JPH0421914Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421914Y2 JPH0421914Y2 JP1987010656U JP1065687U JPH0421914Y2 JP H0421914 Y2 JPH0421914 Y2 JP H0421914Y2 JP 1987010656 U JP1987010656 U JP 1987010656U JP 1065687 U JP1065687 U JP 1065687U JP H0421914 Y2 JPH0421914 Y2 JP H0421914Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water supply
- diffusion
- rim
- toilet bowl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、小便器に供給される洗浄水を各射水
孔へ分配する構造の改良に関する。
孔へ分配する構造の改良に関する。
従来、小便器における洗浄水分配構造として
は、本出願人による先の出願(実願昭60−167356
号実開昭62−77284号に係る未公知のものがある。
即ち、この構造は、第3図乃至第5図に示す如
く、小便器本体1の上面に、便鉢2上部の給水室
3への通ずる給水口4が穿設され、該給水室3の
底壁3aに、その周辺部に便鉢洗浄用の射水孔
5,5……が複数穿設されていると共に、射水孔
5,5……の開口部を相互に連絡する分配溝6を
周囲に設けた拡散隆起部7が形成されたものであ
る。拡散隆起部7は、給水口4の直下部分に形成
され、その平面視形状を給水室3の底壁3aより
も一回り小さい長円状としてある。給水室3の底
壁3aの手前両側には、リム通水路用流入孔2
a,2aが穿設されている。リム通水路(図示は
省略)は、便鉢2の正面開口周部に沿つて形成さ
れ、便鉢洗浄用の射水孔が複数穿設されている。
は、本出願人による先の出願(実願昭60−167356
号実開昭62−77284号に係る未公知のものがある。
即ち、この構造は、第3図乃至第5図に示す如
く、小便器本体1の上面に、便鉢2上部の給水室
3への通ずる給水口4が穿設され、該給水室3の
底壁3aに、その周辺部に便鉢洗浄用の射水孔
5,5……が複数穿設されていると共に、射水孔
5,5……の開口部を相互に連絡する分配溝6を
周囲に設けた拡散隆起部7が形成されたものであ
る。拡散隆起部7は、給水口4の直下部分に形成
され、その平面視形状を給水室3の底壁3aより
も一回り小さい長円状としてある。給水室3の底
壁3aの手前両側には、リム通水路用流入孔2
a,2aが穿設されている。リム通水路(図示は
省略)は、便鉢2の正面開口周部に沿つて形成さ
れ、便鉢洗浄用の射水孔が複数穿設されている。
給水口4に接続された給水管(図示は省略)か
ら給水室3に所定水圧の洗浄水が供給されると、
洗浄水が拡散隆起部7に衝突してその全周へ拡散
し、この拡散水が給水室3の周壁(例えば、内奥
壁3b)に反射して分配溝6内へ集められる。分
配溝6内に集められた洗浄水は、射水孔5,5…
…から流出して便鉢2の立壁部を洗浄すると共
に、リム通水路用流入孔2a,2aからリム通水
路内へ導かれ射水孔から流出して便鉢2の垂れ受
け部等を洗浄する。
ら給水室3に所定水圧の洗浄水が供給されると、
洗浄水が拡散隆起部7に衝突してその全周へ拡散
し、この拡散水が給水室3の周壁(例えば、内奥
壁3b)に反射して分配溝6内へ集められる。分
配溝6内に集められた洗浄水は、射水孔5,5…
…から流出して便鉢2の立壁部を洗浄すると共
に、リム通水路用流入孔2a,2aからリム通水
路内へ導かれ射水孔から流出して便鉢2の垂れ受
け部等を洗浄する。
従来の洗浄水分配構造にあつては、所定水圧の
洗浄水が供給されているときには、総ての射水孔
5,5……及びリム通水路用流入孔2a,2aへ
洗浄水を一定割合で分配して便鉢2を均一に洗浄
するものではあるが、洗浄水の給水圧力が低下し
ているときには、分配割合が一定とならず便鉢2
の立壁左右両側寄り及び垂れ受け部が充分に洗浄
されないという問題点が生じていた。その理由
は、拡散隆起部7に衝突した低水圧の洗浄水が、
低い動圧のために全周へ勢いよく拡散するには至
らず、拡散隆起部7の表面に案内されて流れ下る
だけとなるからである。そのため、給水室3内に
おける分配状況をみると、給水直下位置から案内
距離の遠い給水室3内の左右両側寄りは、洗浄水
が充分に供給されないことになり、左右両側寄り
の射水孔5,5……及びリム通水路の射水孔から
射水する洗浄水量が少なくなるのである。
洗浄水が供給されているときには、総ての射水孔
5,5……及びリム通水路用流入孔2a,2aへ
洗浄水を一定割合で分配して便鉢2を均一に洗浄
するものではあるが、洗浄水の給水圧力が低下し
ているときには、分配割合が一定とならず便鉢2
の立壁左右両側寄り及び垂れ受け部が充分に洗浄
されないという問題点が生じていた。その理由
は、拡散隆起部7に衝突した低水圧の洗浄水が、
低い動圧のために全周へ勢いよく拡散するには至
らず、拡散隆起部7の表面に案内されて流れ下る
だけとなるからである。そのため、給水室3内に
おける分配状況をみると、給水直下位置から案内
距離の遠い給水室3内の左右両側寄りは、洗浄水
が充分に供給されないことになり、左右両側寄り
の射水孔5,5……及びリム通水路の射水孔から
射水する洗浄水量が少なくなるのである。
上記問題点を解決するために本考案か採用した
手段は、小便器本体の上面に便鉢上部の給水室へ
通ずる給水口が穿設され、該給水口に給水管が接
合され、上記給水室の底壁には、その周辺に便鉢
洗浄用の射水孔が複数穿設され、その底壁手前側
の両側にリム通水路用流入孔が穿設れ、射水孔及
びリム通水路用流入孔に連絡する分配溝を周囲に
設けた拡散隆起部が形成され、該拡散隆起部及び
分配溝と前記給水管の吐水口との間に水拡散用空
間が形成された小便器において、前記給水室の底
壁における給水口の直下部分には、前記拡散隆起
部で囲まれた溜水部が形成され、前記拡散隆起部
は、前記リム通水路用流入孔に接近した部分が他
の部分より低く形成されていることを特徴とする
小便器における洗浄水分配構造である。
手段は、小便器本体の上面に便鉢上部の給水室へ
通ずる給水口が穿設され、該給水口に給水管が接
合され、上記給水室の底壁には、その周辺に便鉢
洗浄用の射水孔が複数穿設され、その底壁手前側
の両側にリム通水路用流入孔が穿設れ、射水孔及
びリム通水路用流入孔に連絡する分配溝を周囲に
設けた拡散隆起部が形成され、該拡散隆起部及び
分配溝と前記給水管の吐水口との間に水拡散用空
間が形成された小便器において、前記給水室の底
壁における給水口の直下部分には、前記拡散隆起
部で囲まれた溜水部が形成され、前記拡散隆起部
は、前記リム通水路用流入孔に接近した部分が他
の部分より低く形成されていることを特徴とする
小便器における洗浄水分配構造である。
給水圧力の低い洗浄水が給水管から給水室に供
給されると、洗浄水は溜水部に貯えられた後、拡
散隆起部の全域から溢流して分配溝に分散供給さ
れ、総ての射水孔及びリム通水路用流入孔を介し
て洗浄水が便鉢内に流出する。殊にリム通水路用
流入孔は、拡散隆起部の低い部分に接近している
ため、洗浄水が確実に導かれることになる。
給されると、洗浄水は溜水部に貯えられた後、拡
散隆起部の全域から溢流して分配溝に分散供給さ
れ、総ての射水孔及びリム通水路用流入孔を介し
て洗浄水が便鉢内に流出する。殊にリム通水路用
流入孔は、拡散隆起部の低い部分に接近している
ため、洗浄水が確実に導かれることになる。
給水圧力の高い洗浄水が給水管から給水室に供
給されると、洗浄水の一部は溜水部に貯えられて
拡散隆起部の全域から溢流して分配溝に分散供給
され、洗浄水の残部は溜水部に貯えられた洗浄水
に衝突して水用拡散空間へ拡散した後に、給水室
の周壁に反射して分配溝へ分配供給される。その
結果、総ての射水孔及びリム通水路用流入孔を介
して洗浄水が便鉢内に流出する。
給されると、洗浄水の一部は溜水部に貯えられて
拡散隆起部の全域から溢流して分配溝に分散供給
され、洗浄水の残部は溜水部に貯えられた洗浄水
に衝突して水用拡散空間へ拡散した後に、給水室
の周壁に反射して分配溝へ分配供給される。その
結果、総ての射水孔及びリム通水路用流入孔を介
して洗浄水が便鉢内に流出する。
以下、本考案に係る小便器における洗浄水等配
構造(以下、「本案構造」という)を、第1図及
び第2図に示す実施例に基づいて説明する。
構造(以下、「本案構造」という)を、第1図及
び第2図に示す実施例に基づいて説明する。
本案構造における主たる改良点は、給水室3の
底壁3aにおける給水口4の直下部分に、拡散隆
起部8で囲まれた溜水部9を形成し、拡散隆起部
8の左右の手前部8a′,8a′を低くしたことであ
る。
底壁3aにおける給水口4の直下部分に、拡散隆
起部8で囲まれた溜水部9を形成し、拡散隆起部
8の左右の手前部8a′,8a′を低くしたことであ
る。
拡散隆起部8は、上面8aにおける左右の手前
部8a′,8a′を除く平坦部8a″を、便器所定取付
け姿勢の際に略々水平となるように形成すると共
に、上面8aから外方へ適宜傾斜角度θ(θ=30
〜45°)の傾斜面8bを延設してある。拡散隆起
部8は、その平面視形状を、上部内周縁8cの形
状と裾外周縁8dの形状とが略々相似関係になる
ようにし、平坦部8a″を溢流する洗浄水量が平坦
部8a″の全域に亘つて均等になるようにしてあ
る。更に、拡散隆起部8は、上記手前部8a′,8
a′を平坦部8a″より低くしてあり、手前部8a′,
8a′から溢流してリム通水路用流入孔2a,2a
へ所定水量の洗浄水が分配供給されるようにして
ある。溜水部9は、拡散隆起部8及び手前壁3c
で囲繞され、その深さ寸法H1を15〜25mm程度と
すると共に、底面9aから給水室内天井面3dま
での室内高さ寸法H2を40〜60mm程度とし、給水
配管工事をする際に、溜水部9内に給水管10の
スパツド10aを逃すことができるようにしてあ
る。拡散隆起部平坦部8a″及び分配溝6と給水管
10の吐水口10bとの間には、水拡散用空間S
が形成されている。
部8a′,8a′を除く平坦部8a″を、便器所定取付
け姿勢の際に略々水平となるように形成すると共
に、上面8aから外方へ適宜傾斜角度θ(θ=30
〜45°)の傾斜面8bを延設してある。拡散隆起
部8は、その平面視形状を、上部内周縁8cの形
状と裾外周縁8dの形状とが略々相似関係になる
ようにし、平坦部8a″を溢流する洗浄水量が平坦
部8a″の全域に亘つて均等になるようにしてあ
る。更に、拡散隆起部8は、上記手前部8a′,8
a′を平坦部8a″より低くしてあり、手前部8a′,
8a′から溢流してリム通水路用流入孔2a,2a
へ所定水量の洗浄水が分配供給されるようにして
ある。溜水部9は、拡散隆起部8及び手前壁3c
で囲繞され、その深さ寸法H1を15〜25mm程度と
すると共に、底面9aから給水室内天井面3dま
での室内高さ寸法H2を40〜60mm程度とし、給水
配管工事をする際に、溜水部9内に給水管10の
スパツド10aを逃すことができるようにしてあ
る。拡散隆起部平坦部8a″及び分配溝6と給水管
10の吐水口10bとの間には、水拡散用空間S
が形成されている。
次に、給水室3内における洗浄水の挙動を説明
する。給水管10の吐出口10bから給水室3に
低水圧(例えば、流動時静圧が0.5〜0.7Kg/cm2)
の洗浄水が供給されると、洗浄水は、溜水部9に
一旦貯えられ、拡散隆起部8の手前部8a′,8
a′から溢流してリム通水路用流入孔2a,2aへ
分配されると共に、拡散隆起部8の平坦部8a″の
全域から溢流することにより分配溝6の全域に亘
つて分配され、全部の射水孔5,5……及びリム
通水路(図示は省略)の射水孔から便鉢2内へ射
出され、便鉢2の洗浄面全域を満遍なく洗浄す
る。また、給水管10の吐出口10bから給水室
3に高水圧(例えば、流動時静圧が1.0Kg/cm2以
上)の洗浄水が供給されると、洗浄水の一部は溜
水部9に貯えられて、拡散隆起部8の手前部8
a′,8a′から溢流すると共に拡散隆起部8の平坦
部8a″の全域から分配溝6内に溢流し、洗浄水の
残部は上記溜水部9に貯えられた洗浄水に衝突し
て水用拡散空間Sへ拡散した後に、給水室3の周
壁に反射して分配溝6内へ分配される。上記溢流
及び反射分配によりリム通水路用流入孔2a,2
a及び分配溝6の全域に亘つて分散された洗浄水
は、総ての射水孔5,5……及びリム通水路の射
水孔から便鉢2内へ射出され、便鉢2の洗浄面全
域を満遍なく洗浄する。
する。給水管10の吐出口10bから給水室3に
低水圧(例えば、流動時静圧が0.5〜0.7Kg/cm2)
の洗浄水が供給されると、洗浄水は、溜水部9に
一旦貯えられ、拡散隆起部8の手前部8a′,8
a′から溢流してリム通水路用流入孔2a,2aへ
分配されると共に、拡散隆起部8の平坦部8a″の
全域から溢流することにより分配溝6の全域に亘
つて分配され、全部の射水孔5,5……及びリム
通水路(図示は省略)の射水孔から便鉢2内へ射
出され、便鉢2の洗浄面全域を満遍なく洗浄す
る。また、給水管10の吐出口10bから給水室
3に高水圧(例えば、流動時静圧が1.0Kg/cm2以
上)の洗浄水が供給されると、洗浄水の一部は溜
水部9に貯えられて、拡散隆起部8の手前部8
a′,8a′から溢流すると共に拡散隆起部8の平坦
部8a″の全域から分配溝6内に溢流し、洗浄水の
残部は上記溜水部9に貯えられた洗浄水に衝突し
て水用拡散空間Sへ拡散した後に、給水室3の周
壁に反射して分配溝6内へ分配される。上記溢流
及び反射分配によりリム通水路用流入孔2a,2
a及び分配溝6の全域に亘つて分散された洗浄水
は、総ての射水孔5,5……及びリム通水路の射
水孔から便鉢2内へ射出され、便鉢2の洗浄面全
域を満遍なく洗浄する。
以上詳述の如く、本案構造は、射水孔及びリム
通水路用流入孔の全体へ洗浄水を分散供給するの
で、洗浄水の供給圧力の影響を受けることなく全
部の射水孔及びリム通水路用流入孔へ洗浄水を供
給することが可能となり、便鉢の洗浄面全域を満
遍なく洗浄する実用的効果を有する。
通水路用流入孔の全体へ洗浄水を分散供給するの
で、洗浄水の供給圧力の影響を受けることなく全
部の射水孔及びリム通水路用流入孔へ洗浄水を供
給することが可能となり、便鉢の洗浄面全域を満
遍なく洗浄する実用的効果を有する。
第1図及び第2図は本考案に係る小便器におけ
る洗浄水分配構造の実施例を示すものであつて、
第1図は平面断面図、第2図は上部を示す右側断
面図、第3図乃至第5図は従来の小便器における
洗浄水分配構造を示すものであつて、第3図は正
面図、第4図は第3図の−線における平面断
面図、第5図は上部を示す右側断面図である。 2……便鉢、2a……リム通水路用流入孔、3
……給水室、4……給水口、5……射水孔、6…
…分配溝、8……拡散隆起部、9……溜水部、1
0……給水管、10b……吐水口、S……水拡散
用空間。
る洗浄水分配構造の実施例を示すものであつて、
第1図は平面断面図、第2図は上部を示す右側断
面図、第3図乃至第5図は従来の小便器における
洗浄水分配構造を示すものであつて、第3図は正
面図、第4図は第3図の−線における平面断
面図、第5図は上部を示す右側断面図である。 2……便鉢、2a……リム通水路用流入孔、3
……給水室、4……給水口、5……射水孔、6…
…分配溝、8……拡散隆起部、9……溜水部、1
0……給水管、10b……吐水口、S……水拡散
用空間。
Claims (1)
- 小便器本体の上面に便鉢上部の給水室へ通ずる
給水口が穿設され、該給水口に給水管が接合さ
れ、上記給水室の底壁には、その周辺に便鉢洗浄
用の射水孔が複数穿設され、その底壁手前側の両
側にリム通水路用流入孔が穿設され、射水孔及び
リム通水路用流入孔に連絡する分配溝を周囲に設
けた拡散隆起部が形成され、該拡散隆起部及び分
配溝と前記給水管の吐水口との間に水拡散用空間
が形成された小便器において、前記給水室の底壁
における給水口の直下部分には、前記拡散隆起部
で囲まれた溜水部が形成され、前記拡散隆起部
は、前記リム通水路用流入孔へ接近した部分が他
の部分より低く形成されていることを特徴とする
小便器における洗浄水分配構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987010656U JPH0421914Y2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987010656U JPH0421914Y2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63121682U JPS63121682U (ja) | 1988-08-08 |
| JPH0421914Y2 true JPH0421914Y2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=30797153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987010656U Expired JPH0421914Y2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421914Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6242650B2 (ja) * | 2013-10-03 | 2017-12-06 | 株式会社Lixil | 小便器用スプレッダー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026724U (ja) * | 1988-06-22 | 1990-01-17 |
-
1987
- 1987-01-27 JP JP1987010656U patent/JPH0421914Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63121682U (ja) | 1988-08-08 |
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