JPH04218087A - クリーニング装置におけるシール機構 - Google Patents

クリーニング装置におけるシール機構

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Publication number
JPH04218087A
JPH04218087A JP14343490A JP14343490A JPH04218087A JP H04218087 A JPH04218087 A JP H04218087A JP 14343490 A JP14343490 A JP 14343490A JP 14343490 A JP14343490 A JP 14343490A JP H04218087 A JPH04218087 A JP H04218087A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
moquette
sealing
cleaning blade
pedestal
Prior art date
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Pending
Application number
JP14343490A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Koiso
順一 小磯
Atsuo Omura
大村 厚夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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  • Cleaning In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は複写機のクリーニング装置におけるシール機構
に関し、特に、クリーニングブレード端部とモケット等
のシール材との隙間からのトナー飛散を防止するシール
機構に関する。
(発明の背景) この種のシール方法としては、フェルトタイプ(特願昭
64−181308の4ページに記載)や、ブラシタイ
プ(実願昭64−7109の2ページに記載)、あるい
はモルトプレインタイプ(特開昭64−64127の3
ページに記載)がある。
また、関連する出願として、実開昭60−115274
、特開昭59−34580、57−30760、実開昭
61−121474がある。
(発明が解決しようとする課題) 従来のシール方法の代表的なものは、ブラシによってク
リーニングブレード端部とシール材とで隙間を無くし、
トナー飛散を防止している。
しかし、トナー飛散を防止するためには、ある程度の密
度、毛長が必要である。毛長に関し、長めのものを使用
すると密閉度は向上するが、クリーニングブレードを設
定する場合に、感光体ドラムとクリーニングブレードの
エッジにブラシ(毛)の挾み込みが生じることがある。
この挾み込みを防止しようとすると、毛長を短くする必
要があるが、毛の強度によってはブレード端部がその毛
の強さによって曲がってしまう恐れがある。この場合、
シール効果は著しく低下する。
更に、毛だけの弾性を利用するために、ブラシとブレー
ド端部の隙間が、必ずしも密閉されているとは限らない
。このため、各部材の寸法がばらついた場合等には、シ
ール材とクリーニングブレードの端部との密着性に問題
が生じる場合があった。
本発明は上述した従来技術の問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、トナーに対するシール効果の高
いシール機構を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の代表的なものの概要は以下のとおりである。す
なわち、シール材の構成を、台座と、軟質のモルトプレ
インと、モケットシールとからなる構成とする。毛ブラ
シの毛長は、ある程度短いもの(例えば、2mm〜3m
m)を使用する。
(作用) 毛長が短いため、クリーニングブレード設定時における
毛の挾み込みを防止できる。
毛長が短い場合には、その毛ブラシの強度によってブレ
ード端部が曲がる恐れがあるが、軟質のモルトプレイン
が緩衝材の働きをし、クリーニングブレード端部に押さ
れるとシール材の方が逃げ、そのような問題が発生しな
い。
また、シール材のクリーニングブレードに対する追従性
が向上するため、部材の寸法ばらつきに対しても柔軟に
対応できる。
また、シール材とクリーニングブレード端部との密着性
が向上し、シール効果が高まる。
(実施例) 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図である。
静電潜像が形成される感光体ドラム4上に残存するトナ
ーは、クリーニングブレード(図中、点線で示される)
5によって清掃され、急斜面となっているトナー案内板
6によってトナー搬送スクリュー7の位置に落下し、所
定位置に搬送されるようになっている。
クリーニングブレード5の端部付近(矢印aで示される
)からのトナー飛散を防止するため、金属台座2上にモ
ケットシール部材3が設けられ、さらに、この台座2の
裏面には、緩衝材として軟質のモルトプレイン1が貼り
付けられている。このモルトプレイン1の存在により、
モケットシール部材3の動きが柔軟になり、クリーニン
グブレード5とモケットシール部材3との密着性を向上
でき、隙間からのトナー飛散、流出等を防止できる。
第2図(a)および(b)は本実施例の効果を説明する
ための要部断面図である。
モケットシール部材3は、基材10にブラシ11を織込
んだものであり、ブラシ11の長さは2mm〜3mmで
ある。また、同図(a)に示すように、台座2と側壁8
との間には数mmの隙間dが設けられている。これはク
リーニングブレード5により押された場合、側壁8との
当接を防止し、モルトプレイン1の変形(つぶれ)を可
能にするためである。
同図(a)の状態から、ブラシ11の強さによる反作用
として、あるいは寸法精度のばらつきに起因して、クリ
ーニングブレード5から同図(b)の矢印の方向に力を
受けた場合、軟質なモルトプレイン1がつぶれて力を吸
収することにより、シール部は柔軟に追従して変形する
。この結果、クリーニングブレード5の曲がり等が発生
せず、密着性が低下することがない。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、台座とモルトプレインと
モケットシールからなるシール構造を採用することによ
り、シール材とクリーニングブレード端部との密着性を
向上でき、また、寸法精度に対しても柔軟に対応できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示す斜視図、第2図
(a)、(b)は第1図の実施例の効果を説明するため
の図である。 1…モルトプレイン 2…台座 3…モケットシール部材 4…感光体ドラム 5…クリーニングブレード 6…トナー案内板 7…トナー搬送スクリュー 8…側壁 10…基材 11…ブラシ 特許出願人 コニカ株式会社 代理人 弁理士 井島藤治 外1名

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】感光体(4)上に残存しているトナーを除
    去する清掃部材(5)の端部からのトナー飛散、流出等
    を防止するシール機構であって、台座(2)の一主面に
    接して設けられ、前記清掃部材(5)の端部に密着する
    シール部材(3)と、前記台座(2)の一主面とは反対
    の主面に接して設けられた軟質材料からなる緩衝部材(
    1)とを有するクリーニング装置におけるシール機構。
  2. 【請求項2】緩衝部材はモルトプレイン(1)である請
    求項1記載のクリーニング装置におけるシール機構。
  3. 【請求項3】シール部材は、多数の毛ブラシを有するモ
    ケットシール部材(3)である請求項1記載のクリーニ
    ング装置におけるシール機構。
JP14343490A 1990-05-31 1990-05-31 クリーニング装置におけるシール機構 Pending JPH04218087A (ja)

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JPH04218087A true JPH04218087A (ja) 1992-08-07

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