JPH0421953B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421953B2 JPH0421953B2 JP6071683A JP6071683A JPH0421953B2 JP H0421953 B2 JPH0421953 B2 JP H0421953B2 JP 6071683 A JP6071683 A JP 6071683A JP 6071683 A JP6071683 A JP 6071683A JP H0421953 B2 JPH0421953 B2 JP H0421953B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- coil spring
- rotation center
- outer circumferential
- center axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ビデオテープレコーダ等の磁気テー
プカートリツヂに係り、特に、カセツト厚さを極
力小さくするとともに、リールの支持位置を安定
に保つために好適なリールの押さえ構造に関す
る。
プカートリツヂに係り、特に、カセツト厚さを極
力小さくするとともに、リールの支持位置を安定
に保つために好適なリールの押さえ構造に関す
る。
従来の磁気テープカートリツヂでは、ケース本
体の内部の天井面に、内側のリールを下向きに押
える板ばねが設けられ、ケース本体の上側半分を
形成する上ケースに、リールのテープ巻取量を確
認するための透明窓が設けられている。
体の内部の天井面に、内側のリールを下向きに押
える板ばねが設けられ、ケース本体の上側半分を
形成する上ケースに、リールのテープ巻取量を確
認するための透明窓が設けられている。
第1図は、従来のリール押えばねの装着状態を
示す磁気テープカートリツヂの斜視図である。
示す磁気テープカートリツヂの斜視図である。
第2図はその断面構成図である。リール押えば
ね13は、菱形状の板ばねとされ、そのばね中央
部がケース本体1の内部の天井面の中央部位に固
定されている。このため、テープ巻取量を確認す
るための透視窓は、ケース本体1の中央部に設け
ることができないので上ケース1aの左右2箇所
に分割して、配置されている。これでは透明板5
の数が増え、組付け作業性が悪く、分割された透
視窓6で、内部の両リール3のテープ巻き量を個
別に比較対照して観察する必要があり不便であ
る。さらに、これ以上に、リールの上フランジ3
と上ケース1aとの間に板ばね13が配置されて
いるため、その板ばね13の配置スペース及び撓
みのためのスペースが必要とされ、テープカート
リツヂの厚さが増加するという欠点をもつてい
る。
ね13は、菱形状の板ばねとされ、そのばね中央
部がケース本体1の内部の天井面の中央部位に固
定されている。このため、テープ巻取量を確認す
るための透視窓は、ケース本体1の中央部に設け
ることができないので上ケース1aの左右2箇所
に分割して、配置されている。これでは透明板5
の数が増え、組付け作業性が悪く、分割された透
視窓6で、内部の両リール3のテープ巻き量を個
別に比較対照して観察する必要があり不便であ
る。さらに、これ以上に、リールの上フランジ3
と上ケース1aとの間に板ばね13が配置されて
いるため、その板ばね13の配置スペース及び撓
みのためのスペースが必要とされ、テープカート
リツヂの厚さが増加するという欠点をもつてい
る。
また、板ばね13のばね圧を一定値に設定管理
することは、非常に困難であり、生産時の歩留り
を悪くしている。
することは、非常に困難であり、生産時の歩留り
を悪くしている。
さらに、撓んだ板ばね13の先端13eにおい
て、リールのピボツト受け部10を押圧するため
の荷重方向がリールに対して垂直からずれる方向
となり、リールが正しく位置決めされない懸念も
ある。
て、リールのピボツト受け部10を押圧するため
の荷重方向がリールに対して垂直からずれる方向
となり、リールが正しく位置決めされない懸念も
ある。
本発明の目的は、かゝる欠点を改善し、テープ
カートリツヂの厚さを極力小さくし、リールの支
持位置を安定に維持し易い構造のテープカートリ
ツヂを提供することにある。
カートリツヂの厚さを極力小さくし、リールの支
持位置を安定に維持し易い構造のテープカートリ
ツヂを提供することにある。
従来のテープカートリツヂの欠点は、複数(2
個)のリールの押圧に、上記のような大寸法の共
用形の板ばねを使用していることに起因してい
る。
個)のリールの押圧に、上記のような大寸法の共
用形の板ばねを使用していることに起因してい
る。
本発明は、これら従来技術を改善するために、
次を構成要件とする。すなわち、 第1の発明では、 (イ) ケース内のリールハブ(該当−実施例符号
7)内に、リール毎に個々に独立し回転中心に
同心状に、コイルばね(該当−実施例符号14)
と該コイルばねに結合され上ケース(該当−実
施例符号1a)に当接される受け部材(該当−
実施例符号15)とを備える磁気テープカートリ
ツヂであつて、 (ロ) 上記リールハブ(該当−実施例符号7)が、
その内径側に回転中心軸に同心状で該回転中心
軸方向に伸び上記上ケース側に向かつて開放さ
れた内周面で形成される案内部(該当−実施例
符号40)と、該案内部の内径側に同心状に隣接
し該案内部の開放端とは回転中心軸方向に対し
反対側位置に形成された保持用棚部(該当−実
施例符号30)と、を備え、 (ハ) 上記コイルばね(該当−実施例符号14)が、
上記案内部の内径側に同心状に配されかつ上記
保持用棚部に一方の端部が係止された構成であ
り、 (ニ) 上記受け部材(該当−実施例符号15)が、上
記上ケース対向側に底面を有するカツプ状で、
カツプ部の内部に上記コイルばねの他の一方の
端部側が係止され、カツプ部の外周側が上記案
内部(該当−実施例符号40)に微小すき間をも
つて嵌合され姿勢保持されて回転中心軸方向に
移動可能な構成である、 ことを特徴とする。
次を構成要件とする。すなわち、 第1の発明では、 (イ) ケース内のリールハブ(該当−実施例符号
7)内に、リール毎に個々に独立し回転中心に
同心状に、コイルばね(該当−実施例符号14)
と該コイルばねに結合され上ケース(該当−実
施例符号1a)に当接される受け部材(該当−
実施例符号15)とを備える磁気テープカートリ
ツヂであつて、 (ロ) 上記リールハブ(該当−実施例符号7)が、
その内径側に回転中心軸に同心状で該回転中心
軸方向に伸び上記上ケース側に向かつて開放さ
れた内周面で形成される案内部(該当−実施例
符号40)と、該案内部の内径側に同心状に隣接
し該案内部の開放端とは回転中心軸方向に対し
反対側位置に形成された保持用棚部(該当−実
施例符号30)と、を備え、 (ハ) 上記コイルばね(該当−実施例符号14)が、
上記案内部の内径側に同心状に配されかつ上記
保持用棚部に一方の端部が係止された構成であ
り、 (ニ) 上記受け部材(該当−実施例符号15)が、上
記上ケース対向側に底面を有するカツプ状で、
カツプ部の内部に上記コイルばねの他の一方の
端部側が係止され、カツプ部の外周側が上記案
内部(該当−実施例符号40)に微小すき間をも
つて嵌合され姿勢保持されて回転中心軸方向に
移動可能な構成である、 ことを特徴とする。
また、第2の発明では、
(イ) ケース内のリールハブ内にリール毎に個々に
独立し回転中心に同心状にコイルばねを有する
磁気テープカートリツヂであつて、 (ロ) 上記リールハブが、その内径側に回転中心軸
に同心状で該回転中心軸方向に伸び上記上ケー
ス側に開放された外周面を有する突出部(該当
−実施例符号60)と、上記外周面に対し半径方
向に隣接し該外周面の開放端とは回転中心軸方
向に対し反対側位置に形成された保持用棚部
(該当−実施例符号30)と、を備え、 (ハ) 上記コイルばねが、上記突出部の上記外周面
の外側に同心状に配されかつ上記保持用棚部に
一方の端部が係止された構成である、 ことを特徴とする。
独立し回転中心に同心状にコイルばねを有する
磁気テープカートリツヂであつて、 (ロ) 上記リールハブが、その内径側に回転中心軸
に同心状で該回転中心軸方向に伸び上記上ケー
ス側に開放された外周面を有する突出部(該当
−実施例符号60)と、上記外周面に対し半径方
向に隣接し該外周面の開放端とは回転中心軸方
向に対し反対側位置に形成された保持用棚部
(該当−実施例符号30)と、を備え、 (ハ) 上記コイルばねが、上記突出部の上記外周面
の外側に同心状に配されかつ上記保持用棚部に
一方の端部が係止された構成である、 ことを特徴とする。
第1の発明において、上記リールハブの案内部
は、受け部材のカツプ部の外周側面を案内しなが
ら常にその姿勢を規制する働きをする。また、第
2の発明において、上記リールハブの突出部は、
コイルばねを所定位置に確実に保持する働きをす
る。
は、受け部材のカツプ部の外周側面を案内しなが
ら常にその姿勢を規制する働きをする。また、第
2の発明において、上記リールハブの突出部は、
コイルばねを所定位置に確実に保持する働きをす
る。
以下、本発明の一実施例を第3図、第4図によ
り説明する。
り説明する。
これらカートリツヂにおいて、ケース本体1
は、上下ケース1a,1bがねじ等により上下か
ら結合されてなり、その前面にはテープ保護用の
前蓋2が開閉自在に付設されている。ケース本体
1の内部の左右の部分には、1対のテープリール
3a,3bが回転可能に収納されており、この両
リール3a,3bに巻装された磁気テープ4が一
方のリール(例えば3a)からケース前面に繰出
されて他方のリール(例えば3b)に巻取られる
ようになつている。上ケース1aには、透明板5
で蓋された透明窓部6が設けられている。各テー
プリール3a,3bは、リールハブ7の下端外周
に下フランジ8が一体的に形成され、またリール
ハブ7の上端外周には透明の上フランヂ9が形成
されている。さらに、リール3a,3bを下方に
押し下げるためのばね14は、リール3a,3b
のリールハブ7内に設けられたコイルばねであ
り、非磁性のステンレス鋼板等非磁性部材で形成
されたばね押さえ15により挾持されている。こ
のばね押え15が非磁性部材で構成されることに
より、ハブ7の外径に巻装された磁気テープに対
し、帯磁や減磁等の信号妨害を与えることを防止
できる。また、ステンレス鋼板等とすることによ
り、カツプ状等の形状もしぼり加工法等を用いて
容易に製作できるし、このばね押さえ15自体に
も弾性を持たせられるためコイルばね14と併せ
このリール押さえ部分の設計と製作を容易ならし
めることができる。
は、上下ケース1a,1bがねじ等により上下か
ら結合されてなり、その前面にはテープ保護用の
前蓋2が開閉自在に付設されている。ケース本体
1の内部の左右の部分には、1対のテープリール
3a,3bが回転可能に収納されており、この両
リール3a,3bに巻装された磁気テープ4が一
方のリール(例えば3a)からケース前面に繰出
されて他方のリール(例えば3b)に巻取られる
ようになつている。上ケース1aには、透明板5
で蓋された透明窓部6が設けられている。各テー
プリール3a,3bは、リールハブ7の下端外周
に下フランジ8が一体的に形成され、またリール
ハブ7の上端外周には透明の上フランヂ9が形成
されている。さらに、リール3a,3bを下方に
押し下げるためのばね14は、リール3a,3b
のリールハブ7内に設けられたコイルばねであ
り、非磁性のステンレス鋼板等非磁性部材で形成
されたばね押さえ15により挾持されている。こ
のばね押え15が非磁性部材で構成されることに
より、ハブ7の外径に巻装された磁気テープに対
し、帯磁や減磁等の信号妨害を与えることを防止
できる。また、ステンレス鋼板等とすることによ
り、カツプ状等の形状もしぼり加工法等を用いて
容易に製作できるし、このばね押さえ15自体に
も弾性を持たせられるためコイルばね14と併せ
このリール押さえ部分の設計と製作を容易ならし
めることができる。
ばね押さえ15は、中心部に凹部15aが形成
され、テープカートリツヂのリール3a,3bの
各回転中心の位置に対応して、上ケース1aの内
面上に形成された突起16と当接されている。ま
た、本実施例では上記ばね押さえ15は上ケース
1a側に底面を有するカツプ状構成であつて、そ
の外周面が、リール3a,3bのそれぞれのハブ
7に対し、テープ巻胴部50より内側に形成され
た案内部40に摺動可能に嵌合されている。ま
た、コイルばね14は、その一方の端部が、上記
案内部40の内側にあつてその下方に同心状に隣
接して形成された保持用棚部30上に係止され、
さらに他の一方の端部は上記カツプ状ばね押さえ
15のカツプ部の内側に包含され内面に係止され
ている。ハブ7の上記保持用棚部30のさらに内
側にはこれに連続して突出部60が設けられ、こ
れと外側の上記案内部40とで上記保持用棚部3
0をはさみ込むようにしている。コイルばね14
は上記突出部60の外周に小さいすき間をもつて
配され、該突出部60と上記保持用棚部30とで
上記ばね押さえ15とハブ7との間に姿勢と位置
を保持される。リール3a,3bは、該コイルば
ね14の復元力により第4図の下方に押し下げら
れている。上記ばね押さえ15の凹部15aと、
上記上ケース1aの突起1bとは、その嵌合によ
り、リール3a,3bの回転中心軸を、常に安定
した定点に保つ作用をする。
され、テープカートリツヂのリール3a,3bの
各回転中心の位置に対応して、上ケース1aの内
面上に形成された突起16と当接されている。ま
た、本実施例では上記ばね押さえ15は上ケース
1a側に底面を有するカツプ状構成であつて、そ
の外周面が、リール3a,3bのそれぞれのハブ
7に対し、テープ巻胴部50より内側に形成され
た案内部40に摺動可能に嵌合されている。ま
た、コイルばね14は、その一方の端部が、上記
案内部40の内側にあつてその下方に同心状に隣
接して形成された保持用棚部30上に係止され、
