JPH0421969B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421969B2 JPH0421969B2 JP59179840A JP17984084A JPH0421969B2 JP H0421969 B2 JPH0421969 B2 JP H0421969B2 JP 59179840 A JP59179840 A JP 59179840A JP 17984084 A JP17984084 A JP 17984084A JP H0421969 B2 JPH0421969 B2 JP H0421969B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- emitting diode
- light
- sheet
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Push-Button Switches (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は発光ダイオードから発せられる光を拡
散または収束させる発光表示装置に関するもので
ある。
散または収束させる発光表示装置に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点
第1図は一般的なボタン電話機を示し、1は電
話機のケース、2はパネルで表面が印刷されてい
る。このパネル2には印刷されず透明となつてい
る部分2′がある。3は選局ポタンである。この
電話機における発光表示装置は第2図に示す構成
となつている。この第2図において、4は発光ダ
イオード、5は弾力性を有するシート、5′はシ
ート5に設けられた操作片、6は接点、7は発光
ダイオード4および接点6が設けられたプリント
基板である。接点6がオンすると発光ダイオード
4が点灯するように回路が構成されている。
話機のケース、2はパネルで表面が印刷されてい
る。このパネル2には印刷されず透明となつてい
る部分2′がある。3は選局ポタンである。この
電話機における発光表示装置は第2図に示す構成
となつている。この第2図において、4は発光ダ
イオード、5は弾力性を有するシート、5′はシ
ート5に設けられた操作片、6は接点、7は発光
ダイオード4および接点6が設けられたプリント
基板である。接点6がオンすると発光ダイオード
4が点灯するように回路が構成されている。
この構成において、選局ポタン3を押すことに
より操作片5′がプリント基板7の接点6と接触
することにより接点6がオンとなり発光ダイオー
ド4を発光させ、パネル2の透明部分2′を通し
て発光ダイオード4の光を確認することができ、
接点6がオンしているかどうかを判別できる。
より操作片5′がプリント基板7の接点6と接触
することにより接点6がオンとなり発光ダイオー
ド4を発光させ、パネル2の透明部分2′を通し
て発光ダイオード4の光を確認することができ、
接点6がオンしているかどうかを判別できる。
しかしながら、上記従来例においては、発光ダ
イオード4の光が直接、パネル2の透明部2′を
通過するため、光が分散されず透明部分2′の全
面をひからせることができない。この為、発光を
確認できる範囲が狭い。これに対して第3図に示
すようにパネル2と発光ダイオード4の間に光を
拡散する透明の拡散部品8を設けることにより発
光面の範囲を広くできるが、この場合は部品点数
が増加しコストアツプになる。
イオード4の光が直接、パネル2の透明部2′を
通過するため、光が分散されず透明部分2′の全
面をひからせることができない。この為、発光を
確認できる範囲が狭い。これに対して第3図に示
すようにパネル2と発光ダイオード4の間に光を
拡散する透明の拡散部品8を設けることにより発
光面の範囲を広くできるが、この場合は部品点数
が増加しコストアツプになる。
発明の目的
本発明は、上記従来例の欠点を除去するもので
あり、別部品を使用することなく、発光面の範囲
を広くすることを目的とするものである。
あり、別部品を使用することなく、発光面の範囲
を広くすることを目的とするものである。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するために、接点をオ
ンする操作片を設けた弾力性を有する透明なシー
トに、発光ダイオードを覆い、発光ダイオードか
らの光を拡散または収束する部分を一体に設ける
ことにより、別部品を使用することなく発光部分
の範囲を変化させる効果を得るものである。
ンする操作片を設けた弾力性を有する透明なシー
トに、発光ダイオードを覆い、発光ダイオードか
らの光を拡散または収束する部分を一体に設ける
ことにより、別部品を使用することなく発光部分
の範囲を変化させる効果を得るものである。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例について、図面ととも
に説明する。第4図において、従来例と同一部分
について同一番号を付し、説明を省略する。
に説明する。第4図において、従来例と同一部分
について同一番号を付し、説明を省略する。
9は操作片9′が設けられ、透明で弾力性を有
するゴム製のシートである。このシート9には凸
球面形状をして、発光ダイオード4を覆う拡散部
9bが一体に設けてある。
するゴム製のシートである。このシート9には凸
球面形状をして、発光ダイオード4を覆う拡散部
9bが一体に設けてある。
上記構成において、選局スイツチ3を押すこと
によりシート9が変形し、操作片9′とプリント
基板7の接点6が接触し、接点6がONとなり、
発光ダイオード4が発光する。発光ダイオード4
から発せられた光は、凸球面状の拡散部9bによ
り拡散される。パネル2の透明部2′の全面が輝
き、発光ダイオード4の発光、すなわち、接点6
のオンの確認が容易に行える。
によりシート9が変形し、操作片9′とプリント
基板7の接点6が接触し、接点6がONとなり、
発光ダイオード4が発光する。発光ダイオード4
から発せられた光は、凸球面状の拡散部9bによ
り拡散される。パネル2の透明部2′の全面が輝
き、発光ダイオード4の発光、すなわち、接点6
のオンの確認が容易に行える。
なお、前実施例ではシート9に凸球面形状の拡
散部9bを一体に設けた場合について説明した
が、第5図に示すように、凹凸形状の拡散部9c
をシート9に一体に設けても同様の効果が得られ
る。また、逆に、発光ダイオード4からの光を収
束させる場合には拡散部の形状を変えることによ
り、容易に実現できる。
散部9bを一体に設けた場合について説明した
が、第5図に示すように、凹凸形状の拡散部9c
をシート9に一体に設けても同様の効果が得られ
る。また、逆に、発光ダイオード4からの光を収
束させる場合には拡散部の形状を変えることによ
り、容易に実現できる。
発明の効果
上記の説明から明らかなように、本発明によれ
ば別部品を使用しないで発光ダイオードの光を拡
散または収束でき、構成が簡単であるとともに、
発光ダイオードの点灯を容易に確認でき、さら
に、凹凸形状部が発光ダイオード上に一体に配置
され、光を拡散又は収束し、発光ダイオードの対
向する位置に設けた透明部が光るので、透明部か
らの光を非常に明るくすることができる。
ば別部品を使用しないで発光ダイオードの光を拡
散または収束でき、構成が簡単であるとともに、
発光ダイオードの点灯を容易に確認でき、さら
に、凹凸形状部が発光ダイオード上に一体に配置
され、光を拡散又は収束し、発光ダイオードの対
向する位置に設けた透明部が光るので、透明部か
らの光を非常に明るくすることができる。
第1図は従来の電話機の斜視図、第2図は同要
部断面図、第3図は従来の他の要部断面図、第4
図は本発明の一実施例における電話機の発光表示
装置の断面図、第5図は他の実施例における断面
図である。 4……発光ダイオード、6……接点、7……プ
リント基板、9……シート、9a……操作片、9
b,9c……拡散部。
部断面図、第3図は従来の他の要部断面図、第4
図は本発明の一実施例における電話機の発光表示
装置の断面図、第5図は他の実施例における断面
図である。 4……発光ダイオード、6……接点、7……プ
リント基板、9……シート、9a……操作片、9
b,9c……拡散部。
Claims (1)
- 1 接点およびこの接点のオンにより発光する発
光ダイオードを設けたプリント基板と、弾性を有
する透明なシートに設けられ、このシートを介し
て押されることにより前記接点をオンする操作片
とを備え、前記シートには前記発光ダイオードを
覆い、前記発光ダイオードからの光を拡散又は収
束する凹凸形状部を一体に設けると共に、前記シ
ートの上面に対向するようにパネルを設け、この
パネルの前記発光ダイオードに対向する部分に透
明部を設けた発光表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59179840A JPS6158115A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 発光表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59179840A JPS6158115A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 発光表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158115A JPS6158115A (ja) | 1986-03-25 |
| JPH0421969B2 true JPH0421969B2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16072814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59179840A Granted JPS6158115A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 発光表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6158115A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63102122A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-07 | 松下電器産業株式会社 | 照光式パネル |
| JP2624007B2 (ja) * | 1991-04-11 | 1997-06-25 | 松下電器産業株式会社 | 電話機等の操作パネル |
| JP2009123662A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-04 | Denso Corp | スイッチ装置 |
| JP6618082B2 (ja) * | 2014-06-27 | 2019-12-11 | 積水ポリマテック株式会社 | 入力部品、センサシートおよび加飾部品 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56108126A (en) * | 1980-01-29 | 1981-08-27 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | Keyboard device |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP59179840A patent/JPS6158115A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6158115A (ja) | 1986-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |