JPH042192A - 周波数変調用ハイブリッドレーザ装置 - Google Patents

周波数変調用ハイブリッドレーザ装置

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JPH042192A
JPH042192A JP2411249A JP41124990A JPH042192A JP H042192 A JPH042192 A JP H042192A JP 2411249 A JP2411249 A JP 2411249A JP 41124990 A JP41124990 A JP 41124990A JP H042192 A JPH042192 A JP H042192A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】
本発明は、周波数変調(FM)用半導体レーザ装置に関
し、特に、コヒーレント通信及び検知用途に適する、狭
い線幅と比較的均一なFM応答との両方を有するハイブ
リッド半導体レーザ装置に関する。 [0002]
【従来の技術】
光通信及び検知システムの分野における進歩は、現在の
ところ、FMレーザ送信機、単一モード光ファイバ、及
び光ヘテロダイン(又はホモヘテロダイン)受信機を用
いるコヒーレントシステムの方向に向けられている。こ
のようなコヒーレントシステムにおける最も重要な要件
を二つ挙げると、レーザ線幅が狭いこと(受信機の低雑
音ミクシングに必要)と、できるだけ広い周波数範囲に
わたってFM応答が均一なこと(すなわち同一位相での
変化が最小)である。 [0003] 狭い線幅については、シリコン上にガラスを配した分布
形ブラッグ反射器に結合した通常の半導体レーザを含む
装置によって得られている。詳しくは、この分布型ブラ
ッグ反射器は、SiOで被覆したSi3N4のコアを有
し、最上部被覆表面に一次の回折格子を配した、長さ約
3mmのリッジ導波路からなる。この構成において、分
布型ブラッグ反射器の反射帯は幅約6オングストローム
(以下Aと書く)である。レーザと反射器とは、レーザ
の空洞部を導波路に心合わせした上で、突き合わせて結
合する。 [0004] このようなハイブリッドレーザ装置について測定した結
果、線幅(△υ)は2゜0kHzより狭く、最小値は1
10kHzであった。このハイブリッドレーザ装置の完
璧な説明カミアッカーマン(D、 A、 Ackerm
an)はがの論文7110kHzの線幅を有するコンタ
クトシリコンチッフ・ブラッグ反射器ハイブリッドレー
ザ」(IEEE第11回半導x−ザrza会議会報(1
988年8月) 200〜201ページ)に記載されて
いる。 [0005]
【発明が解決しようとする課題】
上に引用した装置は成る用途には使用可能であるが、F
M応答の均一性も重要要件テアリ、上記アッカーマン他
のハイブリッドレーザ装置はこの点ニついテハ述べてい
ない。しかし実際には、特に、FM応答における位相反
転が発生してシステムの性能を甚だしく低下させるよう
な場合が数多くある。例えば、位相ロック・ループにお
いてFM応答の位相反転すると、好ましくない誤差信号
が発生しシステムの性能が阻害されるようになる。広帯
域(すなわち数百MHz)と均一なFM応答とは、例え
ば多数電極レーザ構造を利用することによって得られる
[0006] このような構造を作る可能性カミニルノン(0,Ni 
1sson)  はがの論文「不均質な線幅増大の因子
を有する半導体レーザの小信号応答:平坦な担体誘導F
M応答の可能性」 (応用物理レター第46巻第3号(
1985年2月)223〜225ページ)に述べられて
いる。この論文で著者らは、異なる媒介変数αの値(し
たがって、異なる利得値)を有する2つの領域を含む装
置(デバイス)を作ることによって、線幅増大因子αに
不均質性を取り入れ、これによって、位相反転のない比
較的平坦なFM応答が得られることを示す一連の関係に
ついて展開している。しかし、この論文は比較的狭い線
幅を得る問題については扱っていない。 [0007] したがって、従来技術に欠落し、必要とされているのは
、比較的狭いレーザ線幅(例えばkHz台)と、比較的
広い周波数範囲にわたって実質上均一なFM応答との両
方を同時に示すようなハイブリッドレーザ装置である。 [0008] 本発明は上記問題点を解決し、必要とされる装置を提供
することを目的とする。すなわち、本発明は、周波数変
調(FM)用半導体レーザ装置に関し、より詳しくは、
コヒーレント通信及び検知用途に適する、狭い線幅と比
較的均一なFM応答性との両方を有するハイブリッド半
導体レーザ装置に関するものである。 [0009]
【課題を解決するための手段】
本発明は、その一実施例によれば、2つの別個の利得部
を有し狭帯域光共振反射器に結合されたファブリ・ペロ
ー形半導体レーザからなるハイブリッドレーザ装置であ
る。 [0010]
【作用】
このファブリ・ペロー形半導体レーザの2つの利得部に
は、一方の利得部(通常反射器に結合された方の利得部
)の注入電流が他方の利得部(少なくとも、しきい値で
バイアスを加える必要がある)の注入電流よりも少ない
値に維持されるようにバイアスを加え、これにより、こ
れら2つの利得部間に不均質線幅増大因子(α)を生成
するようにする。均一なFM応答は、非均−な電流注入
によって生成されるこの不均質線幅増大因子から得られ
る。 [0011] ファブリ・ペロー形半導体レーザの1小平面を出た光は
狭帯域光共振反射器(ROR)の導波路部に結合され、
ここにおいて、反射器内へ通過しファブリ・ペロー形半
導体レーザに再進入する信号は、比較的狭い線幅を有す
ることになる。このようにして、このハイブリッドレー
ザ装置の出力は、ファブリ・ペロー形半導体レーザの、
RORに対して反対側の小平面から出る信号として得ら
れる。 [0012] 本発明の利点は、上記利得部の一方のバイアス電流に重
ねて、特定のメツセージ信号に関連して変調電流■□。 6を加えることによりFM通信が行えることである。成
る好ましい実施例では、変調電流■  を低い方の注入
電流(通常Ib)od に重ねて加える。 [00133 本発明のその他の利点については、以下図面を引用した
詳細説明で明らかになろう。 [0014]
【実施例】
図1は、本発明のハイブリッドレーザ装置10の実施例
である。図示のようにハイブリッドレーザ装置10は、
第1利得部14と第2利得部16とこれらの間に設けた
予め定めた電気絶縁量(一般に200Ωよりも大きい)
を有する電気絶縁部Rとを含む2電極式ファブリ・ペロ
ー形半導体レーザー2からなる。別の実施例では、2電
極式ファブリ・ペロー形半導体レーザー2を、電流が比
較的狭い領域内を流れるように制約を加えることができ
る、ストライプ形状(図示しない)の、InP/InG
aAsP埋込二重へテロ構造レーザからなるようにして
いる。ストライプ形状は技術的に周知であり、ここでは
説明しない。 [0015] 図1において、絶縁部Rは利得部14と16との間に溝
11を形成して設けている。絶縁部Rを設けるには、利
得部14と16との間に絶縁領域(例えば5i02層)
又は電流阻止領域(例えばFeを不純物添加したInP
からなる)を形成してもよい。上記及びこれ以外の種々
の絶縁部形成手段は、本発明の範囲に含まれるものであ
り、ファブリ・ペロー形半導体レーザ構成部間の電気絶
縁を得る目的に適する。 [0016] 以下の説明において、上記の「第1利得部14」及び「
第2利得部16」は、それぞれ「前部14」及び「後部
16」とも称することとする。これらはそれぞれ同義語
である。 [0017] 互いに別個のバイアス電流■ 及び■5を電極17及び
19を経て前部14及び後部16にそれぞれ加える。図
1に示すように、後部16は小表面18に沿って狭帯域
光共振反射器(ROR)20に光学的に結合されている
。好ましい実施例においでは、小表面18は反射防止被
膜で被覆して、レーザ12とRORとの内部で信号が何
度も往復移動しないようにする。 [0018] ハイブリッドレーザ装置10の作動に際しては、変調電
流信号−86を■、又はIbのいずれかに重ねて加える
。大抵の場合、■、。dは後部のバイアス電流Ibに加
えることになる。図1に示すように、装置10の出力は
、第1利得部14の小表面22から外部へ出る。 [0019] 本発明の原理によれば、注入電流工、と■5とが等しく
ない場合に均一なFM応答が得られる。すなわち、上記
のように、これらの電流が等しくないと、結果として不
均質線幅増大因子(α)が得られる。そして、下記に詳
述するように、この不均質性から比較的均一なFM応答
が得られるのである。詳しくは、後部16への注入電流
工、を、前部14への注入電流■fよりも小さい値に維
持する。 [0020] 代わりに、注入電流■、をIbよりも小さい値に維持し
てもよい。しかし、出力電力は注入電流に直接比例する
ので、出力信号取り出し側となる利得部(例えば図1の
前部14)の注入電流を他方の利得部の注入電流値より
も高くすることが望ましい。ここでの説明用にはI、>
I、と仮定する。しがし、逆の条件(すなわちI、<I
、を用いる場合も本発明の範囲に含まれる。 [0021] FM応答の注入電流への依存現象は2つの別個の物理的
過程からもたらされる。その第1の過程は、各利得部1
4及び16それぞれの導波路を通して長平方向に不均質
な線幅増大因子(α)に関連する電荷担体誘導FMであ
る。この因子(α)は、■、〉Ib(又は代わりにI 
、< I 、)の関係を維持することによって得られる
。 [0022] その第2の過程は、電流変調する間にレーザが温度変調
されることに関連する、比較的変化のない熱誘導FMで
ある。詳しくは、非均−にバイアスをかけた、2つの部
分からなるファブリ・ペロー形半導体レーザのFM応答
は、次の数式の数1で表現できる。 [0023] [数1]      Δω=Δω+Δω   (1)t [0024] 上記の数1において、Δω は担体誘導FM応答を、Δ
ωゎは熱誘導FM応答をそれぞれ意味する。応答の熱誘
導FM部分を単一の因子で定めることはできないが、こ
の項は、次の数式の数2で表現できる。 [0025]
【数2】 [0026] 上記の数2において、Kはレーザ結合部における熱荷重
に応じた周波数偏移に関連する定数、Ωは変調周波数、
Ωゎは特性周波数(約IMHz、)である。担体誘導項
Δω は文献に定義されており(上記ニルノンはかの文
献223ページ参照) それによれば、この項は次の数
式の数3で表現される。 [0027]
【数3】 [0028] 上記の数3において、nはレーザにおける光量子の総数
、Δnは強度変調に伴う子、τ、は前部における担体の
自発的寿命、Ωは変調周波数である。利得飽和因子ε=
nδA/δnは通常、負の値である。 [0029] 上記の数3の第1項は、バイアス電流(I、、I、)を
互いに異なる値に維持することの結果として線幅増大因
子(α)に差異を生じる効果、に関連する。もしこの項
が負(すなわちα、〉αb)ならば、レーザは担体変調
によって誘導され、歩方偏移を示す。第1項の分母によ
って、(1+B τ)/τ、の周波数(一般f に数百MHz)においてFM応答にロールオフが生じる
。 [0030] 上記の数3の第2項は、周波数が増加するとその大きさ
が増すが、第1項に比較すると小さい値にとどまる。し
たがって、低い周波数においてΔω はΔωLと動きが
同期しており、FM応答の全体値は単に数2と数3との
代数和である。更に、もしΔω の大きさがΔωゎの大
きさよりも大きい場合は、FM応答の全体値はΔω に
よって支配される。 [0031] 線幅増大因子間の差異が減少すると(すなわち■5が■
、に近づくと)Δω。 の影響は減少し、数3の第2項がFM応答の全体値を支
配するようになる。詳しくは、もしI  =I  なら
数3の第1項は消滅する。更に、もし■5が■、よりf も大きくなれば、数3の第1項は正となり、熱誘導FM
に対しては同期しないFM応答を示すこととなる。この
場合、Δω とΔωゎとのベクトル和は、数2及び数3
における種々の項の値及び位相に関連して予め定めた周
波数において、大きさが最小値になる(FM値の落込み
と位相反転が現れる)。 [0032] 上に述べたように、FM応答に位相反転が現れることは
多くの光検知システムにおいては許容できない。例えば
、光位相ロックループの用途においては、位相の大きな
変化は補償不可能である。したがって、本発明の原理に
よれば、ハイブリッドレーザ装置10の後部16に加え
るバイアス電流■5は前部14に加えるバイアス電流工
、とは異なる値に維持しなければならない。前部14か
ら得られる出力を最大にしたいときは、大抵の場合、I
bを■、より小さくすることになる[0033] ハイブリッドレーザ装置10において線幅を狭くするに
は、ファブリ・ペロー形半導体レーザ12の後部16を
狭帯域光共振反射器20に結合すればよい。狭帯域光共
振反射器の一例についての詳細説明が、ヘンリー(C,
H,Henry)  ほかの論文「狭帯域5i3N4−
8iO2光共振反射器J  (IEEE量子エレクトロ
ニクスジャーナル、第QE−23巻第9号(1987年
9月)1426〜1428ページ)に記載されており、
ここに引用文献とする。 [0034] 概して、狭帯域光共振反射器20は、入力導波路を高Q
共振器に隣接配置して構成される外部空洞と定義できる
。この共振器は、相互に波長の1/4偏移した1対のブ
ラッグ反射器からなる。図1においては、ファブリ・ペ
ロー形半導体レーザ12を後側の小平面18においてR
ORに結合し、共振反射が得られるようにする。Q値が
共振器内部での格子散乱によって決まるようなパターン
で作動させR20をファブリ・ペロー形半導体レーザと
組み合わせると、約2.0cm−’/nmの線幅狭幅化
(dgth/dλ)が得られることが知られている。こ
れによりて、線幅削減因子として約1000の値をか達
成することができ、10kHzより狭い線幅が得られる
。 [0035] したがって、ファブリ・ペロー形半導体レーザ20の放
射出口である後側の小平面18をROR20に結合する
ことによりきわめて狭い線幅の共振反射がファブリ・ペ
ロー形半導体レーザへ向けて戻って来ることになる。結
果として得られる狭い線幅の放射光は図1に示すように
、前側の小平面22から外部へ出る。 [0036] 図2は、ファブリ・ペロー形半導体レーザの後部14へ
のバイアス電流電流を約40mAに固定した場合の、出
力線幅Δυと、後部(被変調部)16に加えたバイアス
電流工 との関係を示す線図である。図のように、バイ
アス電流■5が=40mAにおける約100kH2(最
小値)まで低下する。この線幅減少は、波長の関数とし
てのしきい利得値減少率に起因する。高い方のバイアス
電流レベルで線幅が僅かに増加するのは、増加するバイ
アス電流の関数としてのレーザ出力のモードホッピング
現象が起ころうとしているため、と説明できる。 [0037] 図3は、ハイブリッドレーザ装置10のFM応答の測定
値をバイアス電流Ibの関数として示す線図である。2
つの部分の注入電流レベルが平衡していない(■5く工
f)ために非均質な線幅増大が生じるので、FM応答は
、バイアス電流の関数として、感度と帯域形状との両方
に変化が生じる。 [0038] 例えば、■5=20mAにおいて、FM応答は直流(D
C)から少なくとも200MHzまで均一である。全周
波数範囲にわたって位相変化はみられない。これは、F
M応答の全体値が少なくとも200MHzまで歩方偏移
されていることを意味する。I b =20 mAにお
いては、FM応答感度はDCで約5dB減少し、引き続
いて周波数が増加するとともに徐々に減少して、結局1
0MHzまでに更に少なくとも5dB減少する。このバ
イアス電流レベルでは、FM応答は歩方偏移されたまま
である。 [0039] しかし、■わが30mAを超えて増加すると、FM応答
特性は急激に変化する。 図示のように、Ib=30mAにおいて、FM応答は約
20MHzの周波数で急落する。これは、この周波数で
位相反転があることを示すものである。このことは、2
0MHz以下の周波数ではFM応答は歩方偏移され、2
0MHz以上では前方偏移となることを示している。■
わが更に増加すると、FM応答曲線の急落点は低い方の
周波数に移り、これに伴ってFM応答の前方偏移が増加
し、感度が更に急落する。 [0040] 以上の説明は、本発明の一実施例に関するもので、この
技術分野の当業者であれば、本発明の種々の変形例を考
え得るが、それらはいずれも本発明の技術的範囲に包含
される。 尚、特許請求の範囲に記載した参照番号は発明の容易な
理解のためで、その技術的範囲を制限するよう解釈され
るべきではない。 [0041]
【発明の効果】
以上述べたごとく、本発明によれば、2つの別個の利得
部14.16を有する2電極式ファブリ・ペロー形半導
体レーザ12を狭帯域光共振反射器20に結合してハイ
ブリッドレーザ装置を構成したので、半導体レーザ12
を狭帯域光共振反射器20に結合することで極めて狭い
線幅の信号が得られる。又、2つの利得部に加えるバイ
アス電流を制御して非均質な線幅増大を誘導することに
より、均一なFM応答が得られる。したがって、本発明
によれば、均一なFM応答及び比較的狭い線幅の信号が
得られて周波数変調(FM)用途に適するハイブリッド
レーザ装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のハイブリッドレーザ装置の実施例の概略を示す
斜視図である。
【図2】 本発明のハイブリッドレーザ装置の実施例のレーザの線
幅を、ファブリ・ペロー形半導体レーザの変調部に加え
たバイアス電流の関数として示す線図である。
【図3】 本発明のハイブリッドレーザ装置の実施例のFM応答を
、変調部に加えたバイアス電流の関数として示す線図で
ある。
【符号の説明】
10 ハイブリッドレーザ装置 11溝 12 ファブリ・ペロー形半導体レーザ14 第1利得
部(前部) 16 第2利得部(後部) 17 電極 18 小平面 電極 狭帯域光共振反射器(ROR) 小平面
【書類名】
【図1】 図面
【図2】
【図3】 Vuj、’?Hkへ0OL v=;ZHtAJOI。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1利得部(14)と第2利得部(16)
    とそれらの中間の電気絶縁部とを含みこの第1利得部(
    14)には予め定めた第1電流レベルI_fにより又こ
    の第2利得部(14)にはI_fとは等しくない予め定
    めた第2電流レベルI_bによりそれぞれバイアス付加
    が可能なようにしたファブリ・ペロー形半導体レーザ(
    12)からなる、周波数変調用ハイブリッドレーザ装置
    であって、更に、前記第2利得部(16)に結合された
    狭帯域光共振反射器(20)からなるようにしたことを
    特徴とする周波数変調用ハイブリッドレーザ装置。
  2. 【請求項2】前記I_fを前記I_bよりも大きくした
    ことを特徴とする請求項1の装置。
  3. 【請求項3】前記I_bを前記I_fよりも大きくした
    ことを特徴とする請求項1の装置。
  4. 【請求項4】前記第2利得部(16)には、前記ファブ
    リ・ペロー形半導体レーザ(12)及び前記狭帯域光共
    振反射器(20)から出る信号の小平面での反射を抑制
    するように前記第2利得部(16)と前記狭帯域光共振
    反射器(20)との間に反射防止被膜を設けるようにし
    たことを特徴とする請求項1の装置。
  5. 【請求項5】前記電気絶縁部は、前記ファブリ・ペロー
    形半導体レーザ(12)内の、前記第1利得部(14)
    と前記第2利得部(16)との間に形成した溝(11)
    からなるようにしたことを特徴とする請求項1の装置。
  6. 【請求項6】前記電気絶縁部は、前記第1利得部(14
    )と前記第2利得部(16)との間に設けた誘電材料か
    らなるようにしたことを特徴とする請求項1の装置。
  7. 【請求項7】前記誘電材料は、SiO_2からなるよう
    にしたことを特徴とする請求項6の装置。
  8. 【請求項8】前記電気絶縁部は、前記第1利得部(14
    )と前記第2利得部(16)との間に設けた電流阻止層
    からなるようにしたことを特徴とする請求項1の装置。
  9. 【請求項9】前記電流阻止層は、Feを不純物添加した
    InPからなるようにしたことを特徴とする請求項8の
    装置。
  10. 【請求項10】前記ファブリ・ペロー形半導体レーザは
    、InP/InGaAsPダブルヘテロ構造レーザから
    なるようにしたことを特徴とする請求項1の装置。
JP2411249A 1989-12-26 1990-12-18 周波数変調用ハイブリッドレーザ装置 Expired - Fee Related JP2588489B2 (ja)

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