JPH04219815A - 周辺マスメモリサブシステム - Google Patents

周辺マスメモリサブシステム

Info

Publication number
JPH04219815A
JPH04219815A JP3069318A JP6931891A JPH04219815A JP H04219815 A JPH04219815 A JP H04219815A JP 3069318 A JP3069318 A JP 3069318A JP 6931891 A JP6931891 A JP 6931891A JP H04219815 A JPH04219815 A JP H04219815A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
module
memory
host
adapter
subsystem
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3069318A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06100957B2 (ja
Inventor
Daniel Carteau
ダニエル・カルト
Philippe Schreck
フイリツプ・シユルク
Patricia Giacomini
パトリスイア・ジヤコミニ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bull SAS
Original Assignee
Bull SAS
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bull SAS filed Critical Bull SAS
Publication of JPH04219815A publication Critical patent/JPH04219815A/ja
Publication of JPH06100957B2 publication Critical patent/JPH06100957B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/16Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
    • G06F11/20Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
    • G06F11/2053Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where persistent mass storage functionality or persistent mass storage control functionality is redundant
    • G06F11/2089Redundant storage control functionality
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/10Program control for peripheral devices
    • G06F13/12Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
    • G06F13/124Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware is a sequential transfer control unit, e.g. microprocessor, peripheral processor or state-machine
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/06Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
    • G06F3/0601Interfaces specially adapted for storage systems
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/16Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
    • G06F11/20Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
    • G06F11/2002Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where interconnections or communication control functionality are redundant
