JPH0421844Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421844Y2 JPH0421844Y2 JP19208887U JP19208887U JPH0421844Y2 JP H0421844 Y2 JPH0421844 Y2 JP H0421844Y2 JP 19208887 U JP19208887 U JP 19208887U JP 19208887 U JP19208887 U JP 19208887U JP H0421844 Y2 JPH0421844 Y2 JP H0421844Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- shaft
- bolt
- roller
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 21
- 238000005056 compaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、転圧機械のローラ表面に付着する
泥等を除去するための泥除装置に関する。
泥等を除去するための泥除装置に関する。
この種の従来の技術としては、例えば、実開昭
62−3808号公報に記載されているようなものが知
られている。
62−3808号公報に記載されているようなものが知
られている。
このものは、平板状のブレードの端部を転圧機
械のローラ表面に摺接させ、このローラの回転に
より、ローラ表面に付着した泥等を除去するよう
にしたものである。
械のローラ表面に摺接させ、このローラの回転に
より、ローラ表面に付着した泥等を除去するよう
にしたものである。
そして、前記ブレードは、スプリング等により
ローラ表面に向けて付勢されているため、端部が
少々摩耗した場合にも、ローラ表面に摺接できる
ようになつていた。
ローラ表面に向けて付勢されているため、端部が
少々摩耗した場合にも、ローラ表面に摺接できる
ようになつていた。
しかしながら、上記従来の技術にあつては、ブ
レードの交換回数を低減できるように、ブレード
がさらに摩耗した場合にはローラ方向に延長する
ことが可能な構成としたため、ブレードを含む泥
除装置の取付スペースが広くなつてしまうという
問題点があつた。
レードの交換回数を低減できるように、ブレード
がさらに摩耗した場合にはローラ方向に延長する
ことが可能な構成としたため、ブレードを含む泥
除装置の取付スペースが広くなつてしまうという
問題点があつた。
また、ブレードが、薄い平板状の部材から成形
されていたため、ローラ表面に強く摺接させると
破損しやすいし、逆に弱く摺接させると充分な泥
除効果が得られないという未解決の問題点もあつ
た。
されていたため、ローラ表面に強く摺接させると
破損しやすいし、逆に弱く摺接させると充分な泥
除効果が得られないという未解決の問題点もあつ
た。
この考案は、このような従来技術の問題点に着
目してなされたものであり、取付スペースが狭
く、ブレードの交換回数が低減できて、充分な泥
除効果を得られるようブレードをローラ表面に強
く摺接させても破損しにくい、転圧機械の泥除装
置を提供することを目的とする。
目してなされたものであり、取付スペースが狭
く、ブレードの交換回数が低減できて、充分な泥
除効果を得られるようブレードをローラ表面に強
く摺接させても破損しにくい、転圧機械の泥除装
置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、この考案の転圧機
械の泥除装置は、転圧機械のフレームに端部が固
定され且つ周面にボルト孔が開設されているシヤ
フト;軸方向に連続する複数の稜角が外周面に形
成され、摩耗シヤフトに外嵌し且つこのシヤフト
周面との間に隙間が介在するシヤフト孔と周面か
ら前記シヤフト孔に致る案内孔とを有し、前記稜
角が前記転圧機械のローラ表面に摺接するブレー
ドと;前記案内孔を外側から貫通し、前記ボルト
孔に螺合して前記ブレードを前記シヤフトに取付
けるボルトと;このボルトの頭部と前記案内孔と
の間に介在して、前記ブレードを前記ローラに向
けて付勢するスプリングと;を備えている。
械の泥除装置は、転圧機械のフレームに端部が固
定され且つ周面にボルト孔が開設されているシヤ
フト;軸方向に連続する複数の稜角が外周面に形
成され、摩耗シヤフトに外嵌し且つこのシヤフト
周面との間に隙間が介在するシヤフト孔と周面か
ら前記シヤフト孔に致る案内孔とを有し、前記稜
角が前記転圧機械のローラ表面に摺接するブレー
ドと;前記案内孔を外側から貫通し、前記ボルト
孔に螺合して前記ブレードを前記シヤフトに取付
けるボルトと;このボルトの頭部と前記案内孔と
の間に介在して、前記ブレードを前記ローラに向
けて付勢するスプリングと;を備えている。
ブレードは、その内部に設けてあるシヤフト孔
にシヤフトが内嵌すると共に、その外周面の案内
孔を外側から貫通したボルトがシヤフト周面のボ
ルト孔に螺合することにより、シヤフトに取付け
られている。そして、そ取付けられた状態におい
て、ブレード外周面の稜角が、転圧機械のローラ
表面に摺接している。
にシヤフトが内嵌すると共に、その外周面の案内
孔を外側から貫通したボルトがシヤフト周面のボ
ルト孔に螺合することにより、シヤフトに取付け
られている。そして、そ取付けられた状態におい
て、ブレード外周面の稜角が、転圧機械のローラ
表面に摺接している。
この状態において、転圧機械のローラが回転す
れば、このローラ表面とブレードの稜角との間に
摩擦力が発生する。すると、ローラ表面に付着し
ている小石や泥等は、ブレードの稜角により、こ
の表面から除去される。
れば、このローラ表面とブレードの稜角との間に
摩擦力が発生する。すると、ローラ表面に付着し
ている小石や泥等は、ブレードの稜角により、こ
の表面から除去される。
そして、摺接している稜角、摩擦力により摩耗
しても、ボルトと案内孔との間に介在するスプリ
ングが、ブレードをローラ表面に向けて付勢して
いるため、このブレードの稜角の摺接状態は維持
される。
しても、ボルトと案内孔との間に介在するスプリ
ングが、ブレードをローラ表面に向けて付勢して
いるため、このブレードの稜角の摺接状態は維持
される。
さらに稜角が摩耗し、充分な泥除効果が得られ
なくなつた場合には、ボルトを外しブレードを回
転させることにより、摩耗していない他の稜角が
ローラ表面に摺接する状態にして、またボルトを
締結すれば、ブレードを交換することなく、再び
充分に小石や泥等を除去することができる。
なくなつた場合には、ボルトを外しブレードを回
転させることにより、摩耗していない他の稜角が
ローラ表面に摺接する状態にして、またボルトを
締結すれば、ブレードを交換することなく、再び
充分に小石や泥等を除去することができる。
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図乃至第3図は、この考案の一実施例を示
したものである。
したものである。
第1図は本考案を実施した転圧機械の泥除装置
を底面から見た説明図、第2図は第1図の側面
図、第3図は第1図をA−A線で断面した拡大図
である。
を底面から見た説明図、第2図は第1図の側面
図、第3図は第1図をA−A線で断面した拡大図
である。
まず、構成を説明する。即ち、ローラ2及びこ
のローラ2を回転自在に支持するフレーム3を具
備する転圧機械1があり、この転圧機械1には、
これらローラ2、フレーム3の他に、図示しない
動力源と、この動力源の駆動力により転圧機械1
を前後進するための公知の機構等が、適宜備えら
れている。
のローラ2を回転自在に支持するフレーム3を具
備する転圧機械1があり、この転圧機械1には、
これらローラ2、フレーム3の他に、図示しない
動力源と、この動力源の駆動力により転圧機械1
を前後進するための公知の機構等が、適宜備えら
れている。
また、フレーム3には、ブラケツト4,5が、
複数のボルト・ナツトにより固定されていて、こ
のブラケツト4,5には、ローラ2の軸方向に延
長した円柱状のシヤフト6,7の端部が溶接等に
より夫々固定され片持式になつている。これらシ
ヤフト6,7は、取付け箇所は異なるが、その周
辺を含めて同様の構成であるので、以下、シヤフ
ト6に関する説明を詳細に行い、シヤフト7に関
する説明は省略する。
複数のボルト・ナツトにより固定されていて、こ
のブラケツト4,5には、ローラ2の軸方向に延
長した円柱状のシヤフト6,7の端部が溶接等に
より夫々固定され片持式になつている。これらシ
ヤフト6,7は、取付け箇所は異なるが、その周
辺を含めて同様の構成であるので、以下、シヤフ
ト6に関する説明を詳細に行い、シヤフト7に関
する説明は省略する。
このシヤフト6の側面には、ボルト孔8が、軸
方向に並んで二つ開設されていて、そのうちの一
方を、断面図として第3図に示す。
方向に並んで二つ開設されていて、そのうちの一
方を、断面図として第3図に示す。
つまり、そのシヤフト6に外嵌可能なシヤフト
孔10を有している鉄製のブレード9が、該シヤ
フト6を取り囲むように取付けられており、シヤ
フト6の外面とシヤフト孔10の内面との間に
は、隙間が介在している。
孔10を有している鉄製のブレード9が、該シヤ
フト6を取り囲むように取付けられており、シヤ
フト6の外面とシヤフト孔10の内面との間に
は、隙間が介在している。
ブレード9は、断面が略正方形の角柱状をして
おり、側面と側面とが隣合う位置には、稜角11
a,11b,11c,11dが形成されていて、
そのうちの稜角11aは、ローラ2の表面2aに
摺接している。また、そのブレード9の側面に
は、ブレード9をシヤフト6に取付けたときにボ
ルト孔8と重なり合うように、シヤフト孔10に
致る案内孔12が、四方向から開設されている。
おり、側面と側面とが隣合う位置には、稜角11
a,11b,11c,11dが形成されていて、
そのうちの稜角11aは、ローラ2の表面2aに
摺接している。また、そのブレード9の側面に
は、ブレード9をシヤフト6に取付けたときにボ
ルト孔8と重なり合うように、シヤフト孔10に
致る案内孔12が、四方向から開設されている。
四つの案内孔12のうち、ローラ2に対して外
側を向く孔には、ボルト13が貫通していて、該
ボルト13の先端は、ボルト孔8に螺合してい
る。また、ボルト13が貫通していない案内孔1
2には、ゴム製のキヤツプ14が、夫々はめ込ま
れている。
側を向く孔には、ボルト13が貫通していて、該
ボルト13の先端は、ボルト孔8に螺合してい
る。また、ボルト13が貫通していない案内孔1
2には、ゴム製のキヤツプ14が、夫々はめ込ま
れている。
ボルト13の頭部13aと、案内孔12との間
には、スプリング15とワツシヤ16が介在して
いて、このスプリング15は、ブレード9をロー
ラ2に向けて付勢している。
には、スプリング15とワツシヤ16が介在して
いて、このスプリング15は、ブレード9をロー
ラ2に向けて付勢している。
なお、上述したように、シヤフト6及びその周
辺に関する構成は、シヤフト7に関しても同様で
ある。
辺に関する構成は、シヤフト7に関しても同様で
ある。
次に、本実施例の動作を説明する。
第2図において、この転圧機械1が右方向に進
行しつつ、路面20の転圧を行つた場合、転圧時
にローラ表面2aに付着した小石や泥等は、ブレ
ード9の稜角11aにより表面2aから除去され
る。そのため、ローラ2が回転して、一度転圧を
行つた表面が再び転圧を行つても、その表面2a
には、小石や泥等が付着していないので、路面に
窪み等が生じることはない。
行しつつ、路面20の転圧を行つた場合、転圧時
にローラ表面2aに付着した小石や泥等は、ブレ
ード9の稜角11aにより表面2aから除去され
る。そのため、ローラ2が回転して、一度転圧を
行つた表面が再び転圧を行つても、その表面2a
には、小石や泥等が付着していないので、路面に
窪み等が生じることはない。
なお、第2図において左方向に進行した場合に
は、シヤフト7に取付けられているブレードによ
り、上記と同様の作用が得られる。
は、シヤフト7に取付けられているブレードによ
り、上記と同様の作用が得られる。
また、ローラ表面2aと稜角11aとの間に生
じる摩擦力により、この稜角11aが摩耗して
も、ブレード9は、スプリング15によつて常に
ローラ2に向けて付勢されているから、その摺接
状態を維持することができる。
じる摩擦力により、この稜角11aが摩耗して
も、ブレード9は、スプリング15によつて常に
ローラ2に向けて付勢されているから、その摺接
状態を維持することができる。
そして、さらに摩耗して、小石や泥等を充分除
去できなくなつた場合には、ボルト13を外し、
ブレード9を回転させることにより、稜角11
b,11c,11dのうち、何れかをローラ表面
2aに摺接させた状態にする。そして、第3図と
同様に、ローラ2に対して外側を向く案内孔12
にボルト13を貫通させると共に先端をボルト孔
8に螺合させ、その他の案内孔12にキヤツプ1
4をはめ込めば、ブレード9を交換することな
く、充分に小石や泥等を除去することができる。
そのため、部品の交換回数を低減できるし、さら
に、ブレード9は角柱状の部材から構成されてい
て且つ内部にシヤフト6が通つているから破損し
にくくなつているので、経済的な泥除装置とする
ことができた。
去できなくなつた場合には、ボルト13を外し、
ブレード9を回転させることにより、稜角11
b,11c,11dのうち、何れかをローラ表面
2aに摺接させた状態にする。そして、第3図と
同様に、ローラ2に対して外側を向く案内孔12
にボルト13を貫通させると共に先端をボルト孔
8に螺合させ、その他の案内孔12にキヤツプ1
4をはめ込めば、ブレード9を交換することな
く、充分に小石や泥等を除去することができる。
そのため、部品の交換回数を低減できるし、さら
に、ブレード9は角柱状の部材から構成されてい
て且つ内部にシヤフト6が通つているから破損し
にくくなつているので、経済的な泥除装置とする
ことができた。
また、ブレード9を回転させることにより、摺
接部分を新しくするような構成であるから、限ら
れた狭いスペースに取付けることも可能である
し、部品点検も少なくてすむ。
接部分を新しくするような構成であるから、限ら
れた狭いスペースに取付けることも可能である
し、部品点検も少なくてすむ。
なお、上記実施例においては、断面が略正方形
の角柱状の部材によりブレードを構成したが、こ
れに限定されるものではなく、例えば、断面が三
角形や六角形をしている角柱状の部材を用いるこ
とも可能であるし、このブレードをなす素材も、
上記実施例のような鉄だけではなく、その他、硬
質プラスチツクや木材等の素材を利用することも
できる。
の角柱状の部材によりブレードを構成したが、こ
れに限定されるものではなく、例えば、断面が三
角形や六角形をしている角柱状の部材を用いるこ
とも可能であるし、このブレードをなす素材も、
上記実施例のような鉄だけではなく、その他、硬
質プラスチツクや木材等の素材を利用することも
できる。
以上説明したように、この考案の転圧機械の泥
除装置によれば、側面に複数の稜角が形成されて
いるブレードにより、ローラ表面の小石や泥等を
除去するような構成としたため、限られた狭いス
ペースに取付けることができ、ブレードの交換回
数が低減できて、充分な泥除効果を得られるよう
にブレードをローラ表面に強く摺接させても破損
しにくい、とうい諸々の効果が得られる。
除装置によれば、側面に複数の稜角が形成されて
いるブレードにより、ローラ表面の小石や泥等を
除去するような構成としたため、限られた狭いス
ペースに取付けることができ、ブレードの交換回
数が低減できて、充分な泥除効果を得られるよう
にブレードをローラ表面に強く摺接させても破損
しにくい、とうい諸々の効果が得られる。
第1図は本考案を実施した転圧機械の泥除装置
を底面から見た説明図、第2図は第1図の側面
図、第3図は第1図のA−A線断面図である。 1……転圧機械、2……ローラ、3……フレー
ム、6,7……シヤフト、8……ボルト孔、9…
…ブレード、10……シヤフト孔、11a,11
b,11c,11d……稜角、12……案内孔、
13……ボルト、15……スプリング。
を底面から見た説明図、第2図は第1図の側面
図、第3図は第1図のA−A線断面図である。 1……転圧機械、2……ローラ、3……フレー
ム、6,7……シヤフト、8……ボルト孔、9…
…ブレード、10……シヤフト孔、11a,11
b,11c,11d……稜角、12……案内孔、
13……ボルト、15……スプリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 転圧機械のフレームに端部が固定され且つ周面
にボルト孔が開設されているシヤフトと、 軸方向に連続する複数の稜角が外周面に形成さ
れ、前記シヤフトに外嵌し且つこのシヤフト周面
との間に隙間が介在するシヤフト孔と周面から前
記シヤフト孔に致る案内孔とを有し、前記稜角が
前記転圧機械のローラ表面に摺接するブレード
と、 前記案内孔を外側から貫通し、前記ボルト孔に
螺合して前記ブレードを前記シヤフトに取付ける
ボルトと、 このボルトの頭部と前記案内孔との間に介在し
て、前記ブレードを前記ローラに向けて付勢する
スプリングと、 を備えたことを特徴とする転圧機械の泥除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19208887U JPH0421844Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19208887U JPH0421844Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198204U JPH0198204U (ja) | 1989-06-30 |
| JPH0421844Y2 true JPH0421844Y2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=31482961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19208887U Expired JPH0421844Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421844Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5497674B2 (ja) * | 2011-01-28 | 2014-05-21 | 日立建機株式会社 | 転圧機械 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP19208887U patent/JPH0421844Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0198204U (ja) | 1989-06-30 |
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