JPH0229067A - 原稿又は記録材押え装置 - Google Patents
原稿又は記録材押え装置Info
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- JPH0229067A JPH0229067A JP63210329A JP21032988A JPH0229067A JP H0229067 A JPH0229067 A JP H0229067A JP 63210329 A JP63210329 A JP 63210329A JP 21032988 A JP21032988 A JP 21032988A JP H0229067 A JPH0229067 A JP H0229067A
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- JP
- Japan
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- plate glass
- plate
- glass
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- cover
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- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims abstract description 77
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 28
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 36
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
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- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、新聞ファックスや自動組版システムの画像入
出力装置において、光走査によって画像読取を行う為に
原稿を平面状に板ガラスで押える形式の原稿台、或いは
光走査によって画像記録を行う為に記録材を平面状に板
ガラスで押える形式の記録台等のように、原稿又は記録
材を平面状に板ガラスで押さえて固定するだめの装置(
以下、原稿又は記録材押え装置という)に関する。
出力装置において、光走査によって画像読取を行う為に
原稿を平面状に板ガラスで押える形式の原稿台、或いは
光走査によって画像記録を行う為に記録材を平面状に板
ガラスで押える形式の記録台等のように、原稿又は記録
材を平面状に板ガラスで押さえて固定するだめの装置(
以下、原稿又は記録材押え装置という)に関する。
従来の技術
従来この種の装置は、第7図、第8図に示すように、原
稿又は記録材を支持するだめの平坦な支持面1aを有す
る支持台1と、この支持台1上に原稿又は記録材を押付
は固定するだめの押えカバー2とを備えておシ、押えカ
バー2は、大きい開口3aを形成されたカバー本体3と
、そのカバ本体3に取付けられた板ガラス4とを備えて
いる。
稿又は記録材を支持するだめの平坦な支持面1aを有す
る支持台1と、この支持台1上に原稿又は記録材を押付
は固定するだめの押えカバー2とを備えておシ、押えカ
バー2は、大きい開口3aを形成されたカバー本体3と
、そのカバ本体3に取付けられた板ガラス4とを備えて
いる。
この板ガラス4をカバー本体3に取付けるには、カバー
本体3の下面に支柱5を立てておき、この支柱5を、板
ガラス4にあけられた穴4aに通し、支柱5の下端に板
ガラス4が落下するのを防止する板ガラス止めのワッシ
ャ6をビス7で固定している。更に、板ガラス4に形成
した穴4aの位置精度を補うために、穴4aには板ガラ
ス押えリング8を挿入しておシ、この板ガラス押えリン
グ8を介して板ガラス4が支柱5に対して移動可能とな
っている。また、この板ガラス押えリング8とカバー本
体3との間にコイル状の板ガラス押えスプリング9を挿
入している。この構成によシ、押えカバー2を開いた状
態では板ガラス4がワッシャ6で保持され、押えカバー
2を閉じた状態では、板ガラス4が板ガラス押えスプリ
ング9によって支持台1に押付けられ、支持台1上の原
稿又は記録材(図示せず)を押えることができ、板ガラ
スを通してその下の原稿又は記録材に対する読取、記録
等の光走査を可能としている。なお、支持台1上面の、
ワッシャ6、ビス7に対応する部分には、ワッシャ6、
ビス7がぶつからないように、凹所が形成されている。
本体3の下面に支柱5を立てておき、この支柱5を、板
ガラス4にあけられた穴4aに通し、支柱5の下端に板
ガラス4が落下するのを防止する板ガラス止めのワッシ
ャ6をビス7で固定している。更に、板ガラス4に形成
した穴4aの位置精度を補うために、穴4aには板ガラ
ス押えリング8を挿入しておシ、この板ガラス押えリン
グ8を介して板ガラス4が支柱5に対して移動可能とな
っている。また、この板ガラス押えリング8とカバー本
