JPH0421798B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0421798B2 JPH0421798B2 JP60253161A JP25316185A JPH0421798B2 JP H0421798 B2 JPH0421798 B2 JP H0421798B2 JP 60253161 A JP60253161 A JP 60253161A JP 25316185 A JP25316185 A JP 25316185A JP H0421798 B2 JPH0421798 B2 JP H0421798B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blind
- blade
- transparent film
- natural light
- ceiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Blinds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オフイスビルにおける窓からの採光
の制御や電磁シールドに好適なシールドルーム等
に用いるブラインドに関するものである。
の制御や電磁シールドに好適なシールドルーム等
に用いるブラインドに関するものである。
近年、OA(オフイスオートメーシヨン)機器
に関する技術革新には目覚ましいものがあり、
OA化が急速なテンポで進められているが、この
ような事務のOA化は、オフイスビルにおける多
様な要求となつてあらわれている。
に関する技術革新には目覚ましいものがあり、
OA化が急速なテンポで進められているが、この
ような事務のOA化は、オフイスビルにおける多
様な要求となつてあらわれている。
例えばVDT(ビデオ・デイスプレイ・ターミナ
ル)操作においてクローズアツプされ大きな問題
となつているのが、VDT画面への外からの光の
映り込みである。ここで、外からの光の種類とし
ては、照明器具からの光と昼間における自然光と
があるが、これらの対策として、従来は、前者に
ついては間接照明やルーバー付器具が採用され、
後者についてはカーテンやブラインドにより自然
光を遮断したり、VDTを、窓付近には一切置か
ずセンターコア部分に集中して配置するなどの方
法が採用されている。
ル)操作においてクローズアツプされ大きな問題
となつているのが、VDT画面への外からの光の
映り込みである。ここで、外からの光の種類とし
ては、照明器具からの光と昼間における自然光と
があるが、これらの対策として、従来は、前者に
ついては間接照明やルーバー付器具が採用され、
後者についてはカーテンやブラインドにより自然
光を遮断したり、VDTを、窓付近には一切置か
ずセンターコア部分に集中して配置するなどの方
法が採用されている。
また、ビル自体が大規模化し、ビル内に相互に
行う情報通信の量の増大に伴つて、通信ネツトワ
ークシステム(データハイウエイ)によるテナン
トへの情報サービス機能を備えた、所謂インテリ
ジエントビルの需要が増えつつある。かかる状況
下にあつて本件出願人は、より柔軟にこれらの要
求に対応できるものとしてビルの躯体及び窓や出
入口などの開口部に電磁シールドを施し、電波に
よるビル内の通信ネツトワークシステムの構築を
可能にしたインテリジエントビルを別途提案して
いる。
行う情報通信の量の増大に伴つて、通信ネツトワ
ークシステム(データハイウエイ)によるテナン
トへの情報サービス機能を備えた、所謂インテリ
ジエントビルの需要が増えつつある。かかる状況
下にあつて本件出願人は、より柔軟にこれらの要
求に対応できるものとしてビルの躯体及び窓や出
入口などの開口部に電磁シールドを施し、電波に
よるビル内の通信ネツトワークシステムの構築を
可能にしたインテリジエントビルを別途提案して
いる。
ところで、VDT画面への映り込みをなくすた
めに、先に述べたようにカーテンやブラインドに
より自然光を遮断してしまつているが、これはグ
レア防止の対策がないためであつて、照明として
の利用価値の大きい自然光を遮断することは、自
然エネルギーの有効活用、省エネの観点から見直
す必要がある。
めに、先に述べたようにカーテンやブラインドに
より自然光を遮断してしまつているが、これはグ
レア防止の対策がないためであつて、照明として
の利用価値の大きい自然光を遮断することは、自
然エネルギーの有効活用、省エネの観点から見直
す必要がある。
また、躯体及び窓や出入口などの開口部に電磁
シールドを施したインテリジエントビルにおい
て、窓を開放する必要が生じた場合や窓が破損し
たような場合には、ここから電波漏れ及び建物外
から侵入する電波の影響が生じるため電波を使つ
たビル内の通信ネツトワークシステムに支障をき
たしてしまう。
シールドを施したインテリジエントビルにおい
て、窓を開放する必要が生じた場合や窓が破損し
たような場合には、ここから電波漏れ及び建物外
から侵入する電波の影響が生じるため電波を使つ
たビル内の通信ネツトワークシステムに支障をき
たしてしまう。
本発明は、上記の問題点を解決するものであつ
て、自然光を採光して有効に活用すると共に、イ
ンテリジエントビルにおいて窓が開放されても電
磁シールドが可能なブラインドの提供を目的とす
るものである。
て、自然光を採光して有効に活用すると共に、イ
ンテリジエントビルにおいて窓が開放されても電
磁シールドが可能なブラインドの提供を目的とす
るものである。
そのために本発明のブラインドは、ブレード
は、下段に向かうに従つて傾射角を大きくし、外
面をミラー付として各ブレード間を透明フイルム
により連結すると共に、ブレード及び透明フイル
ムに電磁シールド部材を使用したことを特徴とす
るものである。
は、下段に向かうに従つて傾射角を大きくし、外
面をミラー付として各ブレード間を透明フイルム
により連結すると共に、ブレード及び透明フイル
ムに電磁シールド部材を使用したことを特徴とす
るものである。
本発明のシールドルーム等に用いるブラインド
では、ブレードをミラー付とすることによつて、
自然光を天井に反射させ直接的な進入を防止する
と共にアンビエント照明効果を出すことができ
る。また、各ブレード間を透明フイルムにより連
結すると共に、ブレード及び透明フイルムに電磁
シールド部材を使用することによつて、窓が開放
された場合であつてもビル全体のシールド状態を
保持でき、電波を使つたビル内の情報通信を行う
ことができる。
では、ブレードをミラー付とすることによつて、
自然光を天井に反射させ直接的な進入を防止する
と共にアンビエント照明効果を出すことができ
る。また、各ブレード間を透明フイルムにより連
結すると共に、ブレード及び透明フイルムに電磁
シールド部材を使用することによつて、窓が開放
された場合であつてもビル全体のシールド状態を
保持でき、電波を使つたビル内の情報通信を行う
ことができる。
以下、実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明に係るブラインドの1実施例を
示す図であり、1は躯体、2は天井、3は床、4
は窓ガラス、5はブラインド、6はブレードを示
す。第1図において、ブラインド5を構成するブ
レード6は、表面が反射率の高いミラーを形成す
るミラー付ブレードであつて、太陽の高度によつ
て傾斜角を変え、外からの自然光を室内の上方
(天井)へ反射させることによつて自然光の直接
的な進入を防止するものである。ミラーは、反射
率の高い例えばアルミコーテイング(蒸着を含
む)、アルミ箔やフイルム、テープ、ペーパーミ
ラー(スリーエム製)の貼着などによつて形成さ
れる。このブラインドの使用に際しては、特に、
天井部材の配慮によりアンビエント効果をより高
めることができる。
示す図であり、1は躯体、2は天井、3は床、4
は窓ガラス、5はブラインド、6はブレードを示
す。第1図において、ブラインド5を構成するブ
レード6は、表面が反射率の高いミラーを形成す
るミラー付ブレードであつて、太陽の高度によつ
て傾斜角を変え、外からの自然光を室内の上方
(天井)へ反射させることによつて自然光の直接
的な進入を防止するものである。ミラーは、反射
率の高い例えばアルミコーテイング(蒸着を含
む)、アルミ箔やフイルム、テープ、ペーパーミ
ラー(スリーエム製)の貼着などによつて形成さ
れる。このブラインドの使用に際しては、特に、
天井部材の配慮によりアンビエント効果をより高
めることができる。
第2図は電磁シールドして電波を使つたビル内
情報通信を行うインテリジエントビルにも適用可
能な本発明に係るブラインドの例を示す図であ
り、7は透明フイルムを示す。第2図に示す例
は、ブレード6を透明フイルム7によつて連結す
ると共に、ブレード6本体及び透明フイルム7本
体若しくはその表面を導電性の電磁シールド部材
によつて構成したものである。このように構成す
ることによつて、外からの自然光は、第1図に示
す場合と同様にブレード6の表面で天井面へ向け
て反射させると共に、内外の電波は、ブレード6
及び透明フイルム7によつて遮断する。従つて、
躯体1及び窓ガラス4に電磁シールドを施したイ
ンテリジエントビルにおいて、窓ガラス4が破損
したり或いは窓を開放した場合においても、この
ブレード6及び透明フイルム7によつて電磁シー
ルド状態を保持することができる。
情報通信を行うインテリジエントビルにも適用可
能な本発明に係るブラインドの例を示す図であ
り、7は透明フイルムを示す。第2図に示す例
は、ブレード6を透明フイルム7によつて連結す
ると共に、ブレード6本体及び透明フイルム7本
体若しくはその表面を導電性の電磁シールド部材
によつて構成したものである。このように構成す
ることによつて、外からの自然光は、第1図に示
す場合と同様にブレード6の表面で天井面へ向け
て反射させると共に、内外の電波は、ブレード6
及び透明フイルム7によつて遮断する。従つて、
躯体1及び窓ガラス4に電磁シールドを施したイ
ンテリジエントビルにおいて、窓ガラス4が破損
したり或いは窓を開放した場合においても、この
ブレード6及び透明フイルム7によつて電磁シー
ルド状態を保持することができる。
第3図は上段から下段に向けてブレードの傾斜
角を変えた本発明に係るブラインドのさらに他の
実施例を示す図であり、8はブラインドを示す。
第3図に示す例では、ブラインド8を三段階に分
けて傾斜角度を変え、天井全面にわたつて広く反
射光がゆきわたるような構造を採用したものであ
る。すなわち、ブラインド8を図示のように上段
と中段と下段とに分け、上段は外からの自然光を
室内の奥の方の天井へ反射するように傾斜角を小
さくし、下段は自然光を室内の窓際近くの天井へ
反射するように傾斜角を大きくしたものである。
なお、三段階に限らずさらに複数段階に分け、或
いは連続的に上から下へゆくに従つて段々に傾斜
角が大きくなるような構造を採用すると、天井全
体に均一に反射光が当たることになり、採光によ
る室内照度のむらをなくすことができる。
角を変えた本発明に係るブラインドのさらに他の
実施例を示す図であり、8はブラインドを示す。
第3図に示す例では、ブラインド8を三段階に分
けて傾斜角度を変え、天井全面にわたつて広く反
射光がゆきわたるような構造を採用したものであ
る。すなわち、ブラインド8を図示のように上段
と中段と下段とに分け、上段は外からの自然光を
室内の奥の方の天井へ反射するように傾斜角を小
さくし、下段は自然光を室内の窓際近くの天井へ
反射するように傾斜角を大きくしたものである。
なお、三段階に限らずさらに複数段階に分け、或
いは連続的に上から下へゆくに従つて段々に傾斜
角が大きくなるような構造を採用すると、天井全
体に均一に反射光が当たることになり、採光によ
る室内照度のむらをなくすことができる。
第4図は第1図若しくは第2図に示すブライン
ドと第3図に示すブラインドとを併用した本発明
に係るブラインドのさらに他の実施例を示す図で
あり、9,10はブラインドを示す。この第4図
に示す例では、窓ガラス4側に第1図若しくは第
2図に示すブラインド10を配設し、さらにそれ
より室内側に第3図に示すブラインド9を配設し
たものである。このように構成することによつ
て、外からの平行な自然光は、まずブラインド1
0でブラインド9に反射し、ブラインド9から天
井面に反射するようになる。
ドと第3図に示すブラインドとを併用した本発明
に係るブラインドのさらに他の実施例を示す図で
あり、9,10はブラインドを示す。この第4図
に示す例では、窓ガラス4側に第1図若しくは第
2図に示すブラインド10を配設し、さらにそれ
より室内側に第3図に示すブラインド9を配設し
たものである。このように構成することによつ
て、外からの平行な自然光は、まずブラインド1
0でブラインド9に反射し、ブラインド9から天
井面に反射するようになる。
なお、本発明は、種々の変形が可能であり上記
実施例に限定されるものではない。例えばブライ
ンドそのものは、従来のものと同様に手動で制御
するものであつても、また、電動により制御する
ものであつてもよい。
実施例に限定されるものではない。例えばブライ
ンドそのものは、従来のものと同様に手動で制御
するものであつても、また、電動により制御する
ものであつてもよい。
以上の説明から明らかなように、本発明は、外
からの自然光を十分に取り入れつつ、VDT画面
への映り込みをなくすことができ、アンビエント
照明効果及びそれに伴う省エネ効果を奏するもの
である。従つて、OA機器を窓の位置に関係なく
自由に配置することができ、スペースの利用範囲
の拡大及び有効利用を図ることができる。なお、
採光により室内に入る熱負荷は、窓ガラス部分に
赤外線遮断フイルターなどを設けることにより遮
蔽すればよい。
からの自然光を十分に取り入れつつ、VDT画面
への映り込みをなくすことができ、アンビエント
照明効果及びそれに伴う省エネ効果を奏するもの
である。従つて、OA機器を窓の位置に関係なく
自由に配置することができ、スペースの利用範囲
の拡大及び有効利用を図ることができる。なお、
採光により室内に入る熱負荷は、窓ガラス部分に
赤外線遮断フイルターなどを設けることにより遮
蔽すればよい。
第1図は本発明に係るブラインドの1実施例を
示す図、第2図は電磁シールドして電波を使つた
ビル内情報通信を行うインテリジエントビルにも
適用可能な本発明に係るブラインドの例を示す
図、第3図は上段から下段に向けてブレードの傾
斜角を変えた本発明に係るブラインドのさらに他
の実施例を示す図、第4図は第1図若しくは第2
図に示すブラインドと第3図に示すブラインドと
を併用した本発明に係るブラインドのさらに他の
実施例を示す図である。 1…躯体、2…天井、3…床、4…窓ガラス、
5,8,9と10…ブラインド、6…ブレード、
7…透明フイルム。
示す図、第2図は電磁シールドして電波を使つた
ビル内情報通信を行うインテリジエントビルにも
適用可能な本発明に係るブラインドの例を示す
図、第3図は上段から下段に向けてブレードの傾
斜角を変えた本発明に係るブラインドのさらに他
の実施例を示す図、第4図は第1図若しくは第2
図に示すブラインドと第3図に示すブラインドと
を併用した本発明に係るブラインドのさらに他の
実施例を示す図である。 1…躯体、2…天井、3…床、4…窓ガラス、
5,8,9と10…ブラインド、6…ブレード、
7…透明フイルム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外から窓を通じて入射する自然光の採光を制
御するブラインドにおいて、 ブレードは、下段に向かうに従つて傾射角を大
きくし、外面をミラー付として各ブレード間を透
明フイルムにより連結すると共に、ブレード及び
透明フイルムに電磁シールド部材を使用したこと
を特徴とするシールドルーム等に用いるブライン
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25316185A JPS62112889A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | シールドルーム等に用いるブラインド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25316185A JPS62112889A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | シールドルーム等に用いるブラインド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62112889A JPS62112889A (ja) | 1987-05-23 |
| JPH0421798B2 true JPH0421798B2 (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=17247379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25316185A Granted JPS62112889A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | シールドルーム等に用いるブラインド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62112889A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012073901A1 (ja) | 2010-11-30 | 2012-06-07 | 花王株式会社 | 使い捨ておむつ及びその製造方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0216283A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-19 | Shimizu Corp | 電磁遮蔽ブラインド |
| JP4543537B2 (ja) * | 2000-10-26 | 2010-09-15 | パナソニック電工株式会社 | 多段ルーバー機構 |
| JP2002371773A (ja) * | 2001-06-19 | 2002-12-26 | Tokyo Shindo Kk | ブラインド |
| JP5988770B2 (ja) * | 2012-08-27 | 2016-09-07 | 大和ハウス工業株式会社 | 開口部構造 |
| JP6264093B2 (ja) * | 2014-02-27 | 2018-01-24 | 大日本印刷株式会社 | 光制御部材、ロールスクリーン、採光シートおよび光制御層付き窓 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229936A (en) * | 1975-08-30 | 1977-03-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Grounding device for inhibiting charging current to the earth in distr ibution lines |
| JPS5438807U (ja) * | 1977-08-23 | 1979-03-14 | ||
| JPS587085A (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-14 | 東京電力株式会社 | 採光用ブラインド |
| JPS58128299U (ja) * | 1982-02-24 | 1983-08-31 | 立川ブラインド工業株式会社 | 採光用ブラインド |
-
1985
- 1985-11-12 JP JP25316185A patent/JPS62112889A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012073901A1 (ja) | 2010-11-30 | 2012-06-07 | 花王株式会社 | 使い捨ておむつ及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62112889A (ja) | 1987-05-23 |
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| KR20170029750A (ko) | 열반사 블라인드 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |