JPH0421837Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0421837Y2 JPH0421837Y2 JP19972587U JP19972587U JPH0421837Y2 JP H0421837 Y2 JPH0421837 Y2 JP H0421837Y2 JP 19972587 U JP19972587 U JP 19972587U JP 19972587 U JP19972587 U JP 19972587U JP H0421837 Y2 JPH0421837 Y2 JP H0421837Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric
- running
- blade
- cloth
- scissors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 68
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 21
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 5
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 210000000569 greater omentum Anatomy 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、走行中の反物の耳端を連続してエア
ハサミで切り込む装置に関する。
ハサミで切り込む装置に関する。
反物の両側端にできる耳端は反物自体としては
不要部分なので製造時の最終工程で切り落とすこ
とも可能であるが、後日の裁断時等の反物送りに
この耳端を利用することができるから残されるこ
とが多い。
不要部分なので製造時の最終工程で切り落とすこ
とも可能であるが、後日の裁断時等の反物送りに
この耳端を利用することができるから残されるこ
とが多い。
従来、この耳端に起因する反物の耳吊りは製織
技術との関係上ある程度許容されていたが、自動
裁断時の精度低下の問題により、耳吊りは許容さ
れなくなつている。製織技術の進展を待たず、耳
吊りを解消する方法として、耳端に切り込みを入
れることはよく知られた技術で、この作業を自動
化する手段としてエアハサミ等の裁断機器を使用
することも一般的に行われている。
技術との関係上ある程度許容されていたが、自動
裁断時の精度低下の問題により、耳吊りは許容さ
れなくなつている。製織技術の進展を待たず、耳
吊りを解消する方法として、耳端に切り込みを入
れることはよく知られた技術で、この作業を自動
化する手段としてエアハサミ等の裁断機器を使用
することも一般的に行われている。
しかし、走行中の反物を固定位置に装備された
ハサミで切り込むと、該ハサンミに反物が引掛か
るため、反物走行速度を低く抑えねばならず(0
〜5m/分)、反物の処理能率の面で大きな問題が
あつた。
ハサミで切り込むと、該ハサンミに反物が引掛か
るため、反物走行速度を低く抑えねばならず(0
〜5m/分)、反物の処理能率の面で大きな問題が
あつた。
本考案は上記の点に鑑み、既存の設備に容易に
取付けることができ、しかも現状の反物の走行可
能範囲(0〜30m/分)で連続して耳端の切り込
みを行うことのできる走行反物の耳端切り込み装
置の提供を目的とする。
取付けることができ、しかも現状の反物の走行可
能範囲(0〜30m/分)で連続して耳端の切り込
みを行うことのできる走行反物の耳端切り込み装
置の提供を目的とする。
本考案は、走行する反物の側部に、該反物の耳
端を上下から挟んで走行をガイドする2枚の反物
ガイドプレートと、反物がガイドプレート内の耳
端に対して切り込みを入れるエアハサミを設け、
エアハサミの耳端切り込み角度を該角度に対して
走行反物が逃げていく斜め方向に設定し、エアハ
サミの固定刃を反物走行方向の下流側から当て板
で受け支えると共に、駆動刃を固定刃に噛合いを
促す方向へ押圧付勢する手段を設けた走行反物の
耳端切り込み装置を特徴とする。
端を上下から挟んで走行をガイドする2枚の反物
ガイドプレートと、反物がガイドプレート内の耳
端に対して切り込みを入れるエアハサミを設け、
エアハサミの耳端切り込み角度を該角度に対して
走行反物が逃げていく斜め方向に設定し、エアハ
サミの固定刃を反物走行方向の下流側から当て板
で受け支えると共に、駆動刃を固定刃に噛合いを
促す方向へ押圧付勢する手段を設けた走行反物の
耳端切り込み装置を特徴とする。
〔作用〕
本考案によれば、エアハサミによる耳端切り込
み角度が反物走行方向に対し角度ではなく、切り
込みに対し反物が走行方向に逃げていく斜め方向
としているので、エアハサミに対する反物の引掛
かりがなく、しかも耳端は上下2枚の反物ガイド
プレートにガイドされてエアハサミの次に切り込
みのために開いた固定刃と駆動刃との間に送りこ
まれるから、連続して切り込みを入れるために開
いた刃の間に耳端を円滑に導くことができる。し
かも固定刃と駆動刃は当て板と押圧付勢手段によ
り切り込み時の噛合いを強制的に確保されるの
で、切り込みが確実に行われる。
み角度が反物走行方向に対し角度ではなく、切り
込みに対し反物が走行方向に逃げていく斜め方向
としているので、エアハサミに対する反物の引掛
かりがなく、しかも耳端は上下2枚の反物ガイド
プレートにガイドされてエアハサミの次に切り込
みのために開いた固定刃と駆動刃との間に送りこ
まれるから、連続して切り込みを入れるために開
いた刃の間に耳端を円滑に導くことができる。し
かも固定刃と駆動刃は当て板と押圧付勢手段によ
り切り込み時の噛合いを強制的に確保されるの
で、切り込みが確実に行われる。
以下、本考案の一実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
第1図は反物耳端切り込み装置の平面図、第2
図は同正面図を示し、反物1の走行方向が矢印イ
に示す直線方向である時、その走行方向イに対し
所要角度αだけエアハサミ2を後方に傾けた状態
で反物走行路の外側部に反物耳端切り込み装置を
固定装備して、耳端3の縁3aに対し直角方向で
はなく、矢印イ方向に走行中の反物1がエアハサ
ミ2から逃げていく方向に切り込み4を入れるよ
うにしている。即ち斜め方向に切り込むことによ
り反物1がエアハサミ2の噛合い部に引掛かるこ
とを防止するようにしている。
図は同正面図を示し、反物1の走行方向が矢印イ
に示す直線方向である時、その走行方向イに対し
所要角度αだけエアハサミ2を後方に傾けた状態
で反物走行路の外側部に反物耳端切り込み装置を
固定装備して、耳端3の縁3aに対し直角方向で
はなく、矢印イ方向に走行中の反物1がエアハサ
ミ2から逃げていく方向に切り込み4を入れるよ
うにしている。即ち斜め方向に切り込むことによ
り反物1がエアハサミ2の噛合い部に引掛かるこ
とを防止するようにしている。
反物耳端切り込み装置は上下2枚の反物ガイド
プレート5,6を有している。両反物ガイドプレ
ート5,6は平行に配置されて基部ブロツク7に
ボルト・ナツト8で止めつけられ、両プレートの
間に反物1の耳端部分を進入させる。また反物ガ
イドプレート5,6の幅方向中央部で、上記基部
ブロツク7側にハサミ取付け開口部9が開設さ
れ、ここにエアハサミ2が装備される。
プレート5,6を有している。両反物ガイドプレ
ート5,6は平行に配置されて基部ブロツク7に
ボルト・ナツト8で止めつけられ、両プレートの
間に反物1の耳端部分を進入させる。また反物ガ
イドプレート5,6の幅方向中央部で、上記基部
ブロツク7側にハサミ取付け開口部9が開設さ
れ、ここにエアハサミ2が装備される。
エアハサミ2は走行する反物1を挟んで上側が
固定刃10、下側が駆動刃11となつており、両
刃が支点部12で結合されると共にホルダー13
に装備される。このホルダー13は架台14に固
定されて前述のようにエアハサミ2を反物走行方
向イに対し一定角度αで固定する。またホルダー
13内には図示しないが、ホース15を介し供給
されるエア圧によつて駆動刃11を連続的に駆動
する周知の機構が収納されている。尚、固定刃1
0は駆動刃11に対し反物走行方向の下流側に位
置させる。これは逆の配置の場合、反物1に駆動
刃11が切り込む際、反物1の走行方向の圧力で
駆動刃11が固定刃10より離れる傾向を呈し、
噛合い不良が生じるためである。
固定刃10、下側が駆動刃11となつており、両
刃が支点部12で結合されると共にホルダー13
に装備される。このホルダー13は架台14に固
定されて前述のようにエアハサミ2を反物走行方
向イに対し一定角度αで固定する。またホルダー
13内には図示しないが、ホース15を介し供給
されるエア圧によつて駆動刃11を連続的に駆動
する周知の機構が収納されている。尚、固定刃1
0は駆動刃11に対し反物走行方向の下流側に位
置させる。これは逆の配置の場合、反物1に駆動
刃11が切り込む際、反物1の走行方向の圧力で
駆動刃11が固定刃10より離れる傾向を呈し、
噛合い不良が生じるためである。
一般にハサミで物を裁断する場合、その物は2
枚の刃の内側(間)になければならない。またハ
サミの刃が完全に閉じきると、その物は裁断され
ると共に2枚の刃の内側にはなくなる。それが走
行反物の耳端3であると、次に刃が開いた時、耳
端3はハサミの刃の外側にある。これは固定した
ハサミで走行反物1に切り込みを入れる際に、ハ
サミが閉じきつている時間をゼロにしない限り避
けられない問題である。前記2枚の反物ガイドプ
レート5,6は反物1の耳端3を常に挟んで、エ
アハサミ2の固定刃10と駆動刃11との内側
(間)に連続的にガイドする働きをし、これによ
りエアハサミ2による連続切り込みを可能にす
る。
枚の刃の内側(間)になければならない。またハ
サミの刃が完全に閉じきると、その物は裁断され
ると共に2枚の刃の内側にはなくなる。それが走
行反物の耳端3であると、次に刃が開いた時、耳
端3はハサミの刃の外側にある。これは固定した
ハサミで走行反物1に切り込みを入れる際に、ハ
サミが閉じきつている時間をゼロにしない限り避
けられない問題である。前記2枚の反物ガイドプ
レート5,6は反物1の耳端3を常に挟んで、エ
アハサミ2の固定刃10と駆動刃11との内側
(間)に連続的にガイドする働きをし、これによ
りエアハサミ2による連続切り込みを可能にす
る。
反物ガイドプレート5,6のハサミ取付け用開
口部9は幅が約10mmとなつている。この間隔が小
さすぎると耳端3が引掛かり、大きすぎると耳端
3をガイドできない。
口部9は幅が約10mmとなつている。この間隔が小
さすぎると耳端3が引掛かり、大きすぎると耳端
3をガイドできない。
2枚の反物ガイドプレート5,6の間隔は約5
mmが適当であつた。この間隔も小さすぎると耳端
3が引掛かり、大きすぎると安定ガイドができな
くなる。プレートの外形は取付けスペースや取付
け方向(水平、垂直方向)にもよるが、大きい方
が安定してガイドできることは勿論であり、少な
くとも反物1が停止し張力が作用していない状態
でもプレートの間から滑り落ちないだけの大きさ
が必要である。
mmが適当であつた。この間隔も小さすぎると耳端
3が引掛かり、大きすぎると安定ガイドができな
くなる。プレートの外形は取付けスペースや取付
け方向(水平、垂直方向)にもよるが、大きい方
が安定してガイドできることは勿論であり、少な
くとも反物1が停止し張力が作用していない状態
でもプレートの間から滑り落ちないだけの大きさ
が必要である。
以上のような構成により、走行中の反物1に対
し停止中とほぼ同様に耳端3に切り込み4を入れ
ることができる。
し停止中とほぼ同様に耳端3に切り込み4を入れ
ることができる。
しかしエアハサミ2の刃が閉じているにもかか
わらず、耳端3は切り込まれない現象が発生する
場合があつた。このため刃が状態等を鋭意検討し
た結果、反物1の走行力がエアハサミ2の刃に加
わり、噛合せに影響を与えたためと判明した。
わらず、耳端3は切り込まれない現象が発生する
場合があつた。このため刃が状態等を鋭意検討し
た結果、反物1の走行力がエアハサミ2の刃に加
わり、噛合せに影響を与えたためと判明した。
一般にハサミの噛合せは、裁断時、2枚の刃の
反りにより刃を閉じるに従い根元から先端へ移つ
ていく。噛合せの強さは支点部のネジを締め込む
ことにより調節されている。しかしエアハサミの
場合、人間の手の感覚によつて噛合せ具合を加減
できないので、支点部12にバネを取付け、固定
刃10と駆動刃11とを密着させている。つまり
刃の反りの分だけバネによる逃げがあり、外力が
作用した場合に不安定な動き(ガタ)をし、バネ
による逃げで刃が噛合わず、耳端3を挟みこんで
しまう。
反りにより刃を閉じるに従い根元から先端へ移つ
ていく。噛合せの強さは支点部のネジを締め込む
ことにより調節されている。しかしエアハサミの
場合、人間の手の感覚によつて噛合せ具合を加減
できないので、支点部12にバネを取付け、固定
刃10と駆動刃11とを密着させている。つまり
刃の反りの分だけバネによる逃げがあり、外力が
作用した場合に不安定な動き(ガタ)をし、バネ
による逃げで刃が噛合わず、耳端3を挟みこんで
しまう。
この現象を防ぐため、固定刃10に対しては走
行反物の下流側から当て板16を当てて逃げを防
ぎ、駆動刃11に対してはカム面17を有した樹
脂製の矯正ブロツク18を当てつけている。尚、
当て板16は上部の反物ガイドプレート5に固定
され、矯正ブロツク18は下部の反物ガイドプレ
ート6に固定されている。
行反物の下流側から当て板16を当てて逃げを防
ぎ、駆動刃11に対してはカム面17を有した樹
脂製の矯正ブロツク18を当てつけている。尚、
当て板16は上部の反物ガイドプレート5に固定
され、矯正ブロツク18は下部の反物ガイドプレ
ート6に固定されている。
矯正ブロツク18は駆動刃11が接する面が第
3図のようなカム面17となつている。このカム
面17は図のように下側から上側に向けて駆動刃
11に近づく曲面である。それ故反物1を挟んで
下側にある駆動刃11が閉じていく時、つまり上
方へ移動するにつれ駆動刃11の外面11aはカ
ム面17に密に接し、このカム面17によつて矢
印方向の押圧力Fを受ける。この押圧方向は駆動
刃11が固定刃10に密に接触する方向であり、
これはさらに当て板16によつて受け止められ
る。その結果、両刃10,11の噛合せが強固に
安定して促され、切り込みが確実となる。
3図のようなカム面17となつている。このカム
面17は図のように下側から上側に向けて駆動刃
11に近づく曲面である。それ故反物1を挟んで
下側にある駆動刃11が閉じていく時、つまり上
方へ移動するにつれ駆動刃11の外面11aはカ
ム面17に密に接し、このカム面17によつて矢
印方向の押圧力Fを受ける。この押圧方向は駆動
刃11が固定刃10に密に接触する方向であり、
これはさらに当て板16によつて受け止められ
る。その結果、両刃10,11の噛合せが強固に
安定して促され、切り込みが確実となる。
このような構造を有する反物耳端切り込み装置
は、実験によれば、速度30m/分以下のいかなる
走行中の反物に対しても耳端に確実に切り込むこ
とができ、処理能率の大幅な向上を見た。
は、実験によれば、速度30m/分以下のいかなる
走行中の反物に対しても耳端に確実に切り込むこ
とができ、処理能率の大幅な向上を見た。
走行する反物の速度が上記のような最大30m/
分であるから、耳端への切り込みのピツチを150
mmとする時、1分間に200回切り込むことができ
る。エアハサミの動作頻度を多くするため応答性
の良い電磁弁を使用したり、所定のピツチを確保
するためエンコーダ等の位置検出器を用いること
は知られており、本考案においてもその使用を防
げない。
分であるから、耳端への切り込みのピツチを150
mmとする時、1分間に200回切り込むことができ
る。エアハサミの動作頻度を多くするため応答性
の良い電磁弁を使用したり、所定のピツチを確保
するためエンコーダ等の位置検出器を用いること
は知られており、本考案においてもその使用を防
げない。
尚、前記実施例は駆動刃11を固定刃10に押
圧付勢するために、カム面17を有する矯正ブロ
ツク18を用いたが、カム面17を使用せずに、
第4図の如く矯正ブロツク19を長孔20とガイ
ドピン21とにより可動する構造とし、該ブロツ
クをバネ22を用いて駆動刃11を押圧する矢印
方向に付勢してもよい。
圧付勢するために、カム面17を有する矯正ブロ
ツク18を用いたが、カム面17を使用せずに、
第4図の如く矯正ブロツク19を長孔20とガイ
ドピン21とにより可動する構造とし、該ブロツ
クをバネ22を用いて駆動刃11を押圧する矢印
方向に付勢してもよい。
以上の記載によつて明らかな如く本発明によれ
ば、エアハサミと反物の引掛かりがなく、しかも
耳端を開いた刃の間に円滑に導くことができるの
で、反物を比較的高速で走行させながら連続した
耳端の切り込みを行なうことができ、反物の処理
能率が向上する。
ば、エアハサミと反物の引掛かりがなく、しかも
耳端を開いた刃の間に円滑に導くことができるの
で、反物を比較的高速で走行させながら連続した
耳端の切り込みを行なうことができ、反物の処理
能率が向上する。
しかも固定刃と駆動刃との支点部におけるガタ
を抑えて、切り込み時における両刃の噛合いを確
保できるから切り込み不良が発生することがな
い。
を抑えて、切り込み時における両刃の噛合いを確
保できるから切り込み不良が発生することがな
い。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は走行
反物の耳端切り込み装置の平面図、第2図は同正
面図、第3図は矯正ブロツクの作用説明図、第4
図は矯正ブロツクの他の実施例構造を示す平面図
である。 1……反物、2……エアハサミ、3……耳端、
4……切り込み、5,6……反物ガイドプレー
ト、10……固定刃、11……駆動刃、16……
当て板、17……カム面、18,19……矯正ブ
ロツク。
反物の耳端切り込み装置の平面図、第2図は同正
面図、第3図は矯正ブロツクの作用説明図、第4
図は矯正ブロツクの他の実施例構造を示す平面図
である。 1……反物、2……エアハサミ、3……耳端、
4……切り込み、5,6……反物ガイドプレー
ト、10……固定刃、11……駆動刃、16……
当て板、17……カム面、18,19……矯正ブ
ロツク。
Claims (1)
- 走行する反物の側部に、該反物の耳端を上下か
ら挟んで走行をガイドする2枚の反物ガイドプレ
ートと、反物ガイドプレート内の耳端に対し切り
込みを入れるエアハサミを設け、エアハサミの耳
端切り込み角度を該角度に対して走行反物が逃げ
ていく斜め方向に設定し、エアハサミの固定刃を
反物走行方向の下流側から当て板で受け支えると
共に、駆動刃を固定刃に噛合いを促す方向へ押圧
付勢する手段を設けたことを特徴とする走行反物
の耳端切り込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19972587U JPH0421837Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19972587U JPH0421837Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102187U JPH01102187U (ja) | 1989-07-10 |
| JPH0421837Y2 true JPH0421837Y2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=31490166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19972587U Expired JPH0421837Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421837Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP19972587U patent/JPH0421837Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01102187U (ja) | 1989-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1038212A (en) | Web threading system | |
| KR0143764B1 (ko) | 타일 절단기 | |
| KR950005483A (ko) | 석판 절단장치 | |
| US4175460A (en) | Felt, belt, and fabric trimmer | |
| JPH0421837Y2 (ja) | ||
| US4058040A (en) | Slotted worktable | |
| JPS5813749A (ja) | 織機用の縁断ち装置 | |
| JP2009202278A (ja) | シート材切断装置 | |
| US5647290A (en) | Thread-cutting mechanism for eyelet-button hole sewing machine | |
| US5036626A (en) | Knife sharpening machine with force relief means | |
| US3938414A (en) | Scissor-type shear for loom | |
| US4964956A (en) | Method of and a device for leading a web moving between two wires on to a desired wire | |
| KR200199717Y1 (ko) | 사이드트리머의 강판양변 장력보강장치 | |
| US4271569A (en) | Tenter apparatus for fabric web tenter machines | |
| GB1440097A (en) | Loom | |
| US5090684A (en) | Guide for a sheet aligning station of a package producing machine | |
| KR900014090A (ko) | 웨브(web)절단 장치 | |
| JPS635505B2 (ja) | ||
| US5456150A (en) | Method for slitting double plush fabric | |
| JP2565296Y2 (ja) | ドロッパボックスの支持装置 | |
| JPH0730323Y2 (ja) | 作業台のマイターフェンス | |
| KR940008057Y1 (ko) | 재봉기의 재봉사 절단장치 | |
| US3519237A (en) | Shadow light | |
| JPH08309699A (ja) | 生地の切断方法及び装置 | |
| US1818350A (en) | Slub catcher for winding machines |