体3との間にコイル状の板ガラス押えスプリング9を挿
入している。この構成によシ、押えカバー2を開いた状
態では板ガラス4がワッシャ6で保持され、押えカバー
2を閉じた状態では、板ガラス4が板ガラス押えスプリ
ング9によって支持台1に押付けられ、支持台1上の原
稿又は記録材(図示せず)を押えることができ、板ガラ
スを通してその下の原稿又は記録材に対する読取、記録
等の光走査を可能としている。なお、支持台1上面の、
ワッシャ6、ビス7に対応する部分には、ワッシャ6、
ビス7がぶつからないように、凹所が形成されている。
発明が解決し2ようとする課題
しかし1.かかる構成によれば、板ガラスが高価になシ
、組立に工数がかかり、また、板ガラスが破損すること
があるという問題があった。
、組立に工数がかかり、また、板ガラスが破損すること
があるという問題があった。
上述問題は以下の理由で生ずる。すなわち、第1に、板
ガラスに支柱を通すだめの穴をあけねばならないが、板
ガラスに穴あけ加工を行うと ガラス粉が発生し、この
ガラス粉が加工中に板ガラス表面に傷を発生させること
があり、歩溜りが悪くなる。また、板ガラスの穴あけ位
置精度が出にくり、この穴のピッチと、カバー本体に取
付けた支柱のピッチとの間に誤差が生じやすく、これも
また歩溜シを悪くする。このだめ、板ガラスが高価にな
っていた。
ガラスに支柱を通すだめの穴をあけねばならないが、板
ガラスに穴あけ加工を行うと ガラス粉が発生し、この
ガラス粉が加工中に板ガラス表面に傷を発生させること
があり、歩溜りが悪くなる。また、板ガラスの穴あけ位
置精度が出にくり、この穴のピッチと、カバー本体に取
付けた支柱のピッチとの間に誤差が生じやすく、これも
また歩溜シを悪くする。このだめ、板ガラスが高価にな
っていた。
第2に、板ガラスをカバー本体に取付けるには、板ガラ
スを支えるだめの支柱に、まず板ガラス押え用のスプリ
ングを入れ、次いでその支柱に板カラスを差し込み、そ
の後ワッシャをビスによって支柱に取付けるという複雑
々作業を必要とし、作業性が悪く、工数がかかっていた
。
スを支えるだめの支柱に、まず板ガラス押え用のスプリ
ングを入れ、次いでその支柱に板カラスを差し込み、そ
の後ワッシャをビスによって支柱に取付けるという複雑
々作業を必要とし、作業性が悪く、工数がかかっていた
。
第3に、板ガラスに穴をあけ、その穴に支柱を通すため
、支持台上に部分的に高さ(厚み)が異なる原稿或いは
記録材を載せた場合、それを押えつける板ガラスが斜め
になり、板ガラスを支える支柱と板ガラスが、すり合い
、板ガラスが破損することがあった。
、支持台上に部分的に高さ(厚み)が異なる原稿或いは
記録材を載せた場合、それを押えつける板ガラスが斜め
になり、板ガラスを支える支柱と板ガラスが、すり合い
、板ガラスが破損することがあった。
本発明は、上述の問題点に鑑みて為されたもので、板ガ
ラスに穴をあけることなく、カバー本体に取付けること
が可能であり、安価で、組立てやすく、且つ板ガラスの
破損が生じにくい押えカバーを備えた原稿又は記録材押
え装置を提供することを目的とする。
ラスに穴をあけることなく、カバー本体に取付けること
が可能であり、安価で、組立てやすく、且つ板ガラスの
破損が生じにくい押えカバーを備えた原稿又は記録材押
え装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上述の問題点を解決するため、板ガラスに穴を
あけることは廃止し、その代わりに、カバー本体の裏面
に、板ガラスの側縁を案内するガイド部とその板ガラス
の下面を支持する支持部とを有する板ガラス受けを設け
、この板ガラス受けで板ガラスを保持すると共に、前記
板ガラスを板ガラス受けの支持部に押付ける板ばね、円
筒形弾性体を設けるという構成としたものである。
あけることは廃止し、その代わりに、カバー本体の裏面
に、板ガラスの側縁を案内するガイド部とその板ガラス
の下面を支持する支持部とを有する板ガラス受けを設け
、この板ガラス受けで板ガラスを保持すると共に、前記
板ガラスを板ガラス受けの支持部に押付ける板ばね、円
筒形弾性体を設けるという構成としたものである。
作用
本発明は上述の構成によって、カバー本体に取付けた板
ガラス受けが板ガラスを横ずれしないように規制しなが
ら移動可能に保持しており、このカバー本体を、原稿又
は記録材を載せた支持台上に下降させることにより、弾
性体で押された板ガラスでその原稿又は記録材を押える
ことができ、従来のように支柱及びその支柱を通す板ガ
ラスの穴が不要となυ、大幅なコストダウンが可能にな
り、取付作業もはるかに簡素化され、組立工数が削減さ
れる。また、板ガラスが斜めにもスライドできるために
、板ガラスの破損が減少する。
ガラス受けが板ガラスを横ずれしないように規制しなが
ら移動可能に保持しており、このカバー本体を、原稿又
は記録材を載せた支持台上に下降させることにより、弾
性体で押された板ガラスでその原稿又は記録材を押える
ことができ、従来のように支柱及びその支柱を通す板ガ
ラスの穴が不要となυ、大幅なコストダウンが可能にな
り、取付作業もはるかに簡素化され、組立工数が削減さ
れる。また、板ガラスが斜めにもスライドできるために
、板ガラスの破損が減少する。
実施例
第1図は本発明の一実施例による原稿又は記録材押え装
置の概略構成を示す斜視図、第2図、第3図はそれぞれ
その装置を第1図の■−■方向、ト1方向に見た断面図
である。同図において、11は原稿又は記録材を載せる
平坦面11aを有する支持台、12はシートを支持台1
】に押付けて固定する押えカバーである。押えカバー1
2は、大きい開口13aを有するカバー本体13と、そ
の間口13aの下に配置される板ガラス14と、板ガラ
ス14を保持する板ガラス受け15と、板ガラス受け1
5をカバー本体13の裏面に固定するビス16と、板ガ
ラス14を下方に押す板ばねで構成された弾性体17等
を有する。板ガラス受け15は、板ガラスト1の側線を
案内するガイド部15aとその板ガンスt−iの下面を
支持する支持部15bとを崩してお9、板ガラス14が
横ずれすることなく上下に移動可能に規制すると共に板
ガラス14の落下を防止している。この板ガラス受け]
5を使用することにより、板ガラス14には、従来と異
なり、取付用の穴を形成する必要はない。
置の概略構成を示す斜視図、第2図、第3図はそれぞれ
その装置を第1図の■−■方向、ト1方向に見た断面図
である。同図において、11は原稿又は記録材を載せる
平坦面11aを有する支持台、12はシートを支持台1
】に押付けて固定する押えカバーである。押えカバー1
2は、大きい開口13aを有するカバー本体13と、そ
の間口13aの下に配置される板ガラス14と、板ガラ
ス14を保持する板ガラス受け15と、板ガラス受け1
5をカバー本体13の裏面に固定するビス16と、板ガ
ラス14を下方に押す板ばねで構成された弾性体17等
を有する。板ガラス受け15は、板ガラスト1の側線を
案内するガイド部15aとその板ガンスt−iの下面を
支持する支持部15bとを崩してお9、板ガラス14が
横ずれすることなく上下に移動可能に規制すると共に板
ガラス14の落下を防止している。この板ガラス受け]
5を使用することにより、板ガラス14には、従来と異
なり、取付用の穴を形成する必要はない。
なお、板ガラス14の板ガラス受け15に接する側縁に
は、板ガラス受け15に対する摩擦抵抗を小さくするだ
めのスライドガイド18を設けている。また、支持台1
1の上面の、板ガラス受け15に対応する部分には、板
ガラス受け15と干渉しないように凹所が形成されてい
る。
は、板ガラス受け15に対する摩擦抵抗を小さくするだ
めのスライドガイド18を設けている。また、支持台1
1の上面の、板ガラス受け15に対応する部分には、板
ガラス受け15と干渉しないように凹所が形成されてい
る。
以上のように構成された原稿又は記録材押え装置につい
て、以下その動作を説明する。
て、以下その動作を説明する。
支持台】1上に読取原稿又は記録材を乗せ、押えカバー
12をその上に押付ける、これにより、板ガラス14が
原稿又は記録材を支持台ll上に押付け、固定する。こ
の時、板ガラスt4が支持台11に接触し下降できなく
なった後もカバー本体12及び板ガラス受け15は更に
下降するが、板ガラス14は板ガラス受け15に対して
スライドガイド18を介して自由自在にスライドするの
で、何等支障はない。その後、板ガラス14は弾性体1
7によって支持台11に所定の押圧力で押付けられ、原
稿又は記録材を固定する。
12をその上に押付ける、これにより、板ガラス14が
原稿又は記録材を支持台ll上に押付け、固定する。こ
の時、板ガラスt4が支持台11に接触し下降できなく
なった後もカバー本体12及び板ガラス受け15は更に
下降するが、板ガラス14は板ガラス受け15に対して
スライドガイド18を介して自由自在にスライドするの
で、何等支障はない。その後、板ガラス14は弾性体1
7によって支持台11に所定の押圧力で押付けられ、原
稿又は記録材を固定する。
なお、上記実施例では板ガラス14を下方に押すために
板ばねで構成された弾性体17を用いたが、ここで使用
する弾性体は板ばねに限らず、他のばね材を用いること
も可能である。第4図、第5図、第6図は板ばねとは異
なる弾性体を使用した実施例を示すものでアシ、カバー
本体】3上面と板ガラス14の上面との間に、ゴム、軟
質樹脂、コイルばね等で形成された中空の円筒形弾性体
20が配置されている。この円筒形弾性体20は板ガラ
ス14とほぼ等しい長さを有している。また、カバー本
体13の下面側には円筒形弾性体銀の移動を阻止する突
起13bが形成されている。その他の構成は、第1図〜
第3図に示す実施例と同様であるので説明は省略する。
板ばねで構成された弾性体17を用いたが、ここで使用
する弾性体は板ばねに限らず、他のばね材を用いること
も可能である。第4図、第5図、第6図は板ばねとは異
なる弾性体を使用した実施例を示すものでアシ、カバー
本体】3上面と板ガラス14の上面との間に、ゴム、軟
質樹脂、コイルばね等で形成された中空の円筒形弾性体
20が配置されている。この円筒形弾性体20は板ガラ
ス14とほぼ等しい長さを有している。また、カバー本
体13の下面側には円筒形弾性体銀の移動を阻止する突
起13bが形成されている。その他の構成は、第1図〜
第3図に示す実施例と同様であるので説明は省略する。
この実施例においても、板ガラス14は板ガラス受け1
5に対して自由にスライドすることができ、かつ、円筒
形弾性体銀で下方に押されている。そして、支持台11
上に原稿或いは記録材を乗せ、押えカバー12を降下さ
せることにより、板ガラス14がその原稿或いは記録材
を円筒形弾性体銀によって決まる所定の押圧力で支持台
11に押付け、固定することができる。ここで、押えカ
バー12を閉位置としだ時円筒形弾性体加がほぼ偏平に
つぶれる状態となるように押えカバー12の移動ストロ
ークを定めておくと、原稿或いは記録材を押える時の押
圧力が大きくなり好ましい。本実施例では板ガラス14
のほぼ全長を円筒形弾性体銀で押すので、板ガラス14
に加える押圧力が均一であり、また、円筒形弾性体銀は
単に、カバー本体13と板ガラス14との間に置くのみ
でよいので取付は作業が容易である等の利点がある。な
お、弾性体加として中実のもの、矩形断面のもの等を用
いることも可能であるが、実施例のように中空構造のも
のを用いると、中実のものに比べて変形量を大きくとる
ことができ、また、円筒形のものを用いると、矩形のも
のに比べて変形が安定して生じる等の利点があシ、好ま
しい。
5に対して自由にスライドすることができ、かつ、円筒
形弾性体銀で下方に押されている。そして、支持台11
上に原稿或いは記録材を乗せ、押えカバー12を降下さ
せることにより、板ガラス14がその原稿或いは記録材
を円筒形弾性体銀によって決まる所定の押圧力で支持台
11に押付け、固定することができる。ここで、押えカ
バー12を閉位置としだ時円筒形弾性体加がほぼ偏平に
つぶれる状態となるように押えカバー12の移動ストロ
ークを定めておくと、原稿或いは記録材を押える時の押
圧力が大きくなり好ましい。本実施例では板ガラス14
のほぼ全長を円筒形弾性体銀で押すので、板ガラス14
に加える押圧力が均一であり、また、円筒形弾性体銀は
単に、カバー本体13と板ガラス14との間に置くのみ
でよいので取付は作業が容易である等の利点がある。な
お、弾性体加として中実のもの、矩形断面のもの等を用
いることも可能であるが、実施例のように中空構造のも
のを用いると、中実のものに比べて変形量を大きくとる
ことができ、また、円筒形のものを用いると、矩形のも
のに比べて変形が安定して生じる等の利点があシ、好ま
しい。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、カバー本体
の裏面に、板ガラスの側縁を案内するガイド部とその板
ガラスの下面を支持する支持部とを有する板ガラス受け
を設け、この板ガラス受けで板ガラスを保持すると共に
、前記板ガラスを板ガラス受けの支持部に押付ける弾性
体を設ける。という構成としたので、板ガラスを板ガラ
ス受けによって横ずれしないように規制しながら移動可
能に保持することができ、また、板ガラスを弾性体によ
って支持台上面に押付は支持台上の原稿又は記録材を固
定することができ、従来のように支柱及びその支柱を通
す板ガラスの穴が不要となシ、大幅なコストダウンが可
能になり、取付作業もはるかに簡素化され、組立工数を
削減することができ、また、板ガラスが斜めにもスライ
ドできるために、板ガラスの破損を減少させることがで
きるという効果を有する。
の裏面に、板ガラスの側縁を案内するガイド部とその板
ガラスの下面を支持する支持部とを有する板ガラス受け
を設け、この板ガラス受けで板ガラスを保持すると共に
、前記板ガラスを板ガラス受けの支持部に押付ける弾性
体を設ける。という構成としたので、板ガラスを板ガラ
ス受けによって横ずれしないように規制しながら移動可
能に保持することができ、また、板ガラスを弾性体によ
って支持台上面に押付は支持台上の原稿又は記録材を固
定することができ、従来のように支柱及びその支柱を通
す板ガラスの穴が不要となシ、大幅なコストダウンが可
能になり、取付作業もはるかに簡素化され、組立工数を
削減することができ、また、板ガラスが斜めにもスライ
ドできるために、板ガラスの破損を減少させることがで
きるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例による原稿又は記録材押え装
置の概略構成を示す斜視図、第2図、第3図はそれぞれ
その装置を第1図の■−■方向、11[−1[方向に見
た断面図、第4図は本発明の他の実施例による原稿又は
記録材押え装置の概略構成を示す斜視図、第5図、第6
図はそれぞれその装置を第1図のV−■方向、Vl−V
1方向に見た断面図、第7図は従来の原稿又は記録材押
え装置の概略構成を・ft−斜視図、第8図はその装置
の断面図”ごある、1 11・・支持台、12・・・押え力・り−11,3・・
カバー本体、13a・・・開口、14・・・板ガラス、
15・・板ガラス受け、15a・・・ガイド部、15b
・・・支持部、1に・・・ビス、17・・・弾性体、1
8・・スライドガイド、加・・円筒形弾性体。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名//
6L 7)≦こ 第 図 第 図 /ノa
置の概略構成を示す斜視図、第2図、第3図はそれぞれ
その装置を第1図の■−■方向、11[−1[方向に見
た断面図、第4図は本発明の他の実施例による原稿又は
記録材押え装置の概略構成を示す斜視図、第5図、第6
図はそれぞれその装置を第1図のV−■方向、Vl−V
1方向に見た断面図、第7図は従来の原稿又は記録材押
え装置の概略構成を・ft−斜視図、第8図はその装置
の断面図”ごある、1 11・・支持台、12・・・押え力・り−11,3・・
カバー本体、13a・・・開口、14・・・板ガラス、
15・・板ガラス受け、15a・・・ガイド部、15b
・・・支持部、1に・・・ビス、17・・・弾性体、1
8・・スライドガイド、加・・円筒形弾性体。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名//
6L 7)≦こ 第 図 第 図 /ノa
Claims (1)
- 平坦な支持面を有する支持台と、この支持台上に原稿又
は記録材を押付け固定するための押えカバーとを具備し
、この押えカバーが、大きい開口を有するカバー本体と
、この開口の下に配置される板ガラスと、前記カバー本
体の裏面に取付けられ、前記板ガラスの側縁を案内する
ガイド部とその板ガラスの下面を支持する支持部とを有
する板ガラス受けと、前記板ガラスを板ガラス受けの支
持部に押付ける弾性体とを有することを特徴とする原稿
又は記録材押え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63210329A JP2532602B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-08-24 | 原稿又は記録材押え装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10214688 | 1988-04-25 | ||
| JP63-102146 | 1988-04-25 | ||
| JP63210329A JP2532602B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-08-24 | 原稿又は記録材押え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229067A true JPH0229067A (ja) | 1990-01-31 |
| JP2532602B2 JP2532602B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=26442881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63210329A Expired - Fee Related JP2532602B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-08-24 | 原稿又は記録材押え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532602B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998041009A1 (en) * | 1997-03-12 | 1998-09-17 | Pfu Limited | Picture readers and method for controlling the same |
| JP2005326547A (ja) * | 2004-05-13 | 2005-11-24 | Seiko Epson Corp | 画像読み取り装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007059981A (ja) * | 2005-08-22 | 2007-03-08 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置及び画像形成装置 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63210329A patent/JP2532602B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998041009A1 (en) * | 1997-03-12 | 1998-09-17 | Pfu Limited | Picture readers and method for controlling the same |
| US6628431B1 (en) | 1997-03-12 | 2003-09-30 | Pfu Limited | Picture readers and method for controlling the same |
| JP2005326547A (ja) * | 2004-05-13 | 2005-11-24 | Seiko Epson Corp | 画像読み取り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2532602B2 (ja) | 1996-09-11 |
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