JPH0755564Y2 - 磁性粉体保持装置 - Google Patents
磁性粉体保持装置Info
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- JPH0755564Y2 JPH0755564Y2 JP1986200966U JP20096686U JPH0755564Y2 JP H0755564 Y2 JPH0755564 Y2 JP H0755564Y2 JP 1986200966 U JP1986200966 U JP 1986200966U JP 20096686 U JP20096686 U JP 20096686U JP H0755564 Y2 JPH0755564 Y2 JP H0755564Y2
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- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は、複写機等の画像形成装置における磁性粉体保
持装置に関する。
持装置に関する。
従来技術 画像形成装置の一例である複写機では、感光体のような
潜像担持体に静電潜像を形成し、これを磁気ブラシとし
て形成させた現像剤で顕像化している。また、クリーニ
ング装置として、磁気ブラシクリーニング装置を用いる
ものでは、現像剤による磁気ブラシで潜像担持体上をク
リーニングしている。
潜像担持体に静電潜像を形成し、これを磁気ブラシとし
て形成させた現像剤で顕像化している。また、クリーニ
ング装置として、磁気ブラシクリーニング装置を用いる
ものでは、現像剤による磁気ブラシで潜像担持体上をク
リーニングしている。
このような現像剤等の粉体の飛散を防止するために、種
々の工夫がなされている。例えば、実開昭59−95360号
公報による技術は、ファーブラシ型のシール部材を用い
て現像剤の飛散を防止するものであるが、この例で、飛
散する現像剤を完全にシールするためには3〜4種類を
下らない多くのシール部材を必要とし、コスト高となる
と共に、シール部材がはがれるおそれがある。
々の工夫がなされている。例えば、実開昭59−95360号
公報による技術は、ファーブラシ型のシール部材を用い
て現像剤の飛散を防止するものであるが、この例で、飛
散する現像剤を完全にシールするためには3〜4種類を
下らない多くのシール部材を必要とし、コスト高となる
と共に、シール部材がはがれるおそれがある。
その他にも粉体の飛散を防止する構成が各種提案されて
いるが、そのいずれもコスト高となり、或いは粉体の飛
散防止効果が充分に得られない欠点を有している。
いるが、そのいずれもコスト高となり、或いは粉体の飛
散防止効果が充分に得られない欠点を有している。
目的 本考案の目的は、粉体の飛散防止効果を従来よりも高
め、しかもそのコストを低減できる磁性粉体保持装置を
提供することにある。
め、しかもそのコストを低減できる磁性粉体保持装置を
提供することにある。
構成 本考案は、上記目的を達成するため、静電潜像を形成す
る潜像担持体に近接し、磁性粉体を担持する磁性粉体保
持部材と、前記磁性粉体を収容し、かつ、磁性粉体保持
部材を設けるハウジングと、該ハウジングから潜像担持
体と磁性粉体保持部材との近接部近傍まで延びるシート
部材とを有し、磁性粉体保持部材軸方向上のシート部材
両端側に、磁性粉体保持部材の両端側のハウジング部分
から、磁性粉体保持部材上の磁性粉体担持領域の両端よ
りも内側の、その両端近傍部分までを被う脚状延伸部を
設け、両脚状延伸部の間のシート部材部分を、前記潜像
担持体と、磁性粉体保持部材上に担持された磁性粉体の
磁気ブラシとに接触させた磁性粉体保持装置を提案す
る。
る潜像担持体に近接し、磁性粉体を担持する磁性粉体保
持部材と、前記磁性粉体を収容し、かつ、磁性粉体保持
部材を設けるハウジングと、該ハウジングから潜像担持
体と磁性粉体保持部材との近接部近傍まで延びるシート
部材とを有し、磁性粉体保持部材軸方向上のシート部材
両端側に、磁性粉体保持部材の両端側のハウジング部分
から、磁性粉体保持部材上の磁性粉体担持領域の両端よ
りも内側の、その両端近傍部分までを被う脚状延伸部を
設け、両脚状延伸部の間のシート部材部分を、前記潜像
担持体と、磁性粉体保持部材上に担持された磁性粉体の
磁気ブラシとに接触させた磁性粉体保持装置を提案す
る。
実施例 以下、本考案を一実施例に基づき説明する。
本考案は乾式の現像装置の他、磁気ブラシクリーニング
装置にも適用し得るものであるが、代表例として、乾式
現像装置を挙げて説明する。
装置にも適用し得るものであるが、代表例として、乾式
現像装置を挙げて説明する。
第1図はその乾式現像装置の一例を示すものである。
符号1は磁性現像剤を周面に磁気的に担持する現像スリ
ーブであり、この現像スリーブは磁性粉体保持部材の一
例を成すものである。現像スリーブ1の内部には固定マ
グネットロール2が設けられ、このロール2に対して現
像スリーブ1の方が矢印方向に回転駆動される。
ーブであり、この現像スリーブは磁性粉体保持部材の一
例を成すものである。現像スリーブ1の内部には固定マ
グネットロール2が設けられ、このロール2に対して現
像スリーブ1の方が矢印方向に回転駆動される。
現像装置のハウジング3は上記現像スリーブ1を設ける
と共に、この内部に現像剤を収容する。現像スリーブ1
は、第3図に示すように、静電潜像を形成する潜像担持
体の一例であるドラム状感光体4に近接して対向配置さ
れている。
と共に、この内部に現像剤を収容する。現像スリーブ1
は、第3図に示すように、静電潜像を形成する潜像担持
体の一例であるドラム状感光体4に近接して対向配置さ
れている。
ハウジング3の上端部には、下側に向けてドクターブレ
ード部5が形成され、これは現像スリーブ1の周面に担
持された現像剤6に対して余分な現像剤を掻き取って一
定の厚みに整形する。この整形された現像剤は感光体4
に接触して静電潜像の現像に供せられる。
ード部5が形成され、これは現像スリーブ1の周面に担
持された現像剤6に対して余分な現像剤を掻き取って一
定の厚みに整形する。この整形された現像剤は感光体4
に接触して静電潜像の現像に供せられる。
第1図において、ハウジング3は、その本体の上端部に
第3図に示す如くねじ止めされた上カバー7を有し、こ
れにはシート部材8が折り返すようにして接着されてい
る。シート部材8は、ハウジング3から感光体4と現像
スリーブ1との近接部近傍まで延び出ている。なお、細
かな形状については後述する。
第3図に示す如くねじ止めされた上カバー7を有し、こ
れにはシート部材8が折り返すようにして接着されてい
る。シート部材8は、ハウジング3から感光体4と現像
スリーブ1との近接部近傍まで延び出ている。なお、細
かな形状については後述する。
ここで、第4図において、現像スリーブ1に着目すると
して、符号1aはスリーブ端部であり、Aはマグネットロ
ール2(第1図)の磁力によって形成される磁気ブラシ
であり、Bはスリーブ上の現像剤担持領域である。
して、符号1aはスリーブ端部であり、Aはマグネットロ
ール2(第1図)の磁力によって形成される磁気ブラシ
であり、Bはスリーブ上の現像剤担持領域である。
第1図において、現像スリーブ1の軸方向上のシート部
材8の両端側には、第4図に示すように、現像スリーブ
1の両端1a(今一方は不図示)側のハウジング部分か
ら、現像スリーブ1上の現像剤担持領域Bの両端6aより
も内側の、その両端近傍部分までを被う脚状延伸部8A
(今一方は不図示)が設けられている。かかる構成によ
り、シート部材8の内側端8Cは現像剤に接触する。
材8の両端側には、第4図に示すように、現像スリーブ
1の両端1a(今一方は不図示)側のハウジング部分か
ら、現像スリーブ1上の現像剤担持領域Bの両端6aより
も内側の、その両端近傍部分までを被う脚状延伸部8A
(今一方は不図示)が設けられている。かかる構成によ
り、シート部材8の内側端8Cは現像剤に接触する。
シート部材8は、この端部を第1図に示すようにハウシ
ング3の突起3aの内側に位置させ、かつ、ハウジング側
壁部3b(第2図)を跨いで、それに接するように、さら
に、脚状延伸部8Aの下端部をハウジングの溝3c(第2
図)に嵌め込むようにして取り付けられている。
ング3の突起3aの内側に位置させ、かつ、ハウジング側
壁部3b(第2図)を跨いで、それに接するように、さら
に、脚状延伸部8Aの下端部をハウジングの溝3c(第2
図)に嵌め込むようにして取り付けられている。
このような構成形状のシート部材8を使用することによ
り、現像スリーブ1の端部と、ハウジング内壁部3d(第
2図)との間のすきまから現像剤が飛散するのを防止で
きる。
り、現像スリーブ1の端部と、ハウジング内壁部3d(第
2図)との間のすきまから現像剤が飛散するのを防止で
きる。
また、第3図及び第4図に示すように、シート部材8の
両脚状延伸部8Aの間のシート部材8の部分8Bは、感光体
4の面と、現像スリーブ1上に担持された現像剤の磁気
ブラシAとに接触する。このため、上カバー7と感光体
4との間のすきま9(第3図)から現像剤が飛散するの
が防止される。
両脚状延伸部8Aの間のシート部材8の部分8Bは、感光体
4の面と、現像スリーブ1上に担持された現像剤の磁気
ブラシAとに接触する。このため、上カバー7と感光体
4との間のすきま9(第3図)から現像剤が飛散するの
が防止される。
このような機能は、非接触型の一成分現像剤を用いるも
ので有効的に発揮し得るものであるが、二成分現像剤を
用いるものにおいては、さらに有効的である。
ので有効的に発揮し得るものであるが、二成分現像剤を
用いるものにおいては、さらに有効的である。
二成分現像剤を用いる場合において、トナーがキャリア
から離脱して飛散するのは、現像剤が磁極の位置する現
像スリーブ上で磁気ブラシを形成するときであり、かか
る磁気ブラシ以外のところではほとんどトナーが飛散す
ることはない。
から離脱して飛散するのは、現像剤が磁極の位置する現
像スリーブ上で磁気ブラシを形成するときであり、かか
る磁気ブラシ以外のところではほとんどトナーが飛散す
ることはない。
したがって、当該シート部材8と感光体4とで磁気ブラ
シAの部分を押え、かつ、現像後においてハウジングの
開口部に対応するような現像スリーブ面で磁気ブラシを
生じないようにすればトナー飛散を効果的に防止するこ
とができる。
シAの部分を押え、かつ、現像後においてハウジングの
開口部に対応するような現像スリーブ面で磁気ブラシを
生じないようにすればトナー飛散を効果的に防止するこ
とができる。
ここで、シート部材8の脚状延伸部8Aにより得られる作
用をより具体的に説明する。
用をより具体的に説明する。
第5図において符号8′で示すように、単に長方形状の
シート部材を用いた場合では、今、Cを現像スリーブ上
の現像剤と感光体との接触部分であるとして、この接触
部分Cと磁気ブラシAとの端部についてはトナークラウ
ドの密度が高くなっている上、外界に露呈しているた
め、感光体が引きずる空気の層流に乗ってトナーが矢印
a方向に飛散しやすくなってしまう。
シート部材を用いた場合では、今、Cを現像スリーブ上
の現像剤と感光体との接触部分であるとして、この接触
部分Cと磁気ブラシAとの端部についてはトナークラウ
ドの密度が高くなっている上、外界に露呈しているた
め、感光体が引きずる空気の層流に乗ってトナーが矢印
a方向に飛散しやすくなってしまう。
第6図に示すように、脚状延伸部8Aを両側に設けるよう
なシート部材形状とすることにより、上記端部側で、ト
ナークラウドの密度を下げることができると同時に、そ
の部分を、外界と完全に遮断することができる。
なシート部材形状とすることにより、上記端部側で、ト
ナークラウドの密度を下げることができると同時に、そ
の部分を、外界と完全に遮断することができる。
勿論、かような遮蔽性を良好にするためには、現像スリ
ーブ上の現像剤と、図中Eで示す部分との接触又は近接
をより完全に行う必要がある。このために、第2図に示
すように、ハウジング3に溝3cを設け、これに脚状延伸
部8Aの下端側を嵌め込んで、その部分を“吹き流し”の
状態としたのである。現像剤の流れによってできる空気
の層流に引かれて脚状延伸部8Aを吹き流し状態にして、
上記接触又は近接を行わせることは、より有効的と言う
ことができる。
ーブ上の現像剤と、図中Eで示す部分との接触又は近接
をより完全に行う必要がある。このために、第2図に示
すように、ハウジング3に溝3cを設け、これに脚状延伸
部8Aの下端側を嵌め込んで、その部分を“吹き流し”の
状態としたのである。現像剤の流れによってできる空気
の層流に引かれて脚状延伸部8Aを吹き流し状態にして、
上記接触又は近接を行わせることは、より有効的と言う
ことができる。
第7図はシート部材として毛ブラシ11を用いた従来例を
示すものであって、Qで示すところがトナークラウドの
発生しやすい場所である。この例では毛ブラシ11によっ
てトナーの飛散が防止されているが、現像スリーブ1の
両端側では、その遮蔽性が完全ではなく、これを完全に
するためには、現像スリーブ端部とハウジング内壁部3d
(第2図)との間のすきま閉塞や、第5図に示す如く矢
印a方向でのトナー封鎖や、感光体端部と現像ユニット
側部とのすきま閉塞等をそれぞれ行う必要があり、また
場合によっては、ドクターブレード端部と現像スリーブ
端部との閉塞や、現像スリーブ端部背面にカラー状シー
ル部材を設けるなどの二重,三重のシール機能を達成す
る必要がある。本考案においては、このような多くのシ
ール部材を必要とすることがなく、コストの低減に大き
く寄与するものである。
示すものであって、Qで示すところがトナークラウドの
発生しやすい場所である。この例では毛ブラシ11によっ
てトナーの飛散が防止されているが、現像スリーブ1の
両端側では、その遮蔽性が完全ではなく、これを完全に
するためには、現像スリーブ端部とハウジング内壁部3d
(第2図)との間のすきま閉塞や、第5図に示す如く矢
印a方向でのトナー封鎖や、感光体端部と現像ユニット
側部とのすきま閉塞等をそれぞれ行う必要があり、また
場合によっては、ドクターブレード端部と現像スリーブ
端部との閉塞や、現像スリーブ端部背面にカラー状シー
ル部材を設けるなどの二重,三重のシール機能を達成す
る必要がある。本考案においては、このような多くのシ
ール部材を必要とすることがなく、コストの低減に大き
く寄与するものである。
なお、本考案においては、かような乾式現像装置の他、
現像剤のような磁性粉体を用いて感光体のクリーニング
を行う磁気ブラシクリーニング装置にも適用し得るもの
である。
現像剤のような磁性粉体を用いて感光体のクリーニング
を行う磁気ブラシクリーニング装置にも適用し得るもの
である。
効果 以上、本考案によれば、磁性粉体保持部材軸方向上のシ
ート部材両端側に、磁性粉体保持部材の両端側のハウジ
ング部分から、磁性粉体保持部材上の磁性粉体担持領域
の両端よりも内側の、その両端近傍部分までを被う脚状
延伸部を設け、両脚状延伸部の間のシート部材部分を、
前記潜像担持体と、磁性粉体保持部材上に担持された磁
性粉体の磁気ブラシとに接触させたため、磁性粉体の飛
散防止をより確実に、しかも安価に実現することができ
る。
ート部材両端側に、磁性粉体保持部材の両端側のハウジ
ング部分から、磁性粉体保持部材上の磁性粉体担持領域
の両端よりも内側の、その両端近傍部分までを被う脚状
延伸部を設け、両脚状延伸部の間のシート部材部分を、
前記潜像担持体と、磁性粉体保持部材上に担持された磁
性粉体の磁気ブラシとに接触させたため、磁性粉体の飛
散防止をより確実に、しかも安価に実現することができ
る。
第1図は本考案一実施例の乾式現像装置の斜視図、第2
図は現像ハウジング、シール部材等の取付け態様を示す
斜視図、第3図は上記乾式現像装置の要部断面図、第4
図は同上現像装置の要部構成図、第5図はシート部材を
長方形状にした場合の不具合を説明するための図、第6
図は本考案装置に具備されるシート部材の有効な機能を
説明するための図、第7図は従来例の断面を示す図であ
る。 3……ハウジング、6a……端 8……シート部材、8A……脚状延伸部 8B……部分、A……磁気ブラシ B……担持領域
図は現像ハウジング、シール部材等の取付け態様を示す
斜視図、第3図は上記乾式現像装置の要部断面図、第4
図は同上現像装置の要部構成図、第5図はシート部材を
長方形状にした場合の不具合を説明するための図、第6
図は本考案装置に具備されるシート部材の有効な機能を
説明するための図、第7図は従来例の断面を示す図であ
る。 3……ハウジング、6a……端 8……シート部材、8A……脚状延伸部 8B……部分、A……磁気ブラシ B……担持領域
Claims (1)
- 【請求項1】静電潜像を形成する潜像担持体に近接し、
磁性粉体を担持する磁性粉体保持部材と、前記磁性粉体
を収容し、かつ、磁性粉体保持部材を設けるハウジング
と、該ハウシングから潜像担持体と磁性粉体保持部材と
の近接部近傍まで延びるシート部材とを有し、磁性粉体
保持部材軸方向上のシート部材両端側に、磁性粉体保持
部材の両端側のハウジング部分から、磁性粉体保持部材
上の磁性粉体担持領域の両端よりも内側の、その両端近
傍部分までを被う脚状延伸部を設け、両脚状延伸部の間
のシート部材部分を、前記潜像担持体と、磁性粉体保持
部材上に担持された磁性粉体の磁気ブラシとに接触させ
たことを特徴とする磁性粉体保持装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986200966U JPH0755564Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 磁性粉体保持装置 |
| US07/139,317 US4897693A (en) | 1986-12-29 | 1987-12-29 | Magnetic particle carrying apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986200966U JPH0755564Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 磁性粉体保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63107457U JPS63107457U (ja) | 1988-07-11 |
| JPH0755564Y2 true JPH0755564Y2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=16433279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986200966U Expired - Lifetime JPH0755564Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 磁性粉体保持装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4897693A (ja) |
| JP (1) | JPH0755564Y2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0608968B1 (en) * | 1989-03-31 | 1998-05-27 | Canon Kabushiki Kaisha | A developing apparatus |
| US5293199A (en) * | 1990-05-11 | 1994-03-08 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having spacing roller for maintaining uniform spacing between image bearing member and developing material supplying means |
| JP2899079B2 (ja) * | 1990-07-10 | 1999-06-02 | キヤノン株式会社 | 現像装置 |
| US5311260A (en) * | 1991-03-08 | 1994-05-10 | Mita Industrial Co., Ltd. | Developing device |
