JPH04218315A - 培基掻出装置 - Google Patents

培基掻出装置

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JPH04218315A
JPH04218315A JP3068715A JP6871591A JPH04218315A JP H04218315 A JPH04218315 A JP H04218315A JP 3068715 A JP3068715 A JP 3068715A JP 6871591 A JP6871591 A JP 6871591A JP H04218315 A JPH04218315 A JP H04218315A
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Nakamura Seisakusho KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はきのこ栽培におけるコン
テナ搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】栽培びんを用いるきのこの人工栽培では
、栽培びんをコンテナに収容して、搬送したり各種作業
を行ようにしている。この場合に栽培びんをコンテナご
と倒立させた状態で搬送したり作業を行う工程がある。 例えば、特願平1−167935号に示される培基掻出
装置では、栽培びんをコンテナに収容したまま倒立させ
て搬入する搬入ステーション、ドリルによって穿孔する
穿孔ステーション、掻出刃によって掻出す掻出ステーシ
ョン、ブラシによってこするブラシステーション、搬出
ステーションをこの順に配設し、ステーション間でコン
テナおよび栽培びんを鉛直面内で循環駆動される無端の
フラットコンベヤで搬送し、必要な作業を行うようにし
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようにコンテナおよび栽培びんの搬送機構をフラットコ
ンベヤで構成すると、搬出ステーションから搬入ステー
ションへ帰還する空コンベヤの部分が必要となり、装置
が大型、かつ複雑化し、コストも高くなるという問題点
がある。
【0004】そこで、本発明は上記問題点を解決すべく
なされたものであり、その目的とするところは、小型化
、簡易化が図れるきのこ栽培におけるコンテナ搬送装置
を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため次の構成を備える。すなわち、搬入ステーショ
ン、1または複数の作業ステーション、搬出ステーショ
ン間に亙って栽培びんをコンテナと共に倒立させて移動
させるきのこ栽培におけるコンテナ搬送装置において、
隣接する各ステーション間に亙って倒立している栽培び
んの両肩部に当接して栽培びんを支持するレールを複数
本平行に設け、栽培びんもしくはコンテナを押圧して栽
培びんをレール上を滑らせて次ステーションに搬入させ
る送り装置を設けたことを特徴としている。
【0006】
【作用】送り装置によって栽培びんもしくはコンテナを
押動することで栽培びんをレール上を滑らせて容易に次
ステーションに送り込むことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。以下では培基掻出装置を例とし
て説明する。図1〜図3において、10はフレーム枠で
あり、幅はコンテナ12のほぼ1個分、長さがコンテナ
12のほぼ5個分の大きさとなるように形成されている
。このフレーム枠10の一端側から他端側に向けて搬入
ステーションA,穿孔ステーションB,掻出ステーショ
ンC,ブラシステーションD,搬出ステーションEとな
っている。穿孔ステーションB,掻出ステーションC,
ブラシステーションDがこの場合に実質的な作業ステー
ションとなる。穿孔ステーションBの下部には、後記す
る機構によってコンテナ12に収容されたまま倒立支持
される栽培びん13の配列に合わせて、例えば16本の
ドリル14が上向きに、かつ軸線を中心として回転する
よう配設されている。ドリル14は栽培びん13のびん
口径とほぼ同一径の外径の太径のものが好ましい。
【0007】掻出ステーションCの下部には、やはりコ
ンテナ12に収容されている栽培びん13の配列に合わ
せて、例えば16本の掻出刃15が上向きに、かつ軸線
を中心として回転するよう配設されている。掻出刃15
は公知のもの(例えば特公昭57−9323号)を使用
しうるが、本実施例では図4に明確なように、各掻出刃
15を2枚の刃で構成している。各刃15a,15bは
L字状に形成され、一方の折曲部の前端部に切刃が形成
され、他方の折曲部(シャフト)基部において回転基体
15cにスプリング15dによって互いに外方に開く方
向に付勢されて支持されている。なお各刃15a,15
bの先端は後記する昇降台に設けたガイド筒内壁に当接
するようになっている。
【0008】ブラシステーションDの下部には、やはり
コンテナ12に収容されている栽培びん13の配列に合
わせて、例えば16本のブラシが上向きに、かつ軸線を
中心として回転するよう配設されている。上記のドリル
14、掻出刃15、ブラシ16の回転機構は公知のもの
を採用でき、例えばドリル14等の下部に設けたスプロ
ケット(図示せず)にチェーン(図示せず)を掛け渡し
、モータ(図示せず)によって一斉駆動するよう構成で
きる。
【0009】20は昇降台で、穿孔ステーションB,掻
出ステーションC,ブラシステーションDの各ドリル1
4、掻出刃15、ブラシ16の上方に位置して、ガイド
21に案内されて昇降動するようになっている。この昇
降台20はクランク装置22等の駆動装置によって昇降
動される。昇降台20には、各ドリル14、掻出刃15
、ブラシ16が進入可能で、栽培びん13のびん口の内
径と同径の透孔23が形成され、またこの各透孔23を
囲んで、栽培びん13のびん口が嵌入可能な受筒24が
設けられている。受筒24の上部内壁は外方に広がるテ
ーパーに形成されて、びん口を案内する。またこの受筒
24の両側には、図5に示すように、受筒24内にびん
口が進入した際、栽培びん13の肩部に当接して栽培び
ん13の回り止めをする、ゴム等からなるスペーサー2
5が固定されている。2つの受筒24間に位置するスペ
ーサー25は、両受筒24にびん口が進入した2つの栽
培びん13の肩部に同時に当接するよう当接部が各々円
弧に形成されている。またスペーサー25の他サイドに
は、スペーサー25の支持体を兼ねる金属製の支持片2
6が、端面が円弧部に到達しないよう、インサート成形
等によってスペーサー25に一体に固定されている。 掻出ステーションCに対応する昇降台20の下面には、
前記透孔23を囲んで前記したガイド筒27が固定され
ている。ガイド筒27の長さは、昇降台20が上昇して
も、掻出刃15がガイド筒27から外れない長さとする
【0010】次に、30は昇降台20上方に配置された
搬送レール枠である。搬送レール枠30は昇降台20と
の間に設けられた4本のシリンダ31a,31b,31
c,31dによって支持され、シリンダが伸縮動するこ
とによって昇降台20に対して所定範囲内で接離動可能
になっている。なお図示しないが、搬送レール枠30は
ガイドピンにガイドされて上下動する。搬送レール枠3
0は図6に具体的に示すように、上に向かって開放する
コの字状のレール支持体32が前記した各ステーション
の境界部に2つずつ位置してフレーム枠10の長さ方向
と直交して配置され、この複数のレール支持体32の両
側を連結棒33、33によって連結されて基本的な枠本
体が形成されている。レール支持体32間には、レール
支持体32の下側バーに起立された支持棒34に支持さ
れて、搬送レール枠30の長手方向に伸びる5本のレー
ル35が固定されている。各レール35の間隔は、倒立
した栽培びん13の首部が進入可能で栽培びんの両肩部
にレール35が当接して栽培びん13を支持しうる間隔
とする。また支持棒34の高さは、レール35間に倒立
させて支持した栽培びん35をレール35上を滑らせて
搬送するとき、栽培びん13の口縁がレール支持体32
の下側バーに当たらないだけの空間を確保する高さとす
る。穿孔ステーションの上方に対応位置して、レール支
持体32a,32b間に2つの押圧板37、37が固定
されている。この2つの押圧板37、37間には、搬送
レール枠30の幅方向中央に所定の間隙Xが形成される
ようにする。掻出ステーションC,ブラシステーション
Dの各々の上方にも、各レール支持体32c,32d,
レール支持体32e,32f間に同様に各2枚ずつの押
圧板37、37、押圧板37、37が固定されている。
【0011】40a,40b,40c,40dは押圧ロ
ッドであり、各搬入ステーションA,穿孔ステーション
B,掻出ステーションC,ブラシステーションDの左方
(図2上)に配置されていて、各L字状の連結桿41に
よってスライドバー42に連結されている。スライドバ
ー42はガイド部材43内を摺動自在に支持され、シリ
ンダ44のロッドに連結されて、フレーム枠10の長手
方向に往復動する。これによりレール35上に倒立支持
されている栽培びん13が押圧ロッド40に押圧されて
次のステーションに移動する。その際連結桿41は押圧
板37、37間の前記間隙Xを通過する。スライドバー
42の往復動機構はクランク装置を用いてもよい。押圧
ロッド40、シリンダ44等によって送り装置を構成す
る。
【0012】搬入ステーションAには、コンテナ10に
収容された栽培びん13を搬入ステーションAの側方か
らコンテナもろとも反転倒立させて搬入ステーションA
に搬入する反転搬入装置50が設けられている。反転搬
入装置50を図7で説明する。51は反転台であり、軸
52を中心として搬入ステーションA上方とその側方の
位置とに亙って反転可能にフレーム枠10に設けられて
いる。軸52にはスプロケット(図示せず)が固定され
、このスプロケットにチェーン(図示せず)が掛けられ
て、正逆モータ(図示せず)により反転台51を反転駆
動する。また53は栽培びん13の首部に当接してコン
テナ12の両側から栽培びん13を挟圧する挟圧板で、
コンテナ12を載置する反転台51に軸支される支持ロ
ッド54の上部に固定されている。支持ロッド54の下
端は反転台51から若干下方に延出し、延出端にエアシ
リンダ55の駆動ロッド56の先端が軸着される。 挟圧板53の、栽培びん13の首部に当接する部位には
、首部の外形にあわせて半円状の凹部が形成されている
。上記エアシリンダ55は両側から延出する駆動ロッド
56を互いに逆方向に突出入するよう作動するもので、
駆動ロッド56を突出させることにより、てこ機構によ
り挟圧板53が栽培びん13の首部に当接し、首部が押
さえつけられることによってコンテナ12に収容された
栽培びん13が押圧され、コンテナ12内に保持される
のである・このようにコンテナ12および栽培びん13
を保持して反転台51を反転させることによって、コン
テナ12と栽培びん13を側方から搬入ステーションA
のレール35上に倒立させて支持することができる。搬
出ステーションDにも上記と同様の構成よりなる搬出装
置が設けられている。
【0013】続いて動作について説明する。各、搬入ス
テーションA,穿孔ステーションB,掻出ステーション
C,ブラシステーションD、搬出ステーションEの上方
のレール35上に各ステーションでの作業が終了した栽
培びん13が支持されている状態から説明する。栽培び
ん13はコンテナ12に収容されて倒立した状態でレー
ル35上に支持されている。ここでシリンダ44が駆動
されて、スライドバー42が図2上右方に移動する。こ
れにより各ステーションの最後列の栽培びん13が各押
圧ロッド40に押圧され、コンテナ内の栽培びんが一斉
に目白押しに押圧されてレール35上を滑って移動し、
コンテナ12と共に次段階の各ステーション上に整列し
て移動される。各押圧ロッド40は、前回と次回のステ
ーション間の、押圧板37と押圧板37の間隙Y内に位
置する位置まで移動している。次に、シリンダ31a,
31b,31c,31dが縮退するように駆動され、こ
れにより搬送レール枠30がレール35上に栽培びん1
3を載せたまま下降する。栽培びん13は首部が受筒2
4内に進入し、なおも下降することによって栽培びん1
3の肩部がスペーサ25上端面に当接して支持される。 搬送レール枠30がなおも下降すると、レール35は栽
培びん13をスペーサー25上にのこした状態で下降し
、穿孔ステーションB,掻出ステーションC,ブラシス
テーションDでは、押圧板37、37がコンテナ12を
介してスペーサー25上端面との間で栽培びん13を挟
圧し、固定する。このとき、搬送レール枠30は、昇降
台20上面に設けられているゴム等からなる緩衝部材6
0(図3)上面に押圧され、搬送レール枠30と昇降台
20とが一体化される。
【0014】次いでクランク装置22が駆動されて昇降
台20が搬送レール枠30と共に下降し、また同時に、
ドリル14、掻出刃15、ブラシ16が一斉に回転駆動
される。これにより穿孔ステーションBではドリル14
が栽培びん13の培基中に進入し、培基中に穿孔し、対
応する培基は下方に落下排出される。掻出ステーション
Cでは、前回穿孔されて中央部に大きな孔が形成されて
いる培基中に2枚の刃15a,15bが回転しつつ進入
する。2枚の刃15a,15bはスプリングによって外
方に付勢されていること、また遠心力が作用することに
よってびん内壁に先端が当接しつつ、回転かつびん内を
上昇し、培基を切刃によって切削して掻き落とすのであ
る。切削された培基はびん口から下方に落下して排出さ
れる。ブラシステーションDでは、ブラシ16が回転し
つつ栽培びん13内に進入し、びん内壁に付着している
多少の培基をこすり落とし、びん内を清掃する。
【0015】一方昇降台20が下降することによって、
押圧ロッド40は各ステーション間の押圧板37の間隙
Yから上方に出て、押圧板37の上方に位置する状態と
なる。ここでシリンダ44が駆動されてスライドバー4
2が図2上左方に駆動され、押圧ロッド40が待機位置
に戻るのである。次に昇降台20が上昇し、またシリン
ダ31a,31b,31c,31dが伸長されて搬送フ
レーム枠30が上昇して待機位置に戻る。搬入ステーシ
ョンAには前記したように、反転台51上に載置されて
いるコンテナ12を保持したまま反転台51を反転させ
てコンテナ12および栽培びん13をレール35上に搬
入する。なお反転台51上へは搬入コンベヤを接続して
、コンテナを自動的に反転台51上に供給することがで
きる。また搬出ステーションEからは、培基の掻出しの
終了した栽培びん13をコンテナ12と共に挟圧板53
によって反転台51上に保持したのち、反転台51を反
転させて搬出ステーションE側方に取り出すのである。 この反転台51に搬出コンベヤを接続して、反転台51
上からコンテナ12を搬出コンベヤに移送してコンテナ
を搬出させるようにすることができる。前記の穿孔ステ
ーションB,掻出ステーションCでは、ドリル14、掻
出刃15が回転することによって、培基からの抵抗によ
り栽培びん13が同方向に回転しようとするが、図5に
示すように、栽培びん13が回転しようとすると、栽培
びん13と支持片26との間隙内にゴム製等のスペーサ
ー25が食い込もうとし、その反力によって栽培びん1
3が回り止めされる。
【0016】上記実施例において、穿孔ステーションB
,ブラシステーションEは必ずしも設けなくともよい。 また上記実施例では、栽培びん13を固定した昇降台2
0側を昇降させるようにしたが、ドリル14、掻出刃1
5、ブラシ16側を昇降させても、あるいは双方を相対
的に接離動させてもよい。この場合、押圧ロッド40が
押圧板37の上方に出ないときは、押圧ロッド側をさら
に上下動させる機構を付加し、押圧ロッドを鉛直面内で
下向きのコの字状に往復動させて、押圧ロッドが待機位
置に戻る際の押圧板37等からの空間的な障害を回避す
るようにするとよい。あるいはまた図8に示すように搬
送レール枠30(押圧板を含む)を横方向に開放するコ
の字状に形成して、このコの字開放部から搬送レール枠
30内に押圧ロッド40を進入させるようにしてもよい
。この場合押圧ロッド40を無端チェーンに複数本一定
間隔をおいて連結して鉛直面内で回転させるようにすれ
ば、押圧ロッド40の往復動機構は必要なくなる。 このような押圧ロッドのみの循環駆動機構は、従来のよ
うにフラットコンベヤそのものを循環駆動させるのに比
して、装置の大型化、複雑化は回避できる。さらに上記
実施例では搬入ステーションA,穿孔ステーションB,
掻出ステーションC,ブラシステーションD、搬出ステ
ーションEを直線状に配置したが、これに限られないこ
とはもちろんである。図9は搬入ステーションA,掻出
ステーションC,搬出ステーションEをL字状に配置し
た例を示す。この実施例でも搬入ステーションAの栽培
びんをコンテナと共に掻出ステーションCにレール上を
滑らせて移動させ、掻出ステーションC上の栽培びんを
コンテナと共に搬出ステーションE上に移動させるので
ある。そのために本実施例では、掻出ステーションCを
機枠もろとも軸線を中心として90°の角度範囲内で往
復旋回しうるようにして、移送元と移送先のレールの方
向を一致させることができるようにする。図では、搬入
ステーションAと掻出ステーションCのレールの方向が
一致しているが、掻出ステーションCから搬出ステーシ
ョンEに栽培びんおよびコンテナを送り込むには掻出ス
テーションCを矢印の方向に90°旋回させて搬出ステ
ーションEのレールとその方向を一致させるのである。 なお旋回時に空間的な障害とならないように、搬入ステ
ーションA,搬出ステーションEを図の矢印の方向に移
動しうるようにするとよい。本実施例ではコンテナの移
送ストロークを短くできるので、コンテナの送り装置を
図示のような簡易なエアシリンダ装置60を採用できる
【0017】また上記では培基の掻出装置を例に説明し
たが、菌掻装置など栽培びんをコンテナごと倒立させて
作業を行う装置に好適に適用できる。菌掻きは、培養終
了後、古くなった種菌を掻出して活性力の旺盛な菌床面
を露出させて芽出しを良好に行わせる工程であるが、菌
掻を行う際、やはり栽培びんを倒立させて行い、掻出し
た種菌を自動的に落下排出させるのである。以上本発明
につき好適な実施例を挙げて種々説明したが、本発明は
この実施例に限定されるものではなく、発明の精神を逸
脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのはもちろんで
ある。
【0018】
【発明の効果】本発明に係るきのこ栽培におけるコンテ
ナ搬送装置によれば、レール上に倒立して支持して栽培
びんを送り込み装置によって押動してレール上を滑らせ
て搬送するようにしたので、無端のフラットコンベヤ等
による搬送機構に比して、装置の小型化、簡易化が達成
でき、コストの低減化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】培基掻出装置を示した正面図である。
【図2】培基掻出装置を示した平面図である。
【図3】培基掻出装置を示した側面図である。
【図4】掻出刃の一実施例を示す説明図である。
【図5】受筒とスペーサーを示し、(a)は平面図、(
b)は断面図である。
【図6】搬送レール枠の概略を示す斜視図である。
【図7】コンテナの反転搬入装置を示し、(a)は正面
図、(b)は平面図である。
【図8】搬送レール枠の他の実施例を示す説明図である
【図9】搬入ステーション、作業ステーション、搬出ス
テーションの他の配置例を示す説明図である。
【符号の説明】
10  フレーム枠 12  コンテナ 13  栽培びん 20  昇降台 30  搬送レール枠 35  レール 50  反転搬入装置 A  搬入ステーション B  穿孔ステーション C  掻出ステーション D  ブラシステーション E  搬出ステーション

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  搬入ステーション、1または複数の作
    業ステーション、搬出ステーション間に亙って栽培びん
    をコンテナと共に倒立させて移動させるきのこ栽培にお
    けるコンテナ搬送装置において、隣接する各ステーショ
    ン間に亙って倒立している栽培びんの両肩部に当接して
    栽培びんを支持するレールを複数本平行に設け、栽培び
    んもしくはコンテナを押圧して栽培びんをレール上を滑
    らせて次ステーションに搬入させる送り装置を設けたこ
    とを特徴とするきのこ栽培におけるコンテナ搬送装置。
JP3068715A 1991-03-09 1991-03-09 培基掻出装置 Expired - Fee Related JPH0673415B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010011758A (ja) * 2008-07-02 2010-01-21 Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd 茸菌床栽培施設及び茸菌床栽培方法
CN112205244A (zh) * 2020-10-22 2021-01-12 赵爽 一种食用菌工厂化出菇房用菌架及出菇前自动管理方法

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