JPH0421836A - フイルム支持装置 - Google Patents
フイルム支持装置Info
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- JPH0421836A JPH0421836A JP12539490A JP12539490A JPH0421836A JP H0421836 A JPH0421836 A JP H0421836A JP 12539490 A JP12539490 A JP 12539490A JP 12539490 A JP12539490 A JP 12539490A JP H0421836 A JPH0421836 A JP H0421836A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、フィルム読取装置に用いるスリーブフィルム
、スライドマウント或はサイズの異なるフィルムを支持
し、該フィルム読取装置の所定の読み取り位置に位置決
めするためのフィルム支持装置に関するものである。
、スライドマウント或はサイズの異なるフィルムを支持
し、該フィルム読取装置の所定の読み取り位置に位置決
めするためのフィルム支持装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来のフィルム支持装置を第6図及び第7図に示す。と
ころで、フィルムの種類どしてはネガフィルムとポジフ
ィルムが一般的によく使用されている。このうち、ネガ
フィルムは通常ロール状フィルムを所定の長さ(6駒分
)に切断してスリーブフィルムの形で使用される。これ
に対し、ポジフィルムは通常1駒毎に切断してスライド
マウントに装填した形で使用される。従って、ネガフィ
ルム−スリーブフィルム、ポジフィルム−スライドマウ
ントと判定して、以下説明する。
ころで、フィルムの種類どしてはネガフィルムとポジフ
ィルムが一般的によく使用されている。このうち、ネガ
フィルムは通常ロール状フィルムを所定の長さ(6駒分
)に切断してスリーブフィルムの形で使用される。これ
に対し、ポジフィルムは通常1駒毎に切断してスライド
マウントに装填した形で使用される。従って、ネガフィ
ルム−スリーブフィルム、ポジフィルム−スライドマウ
ントと判定して、以下説明する。
まず、スリーブフィルムFを支持する場合は第6図に示
すスリーブフィルム支持装置1を使用し、該スリーブフ
ィルム支持装置1は下支持板2と上支持板3から構成さ
れており、ヒンジ軸4を中心どして該上支持板3が該下
支持板2に対して開閉可能になっている1゜ そして、第8図はその下支持板2の拡大平面図を示し、
該下支持板2にはスリーブフィルムFの幅Cに含ぜてス
リーブフィルム支持装置1の複数の開口部5に対応づる
位置毎に一対の突起部6が長手/j向に並設され、また
その一端側にスリーブフィルムFの長手方向の位置規制
する突起部7が設りられており、法文起部6.7によっ
て6駒切りされたスリーブフィルムFの画像領域が所定
開口部5ど一致するように位置決めすることができる。
すスリーブフィルム支持装置1を使用し、該スリーブフ
ィルム支持装置1は下支持板2と上支持板3から構成さ
れており、ヒンジ軸4を中心どして該上支持板3が該下
支持板2に対して開閉可能になっている1゜ そして、第8図はその下支持板2の拡大平面図を示し、
該下支持板2にはスリーブフィルムFの幅Cに含ぜてス
リーブフィルム支持装置1の複数の開口部5に対応づる
位置毎に一対の突起部6が長手/j向に並設され、また
その一端側にスリーブフィルムFの長手方向の位置規制
する突起部7が設りられており、法文起部6.7によっ
て6駒切りされたスリーブフィルムFの画像領域が所定
開口部5ど一致するように位置決めすることができる。
次に、1駒毎に切断したフィルムを装填したスライドマ
ウントSを支持する場合は第7図に示すスライドマウン
ト支持装置11を使用し、第9図は該スライドマウント
支持装置11の−・部拡大平面図を示す。
ウントSを支持する場合は第7図に示すスライドマウン
ト支持装置11を使用し、第9図は該スライドマウント
支持装置11の−・部拡大平面図を示す。
スライドマウントSをスライドマウント支持装置11に
装着する場合、その挿入口12からスライドマウンh
Sを挿入することによりスライドマウントSの画像領域
が所定の開口部13ど一致するように位置決めすること
ができる。
装着する場合、その挿入口12からスライドマウンh
Sを挿入することによりスライドマウントSの画像領域
が所定の開口部13ど一致するように位置決めすること
ができる。
以上のようにして、スリーブフィルム支持装置1及びス
フイドマウント支持装置11にそれぞれ装着したスリー
ブフィルムF゛及びスライドマウントSを判別するため
、スリーブフィルム支持装置1の下支持板2.」−支持
様3に検知穴8が、またスフイドマウント支持装置11
に検知穴14がそれぞれ設りられている。モして、スリ
ーブフィルム支持装置1又はスライドマウント支持装置
11を挿入し、フィルムの画像領域を読み取り位置を合
せるためのマガジン41(第3図及び第4図)には、該
検知穴8,14を読み取る手段として、LED42a、
42b、4’2c、42dどフォ1〜レンザ4.3a、
43b、43c、43dが設()られており、該フォト
センサ43a・〜43dのAン/オフ状態によって検知
穴8.14の有無を検知し、スリーブフィルム[がスラ
イドマウントSかを判定している。さらに、該L E
D 4.2 a〜42dとフォトセンザ43a〜43d
の配置は、4つの)A1〜センザのうち43a、43b
はマガジン41の開口部41aの中央を通る直交軸線か
らそれぞれ長さa、b離れた位置に配置され、スリーブ
フィルム支持装置1の検知穴8とスライドマリン1−支
持装置11の検知穴1/Iは第8図及び第9図に示づ−
ように、それぞれ画像中心を通る直交軸線から長さa、
b離れた位置に設【ノられている。従って、スリーブフ
ィルム支持装置1及びスライドマウント支す装置11を
横方向y、縦方向Xのどららからマガジン41内に挿入
しても検知穴8,14は77+ 1−セン1ノ43a、
43bとそれぞれ対向する位置関係になっている。ぞし
て検知穴8側のフォトセンサ4’3aがオンの時はスリ
ブフィルム「が読み取り位置にあると判定され、検知穴
14側のフォトセンサ/l−3bがオンの時はスライド
マウントSが読み取り位置にあると判定され、それぞれ
の以後の読み取りのための動作が行われるようになって
いる。
フイドマウント支持装置11にそれぞれ装着したスリー
ブフィルムF゛及びスライドマウントSを判別するため
、スリーブフィルム支持装置1の下支持板2.」−支持
様3に検知穴8が、またスフイドマウント支持装置11
に検知穴14がそれぞれ設りられている。モして、スリ
ーブフィルム支持装置1又はスライドマウント支持装置
11を挿入し、フィルムの画像領域を読み取り位置を合
せるためのマガジン41(第3図及び第4図)には、該
検知穴8,14を読み取る手段として、LED42a、
42b、4’2c、42dどフォ1〜レンザ4.3a、
43b、43c、43dが設()られており、該フォト
センサ43a・〜43dのAン/オフ状態によって検知
穴8.14の有無を検知し、スリーブフィルム[がスラ
イドマウントSかを判定している。さらに、該L E
D 4.2 a〜42dとフォトセンザ43a〜43d
の配置は、4つの)A1〜センザのうち43a、43b
はマガジン41の開口部41aの中央を通る直交軸線か
らそれぞれ長さa、b離れた位置に配置され、スリーブ
フィルム支持装置1の検知穴8とスライドマリン1−支
持装置11の検知穴1/Iは第8図及び第9図に示づ−
ように、それぞれ画像中心を通る直交軸線から長さa、
b離れた位置に設【ノられている。従って、スリーブフ
ィルム支持装置1及びスライドマウント支す装置11を
横方向y、縦方向Xのどららからマガジン41内に挿入
しても検知穴8,14は77+ 1−セン1ノ43a、
43bとそれぞれ対向する位置関係になっている。ぞし
て検知穴8側のフォトセンサ4’3aがオンの時はスリ
ブフィルム「が読み取り位置にあると判定され、検知穴
14側のフォトセンサ/l−3bがオンの時はスライド
マウントSが読み取り位置にあると判定され、それぞれ
の以後の読み取りのための動作が行われるようになって
いる。
