JPH0421969Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421969Y2 JPH0421969Y2 JP19273684U JP19273684U JPH0421969Y2 JP H0421969 Y2 JPH0421969 Y2 JP H0421969Y2 JP 19273684 U JP19273684 U JP 19273684U JP 19273684 U JP19273684 U JP 19273684U JP H0421969 Y2 JPH0421969 Y2 JP H0421969Y2
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- Japan
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- rod
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- Expired
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は木構造、木造建築の梁材又は土台材に
柱材の〓を嵌着するために供用する柄打設装置に
関する。
柱材の〓を嵌着するために供用する柄打設装置に
関する。
「従来の技術」
従来の木構造及び木造建築の架溝体組立手順
は、柱材を上部梁材に係着した後に、作業者が上
部梁材に登り木槌を用いて柱材を係着する該上部
梁材上平面を打撃し、柱材下端部の〓を下部梁材
又は土台材に該装する〓穴へ嵌着するのが一般的
である。
は、柱材を上部梁材に係着した後に、作業者が上
部梁材に登り木槌を用いて柱材を係着する該上部
梁材上平面を打撃し、柱材下端部の〓を下部梁材
又は土台材に該装する〓穴へ嵌着するのが一般的
である。
文献(1) 日本建築学会編:JASS 11 木工事図
解、丸善杆 (2) 日本建築学会編:建築工事標準仕様書・
同解説、丸善杆 (3) 狩野春一:建築施工法ポケツトブツク、
オーム社杆 「考案が解決しようとする問題点」 上述のように、架構体組立には高所作業を避け
得ず、特に二階以上の高層の小屋組作業では作業
者が落下する危険を伴うため、能率が低下する。
解、丸善杆 (2) 日本建築学会編:建築工事標準仕様書・
同解説、丸善杆 (3) 狩野春一:建築施工法ポケツトブツク、
オーム社杆 「考案が解決しようとする問題点」 上述のように、架構体組立には高所作業を避け
得ず、特に二階以上の高層の小屋組作業では作業
者が落下する危険を伴うため、能率が低下する。
「問題を解決するための手段」
作業者が上部梁材の下方の低位置にあつて、該
梁材上平面を容易に打撃することができるよう
に、衝撃錘を移動自在に貫通する錘案内杆の上端
部に直角に固設する当梁板を柱材が係着する個処
の上部梁材上平面に係合して懸装し、作業者は該
案内杆に添装する把手杆を握持しながら、錘案内
杆に沿つて衝撃錘を人動にて持ち上げ、適宜な高
さからの落下を反復し、錘案内杆の下端部に固設
する抑止板に落下した衝撃錘が当接した際に作用
する打撃力を錘案内杆及び当梁板を介して上部梁
材上平面に加え得る〓打設装置を提供し問題点を
解決しようとするものである。
梁材上平面を容易に打撃することができるよう
に、衝撃錘を移動自在に貫通する錘案内杆の上端
部に直角に固設する当梁板を柱材が係着する個処
の上部梁材上平面に係合して懸装し、作業者は該
案内杆に添装する把手杆を握持しながら、錘案内
杆に沿つて衝撃錘を人動にて持ち上げ、適宜な高
さからの落下を反復し、錘案内杆の下端部に固設
する抑止板に落下した衝撃錘が当接した際に作用
する打撃力を錘案内杆及び当梁板を介して上部梁
材上平面に加え得る〓打設装置を提供し問題点を
解決しようとするものである。
「実施例」
以下添付図面に関連して本考案の好適な実施例
を示して詳説する。但し、実施例に記載の構造、
形状及び相対配置等は特定して記載しない限り本
考案はそれのみに限定するものではない。
を示して詳説する。但し、実施例に記載の構造、
形状及び相対配置等は特定して記載しない限り本
考案はそれのみに限定するものではない。
第1図は実施例の正面図で梁材及び柱材との関
係をも示し、第2図は同実施例の平面図及び第3
図は同実施例の拡大部分縦断面図である。各図に
示すように、錘案内杆2の上端部には該杆を中心
として外方に拡がる2本の当梁板掛着杆5が掛着
板固着板6を添装して溶接などによつて、該案内
杆2に直角に固設され、当梁板掛着杆5の下面に
当梁板1が溶接などによつて固設されている。7
は当梁板1、当梁板掛着杆5、掛着杆固着板6を
錘案内杆2に更に強固に固設し、当梁板1に剛性
を与えるための当梁板補強体である。錘案内杆2
は、衝撃錘3の錘上端面3Aから錘下端面3Bへ
穿設される洞貫孔3′を貫通し、衝撃錘3は該案
内杆2に沿つて移動自在に遊嵌されており、錘案
内杆2の下端部には衝撃錘3が該案内杆2から外
れて脱落することを防止すると共に打撃力を生ず
るための抑止板4が固設され、更に両端部を掛着
杆固着板6及び抑止板4の外周縁に固着し、上端
を補強控9で強固に固定した把手杆8が錘案内杆
2に平行して添装されている。なお当梁板1は錘
案内杆2に強固に固設するために本実施例以外の
構造及び形状としてもよく、把手杆8も衝撃錘3
が錘案内杆2に沿つての移動を自在とし、抑止板
4に衝突して打撃力を生ずるように添装すればよ
く敢えて錘案内杆2に平行としなくてもよい。第
4図は別実施例の衝撃錘3を示す拡大部分縦断面
図で、円柱状衝撃錘3の錘上端面3Aから錘下端
面3Bへ洞貫孔3′を穿設し、外周面3Cに握持
し易い滑り止め把手面3Dが形成されている。第
5図は更に別の実施例の衝撃錘3を示す拡大部分
縦断面図で、円柱状衝撃錘3の外周面3Cに接着
又は収縮圧着等によつて筒状ゴム又は筒状プラス
チツク把手部を巻装するものである。上述の各実
施例における錘案内杆2の全長を2500mm程度と
し、衝撃錘3の重量を5〜6Kgfとすれば一般的
な作業に使用し易い。
係をも示し、第2図は同実施例の平面図及び第3
図は同実施例の拡大部分縦断面図である。各図に
示すように、錘案内杆2の上端部には該杆を中心
として外方に拡がる2本の当梁板掛着杆5が掛着
板固着板6を添装して溶接などによつて、該案内
杆2に直角に固設され、当梁板掛着杆5の下面に
当梁板1が溶接などによつて固設されている。7
は当梁板1、当梁板掛着杆5、掛着杆固着板6を
錘案内杆2に更に強固に固設し、当梁板1に剛性
を与えるための当梁板補強体である。錘案内杆2
は、衝撃錘3の錘上端面3Aから錘下端面3Bへ
穿設される洞貫孔3′を貫通し、衝撃錘3は該案
内杆2に沿つて移動自在に遊嵌されており、錘案
内杆2の下端部には衝撃錘3が該案内杆2から外
れて脱落することを防止すると共に打撃力を生ず
るための抑止板4が固設され、更に両端部を掛着
杆固着板6及び抑止板4の外周縁に固着し、上端
を補強控9で強固に固定した把手杆8が錘案内杆
2に平行して添装されている。なお当梁板1は錘
案内杆2に強固に固設するために本実施例以外の
構造及び形状としてもよく、把手杆8も衝撃錘3
が錘案内杆2に沿つての移動を自在とし、抑止板
4に衝突して打撃力を生ずるように添装すればよ
く敢えて錘案内杆2に平行としなくてもよい。第
4図は別実施例の衝撃錘3を示す拡大部分縦断面
図で、円柱状衝撃錘3の錘上端面3Aから錘下端
面3Bへ洞貫孔3′を穿設し、外周面3Cに握持
し易い滑り止め把手面3Dが形成されている。第
5図は更に別の実施例の衝撃錘3を示す拡大部分
縦断面図で、円柱状衝撃錘3の外周面3Cに接着
又は収縮圧着等によつて筒状ゴム又は筒状プラス
チツク把手部を巻装するものである。上述の各実
施例における錘案内杆2の全長を2500mm程度と
し、衝撃錘3の重量を5〜6Kgfとすれば一般的
な作業に使用し易い。
「作用」
第1図において、当梁板1を上部梁材10の上
平面10′に係合して本考案〓打設装置を懸装し、
作業者は片手で把手杆8を握持し、他方の手で衝
撃錘3の外周面3′を握り錘案内杆2に沿つて上
方へ持ち上げ、適宜な高さから手を離すと衝撃錘
3は錘案内杆2に沿い落下し、抑止板4に衝突し
て止まるが、この際に生ずる打撃力は錘案内杆
2、当梁板掛着杆5及び当梁板1を介して上部梁
材10及び柱材に打撃力を与えるように作用す
る。上記の動作を反復すれば柱材下端部〓11′
は下部梁材又は土台材12の〓穴に打設され嵌着
するように作用する。
平面10′に係合して本考案〓打設装置を懸装し、
作業者は片手で把手杆8を握持し、他方の手で衝
撃錘3の外周面3′を握り錘案内杆2に沿つて上
方へ持ち上げ、適宜な高さから手を離すと衝撃錘
3は錘案内杆2に沿い落下し、抑止板4に衝突し
て止まるが、この際に生ずる打撃力は錘案内杆
2、当梁板掛着杆5及び当梁板1を介して上部梁
材10及び柱材に打撃力を与えるように作用す
る。上記の動作を反復すれば柱材下端部〓11′
は下部梁材又は土台材12の〓穴に打設され嵌着
するように作用する。
「考案の効果」
叙上の構成と作用により、本考案〓打設装置は
木構造、木造建築の架構体組立作業の安全性を高
めると共に作業能率を増進する点に著効がある。
木構造、木造建築の架構体組立作業の安全性を高
めると共に作業能率を増進する点に著効がある。
第1図は梁材及び柱材との関係を併示した実施
例の正面図、第2図は同実施例の平面図、第3図
は同実施例の当梁板部分を示す拡大部分縦断面
図、第4図は別の実施例の衝撃錘を示す拡大部分
縦断面図及び第5図は更に別の実施例の衝撃錘を
示す拡大部分断面図である。 1……当梁板、2……錘案内杆、3……衝撃
錘、4……抑止板、5……当梁板掛着杆。
例の正面図、第2図は同実施例の平面図、第3図
は同実施例の当梁板部分を示す拡大部分縦断面
図、第4図は別の実施例の衝撃錘を示す拡大部分
縦断面図及び第5図は更に別の実施例の衝撃錘を
示す拡大部分断面図である。 1……当梁板、2……錘案内杆、3……衝撃
錘、4……抑止板、5……当梁板掛着杆。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 鍾案内杆に衝撃鍾を遊嵌し、鍾案内杆の上端
部に上部梁材上平面に係合し鍾案内杆を懸装す
る当梁板を固設し、鍾案内杆の下端部に打撃力
を発生し且つ、衝撃鍾が鍾案内杆から脱落する
ことを防止する抑止板を固設すると共に、両端
部を鍾案内杆の上端部及び抑止板下端面又は外
周縁に固着して鍾案内杆に把手杆を添装してな
ることを特徴とする〓打設装置。 2 円柱状衝撃鍾の外周面に滑り止め把手面を形
成してなることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項に記載の〓打設装置。 3 円柱状衝撃鍾の外周面に筒状ゴム又は筒状プ
ラスチツク把手部を巻装してなることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項に記載の〓
打設装置。 4 把手杆をを鍾案内杆に平行に添装してなるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
又は第2項又は第3項に記載の〓打設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19273684U JPH0421969Y2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19273684U JPH0421969Y2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107840U JPS61107840U (ja) | 1986-07-08 |
| JPH0421969Y2 true JPH0421969Y2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=30750143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19273684U Expired JPH0421969Y2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421969Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0416856Y2 (ja) * | 1985-12-24 | 1992-04-15 | ||
| JPH0544443Y2 (ja) * | 1987-06-12 | 1993-11-11 |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP19273684U patent/JPH0421969Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61107840U (ja) | 1986-07-08 |
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