の関係を示している。
/Mmin )が 1.6、α(Lk /Lm )が0
.139の場合と、同様にαが 0.328の場合につ
いて、出力電圧を一定に保ったときのMmin とIo
max /Io min との関係、図11はαが一
定( 0.328)で、入力電圧の変化範囲(Mmax
/Mmin )が 1.0と 1.6の場合について
、出力電圧を一定に保ったときの Mmin とIo
max /Io min の関係を示している。
【0038】なお、これらの図において、Mmax は
入出力電圧比Mの最大値、Mmin は入出力電圧比M
の最低値、Io max /Iomin は負荷電流I
o の最大値と最小値との比率(=Io ratio
)、Mmin critはIo ratio が最大に
なるときのMmin の値である。
入出力電圧比Mの最大値、Mmin は入出力電圧比M
の最低値、Io max /Iomin は負荷電流I
o の最大値と最小値との比率(=Io ratio
)、Mmin critはIo ratio が最大に
なるときのMmin の値である。
【0039】図10から分るように、αを小さく選定し
た方が、制御可能なIo min 〜Io max の
範囲を広くすることができる。
た方が、制御可能なIo min 〜Io max の
範囲を広くすることができる。
【0040】また図11から分るように、αを一定(
0.328)とすると、あるMmin に関して、Io
max / Io min (=Io ratio
)は最大値(Io ratio pk)を持つ。この
点はMmin がおよそ 0.5から 0.7の範
囲内で起きる。したがってIo min 〜 Io
max の変化の大きな負荷に対しては、電流共振コン
バータの動作点としてMmin を 0.5〜 0.7
程度に選定するのがよいことが分る。
0.328)とすると、あるMmin に関して、Io
max / Io min (=Io ratio
)は最大値(Io ratio pk)を持つ。この
点はMmin がおよそ 0.5から 0.7の範
囲内で起きる。したがってIo min 〜 Io
max の変化の大きな負荷に対しては、電流共振コン
バータの動作点としてMmin を 0.5〜 0.7
程度に選定するのがよいことが分る。
【0041】図12はIo max /Io min
と負荷電流に対する入力電流のピ―ク値の比率ia1
pk /Io との関係を示している。この図において
、Io ratio はある負荷におけるIo max
/Io min の値、 i1 はα= 0.13
9のときのIo ratio に対する ia1 p
k /Io の値、i2 はα= 0.328のときの
Io ratio に対するia1 pk /Io の
値である。
と負荷電流に対する入力電流のピ―ク値の比率ia1
pk /Io との関係を示している。この図において
、Io ratio はある負荷におけるIo max
/Io min の値、 i1 はα= 0.13
9のときのIo ratio に対する ia1 p
k /Io の値、i2 はα= 0.328のときの
Io ratio に対するia1 pk /Io の
値である。
【0042】この図から分るように、所要の負荷電流範
囲 Io max /Io min が与えられた場
合、αが小さい方がia1 pk /Io が小さくな
り、スイッチング素子Qを流れる電流のピーク値を小さ
く抑えることができる。 このため、同一の負荷電流に対してスイッチング素子Q
にかかる電流のストレスを小さく押えることができる。 また、図10から分るように、同一のIo max
/Io min (Io ratio )に対してM
min critの前後でM1 、M2 (M1<M2
)の2個のMmin を使用することができるが、図
12と組合わせてみると、M2 の方がM1 よりもi
a1 pk /IO を小さくすることができるので、
このM2 を選ぶことによって、同一のIo max
/Io min に対してもスイッチング素子Qのスト
レスを減らすことができる。 以上の説明から本実施
例の電流共振コンバ―タにおいて重要な点をまとめると
、■モード2で運転する際、トランスTの磁気コアが直
流磁化を受けるので、直流磁化によるコアの磁気飽和を
防ぐため、コアの一部に空隙を設ける。
囲 Io max /Io min が与えられた場
合、αが小さい方がia1 pk /Io が小さくな
り、スイッチング素子Qを流れる電流のピーク値を小さ
く抑えることができる。 このため、同一の負荷電流に対してスイッチング素子Q
にかかる電流のストレスを小さく押えることができる。 また、図10から分るように、同一のIo max
/Io min (Io ratio )に対してM
min critの前後でM1 、M2 (M1<M2
)の2個のMmin を使用することができるが、図
12と組合わせてみると、M2 の方がM1 よりもi
a1 pk /IO を小さくすることができるので、
このM2 を選ぶことによって、同一のIo max
/Io min に対してもスイッチング素子Qのスト
レスを減らすことができる。 以上の説明から本実施
例の電流共振コンバ―タにおいて重要な点をまとめると
、■モード2で運転する際、トランスTの磁気コアが直
流磁化を受けるので、直流磁化によるコアの磁気飽和を
防ぐため、コアの一部に空隙を設ける。
【0043】■空隙を設けると、空隙の無い場合に比べ
、励磁インダクタンスLm が低下する。そこで、スイ
ッチング素子Qを流れる電流のピーク値(ia1 pk
/Io av)を小さくするために、Lk を小さく
することによってα(=Lk /Lm )を小さくする
。
、励磁インダクタンスLm が低下する。そこで、スイ
ッチング素子Qを流れる電流のピーク値(ia1 pk
/Io av)を小さくするために、Lk を小さく
することによってα(=Lk /Lm )を小さくする
。
【0044】■Mmax /Mmin = 1.6程度
の入力電圧変化があるとき、Io max /Io m
in の比を大きくすることによって制御範囲を広くす
る。このために、 Mmin がおよそ 0.5〜
0.7の範囲内になるようにトランスTの巻数比n:1
を定める。
の入力電圧変化があるとき、Io max /Io m
in の比を大きくすることによって制御範囲を広くす
る。このために、 Mmin がおよそ 0.5〜
0.7の範囲内になるようにトランスTの巻数比n:1
を定める。
【0045】■あるαに対して達成できるIo max
/Io minの最大値よりも小さな負荷電流Io
の変化しか生じない負荷に対しては、ia1 pk /
Io を小さくするためにIo max /Io mi
n の最大値におけるMmin よりも大きなMmin
を選ぶ。
/Io minの最大値よりも小さな負荷電流Io
の変化しか生じない負荷に対しては、ia1 pk /
Io を小さくするためにIo max /Io mi
n の最大値におけるMmin よりも大きなMmin
を選ぶ。
【0046】このような手段をとることによって、電流
共振コンバータの動作点を最適化することができる。
共振コンバータの動作点を最適化することができる。
【0047】次に本発明の他の実施例を説明する。
【0048】図13に示す電流共振コンバ―タは、図1
に示す電流共振コンバ―タのコンデンサCをトランスT
の2次側に設けたものである。このような電流共振コン
バ―タでも図1に示す電流共振コンバ―タと同様の効果
を得ることができる。
に示す電流共振コンバ―タのコンデンサCをトランスT
の2次側に設けたものである。このような電流共振コン
バ―タでも図1に示す電流共振コンバ―タと同様の効果
を得ることができる。
【0049】図14に示す電流共振コンバ―タは、図1
に示す電流共振コンバ―タの励磁9ンダクタLk のほ
かに、トランスTの漏れインダクタンスLl、L2を利
用したものである。
に示す電流共振コンバ―タの励磁9ンダクタLk のほ
かに、トランスTの漏れインダクタンスLl、L2を利
用したものである。
【0050】図15に示す電流共振コンバ―タは、図1
3に示す電流共振コンバ―タの励磁インダクタLk の
代わりに、トランスTの漏れインダクタンスLl、L2
を利用したものである。
3に示す電流共振コンバ―タの励磁インダクタLk の
代わりに、トランスTの漏れインダクタンスLl、L2
を利用したものである。
【0051】このようにトランスTの漏れインダクタン
スを利用することにより、専用の共振用インダクタンス
を無くしたり、小さくすることができる。
スを利用することにより、専用の共振用インダクタンス
を無くしたり、小さくすることができる。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電流共振
コンバ―タによれば、入力電圧と負荷電流の許容変化範
囲を広げることができ、この結果、ゼロ電流スイッチン
グの安定化およびスイッチング素子等の回路素子を流れ
る電流ピーク値の低減させて、コストダウン、小形化を
図ることが可能となる。
コンバ―タによれば、入力電圧と負荷電流の許容変化範
囲を広げることができ、この結果、ゼロ電流スイッチン
グの安定化およびスイッチング素子等の回路素子を流れ
る電流ピーク値の低減させて、コストダウン、小形化を
図ることが可能となる。
【図1】 本発明の一実施例係る電流共振コンバ―タ
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
【図2】 スイッチング回路の構成を示す図である。
【図3】 2種類の動作モ―ドを示す図である。
【図4】 モ−ド1における各部の信号の波形図であ
る。
る。
【図5】 モ−ド2における各部の信号の波形図であ
る。
る。
【図6】 図1の電流共振コンバ―タにおけるスイッ
チング周波数と出力電流との関係を示す図である。
チング周波数と出力電流との関係を示す図である。
【図7】 図1の電流共振コンバ―タにおいて出力電
圧を一定に保ったときの出力電流と入出力電圧比との関
係を示す図である。
圧を一定に保ったときの出力電流と入出力電圧比との関
係を示す図である。
【図8】 図7における曲線上のある点での入力電流
波形を示す図である。
波形を示す図である。
【図9】 図7における曲線上のある点での入力電流
波形を示す図である。
波形を示す図である。
【図10】 最低入出力電圧比と最大/最小負荷電流
比との関係を示す図である。
比との関係を示す図である。
【図11】 最低入出力電圧比と最大/最小負荷電流
比との関係を示す図である。
比との関係を示す図である。
【図12】 最低入出力電圧比と最大/最小負荷電流
比との関係を示す図である。
比との関係を示す図である。
【図13】 他の実施例に係る電流共振コンバ―タの
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図14】 他の実施例に係る電流共振コンバ―タの
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図15】 他の実施例に係る電流共振コンバ―タの
構成を示す図である。
構成を示す図である。
T………トランス
Q………スイッチング素子
Lk ……共振用インダクタ
C………共振用コンデンサ
D………二次ダイオード
CF ……平滑用コンデンサ
FM……制御回路
Claims (9)
- 【請求項1】 1次巻線と2次巻線とを有する電圧変
換用のトランスと、前記トランスの1次側に設けられ、
直流電源から前記トランスに供給される電流のオン/オ
フを行うスイッチング回路と、前記トランスに隣接して
設けられる共振回路と、前記トランスの2次側に設けら
れ、出力を負荷に供給する整流平滑回路と、前記スイッ
チング回路のスイッチング周波数を制御する制御回路と
を具備し、前記1次巻線に直流電流成分を流さない第1
のモードと、前記1次巻線に直流電流成分を流す第2の
モードの2つのモードで運転する電流共振コンバータ。 - 【請求項2】 前記第2のモードの運転を可能にする
ため、前記トランスのコアにギャップを設ける請求項第
1項記載の電流共振コンバータ。 - 【請求項3】 前記1次巻線のインダクタンスをLm
とし、前記共振回路のインダクタンスをLkとした場合
、Lk/Lm(=α)が0 〜0.2 である請求項第
1項記載の電流共振コンバータ。 - 【請求項4】 入力電圧対出力電圧比Mの最小値Mm
in を0.5 〜0.7 となるように前記トランス
の巻数比(n:1)を設定する請求項第1項記載の電流
共振コンバータ。 - 【請求項5】 負荷電流の最大値Iomax と負荷
電流の変化の最小値Iomin との比(Iomax
/Iomin )が負荷電流の変化の比の制御上可能な
最大値(Iomax /Iomin )opt よりも
小さいとき、(Iomax /Iomin )optを
生ずるMmin の値よりも大きなMmin の値を選
定する請求項第1項記載の電流共振コンバータ。 - 【請求項6】 前記共振回路は前記トランスの1次側
に設けられ、直列接続されたインダクタとコンデンサか
らなる請求項第1項記載の電流共振コンバータ。 - 【請求項7】 前記共振回路は前記トランスの1次側
に設けられるインダクタと、前記トランスの2次側に設
けられるコンデンサからなる請求項第1項記載の電流共
振コンバータ。 - 【請求項8】 前記共振回路は前記トランスの2次側
に設けられるコンデンサと、共振インダクタと、前記ト
ランスの漏れインダクタンスからなる請求項第1項記載
の電流共振コンバータ。 - 【請求項9】 前記共振回路は前記トランスの2次側
に設けられるコンデンサと、前記トランスの漏れインダ
クタンスからなる請求項第1項記載の電流共振コンバー
タ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-20885 | 1990-01-31 | ||
| JP2088590 | 1990-01-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04217863A true JPH04217863A (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=12039660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3009791A Withdrawn JPH04217863A (ja) | 1990-01-31 | 1991-01-30 | 電流共振コンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04217863A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0993922A (ja) * | 1995-09-26 | 1997-04-04 | Nec Corp | 共振型dc−dcコンバータ |
-
1991
- 1991-01-30 JP JP3009791A patent/JPH04217863A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0993922A (ja) * | 1995-09-26 | 1997-04-04 | Nec Corp | 共振型dc−dcコンバータ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |