JPH04219088A - ディジタル位相検出装置 - Google Patents
ディジタル位相検出装置Info
- Publication number
- JPH04219088A JPH04219088A JP3071097A JP7109791A JPH04219088A JP H04219088 A JPH04219088 A JP H04219088A JP 3071097 A JP3071097 A JP 3071097A JP 7109791 A JP7109791 A JP 7109791A JP H04219088 A JPH04219088 A JP H04219088A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital
- signal
- output
- phase detector
- output signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/02—Frequency selective networks
- H03H17/06—Non-recursive filters
- H03H17/0621—Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing
- H03H17/0628—Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing the input and output signals being derived from two separate clocks, i.e. asynchronous sample rate conversion
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D13/00—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/02—Frequency selective networks
- H03H17/06—Non-recursive filters
- H03H17/0621—Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing
- H03H17/0635—Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing characterized by the ratio between the input-sampling and output-delivery frequencies
- H03H17/065—Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing characterized by the ratio between the input-sampling and output-delivery frequencies the ratio being integer
- H03H17/0657—Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing characterized by the ratio between the input-sampling and output-delivery frequencies the ratio being integer where the output-delivery frequency is higher than the input sampling frequency, i.e. interpolation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/033—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
- H04L7/0332—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop with an integrator-detector
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル位相検出装
置に関するものである。かような位相検出装置は、特に
ディジタル信号の補間に用いて好適であるが、これらに
のみ限られるわけではない。
置に関するものである。かような位相検出装置は、特に
ディジタル信号の補間に用いて好適であるが、これらに
のみ限られるわけではない。
【0002】
【従来の技術】サンプル(標本化)された音声又は映像
信号についてのサンプリング周波数を変更するには、線
形(1次)信号補間器が必要である。映像信号に対して
必要となる変更の例は、13.5MHzのサンプリング
周波数から4fSCへの変換である。ただし、fSCは
PALテレビジョン信号の副搬送周波数(4.4336
1875Hz)である。このような変換には2つの周波
数の間に簡単な整数関係がなく、少し違った言い方をす
れば、このような場合、出力信号として取出す必要があ
る新たなサンプルは、入力信号の各サンプルの時間間隔
の殆どどの位置にも発生する可能性がある。
信号についてのサンプリング周波数を変更するには、線
形(1次)信号補間器が必要である。映像信号に対して
必要となる変更の例は、13.5MHzのサンプリング
周波数から4fSCへの変換である。ただし、fSCは
PALテレビジョン信号の副搬送周波数(4.4336
1875Hz)である。このような変換には2つの周波
数の間に簡単な整数関係がなく、少し違った言い方をす
れば、このような場合、出力信号として取出す必要があ
る新たなサンプルは、入力信号の各サンプルの時間間隔
の殆どどの位置にも発生する可能性がある。
【0003】かような補間はディジタル移相補間器を用
いて行うことができるが、2つの周波数間に簡単な整数
関係がないので、補間器に用いる制御信号を得るために
、2つの入力クロックパルス信号の移相差を正確に測定
する手段が不可欠である。したがって、ディジタル音声
及びディジタル映像機器に対しては、その出力における
ジッター(ふらつき)が小さい、代表的にはジッターが
0.1ナノ秒より小さい位相検出器が要求される。
いて行うことができるが、2つの周波数間に簡単な整数
関係がないので、補間器に用いる制御信号を得るために
、2つの入力クロックパルス信号の移相差を正確に測定
する手段が不可欠である。したがって、ディジタル音声
及びディジタル映像機器に対しては、その出力における
ジッター(ふらつき)が小さい、代表的にはジッターが
0.1ナノ秒より小さい位相検出器が要求される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述の要求
を満たすディジタル位相検出装置を提供することである
。
を満たすディジタル位相検出装置を提供することである
。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるディジタル
位相検出装置は、これに供給される2つの入力クロック
信号間の位相差を表わすディジタル出力信号を取出すた
めのディジタル位相検出器と、上記出力信号におけるジ
ッターを低下させる回路手段とを具える。この回路手段
はまた、上記出力信号を微分して微分された信号を生じ
る微分器と、この微分された信号を低域通過濾波して濾
波された信号を生じる低域通過フィルタと、この濾波さ
れた信号を積分して、上記低域通過フィルタにより少な
くとも或る程度ジッターが除去されたもう1つのディジ
タル出力信号を生じる積分器とを有する。
位相検出装置は、これに供給される2つの入力クロック
信号間の位相差を表わすディジタル出力信号を取出すた
めのディジタル位相検出器と、上記出力信号におけるジ
ッターを低下させる回路手段とを具える。この回路手段
はまた、上記出力信号を微分して微分された信号を生じ
る微分器と、この微分された信号を低域通過濾波して濾
波された信号を生じる低域通過フィルタと、この濾波さ
れた信号を積分して、上記低域通過フィルタにより少な
くとも或る程度ジッターが除去されたもう1つのディジ
タル出力信号を生じる積分器とを有する。
【0006】
【実施例】以下、図面を用いて本発明を具体的に説明す
る。これらの図面において、対応する部分には同一又は
類似の符号を付してある。
る。これらの図面において、対応する部分には同一又は
類似の符号を付してある。
【0007】図1は、本発明を使用するディジタル信号
補間装置の概略を示すブロック図である。この図に示す
補間装置は、N個の多段タップ補間器(ディジタル・フ
ィルタを含む。)1,2,‥‥,Nが直列接続されて成
り、補間器1には、与えられたサンプルレート(サンプ
リング周波数)でサンプルされた多ビットのパルス符号
変調(PCM)されたサンプルより成る入力ディジタル
信号が供給され、補間器Nより、所要の異なるサンプル
レートでサンプルされた類似の多ビットPCMサンプル
より成る出力ディジタル信号が取出される。
補間装置の概略を示すブロック図である。この図に示す
補間装置は、N個の多段タップ補間器(ディジタル・フ
ィルタを含む。)1,2,‥‥,Nが直列接続されて成
り、補間器1には、与えられたサンプルレート(サンプ
リング周波数)でサンプルされた多ビットのパルス符号
変調(PCM)されたサンプルより成る入力ディジタル
信号が供給され、補間器Nより、所要の異なるサンプル
レートでサンプルされた類似の多ビットPCMサンプル
より成る出力ディジタル信号が取出される。
【0008】各補間器1〜Nは、対応するディジタル・
フィルタに選択的供給をするため、複数のタップセット
が格納されたランダムアクセスメモリ(RAM)を有す
る集積回路として構成したものがよい(図3参照)。動
作において、これらのタップセットは、対応するディジ
タル・フィルタに供給するため、それぞれ入力及び出力
ディジタル信号に対応する周波数をもつクロックパルス
信号CLK1及びCLK2からディジタル位相検出器3
によって取出されたディジタル信号の制御の下に、入力
サンプル毎に動的に選択される。補間器1は最初の大ま
かな粗補間を行い、補間器2〜Nはそれぞれ段々と細か
い微補間を行う。必要な補間器の数Nは、行おうとする
サンプルレートの変換、ディジタル・フィルタの有する
タップの数及びRAMに格納された各フィルタに対する
タップセットの数によって決まる。これは、図2及び3
並びにこれに関する説明によりよく理解されるであろう
。
フィルタに選択的供給をするため、複数のタップセット
が格納されたランダムアクセスメモリ(RAM)を有す
る集積回路として構成したものがよい(図3参照)。動
作において、これらのタップセットは、対応するディジ
タル・フィルタに供給するため、それぞれ入力及び出力
ディジタル信号に対応する周波数をもつクロックパルス
信号CLK1及びCLK2からディジタル位相検出器3
によって取出されたディジタル信号の制御の下に、入力
サンプル毎に動的に選択される。補間器1は最初の大ま
かな粗補間を行い、補間器2〜Nはそれぞれ段々と細か
い微補間を行う。必要な補間器の数Nは、行おうとする
サンプルレートの変換、ディジタル・フィルタの有する
タップの数及びRAMに格納された各フィルタに対する
タップセットの数によって決まる。これは、図2及び3
並びにこれに関する説明によりよく理解されるであろう
。
【0009】直列の補間器1〜Nの接続は、円形化(か
どが落ちる)効果により累積誤差が生じるのを避けるた
め、完全分解能ディジタル接続である。
どが落ちる)効果により累積誤差が生じるのを避けるた
め、完全分解能ディジタル接続である。
【0010】図2は、ディジタル信号の補間法を説明す
るためのタイミング図である。図2のAは、第1段階の
粗補間動作を水平時間軸に沿って示す。実線の垂直方向
の矢は、与えられたサンプルレートをもつ入力ディジタ
ル信号の連続するサンプルを表わし、破線の垂直方向の
矢は、例えば図1の補間器1より取出されるような補間
された連続サンプルを表わし、これらは補間された異な
るサンプルレートを有する。いま、連続入力サンプル間
の時間間隔がtsであり、補間器が64のタップセット
を有するものとする。そうすると、第1の粗補間された
サンプルは、n×ts/64(ただし、0≦n≦63)
の時間間隔で第1入力サンプルのあとに続くことになる
。
るためのタイミング図である。図2のAは、第1段階の
粗補間動作を水平時間軸に沿って示す。実線の垂直方向
の矢は、与えられたサンプルレートをもつ入力ディジタ
ル信号の連続するサンプルを表わし、破線の垂直方向の
矢は、例えば図1の補間器1より取出されるような補間
された連続サンプルを表わし、これらは補間された異な
るサンプルレートを有する。いま、連続入力サンプル間
の時間間隔がtsであり、補間器が64のタップセット
を有するものとする。そうすると、第1の粗補間された
サンプルは、n×ts/64(ただし、0≦n≦63)
の時間間隔で第1入力サンプルのあとに続くことになる
。
【0011】図2のBは、第2段階の微補間動作を示す
。実線の垂直方向の矢は、例えば図1の補間器2より取
出されるような、もっと微細に補間された連続サンプル
を表わす。図2のBにおいて、2つの矢がぶら下がった
水平線はそれぞれ補間されるサンプルの位置の範囲を示
す。これを、補間されたサンプルが連続する2つの入力
サンプル間の任意の(大まかに決められた)位置を取り
うる図2のAと比較されたい。図2のAの場合と同じ記
号を用いることにすると、図2のBにおける第1の微補
間されたサンプルは、n×ts/4096(ただし、0
≦n≦64)の時間間隔で第1の粗補間されたサンプル
のあとに続く。こうして、直列接続された補間器は、段
々と微細な補間を行ってゆく。
。実線の垂直方向の矢は、例えば図1の補間器2より取
出されるような、もっと微細に補間された連続サンプル
を表わす。図2のBにおいて、2つの矢がぶら下がった
水平線はそれぞれ補間されるサンプルの位置の範囲を示
す。これを、補間されたサンプルが連続する2つの入力
サンプル間の任意の(大まかに決められた)位置を取り
うる図2のAと比較されたい。図2のAの場合と同じ記
号を用いることにすると、図2のBにおける第1の微補
間されたサンプルは、n×ts/4096(ただし、0
≦n≦64)の時間間隔で第1の粗補間されたサンプル
のあとに続く。こうして、直列接続された補間器は、段
々と微細な補間を行ってゆく。
【0012】いま、始めに挙げた13.5MHzの入力
ディジタル映像信号を4fSCの出力ディジタル映像信
号に変換する例について考える。各サンプルを8ビット
のPCMサンプルとし、直列接続された各補間器は、6
4のタップセットが格納されたRAMと16タップのデ
ィジタル・フィルタを有するものとする。そうすると、
第1の補間器におけるタイミング分解度は約74ナノ秒
/64、すなわち約1.1ナノ秒となる。第2の補間器
においては、タイミング分解度は約1.1ナノ秒/64
、すなわち約18ピコ秒となる。これは、十分な分解能
である。
ディジタル映像信号を4fSCの出力ディジタル映像信
号に変換する例について考える。各サンプルを8ビット
のPCMサンプルとし、直列接続された各補間器は、6
4のタップセットが格納されたRAMと16タップのデ
ィジタル・フィルタを有するものとする。そうすると、
第1の補間器におけるタイミング分解度は約74ナノ秒
/64、すなわち約1.1ナノ秒となる。第2の補間器
においては、タイミング分解度は約1.1ナノ秒/64
、すなわち約18ピコ秒となる。これは、十分な分解能
である。
【0013】次に、この例に基くディジタル信号補間装
置を図3によりやや詳しく説明する。図3は、ディジタ
ル信号補間装置の具体例を示すブロック図である。本装
置は、所要のサンプルレート変換の特徴を示す制御信号
を、プログラマブル・リードオンリメモリ(PROM)
10及び(遅延装置11を介して)PROM12に供給
するディジタル位相検出器3を有する。制御信号は、後
述のようにして取出す。制御信号は例えば12ビットよ
り成り、そのうち6つの最上位ビットをPROM10に
、6つの最下位ビットをPROM12に供給する。類似
する補間器13及び14は、それぞれ1つの集積回路チ
ップとして構成し、それぞれRAM13R及び14R並
びにディジタル・フィルタ13F及び14Fを有する。 各ディジタル・フィルタ13F及び14Fは上述のよう
に16タップのフィルタであり、各RAM13R及び1
4Rは64のタップセットを格納する。各タップセット
は、それぞれフィルタ13F又は14Fに供給される入
力サンプルに同期してそれぞれフィルタ13F又は14
Fに選択的に動的に供給される16個の加重(重み付け
)係数を有する。
置を図3によりやや詳しく説明する。図3は、ディジタ
ル信号補間装置の具体例を示すブロック図である。本装
置は、所要のサンプルレート変換の特徴を示す制御信号
を、プログラマブル・リードオンリメモリ(PROM)
10及び(遅延装置11を介して)PROM12に供給
するディジタル位相検出器3を有する。制御信号は、後
述のようにして取出す。制御信号は例えば12ビットよ
り成り、そのうち6つの最上位ビットをPROM10に
、6つの最下位ビットをPROM12に供給する。類似
する補間器13及び14は、それぞれ1つの集積回路チ
ップとして構成し、それぞれRAM13R及び14R並
びにディジタル・フィルタ13F及び14Fを有する。 各ディジタル・フィルタ13F及び14Fは上述のよう
に16タップのフィルタであり、各RAM13R及び1
4Rは64のタップセットを格納する。各タップセット
は、それぞれフィルタ13F又は14Fに供給される入
力サンプルに同期してそれぞれフィルタ13F又は14
Fに選択的に動的に供給される16個の加重(重み付け
)係数を有する。
【0014】入力ディジタル信号は上記フィルタ13F
に供給され、その出力(粗補間されたサンプル)は上記
フィルタ14Fに供給され、それより出力ディジタル信
号(微補間されたサンプル)が取出される。遅延装置1
1は、上記フィルタ13Fにおける処理による遅延を補
償するためのものである。
に供給され、その出力(粗補間されたサンプル)は上記
フィルタ14Fに供給され、それより出力ディジタル信
号(微補間されたサンプル)が取出される。遅延装置1
1は、上記フィルタ13Fにおける処理による遅延を補
償するためのものである。
【0015】どんな場合でも、所要の直列接続補間器の
数は、所要のサンプルレート変換、サンプル当たりビッ
ト数、フィルタ当たりタップ数及びフィルタ当たりタッ
プセットの数によって決まる。例えば、8ビットのサン
プルに対し2タップセットをもつ16タップ・ディジタ
ル・フィルタで0.15ナノ秒のサンプリング精度を達
成するには、直列に接続した9個の補間器を必要とする
。
数は、所要のサンプルレート変換、サンプル当たりビッ
ト数、フィルタ当たりタップ数及びフィルタ当たりタッ
プセットの数によって決まる。例えば、8ビットのサン
プルに対し2タップセットをもつ16タップ・ディジタ
ル・フィルタで0.15ナノ秒のサンプリング精度を達
成するには、直列に接続した9個の補間器を必要とする
。
【0016】上述した形式のディジタル信号の補間方法
は、われわれの同時係属の英国特許出願第900255
8.6号に開示され、特許が請求されている。図1及び
3のディジタル位相検出器3として使用するのに適当な
本発明による位相検出装置の例について、これより図4
〜7を参照して説明する。
は、われわれの同時係属の英国特許出願第900255
8.6号に開示され、特許が請求されている。図1及び
3のディジタル位相検出器3として使用するのに適当な
本発明による位相検出装置の例について、これより図4
〜7を参照して説明する。
【0017】基本的には、ディジタル位相検出装置に要
求されることは、出力ディジタル信号のサンプル点毎に
、入力ディジタル信号のサンプル点に対し、各サンプル
が位相すなわち時間においてどのような関係にあるかを
決定することである。換言すると、入力ディジタル信号
のサンプル点に対する出力ディジタル信号の各サンプル
点のずれを決定する必要があり、ディジタル位相検出装
置は、このずれに応じて制御信号を供給し、RAM13
R及び14R(図3)から適当なタップセットの加重係
数を選択させ、各フィルタ13F及び14F(図3)に
供給される。これは、2つの入力周波数のうち高い方で
サンプルした場合に1量子(one quantum)
の半分の大きさの誤差を起こすようなものより少ない位
相誤差で行わねばならない。
求されることは、出力ディジタル信号のサンプル点毎に
、入力ディジタル信号のサンプル点に対し、各サンプル
が位相すなわち時間においてどのような関係にあるかを
決定することである。換言すると、入力ディジタル信号
のサンプル点に対する出力ディジタル信号の各サンプル
点のずれを決定する必要があり、ディジタル位相検出装
置は、このずれに応じて制御信号を供給し、RAM13
R及び14R(図3)から適当なタップセットの加重係
数を選択させ、各フィルタ13F及び14F(図3)に
供給される。これは、2つの入力周波数のうち高い方で
サンプルした場合に1量子(one quantum)
の半分の大きさの誤差を起こすようなものより少ない位
相誤差で行わねばならない。
【0018】ディジタル位相検出装置を説明するには、
これを2つの部分に分けて考えるのが便利である。すな
わち、位相検出器自身と、位相検出器の出力を濾波又は
平滑するための回路である。
これを2つの部分に分けて考えるのが便利である。すな
わち、位相検出器自身と、位相検出器の出力を濾波又は
平滑するための回路である。
【0019】図4は、本発明によるディジタル位相検出
装置の位相検出器の例を示すブロック図である。図4に
おいて、位相検出器30は、入力クロック信号CLK1
及びCLK2がそれぞれ供給される2つの入力を有する
。クロック信号CLK1は基準信号と考えてもよく、例
えばスタジオの基準信号でもよいが、実際には基準信号
はどちらかの入力に供給される。映像機器では、クロッ
ク信号CLK1は13.5MHzの周波数をもち、クロ
ック信号CLK2は4fSCすなわち約17.73MH
zの周波数をもつ。
装置の位相検出器の例を示すブロック図である。図4に
おいて、位相検出器30は、入力クロック信号CLK1
及びCLK2がそれぞれ供給される2つの入力を有する
。クロック信号CLK1は基準信号と考えてもよく、例
えばスタジオの基準信号でもよいが、実際には基準信号
はどちらかの入力に供給される。映像機器では、クロッ
ク信号CLK1は13.5MHzの周波数をもち、クロ
ック信号CLK2は4fSCすなわち約17.73MH
zの周波数をもつ。
【0020】位相検出器30は、17.73MHzの標
準周波数をもつ付属の電圧制御発振器(VCO)21を
有する位相固定ループ(PLL)回路20と、それぞれ
2進除算器より成る3つのカウンタ22〜24と、図示
のように接続したラッチ回路25とを具える。カウンタ
22〜24による除算動作は機器によって選択するが、
いま考えている映像補間の場合は、カウンタ22〜24
はそれぞれ4096で除算し、カウンタ24よりラッチ
回路25に供給される出力が12ビットの出力になるよ
うにする。カウンタ24の出力は、ラッチ回路25にお
けるカウントをストローブしてカウンタ23の出力を事
実上クロック(刻時)し、12ビットの出力を作る。カ
ウンタ24の出力はまた、あとで詳述するトリガクロッ
ク信号tcを与える。
準周波数をもつ付属の電圧制御発振器(VCO)21を
有する位相固定ループ(PLL)回路20と、それぞれ
2進除算器より成る3つのカウンタ22〜24と、図示
のように接続したラッチ回路25とを具える。カウンタ
22〜24による除算動作は機器によって選択するが、
いま考えている映像補間の場合は、カウンタ22〜24
はそれぞれ4096で除算し、カウンタ24よりラッチ
回路25に供給される出力が12ビットの出力になるよ
うにする。カウンタ24の出力は、ラッチ回路25にお
けるカウントをストローブしてカウンタ23の出力を事
実上クロック(刻時)し、12ビットの出力を作る。カ
ウンタ24の出力はまた、あとで詳述するトリガクロッ
ク信号tcを与える。
【0021】図5は、図4の回路の動作説明用のタイミ
ング図である。図5のA及びBは、それぞれカウンタ2
2及び23の出力のタイミングを示す。これらの各カウ
ンタは、0からn−1まで繰返しカウントする。図5の
Cは、カウンタ23におけるn−1のカウントに対応す
るストローブパルスを示す。これらのストローブパルス
のカウンタ22における0のカウントに対する位相は、
モジュロ形式で表わすとa,a+b,a+2bと考えら
れるので、隣接する位相の差は観念的に(モジュロで表
わすと)bに等しい。すなわち、カウンタ22の0カウ
ントに対する位相差は一定の率で増加している。ところ
で、実際にはラッチ回路25からの12ビット出力には
幾らかジッターがあるので、図6の平滑回路によりこの
ジッターを平らにする。
ング図である。図5のA及びBは、それぞれカウンタ2
2及び23の出力のタイミングを示す。これらの各カウ
ンタは、0からn−1まで繰返しカウントする。図5の
Cは、カウンタ23におけるn−1のカウントに対応す
るストローブパルスを示す。これらのストローブパルス
のカウンタ22における0のカウントに対する位相は、
モジュロ形式で表わすとa,a+b,a+2bと考えら
れるので、隣接する位相の差は観念的に(モジュロで表
わすと)bに等しい。すなわち、カウンタ22の0カウ
ントに対する位相差は一定の率で増加している。ところ
で、実際にはラッチ回路25からの12ビット出力には
幾らかジッターがあるので、図6の平滑回路によりこの
ジッターを平らにする。
【0022】図6は、本発明によるディジタル位相検出
装置の平滑回路の例を示すブロック図である。図6にお
いて、位相検出器30は図4の位相検出器である。その
12ビット出力を実質的に微分してモジュロ値bを取出
し、低域通過濾波しジッターすなわち雑音を除去し、積
分(平均)してジッターのない新しい12ビット出力を
取出す。
装置の平滑回路の例を示すブロック図である。図6にお
いて、位相検出器30は図4の位相検出器である。その
12ビット出力を実質的に微分してモジュロ値bを取出
し、低域通過濾波しジッターすなわち雑音を除去し、積
分(平均)してジッターのない新しい12ビット出力を
取出す。
【0023】微分は、モジュロ2n 減算器31及びラ
ッチ回路32によって行い、これら双方に位相検出器3
0の12ビット出力を供給する。ラッチ回路32をトリ
ガクロック信号tcによってストローブし(前段の出力
信号を取込み)、減算器31への第2の入力を与える。 減算器31の出力は、低域通過フィルタ(LPF)33
に供給する。該フィルタは、例えば2,3Hz又は1H
zの何分の1という極めて狭い通過帯域を有するもので
ある。
ッチ回路32によって行い、これら双方に位相検出器3
0の12ビット出力を供給する。ラッチ回路32をトリ
ガクロック信号tcによってストローブし(前段の出力
信号を取込み)、減算器31への第2の入力を与える。 減算器31の出力は、低域通過フィルタ(LPF)33
に供給する。該フィルタは、例えば2,3Hz又は1H
zの何分の1という極めて狭い通過帯域を有するもので
ある。
【0024】積分は、LPF33の出力を受けるモジュ
ロ2n 加算器34と、該加算器34の出力を受けるラ
ッチ回路35とによって行う。ラッチ回路35をトリガ
クロック信号tcによってストローブし、該加算器34
への第2の入力を与える。該加算器34の出力は、所要
の12ビットの位相検出出力となる。必要に応じ、この
出力をもう1つの加算器36に供給し、ここで静(st
atic)オフセットを加えて入力に対する比位相差を
設定しうる。図には示さなかったが、図6における接続
線はすべて12ビット・バスである。
ロ2n 加算器34と、該加算器34の出力を受けるラ
ッチ回路35とによって行う。ラッチ回路35をトリガ
クロック信号tcによってストローブし、該加算器34
への第2の入力を与える。該加算器34の出力は、所要
の12ビットの位相検出出力となる。必要に応じ、この
出力をもう1つの加算器36に供給し、ここで静(st
atic)オフセットを加えて入力に対する比位相差を
設定しうる。図には示さなかったが、図6における接続
線はすべて12ビット・バスである。
【0025】図7は、図6のディジタル位相検出装置の
動作説明用の波形図である。図7のA〜Eの波形は、そ
れぞれ図6の点A〜Eにおける信号を示す。すなわち、
図7のAは、位相検出器30の出力を表わし、ジッター
すなわち雑音を含む様子を示している。図7のBは、位
相検出器の出力を微分したものを示し、これは速度すな
わち値bと考えられる。図7のCは、濾波された速度、
すなわち図7のBよりジッター又は雑音が除去されたも
のを示す。図7のEは、微分後の最終出力を示し、ジッ
ターがなくなっている。
動作説明用の波形図である。図7のA〜Eの波形は、そ
れぞれ図6の点A〜Eにおける信号を示す。すなわち、
図7のAは、位相検出器30の出力を表わし、ジッター
すなわち雑音を含む様子を示している。図7のBは、位
相検出器の出力を微分したものを示し、これは速度すな
わち値bと考えられる。図7のCは、濾波された速度、
すなわち図7のBよりジッター又は雑音が除去されたも
のを示す。図7のEは、微分後の最終出力を示し、ジッ
ターがなくなっている。
【0026】12ビットの最終出力は、フィルタ13F
及び14F(図3)に供給する。最上位の6ビットによ
り、フィルタ13Fに対する加重係数の選択を制御し、
最下位の6ビットにより、フィルタ14Fに対する加重
係数の選択を制御する。
及び14F(図3)に供給する。最上位の6ビットによ
り、フィルタ13Fに対する加重係数の選択を制御し、
最下位の6ビットにより、フィルタ14Fに対する加重
係数の選択を制御する。
【0027】上述のとおり、LPF33は極めて狭い通
過帯域をもつので、上記速度(b)が適当に安定でない
場合、すなわち過渡的に生じる如き加速度を受ける場合
に、これが問題となる。かような加速度は、例えば起動
時、一時的な故障発生時又は機械的回転を伴うビデオテ
ープレコーダ使用時に生じる。出力をかような状況に迅
速に対応させるには、減算器31の出力をモジュロ2n
減算器37及びラッチ回路38をもつ更に別の微分器
に供給し、ラッチ回路38をトリガクロック信号tcに
よってストローブし、減算器37へ第2の入力を供給し
、減算器37の出力をLPF39に供給する。該LPF
の出力は加速度を表わすので、加速度がかなり大きい場
合に、これをLPF33の通過帯域をもっと広い帯域に
切替えるための制御信号にすることができる。このよう
な使い方をする場合には、フィルタ群遅延の変更を避け
るため、LPF33として対称的有限インパルス応答フ
ィルタを使用するのがよい。図7のDは点Dにおける信
号、すなわちLPF39の出力又は加速度を示す。これ
は、図示のように、装置が安定な動作状態にあるときは
ゼロに近い安定な値を示す。
過帯域をもつので、上記速度(b)が適当に安定でない
場合、すなわち過渡的に生じる如き加速度を受ける場合
に、これが問題となる。かような加速度は、例えば起動
時、一時的な故障発生時又は機械的回転を伴うビデオテ
ープレコーダ使用時に生じる。出力をかような状況に迅
速に対応させるには、減算器31の出力をモジュロ2n
減算器37及びラッチ回路38をもつ更に別の微分器
に供給し、ラッチ回路38をトリガクロック信号tcに
よってストローブし、減算器37へ第2の入力を供給し
、減算器37の出力をLPF39に供給する。該LPF
の出力は加速度を表わすので、加速度がかなり大きい場
合に、これをLPF33の通過帯域をもっと広い帯域に
切替えるための制御信号にすることができる。このよう
な使い方をする場合には、フィルタ群遅延の変更を避け
るため、LPF33として対称的有限インパルス応答フ
ィルタを使用するのがよい。図7のDは点Dにおける信
号、すなわちLPF39の出力又は加速度を示す。これ
は、図示のように、装置が安定な動作状態にあるときは
ゼロに近い安定な値を示す。
【0028】本発明は、特許請求の範囲に記載した要旨
を逸脱することなく種々の変形、変更が可能である。上
述した周波数や信号のビット数は単なる例にすぎず、例
えば、音声信号を48kHzのサンプリング周波数から
44.4kHzのサンプリング周波数に変換する補間器
において、図6の回路の残りをすべて18ビット出力に
するときは、18ビット位相検出器が必要になるであろ
う。
を逸脱することなく種々の変形、変更が可能である。上
述した周波数や信号のビット数は単なる例にすぎず、例
えば、音声信号を48kHzのサンプリング周波数から
44.4kHzのサンプリング周波数に変換する補間器
において、図6の回路の残りをすべて18ビット出力に
するときは、18ビット位相検出器が必要になるであろ
う。
【0029】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
ディジタル信号補間装置に使用するディジタル位相検出
装置の出力信号におけるジッターを極めて低いレベルに
抑えることができる。
ディジタル信号補間装置に使用するディジタル位相検出
装置の出力信号におけるジッターを極めて低いレベルに
抑えることができる。
【図1】本発明を使用するディジタル信号補間装置の概
略を示すブロック図である。
略を示すブロック図である。
【図2】ディジタル信号補間方法を説明するためのタイ
ミング図である。
ミング図である。
【図3】ディジタル信号補間装置の具体例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】本発明によるディジタル位相検出装置の位相検
出器の例を示すブロック図である。
出器の例を示すブロック図である。
【図5】図4の位相検出器の動作説明用タイミング図で
ある。
ある。
【図6】本発明によるディジタル位相検出装置の平滑回
路の例を示すブロック図である。
路の例を示すブロック図である。
【図7】図6のディジタル位相検出装置の動作説明用の
波形図である。
波形図である。
30 ディジタル位相検出器
31〜35 回路手段
31,32 微分器
33 低域通過フィルタ
34,35 積分器
Claims (1)
- 【請求項1】 2つの入力クロック信号間の位相差を
表わすディジタル出力信号を発生するディジタル位相検
出器と、上記出力信号におけるジッターを減少させる回
路手段とを具え、該回路手段は、上記出力信号を微分し
て微分された信号を生じる微分器と、上記微分された信
号を低域通過濾波して濾波された信号を生じる低域通過
フィルタと、上記濾波された信号を積分して、上記低域
通過フィルタにより少なくとも或る程度ジッターが除去
されたもう1つのディジタル出力信号を生じる積分器と
を有することを特徴とするディジタル位相検出装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9007496A GB2242800B (en) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | Digital phase detector arrangements |
| GB90074964 | 1990-04-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219088A true JPH04219088A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=10673792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3071097A Pending JPH04219088A (ja) | 1990-04-03 | 1991-04-03 | ディジタル位相検出装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5214676A (ja) |
| EP (1) | EP0450817B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04219088A (ja) |
| DE (1) | DE69101250T2 (ja) |
| GB (1) | GB2242800B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5931204B2 (ja) * | 2012-08-13 | 2016-06-08 | 三菱電機株式会社 | 信号生成装置 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2763982B2 (ja) * | 1992-03-13 | 1998-06-11 | 富士通株式会社 | 送信信号処理方法 |
| US5402443A (en) * | 1992-12-15 | 1995-03-28 | National Semiconductor Corp. | Device and method for measuring the jitter of a recovered clock signal |
| ES2071555B1 (es) * | 1992-12-30 | 1996-01-16 | Alcatel Standard Electrica | Dispositivo de interpolacion numerica de se¦ales. |
| US5592403A (en) * | 1993-03-11 | 1997-01-07 | Monolith Technologies Corporation | Digital-to-analog converter including integral digital audio filter |
| GB9511551D0 (en) * | 1995-06-07 | 1995-08-02 | Discovision Ass | Signal processing system |
| JP3015747B2 (ja) * | 1996-10-29 | 2000-03-06 | 株式会社ミツトヨ | エンコーダの内挿回路 |
| GB2335104B (en) * | 1998-03-06 | 2002-01-30 | British Broadcasting Corp | Cascading of up conversion and down conversion |
| US6252919B1 (en) * | 1998-12-17 | 2001-06-26 | Neomagic Corp. | Re-synchronization of independently-clocked audio streams by fading-in with a fractional sample over multiple periods for sample-rate conversion |
| US6366604B1 (en) | 1998-12-18 | 2002-04-02 | Philips Electric North America Corporation | Compensation for phase errors caused by clock jitter in a CDMA communication system |
| US6107890A (en) * | 1999-05-05 | 2000-08-22 | Nortel Networks Corporation | Digital phase comparator and frequency synthesizer |
| US6604119B1 (en) * | 1999-12-01 | 2003-08-05 | Lucent Technologies Inc. | High order SINC filter |
| US20020075981A1 (en) * | 2000-12-20 | 2002-06-20 | Benjamim Tang | PLL/DLL dual loop data synchronization |
| US7587442B2 (en) * | 2004-05-14 | 2009-09-08 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Method of determining the derivative of an input signal |
| JP2006019950A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Toshiba Corp | 映像信号処理装置及び映像信号処理方法 |
| KR100641571B1 (ko) * | 2005-01-05 | 2006-10-31 | 주식회사 팬택앤큐리텔 | 이동통신 단말기에서의 클럭 발생 장치 |
| WO2010132943A1 (en) * | 2009-05-20 | 2010-11-25 | Chronologic Pty. Ltd. | Jitter reduction method and apparatus for distributed synchronised clock architecture |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3209261A (en) * | 1962-12-18 | 1965-09-28 | Ibm | Transmission systems |
| US4328587A (en) * | 1979-02-19 | 1982-05-04 | Kokusai Denshin Denwa Kabushiki Kaisha | Phase slip detector and systems employing the detector |
| SE430456B (sv) * | 1982-03-10 | 1983-11-14 | Ericsson Telefon Ab L M | Sett och anordning for att fassynkronisera en formedlingstation i ett digitalt telekommunikationsnet |
| DE3436192A1 (de) * | 1984-10-03 | 1986-04-10 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Phasenvergleichsschaltung |
| US4692931A (en) * | 1984-10-31 | 1987-09-08 | Nec Corporation | Synchronization circuit capable of establishing synchronism even when a sampling rate is invariable |
| US4694326A (en) * | 1986-03-28 | 1987-09-15 | Rca Corporation | Digital phase locked loop stabilization circuitry including a secondary digital phase locked loop which may be locked at an indeterminate frequency |
| EP0262842A3 (en) * | 1986-10-03 | 1989-08-30 | Hycom Incorporated | Fsk modem |
| JPS63261912A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-28 | Hitachi Ltd | 標本化周波数変換装置 |
| JP2600236B2 (ja) * | 1987-12-29 | 1997-04-16 | ソニー株式会社 | サンプリング周波数変換回路 |
| US4893341A (en) * | 1989-08-01 | 1990-01-09 | At&E Corporation | Digital receiver operating at sub-nyquist sampling rate |
| GB2240684B (en) * | 1990-02-06 | 1994-02-23 | Sony Corp | Digital signal interpolation |
-
1990
- 1990-04-03 GB GB9007496A patent/GB2242800B/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-03-22 EP EP19910302507 patent/EP0450817B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-22 DE DE69101250T patent/DE69101250T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-25 US US07/674,384 patent/US5214676A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-03 JP JP3071097A patent/JPH04219088A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5931204B2 (ja) * | 2012-08-13 | 2016-06-08 | 三菱電機株式会社 | 信号生成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2242800A (en) | 1991-10-09 |
| GB2242800B (en) | 1993-11-24 |
| US5214676A (en) | 1993-05-25 |
| DE69101250D1 (de) | 1994-04-07 |
| EP0450817A3 (en) | 1991-10-23 |
| GB9007496D0 (en) | 1990-05-30 |
| DE69101250T2 (de) | 1994-09-08 |
| EP0450817B1 (en) | 1994-03-02 |
| EP0450817A2 (en) | 1991-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04219088A (ja) | ディジタル位相検出装置 | |
| AU611696B2 (en) | Clock signal generation system | |
| US5559513A (en) | Digital sampling rate converter | |
| US5600379A (en) | Television digital signal processing apparatus employing time-base correction | |
| US4999798A (en) | Transient free interpolating decimator | |
| JPH05183881A (ja) | 時間軸補正装置 | |
| US7471340B1 (en) | Video quality adaptive variable-rate buffering method and system for stabilizing a sampled video signal | |
| JPH06268477A (ja) | 標本化周波数変換器 | |
| JPH0828702B2 (ja) | クロック再生器 | |
| US5303061A (en) | Apparatus for rejecting time base error of video signal | |
| JPH0591522A (ja) | デイジタル発振器及びこれを用いた色副搬送波再生回路 | |
| US7158045B1 (en) | Method and apparatus for maintaining an ideal frequency ratio between numerically-controlled frequency sources | |
| CA2148033C (en) | Time-base conversion system | |
| EP0962056A1 (en) | Circuit including a discrete time oscillator | |
| US6201578B1 (en) | Apparatus with A/D converter for processing television signal | |
| US5235290A (en) | Method and apparatus for smoothing out phase fluctuations in a monitored signal | |
| JP2808981B2 (ja) | 映像信号処理装置と映像信号の時間軸補正装置 | |
| EP0690633B1 (en) | Video signal reproduction apparatus for chrominance signals | |
| JP2508443B2 (ja) | サンプリングレ−ト変換回路のクロック同期回路 | |
| KR940009585B1 (ko) | 시간축 오차 보정장치의 제어신호 발생회로 | |
| JP3814971B2 (ja) | 同期方法および装置 | |
| JPS60135A (ja) | サンプリングパルス生成回路 | |
| JP3308143B2 (ja) | クロックレート変換回路 | |
| JPH1141623A (ja) | クロック生成回路 | |
| JPH06181582A (ja) | 時間軸補正装置 |