JPH0421921Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421921Y2 JPH0421921Y2 JP1983060873U JP6087383U JPH0421921Y2 JP H0421921 Y2 JPH0421921 Y2 JP H0421921Y2 JP 1983060873 U JP1983060873 U JP 1983060873U JP 6087383 U JP6087383 U JP 6087383U JP H0421921 Y2 JPH0421921 Y2 JP H0421921Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforcing bars
- threaded rod
- beams
- joint
- joint pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、対向するプレキヤストコンクリート
梁であるPC梁の双方の鉄筋を接続する構造に関
する。
梁であるPC梁の双方の鉄筋を接続する構造に関
する。
(従来の技術)
従来、柱と梁との接合部において、柱を挟んで
対向しているPC梁の梁主筋同志を接続する構造
として、例えば実公昭50−45612号公報記載のも
のがある。この従来例は、柱に水平方向に配筋し
た鉄筋を貫通させて、端部にカプラーを取付け、
そして梁には梁に埋設してある接続金物に接続ボ
ルトを遊嵌させ、接続ボルトの先端を上記カプラ
ーにねじ結合させるものである。また2部材間を
接続するジヨイント装置として、特開昭50−
1443311号公報記載のものがある。この従来例は、
プレキヤスト部材の間を、ターンバツクルである
締付け具、ねじ杆、連結用ナツト、ビス、ピアノ
線及び共廻り防止金具を用いて接続するものであ
る。上記締付け具は両端に正逆ねじを有してお
り、一方のねじに正ねじ杆をねじ込み、このねじ
杆に連結用ナツトをねじ結合してあり、この連結
用ナツトにはプレキヤスト部材から突設されてい
るピアノ線をねじ込んである。また他方のねじに
はねじ杆に設けてある逆ねじと正ねじのうち逆ね
じをねじ込んであり、正ねじは連結用ナツトをね
じ込み、連結用ナツトにはプレキヤスト部材から
突設されているピアノ線をねじ込んである。そし
て共廻り防止金具を用いて連結用ナツトの共廻り
を防止している。
対向しているPC梁の梁主筋同志を接続する構造
として、例えば実公昭50−45612号公報記載のも
のがある。この従来例は、柱に水平方向に配筋し
た鉄筋を貫通させて、端部にカプラーを取付け、
そして梁には梁に埋設してある接続金物に接続ボ
ルトを遊嵌させ、接続ボルトの先端を上記カプラ
ーにねじ結合させるものである。また2部材間を
接続するジヨイント装置として、特開昭50−
1443311号公報記載のものがある。この従来例は、
プレキヤスト部材の間を、ターンバツクルである
締付け具、ねじ杆、連結用ナツト、ビス、ピアノ
線及び共廻り防止金具を用いて接続するものであ
る。上記締付け具は両端に正逆ねじを有してお
り、一方のねじに正ねじ杆をねじ込み、このねじ
杆に連結用ナツトをねじ結合してあり、この連結
用ナツトにはプレキヤスト部材から突設されてい
るピアノ線をねじ込んである。また他方のねじに
はねじ杆に設けてある逆ねじと正ねじのうち逆ね
じをねじ込んであり、正ねじは連結用ナツトをね
じ込み、連結用ナツトにはプレキヤスト部材から
突設されているピアノ線をねじ込んである。そし
て共廻り防止金具を用いて連結用ナツトの共廻り
を防止している。
接続作業は、締付け具を固定し、ねじ扞の端面
のつまみを回して、ねじ扞を引出してピアノ線を
接近せしめ、両連結用ナツトによつて両ピアノ線
を連結し、ビスによつてもどりを止めるものであ
る。そして締付け具を捻転し、ピアノ線を緊張状
態に接続する。
のつまみを回して、ねじ扞を引出してピアノ線を
接近せしめ、両連結用ナツトによつて両ピアノ線
を連結し、ビスによつてもどりを止めるものであ
る。そして締付け具を捻転し、ピアノ線を緊張状
態に接続する。
また第3の従来例として、第1図に示すように
柱Pの両側に配設したPC梁B,Baの主筋1,2
端部に継手パイプ3,4を取付けてあり、この対
向する継手パイプ間に接続鉄筋5を配筋し、この
接続鉄筋の両端に取付けた各継手パイプ6及び7
と、各継手パイプに対向している継手パイプ3及
び4とを、各ねじ棒8,9で連結し、主筋間を接
続したのである。そして各ねじ棒8,9に取付け
てあるナツト10,10a及びナツト11,11
aで、継手パイプ間の連結を固定すると共に主筋
間の円滑な応力伝達を図つている。主筋1と2と
の接続方法は、まず主筋の継手パイプ3と継手パ
イプ4との間に接続鉄筋5を水平に位置し、つい
で一端(例えば左端)の継手パイプ6に取付けて
あるねじ棒8をPC梁1の継手パイプ3にねじ込
んで、ナツト10,10aで継手パイプ3と継手
パイプ6との間を仮止めする。この際、ねじ棒8
を継手パイプ3にねじ込むには、両ナツト10,
10aを当接させて両ナツトを同時に又はナツト
10aを回してねじ棒を前進させる。接続鉄筋の
左端の仮止めを終了した後、上記と同様の方法で
継手パイプ7と4とをねじ棒9でナツト11,1
1aを利用して連結する。
柱Pの両側に配設したPC梁B,Baの主筋1,2
端部に継手パイプ3,4を取付けてあり、この対
向する継手パイプ間に接続鉄筋5を配筋し、この
接続鉄筋の両端に取付けた各継手パイプ6及び7
と、各継手パイプに対向している継手パイプ3及
び4とを、各ねじ棒8,9で連結し、主筋間を接
続したのである。そして各ねじ棒8,9に取付け
てあるナツト10,10a及びナツト11,11
aで、継手パイプ間の連結を固定すると共に主筋
間の円滑な応力伝達を図つている。主筋1と2と
の接続方法は、まず主筋の継手パイプ3と継手パ
イプ4との間に接続鉄筋5を水平に位置し、つい
で一端(例えば左端)の継手パイプ6に取付けて
あるねじ棒8をPC梁1の継手パイプ3にねじ込
んで、ナツト10,10aで継手パイプ3と継手
パイプ6との間を仮止めする。この際、ねじ棒8
を継手パイプ3にねじ込むには、両ナツト10,
10aを当接させて両ナツトを同時に又はナツト
10aを回してねじ棒を前進させる。接続鉄筋の
左端の仮止めを終了した後、上記と同様の方法で
継手パイプ7と4とをねじ棒9でナツト11,1
1aを利用して連結する。
PC梁B,Baの上方の主筋(上端筋)1aと2
aとの接続構造も主筋1,2のそれと実質的に同
一で、そのため符号を一致させてある。なお、
PC梁B,Baの側端面より突出している梁鉄骨
S,Saは柱Pのフランジに取付けてある接合板
C,Caに接合している。
aとの接続構造も主筋1,2のそれと実質的に同
一で、そのため符号を一致させてある。なお、
PC梁B,Baの側端面より突出している梁鉄骨
S,Saは柱Pのフランジに取付けてある接合板
C,Caに接合している。
(考案が解決しようとする課題)
第1の従来例によると、接続ボルトが接続金物
に遊嵌して移動自在であるために、柱と梁との間
隔に施工誤差が生じた場合、接続ボルトの先端は
カプラーと固定的に結合できても、接続ボルトの
頭部が金物の取付け面に当接しないことがあり、
PC梁の仮止めが不安定となるおそれがある。
に遊嵌して移動自在であるために、柱と梁との間
隔に施工誤差が生じた場合、接続ボルトの先端は
カプラーと固定的に結合できても、接続ボルトの
頭部が金物の取付け面に当接しないことがあり、
PC梁の仮止めが不安定となるおそれがある。
第2の従来例によると、接続作業に際して、つ
まみによるねじ杆の送出し操作、ビスによる固定
操作、締付け具の捻転操作及び共廻り防止金具の
共廻り防止操作をそれぞれ必要とし、多種の部品
により操作を必要とするので、接続操作が複雑で
面倒となる。
まみによるねじ杆の送出し操作、ビスによる固定
操作、締付け具の捻転操作及び共廻り防止金具の
共廻り防止操作をそれぞれ必要とし、多種の部品
により操作を必要とするので、接続操作が複雑で
面倒となる。
第3の従来例では、施工上、PC梁BとBaとの
間隔すなわち継手パイプ3と継手パイプ4との間
隔が設計値と一致せず、その誤差が大きいとき
は、接続鉄筋5の例えば左端側で継手パイプ3と
継手パイプ6とがねじ棒8によつて連結できて
も、他方の継手パイプ4とねじ棒9のねじピツチ
に誤差が生じているので、そのままではこのねじ
棒を継手パイプ4内にねじ込むことができず、そ
のピツチを調整しなければならない。しかし、ね
じ棒8,9は、いずれもそのねじ方向が同一であ
るので、接続鉄筋5を回わしても、ねじ棒を含む
接続鉄筋の長さは変らず、このためピツチの誤差
は解消できず、したがつて上記の場合の接続に苦
慮していた。
間隔すなわち継手パイプ3と継手パイプ4との間
隔が設計値と一致せず、その誤差が大きいとき
は、接続鉄筋5の例えば左端側で継手パイプ3と
継手パイプ6とがねじ棒8によつて連結できて
も、他方の継手パイプ4とねじ棒9のねじピツチ
に誤差が生じているので、そのままではこのねじ
棒を継手パイプ4内にねじ込むことができず、そ
のピツチを調整しなければならない。しかし、ね
じ棒8,9は、いずれもそのねじ方向が同一であ
るので、接続鉄筋5を回わしても、ねじ棒を含む
接続鉄筋の長さは変らず、このためピツチの誤差
は解消できず、したがつて上記の場合の接続に苦
慮していた。
本考案の目的は、柱とPC梁との間隔に誤差が
生じても柱へのPC梁の仮止めを安定して行える
ようにすることにある。他の目的は簡易な接続作
業を可能とすることにある。さらに他の目的は
PC梁の間隔に誤差が生じて、上述したようなピ
ツチの誤差が生じてもこれを吸収して鉄筋を接続
可能とすることにある。
生じても柱へのPC梁の仮止めを安定して行える
ようにすることにある。他の目的は簡易な接続作
業を可能とすることにある。さらに他の目的は
PC梁の間隔に誤差が生じて、上述したようなピ
ツチの誤差が生じてもこれを吸収して鉄筋を接続
可能とすることにある。
(課題を解決するための手段)
本考案は、柱を挟んで互いに対向位置している
PC梁に配筋してある梁の鉄筋と、梁の鉄筋端部
に取付けてある継手パイプと、上記梁の鉄筋間に
配筋し、両端に継手パイプを有する接続鉄筋と、
接続鉄筋の各継手パイプと、この継手パイプにそ
れぞれ対向的に位置する上記PC梁の継手パイプ
とを接続するねじ棒及びこのねじ棒に取付けてあ
る2つのナツトとからなるものである。上記接続
鉄筋の両側に位置する上記ねじ棒のねじ方向が互
いに逆ねじ関係にある。
PC梁に配筋してある梁の鉄筋と、梁の鉄筋端部
に取付けてある継手パイプと、上記梁の鉄筋間に
配筋し、両端に継手パイプを有する接続鉄筋と、
接続鉄筋の各継手パイプと、この継手パイプにそ
れぞれ対向的に位置する上記PC梁の継手パイプ
とを接続するねじ棒及びこのねじ棒に取付けてあ
る2つのナツトとからなるものである。上記接続
鉄筋の両側に位置する上記ねじ棒のねじ方向が互
いに逆ねじ関係にある。
(実施例)
以下本考案の実施例を第2図を参照して説明す
る。
る。
この例において、ねじ棒19、継手パイプ14
及び17、ナツト21,21aの構成を除いて、
他の構成は第1図示の例と実質的に同一であるた
め、符号を一致させてある。
及び17、ナツト21,21aの構成を除いて、
他の構成は第1図示の例と実質的に同一であるた
め、符号を一致させてある。
接続鉄筋15の一側方(右側方)に位置してい
るねじ棒19は、そのねじ方向が他側方に位置し
ているねじ棒8のそれと逆ねじ関係にある。ねじ
棒19は、PC梁Ba側の継手パイプ14と接続鉄
筋15に取付けてある継手パイプ17とを連結
し、この連結をナツト21,21aで固定してい
る。継手パイプ14,17の各孔の円周面を設け
た雌ねじ(雌ねじ17aのみ図示。)のねじ方向
ナツト21,21aのねじ方向は、継手パイプ
3,6の各孔の雌ねじ(雌ねじ6aのみ図示)、
ナツト10,10aとは逆ねじ関係にある。そし
て主筋1及び2は、両側端に継手パイプ6,17
を有する接続鉄筋15によつて、ねじ棒8,19
を介して接続されている。
るねじ棒19は、そのねじ方向が他側方に位置し
ているねじ棒8のそれと逆ねじ関係にある。ねじ
棒19は、PC梁Ba側の継手パイプ14と接続鉄
筋15に取付けてある継手パイプ17とを連結
し、この連結をナツト21,21aで固定してい
る。継手パイプ14,17の各孔の円周面を設け
た雌ねじ(雌ねじ17aのみ図示。)のねじ方向
ナツト21,21aのねじ方向は、継手パイプ
3,6の各孔の雌ねじ(雌ねじ6aのみ図示)、
ナツト10,10aとは逆ねじ関係にある。そし
て主筋1及び2は、両側端に継手パイプ6,17
を有する接続鉄筋15によつて、ねじ棒8,19
を介して接続されている。
次に、接続方法について説明する。
予め、接続鉄筋15の両側端の継手パイプ6,
17にねじ棒8,19をそれぞれ結合しておく。
そこで、まず、接続鉄筋15の左側のナツト1
0,10aを用いてねじ棒8を進出させて継手パ
イプ3にねじ込み、両ナツトでねじ棒の連結を仮
止めする。ついで、右側のナツト21,21aを
用いてねじ棒19を継手パイプ17から進出させ
て、継手パイプ14内にねじ込む。この際、継手
パイプ3と継手パイプ4との間隔の施工上の誤差
が生じ、ねじ棒19と継手パイプ14のねじピツ
チの誤差により、ねじ棒19が継手パイプ14に
ねじ込めない場合には、接続鉄筋15を回して、
両ねじ棒8,19を互いに反対方向に移動させて
長さを調整して、ねじ棒19と継手パイプ14の
ねじピツチの誤差を解消してから、ねじ棒を継手
パイプ14にねじ込んで行く。最後に、ナツト1
0,10a及びナツト21,21aを継手パイプ
3,6及び継手14,17の側端面に強く押し付
けて、ねじ棒を固定し、主筋1と主筋2との接続
作業を終了する。
17にねじ棒8,19をそれぞれ結合しておく。
そこで、まず、接続鉄筋15の左側のナツト1
0,10aを用いてねじ棒8を進出させて継手パ
イプ3にねじ込み、両ナツトでねじ棒の連結を仮
止めする。ついで、右側のナツト21,21aを
用いてねじ棒19を継手パイプ17から進出させ
て、継手パイプ14内にねじ込む。この際、継手
パイプ3と継手パイプ4との間隔の施工上の誤差
が生じ、ねじ棒19と継手パイプ14のねじピツ
チの誤差により、ねじ棒19が継手パイプ14に
ねじ込めない場合には、接続鉄筋15を回して、
両ねじ棒8,19を互いに反対方向に移動させて
長さを調整して、ねじ棒19と継手パイプ14の
ねじピツチの誤差を解消してから、ねじ棒を継手
パイプ14にねじ込んで行く。最後に、ナツト1
0,10a及びナツト21,21aを継手パイプ
3,6及び継手14,17の側端面に強く押し付
けて、ねじ棒を固定し、主筋1と主筋2との接続
作業を終了する。
上端筋1aと上端筋2aとの接続構造及び接続
方法は、主筋1と主筋2のそれと実質的に同一で
あり、符号を一致させている。
方法は、主筋1と主筋2のそれと実質的に同一で
あり、符号を一致させている。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、接続鉄筋
と梁の鉄筋とを、継手パイプ、ねじ棒及びナツト
によつて連結しているので、柱とPC梁の間隔に
誤差が生じても連結不安定となることがなく、ま
た接続鉄筋の両側方に位置するねじ棒のねじ方向
が互いに逆ねじ関係にあるので、PC梁間の間隔
に施工上の誤差が生じて、ねじ棒と梁鉄筋の間に
ねじピツチの誤差があつても、これを吸収でき、
接続鉄筋を介して梁の鉄筋双方を確実に接続で
き、接続操作も容易である。接続作業に際し、ナ
ツトの操作とねじ棒の移動により接続作業ができ
るので、従来例に比較して接続操作が簡易とな
る。
と梁の鉄筋とを、継手パイプ、ねじ棒及びナツト
によつて連結しているので、柱とPC梁の間隔に
誤差が生じても連結不安定となることがなく、ま
た接続鉄筋の両側方に位置するねじ棒のねじ方向
が互いに逆ねじ関係にあるので、PC梁間の間隔
に施工上の誤差が生じて、ねじ棒と梁鉄筋の間に
ねじピツチの誤差があつても、これを吸収でき、
接続鉄筋を介して梁の鉄筋双方を確実に接続で
き、接続操作も容易である。接続作業に際し、ナ
ツトの操作とねじ棒の移動により接続作業ができ
るので、従来例に比較して接続操作が簡易とな
る。
第1図は従来例の一部切欠正面、第2図は本考
案の一実施例を示す一部切欠正面である。 1,1a,2,2a……主筋、3,14……継
手パイプ、6,17……継手パイプ、8,19…
…ねじ棒、15……接続鉄筋、10,10a,2
1,21a……ナツト、B,Ba……PC梁、P…
…柱。
案の一実施例を示す一部切欠正面である。 1,1a,2,2a……主筋、3,14……継
手パイプ、6,17……継手パイプ、8,19…
…ねじ棒、15……接続鉄筋、10,10a,2
1,21a……ナツト、B,Ba……PC梁、P…
…柱。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 柱を挟んで互いに対向位置しているPC梁に配
筋してある梁の鉄筋と、 梁の鉄筋端部に取付けてある継手パイプと、 上記梁の鉄筋間に配筋し、両端に継手パイプを
有する接続鉄筋と、 接続鉄筋の各継手パイプと、この継手パイプに
それぞれ対向的に位置する上記PC梁の継手パイ
プとを接続するねじ棒及びこのねじ棒に取付けて
ある2つのナツトと からなり、上記接続鉄筋の両側に位置する上記ね
じ棒のねじ方向が互いに逆ねじ関係にあることを
特徴とするPC梁の鉄筋の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6087383U JPS59167206U (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | Pc部材の鉄筋の接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6087383U JPS59167206U (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | Pc部材の鉄筋の接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59167206U JPS59167206U (ja) | 1984-11-09 |
| JPH0421921Y2 true JPH0421921Y2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=30191106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6087383U Granted JPS59167206U (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | Pc部材の鉄筋の接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59167206U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5340700B2 (ja) * | 2008-11-19 | 2013-11-13 | 日立機材株式会社 | 鉄骨柱と梁コンクリート主鉄筋の連結構造 |
| JP5344748B2 (ja) * | 2008-12-24 | 2013-11-20 | 日立機材株式会社 | 鉄骨柱の設置構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325127Y2 (ja) * | 1973-08-27 | 1978-06-28 | ||
| JPS50143311A (ja) * | 1974-05-09 | 1975-11-18 |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP6087383U patent/JPS59167206U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59167206U (ja) | 1984-11-09 |
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