| US5166733A (en) * | 1992-01-30 | 1992-11-24 | Xerox Corporation | Blade and seal for preventing migration of toner particles from a developer roll in an electrophotographic printer |
| JPH05281841A (ja) * | 1992-03-30 | 1993-10-29 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
| JP2597024Y2 (ja) * | 1992-11-06 | 1999-06-28 | ミノルタ株式会社 | 現像装置 |
| JP2002296240A (ja) | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Ricoh Co Ltd | 透磁率検知装置、これを用いた画像形成装置又はディジタル複写機、トナー濃度検知装置、電気電導率検知装置 |
| US20040251435A1 (en) * | 2003-04-07 | 2004-12-16 | Noboru Sawayama | Optical sensor and image forming apparatus |
| EP1467261B1 (en) * | 2003-04-11 | 2011-11-02 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus for preventing image deterioration caused by fallen conductive brush and scatter of developer |
| US6996353B2 (en) * | 2004-01-20 | 2006-02-07 | Xerox Corporation | Spring loaded plastic toner seal retainer |
| JP2012103588A (ja) * | 2010-11-12 | 2012-05-31 | Murata Mach Ltd | 感光体のクリーニング装置 |
| US8923726B2 (en) * | 2011-04-21 | 2014-12-30 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus incorporating developing device with first and second seals |
| JP5861679B2 (ja) * | 2013-09-02 | 2016-02-16 | コニカミノルタ株式会社 | 現像装置および画像形成装置 |
| JP6686466B2 (ja) * | 2016-01-21 | 2020-04-22 | 富士ゼロックス株式会社 | 現像装置および画像形成装置 |
| US9939756B1 (en) * | 2016-12-27 | 2018-04-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus and method for preventing toner scattering in an image forming appratus |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5994352U (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-27 | 株式会社リコー | 現像装置 |
| JPS6051853A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | Toshiba Corp | 現像装置 |
| JPH0746248B2 (ja) * | 1984-09-28 | 1995-05-17 | 株式会社東芝 | 現像装置 |
| JPH0541732Y2 (ja) * | 1986-05-29 | 1993-10-21 |
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1986
- 1986-12-29 JP JP1986200966U patent/JPH0755564Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-12-29 US US07/139,317 patent/US4897693A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63107457U (ja) | 1988-07-11 |
| US4897693A (en) | 1990-01-30 |
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