さらに他の一方の端部は上記カツプ状ばね押さえ
15のカツプ部の内側に包含され内面に係止され
ている。ハブ7の上記保持用棚部30のさらに内
側にはこれに連続して突出部60が設けられ、こ
れと外側の上記案内部40とで上記保持用棚部3
0をはさみ込むようにしている。コイルばね14
は上記突出部60の外周に小さいすき間をもつて
配され、該突出部60と上記保持用棚部30とで
上記ばね押さえ15とハブ7との間に姿勢と位置
を保持される。リール3a,3bは、該コイルば
ね14の復元力により第4図の下方に押し下げら
れている。上記ばね押さえ15の凹部15aと、
上記上ケース1aの突起1bとは、その嵌合によ
り、リール3a,3bの回転中心軸を、常に安定
した定点に保つ作用をする。
また、上記構成とは逆に、ばね押さえ15の中
心部を凸状とし、テープカートリツヂのリールの
回転中心位置に対応して上ケース1aの内面側
に、凹部構造等これに対する受け部を設けてもよ
い。
心部を凸状とし、テープカートリツヂのリールの
回転中心位置に対応して上ケース1aの内面側
に、凹部構造等これに対する受け部を設けてもよ
い。
本発明によれば、受け部材やコイルばねが常に
正常姿勢に保持され、この結果、リールの支持位
置が安定に維持され、リールが傾きにくくなりテ
ープを定位置で安定に走行させることができる。
正常姿勢に保持され、この結果、リールの支持位
置が安定に維持され、リールが傾きにくくなりテ
ープを定位置で安定に走行させることができる。
また、コイルばね及び受け部材を小形化し、リ
ールのハブ内に、配したため、リールのテープ巻
き量を容易に確認できる。また、このための透視
窓は、機能上やデザイン上から全く都合のよい形
や位置を選定して上ケースに設けることができ
る。
ールのハブ内に、配したため、リールのテープ巻
き量を容易に確認できる。また、このための透視
窓は、機能上やデザイン上から全く都合のよい形
や位置を選定して上ケースに設けることができ
る。
さらに、リールと上ケースの間に従来のように
大形の板ばねを配置するためのスペースやその板
ばねの撓みを逃げるためスペースが不要となり、
テープカートリツヂ全体の厚さが大幅に薄くな
る。
大形の板ばねを配置するためのスペースやその板
ばねの撓みを逃げるためスペースが不要となり、
テープカートリツヂ全体の厚さが大幅に薄くな
る。
また、受け部材を非磁性のステンレス板等で形
成することにより、磁気テープに対する磁気妨害
が除去されると同時に製作の作業性も改善され、
小径のリールハブ構造化とカートリツヂの薄形化
が可能となる。特にリールハブの小径化は磁気テ
ープの巻装量を増大できるため記録情報量を増大
でき、ビデオテープレコーダ等において長時間記
録化が達成される。また、リールを弾性支持する
当接部を従来と同一材質関係に維持することがで
き、上ケースの突出部の摩耗に関する懸念も解消
できる。
成することにより、磁気テープに対する磁気妨害
が除去されると同時に製作の作業性も改善され、
小径のリールハブ構造化とカートリツヂの薄形化
が可能となる。特にリールハブの小径化は磁気テ
ープの巻装量を増大できるため記録情報量を増大
でき、ビデオテープレコーダ等において長時間記
録化が達成される。また、リールを弾性支持する
当接部を従来と同一材質関係に維持することがで
き、上ケースの突出部の摩耗に関する懸念も解消
できる。
第1図は従来の磁気テープカートリツヂの斜視
図、第2図はその中央断面図、第3図は本発明に
よる磁気テープカートリツヂの一実施例を示す斜
視図、第4図はそのリール部分の構造を示す部分
断面図である。 1……ケース、1a……上ケース、1b……下
ケース、3a,3b……リール、4……磁気テー
プ、5……透明板、6……透明窓、7……ハブ、
8……下フランジ、9……上フランジ、10……
リール突起、13……板ばね、13e……板ばね
の自由先端、14……コイルばね、15……ばね
押さえ、15a……凹部、16……上ケース突出
部。
図、第2図はその中央断面図、第3図は本発明に
よる磁気テープカートリツヂの一実施例を示す斜
視図、第4図はそのリール部分の構造を示す部分
断面図である。 1……ケース、1a……上ケース、1b……下
ケース、3a,3b……リール、4……磁気テー
プ、5……透明板、6……透明窓、7……ハブ、
8……下フランジ、9……上フランジ、10……
リール突起、13……板ばね、13e……板ばね
の自由先端、14……コイルばね、15……ばね
押さえ、15a……凹部、16……上ケース突出
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケース内のリールハブ内に、リール毎に個々
に独立し回転中心に同心状に、コイルばねと該コ
イルばねに結合され上ケースに当接される受け部
材とを備える磁気テープカートリツヂにおいて、 上記リールハブが、 その内径側に回転中心軸に同心状で該回転中心
軸方向に伸び上記ケース側に向かつて開放された
内周面で形成される案内部と、該案内部の内径側
に同心状に隣接し該案内部の開放端とは回転中心
軸方向に対し反対側位置に形成された保持用棚部
と、を備え、 上記コイルばねが、 上記案内部の内径側に同心状に配されかつ上記
保持用棚部に一方の端部が係止された構成であ
り、 上記受け部材が、 上記上ケース対向側に底面を有するカツプ状
で、カツプ部の内部に上記コイルばねの他の一方
の端部側が係止され、カツプ部の外周側が上記案
内部に微小すき間をもつて嵌合され姿勢保持され
て回転中心軸方向に移動可能な構成である、 ことを特徴とする磁気テープカートリツヂ。 2 ケース内のリールハブ内にリール毎に個々に
独立し回転中心に同心状にコイルばねを有する磁
気テープカートリツヂにおいて、 上記リールハブが、 その内径側に回転中心軸に同心状で該回転中心
軸方向に伸び上記上ケース側に開放された外周面
を有する突出部と、上記外周面に対し半径方向に
隣接し該外周面の開放端とは回転中心軸方向に対
し反対側位置に形成された保持用棚部と、を備
え、 上記コイルばねが、 上記突出部の上記外周面の外側に同心状に配さ
れかつ上記保持用棚部に一方の端部が係止された
構成である、 ことを特徴とする磁気テープカートリツヂ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6071683A JPS59186180A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 磁気テ−プカ−トリッヂ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6071683A JPS59186180A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 磁気テ−プカ−トリッヂ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59186180A JPS59186180A (ja) | 1984-10-22 |
| JPH0421953B2 true JPH0421953B2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=13150288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6071683A Granted JPS59186180A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 磁気テ−プカ−トリッヂ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59186180A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6056989U (ja) * | 1983-08-22 | 1985-04-20 | 日立マクセル株式会社 | テ−プカ−トリツジ |
| DE8808498U1 (de) * | 1988-07-02 | 1988-09-01 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Magnetbandcassette |
| KR940006340B1 (ko) * | 1992-01-10 | 1994-07-18 | 한국과학기술원 | 액정 선편광기 |
| TW255962B (ja) * | 1992-06-30 | 1995-09-01 | Shape Inc | |
| KR200148374Y1 (ko) * | 1993-10-27 | 1999-06-15 | 장용균 | 비디오 테이프 카세트 |
| JP4989072B2 (ja) * | 2006-01-04 | 2012-08-01 | トヨタ自動車株式会社 | 車両前部構造 |
-
1983
- 1983-04-08 JP JP6071683A patent/JPS59186180A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59186180A (ja) | 1984-10-22 |
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