〈発明が解決しようどする課題〉
ところが、前)ボ従来例のフィルム支持装置はネガフィ
ルl\に代表されるスリーブフィルムとポジフィルムに
代表されるスライドマウントに装填されたフィルムとに
対して共用づることができず、スリーブフィルムとスラ
イドマウントとによってフィルム支持装置を使い分ける
操作性の煩雑さが問題であった。
ルl\に代表されるスリーブフィルムとポジフィルムに
代表されるスライドマウントに装填されたフィルムとに
対して共用づることができず、スリーブフィルムとスラ
イドマウントとによってフィルム支持装置を使い分ける
操作性の煩雑さが問題であった。
また、35#フイルム専用のフィルム支持装置であるた
め、サイズの異くfるフィルムは装着Jることができな
かった。
め、サイズの異くfるフィルムは装着Jることができな
かった。
本発明は、前述従来例の問題点に鑑み、スリーブフィル
ムとスライドマウント及びサイズの異なるフィルムを支
持することのできるフィルム支持装置を提供することを
目的とする。
ムとスライドマウント及びサイズの異なるフィルムを支
持することのできるフィルム支持装置を提供することを
目的とする。
〈課題を解決するだめの手段〉
前記の目的を達成するために、本発明はスリブフィルム
あるいはスライドマウントを支持し、フィルム読取装置
の所定の読取り位置に位置決めするためのフィルム支持
装[りにおいで、スリーブフィルムの画像面を所定位置
に規制する第1の規制部材と、スライドマウントの画像
面を該所定位置と同等位置に規制する第2の規制部材と
、該スリーブフィルl\どスライドマウントを判別する
ための検知手段を設(−)Iどものである。
あるいはスライドマウントを支持し、フィルム読取装置
の所定の読取り位置に位置決めするためのフィルム支持
装[りにおいで、スリーブフィルムの画像面を所定位置
に規制する第1の規制部材と、スライドマウントの画像
面を該所定位置と同等位置に規制する第2の規制部材と
、該スリーブフィルl\どスライドマウントを判別する
ための検知手段を設(−)Iどものである。
また、該第2の規制部材は勺イズの異なるフィルムを装
填する手段も所定位置に規制可能とする。
填する手段も所定位置に規制可能とする。
く作用〉
以上の構成のフィルム支持装置は、単一のフィルム支持
装置でスリーブフィルム及びスライドマウン+=の両方
を支持Jることができ、さらに装着されたフィルムの種
類を判別することができる。
装置でスリーブフィルム及びスライドマウン+=の両方
を支持Jることができ、さらに装着されたフィルムの種
類を判別することができる。
また、16mmWのりイズの異なるフィルムのホルタ−
を35馴用スライドマウントを保持する部分にヒラ1〜
Jることにより、→ノイズの異なるフィルムの支持が可
能になる。
を35馴用スライドマウントを保持する部分にヒラ1〜
Jることにより、→ノイズの異なるフィルムの支持が可
能になる。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図はフィルム支持v装置の全体構成図を示す。
同図にJ3いて、フィルム支持装置21は下支持板22
と干支1Nll板23から構成され、ヒンジ軸24を中
心として−1−支持板23が下支持板22に対して開閉
可能になっている。
と干支1Nll板23から構成され、ヒンジ軸24を中
心として−1−支持板23が下支持板22に対して開閉
可能になっている。
該下支持板22は第2図の要部拡大図にも示すようにス
リーブフィルムFの各駒の画像域の位置に対応して形成
されかつスリーブフィルムドの幅Cに合ゼてフィルム支
持装置21の複数(本実施例では6個)の画像領域を形
成する間口部2501つ置きに対応する位置毎に第1の
規制部材として一対の突起部26が長手り向に並設され
、またその−GW側にスリーブフィルム[の長手方向の
位置規制する突起部27が設(〕られている。さらに、
該上下支持板2には1駒毎に切断したフィルムを装填し
たスライドマウントSの−・辺dど同着が、やや大きい
幅を持つ第2の規制部材としての満28が該突起部26
が設(プられていない開口部25の位置毎に設けられて
いる。
リーブフィルムFの各駒の画像域の位置に対応して形成
されかつスリーブフィルムドの幅Cに合ゼてフィルム支
持装置21の複数(本実施例では6個)の画像領域を形
成する間口部2501つ置きに対応する位置毎に第1の
規制部材として一対の突起部26が長手り向に並設され
、またその−GW側にスリーブフィルム[の長手方向の
位置規制する突起部27が設(〕られている。さらに、
該上下支持板2には1駒毎に切断したフィルムを装填し
たスライドマウントSの−・辺dど同着が、やや大きい
幅を持つ第2の規制部材としての満28が該突起部26
が設(プられていない開口部25の位置毎に設けられて
いる。
一方、該上支持板23には前記溝28のある開口部25
に対応する位置毎に一対の板ばね31が長手方向に平行
して取りイ」けられており、上板ばね31は下支持板2
3を下支持板22に閉じ含ゎυ゛た115にスリーブフ
ィルム[が位置決めされる位置にり外側で、かつ該溝2
8内となるように配置されている1、ざらに該」−支持
板23には下支持板22に設(〕た突起部26.27の
嵌合する透孔32.33が形成されている。従って、厚
みの異なるスライドマウントSをフィルム支持装置21
に装着する場合でb、上板ばね31の付勢力によリスラ
イドマウントSを下支持板22に押し付りる状態で位j
δ決め1Jることができる。また、上板ばね31は前述
したようにスリーブフィルムFが位置決めされる位置よ
りも外側に配置されるため、スリーブフィルム[を傷付
けりることばない。
に対応する位置毎に一対の板ばね31が長手方向に平行
して取りイ」けられており、上板ばね31は下支持板2
3を下支持板22に閉じ含ゎυ゛た115にスリーブフ
ィルム[が位置決めされる位置にり外側で、かつ該溝2
8内となるように配置されている1、ざらに該」−支持
板23には下支持板22に設(〕た突起部26.27の
嵌合する透孔32.33が形成されている。従って、厚
みの異なるスライドマウントSをフィルム支持装置21
に装着する場合でb、上板ばね31の付勢力によリスラ
イドマウントSを下支持板22に押し付りる状態で位j
δ決め1Jることができる。また、上板ばね31は前述
したようにスリーブフィルムFが位置決めされる位置よ
りも外側に配置されるため、スリーブフィルム[を傷付
けりることばない。
さらに、該手支持板22には各開口部25の画像領域毎
にスリーブフィルム及びスライドマウン1への判別手段
となる検知穴29a、29b及び30a、30bが設置
−1られ、該検知穴29a。
にスリーブフィルム及びスライドマウン1への判別手段
となる検知穴29a、29b及び30a、30bが設置
−1られ、該検知穴29a。
29b及び30a、30bは間口部25の中央を通る直
交軸線からそれぞれ長さa及びb離れた位置に設りられ
てJ3す、該検知穴29a、29b及び30a、30b
は該」二支持板23にも該下支持板22と対向位置にな
るJ:うに設(すられている。
交軸線からそれぞれ長さa及びb離れた位置に設りられ
てJ3す、該検知穴29a、29b及び30a、30b
は該」二支持板23にも該下支持板22と対向位置にな
るJ:うに設(すられている。
従って、上支持板23と下支持板22を閉じた状態で、
検知穴29a、29b及び30a、30bはフィルム支
持装置21を貫通するようになっている。
検知穴29a、29b及び30a、30bはフィルム支
持装置21を貫通するようになっている。
以上のような構成により、6駒毎に切断されたスリーブ
フィルム[゛及び1駒毎に切断されたフィルムをMlし
たスライドフィルムSを同じフィルム支持装@21で支
持することができる。
フィルム[゛及び1駒毎に切断されたフィルムをMlし
たスライドフィルムSを同じフィルム支持装@21で支
持することができる。
ここで、第3図及び第4図はフィルム支持装置21を挿
入し、フィルムの画像領域を図示しない画像読取装置の
読み取り位置に合わせるためのマガジン41を示す。前
述したように該マガジン41には前記検知穴29a、2
9t)及び30a。
入し、フィルムの画像領域を図示しない画像読取装置の
読み取り位置に合わせるためのマガジン41を示す。前
述したように該マガジン41には前記検知穴29a、2
9t)及び30a。
30bを読み取る手段としでLED42a、42b42
c、42dとフAトセンリ゛43a、43b。
c、42dとフAトセンリ゛43a、43b。
43、c、43dとがそれぞれ対向するように設番プら
れている。この4つの7−iトtン4) 43 a〜4
3dのうち43a、43bはマガジン/11の開口部4
1 aの中央を通る直交軸線からそれぞれ長さa、b離
れた位置に配置されており、フィルム支持装置21を横
方向y、縦方向Xのどちらからマガジン41に差し込ん
でも、イれぞれ検知穴29a、29b及び30a、30
bと対向する位置関係になる。このフォトセンサ43a
、43bのオ°ン/オ゛フ状態で第1表に示す関係でス
リーブフィルムFか、スライドフィルムSかを判別する
ことができる。
れている。この4つの7−iトtン4) 43 a〜4
3dのうち43a、43bはマガジン/11の開口部4
1 aの中央を通る直交軸線からそれぞれ長さa、b離
れた位置に配置されており、フィルム支持装置21を横
方向y、縦方向Xのどちらからマガジン41に差し込ん
でも、イれぞれ検知穴29a、29b及び30a、30
bと対向する位置関係になる。このフォトセンサ43a
、43bのオ°ン/オ゛フ状態で第1表に示す関係でス
リーブフィルムFか、スライドフィルムSかを判別する
ことができる。
また、フォトセン+J 43 c及び43dはフィルム
支持装置21の横差しく横方向の画像)及び縦差しく縦
方向の画像)を判定するもので、フォトセンサ4.3
cがオフの場合にフィルム支持装置21が横方向から挿
入されたと判定され、7711〜ゼンサI!1.3 d
がオフの場合に縦方向から挿入されたと判定される。
支持装置21の横差しく横方向の画像)及び縦差しく縦
方向の画像)を判定するもので、フォトセンサ4.3
cがオフの場合にフィルム支持装置21が横方向から挿
入されたと判定され、7711〜ゼンサI!1.3 d
がオフの場合に縦方向から挿入されたと判定される。
以上の構成の本実施例において、フィルム支持装置21
にスリーブフィルムF又はスライドマウントSを装着し
て画像の読み取りを行う動作について説明する。
にスリーブフィルムF又はスライドマウントSを装着し
て画像の読み取りを行う動作について説明する。
まず、フィルム支持装置21にスリーブフィルムFを装
着し、横方向yがらマガジン41に挿入してフィルム支
持装置21内の最初の画像領域25−1が読み取り位置
に来るJ:うにセン1〜すると、検知穴29a−1が゛
フォトセンサ43aと対向位置に来る。この時、フォト
センサ−4,38はオン、フォトセンサ43b、43c
はオフとなり、スリーブフィルムFが横方向の画像で、
読み取り位置にあると判定される。以後、読み取りのた
めの動作が行われる。
着し、横方向yがらマガジン41に挿入してフィルム支
持装置21内の最初の画像領域25−1が読み取り位置
に来るJ:うにセン1〜すると、検知穴29a−1が゛
フォトセンサ43aと対向位置に来る。この時、フォト
センサ−4,38はオン、フォトセンサ43b、43c
はオフとなり、スリーブフィルムFが横方向の画像で、
読み取り位置にあると判定される。以後、読み取りのた
めの動作が行われる。
次に、フィルム支持装置21を動かして2番目の画像領
域25−2が読み取り位置に来るようにセットすると、
検知穴29a−2及び30a−1がそれぞれフォトセン
サ713a、43bと対向位置に来て、フォトセンサ4
3a、43bはオン。
域25−2が読み取り位置に来るようにセットすると、
検知穴29a−2及び30a−1がそれぞれフォトセン
サ713a、43bと対向位置に来て、フォトセンサ4
3a、43bはオン。
フォトセンサ/130はオフどなり、スリーブフィルl
\「が横方向の画像で、読み取り位置にあると判定され
る。そして、以後の読み取りのための動作が行われる。
\「が横方向の画像で、読み取り位置にあると判定され
る。そして、以後の読み取りのための動作が行われる。
以上の動作を繰り返し行うことで、スリーブフィルムF
−の6駒全ての画像領域を読み取ることができる。
−の6駒全ての画像領域を読み取ることができる。
また、フィルム支持装置21の溝28−1゜28−2.
28−3にスライドマウントSを装着した場合、検知穴
29(ただし、検知穴29a−129b−1を除く)は
スライドマウントSによって塞がれる。従ってフィルム
支持装置21を横方向yからマガジン/11に挿入し、
最初のスライドマウントSの画像領域25−2が読み取
り位置に来るにうにセン1へすると、検知穴29a−2
及び30a−1がそれぞれフッ11〜ゼンリ−43a、
43bと対向位置に来る。この時、フォトセンサ43
a 。
28−3にスライドマウントSを装着した場合、検知穴
29(ただし、検知穴29a−129b−1を除く)は
スライドマウントSによって塞がれる。従ってフィルム
支持装置21を横方向yからマガジン/11に挿入し、
最初のスライドマウントSの画像領域25−2が読み取
り位置に来るにうにセン1へすると、検知穴29a−2
及び30a−1がそれぞれフッ11〜ゼンリ−43a、
43bと対向位置に来る。この時、フォトセンサ43
a 。
43cはオフ、フォトセンサ43bはオンどなり、スラ
イドマウントSが読み取り位置にあると判定される。そ
して、以後読み取りのための動作が行われる。
イドマウントSが読み取り位置にあると判定される。そ
して、以後読み取りのための動作が行われる。
なお、フィルム支持装置21を縦方向Xがら挿入L k
Q 含モ検知穴29 a 、 2 Q b & U
30 a 。
Q 含モ検知穴29 a 、 2 Q b & U
30 a 。
30bとフォトセンサ43a、43bの位置関係は前述
した横方向yから挿入した場合ど同じになるため、フィ
ルム支持装置21の挿入方向に関係なくスリーブフィル
ムに、スライドマウン1゛・sを判別することができる
。
した横方向yから挿入した場合ど同じになるため、フィ
ルム支持装置21の挿入方向に関係なくスリーブフィル
ムに、スライドマウン1゛・sを判別することができる
。
以上説明した本実施例のフィルム支持装置21は従来の
スリーブフィルム支持装置1及びスライドマウント支持
装置11が35mmフィルム専用であったのと異なり、
例えば16IIIIRフイルムのにうな4ノイズの異な
るフィルムについても、以下に述べる方法で装着し読み
取ることができる。
スリーブフィルム支持装置1及びスライドマウント支持
装置11が35mmフィルム専用であったのと異なり、
例えば16IIIIRフイルムのにうな4ノイズの異な
るフィルムについても、以下に述べる方法で装着し読み
取ることができる。
16mmフィルムはフィルムの幅1画像領域共、3−5
mmフィルムと異なるため、スリーブフィルムの状態
では、フィルム支持装置21に装着することはでさない
。従って、フィルム支持装置21に装着可能な16mm
フィルム専用のホルダーを設置ノる必要がある。第5図
はこのJ:うな16mmフィルム用のフィルムホルダ〜
1−1を示す。該フィルムホルダー1」の間口部51は
16mmフィルム「1の画像領域10.26 X 7.
49 mmに合わせた大きさになっており、また、該フ
ィルムホルタ−1−1にはフィルム支持装置21の満2
8に装着した検知穴る。該ネガ/ポジ判定穴52a〜5
2dを設けることにJこり、フィルム支持装置21をマ
ガジン41に挿入して読み取り位置にセットした時にフ
ィルム支持装置21の検知穴29a、29bど対向する
ノA]〜レンリ43aはオ゛ンになり、ネガ画(pが位
置決めされて−いると判定される。これはネガ画像の方
がポジ画像に比べて圧倒的に多いということを前提にし
ているわけであるが、ポジ画像の16mmフィルムを読
み取る場合は、フィルムホルダー1−1のネガ/ポジ判
定穴52a〜552dを無く1)たタイプ゛のフィルム
71\ルタ゛−を別に用意するか、あるいはネガ/ポジ
判定穴52a〜52dをデーブ等で塞ぐことによってポ
ジ画像と判定することができる。
mmフィルムと異なるため、スリーブフィルムの状態
では、フィルム支持装置21に装着することはでさない
。従って、フィルム支持装置21に装着可能な16mm
フィルム専用のホルダーを設置ノる必要がある。第5図
はこのJ:うな16mmフィルム用のフィルムホルダ〜
1−1を示す。該フィルムホルダー1」の間口部51は
16mmフィルム「1の画像領域10.26 X 7.
49 mmに合わせた大きさになっており、また、該フ
ィルムホルタ−1−1にはフィルム支持装置21の満2
8に装着した検知穴る。該ネガ/ポジ判定穴52a〜5
2dを設けることにJこり、フィルム支持装置21をマ
ガジン41に挿入して読み取り位置にセットした時にフ
ィルム支持装置21の検知穴29a、29bど対向する
ノA]〜レンリ43aはオ゛ンになり、ネガ画(pが位
置決めされて−いると判定される。これはネガ画像の方
がポジ画像に比べて圧倒的に多いということを前提にし
ているわけであるが、ポジ画像の16mmフィルムを読
み取る場合は、フィルムホルダー1−1のネガ/ポジ判
定穴52a〜552dを無く1)たタイプ゛のフィルム
71\ルタ゛−を別に用意するか、あるいはネガ/ポジ
判定穴52a〜52dをデーブ等で塞ぐことによってポ
ジ画像と判定することができる。
以」−述べた16mフィル1\用のフィルムボルダ−H
のJ:うなサイズの異にfるフィルムを装填て゛きるホ
ルダーを用意することにより、本発明によるフィルム支
持装置21を使用して3乏)#フィルム以外の色々なり
イズのフィルムを読み取ることができる。
のJ:うなサイズの異にfるフィルムを装填て゛きるホ
ルダーを用意することにより、本発明によるフィルム支
持装置21を使用して3乏)#フィルム以外の色々なり
イズのフィルムを読み取ることができる。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したように1種類のフィルム支持装
置のみでスリーブフィルムとスライドマウンl〜の両方
を簡単に支持リ−ることができ、また、16姻哲サイズ
の異なるフィルムを装填でさ・るボルダ−を使用するこ
とにより、色々なサイズのフィルムも同様に支持できる
ので、フィルムによって支持装置を使い分けるという煩
雑さを解消Cぎる。
置のみでスリーブフィルムとスライドマウンl〜の両方
を簡単に支持リ−ることができ、また、16姻哲サイズ
の異なるフィルムを装填でさ・るボルダ−を使用するこ
とにより、色々なサイズのフィルムも同様に支持できる
ので、フィルムによって支持装置を使い分けるという煩
雑さを解消Cぎる。
さらに、スリーブフィルムかスライドフィルムか、フィ
ルムが読み取り位置にセットされているか否か、フィル
ムの画像方向が縦か横かを、自動的に判断づることがで
きるため、使用者がこれらの情報を人力する操作が不要
となる効果がある。
ルムが読み取り位置にセットされているか否か、フィル
ムの画像方向が縦か横かを、自動的に判断づることがで
きるため、使用者がこれらの情報を人力する操作が不要
となる効果がある。
第1は本発明に係る一実施例のフィルム支持装置の斜視
図、第2図はその下支持板の−・部拡大平面図、第3図
はフィルム支持装置を挿入するマガジンの斜視図、第4
図はその正面図、第5図は16順フイルム用フイルムホ
ルダーの斜視図、第斜視図、第8図は第6図の支持装置
の下支持板の一部拡大平面図、第9図は第7図の支持装
置の一部拡大平面図である。 21・・・フィルム支持装置、22・・・下支持板、2
3・・・上支持板、24・・・ヒンジ軸、2!5・・・
開口部、26.27・・・突起部、28 ・・・溝、2
9a、29b。
図、第2図はその下支持板の−・部拡大平面図、第3図
はフィルム支持装置を挿入するマガジンの斜視図、第4
図はその正面図、第5図は16順フイルム用フイルムホ
ルダーの斜視図、第斜視図、第8図は第6図の支持装置
の下支持板の一部拡大平面図、第9図は第7図の支持装
置の一部拡大平面図である。 21・・・フィルム支持装置、22・・・下支持板、2
3・・・上支持板、24・・・ヒンジ軸、2!5・・・
開口部、26.27・・・突起部、28 ・・・溝、2
9a、29b。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スリーブフィルムあるいはスライドマウントを支持
し、フィルム読取装置の所定の読取り位置に位置決めす
るためのフィルム支持装置において、スリーブフィルム
の画像面を所定位置に規制する第1の規制部材と、スラ
イドマウントの画像面を該所定位置と同等位置に規制す
る第2の規制部材と、該スリーブフイルムとスライドマ
ウントを判別するための検知手段を設けたことを特徴と
するフィルム支持装置。 2 該第2の規制部材はサイズの異なるフィルムを装填
する手段を所定位置に規制可能としたことを特徴とする
請求項1記載のフィルム支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12539490A JP2876246B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | フイルム支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12539490A JP2876246B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | フイルム支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421836A true JPH0421836A (ja) | 1992-01-24 |
| JP2876246B2 JP2876246B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=14909055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12539490A Expired - Fee Related JP2876246B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | フイルム支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2876246B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP12539490A patent/JP2876246B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2876246B2 (ja) | 1999-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |