JPH04218520A - ウレタン基含有プレポリマーとジイソシアナトトルエンとの混合物並びにその使用 - Google Patents
ウレタン基含有プレポリマーとジイソシアナトトルエンとの混合物並びにその使用Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ジイソシアナトトルエ
ン及び/又はポリイソシアネートと混合されている、ジ
フェニルメタン系のポリイソシアネート又はポリイソシ
アネート混合物とポリエステルポリオールとを基材とし
たウレタン基含有プレポリマーからなる液状混合物、並
びに可撓性ポリウレタン発泡体特に可撓性成形発泡体の
製造におけるイソシアネート成分としての該混合物の使
用に関する。
ン及び/又はポリイソシアネートと混合されている、ジ
フェニルメタン系のポリイソシアネート又はポリイソシ
アネート混合物とポリエステルポリオールとを基材とし
たウレタン基含有プレポリマーからなる液状混合物、並
びに可撓性ポリウレタン発泡体特に可撓性成形発泡体の
製造におけるイソシアネート成分としての該混合物の使
用に関する。
【0002】
【従来の技術】ポリイソシアネートとヒドロキシ(OH
)官能性化合物例えばポリオールとを基材としたプレポ
リマーの有利な使用は公知であり、文献即ちDE−PS
(独国特許明細書)第1,618,380号、GB−P
S(英国特許明細書)第1,369,334号、DE−
OS(独国特許公開明細書)第2,913,126号、
DE−OS第2,404,166号、DE−AS(独国
特許公告明細書)第2,737,338号、DE−AS
第2,624,526号、DE−OS第2,513,7
93号、DE−OS第2,513,798号、EP−A
(欧州特許公開公報)第0,010,850号、EP−
A第0,022,617号及びEP−A第111,12
1号に詳述されている。該プレポリマーは、種々の化学
的成分から構成され得る。例えば、官能価、分子量、開
始剤分子、エチレンオキシド含有率又はエチレンオキシ
ド/プロピレンオキシド分布が相違するポリエーテルが
、ポリオール成分として用いられ得る。
)官能性化合物例えばポリオールとを基材としたプレポ
リマーの有利な使用は公知であり、文献即ちDE−PS
(独国特許明細書)第1,618,380号、GB−P
S(英国特許明細書)第1,369,334号、DE−
OS(独国特許公開明細書)第2,913,126号、
DE−OS第2,404,166号、DE−AS(独国
特許公告明細書)第2,737,338号、DE−AS
第2,624,526号、DE−OS第2,513,7
93号、DE−OS第2,513,798号、EP−A
(欧州特許公開公報)第0,010,850号、EP−
A第0,022,617号及びEP−A第111,12
1号に詳述されている。該プレポリマーは、種々の化学
的成分から構成され得る。例えば、官能価、分子量、開
始剤分子、エチレンオキシド含有率又はエチレンオキシ
ド/プロピレンオキシド分布が相違するポリエーテルが
、ポリオール成分として用いられ得る。
【0003】一般に、プレポリマーの品質は、イソシア
ネート成分及びポリオール成分の選択により決定され得
る。例示すると、DE−A(独国特許公開公報)第3,
818,769号には、同じ又は同様なジフェニルメタ
ンジイソシアネート基材に対してポリエーテルの官能価
を変えることにより明らかな改善がもたらされ得る、と
いうことが示されている。典型的には、プレポリマーは
、対応する非プレポリマー化イソシアネートよりも高い
粘度及び低いイソシアネート(NCO)含有率を有する
。高い粘度は、プレポリマーを加工する際に用いられる
ポンプの計量供給精度に好影響を及ぼし得る。低いNC
O含有率は、プレポリマーを用いて製造される発泡体の
硬度のような性質に悪影響を及ぼし得る。
ネート成分及びポリオール成分の選択により決定され得
る。例示すると、DE−A(独国特許公開公報)第3,
818,769号には、同じ又は同様なジフェニルメタ
ンジイソシアネート基材に対してポリエーテルの官能価
を変えることにより明らかな改善がもたらされ得る、と
いうことが示されている。典型的には、プレポリマーは
、対応する非プレポリマー化イソシアネートよりも高い
粘度及び低いイソシアネート(NCO)含有率を有する
。高い粘度は、プレポリマーを加工する際に用いられる
ポンプの計量供給精度に好影響を及ぼし得る。低いNC
O含有率は、プレポリマーを用いて製造される発泡体の
硬度のような性質に悪影響を及ぼし得る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】認識されるように、高
い粘度と高いNCO含有率とを同時に有するプレポリマ
ーが入手されることが望ましい。本発明により、高い粘
度と高いNCO含有率とを合わせ持つプレポリマーを含
有する液状混合物が提供される。
い粘度と高いNCO含有率とを同時に有するプレポリマ
ーが入手されることが望ましい。本発明により、高い粘
度と高いNCO含有率とを合わせ持つプレポリマーを含
有する液状混合物が提供される。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、5〜100m
Pasの25℃における粘度及び35〜47重量%のN
CO含有率を有する液状混合物であって、a)ウレタン
基を含有しかつ5〜30重量%のNCO含有率を有する
液状プレポリマーであって、a1)ジフェニルメタン系
のポリイソシアネート又はポリイソシアネート混合物と
a2)化学量論量未満の量の500〜10,000の分
子量を有するポリエステルポリオールとの反応生成物で
ある該液状プレポリマーがb)ジイソシアナトトルエン
及び/又は成分a1)と1:20ないし20:1のa)
対b)の重量比にて混合されている該液状混合物に関す
る。本発明は更に、発泡体を製造する方法の改善並びに
本発明の液状混合物を反応させることにより製造された
発泡体に関する。
Pasの25℃における粘度及び35〜47重量%のN
CO含有率を有する液状混合物であって、a)ウレタン
基を含有しかつ5〜30重量%のNCO含有率を有する
液状プレポリマーであって、a1)ジフェニルメタン系
のポリイソシアネート又はポリイソシアネート混合物と
a2)化学量論量未満の量の500〜10,000の分
子量を有するポリエステルポリオールとの反応生成物で
ある該液状プレポリマーがb)ジイソシアナトトルエン
及び/又は成分a1)と1:20ないし20:1のa)
対b)の重量比にて混合されている該液状混合物に関す
る。本発明は更に、発泡体を製造する方法の改善並びに
本発明の液状混合物を反応させることにより製造された
発泡体に関する。
【0006】
【発明の効果】本発明の液状混合物は、高い粘度と高い
NCO含有率とを同時に有するプレポリマーを含有する
ことを特徴とする。従って、高いNCO含有率に対して
高い粘度あるいは高い粘度に対して高いNCO含有率を
有する望ましいプレポリマー特性に妥協する従来技術の
問題を解決することができる。液状プレポリマーは、成
分a1)即ちジフェニルメタン系のポリイソシアネート
又はポリイソシアネート混合物を化学量論量未満の量の
成分a2)即ち500〜10,000の分子量を有する
ポリエステルポリオールと反応させることにより製造さ
れ得る。ポリイソシアネート成分a1)は、脂肪族、環
状脂肪族又は芳香脂肪族ポリイソシアネートあるいは好
ましくは芳香族ポリイソシアネート即ちイソシアネート
基のすべてが芳香族に結合されているポリイソシアネー
トであり得る。芳香族ポリイソシアネートの例には、2
,4−及び/又は2,6−ジイソシアナトトルエン、2
,2’−,2,4’−及び/又は4,4’−ジイソシア
ナトジフェニルメタン、あるいは異性体又は異性体混合
物と異性体の高級同族体との混合物が含まれ得る。アニ
リン/ホルムアルデヒドの縮合物のホスゲン化において
生成されるタイプの、4,4’−,2,4’−及び10
重量%まで好ましくは5重量%未満の2,2’−ジイソ
シアナトジフェニルメタンの工業的混合物あるいは異性
体又は異性体混合物と一層高い官能価の同族体との混合
物が好ましく用いられる。
NCO含有率とを同時に有するプレポリマーを含有する
ことを特徴とする。従って、高いNCO含有率に対して
高い粘度あるいは高い粘度に対して高いNCO含有率を
有する望ましいプレポリマー特性に妥協する従来技術の
問題を解決することができる。液状プレポリマーは、成
分a1)即ちジフェニルメタン系のポリイソシアネート
又はポリイソシアネート混合物を化学量論量未満の量の
成分a2)即ち500〜10,000の分子量を有する
ポリエステルポリオールと反応させることにより製造さ
れ得る。ポリイソシアネート成分a1)は、脂肪族、環
状脂肪族又は芳香脂肪族ポリイソシアネートあるいは好
ましくは芳香族ポリイソシアネート即ちイソシアネート
基のすべてが芳香族に結合されているポリイソシアネー
トであり得る。芳香族ポリイソシアネートの例には、2
,4−及び/又は2,6−ジイソシアナトトルエン、2
,2’−,2,4’−及び/又は4,4’−ジイソシア
ナトジフェニルメタン、あるいは異性体又は異性体混合
物と異性体の高級同族体との混合物が含まれ得る。アニ
リン/ホルムアルデヒドの縮合物のホスゲン化において
生成されるタイプの、4,4’−,2,4’−及び10
重量%まで好ましくは5重量%未満の2,2’−ジイソ
シアナトジフェニルメタンの工業的混合物あるいは異性
体又は異性体混合物と一層高い官能価の同族体との混合
物が好ましく用いられる。
【0007】成分a2)の化合物はイソシアネート反応
性基を含有するものであり、そして典型的には500〜
10,000の範囲好ましくは1,000〜7,000
の範囲の分子量を有しかつ通常少なくとも2個の好まし
くは末端のイソシアネート反応性基を含有するポリエス
テルである。これらのイソシアネート反応性基は、第1
級又は第2級炭素原子に結合したアルコール性ヒドロキ
シル基である。上記の分子量は、例えば蒸気圧浸透圧法
により決定され得る。成分a2)のポリエステルポリオ
ールは好ましくは、ジカルボン酸又は無水物と62〜2
00の分子量を有する過剰量の多価アルコールとの反応
生成物である。特に好ましい態様では、ポリエステルポ
リオールは、アジピン酸及び/又はテレフタル酸とジエ
チレングリコール及び/又はグリセロールとの反応生成
物である。従って、ポリウレタン化学からそれ自体公知
でありかつ上記の所言に相当するポリエステルポリオー
ルが、成分a2)として用いられ得る。ポリエステルポ
リオールは、例えば、2〜12個好ましくはアルキレン
基において4〜8個の炭素原子を含有する多塩基カルボ
ン酸好ましくは脂肪族ジカルボン酸と多価アルコール好
ましくはジオールとから製造され得る。適当な多塩基カ
ルボン酸の例は、脂肪族ジカルボン酸例えばグルタル酸
、ピメリン酸、スベリン酸、アゼライン酸、セバシン酸
、ウンデカン二酸、ドデカン二酸、好ましくはコハク酸
及びアジピン酸、並びに芳香族ジカルボン酸例えばフタ
ル酸及びテレフタル酸である。多価アルコール特に二価
及び三価アルコールの例は、エチレングリコール、ジエ
チレングリコール、1,2−及び1,3−プロピレング
リコール、ジプロピレングリコール、デカン−1,10
−ジオール、グリセロール、トリメチロールプロパン、
好ましくはブタン−1,4−ジオール及びヘキサン−1
,6−ジオールである。多価アルコール特に三価アルコ
ールがポリエステルポリオールの製造のために用いられ
る場合、それらの含有量は、得られるポリエステルポリ
オールの官能価が多くとも6好ましくは2〜4になるよ
うに計算されるのが最良である。
性基を含有するものであり、そして典型的には500〜
10,000の範囲好ましくは1,000〜7,000
の範囲の分子量を有しかつ通常少なくとも2個の好まし
くは末端のイソシアネート反応性基を含有するポリエス
テルである。これらのイソシアネート反応性基は、第1
級又は第2級炭素原子に結合したアルコール性ヒドロキ
シル基である。上記の分子量は、例えば蒸気圧浸透圧法
により決定され得る。成分a2)のポリエステルポリオ
ールは好ましくは、ジカルボン酸又は無水物と62〜2
00の分子量を有する過剰量の多価アルコールとの反応
生成物である。特に好ましい態様では、ポリエステルポ
リオールは、アジピン酸及び/又はテレフタル酸とジエ
チレングリコール及び/又はグリセロールとの反応生成
物である。従って、ポリウレタン化学からそれ自体公知
でありかつ上記の所言に相当するポリエステルポリオー
ルが、成分a2)として用いられ得る。ポリエステルポ
リオールは、例えば、2〜12個好ましくはアルキレン
基において4〜8個の炭素原子を含有する多塩基カルボ
ン酸好ましくは脂肪族ジカルボン酸と多価アルコール好
ましくはジオールとから製造され得る。適当な多塩基カ
ルボン酸の例は、脂肪族ジカルボン酸例えばグルタル酸
、ピメリン酸、スベリン酸、アゼライン酸、セバシン酸
、ウンデカン二酸、ドデカン二酸、好ましくはコハク酸
及びアジピン酸、並びに芳香族ジカルボン酸例えばフタ
ル酸及びテレフタル酸である。多価アルコール特に二価
及び三価アルコールの例は、エチレングリコール、ジエ
チレングリコール、1,2−及び1,3−プロピレング
リコール、ジプロピレングリコール、デカン−1,10
−ジオール、グリセロール、トリメチロールプロパン、
好ましくはブタン−1,4−ジオール及びヘキサン−1
,6−ジオールである。多価アルコール特に三価アルコ
ールがポリエステルポリオールの製造のために用いられ
る場合、それらの含有量は、得られるポリエステルポリ
オールの官能価が多くとも6好ましくは2〜4になるよ
うに計算されるのが最良である。
【0008】成分b)は、1:20ないし20:1好ま
しくは1:1のa)対b)の重量比のジイソシアナトト
ルエン及び/又は成分a1)のポリイソシアネートであ
り得る。好ましくは、2,4−ジイソシアナトトルエン
と45重量%まで好ましくは20〜35重量%の2,6
−ジイソシアナトトルエンとの工業的混合物がジイソシ
アナトトルエンとして用いられる。成分a1)のNCO
基対成分a2)のOH基の当量比は、好ましくは20:
1ないし1:5である。液状プレポリマーは、5〜30
%好ましくは15〜25%のNCO含有率を有する。液
状混合物は、35〜47%好ましくは35〜42%のN
CO含有率を有する。液状混合物の粘度は、5〜100
mPas好ましくは20〜40mPasの範囲にあり得
る。上述したように、プレポリマーとジイソシアナトト
ルエン及び/又は成分a1)との液状混合物は、弾性の
連続気泡発泡体特に成形発泡体の製造におけるイソシア
ネート成分として用いられ得る。本発明による液状混合
物は、下記のものとの反応により、弾性で連続気泡の可
撓性発泡体に加工される:
しくは1:1のa)対b)の重量比のジイソシアナトト
ルエン及び/又は成分a1)のポリイソシアネートであ
り得る。好ましくは、2,4−ジイソシアナトトルエン
と45重量%まで好ましくは20〜35重量%の2,6
−ジイソシアナトトルエンとの工業的混合物がジイソシ
アナトトルエンとして用いられる。成分a1)のNCO
基対成分a2)のOH基の当量比は、好ましくは20:
1ないし1:5である。液状プレポリマーは、5〜30
%好ましくは15〜25%のNCO含有率を有する。液
状混合物は、35〜47%好ましくは35〜42%のN
CO含有率を有する。液状混合物の粘度は、5〜100
mPas好ましくは20〜40mPasの範囲にあり得
る。上述したように、プレポリマーとジイソシアナトト
ルエン及び/又は成分a1)との液状混合物は、弾性の
連続気泡発泡体特に成形発泡体の製造におけるイソシア
ネート成分として用いられ得る。本発明による液状混合
物は、下記のものとの反応により、弾性で連続気泡の可
撓性発泡体に加工される:
【0009】(1)少なくとも2個のイソシアネート反
応性水素原子を含有しかつ400〜10,000好まし
くは1,000〜6,000一層好ましくは3,000
〜6,000の範囲の分子量を有する化合物。このタイ
プの化合物は、好ましくはヒドロキシル基を含有する化
合物一層好ましくは2〜6個のヒドロキシル基最も好ま
しくは2〜4個のヒドロキシル基を含有する化合物であ
る。それらの例は、2〜6個好ましくは2〜4個のヒド
ロキシル基を含有するポリエーテル又はポリエステルで
ある。例えばDE−OS(独国特許公開明細書)第2,
832,253号第11頁以下に記載されているような
、均質及び気泡質のポリウレタンの製造のためにそれ自
体公知のタイプのポリエーテルが特に好ましい。それら
は、好ましくは28〜56のOH価を有する。
応性水素原子を含有しかつ400〜10,000好まし
くは1,000〜6,000一層好ましくは3,000
〜6,000の範囲の分子量を有する化合物。このタイ
プの化合物は、好ましくはヒドロキシル基を含有する化
合物一層好ましくは2〜6個のヒドロキシル基最も好ま
しくは2〜4個のヒドロキシル基を含有する化合物であ
る。それらの例は、2〜6個好ましくは2〜4個のヒド
ロキシル基を含有するポリエーテル又はポリエステルで
ある。例えばDE−OS(独国特許公開明細書)第2,
832,253号第11頁以下に記載されているような
、均質及び気泡質のポリウレタンの製造のためにそれ自
体公知のタイプのポリエーテルが特に好ましい。それら
は、好ましくは28〜56のOH価を有する。
【0010】(2)随意に、少なくとも2個のイソシア
ネート反応性水素原子を含有しかつ62〜399の範囲
の分子量を有する化合物。この場合もまた、当該化合物
は、鎖延長剤又は架橋剤として作用するヒドロキシル基
含有化合物である。これらの化合物は、一般に2〜4個
のイソシアネート反応性水素原子を含有する。これらの
化合物の例は、DE−OS(独国特許公開明細書)第2
,832,253号第10頁以下に見られ得る。 (3)成分(1)の100重量部当たり1〜15重量部
の量の膨張剤としての水。
ネート反応性水素原子を含有しかつ62〜399の範囲
の分子量を有する化合物。この場合もまた、当該化合物
は、鎖延長剤又は架橋剤として作用するヒドロキシル基
含有化合物である。これらの化合物は、一般に2〜4個
のイソシアネート反応性水素原子を含有する。これらの
化合物の例は、DE−OS(独国特許公開明細書)第2
,832,253号第10頁以下に見られ得る。 (3)成分(1)の100重量部当たり1〜15重量部
の量の膨張剤としての水。
【0011】(4)随意に、助剤及び添加剤例えばa)
更なる膨張剤としての易揮発性有機物質、b)典型的な
量のそれ自体公知の反応促進剤及び反応遅延剤、 c)表面活性添加剤例えば乳化剤及び気泡安定剤,それ
自体公知の気泡調整剤例えばパラフィン、脂肪アルコー
ル又はジメチルポリシロキサン,顔料及び染料,それ自
体公知の防炎剤例えばトリス−クロロエチルホスフェー
ト又はトリクレジルホスフェート,老化及び天候の作用
に対する安定剤,可塑剤,制カビ及び制菌剤,並びに充
填剤例えば硫酸バリウム、ケイソウ土、カーボンブラッ
ク又は白亜。
更なる膨張剤としての易揮発性有機物質、b)典型的な
量のそれ自体公知の反応促進剤及び反応遅延剤、 c)表面活性添加剤例えば乳化剤及び気泡安定剤,それ
自体公知の気泡調整剤例えばパラフィン、脂肪アルコー
ル又はジメチルポリシロキサン,顔料及び染料,それ自
体公知の防炎剤例えばトリス−クロロエチルホスフェー
ト又はトリクレジルホスフェート,老化及び天候の作用
に対する安定剤,可塑剤,制カビ及び制菌剤,並びに充
填剤例えば硫酸バリウム、ケイソウ土、カーボンブラッ
ク又は白亜。
【0012】これらの随意的な助剤及び添加剤は、例え
ばDE−OS(独国特許公開明細書)第2,732,2
92号第21頁以下に記載されている。表面活性添加剤
、気泡安定剤、気泡調整剤、反応遅延剤、安定剤、防炎
剤、可塑剤、染料、充填剤並びに制カビ及び制菌剤の更
なる例が、本発明に従って随意に用いられ得る。それら
の使用及びそれらの作用態様に関する情報は、「プラス
チック便覧(Kunststoff−Handbuch
),第 VII巻,編者フィーヴェーク(Vieweg
)及びホヒトレン(Hochtlen),カール−ハン
ザー・フェアラーク(Carl−Hanser−Ver
lag),ミュンヘン,1966」の例えば第103〜
113頁に見られ得る。反応成分は好ましくは、それ自
体公知のワンショット法により、しばしば機械例えばU
S−PS(米国特許明細書)第2,764,565号に
記載のタイプの機械を用いて反応される。加工機械の詳
細は、「プラスチック便覧(Kunststoff−H
andbuch),第 VII巻,編者フィーヴェーク
(Vieweg)及びホヒトレン(Hochtlen)
,カール−ハンザー・フェアラーク(Carl−Han
ser−Verlag),ミュンヘン,1966」の例
えば第121〜205頁に見られ得る。
ばDE−OS(独国特許公開明細書)第2,732,2
92号第21頁以下に記載されている。表面活性添加剤
、気泡安定剤、気泡調整剤、反応遅延剤、安定剤、防炎
剤、可塑剤、染料、充填剤並びに制カビ及び制菌剤の更
なる例が、本発明に従って随意に用いられ得る。それら
の使用及びそれらの作用態様に関する情報は、「プラス
チック便覧(Kunststoff−Handbuch
),第 VII巻,編者フィーヴェーク(Vieweg
)及びホヒトレン(Hochtlen),カール−ハン
ザー・フェアラーク(Carl−Hanser−Ver
lag),ミュンヘン,1966」の例えば第103〜
113頁に見られ得る。反応成分は好ましくは、それ自
体公知のワンショット法により、しばしば機械例えばU
S−PS(米国特許明細書)第2,764,565号に
記載のタイプの機械を用いて反応される。加工機械の詳
細は、「プラスチック便覧(Kunststoff−H
andbuch),第 VII巻,編者フィーヴェーク
(Vieweg)及びホヒトレン(Hochtlen)
,カール−ハンザー・フェアラーク(Carl−Han
ser−Verlag),ミュンヘン,1966」の例
えば第121〜205頁に見られ得る。
【0013】発泡は、好ましくは閉鎖モールド中で行わ
れる。この目的のため、反応成分は、モールド(金属例
えばアルミニウム製あるいはプラスチック例えばエポキ
シ樹脂製であり得る。)中に導入される。生じる反応混
合物は、該モールド中で発泡して成形物を形成する。本
発明によれば、発泡可能な反応混合物は、形成される発
泡体がモールドを丁度満たすような量にてモールド中に
導入され得る。しかしながら、モールドの内部が発泡体
で満たられるのに必要である量より多い量の発泡可能な
反応混合物がモールド中に導入され得る。この特別な技
法は過装填として知られており、例えばUS−PS(米
国特許明細書)第3,178,490号及び第3,18
1,104号から公知である。本発明による混合物の利
点は、この混合物を用いて製造される発泡体の物理的性
質の改善、計量供給精度に現われる加工安全性、並びに
発泡体の品質の改善にある。本発明による混合物の使用
により、発泡体の一層高い圧縮硬度が得られ得るように
なる。このことは、改善された発泡体硬度を得るために
、高価な充填用エーテル又は追加的な架橋剤を発泡体製
造者が用いる必要がないことを意味する。本発明による
と、圧縮硬度は改善され得る(後記の表II参照)。
れる。この目的のため、反応成分は、モールド(金属例
えばアルミニウム製あるいはプラスチック例えばエポキ
シ樹脂製であり得る。)中に導入される。生じる反応混
合物は、該モールド中で発泡して成形物を形成する。本
発明によれば、発泡可能な反応混合物は、形成される発
泡体がモールドを丁度満たすような量にてモールド中に
導入され得る。しかしながら、モールドの内部が発泡体
で満たられるのに必要である量より多い量の発泡可能な
反応混合物がモールド中に導入され得る。この特別な技
法は過装填として知られており、例えばUS−PS(米
国特許明細書)第3,178,490号及び第3,18
1,104号から公知である。本発明による混合物の利
点は、この混合物を用いて製造される発泡体の物理的性
質の改善、計量供給精度に現われる加工安全性、並びに
発泡体の品質の改善にある。本発明による混合物の使用
により、発泡体の一層高い圧縮硬度が得られ得るように
なる。このことは、改善された発泡体硬度を得るために
、高価な充填用エーテル又は追加的な架橋剤を発泡体製
造者が用いる必要がないことを意味する。本発明による
と、圧縮硬度は改善され得る(後記の表II参照)。
【0014】本混合物は、それらの高い粘度により見分
けられる。高い粘度は加工の際有利であり、何故ならポ
ンプの計量供給精度は高い粘度において良好であるから
である。成分の正確な計量供給は、現代的な高品質の発
泡体の製造にとって欠くことができない。加えて、ポリ
エステルポリオール成分の高い極性は、発泡体形成反応
に有利な作用を及ぼす。同様な高極性である水に対する
乳化作用により、反応性が改善されそして安定な発泡体
をもたらすことになる。更に、これらの発泡体は、きれ
いな弾性表面により見分けられる。
けられる。高い粘度は加工の際有利であり、何故ならポ
ンプの計量供給精度は高い粘度において良好であるから
である。成分の正確な計量供給は、現代的な高品質の発
泡体の製造にとって欠くことができない。加えて、ポリ
エステルポリオール成分の高い極性は、発泡体形成反応
に有利な作用を及ぼす。同様な高極性である水に対する
乳化作用により、反応性が改善されそして安定な発泡体
をもたらすことになる。更に、これらの発泡体は、きれ
いな弾性表面により見分けられる。
【0015】
【実施例】本発明は、次の非制限的な例により例示され
る。 例 発泡体の製造のために、次の出発物質が用いられた。 「プレポリマー」 エチレングリコールとアジピン酸との反応によって製造
されたポリエステルポリオール(OH価55)100重
量部が攪拌されながら純粋な4,4’−ジフェニルメタ
ンジイソシアネートと反応されて、17重量%のNCO
含有率を有するプレポリマーが作られた。 「イソシアネート」 トリレンジイソシアネート(80重量%の2,4−異性
体及び20重量%の2,6−異性体)。 「ポリエーテルA」 三官能性のエチレンオキシド/プロピレンオキシドのポ
リエーテル(OH価30,エチレンオキシド含有率14
重量%)。 「ポリエーテルB」 20重量%のスチレン/アクリロニトリルのポリマーで
更に変性されているポリエーテルA。
る。 例 発泡体の製造のために、次の出発物質が用いられた。 「プレポリマー」 エチレングリコールとアジピン酸との反応によって製造
されたポリエステルポリオール(OH価55)100重
量部が攪拌されながら純粋な4,4’−ジフェニルメタ
ンジイソシアネートと反応されて、17重量%のNCO
含有率を有するプレポリマーが作られた。 「イソシアネート」 トリレンジイソシアネート(80重量%の2,4−異性
体及び20重量%の2,6−異性体)。 「ポリエーテルA」 三官能性のエチレンオキシド/プロピレンオキシドのポ
リエーテル(OH価30,エチレンオキシド含有率14
重量%)。 「ポリエーテルB」 20重量%のスチレン/アクリロニトリルのポリマーで
更に変性されているポリエーテルA。
【0016】「触媒1」ジプロピレングリコール中の3
3重量%のトリエチレンジアミン。 「触媒2」ジ−(2−ジメチルアミノエチル)−メチル
アミン。 「触媒3」ジエタノールアミン。 「安定剤」ポリシロキサン即ちゴールドシュミット社の
製品B8629。発泡体は、本明細書に記載されている
ようにして製造された。結果を表I及びIIに示す。
3重量%のトリエチレンジアミン。 「触媒2」ジ−(2−ジメチルアミノエチル)−メチル
アミン。 「触媒3」ジエタノールアミン。 「安定剤」ポリシロキサン即ちゴールドシュミット社の
製品B8629。発泡体は、本明細書に記載されている
ようにして製造された。結果を表I及びIIに示す。
【0017】
【表1】
表 I
含有率 25℃における
NCO含有率
(重量%) 粘度(mPas)
(重量%) ──────────────
────────────────── プレポリマ
ー −
3
48.3 イソシアネート 100
────────────
──────────────────── プレポ
リマー 15
1
3 43.6 イソ
シアネート 85
────────────────────────
──────── プレポリマー 2
0
22 42.0 イ
ソシアネート 80
───────────────────────
───────── プレポリマー
45
50 35
イソシアネート 55
────────────────────
────────────
表 I
含有率 25℃における
NCO含有率
(重量%) 粘度(mPas)
(重量%) ──────────────
────────────────── プレポリマ
ー −
3
48.3 イソシアネート 100
────────────
──────────────────── プレポ
リマー 15
1
3 43.6 イソ
シアネート 85
────────────────────────
──────── プレポリマー 2
0
22 42.0 イ
ソシアネート 80
───────────────────────
───────── プレポリマー
45
50 35
イソシアネート 55
────────────────────
────────────
【0018】
【表2】
表 II
例 1
例 2 ポ
リエーテルA 80重量%
80重量% ポリエー
テルB 20重量%
20重量% 水
3.2重量
% 3.2重量% 触媒1
0.5重量%
0.5重量% 触媒2
0.06重量%
0.06重量% 触媒3
1.2重量%
1.2重量% 安定剤
0.5重量%
0.5重量% ──────────────
────────────────── プレポリマ
ー −
20重量% イソシ
アネート 100重量%
80重量% 指数*
100
100 ───
─────────────────────────
──── 密度(kg/m3)(発泡体に
39 38
基づいて測定)
40%圧縮における圧
縮 2.2
2.7 硬度(kPa)(発泡体に基
づいて測定)
*
指数は、次のようにして計算される。即ち、指数は、
NCO基の数をNCO反応性基の数で割った商を100
倍したものである。
表 II
例 1
例 2 ポ
リエーテルA 80重量%
80重量% ポリエー
テルB 20重量%
20重量% 水
3.2重量
% 3.2重量% 触媒1
0.5重量%
0.5重量% 触媒2
0.06重量%
0.06重量% 触媒3
1.2重量%
1.2重量% 安定剤
0.5重量%
0.5重量% ──────────────
────────────────── プレポリマ
ー −
20重量% イソシ
アネート 100重量%
80重量% 指数*
100
100 ───
─────────────────────────
──── 密度(kg/m3)(発泡体に
39 38
基づいて測定)
40%圧縮における圧
縮 2.2
2.7 硬度(kPa)(発泡体に基
づいて測定)
*
指数は、次のようにして計算される。即ち、指数は、
NCO基の数をNCO反応性基の数で割った商を100
倍したものである。
【0019】イソシアネート、又はプレポリマーとトリ
レンジイソシアネートとの混合物の粘度、並びにNCO
含有率は表Iに示されている。本発明によるプレポリマ
ー混合物を用いて製造された発泡体の圧縮硬度は、慣用
の発泡体のものより22%高い(表II参照)。
レンジイソシアネートとの混合物の粘度、並びにNCO
含有率は表Iに示されている。本発明によるプレポリマ
ー混合物を用いて製造された発泡体の圧縮硬度は、慣用
の発泡体のものより22%高い(表II参照)。
【0020】本発明は次の態様を含む。
(1)5〜100mPasの25℃における粘度及び3
5〜47重量%のNCO含有率を有する液状混合物であ
って、a)ウレタン基を含有しかつ5〜30重量%のN
CO含有率を有する液状プレポリマーであって、a1)
ジフェニルメタン系のポリイソシアネート又はポリイソ
シアネート混合物とa2)化学量論量未満の量の500
〜10,000の分子量を有するポリエステルポリオー
ルとの反応生成物である該液状プレポリマーがb)ジイ
ソシアナトトルエン及び/又は成分a1)と1:20な
いし20:1のa)対b)の重量比にて混合されている
該液状混合物。
5〜47重量%のNCO含有率を有する液状混合物であ
って、a)ウレタン基を含有しかつ5〜30重量%のN
CO含有率を有する液状プレポリマーであって、a1)
ジフェニルメタン系のポリイソシアネート又はポリイソ
シアネート混合物とa2)化学量論量未満の量の500
〜10,000の分子量を有するポリエステルポリオー
ルとの反応生成物である該液状プレポリマーがb)ジイ
ソシアナトトルエン及び/又は成分a1)と1:20な
いし20:1のa)対b)の重量比にて混合されている
該液状混合物。
【0021】(2)成分a2)が、ジカルボン酸又は無
水物と過剰量の62〜200の分子量を有する多価アル
コールとの反応生成物である、上記第1項記載の液状混
合物。 (3)アジピン酸及び/又はテレフタル酸とジエチレン
グリコール及び/又はグリセロールとの反応生成物を成
分a2)として含有する、上記第1項記載の液状混合物
。 (4)2,4−ジイソシアナトトルエンと45重量%ま
での2,6−ジイソシアナトトルエンとの工業的混合物
をジイソシアナトトルエン成分として含有する、上記第
1項記載の液状混合物。 (5)アニリン/ホルムアルデヒドの縮合物のホスゲン
化において生成されるタイプの、4,4’−,2,4’
−及び10重量%までの2,2’−ジイソシアナトジフ
ェニルメタンの工業的混合物あるいは異性体又は異性体
混合物と一層高い官能価の同族体との混合物を成分a1
)として含有する、上記第1項記載の液状混合物。 (6)成分a1)のNCO基対成分a2)のOH基の当
量比が20:1ないし1:5であるプレポリマーを含有
する、上記第1項記載の液状混合物。
水物と過剰量の62〜200の分子量を有する多価アル
コールとの反応生成物である、上記第1項記載の液状混
合物。 (3)アジピン酸及び/又はテレフタル酸とジエチレン
グリコール及び/又はグリセロールとの反応生成物を成
分a2)として含有する、上記第1項記載の液状混合物
。 (4)2,4−ジイソシアナトトルエンと45重量%ま
での2,6−ジイソシアナトトルエンとの工業的混合物
をジイソシアナトトルエン成分として含有する、上記第
1項記載の液状混合物。 (5)アニリン/ホルムアルデヒドの縮合物のホスゲン
化において生成されるタイプの、4,4’−,2,4’
−及び10重量%までの2,2’−ジイソシアナトジフ
ェニルメタンの工業的混合物あるいは異性体又は異性体
混合物と一層高い官能価の同族体との混合物を成分a1
)として含有する、上記第1項記載の液状混合物。 (6)成分a1)のNCO基対成分a2)のOH基の当
量比が20:1ないし1:5であるプレポリマーを含有
する、上記第1項記載の液状混合物。
【0022】(7)弾性で連続気泡の可撓性発泡体の製
造方法において、5〜100mPasの25℃における
粘度及び35〜47重量%のNCO含有率を有する液状
混合物であって、a)ウレタン基を含有しかつ5〜30
重量%のNCO含有率を有する液状プレポリマーであっ
て、a1)ジフェニルメタン系のポリイソシアネートと
a2)化学量論量未満の量の500〜10,000の分
子量を有するポリエステルポリオールとの反応生成物で
ある該液状プレポリマーがb)ジイソシアナトトルエン
及び/又は成分a1)と1:20ないし20:1のa)
対b)の重量比にて混合されている該液状混合物を反応
させることを特徴とする上記方法。
造方法において、5〜100mPasの25℃における
粘度及び35〜47重量%のNCO含有率を有する液状
混合物であって、a)ウレタン基を含有しかつ5〜30
重量%のNCO含有率を有する液状プレポリマーであっ
て、a1)ジフェニルメタン系のポリイソシアネートと
a2)化学量論量未満の量の500〜10,000の分
子量を有するポリエステルポリオールとの反応生成物で
ある該液状プレポリマーがb)ジイソシアナトトルエン
及び/又は成分a1)と1:20ないし20:1のa)
対b)の重量比にて混合されている該液状混合物を反応
させることを特徴とする上記方法。
【0023】(8)上記第7項の方法により製造された
弾性で連続気泡の可撓性発泡体。本発明は説明の目的の
ために上記に詳述されているけれども、かかる詳述は専
ら該目的のためであること、並びに特許請求の範囲によ
り限定され得る場合を除いて本発明の精神及び範囲から
逸脱することなく本発明において変更態様が当業者によ
りなされ得ること、が理解されるべきである。
弾性で連続気泡の可撓性発泡体。本発明は説明の目的の
ために上記に詳述されているけれども、かかる詳述は専
ら該目的のためであること、並びに特許請求の範囲によ
り限定され得る場合を除いて本発明の精神及び範囲から
逸脱することなく本発明において変更態様が当業者によ
りなされ得ること、が理解されるべきである。
Claims (2)
- 【請求項1】 5〜100mPasの25℃における
粘度及び35〜47重量%のNCO含有率を有する液状
混合物であって、a)ウレタン基を含有しかつ5〜30
重量%のNCO含有率を有する液状プレポリマーであっ
て、a1)ジフェニルメタン系のポリイソシアネート又
はポリイソシアネート混合物とa2)化学量論量未満の
量の500〜10,000の分子量を有するポリエステ
ルポリオールとの反応生成物である該液状プレポリマー
がb)ジイソシアナトトルエン及び/又は成分a1)と
1:20ないし20:1のa)対b)の重量比にて混合
されている該液状混合物。 - 【請求項2】 弾性で連続気泡の可撓性発泡体の製造
方法において、5〜100mPasの25℃における粘
度及び35〜47重量%のNCO含有率を有する液状混
合物であって、a)ウレタン基を含有しかつ5〜30重
量%のNCO含有率を有する液状プレポリマーであって
、a1)ジフェニルメタン系のポリイソシアネートとa
2)化学量論量未満の量の500〜10,000の分子
量を有するポリエステルポリオールとの反応生成物であ
る該液状プレポリマーがb)ジイソシアナトトルエン及
び/又は成分a1)と1:20ないし20:1のa)対
b)の重量比にて混合されている該液状混合物を反応さ
せることを特徴とする上記方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4006248.1 | 1990-02-28 | ||
| DE4006248A DE4006248A1 (de) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | Gemische aus urethangruppen enthaltenden praepolymeren und diisocyanatotoluolen sowie ihre verwendung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04218520A true JPH04218520A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=6401117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3053083A Pending JPH04218520A (ja) | 1990-02-28 | 1991-02-26 | ウレタン基含有プレポリマーとジイソシアナトトルエンとの混合物並びにその使用 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0446468A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04218520A (ja) |
| CA (1) | CA2035252A1 (ja) |
| DE (1) | DE4006248A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5436277A (en) * | 1994-07-28 | 1995-07-25 | Basf Corporation | Polyisocyanate compositions for the preparation of flexible polyurethane foams |
| US5674920A (en) * | 1994-12-08 | 1997-10-07 | Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. | Flexible high resilience polyurethane foam |
| CA2218104A1 (en) * | 1995-04-13 | 1996-10-17 | Marc Rolf Billeter | Low-viscosity polyurethane prepolymer |
| KR19990071778A (ko) * | 1995-11-30 | 1999-09-27 | 앤쥼 쉐이크 바쉬어+마틴 험프리스 | 가요성 폴리우레탄 발포체의 제조 방법 |
| DE19700014A1 (de) * | 1997-01-02 | 1998-07-09 | Henkel Kgaa | Monomerenarmes PU-Prepolymer |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1369334A (en) * | 1973-06-05 | 1974-10-02 | Ici Ltd | Liquid isocyanate compositions |
| JPH0699535B2 (ja) * | 1986-01-31 | 1994-12-07 | 日本ポリウレタン工業株式会社 | ポリウレタンフォームの製造法 |
| DE3818769A1 (de) * | 1988-06-02 | 1989-12-07 | Bayer Ag | Fluessige polyisocyanatmischungen, ein verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung zur herstellung von polyurethan-weichschaumstoffen |
-
1990
- 1990-02-28 DE DE4006248A patent/DE4006248A1/de not_active Withdrawn
- 1990-12-19 EP EP90124679A patent/EP0446468A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-01-30 CA CA002035252A patent/CA2035252A1/en not_active Abandoned
- 1991-02-26 JP JP3053083A patent/JPH04218520A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4006248A1 (de) | 1991-08-29 |
| CA2035252A1 (en) | 1991-08-29 |
| EP0446468A1 (de) | 1991-09-18 |
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