JPH04219607A - 磁気テープの消し残し情報検出方法 - Google Patents
磁気テープの消し残し情報検出方法Info
- Publication number
- JPH04219607A JPH04219607A JP40405690A JP40405690A JPH04219607A JP H04219607 A JPH04219607 A JP H04219607A JP 40405690 A JP40405690 A JP 40405690A JP 40405690 A JP40405690 A JP 40405690A JP H04219607 A JPH04219607 A JP H04219607A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気テープの消去区域内
消し情報検出方法に関する。
消し情報検出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気テープの消去区域内消し残し
情報検出方法は、図5に示すように、消去区域内の消し
残し情報を検出するために、書込み指令時と同期をとっ
て検出基準値を高い検出基準値にしている。なお、読み
取り指令時には低い検出基準値に変更する。
情報検出方法は、図5に示すように、消去区域内の消し
残し情報を検出するために、書込み指令時と同期をとっ
て検出基準値を高い検出基準値にしている。なお、読み
取り指令時には低い検出基準値に変更する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の磁気テ
ープの消去区域内消し残し情報検出方法では、図6に示
すように書込み時の消し残し情報監視が高い検出基準値
に設定されたままになっているため、検出基準値以下の
消し残し情報は検出されなかった。その結果、図7に示
すように、読み取り指令時に消去区域及び記録情報区域
の情報監視を低い検出基準値で行うので消し残し情報を
読み取り誤りとして検出するという問題点があった。
ープの消去区域内消し残し情報検出方法では、図6に示
すように書込み時の消し残し情報監視が高い検出基準値
に設定されたままになっているため、検出基準値以下の
消し残し情報は検出されなかった。その結果、図7に示
すように、読み取り指令時に消去区域及び記録情報区域
の情報監視を低い検出基準値で行うので消し残し情報を
読み取り誤りとして検出するという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の消去区域内消し
残し方法の監視方法は、消去区域内の監視基準値として
低い検出基準値を採用し、記録情報区域内は高い検出基
準値で監視する方法をとっている。
残し方法の監視方法は、消去区域内の監視基準値として
低い検出基準値を採用し、記録情報区域内は高い検出基
準値で監視する方法をとっている。
【0005】
【実施例】次に本発明について図を参照して説明する。
【0006】図3は、書込み時における磁気テープの走
行方向と磁気ヘッドの関係図である。
行方向と磁気ヘッドの関係図である。
【0007】図1は、本発明の動作原理を説明するもの
で、書込み指令時における磁気テープ媒体上の記録情報
と、書込みヘッドに表われる情報と読み取りヘッドに表
われる情報と、読み取り検出基準値を表わしている。
で、書込み指令時における磁気テープ媒体上の記録情報
と、書込みヘッドに表われる情報と読み取りヘッドに表
われる情報と、読み取り検出基準値を表わしている。
【0008】書込み指令時においては、消去区域内では
、消し残し情報を監視するため読み取り検出基準値は低
く設定される。また記録情報区域内においては、記録情
報の信頼性を保証するため読み取り検出基準値は高く設
定される。この読み取り検出基準値の切り換えは読み取
りヘッドに表われる情報に基ずく。
、消し残し情報を監視するため読み取り検出基準値は低
く設定される。また記録情報区域内においては、記録情
報の信頼性を保証するため読み取り検出基準値は高く設
定される。この読み取り検出基準値の切り換えは読み取
りヘッドに表われる情報に基ずく。
【0009】図2は読み取り検出基準値の切り換え方法
の詳細図である。読み取り検出基準値を「低」から「高
」に切り換える条件は、読み取りヘッドに表われる読み
取り信号が1ビット以上検出されたときである。
の詳細図である。読み取り検出基準値を「低」から「高
」に切り換える条件は、読み取りヘッドに表われる読み
取り信号が1ビット以上検出されたときである。
【0010】また、その逆に「高」から「低」に切り換
える条件は、読み取りヘッドに表われる信号が連続して
2ビット以上検出されないときである。
える条件は、読み取りヘッドに表われる信号が連続して
2ビット以上検出されないときである。
【0011】図4は、消去区域内における消し残し検出
の応用図である。消去区域内においては、図2で説明し
たように読み取り検出基準値は低く設定されているので
、消し残し情報により読み取り信号が検出できる。読み
取られた信号が1ビット以上検出されると検出基準値を
「高く」して監視する。続く読み取り信号が連続して2
ビット検出されなかった場合再度検出基準値を「低く」
して消し残し情報の監視を継続する。
の応用図である。消去区域内においては、図2で説明し
たように読み取り検出基準値は低く設定されているので
、消し残し情報により読み取り信号が検出できる。読み
取られた信号が1ビット以上検出されると検出基準値を
「高く」して監視する。続く読み取り信号が連続して2
ビット検出されなかった場合再度検出基準値を「低く」
して消し残し情報の監視を継続する。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は消去区域内
の消し残し情報の監視基準値を低い検出基準値としたの
で、消し残し情報の検出精度が上がり記録情報の信頼性
を向上させる効果を有する。
の消し残し情報の監視基準値を低い検出基準値としたの
で、消し残し情報の検出精度が上がり記録情報の信頼性
を向上させる効果を有する。
【図1】図1は本発明の実施例のタイムチャート図、
【
図2】図2は図1に市絵した読み取り情報検出基準値の
切り換え方法の詳細図、
図2】図2は図1に市絵した読み取り情報検出基準値の
切り換え方法の詳細図、
【図3】図3は書込み時における磁気テープの走行方向
と磁気ヘッドの関係図、
と磁気ヘッドの関係図、
【図4】図4は消去区域内の消し残し情報の検出応用を
示す図、
示す図、
【図5】図5は従来の消去区域内の消し残し情報監視方
法図、
法図、
【図6】図6は図5に示した方法による書込み指令時に
おける読み取り検出基準値の詳細図、
おける読み取り検出基準値の詳細図、
【図7】図7は従来の読み取り指令時における読み取り
検出基準値の詳細図である。
検出基準値の詳細図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 消去区域内は低い読み取り検出基準値
、書込み情報区域内は高い読み取り検出基準値に設定し
、各区域内から読み取った情報を前記の対応する読み取
り検出基準値と比較する磁気テープの消し残し情報検出
方法。 - 【請求項2】 情報ビットが1個以上検出できた時点
から書込み情報であると見なし、監視基準値と高い検出
基準値に切り換え、また情報ビットが2個以上連続して
検出されなかった時点から書込み情報なしと判断して、
書込み情報監視基準値を低い検出基準値に切り換えるこ
とを特徴とする請求項1記載の磁気テープの消し残し情
報検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40405690A JPH04219607A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 磁気テープの消し残し情報検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40405690A JPH04219607A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 磁気テープの消し残し情報検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219607A true JPH04219607A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=18513751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40405690A Pending JPH04219607A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 磁気テープの消し残し情報検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04219607A (ja) |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP40405690A patent/JPH04219607A/ja active Pending
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