JPH04217896A - 交流電動機の制御装置 - Google Patents
交流電動機の制御装置Info
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- JPH04217896A JPH04217896A JP2404111A JP40411190A JPH04217896A JP H04217896 A JPH04217896 A JP H04217896A JP 2404111 A JP2404111 A JP 2404111A JP 40411190 A JP40411190 A JP 40411190A JP H04217896 A JPH04217896 A JP H04217896A
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- voltage
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- pwm inverter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は交流電動機の制御装置に
関するもので、特に、交流電源を電源側のパルス幅変調
形インバータ(以下、『電源側PWMインバータ』とい
う)で一旦直流に変換し、その直流を負荷側のパルス幅
変調形インバータ(以下、『負荷側PWMインバータ』
という)で可変電圧可変周波数の交流に変換して交流電
動機を駆動するようにした交流電動機の制御装置に関す
るものである。
関するもので、特に、交流電源を電源側のパルス幅変調
形インバータ(以下、『電源側PWMインバータ』とい
う)で一旦直流に変換し、その直流を負荷側のパルス幅
変調形インバータ(以下、『負荷側PWMインバータ』
という)で可変電圧可変周波数の交流に変換して交流電
動機を駆動するようにした交流電動機の制御装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の交流電動機の制御装置と
して、特開平2−17865号公報に掲載のエレベータ
の制御装置を挙げることができる。この制御装置は、予
め平滑コンデンサの充電完了に要する時間を遅延時間と
して見込み、補助開閉器の投入後、その遅延時間が経過
してから主開閉器を投入するようになっている。したが
って、主開閉器の投入時やPWMインバータ点弧時に、
突入電流による平滑コンデンサの急速充電が抑制され、
その平滑コンデンサや電源側PWMインバータを構成す
るゲートターンオフサイリスタ等の破損を未然に防止す
るようになっている。
して、特開平2−17865号公報に掲載のエレベータ
の制御装置を挙げることができる。この制御装置は、予
め平滑コンデンサの充電完了に要する時間を遅延時間と
して見込み、補助開閉器の投入後、その遅延時間が経過
してから主開閉器を投入するようになっている。したが
って、主開閉器の投入時やPWMインバータ点弧時に、
突入電流による平滑コンデンサの急速充電が抑制され、
その平滑コンデンサや電源側PWMインバータを構成す
るゲートターンオフサイリスタ等の破損を未然に防止す
るようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のエレベータの制
御装置は、上記のように主開閉器の投入を遅延時間だけ
遅延させるように構成されていることから、制御回路に
て補助開閉器が閉成されたときに平滑コンデンサは充電
を開始するが、電動機は遅延時間が経過した後にしか起
動されない。したがって、エレベータかごの昇降も直ち
に開始されず、乗客を乗せたエレベータかごが瞬時停電
で停止した場合等には、復電後、直ちに昇降が再開され
ず内部の乗客に不安感を抱かせてしまう可能性があった
。
御装置は、上記のように主開閉器の投入を遅延時間だけ
遅延させるように構成されていることから、制御回路に
て補助開閉器が閉成されたときに平滑コンデンサは充電
を開始するが、電動機は遅延時間が経過した後にしか起
動されない。したがって、エレベータかごの昇降も直ち
に開始されず、乗客を乗せたエレベータかごが瞬時停電
で停止した場合等には、復電後、直ちに昇降が再開され
ず内部の乗客に不安感を抱かせてしまう可能性があった
。
【0004】そこで、本発明は突入電流による破損を未
然に防止した上で、停止後に直ちに電動機を起動させる
ことができる交流電動機の制御装置の提供を課題とする
ものである。
然に防止した上で、停止後に直ちに電動機を起動させる
ことができる交流電動機の制御装置の提供を課題とする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる交流電動
機の制御装置は、主開閉器により投入された交流電源を
電源側PWMインバータにて直流に変換し、その直流を
負荷側PWMインバータにて交流に変換して交流電動機
に供給するものにおいて、前記主開閉器の投入に先立つ
補助開閉器の投入時に、電圧検出手段にて検出された平
滑コンデンサの充電電圧が所定値未満であるときに、前
記主前開閉器の投入を遅延させ、充電電圧が所定値以上
であるときには、直ちに主開閉器を投入する投入制御手
段を設けたものである。
機の制御装置は、主開閉器により投入された交流電源を
電源側PWMインバータにて直流に変換し、その直流を
負荷側PWMインバータにて交流に変換して交流電動機
に供給するものにおいて、前記主開閉器の投入に先立つ
補助開閉器の投入時に、電圧検出手段にて検出された平
滑コンデンサの充電電圧が所定値未満であるときに、前
記主前開閉器の投入を遅延させ、充電電圧が所定値以上
であるときには、直ちに主開閉器を投入する投入制御手
段を設けたものである。
【0006】
【作用】本発明においては、平滑コンデンサの充電電圧
が所定値未満のとき、主開閉器の投入が遅延時間だけ遅
延されて突入電流の発生が未然に防止され、充電電圧が
所定値以上のときには、突入電流の発生の虞がないこと
から直ちに主開閉器が投入されて交流電動機が起動され
る。
が所定値未満のとき、主開閉器の投入が遅延時間だけ遅
延されて突入電流の発生が未然に防止され、充電電圧が
所定値以上のときには、突入電流の発生の虞がないこと
から直ちに主開閉器が投入されて交流電動機が起動され
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。図1は本
発明の一実施例のエレベータの制御装置を示す構成図で
ある。
発明の一実施例のエレベータの制御装置を示す構成図で
ある。
【0008】図において、1は主開閉器2を介して三相
交流電源3に接続された電源側PWMインバータ、4は
充電抵抗5と共に主開閉器1に対して並列接続された補
助開閉器、6は前記電源側PWMインバータ1の出力に
接続された負荷側PWMインバータ、7は前記電源側及
び負荷側PWMインバータ1,6を接続する直列回路間
に設けられた平滑コンデンサ、8は負荷側PWMインバ
ータ6の出力に接続されたエレベータかご昇降用の交流
電動機、9は前記交流電動機8にて回転駆動され、ロー
プ10を介してエレベータかご11と釣合おもり12を
昇降させるシーブである。
交流電源3に接続された電源側PWMインバータ、4は
充電抵抗5と共に主開閉器1に対して並列接続された補
助開閉器、6は前記電源側PWMインバータ1の出力に
接続された負荷側PWMインバータ、7は前記電源側及
び負荷側PWMインバータ1,6を接続する直列回路間
に設けられた平滑コンデンサ、8は負荷側PWMインバ
ータ6の出力に接続されたエレベータかご昇降用の交流
電動機、9は前記交流電動機8にて回転駆動され、ロー
プ10を介してエレベータかご11と釣合おもり12を
昇降させるシーブである。
【0009】また、13は前記電源側PWMインバータ
1にゲート信号を出力するゲート回路、14は同じく負
荷側PWMインバータ6にゲート信号を出力するゲート
回路、15は前記平滑コンデンサ7の電圧を電圧検出器
16にて検出する電圧検出手段としての電圧検出回路、
17はマイクロコンピュータからなる投入制御手段とし
ての制御回路である。なお、この制御回路17は信号線
18を介して前記電圧検出回路15からの検出信号を入
力するとともに、信号線19,20を介して前記両ゲー
ト回路13,14にPWM信号を出力し、信号線21,
22を介して前記主開閉器2及び補助開閉器4を開閉制
御するようになっている。
1にゲート信号を出力するゲート回路、14は同じく負
荷側PWMインバータ6にゲート信号を出力するゲート
回路、15は前記平滑コンデンサ7の電圧を電圧検出器
16にて検出する電圧検出手段としての電圧検出回路、
17はマイクロコンピュータからなる投入制御手段とし
ての制御回路である。なお、この制御回路17は信号線
18を介して前記電圧検出回路15からの検出信号を入
力するとともに、信号線19,20を介して前記両ゲー
ト回路13,14にPWM信号を出力し、信号線21,
22を介して前記主開閉器2及び補助開閉器4を開閉制
御するようになっている。
【0010】図2は本発明の一実施例のエレベータの制
御装置の制御回路17の構成を示すブロック図である。
御装置の制御回路17の構成を示すブロック図である。
【0011】図において、23は中央処理装置(以下、
『CPU』という)、24は読出専用メモリ(以下、R
OMという)、25は読出及び書込可能なメモリ(以下
、『RAM』という)、26はA/D変換器、27,2
8はD/A変換器、29,30はインターフェイス、3
1はバスである。そして、前記ROM24にはこのエレ
ベータの制御装置を作動させるための各種プログラムが
記憶され、それらのプログラムに従ってCPU23が各
種処理を実行するようになっている。なお、前記RAM
25はCPU23が行なう処理のデータを一時的に記憶
するようになっている。
『CPU』という)、24は読出専用メモリ(以下、R
OMという)、25は読出及び書込可能なメモリ(以下
、『RAM』という)、26はA/D変換器、27,2
8はD/A変換器、29,30はインターフェイス、3
1はバスである。そして、前記ROM24にはこのエレ
ベータの制御装置を作動させるための各種プログラムが
記憶され、それらのプログラムに従ってCPU23が各
種処理を実行するようになっている。なお、前記RAM
25はCPU23が行なう処理のデータを一時的に記憶
するようになっている。
【0012】次に、上記のように構成された本実施例の
エレベータの制御装置の動作を説明する。図3は本発明
の一実施例のエレベータの制御装置の制御回路17の処
理を示すフローチャートである。
エレベータの制御装置の動作を説明する。図3は本発明
の一実施例のエレベータの制御装置の制御回路17の処
理を示すフローチャートである。
【0013】今、制御電源が投入される等でシステムが
立ち上げられたとすると、制御回路17はステップS1
で補助開閉器4を投入して三相交流電源3からの電力を
平滑コンデンサ7に充電し、ステップS2で電圧検出回
路15にて検出された平滑コンデンサ7の電圧を入力す
る。平滑コンデンサ7は予め充電されていないため、こ
の時点での電圧はほぼ「0」であり、ステップS3で平
滑デンサ7の電圧が予め定められた所定値未満であるこ
とからステップS4に移行する。
立ち上げられたとすると、制御回路17はステップS1
で補助開閉器4を投入して三相交流電源3からの電力を
平滑コンデンサ7に充電し、ステップS2で電圧検出回
路15にて検出された平滑コンデンサ7の電圧を入力す
る。平滑コンデンサ7は予め充電されていないため、こ
の時点での電圧はほぼ「0」であり、ステップS3で平
滑デンサ7の電圧が予め定められた所定値未満であるこ
とからステップS4に移行する。
【0014】そして、ステップS4で予め設定された遅
延時間が経過するまで待機し、その遅延時間が経過する
と、ステップS5で電圧位相を演算して電源側PWMイ
ンバータ1の点弧タイミングを決定する。次いで、ステ
ップS6で主開閉器2を投入し、ステップS7で決定し
た点弧タイミングに従って電源側PWMインバータ1を
点弧する。その結果、交流電動機8が起動されてエレベ
ータかご11の昇降が開始される。このように平滑コン
デンサ7の充電を待って主開閉器2を投入することから
、突入電流による平滑コンデンサ7の急速充電が抑制さ
れる。
延時間が経過するまで待機し、その遅延時間が経過する
と、ステップS5で電圧位相を演算して電源側PWMイ
ンバータ1の点弧タイミングを決定する。次いで、ステ
ップS6で主開閉器2を投入し、ステップS7で決定し
た点弧タイミングに従って電源側PWMインバータ1を
点弧する。その結果、交流電動機8が起動されてエレベ
ータかご11の昇降が開始される。このように平滑コン
デンサ7の充電を待って主開閉器2を投入することから
、突入電流による平滑コンデンサ7の急速充電が抑制さ
れる。
【0015】一方、エレベータかご11が瞬時停電で停
止した場合等には、停止以前に既に平滑コンデンサ7の
充電が完了しているため、前記ステップS3で平滑コン
デンサ7の電圧が所定値以上であることから突入電流が
発生する虞はなく直接ステップS5に移行する。したが
って、遅延時間だけ待機することなくステップS5から
ステップS7の処理が行なわれて直ちに主開閉器2が投
入され、交流電動機8が起動されてエレベータかご11
の昇降が再開される。
止した場合等には、停止以前に既に平滑コンデンサ7の
充電が完了しているため、前記ステップS3で平滑コン
デンサ7の電圧が所定値以上であることから突入電流が
発生する虞はなく直接ステップS5に移行する。したが
って、遅延時間だけ待機することなくステップS5から
ステップS7の処理が行なわれて直ちに主開閉器2が投
入され、交流電動機8が起動されてエレベータかご11
の昇降が再開される。
【0016】このように、上記実施例のエレベータの制
御装置は、三相交流電源3を直流に変換する電源側PW
Mインバータ1と、前記電源側PWMインバータ1にて
変換された直流を可変電圧可変周波数の交流に変換して
交流電動機8に供給する負荷側PWMインバータ6と、
前記電源側及び負荷側PWMインバータ1,6を互いに
接続する直流回路に設けられた平滑コンデンサ7と、前
記三相交流電源3と電源側PWMインバータ1との間に
設けられ、三相交流電源3の投入・遮断を行なう主開閉
器2と、前記主開閉器2の投入に先立って投入され、充
電抵抗5にて前記平滑コンデンサ7を充電する補助開閉
器4と、前記平滑コンデンサ7の電圧を検出する電圧検
出回路15と、前記補助開閉器4の投入時において、前
記電圧検出回路15にて検出された平滑コンデンサ7の
充電電圧が所定値未満のときに、予め定められた遅延時
間の経過後に前記主前開閉器2を投入し、平滑コンデン
サ7の充電電圧が所定値以上のときに、直ちに主開閉器
2を投入する制御回路17とを具備している。
御装置は、三相交流電源3を直流に変換する電源側PW
Mインバータ1と、前記電源側PWMインバータ1にて
変換された直流を可変電圧可変周波数の交流に変換して
交流電動機8に供給する負荷側PWMインバータ6と、
前記電源側及び負荷側PWMインバータ1,6を互いに
接続する直流回路に設けられた平滑コンデンサ7と、前
記三相交流電源3と電源側PWMインバータ1との間に
設けられ、三相交流電源3の投入・遮断を行なう主開閉
器2と、前記主開閉器2の投入に先立って投入され、充
電抵抗5にて前記平滑コンデンサ7を充電する補助開閉
器4と、前記平滑コンデンサ7の電圧を検出する電圧検
出回路15と、前記補助開閉器4の投入時において、前
記電圧検出回路15にて検出された平滑コンデンサ7の
充電電圧が所定値未満のときに、予め定められた遅延時
間の経過後に前記主前開閉器2を投入し、平滑コンデン
サ7の充電電圧が所定値以上のときに、直ちに主開閉器
2を投入する制御回路17とを具備している。
【0017】したがって、上記実施例は、システム立上
時等のように平滑コンデンサ7の充電電圧が所定値未満
のときは、主開閉器2の投入が遅延時間だけ遅延されて
突入電流による破損を未然に防止することができる。ま
た、瞬時停電によるエレベータかご11の停止時等のよ
うに平滑コンデンサ7の充電電圧が所定値以上のときに
は、突入電流の発生の虞がないことから直ちに主開閉器
2が投入されて交流電動機8が起動される。その結果、
瞬時停電によりエレベータかご11が停止しても直ちに
その昇降が再開され、内部の乗客に不安感を抱かせるの
を未然に防止することができる。
時等のように平滑コンデンサ7の充電電圧が所定値未満
のときは、主開閉器2の投入が遅延時間だけ遅延されて
突入電流による破損を未然に防止することができる。ま
た、瞬時停電によるエレベータかご11の停止時等のよ
うに平滑コンデンサ7の充電電圧が所定値以上のときに
は、突入電流の発生の虞がないことから直ちに主開閉器
2が投入されて交流電動機8が起動される。その結果、
瞬時停電によりエレベータかご11が停止しても直ちに
その昇降が再開され、内部の乗客に不安感を抱かせるの
を未然に防止することができる。
【0018】ところで、上記実施例はエレベータの制御
装置として具体化したが、交流電源3を用いてインバー
タにより交流電動機8を駆動制御する制御装置であれば
、どのような機器の制御装置に具体化してもよい。
装置として具体化したが、交流電源3を用いてインバー
タにより交流電動機8を駆動制御する制御装置であれば
、どのような機器の制御装置に具体化してもよい。
【0019】
【発明の効果】以上のように、本発明の交流電動機の制
御装置は、主開閉器の投入時に交流電源を直流に変換す
る電源側PWMインバータと、その直流を交流に変換し
て交流電動機に供給する負荷側PWMインバータと、前
記主開閉器の投入に先立って投入され、前記両インバー
タの間に接続された平滑コンデンサを充電する補助開閉
器と、前記補助開閉器の投入時に、電圧検出手段にて検
出された平滑コンデンサの充電電圧が所定値未満のとき
に前記主前開閉器の投入を遅延時間だけ遅延させ、平滑
コンデンサの充電電圧が所定値以上のときに直ちに主開
閉器を投入する投入制御手段とを具備するため、平滑コ
ンデンサの充電電圧が所定値未満のときは、主開閉器の
投入が遅延されて突入電流の発生による破損を未然に防
止することができ、また、交流電動機の運転中に瞬時停
電が生じた場合等では、平滑コンデンサの充電電圧が所
定値以上で突入電流の発生の虞がないことから、直ちに
主開閉器が投入されて交流電動機を起動させることがで
きる。
御装置は、主開閉器の投入時に交流電源を直流に変換す
る電源側PWMインバータと、その直流を交流に変換し
て交流電動機に供給する負荷側PWMインバータと、前
記主開閉器の投入に先立って投入され、前記両インバー
タの間に接続された平滑コンデンサを充電する補助開閉
器と、前記補助開閉器の投入時に、電圧検出手段にて検
出された平滑コンデンサの充電電圧が所定値未満のとき
に前記主前開閉器の投入を遅延時間だけ遅延させ、平滑
コンデンサの充電電圧が所定値以上のときに直ちに主開
閉器を投入する投入制御手段とを具備するため、平滑コ
ンデンサの充電電圧が所定値未満のときは、主開閉器の
投入が遅延されて突入電流の発生による破損を未然に防
止することができ、また、交流電動機の運転中に瞬時停
電が生じた場合等では、平滑コンデンサの充電電圧が所
定値以上で突入電流の発生の虞がないことから、直ちに
主開閉器が投入されて交流電動機を起動させることがで
きる。
【図1】図1は本発明の実施例のエレベータの制御装置
を示す構成図である。
を示す構成図である。
【図2】図2は本発明の実施例のエレベータの制御装置
の制御回路の構成を示すブロック図である。
の制御回路の構成を示すブロック図である。
【図3】図3は本発明の実施例のエレベータの制御装置
の制御回路の処理を示すフローチャートである。
の制御回路の処理を示すフローチャートである。
1 電源側PWMインバータ2
主開閉器 3 三相交流電源 4 補助開閉器 5 充電抵抗 6 負荷側PWMインバータ7
平滑コンデンサ 8 交流電動機
主開閉器 3 三相交流電源 4 補助開閉器 5 充電抵抗 6 負荷側PWMインバータ7
平滑コンデンサ 8 交流電動機
Claims (1)
- 【請求項1】交流電源を直流に変換する電源側PWMイ
ンバータと、前記電源側PWMインバータにて変換され
た直流を可変電圧可変周波数の交流に変換して交流電動
機に供給する負荷側PWMインバータと、前記電源側及
び負荷側PWMインバータを互いに接続する直流回路に
設けられた平滑コンデンサと、前記交流電源と電源側P
WMインバータとの間に設けられ、交流電源の投入・遮
断を行なう主開閉器と、前記主開閉器の投入に先立って
投入され、充電抵抗を介して前記平滑コンデンサを充電
する補助開閉器と、前記平滑コンデンサの電圧を検出す
る電圧検出手段と、前記補助開閉器の投入時において、
前記電圧検出手段にて検出された平滑コンデンサの充電
電圧が所定値未満のときに、予め定められた遅延時間の
経過後に前記主前開閉器を投入し、平滑コンデンサの充
電電圧が所定値以上のときに、直ちに主開閉器を投入す
る投入制御手段とを具備することを特徴とする交流電動
機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404111A JPH04217896A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 交流電動機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404111A JPH04217896A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 交流電動機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04217896A true JPH04217896A (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=18513806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2404111A Pending JPH04217896A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 交流電動機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04217896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006166495A (ja) * | 2004-12-02 | 2006-06-22 | Nissan Motor Co Ltd | インバータ制御装置 |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP2404111A patent/JPH04217896A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006166495A (ja) * | 2004-12-02 | 2006-06-22 | Nissan Motor Co Ltd | インバータ制御装置 |
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