JPH04219472A - ラジアルプランジャポンプ - Google Patents
ラジアルプランジャポンプInfo
- Publication number
- JPH04219472A JPH04219472A JP2411685A JP41168590A JPH04219472A JP H04219472 A JPH04219472 A JP H04219472A JP 2411685 A JP2411685 A JP 2411685A JP 41168590 A JP41168590 A JP 41168590A JP H04219472 A JPH04219472 A JP H04219472A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- washer
- camshaft
- washers
- plunger pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B9/00—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members
- F04B9/02—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being mechanical
- F04B9/04—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being mechanical the means being cams, eccentrics or pin-and-slot mechanisms
- F04B9/045—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being mechanical the means being cams, eccentrics or pin-and-slot mechanisms the means being eccentrics
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C3/00—Shafts; Axles; Cranks; Eccentrics
- F16C3/04—Crankshafts, eccentric-shafts; Cranks, eccentrics
- F16C3/22—Cranks; Eccentrics
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/28—Counterweights, i.e. additional weights counterbalancing inertia forces induced by the reciprocating movement of masses in the system, e.g. of pistons attached to an engine crankshaft; Attaching or mounting same
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はラジアルプランジャポン
プに関するものであり、特に偏心カムに対してバランス
を取るためのバランス取り用ワッシャを有するラジアル
プランジャポンプに関するものである。
プに関するものであり、特に偏心カムに対してバランス
を取るためのバランス取り用ワッシャを有するラジアル
プランジャポンプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7に基づいて従来のラジアルプランジ
ャポンプの構成を説明する。
ャポンプの構成を説明する。
【0003】図7において、ポンプハウジング30には
、軸受31、32を介して偏心カムシャフト33が軸支
されており、この偏心カムシャフト33の偏心カム34
に対応してポンプ部を形成するピストン35がハウジン
グのシリンダ部36に摺動自在に設けられている。この
ピストン35は偏心カム34が回転することにより往復
動し、このピストン35の往復動によって給入ポートよ
り流体を給入し、排出ポートより流体を排出できるよう
になっている。また偏心カム34とハウジングの軸受3
1、32との間には、偏心カムが回転することによって
生じるアンバランスを取り除くために、カウンターウエ
イトとしての役目を果たすワッシャ37、38が設けら
れており、このワッシャ37、38はネジ等によって軸
に固定されている。またこのワッシャ37、38は偏心
カム34と軸受31、32との間に配置されているため
偏心カム34の軸方向への移動をも規制する役割を有し
ている。
、軸受31、32を介して偏心カムシャフト33が軸支
されており、この偏心カムシャフト33の偏心カム34
に対応してポンプ部を形成するピストン35がハウジン
グのシリンダ部36に摺動自在に設けられている。この
ピストン35は偏心カム34が回転することにより往復
動し、このピストン35の往復動によって給入ポートよ
り流体を給入し、排出ポートより流体を排出できるよう
になっている。また偏心カム34とハウジングの軸受3
1、32との間には、偏心カムが回転することによって
生じるアンバランスを取り除くために、カウンターウエ
イトとしての役目を果たすワッシャ37、38が設けら
れており、このワッシャ37、38はネジ等によって軸
に固定されている。またこのワッシャ37、38は偏心
カム34と軸受31、32との間に配置されているため
偏心カム34の軸方向への移動をも規制する役割を有し
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うなラジアルプランジャポンプにおいては、偏心カムの
回転時のアンバランスを除去するためのワッシャがネジ
等によって軸に固定されているため、部品の増加、組付
工数の増加等によりコストアップになる等の問題点があ
った。またワッシャ自身が1部材で構成されているため
、ワッシャの重量(カウンターウエイトとしての重量)
を調整することが難しく、偏心カムに対して最適のカウ
ンターウエイトを得ることが困難であり、このためラジ
アルプランジャポンプ自身に振動が発生するなどの問題
もあった。
うなラジアルプランジャポンプにおいては、偏心カムの
回転時のアンバランスを除去するためのワッシャがネジ
等によって軸に固定されているため、部品の増加、組付
工数の増加等によりコストアップになる等の問題点があ
った。またワッシャ自身が1部材で構成されているため
、ワッシャの重量(カウンターウエイトとしての重量)
を調整することが難しく、偏心カムに対して最適のカウ
ンターウエイトを得ることが困難であり、このためラジ
アルプランジャポンプ自身に振動が発生するなどの問題
もあった。
【0005】そこで本発明は、カウンターウエイトとし
てのワッシャを軸に簡単に装着固定できると共に、ワッ
シャ自身の重量調整も容易にできるウエイトワッシャを
備えたラジアルプランジャポンプを提供することを目的
とするものである。
てのワッシャを軸に簡単に装着固定できると共に、ワッ
シャ自身の重量調整も容易にできるウエイトワッシャを
備えたラジアルプランジャポンプを提供することを目的
とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、複数
のウエイトワッシャをカシメにより一体化すると共に、
一体化されたウエイトワッシャをラジアルプランジャポ
ンプのカムシャフトのカム部とカムシャフトの軸受部と
の間に配置し、前記一体化されたウエイトワッシャとカ
ムシャフトを相対回転不能に取付けることにより、これ
を課題解決のための手段とするものである。
のウエイトワッシャをカシメにより一体化すると共に、
一体化されたウエイトワッシャをラジアルプランジャポ
ンプのカムシャフトのカム部とカムシャフトの軸受部と
の間に配置し、前記一体化されたウエイトワッシャとカ
ムシャフトを相対回転不能に取付けることにより、これ
を課題解決のための手段とするものである。
【0007】
【作用】偏心カムを有するシャフトに溝部を形成し、こ
の溝部にカウンターウエイト用ワッシャ内径部に形成し
た突起部を嵌合してワッシャの回り止めとする。また偏
心カム軸が軸方向に移動するのを規制するためのワッシ
ャをカウンターウエイト用ワッシャにカシメにより固定
し、組付工数の低減を図る。なお、軸方向規制用ワッシ
ャもバランスウエイト用として使用することも可能であ
る。
の溝部にカウンターウエイト用ワッシャ内径部に形成し
た突起部を嵌合してワッシャの回り止めとする。また偏
心カム軸が軸方向に移動するのを規制するためのワッシ
ャをカウンターウエイト用ワッシャにカシメにより固定
し、組付工数の低減を図る。なお、軸方向規制用ワッシ
ャもバランスウエイト用として使用することも可能であ
る。
【0008】
【実施例】図1はラジアルプランジャポンプの断面図で
あり、図2は同ポンプの偏心シャフトの軸受部拡大図で
ある。
あり、図2は同ポンプの偏心シャフトの軸受部拡大図で
ある。
【0009】図1において1はラジアルプランジャポン
プのモータ、2はモータ軸である。このモータ軸2には
偏心カムシャフト3がキーにより一体回転可能に取付け
られており、またこの偏心カムシャフト3はボールベア
リング8、9によりポンプハウジングに軸支されている
。偏心カムシャフト3にはニードルベアリング4を介し
て外輪10が取付けられており、この外輪10にはプラ
ンジャ5が当接している。プランジャ5はポンプハウジ
ングのシリンダ孔の中に収納されており、シリンダ孔の
中をプランジャ5が往復動することによりポンプ作用を
するようになっている。カムシャフト3のカム部分13
と前記カムシャフト3の軸受8、9との間には間隙が形
成されており、この間隙にウエイトワッシャ6、11及
び7、12が配置されている。前記ウエイトワッシャ6
、7はウエイトワッシャ11、12と共にカムシャフト
3に回転不能に取付けられている。続いて前記カムシャ
フト3とウエイトワッシャ6、11及び7、12の組付
構成について図2を参照して詳細に説明する。
プのモータ、2はモータ軸である。このモータ軸2には
偏心カムシャフト3がキーにより一体回転可能に取付け
られており、またこの偏心カムシャフト3はボールベア
リング8、9によりポンプハウジングに軸支されている
。偏心カムシャフト3にはニードルベアリング4を介し
て外輪10が取付けられており、この外輪10にはプラ
ンジャ5が当接している。プランジャ5はポンプハウジ
ングのシリンダ孔の中に収納されており、シリンダ孔の
中をプランジャ5が往復動することによりポンプ作用を
するようになっている。カムシャフト3のカム部分13
と前記カムシャフト3の軸受8、9との間には間隙が形
成されており、この間隙にウエイトワッシャ6、11及
び7、12が配置されている。前記ウエイトワッシャ6
、7はウエイトワッシャ11、12と共にカムシャフト
3に回転不能に取付けられている。続いて前記カムシャ
フト3とウエイトワッシャ6、11及び7、12の組付
構成について図2を参照して詳細に説明する。
【0010】図2においてカムシャフト3にはカム部1
3が形成されており、このカム部13の外周にはニード
ルベアリング4を介して外輪10が取付けられている。 このカム部13と図中左方の軸受8との間にはウエイト
ワッシャ6と11とが配置され、後述の取付手段により
回転不能にカムシャフト3に取付けられており、またカ
ム部13と図中右方の軸受9との間にはウエイトワッシ
ャ7と12とが配置され、先のカムシャフト6、11と
同様の手段によりカムシャフト3に回転不能に取付けら
れている。この時、ウエイトワッシャ11、12はニー
ドルベアリング4の軸方向のガタを規制するための役目
も果たしている。
3が形成されており、このカム部13の外周にはニード
ルベアリング4を介して外輪10が取付けられている。 このカム部13と図中左方の軸受8との間にはウエイト
ワッシャ6と11とが配置され、後述の取付手段により
回転不能にカムシャフト3に取付けられており、またカ
ム部13と図中右方の軸受9との間にはウエイトワッシ
ャ7と12とが配置され、先のカムシャフト6、11と
同様の手段によりカムシャフト3に回転不能に取付けら
れている。この時、ウエイトワッシャ11、12はニー
ドルベアリング4の軸方向のガタを規制するための役目
も果たしている。
【0011】図3、図4及び図5に基づいてウエイトワ
ッシャ6、11及び7、12の構成を説明する。ウエイ
トワッシャ6にはウエイトの役目を果たす大径部が形成
されていると共に、カムシャフト貫通孔には突起20が
形成されている。また図5に示すように、このウエイト
ワッシャ6にはワッシャの面に対して垂直に突起15が
形成されている。一方、ウエイトワッシャ11には前記
突起に係合する孔16が形成されている。ウエイトワッ
シャ11の孔16をウエイトワッシャ6の突起15に係
合した状態で治具により突起部を変形させることにより
、ウエイトワッシャ11とウエイトワッシャ6はカシメ
固定される。なお、ウエイトワッシャ6と11との組付
方法として図6に示すようにウエイトワッシャ6本体を
ポンチで変形させたり、圧入によって両者を固定するこ
ともできる。またウエイトワッシャ7、12もウエイト
ワッシャ6、11と同じく構成されているので説明は省
略する。
ッシャ6、11及び7、12の構成を説明する。ウエイ
トワッシャ6にはウエイトの役目を果たす大径部が形成
されていると共に、カムシャフト貫通孔には突起20が
形成されている。また図5に示すように、このウエイト
ワッシャ6にはワッシャの面に対して垂直に突起15が
形成されている。一方、ウエイトワッシャ11には前記
突起に係合する孔16が形成されている。ウエイトワッ
シャ11の孔16をウエイトワッシャ6の突起15に係
合した状態で治具により突起部を変形させることにより
、ウエイトワッシャ11とウエイトワッシャ6はカシメ
固定される。なお、ウエイトワッシャ6と11との組付
方法として図6に示すようにウエイトワッシャ6本体を
ポンチで変形させたり、圧入によって両者を固定するこ
ともできる。またウエイトワッシャ7、12もウエイト
ワッシャ6、11と同じく構成されているので説明は省
略する。
【0012】カムシャフト3には前記ウエイトワッシャ
6及び7の内径部に設けられている突起20が嵌合する
溝(図示せず)が形成されており、この溝内にウエイト
ワッシャ6及びウエイトワッシャ7の突起を嵌合するこ
とにより、カムシャフト3に対するウエイトワッシャ6
、7の回り止めがなされている。
6及び7の内径部に設けられている突起20が嵌合する
溝(図示せず)が形成されており、この溝内にウエイト
ワッシャ6及びウエイトワッシャ7の突起を嵌合するこ
とにより、カムシャフト3に対するウエイトワッシャ6
、7の回り止めがなされている。
【0013】以上のようにしてカムシャフト6、11及
び7、12はカムシャフト3に対して回転不能に取付け
られていると共に、カムシャフト3のカム部13とカム
シャフト3の軸受8、9とによって形成される間隙部に
収納され、これによってベアリングの軸方向の移動(ガ
タ)を規制している。
び7、12はカムシャフト3に対して回転不能に取付け
られていると共に、カムシャフト3のカム部13とカム
シャフト3の軸受8、9とによって形成される間隙部に
収納され、これによってベアリングの軸方向の移動(ガ
タ)を規制している。
【0014】本実施例に係るラジアルプランジャポンプ
は以上のように構成されているので、モータ1によって
カムシャフトを回転するとカム部の偏心回転によってプ
ランジャ5がシリンダ中を往復動し、ポンプ作用をする
。この時カムシャフトに回転不能に取付けられているウ
エイトワッシャ6、11及び7、12によってカムシャ
フトの回転バランスが取られ、カムシャフト3はスムー
ズに回転することになる。またカム部13と軸受8、9
との間に形成される間隙にはウエイトワッシャ6、11
と7、12がそれぞれ配置されているため、ニードルベ
アリング4の軸方向の移動が禁止され、ガタが防止され
る。なお、ウエイトワッシャ6とウエイトワッシャ11
との取付けはカシメによって行なわれるため、ウエイト
ワッシャ11の厚みやウエイトワッシャのウエイト部の
重さを変えたものを組合せるだけで種々のウエイトワッ
シャや隙間調整のワッシャを作ることができる。
は以上のように構成されているので、モータ1によって
カムシャフトを回転するとカム部の偏心回転によってプ
ランジャ5がシリンダ中を往復動し、ポンプ作用をする
。この時カムシャフトに回転不能に取付けられているウ
エイトワッシャ6、11及び7、12によってカムシャ
フトの回転バランスが取られ、カムシャフト3はスムー
ズに回転することになる。またカム部13と軸受8、9
との間に形成される間隙にはウエイトワッシャ6、11
と7、12がそれぞれ配置されているため、ニードルベ
アリング4の軸方向の移動が禁止され、ガタが防止され
る。なお、ウエイトワッシャ6とウエイトワッシャ11
との取付けはカシメによって行なわれるため、ウエイト
ワッシャ11の厚みやウエイトワッシャのウエイト部の
重さを変えたものを組合せるだけで種々のウエイトワッ
シャや隙間調整のワッシャを作ることができる。
【0015】
【発明の効果】以上詳細に説明した如く本発明によれば
、 ウエイトワッシャをボルト等の固着手段を用いず
に簡単にカムシャフトに取付けることができると共に、
複数のウエイトワッシャをカシメにより一体化すること
により簡単に任意のウエイトや厚みを有するウエイトワ
ッシャを構成することができる。これによりウエイトワ
ッシャの個々の組付位置決めが不要となり、組付工数の
低減を図ることができる。また従来ウエイトワッシャと
カムシャフトとのボルト等による固定手段が破損した時
に生じる振動等も防止することができる等々の優れた効
果を奏することができる。
、 ウエイトワッシャをボルト等の固着手段を用いず
に簡単にカムシャフトに取付けることができると共に、
複数のウエイトワッシャをカシメにより一体化すること
により簡単に任意のウエイトや厚みを有するウエイトワ
ッシャを構成することができる。これによりウエイトワ
ッシャの個々の組付位置決めが不要となり、組付工数の
低減を図ることができる。また従来ウエイトワッシャと
カムシャフトとのボルト等による固定手段が破損した時
に生じる振動等も防止することができる等々の優れた効
果を奏することができる。
【図1】ラジアルプランジャポンプの断面図である。
【図2】同ポンプの軸受部の拡大図である。
【図3】ウエイトワッシャの正面図である。
【図4】ウエイトワッシャの正面図である。
【図5】ウエイトワッシャの組付手段の説明図である。
【図6】ウエイトワッシャの組付手段の他の実施例の図
である。
である。
【図7】従来のラジアルプランジャポンプの断面図であ
る。
る。
1 モータ
2 モータシャフト
3 カムシャフト
4 ニードルベアリング
5 プランジャ
6、7 ウエイトワッシャ
8、9 ボールベアリング
10 外輪
11、12 ウエイトワッシャ
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のウエイトワッシャをカシメによ
り一体化すると共に、一体化されたウエイトワッシャを
ラジアルプランジャポンプのカムシャフトのカム部とカ
ムシャフトの軸受部との間に配置し、前記一体化された
ウエイトワッシャとカムシャフトを相対回転不能に取付
けたことを特徴とするラジアルプランジャポンプ。 - 【請求項2】 前記ウエイトワッシャとカムシャフト
とは、ウエイトワッシャに形成した突起をカムシャフト
に形成した溝部に嵌合することにより、両者の相対回転
が不能に形成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のラジアルプランジャポンプ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2411685A JPH04219472A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | ラジアルプランジャポンプ |
| US07/805,623 US5207771A (en) | 1990-12-19 | 1991-12-12 | Radial plunger type pump with counter weight and washer integrally secured |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2411685A JPH04219472A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | ラジアルプランジャポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219472A true JPH04219472A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=18520643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2411685A Withdrawn JPH04219472A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | ラジアルプランジャポンプ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5207771A (ja) |
| JP (1) | JPH04219472A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07229472A (ja) * | 1994-02-18 | 1995-08-29 | Mitsuba Electric Mfg Co Ltd | ポンプ駆動用モータ |
| JPH0874732A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-19 | Robert Bosch Gmbh | 駆動モータとラジアルピストンポンプとから成るユニット |
| JP2018040343A (ja) * | 2016-08-31 | 2018-03-15 | 豊興工業株式会社 | 電動機直結形液圧ポンプ装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4241827A1 (de) * | 1992-12-11 | 1994-06-16 | Teves Gmbh Alfred | Geräuschreduziertes Pumpenaggregat, insbesondere für geregelte Bremsanlagen |
| DE19953248A1 (de) * | 1999-11-04 | 2001-05-23 | Luk Fahrzeug Hydraulik | Radialkolbenpumpe |
| JP3869607B2 (ja) * | 2000-01-06 | 2007-01-17 | 株式会社ニデック | 角膜手術装置 |
| DE102004023195B4 (de) * | 2004-05-11 | 2006-06-14 | Siemens Ag | Radialkolbenpumpe mit Ausgleichsgewicht |
| US8869776B2 (en) * | 2011-11-25 | 2014-10-28 | Honda Motor Co., Ltd. | Auxiliary device mounting structure for an internal combustion engine |
| CN214304212U (zh) * | 2021-03-09 | 2021-09-28 | 绿田机械股份有限公司 | 一种微型清洗机用泵单元 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US361598A (en) * | 1887-04-19 | Half to damas ltjtz | ||
| US3910164A (en) * | 1974-03-28 | 1975-10-07 | Gen Motors Corp | Split cylinder radial-four automotive air conditioning compressor |
| DE3721698A1 (de) * | 1987-07-01 | 1989-01-19 | Hauhinco Maschf | Radialkolbenpumpe fuer die foerderung von wasser |
| US4915595A (en) * | 1988-06-15 | 1990-04-10 | Deere & Company | Valve/piston cartridge and rotor bearing pre-load for a radial piston pump |
-
1990
- 1990-12-19 JP JP2411685A patent/JPH04219472A/ja not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-12-12 US US07/805,623 patent/US5207771A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07229472A (ja) * | 1994-02-18 | 1995-08-29 | Mitsuba Electric Mfg Co Ltd | ポンプ駆動用モータ |
| JPH0874732A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-19 | Robert Bosch Gmbh | 駆動モータとラジアルピストンポンプとから成るユニット |
| JP2018040343A (ja) * | 2016-08-31 | 2018-03-15 | 豊興工業株式会社 | 電動機直結形液圧ポンプ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5207771A (en) | 1993-05-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5535643A (en) | Anti-rattle engine balancer which drives associated oil pump | |
| US6305339B1 (en) | Balance shaft for engine balancing systems | |
| US6371874B1 (en) | Sprocket equipped with cushion body | |
| US5259677A (en) | Axially restrained and balanced eccentric bearing | |
| JPH04219472A (ja) | ラジアルプランジャポンプ | |
| WO2017057159A1 (ja) | スクロール型圧縮機 | |
| RU2384771C2 (ru) | Узел уравновешивающего вала и его опора | |
| EP0566067B1 (en) | Bearing unit and electric pump using the same | |
| JP3963027B2 (ja) | スクロール型圧縮機 | |
| JPH0842477A (ja) | スクロール型圧縮機 | |
| EP1452733B1 (en) | Swash plate axial piston pump | |
| JPH04318291A (ja) | 容量可変型斜板式圧縮機 | |
| JP2003035267A (ja) | ダイヤフラムポンプ | |
| US7117781B2 (en) | Piston balancing system | |
| JP2000274489A (ja) | ダイナミックダンパ | |
| JP2588848Y2 (ja) | 偏心軸受ユニット | |
| JPH07233792A (ja) | ローリングピストン式真空ポンプ | |
| JPH074368A (ja) | スクロール式流体機械 | |
| JP2000120563A (ja) | スクロール型圧縮機 | |
| KR200152336Y1 (ko) | 엔진 발란스 샤프트 고정구조 | |
| JPH01190975A (ja) | 回転斜板式圧縮機 | |
| JPH09296785A (ja) | バランス型スクロール流体機械 | |
| JPS58107887A (ja) | 旋回円筒ピストン型容積式流体装置 | |
| JP3738142B2 (ja) | ポリゴンミラーモータのロータ装置 | |
| JP2000186665A (ja) | 斜板式ピストン油圧装置用転がり軸受 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |