JPH0421846B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421846B2 JPH0421846B2 JP57014662A JP1466282A JPH0421846B2 JP H0421846 B2 JPH0421846 B2 JP H0421846B2 JP 57014662 A JP57014662 A JP 57014662A JP 1466282 A JP1466282 A JP 1466282A JP H0421846 B2 JPH0421846 B2 JP H0421846B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- mirror
- laser beam
- unit base
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレーザービームの光軸調整方法に関す
るものである。
るものである。
レーザー発振器からのレーザービームを画信号
により変調し、また、レーザービームの光路中に
配したミラーやレンズを介して該ビームを光偏向
器に導くことにより、該ビームを偏向させつつ記
録媒体上に走査して情報を記録する画像情報記録
装置において、従来、音響光学光変調器に向かう
レーザービームの光軸調整の方法として、レザー
発振器の取付状態を調整することが行なわれ、
又、音響光学光変調器から光偏向器に向かうレー
ザービームの光軸調整の方法として、光路上に配
置された反射光学要素(主としてミラー)を調整
することにより、光偏向器上の正しい位置にレー
ザービームを照射させる等のことが行なわれてい
る。
により変調し、また、レーザービームの光路中に
配したミラーやレンズを介して該ビームを光偏向
器に導くことにより、該ビームを偏向させつつ記
録媒体上に走査して情報を記録する画像情報記録
装置において、従来、音響光学光変調器に向かう
レーザービームの光軸調整の方法として、レザー
発振器の取付状態を調整することが行なわれ、
又、音響光学光変調器から光偏向器に向かうレー
ザービームの光軸調整の方法として、光路上に配
置された反射光学要素(主としてミラー)を調整
することにより、光偏向器上の正しい位置にレー
ザービームを照射させる等のことが行なわれてい
る。
しかし、従来技術による上記前者の調整に際
し、例えば、レーザー発振器の取付状態の調整に
関しては、例えばレーザービームの出射位置をそ
の光軸と直交する平面内で2次元的に調整する必
要があり、調整作業が非常に繁雑であるという欠
点がある。
し、例えば、レーザー発振器の取付状態の調整に
関しては、例えばレーザービームの出射位置をそ
の光軸と直交する平面内で2次元的に調整する必
要があり、調整作業が非常に繁雑であるという欠
点がある。
又、上記後者の調整に際しては、例えば反射鏡
を3点で支持し、これらの各支持部の出入り量を
調整することにより上記反射鏡の傾きを変えて調
整する方法が採られているが、この方法では、調
整の自由度が多いために調整そのものが非常に難
しい作業であるとともに、機構そのものも構成が
複雑となり、コンパクト化の要請に反するととも
にコストアツプにもつながるという難点がある。
を3点で支持し、これらの各支持部の出入り量を
調整することにより上記反射鏡の傾きを変えて調
整する方法が採られているが、この方法では、調
整の自由度が多いために調整そのものが非常に難
しい作業であるとともに、機構そのものも構成が
複雑となり、コンパクト化の要請に反するととも
にコストアツプにもつながるという難点がある。
本発明は上記の問題点に着目してなされたもの
で、レーザービーム光軸調整を容易に行なうこと
ができるとともに、コンパクト化、低コストの要
請にも応えることができる画像記録装置における
レーザービーム光軸調整方法を提供することを目
的とする。
で、レーザービーム光軸調整を容易に行なうこと
ができるとともに、コンパクト化、低コストの要
請にも応えることができる画像記録装置における
レーザービーム光軸調整方法を提供することを目
的とする。
本発明は上記の目的を達成させるため、レーザ
ー発振器と、ミラーを組込んだミラーユニツト
と、レンズを組込んだレンズユニツトを各々、共
通のユニツトベース基準面上に取付け、かつ、上
記ミラーユニツトについては上記ミラーを上記ユ
ニツトベース基準面に垂直な回転軸を中心に回動
自在とし、上記レンズユニツトについては上記レ
ンズを上記ユニツトベース基準面に垂直な方向に
往復動自在としておき、上記ミラーを上記回転軸
を中心に回動させること及び上記レンズを上記ユ
ニツトベース基準面に垂直な方向に往復動させる
ことの何れか一方若しくは両者を行なうことによ
り、レーザービームの照射位置を空間上の所定位
置に設定調整することを特徴としたものである。
以下、本発明の一実施例に基づいて具体的に説明
する。
ー発振器と、ミラーを組込んだミラーユニツト
と、レンズを組込んだレンズユニツトを各々、共
通のユニツトベース基準面上に取付け、かつ、上
記ミラーユニツトについては上記ミラーを上記ユ
ニツトベース基準面に垂直な回転軸を中心に回動
自在とし、上記レンズユニツトについては上記レ
ンズを上記ユニツトベース基準面に垂直な方向に
往復動自在としておき、上記ミラーを上記回転軸
を中心に回動させること及び上記レンズを上記ユ
ニツトベース基準面に垂直な方向に往復動させる
ことの何れか一方若しくは両者を行なうことによ
り、レーザービームの照射位置を空間上の所定位
置に設定調整することを特徴としたものである。
以下、本発明の一実施例に基づいて具体的に説明
する。
本発明の実施に適する画像記録装置の一例を第
1図に示す。ここで装置の概要を説明すると、図
において符号1はレーザービームの光源である
He−Neレーザーを示す。該He−Neレーザー1
から出射されるHe−Neレーザーの連続出射ビー
ムは第1ミラーM1及び第1レンズL1を経て、変
調器である音響光学光変調器AOMに導かれる。
1図に示す。ここで装置の概要を説明すると、図
において符号1はレーザービームの光源である
He−Neレーザーを示す。該He−Neレーザー1
から出射されるHe−Neレーザーの連続出射ビー
ムは第1ミラーM1及び第1レンズL1を経て、変
調器である音響光学光変調器AOMに導かれる。
そして、音響光学光変調器AOMにおいて画信
号により変調された出射ビームは第2ミラーM2
及び第1シリンドリカルレンズCL1を経て第3ミ
ラーM3に至る。そして、第3ミラーM3で反射さ
せられてからレンズL4を透過して偏向器である
回転多面鏡2に入る。回転多面鏡2は示矢方向に
等角速度回転しており、上記により画信号を含ま
されたレーザービームを等角速度で偏向走査す
る。
号により変調された出射ビームは第2ミラーM2
及び第1シリンドリカルレンズCL1を経て第3ミ
ラーM3に至る。そして、第3ミラーM3で反射さ
せられてからレンズL4を透過して偏向器である
回転多面鏡2に入る。回転多面鏡2は示矢方向に
等角速度回転しており、上記により画信号を含ま
されたレーザービームを等角速度で偏向走査す
る。
そして、偏向走査されたレーザービームは、fθ
レンズ4を経て、第4ミラーM4に至り、さらに
第2図に示す如く第5ミラーM5よりユニツトベ
ース10の開口部5を経てから開口部5を通過
し、第2シリンドリカルレンズCL2により感光体
ベルト面6上を等速走査する。
レンズ4を経て、第4ミラーM4に至り、さらに
第2図に示す如く第5ミラーM5よりユニツトベ
ース10の開口部5を経てから開口部5を通過
し、第2シリンドリカルレンズCL2により感光体
ベルト面6上を等速走査する。
なお、図中、符号7で示されているのは同期ミ
ラー、符号8で示されているのは同期シリンドリ
カルレンズであり、これらの光学系を経てから同
期検知素子9に導かれる光は、感光体上での書き
出し位置を定めるのに使用される。
ラー、符号8で示されているのは同期シリンドリ
カルレンズであり、これらの光学系を経てから同
期検知素子9に導かれる光は、感光体上での書き
出し位置を定めるのに使用される。
ところで、第1図乃至第2図で示した諸部材
は、平面精度を出して加工されているユニツトベ
ース10を基準面にして組立てられている。
は、平面精度を出して加工されているユニツトベ
ース10を基準面にして組立てられている。
上記第1図に示される装置において、本発明で
は、レーザービームの光軸に直交する平面内での
レーザービームの調整については、ユニツトベー
ス10の面に垂直な上下方向とユニツトベース1
0の面と平行な左右方向に分けて各々について調
整するようにしている。
は、レーザービームの光軸に直交する平面内での
レーザービームの調整については、ユニツトベー
ス10の面に垂直な上下方向とユニツトベース1
0の面と平行な左右方向に分けて各々について調
整するようにしている。
例えば、左右方向の調整に関しては、上記第1
ミラーM1及び第2ミラーM2を各々紙面に垂直な
任意の回転軸を中心として回動させることにより
調整する。
ミラーM1及び第2ミラーM2を各々紙面に垂直な
任意の回転軸を中心として回動させることにより
調整する。
その調整機構を含むミラーユニツトの具体例を
第3図に示す。
第3図に示す。
図において符号11で示したのはミラーの取付
台であり、側面形状か略T字状をなしている。こ
の取付台11の底板部には、その略中央部に1つ
のピン穴12が、両端部には各々1つの固定穴1
3,14が形成されている。このピン穴12には
ユニツトベース10に植設されているピンP12が
回動自在に嵌入される。又、固定穴13,14は
ユニツトベースにあけられた固定穴H13,H14と
各々合致するようになつていて、固定穴13,
H13及び固定穴14,H14を各々挿通するボルト
により締め付けられて取付台11の位置が固定さ
れる。ここで、固定穴13,14は各々ピン穴1
2の位置を中心とする円弧状の長穴で形成してお
けば取付大11の固定位置を決定する回動範囲の
選択の余地が広まる。
台であり、側面形状か略T字状をなしている。こ
の取付台11の底板部には、その略中央部に1つ
のピン穴12が、両端部には各々1つの固定穴1
3,14が形成されている。このピン穴12には
ユニツトベース10に植設されているピンP12が
回動自在に嵌入される。又、固定穴13,14は
ユニツトベースにあけられた固定穴H13,H14と
各々合致するようになつていて、固定穴13,
H13及び固定穴14,H14を各々挿通するボルト
により締め付けられて取付台11の位置が固定さ
れる。ここで、固定穴13,14は各々ピン穴1
2の位置を中心とする円弧状の長穴で形成してお
けば取付大11の固定位置を決定する回動範囲の
選択の余地が広まる。
次に、取付台11の垂直部には溝11aが形成
されている。溝11a内には2つの取付ねじ穴1
5,16が形成されており、該ねじ穴15,16
を利用して例えば第1ミラーM1がミラー取付金
具17により取付けられる。その際、第1ミラー
M1とミラー取付金具17との間には弾性部材か
らなるクツシヨン材18,19が介装されて第1
ミラーM1を安定的に保持する。
されている。溝11a内には2つの取付ねじ穴1
5,16が形成されており、該ねじ穴15,16
を利用して例えば第1ミラーM1がミラー取付金
具17により取付けられる。その際、第1ミラー
M1とミラー取付金具17との間には弾性部材か
らなるクツシヨン材18,19が介装されて第1
ミラーM1を安定的に保持する。
このようにして取付台11に取付けられた第1
ミラーM1は取付台11とともに、ユニツトベー
ス10の基準に垂直な回転軸としてのピンP12を
中心として一自由度に拘束されて回動される。従
つてこの回動に伴いレーザービームを左右方向に
のみ振ることができ、正しい調整を容易に行なう
ことが可能である。
ミラーM1は取付台11とともに、ユニツトベー
ス10の基準に垂直な回転軸としてのピンP12を
中心として一自由度に拘束されて回動される。従
つてこの回動に伴いレーザービームを左右方向に
のみ振ることができ、正しい調整を容易に行なう
ことが可能である。
調整が済んだならば、固定穴13,H13及び固
定穴14,H14を各々挿通しているボルトを締め
付けて位置を固定する。
定穴14,H14を各々挿通しているボルトを締め
付けて位置を固定する。
この調整機構はレーザービームを左右方向にの
み調整するものであり、左右方向について、He
−Neレーザー1からのレーザービームを音響光
学光変調器AOMの所定の部位に入射させる様に
調整することができる。
み調整するものであり、左右方向について、He
−Neレーザー1からのレーザービームを音響光
学光変調器AOMの所定の部位に入射させる様に
調整することができる。
上記と同様の調整機構は第2ミラーM2に関し
ても用いられる。その場合には、該調整機構によ
り、音響光学光変調器AOMより出射したレーザ
ービームを回転多面鏡2上の正しい位置に入射さ
せるべく、左右方向の調整が行なわれる。
ても用いられる。その場合には、該調整機構によ
り、音響光学光変調器AOMより出射したレーザ
ービームを回転多面鏡2上の正しい位置に入射さ
せるべく、左右方向の調整が行なわれる。
次に、上下方向の調整を行なうレーザービーム
の光軸調整手段について説明する。
の光軸調整手段について説明する。
先ず、その原理について説明する。第4図にお
いて、符号Lは結像レンズを示すものとし、この
結像レンズLに入射しているレーザービーム20
が今、焦点距離f上のK点に集束しているとす
る。
いて、符号Lは結像レンズを示すものとし、この
結像レンズLに入射しているレーザービーム20
が今、焦点距離f上のK点に集束しているとす
る。
ここで、レーザービーム20はそのままとし、
結像レンズLを該レーザービーム20の光軸と直
交する平面内にて△yだけ上昇したとすると、結
像レンズL′の焦点もK点より△y上昇したK′点
に移動することがわかる。従つて、結像レンズ
L′の透過光はK′点に集束する。
結像レンズLを該レーザービーム20の光軸と直
交する平面内にて△yだけ上昇したとすると、結
像レンズL′の焦点もK点より△y上昇したK′点
に移動することがわかる。従つて、結像レンズ
L′の透過光はK′点に集束する。
すなわち、レーザービームを上下方向について
調整するには、結像レンズを、当該レーザービー
ムの光軸と直交する平面内で移動すればよいので
ある。
調整するには、結像レンズを、当該レーザービー
ムの光軸と直交する平面内で移動すればよいので
ある。
以下、第5図、第6図により具体的な手段であ
るレンズユニツトについて説明する。
るレンズユニツトについて説明する。
図において、符号21は側面形状が略L字型を
しているレンズ取付板を示す。このレンズ取付板
21の垂直面部21aには矩形の溝22が形成さ
れており、さらに、この溝22の中央部には該レ
ンズ取付板21を貫通して光透過用の穴23が形
成されている。一方、この溝22の上壁部には外
界に連通するねじ穴24があけられ、外側からね
じ25がねじ込まれる。
しているレンズ取付板を示す。このレンズ取付板
21の垂直面部21aには矩形の溝22が形成さ
れており、さらに、この溝22の中央部には該レ
ンズ取付板21を貫通して光透過用の穴23が形
成されている。一方、この溝22の上壁部には外
界に連通するねじ穴24があけられ、外側からね
じ25がねじ込まれる。
又、この溝22の下壁部にも外界と連通する穴
26があけてあり、該穴26には伸長性のコイル
ばね27が装填されている。上記ばね27の装填
後、プレート28がねじ29,30によりレンズ
取付板21に止められる。さて、溝22の内側に
は側面形状がコの字型のレンズホルダー31が凹
部を外側に向けて溝壁面に上下方向で摺動し得る
状態で装着されている。このレンズホルダー31
の中央部にも光透過用の穴32が形成されてお
り、この穴32と前記穴23とは各中心が合致し
ている。レンズホルダー31の凹部(溝部)に
は、これに合致する大きさのシリンドリカルレン
ズCL1が上記凹部の溝方向と母線の方向と合致さ
せて装着されている。この時、シリンドリカルレ
ンズCL1の周面頂部はレンズホルダー31の凹部
より若干量突出しており、該突出部にレンズ押さ
え板33の自由端部分が弾性的に接触して保持し
ている。このようにレンズ押さえ板33がシリン
ドリカルレンズCL1に弾性的に接触するのは、レ
ンズ押さえ板33の基端部がレンズ取付板21の
垂直面の下端部においてのみねじ34,35で止
められているからである。なお、このレンズ押さ
え板33中央部には、上下方向に長い長穴33a
が形成されている。
26があけてあり、該穴26には伸長性のコイル
ばね27が装填されている。上記ばね27の装填
後、プレート28がねじ29,30によりレンズ
取付板21に止められる。さて、溝22の内側に
は側面形状がコの字型のレンズホルダー31が凹
部を外側に向けて溝壁面に上下方向で摺動し得る
状態で装着されている。このレンズホルダー31
の中央部にも光透過用の穴32が形成されてお
り、この穴32と前記穴23とは各中心が合致し
ている。レンズホルダー31の凹部(溝部)に
は、これに合致する大きさのシリンドリカルレン
ズCL1が上記凹部の溝方向と母線の方向と合致さ
せて装着されている。この時、シリンドリカルレ
ンズCL1の周面頂部はレンズホルダー31の凹部
より若干量突出しており、該突出部にレンズ押さ
え板33の自由端部分が弾性的に接触して保持し
ている。このようにレンズ押さえ板33がシリン
ドリカルレンズCL1に弾性的に接触するのは、レ
ンズ押さえ板33の基端部がレンズ取付板21の
垂直面の下端部においてのみねじ34,35で止
められているからである。なお、このレンズ押さ
え板33中央部には、上下方向に長い長穴33a
が形成されている。
このように、組立状態において、レンズホルダ
ー31は、その上下方向に関しては、ばね27の
伸長力とねじ25とによつて挟持されて保持さ
れ、レンズホルダー31及びシリンドリカルレン
ズCL1についてはレンズ押さえ板33により保持
されている。
ー31は、その上下方向に関しては、ばね27の
伸長力とねじ25とによつて挟持されて保持さ
れ、レンズホルダー31及びシリンドリカルレン
ズCL1についてはレンズ押さえ板33により保持
されている。
このような構成により、ばね27の伸長力に抗
してねじ25を締め付ければレンズホルダー31
は溝22の側壁に案内されて下降する。又、ねじ
25を緩めれば、レンズホルダー31は、ばね2
7により押されて緩めた分だけ上昇する。
してねじ25を締め付ければレンズホルダー31
は溝22の側壁に案内されて下降する。又、ねじ
25を緩めれば、レンズホルダー31は、ばね2
7により押されて緩めた分だけ上昇する。
レンズ取付板21は、取付穴36,37を利用
してユニツトベース10の上面すなわちユニツト
ベースの基準面に取付けられる。そして、必要に
応じ、シリンドリカルレンズCL1を上下方向すな
わちユニツトベースの基準面に垂直な方向に移動
して、回転多面鏡2の所望の位置へレーザービー
ムが入射される様に調整する。
してユニツトベース10の上面すなわちユニツト
ベースの基準面に取付けられる。そして、必要に
応じ、シリンドリカルレンズCL1を上下方向すな
わちユニツトベースの基準面に垂直な方向に移動
して、回転多面鏡2の所望の位置へレーザービー
ムが入射される様に調整する。
なお、球面レンズである第1レンズL1に関し
ても、上記第5図、第6図で説明したレンズユニ
ツトの構成に準じた手段にて上下方向の調整を行
なう。但し、その場合、レンズホルダー31に関
しては、球面レンズを装着しやすいように第7図
に示した如き、円筒キヤツプ状のレンズホルダー
31′を使用する。
ても、上記第5図、第6図で説明したレンズユニ
ツトの構成に準じた手段にて上下方向の調整を行
なう。但し、その場合、レンズホルダー31に関
しては、球面レンズを装着しやすいように第7図
に示した如き、円筒キヤツプ状のレンズホルダー
31′を使用する。
以上説明した様に、本発明では、レンズ、ミラ
ーについて共通の基準面を基準として一自由度の
調整を行なうので、調整が行ない易く、又、第3
図に示したミラーユニツト及び第5図、第6図に
示したレンズユニツトを併用すれば正確な調整を
行なうことができる。又、上記の調整手段は各々
独立した小型のユニツトであるので、本発明を適
用した光学系ユニツトはコンパクト化することが
できる。
ーについて共通の基準面を基準として一自由度の
調整を行なうので、調整が行ない易く、又、第3
図に示したミラーユニツト及び第5図、第6図に
示したレンズユニツトを併用すれば正確な調整を
行なうことができる。又、上記の調整手段は各々
独立した小型のユニツトであるので、本発明を適
用した光学系ユニツトはコンパクト化することが
できる。
第1図は本発明の実施に適する画像記録装置の
露光光学系の部分を説明した平面図、第2図は同
上図の一部を説明した側断面図、第3図はミラー
を揺動することによりレーザービームの光軸を左
右方向について調整する手段の一例を説明した分
解斜視図、第4図はレンズを上下方向に移動すれ
ば光の集束点もこれに伴ない移動するという原理
を説明した図、第5図は同上図で説明した原理を
装置に利用したところの、レーザービームの光軸
調整手段の一構成例を説明した分解斜視図、第6
図は同上図の装置を組立状態にて中央部より切断
した場合の断面図、第7図は球面レンズとともに
使用されるレンズホルダーの一例を球面レンズと
ともに示した斜視図である。 10……ユニツトベース、21……レンズ取付
板、25……ねじ、P12……ピン、M1……第1ミ
ラー、M2……第2ミラー、L1……第1レンズ、
CL1……第1シリンドリカルレンズ。
露光光学系の部分を説明した平面図、第2図は同
上図の一部を説明した側断面図、第3図はミラー
を揺動することによりレーザービームの光軸を左
右方向について調整する手段の一例を説明した分
解斜視図、第4図はレンズを上下方向に移動すれ
ば光の集束点もこれに伴ない移動するという原理
を説明した図、第5図は同上図で説明した原理を
装置に利用したところの、レーザービームの光軸
調整手段の一構成例を説明した分解斜視図、第6
図は同上図の装置を組立状態にて中央部より切断
した場合の断面図、第7図は球面レンズとともに
使用されるレンズホルダーの一例を球面レンズと
ともに示した斜視図である。 10……ユニツトベース、21……レンズ取付
板、25……ねじ、P12……ピン、M1……第1ミ
ラー、M2……第2ミラー、L1……第1レンズ、
CL1……第1シリンドリカルレンズ。
Claims (1)
- 1 レーザー発振器からのレーザービームを画信
号により変調し、またレーザービームの光路中に
配したミラーやレンズを介して該ビームを光偏向
器上に導くことにより該ビームを偏向させつつ記
録媒体上に走査して情報を記録する画像記録装置
に適用されるレーザービームの光軸調整方法であ
つて、上記レーザー発振器と、上記ミラーを組込
んだミラーユニツトと、上記レンズを組込んだレ
ンズユニツトを各々、共通のユニツトベース基準
面上に取付け、かつ、上記ミラーユニツトについ
ては上記ミラーを上記ユニツトベース基準面に垂
直な回転軸を中心に回動自在とし、上記レンズユ
ニツトについては上記レンズを上記ユニツトベー
ス基準面に垂直な方向に往復動自在としておき、
上記ミラーを上記回転軸を中心に回動させること
及び上記レンズを上記ユニツトベース基準面に垂
直な方向に往復動させることの何れか一方若しく
は両者を行なうことにより、レーザービームの照
射位置を空間上の所定位置に設定調整することを
特徴とするレーザービームの光軸調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1466282A JPS58132215A (ja) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | レ−ザ−ビ−ムの光軸調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1466282A JPS58132215A (ja) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | レ−ザ−ビ−ムの光軸調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58132215A JPS58132215A (ja) | 1983-08-06 |
| JPH0421846B2 true JPH0421846B2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=11867421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1466282A Granted JPS58132215A (ja) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | レ−ザ−ビ−ムの光軸調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58132215A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008096957A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-04-24 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置及び画像形成装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5320386B2 (ja) * | 1974-05-24 | 1978-06-26 | ||
| JPS51103364U (ja) * | 1975-02-18 | 1976-08-19 | ||
| JPS532732A (en) * | 1976-06-29 | 1978-01-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Combustion device |
-
1982
- 1982-02-01 JP JP1466282A patent/JPS58132215A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58132215A (ja) | 1983-08-06 |
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