JPH04219404A - 蒸気タービン、その制御弁アクチュエータ及び蒸気室 - Google Patents

蒸気タービン、その制御弁アクチュエータ及び蒸気室

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JPH04219404A
JPH04219404A JP3019895A JP1989591A JPH04219404A JP H04219404 A JPH04219404 A JP H04219404A JP 3019895 A JP3019895 A JP 3019895A JP 1989591 A JP1989591 A JP 1989591A JP H04219404 A JPH04219404 A JP H04219404A
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JP
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control valve
lever
actuator
rod
valve
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JP3019895A
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Ronald F Rumberger
ロナルド・フランシス・ランバーガー
Patrick W Dunn
パトリック・ウォルター・ダン
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Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
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Publication date
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    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D17/00Regulating or controlling by varying flow
    • F01D17/20Devices dealing with sensing elements or final actuators or transmitting means between them, e.g. power-assisted
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    • Y10T137/0318Processes
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    • Y10T137/6089With mechanical movement between actuator and valve
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の背景】
【発明の分野】本発明は、蒸気タービン制御弁に関し、
特にかかる蒸気タービン制御弁を作動させる際に用いら
れる支持アセンブリに関するものである。
【0002】
【先行技術の説明】蒸気タービンへの蒸気の導入は、蒸
気タービンの蒸気室部分に装着された複数の制御弁によ
り制御するのが一般的である。先行技術の蒸気タービン
制御弁システムでは、空圧手段、液圧手段及び電磁液圧
手段等を含む種々の適当な手段によって、各制御弁を作
動し開閉している。かかる制御弁の弁棒は、多くの場合
、レバーを含むリンク機構を介して機械的に上昇される
と制御弁を開き、下降されると同制御弁を閉じるように
なっている。
【0003】例えば、図1及び図2は、蒸気タービン制
御弁を開閉させるために現在使用されている典型的なア
クチュエータ装置の1つを示している。制御弁10は、
その弁棒12を介して、点Aでレバー14に取り付けら
れて図示されている。レバー14の一端は、第1リンク
18により通常の蒸気タービン(図示せず)の蒸気室の
一部16に回転可能に接続されており、一方、レバー1
4の他端は、第2リンク22を介して往復動可能の棒即
ちピストンロッド20に回転可能に接続されている。周
知のように、ピストンロッド20は、制御弁10を図1
に示すような閉位置と図2に示すような開位置との間に
作動させる通常のサーボ機構24の一部を形成している
。同サーボ機構24は、典型的には、ピストンロッド2
0を押すアクチュエータ26と、該アクチュエータ26
を制御する制御ブロック28とを含んでいる。
【0004】このようにレバーで操作される蒸気タービ
ン制御弁を用いる際に屡々生ずる問題の1つは、ピスト
ンロッド20に対してそのストロークの全域で作用する
“側方の力”である。制御弁10が図1に示すように閉
じている時、ピストンロッド20の作動力はないので、
同ピストンロッド20に作用する側方の力は存在しない
。しかし、制御弁10が図2に示す開位置に向かって動
作する時に、垂直から偏倚した力FLINKのため、ピ
ストンロッド20には、側方の力FSIDEが働く。側
方の力FSIDEの大きさは、第2リンク22がピスト
ンロッド20から偏心する角度に比例する。
【0005】また、レバーで操作される蒸気タービン制
御弁を用いる際に屡々生ずる別の問題は、アクチュエー
タとその支持アセンブリに作用する大きなモーメント及
びその結果生ずる力である。これ等のアクチュエータは
、図1及び図2に示すような態様で、制御弁の弁胴もし
くは弁本体部の側部に装着されるのが典型的であるため
、同アクチュエータは、多くの大規模且つ不正確な支持
分析を必要とするだけでなく、同アクチュエータが適正
に確実に支持されるようにするため、後から修復しうる
調節可能のジャッキねじの使用を必要としている。上述
の力のために、支持アセンブリは、同支持アセンブリが
装着されている制御弁の弁胴に対して大きく変形もしく
は変位する。更に、制御弁自体が同制御弁に装着された
支持アセンブリよりも多くの熱を受ける。従って、制御
弁の弁胴が支持アセンブリよりもかなり大きく膨張する
であろうから、補強ジャッキねじのいかなる調節も困難
である。
【0006】上述したような大きなモーメント及び力に
関連した問題は、かかるモーメント及び力に対抗するよ
うにもっと大きく、強く且つ複雑な支持アセンブリを製
造することを必要とする矛盾した点にある。
【0007】
【発明の概要】従って、本発明の一般的な目的は、蒸気
タービン制御弁用の改良型アクチュエータを提供するこ
とである。本発明のより具体的な目的は、先行技術にお
いて困惑していた“側方の力”による問題を避けるため
に、枢動するようになっている制御弁用アクチュエータ
を提供することである。
【0008】本発明の別の目的は、かかる側方の力を排
除すると共に、より簡単であり且つより安価に製造しう
るレバー操作の制御弁を作動するための手段を提供する
ことである。
【0009】簡略に述べると、本発明の上述の目的及び
その他の目的を達成するため、蒸気タービンは、該蒸気
タービンへの蒸気の流入を制御するための制御弁と、該
制御弁に接続された弁棒と、前記制御弁を開閉する制御
信号を受けるようになっている制御ブロック、及び、該
制御ブロックから延びる往復動可能の棒を有するアクチ
ュエータを含む、前記制御弁の作動装置と、前記制御弁
を操作するためのレバー装置であって、同制御弁の弁胴
に取り付けられる支点部、同支点部に対して抵抗を与え
ると共に、前記弁棒を前記レバー装置に回転自在に接続
する第1接続装置、及び前記支点部に作用力を与えると
共に、前記往復動可能の棒を前記レバー装置に回転自在
に接続する第2接続装置を含む、前記レバー装置と、前
記作用力を前記往復動可能の棒に対して平行な線に沿っ
て保持する作用力保持手段と、を備える。
【0010】作用力保持手段は、往復動可能の棒の全ス
トロークにわたって、往復動可能の棒の操作力もしくは
作動力が第2接続装置の中心を絶えず通って伝達される
ようにするための枢動自在の手段からなる。従って、本
発明による枢動制御弁アクチュエータは、作動装置を支
持すると共に、第2接続装置と一緒に作用力保持手段を
収容する支持・収容アセンブリを更に備えている。好適
な実施例では、このアセンブリは、頂部と、底部と、1
対の対向側部とを有する開放箱であり、対向側部の各々
は、そこを貫通する相補的形状の穴を有する。また、底
部にも穴があり、そこを通って往復動可能の棒が延在す
るようになっている。
【0011】制御弁の弁胴には、同弁胴から延びるよう
に1対の支持板が取り付けられている。各支持板は、相
補的形状の穴とそれぞれ整列するようになっている穴を
有する。取り付けた後、支持板及び開放箱の整列した穴
内に枢支ピンを挿入する。また、適当な手段が設けられ
ていて、それにより枢支ピンを整列した穴内に保持する
。このようにして、開放箱は、制御弁の弁胴に取り付け
られてはいるが枢動するようになっている。作動装置は
開放箱の底部に装着されているので、開放箱が枢動する
時に、その作動装置も枢動する。
【0012】加えられた作用力を往復動可能の棒に平行
な線に沿って保持すると共に、製作に際して、簡単で廉
価な構造を実現するために、作用力保持手段は、偏倚さ
れた“ナックル継手”をレバー装置と往復動可能の棒と
の間に備えていることが好適である。周知のように、“
ナックル継手”は2つの部材間のヒンジ継手として代表
的な形式のものであって、一方の部材にある穴が他方の
部材の2つの平坦な突出部にある穴の間に入っていて、
丸いピンにより、一方の部材を他方の部材に接続するも
のである。本発明の好適な実施例においては、かかるナ
ックル継手は、第2接続装置に接続されると共に、往復
動可能の棒の先端に取り付けられたナックルと、往復動
可能の棒の先端の反対側でナックルに取り付けられたば
ね受け座と、同ばね受け座及び開放箱の一端の間で圧縮
されたばねとからなっている。圧縮ばねは、往復動可能
の棒の力に抗する偏倚力を生ずるので、開放箱を作動装
置及び作用力保持手段と共に、往復動可能の棒の全スト
ロークにわたって第2接続装置を中心として枢動させる
【0013】本発明によるその他の目的、利点及び特徴
は、添付図面に関する以下の説明から一層容易に明らか
となろう。
【0014】
【詳細な説明】
同一もしくは対応部分を同一符号で示す図3〜図5を参
照すると、図3には、蒸気タービン制御弁10を開閉す
るための本発明による新規な手段が示されている。
【0015】図1及び図2に示した先行技術のアクチュ
エータと同様に、蒸気タービン制御弁10には、蒸気タ
ービンへの蒸気の流入を制御するために弁棒12が接続
されている。制御弁10を操作もしくは作動するための
サーボ機械装置24(作動装置)が用いられるのが通常
であって、サーボ機械装置24は、通常、制御弁10を
開閉するための制御信号を受けるようになっている制御
ブロック28を有しており、同制御ブロック28はアク
チュエータ26を有していて、該アクチュエータ26か
ら往復動可能な棒20(ピストンロッド)が延びている
。棒20にはレバー14の一端が接続されていて、制御
弁10をその開位置及び閉位置の間で制御する。このレ
バー14は、蒸気室の一部16により形成される支点部
を介して弁胴に接続されるので、“第3番目(thir
d−class)”のレバーと考えてよい。
【0016】即ち、このレバーは、その支点部と呼ばれ
る点を通る軸線の回りを自由に枢動する剛な棒と定義さ
れる。同レバーに加わる力は、その作用力と呼ばれ、打
ち勝つべき負荷は抵抗と呼ばれる。抵抗に関する枢支点
の位置がレバーのクラスを決定する。“第3番目”のレ
バーは、抵抗と同じ側で支点部に作用力を与えるが、こ
の側は短い腕である。本発明による枢動制御弁アクチュ
エータ及び支持アセンブリでは、第1接続装置30は、
弁棒12に抵抗を与えると共に、弁棒12をレバー14
に回転可能に接続する。第2接続装置32は、レバー1
4に作用力を与えると共に、同レバー14を往復動可能
の棒20に回転可能に接続する。従って、作用力側の腕
は、レバー14に沿った点B及びCの間に限定され、抵
抗側の腕は、レバー14に沿った点A及びCの間に限定
される。
【0017】しかしながら、容易に了解されるように、
本発明による制御弁アクチュエータを枢動させる際にそ
の他のレバー配列を使用しうる。例えば、支点部を与え
るレバー14は、弁棒12及びアクチュエータ26の間
に均等に配置しうる。従って、他のクラスのレバーは本
発明の範囲内に含まれると考えられる。
【0018】本発明の重要な側面によると、制御弁アク
チュエータは、往復動可能な棒に平行な線に沿って作用
力を保持する作用力保持手段と、作動装置を支持すると
共に、作用力保持手段を第2接続装置32と一緒に収容
する支持・収容アセンブリとを備えている。そのため、
本発明による制御弁アクチュエータは、往復動可能の棒
20の伸縮中に枢動して、先行技術において生じていた
望ましくない側方の力FSIDEを除去する。
【0019】図4を参照して、本発明による枢動制御弁
アクチュエータ及び支持・収容アセンブリの詳細につい
て以下に説明する。作用力保持手段34は、レバー14
も支持する支持・収容アセンブリ36内に収容されてい
る。同アセンブリ36は、頂部40、底部42及び1対
の対向側部44を有する開放箱38を備えることが適切
である。対向側部44の各々は(図3及び図5において
、手前側のものは図示の都合上取り除いてある)、補完
的な穴46を有し、また、底部42が穴48を有してお
り、この穴48を通って往復動可能の棒20が延びるよ
うになっている。制御弁の弁胴に取り付けられて蒸気タ
ービンから延びているのは、1対の支持板50である。 これ等の支持板50は、開放箱38を枢動可能に支持す
るための1対の枢支ピン54を受け入れる枠体52を形
成する。支持板50の各々は、開放箱38の対向側部4
4にある補完的な穴46のそれぞれと整列するようにな
っている穴56を含んでいる。従って、各枢支ピン54
は、支持板50及び開放箱38の整列した穴46、56
内に挿入される。これ等の挿入された枢支ピン54は適
宜の保持手段により保持されて、整列した穴46、56
内に留どめられる。かかる保持手段として適当なものは
、図3及び図5に示したような止めねじ58である。
【0020】作用力保持手段34は、第2接続装置32
に接続されると共に、往復動可能の棒20の先端に取り
付けられたナックル60と、往復動可能の棒20の先端
の反対側でナックル60に取り付けられたばね受け座6
2と、同ばね受け座62及び開放箱38の一端の間に圧
縮されているばね64とを備えている。周知のように、
“ナックル継手”は2つの部材間の継手として代表的な
形式のものであり、一方の部材にある穴が他方の部材の
2つの平坦な突出部にある穴の間に入っていて、丸いピ
ンにより、一方の部材を他方の部材に接続するものであ
る。レバー14は、通常のように平坦な突出部66を含
み、各突出部66に穴68がある。従って、ナックル6
0は、実質的に正方形状の剛な金属製部材に穴70を穿
設することにより形成される。この金属製部材を貫通す
る穴70は、第2接続装置32を構成するナックル/レ
バー・ピンにより、同ナックル60をレバー14の突出
部66に回転自在に接続する。
【0021】従って、ナックル60は、一方では往復動
可能の棒20の先端に取り付けられ、他方ではばね受け
座62に取り付けられる。上述した構造によると、ばね
64により与えられる偏倚力によってアセンブリ36が
枢支ピン54を中心として枢動させられるために、先行
技術の制御弁アクチュエータでは生じていた側方の力F
SIDE(図1及び図2)は実質的に排除される。従っ
て、図5に示した全開位置も含めて、レバー14がどん
な位置にあっても、往復動可能の棒20による実質的に
垂直の操作力もしくは作動力(即ち、図1及び図2のF
PISTON)が、整列した枢支ピン54、ナックル6
0、第2接続装置32、ばね受け座62及びばね64の
中心線と交叉する回転可能な軸線Dを通って作用し続け
る。回転可能な軸線Dを通るこれ等の作動力は、作動装
置24を底部42に装着することにより確実に保持され
る。従って、往復動可能の棒20が底部42に形成され
た穴48を通って伸びたり縮んだりする場合、その作動
力は、往復動可能の棒20に平行な線に沿う作用力をレ
バー14に加える。
【0022】上述の記載から明らかなように、本発明に
より、新規な蒸気タービン制御弁アクチュエータが提供
されている。また、従来のレバー操作の蒸気タービン制
御弁をサーボ機械アクチュエータに接続する方法も開示
されている。これ等のアクチュエータ及び方法は、先行
技術で生じていた“側方の力”による問題を避けるだけ
でなく、同アクチュエータを支持するための簡単で廉価
な手段を提供する。2次的なリンク機構の採用を避ける
ことによって、レバー操作の蒸気タービン制御弁をサー
ボ機械アクチュエータに接続する簡単な方法が提供され
る。また、蒸気タービン制御弁アクチュエータの支持ア
センブリを所望の位置に保持するために、調整ジャッキ
ねじを使用する必要がない。開放箱を製作するために板
材を使用することによって、鋳造部品を避けられる。
【0023】明らかなように、上述の開示内容から本発
明の多くの改変及び変更が可能であろう。例えば、上述
のばね64に代えて任意の形態のばね偏倚手段(例えば
、皿ワッシャ、ベローズ、板ばねのようなその他の形式
のばね、或は圧縮弾性材料)を使用してもよい。また、
“開放箱”は、その機械構成部材の不慮の干渉を避ける
ために、ケースに収容してもよい。更に、本発明による
枢動制御弁アクチュエータは、蒸気タービンの蒸気室内
の制御弁以外の制御弁に使用することもできる。
【0024】従って、本発明は、この明細書で具体的に
説明した実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲内で実施しうることが容易に分かる。
【図面の簡単な説明】
【図1】先行技術による蒸気タービン制御弁を開閉する
ためのアクチュエータ装置を、同制御弁を閉位置にして
示す立面図。
【図2】同制御弁を開位置にして図1のアクチュエータ
装置を示す立面図。
【図3】蒸気タービン制御弁を開閉するための本発明に
よる枢動アクチュエータ装置及び支持アセンブリを一部
断面で示す立面図。
【図4】図3の枢動アクチュエータ装置及び支持アセン
ブリをIV−IV線に沿って示す断面図。
【図5】制御弁を開位置にして図3の枢動アクチュエー
タ装置及び支持アセンブリを示す立面図。
【符号の説明】
10        制御弁 12        弁棒 14        レバー(レバー装置)16   
     支点部を形成する蒸気室の一部20    
    往復動可能の棒(ピストンロッド)24   
     作動装置(サーボ機械装置)26     
   アクチュエータ 28        制御ブロック 30        第1接続装置 32        第2接続装置 34        作用力保持手段(力保持手段)3
6        支持・収容アセンブリ(支持手段)
D          軸線

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】蒸気タービンであって、該蒸気タービンへ
    の蒸気の流入を制御するための制御弁と、該制御弁に接
    続された弁棒と、前記制御弁を開閉する制御信号を受け
    るようになっている制御ブロックと、該制御ブロックか
    ら延びる往復動可能の棒を有するアクチュエータとを含
    む、前記制御弁の作動装置と、前記制御弁を操作するた
    めのレバー装置であって、同制御弁の弁胴に取り付けら
    れる支点部と、前記弁棒に対して抵抗を与えると共に、
    同弁棒を前記レバー装置に回転自在に接続する第1接続
    装置と、前記往復動可能の棒に作用力を与えると共に、
    同往復動可能の棒を前記レバー装置に回転自在に接続す
    る第2接続装置とを含む、前記レバー装置と、前記作用
    力を前記往復動可能の棒に対して平行な線に沿って保持
    する作用力保持手段と、前記作動装置を支持し、前記第
    2接続装置と共に前記作用力保持手段を収容する支持・
    収容アセンブリと、を備えた蒸気タービン。
  2. 【請求項2】蒸気タービンの蒸気室において制御弁と共
    に使用するための制御弁アクチュエータであって、前記
    制御弁に接続された弁棒と、前記蒸気室に取り付けられ
    た支点部と、前記弁棒に接続されて、前記支点部の回り
    に枢動可能であり、前記弁棒を昇降させることにより前
    記制御弁を開閉するレバーと、該レバーに作用力を与え
    ると共に、前記弁棒の抵抗に超克して、前記制御弁を開
    閉する作用力付与・抵抗超克手段と、該作用力付与・抵
    抗超克手段を支持する枢動自在の支持手段と、を備える
    制御弁のアクチュエータ。
  3. 【請求項3】往復動可能のピストンロッドを有するアク
    チュエータを備えたレバー操作の制御弁を含む蒸気ター
    ビンの蒸気室において、前記アクチュエータを支持する
    ための枢動可能な支持手段と、前記ピストンロッドを前
    記制御弁を操作するレバーに接続する接続装置と、前記
    ピストンロッドにより前記レバーに加えられる力を、前
    記ピストンロッドのストローク全体にわたって同ピスト
    ンロッドに実質的に平行な方向に保持するための力保持
    手段と、を備えた蒸気タービンの蒸気室。
JP3019895A 1990-02-16 1991-02-13 蒸気タービン、その制御弁アクチュエータ及び蒸気室 Pending JPH04219404A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/481,035 US5074325A (en) 1990-02-16 1990-02-16 Pivoting control valve actuator and support assembly
US481035 1990-02-16

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04219404A true JPH04219404A (ja) 1992-08-10

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ID=23910324

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3019895A Pending JPH04219404A (ja) 1990-02-16 1991-02-13 蒸気タービン、その制御弁アクチュエータ及び蒸気室

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Country Link
US (1) US5074325A (ja)
JP (1) JPH04219404A (ja)
CA (1) CA2036418A1 (ja)

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