    • G06F11/2007Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where interconnections or communication control functionality are redundant using redundant communication media
    • G06F11/201Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where interconnections or communication control functionality are redundant using redundant communication media between storage system components
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/06Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
    • G06F3/0601Interfaces specially adapted for storage systems
    • G06F3/0668Interfaces specially adapted for storage systems adopting a particular infrastructure
    • G06F3/0671In-line storage system
    • G06F3/0673Single storage device

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
  • Bus Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は周辺マスメモリサブシス
テムに係る。より詳細には、本発明は該サブシステムの
ハードウェア及びマイクロソフトウェアアーキテクチャ
に係り、あらゆる型の情報処理システムに適用可能であ
る。
【0002】
【従来の技術】情報処理システムが少なくとも1つのセ
ントラルプロセッサ及び該プロセッサが接続された1つ
の主記憶装置から形成される少なくとも1つの中央処理
装置即ちセントラルホストと、複数の周辺装置と、主記
憶装置と種々の周辺装置との間のデータ交換の制御を確
保する少なくとも1つの入出力プロセッサとから構成さ
れることは知られている。
【0003】種々のコントロールユニット即ちコントロ
ーラが種々の周辺装置に関連付けられており、セントラ
ルホストと種々のコントローラに関連付けられる周辺装
置との間のデータの物理的転送を確保する。
【0004】一般に、同一の地理的位置において情報処
理システムを構成する全機能エレメントは、これらのエ
レメントを担持する種々のボードとその電源との間のデ
ータ転送を確保する同一の並列バスに接続されている。
【0005】現在最も汎用されているバスはMulti
bus II(Intel社の登録商標)である。その
アーキテクチャはInstitute of Elec
trical and Electronic Eng
ineers (IEEE)規格1296により規格化
された並列型の主バスを中心に構築される。
【0006】最も頻用されている周辺装置としては回転
磁気ディスクメモリ又は光ディスクメモリのようなマス
メモリがある。マスメモリは非常に大量の情報を保存し
且つ比較的迅速に情報にアクセスすることができるので
、非常に広く使用されている。その平均アクセス時間は
約20〜25ミリ秒である。市販の最高性能のディスク
メモリの容量は1ギガバイトを越える。
【0007】マスメモリとしては、半導体メモリを使用
する電子メモリ又は電子ディスク(又はソリッドステー
トディスク)として知られるメモリが現在開発中である
。そのアクセス時間は1ミリ秒(即ち最高性能の回転デ
ィスクメモリのアクセスタイムの数十分の1)を大幅に
下回り、回転部分を備えない。しかしながら、その単位
記憶容量コストは高く、磁気ディスクメモリの約20倍
である。もっとも、エレクトロニックメモリの単位記憶
容量コストは回転磁気ディスクメモリよりも著しく迅速
に低下しつつあり、このコストは数年以内に等しくなる
だろうと考えられる。したがって、情報処理システムの
周辺装置として回転磁気ディスクメモリとソリッドステ
ートディスクとを同時に使用すると有用であると考えら
れる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】情報処理システムの構
造はますます複雑になっており、ますます多数のエレメ
ントが必要になっている。更に、このようなシステムに
より処理すべきデータ量は極めて甚大であり、システム
のセントラルプロセッサにより処理する前に多数のマス
メモリを使用してこれらのデータを保存する必要がある
。その結果、このようなシステム全体を中央処理装置に
より管理するのは著しく複雑である。
【0009】したがって、夫々システムのエレメントの
一部、特に周辺装置を管理する複数のサブシステムのレ
ベルに、情報処理システムを構成するエレメントアセン
ブリに管理を分散させることが望ましい。
【0010】本発明の目的は明確には、セントラルユニ
ットの代わりにセントラルユニットからマスメモリへの
データの転送のみならずマスメモリへの情報の読み書き
を管理する周辺マスメモリサブシステムを提供すること
である。
【0011】このようなサブシステムはできるだけ使用
し易く且つ高性能でなければならない。
【0012】更に、データへのアクセスは完全に保護さ
れなければならず、即ち一部又は全体の故障時であろう
と、システムのエレメントの全体又は一部の保守のため
のダウン時間であろうと状況に関係なく、サブシステム
により管理されるマスメモリに含まれる任意のデータに
常にアクセスできなければならない。
【0013】換言するならば、セントラルホストはサブ
システムがマスメモリを実際にどのように管理するかを
気遣う必要なく、サブシステム又はマスメモリに影響し
得る誤動作とは無関係に、サブシステムにより管理され
るマスメモリに含まれる任意のデータにアクセスできな
ければならない。これはホストにとってデータの可用性
を規定する。
【0014】
【課題を解決するための手段】このために、本発明の周
辺マスメモリサブシステムはMultibus II型
の2つの並列バスを中心に構築されたモジュラーハード
ウェアアーキテクチャにしたがって構成され、種々の型
のハードウェアエレメント(ロジックボード)の数は著
しく少ない。これらのハードウェアエレメントは相互に
同形の部分を有しており、これらの種々のハードウェア
エレメントに搭載されたマイクロソフトウェアアーキテ
クチャは同様にモジュラー型であり、所定のハードウェ
アエレメントに夫々搭載される複数の機能サブアセンブ
リを含み、マイクロソフトウェアアーキテクチャのサブ
アセンブリはマイクロソフトウェアモジュールから形成
され、モジュールの一部はサブアセンブリ間で共通であ
る。
【0015】
【作用】本発明によると、少なくとも1つのセントラル
ホストを含む情報処理システムに属しており、少なくと
も1つのマスメモリを制御するように構成され且つ独立
電源と、第1及び/又は第2の並列型バスに接続された
複数の構造(ハードウェア+マイクロソフトウェア)エ
レメントとを夫々有する2つのコントロールユニットを
含む周辺マスメモリサブシステムは、ホストのコマンド
を実行すると共にマスメモリの状態変化をホストに知ら
せるように構成されており、各々が各々のコントロール
ユニットの各々の構造エレメントに固有であり且つ該エ
レメントのハードウェア構造に搭載される複数の機能マ
イクロソフトウェアサブアセンブリから形成されるマイ
クロソフトウェアアーキテクチャを含むことを特徴とす
る。
【0016】
【実施例】本発明のその他の特徴及び利点は添付図面に
関する以下の詳細な説明に明示される。
【0017】図1は本発明の周辺マスメモリサブシステ
ムの第1の実施態様PSS1を示す。
【0018】サブシステムPSS1は例えば2つのセン
トラルホストH1及びH2を含むより大型の情報処理シ
ステムに属する。
【0019】サブシステムPSS1は好ましくは2つの
同一のコントロールユニット、即ち図1の左側のUC1
と右側のUC2とを含む。
【0020】サブシステムPSS1のハードウェアアー
キテクチャは好ましくはMultibus II型の相
互に並列な2つの同形のバスB1及びB2の周囲に構築
され、該バスは相互に完全に正対する中心ゾーンと、相
互に正対しない2つの側部ゾーンとを有する。
【0021】2つのコントロールユニットUC1及びU
C2は厳密に同形であり、対称面PSに関して相互に対
称である。
【0022】第1のコントロールユニットUC1は第1
の電源ALIM1により電気エネルギを供給され、バッ
テリBAT1により構成される第1の緊急電源手段に接
続されている。
【0023】同様に、第2のコントロールユニットUC
2は第1の電源から独立した第2の電源ALIM2によ
り給電され、第2の緊急電源BAT2に接続されている
【0024】第1のコントロールユニットUC1は以下
の構造エレメント、即ち第1のセントラルプロセッサP
R1と、ソリッドステートディスクユニットDE1と、
ホストアダプタHA1、マスメモリ(マスメモリは6つ
のディスクメモリD1〜D6を有するバンクBMD1か
ら形成される)アダプタ(本明細書中では簡単にするた
めにディスクアダプタと呼称する)DA1と、バックア
ップディスクメモリMSD1と、キャッシュメモリCA
1を含み、1つの構造エレメントはハードウェア構造と
この構造に搭載されたマイクロソフトウェアサブアセン
ブリとの組み合わせとして規定される。
【0025】。
【0026】同様に、第2のコントロールユニットUC
2は第2のセントラルプロセッサPR2と、第2のソリ
ッドステートディスクユニットDE2と、ホストアダプ
タHA2と、第2のディスクアダプタDA2と、第2の
バックアップディスクメモリMSD2と、第2のキャッ
シュメモリCA2とを含む。
【0027】第1及び第2のディスクアダプタDA1及
びDA2は夫々のリンクCS1及びCS3を介してディ
スクメモリバンクBMD1に接続されている(図1には
6つのディスクメモリ即ちD1〜D6のみを示す)。該
ディスクアダプタは更にリンクCS2及びCS4を介し
て第2のディスクメモリバンクBMD2(図1には簡単
にするために図示せず)に接続されている。
【0028】リンクCS1〜CS4は、America
n National Standards Inst
itute (ANSI)及びInternation
al Standard Organization(
ISO)により規格化されたIPI−2型である。
【0029】第1のホストアダプタHA1は第1の接続
チャネルCE1により第1のホストH1に接続され、第
2の接続チャネルCE2により第2のホストH2に接続
されている。
【0030】同様に、第2のホストアダプタHA2は第
1の連結チャネルCE3により第2のホストH2に接続
されており、第2の接続チャネルCE4により第1のホ
ストH1に接続されている。
【0031】この場合、第1及び第2のホストアダプタ
HA1及びHA2の第1の連結チャネルCE1及びCE
3は第2の連結チャネルCE2及びCE4よりも優先さ
れる。
【0032】4つの接続チャネルCE1〜CE4はAN
SI(及びISO)により規格化されたIPI−3型で
ある。
【0033】第1のコントロールユニットを構成する全
構造エレメント即ちPR1,DE1,HA1,DA1,
MSD1及びCA1は、ハードウェア及び及びマイクロ
ソフトウェアの両面から見て第2のコントロールユニッ
トUC2の対応するエレメント即ちPR2,DE2,H
A2,DA2,MSD2及びCA2と同形であり、面P
Sに関して相互に対称に配置されている。
【0034】6つの構成エレメントDE1,DE2,P
R1,PR2,CA1,CA2は、2つのバスB1及び
B2バスの相互に正対している中心部分でこれらのバス
に同時にに接続されている。
【0035】第1のコントロールユニットUC1の構成
エレメントHA1及びDA1は第1のバスBS1に接続
され、第2のコントロールユニットUC2の対応するエ
レメントHA2及びDA2は第2のバスB2に接続され
ている。
【0036】第1のバックアップディスクメモリMSD
1は、SCSI型のリンクL1を介して第1のセントラ
ルプロセッサPR1と第2のソリッドステートディスク
ユニットDE2とに接続されている。
【0037】同様に第2のバックアップディスクメモリ
MSD2は、SCSI型のリンクL2を介して第2のセ
ントラルプロセッサPR2と第1のソリッドステートデ
ィスクユニットDE1とに接続されている。したがって
、2つのバックアップディスクメモリMSD1及びMS
D2は同時に第1及び第2のコントロールユニットUC
1及びUC2からアクセス可能である。
【0038】2つのバックアップディスクメモリは、電
源ALIM1及びALIM2(図1では簡単にするため
に図示せず)に夫々接続された2つの入力を有するOR
回路により電圧を供給される。
【0039】図2に示す本発明の周辺マスメモリサブシ
ステムの第2の実施態様PSS2は、図1に示した第1
の実施態様PSS1の拡張形でより高性能である。該サ
ブシステムは同様に2つのバスB1及びB2の周囲に構
築されると仮定される。該サブシステムは同様に2つの
同形のコントロールユニットUC1及びUC2を含む。 該コントロールユニットの各々はエレメントPR1,D
E1,CA1,MSD1,DA1及びHA1(ユニット
UC1)と、PR2,DE2,CA2,MSD2,DA
2及びHA2(ユニットUC2)とを含んでおり、これ
らのエレメントは図1の対応エレメントと全く同一の参
照符号を付し、厳密に同一の役割及び機能を有する。6
つのディスクメモリD1〜D6から構成されるディスク
メモリバンクBMD1は図1と同様に2つのディスクア
ダプタDA1及びDA2に接続されている。
【0040】第1のコントロールユニットUC1は、更
にホストアダプタHA3と3つのディスクアダプタDA
3,DA5,DA7とを含む。
【0041】同様に、第2のコントロールユニットUC
2は、更にホストアダプタHA4と3つのディスクアダ
プタDA4,DA6及びDA8とを含む。
【0042】ホストアダプタHA1及びHA3と4つの
ディスクアダプタDA1,DA3,DA5及びDA7と
はバスB2に接続されており、ホストアダプタHA2及
びHA4とディスクアダプタDA2,DA4,DA6,
DA8とはバスB1に接続されている。
【0043】上記の他のエレメント、即ちセントラルプ
ロセッサPR1,PR2、キャッシュメモリCA1,C
A2及びソリッドステートディスクユニットDE1,D
E2は同時に2つのバスB1及びB2に接続されている
ことが明らかである。
【0044】2つのディスクアダプタDA3及びDA4
は、例えば6つのデイスクメモリD11〜D16により
構成されるディスクメモリバンクBMD2に接続されて
いる。
【0045】同様に、ディスクアダプタDA5及びDA
6とDA7及びDA8とは、夫々例えば6つのディスク
メモリD21〜D26及びD31〜D36(図2には簡
単にするための図示せず)により構成されるディスクメ
モリバンクBMD3及びBMD4に夫々接続されている
【0046】ディスクアダプタに接続されたディスクメ
モリの数が十分に多い場合、コントロールユニットUC
1及びUC2は夫々第1のセントラルプロセッサPR1
及び第2のソリッドステートディスクユニットDE2と
、第2のセントラルプロセッサPR2及び第1のソリッ
ドステートディスクユニットDE1とに夫々接続された
補助バックアップディスクメモリ(例えばMSD3及び
MSD4)を含み得る。
【0047】本発明の周辺サブシステムは図2に示す以
外のホストアダプタ及びディスクアダプタを含んでもよ
いことが明らかであり、これらの補助ディスクアダプタ
は他の磁気ディスクメモリバンク、例えば光ディスクメ
モリバンク、テープ駆動装置又は磁気光学ディスクメモ
リ等に接続される。換言するならば、本発明の周辺マス
メモリサブシステムは多数の可能な機器構成を含むこと
ができ、多大な記憶容量を有するマスメモリを管理する
ことができる。
【0048】本発明のサブシステムのディスクメモリは
(UC1又はUC2のホスト及びディスクアダプタを介
する)デュアルアクセス型であることが理解されよう。 更に、ユニットUC1及びUC2の各々が同形であり且
つ2つのバスB1及びB2に接続されているため、互換
可能である。その結果、UC1の構造エレメントの1つ
が(例えば全体又は一部の故障、保守又は移動のために
)使用不能な場合にUC2の対応するエレメントで代替
することができる。同様に、ユニットUC1又はUC2
の一方が使用不能な場合(電源が切断された場合、又は
保守作業中)には他方のユニットで代替する。二重のM
ultibus IIを有する完全に冗長な本発明の周
辺サブシステムの構造(ハードウェア及びマイクロソフ
トウェアの両方)はデータの完全な保護とセントラルホ
ストH1のデータ可用性とを確保する。
【0049】ホストアダプタ(例えばHA1)及びディ
スクアダプタ(例えばDA1)のより詳細なハードウェ
ア構造を図3に示す。アダプタ夫々HA2〜HA4及び
DA2〜DA8のハードウェア構造はHA1及びDA1
について以下に記載する対応する構造と完全に同形であ
ることが理解されよう。
【0050】ホストアダプタHA1は、接続チャネルC
E1及びCE2によりセントラルホストH1及びH2に
接続するための(上記IPI−3規格により規定される
型の)インターフェースIH1と、好適態様によると約
512〜768KBの容量を有するホストバッファメモ
リ(簡単にホストバッファと呼称する)MTH1と、ホ
ストアダプタの機能を制御するマイクロプロセッサMP
H1(例えばRISC型のAMD  29000マイク
ロプロセッサ)と、マイクロプロセッサMPH1に関連
するRAM型メモリであって、例えばホストアダプタH
A1に搭載されるマイクロソフトウェアモジュールの種
々の命令を受け取るように構成された1つのRAM型メ
モリとデータのための1つのRAM型メモリ(夫々命令
及びデータに充てられるこれらの2つのRAM型メモリ
は例えば各々256Kの容量を有する)とから構成され
るRAM型メモリRAH1と、バスB1を介してホスト
アダプタをコントロールユニットの他のエレメントと接
続するためのマイクロコントローラMCH1と、上記I
EEE規格1296により規定されるMultibus
 IIバスB1との接続用インターフェースであって、
例えば本発明の周辺サブシステムPSS1,PSS2の
他の構成エレメントとメッセージモードで通信するVL
 82c389コプロセッサ(Intel社製)により
構成されるインターフェースIBH1とを含む。
【0051】上記ホストアダプタの全構成エレメントは
マイクロプロセッサMPH1の内部バスBI1により相
互に通信する。
【0052】ディスクアダプタDA1のハードウェア構
造はホストアダプタHA1のハードウェア構造と同様で
ある。
【0053】即ちアダプタDA1は、上記IEEE規格
1296により規定されるバスB1との接続用接続イン
ターフェースIBD1と、ディスクメモリD1〜D6に
書き込むべきデータ又は該ディスクメモリに書き込まれ
たデータの読み取りに由来するデータのためのバッファ
メモリ(より簡単にディスクバッファと呼称する)MT
D1と、ディスクアダプタのコマンドマイクロプロセッ
サMPD1と、相互接続用マイクロコントローラMCD
1と、マイクロプロセッサMPD1に関連するRAM型
メモリRAD1と、接続チャネルCS1及びCS2を介
してディスクメモリバンクBMD1に接続するためのイ
ンターフェースID1(このインターフェースは上記I
PI−2規格により規定される)とを含む。
【0054】ホストアダプタ及びディスクアダプタHA
1及びDA1のハードウェア構造は、マザーボード及び
ドーターボードから構成される。
【0055】即ちホストアダプタHA1は、マザーボー
ドCMH1とドーターボードCFH1とを含み、ディス
クアダプタDA1はマザーボードCMD1とドーターボ
ードCFD1とを含む。
【0056】マザーボードCMH1は上記エレメントM
TH1,MPH1,RAH1,MCH1,IBH1を含
み、マザーボードCMD1はエレメントMCD1,MT
D1,RAD1,MPD1及びIBD1を含む。
【0057】ドーターボードCFH1はインターフェー
スIH1を含み、ドーターボードCFD1はインターフ
ェースID1を含む。
【0058】2つのマザーボードCMH1及びCMD1
は厳密に同形であり、したがってホスト及びディスクア
ダプタHA1及びDA1はドーターボードCFH1及び
CFD1以外は同一のハードウェアを有することが理解
されよう。マザーボードCMH1,CMD1は、Mut
ibus II型の単一バス(例えばB1)に接続でき
るという意味でmono−Multibus II型で
ある。
【0059】コントロールユニットUC1の種々の構造
エレメントPR1,CA1,DE1のハードウェア構造
を図4に示す。
【0060】これらのエレメントPR1,CA1,DE
1の各々はマザーボード夫々CMP1,CMC1及びC
MD1と、少なくとも1つのドーターボードCFC1及
びCFD1(夫々CA1及びDA1の場合)とから形成
される。
【0061】種々のマザーボードCMP1,CMC1及
びCMD1は同一のハードウェア構造を有する。
【0062】即ち、マザーボードCMP1は、いずれも
内部バス5に接続されたハードウェアコンポーネント1
〜8を含み、マザーボードCMC1は、いずれも内部バ
ス15に接続されたハードウェアコンポーネント11〜
18を含み、マザーボードCMD1は、いずれも内部バ
ス25に接続されたハードウェアコンポーネント21〜
28を含む。
【0063】ハードウェアコンポーネント1〜8、11
〜18及び21〜28は夫々上記順序で相互に同形であ
る。即ち、エレメント1,11及び21は相互に同形で
あり、エレメント2,12,22は相互に同形であり、
以下同様である。したがって、ハードウェアコンポーネ
ント11〜18及び21〜28を認識するためには、ハ
ードウェアコンポーネント1〜8について説明すれば十
分である。
【0064】コンポーネント1及び2はバスB1及びB
2との通信用インターフェースであり、上記インターフ
ェースIBH1及びIBD1と同一型である。
【0065】2つのコンポーネント3及び4は、バスB
1及びB2により周辺サブシステムの他の構成エレメン
トと接続するためのマイクロコントローラである。これ
らのマイクロコントローラは、上記マイクロコントロー
ラMCH1及びMCD1と同一型の例えばIntel 
80c32型マイクロコントローラである。
【0066】コンポーネント6はセントラルプロセッサ
PR1を構成するコンポーネント全体のコマンドマイク
ロプロセッサである。該マイクロプロセッサはRISC
型のAMD  2900マイクロプロセッサからなり、
したがって、上記マイクロプロセッサMPH1及びMP
D1と同形である。
【0067】コンポーネント7は512〜768K(M
TD1及びMTH1に等しい)の容量を有するバッファ
メモリであり、コンポーネント8は図3に関して上述し
たと同一型のメモリ(即ちRAH1及びRAD1)と同
一のRAM型メモリである。したがってコンポーネント
8は、セントラルプロセッサPR1に含まれる種々のマ
イクロソフトウェフモジュールの命令を含む1つのRA
M型メモリと、マイクロプロセッサ6により処理される
データのための1つのRAM型メモリとにより構成され
る。
【0068】マザーボードCMP1,CMC1,CMD
1は、bi−Multibus II型のマザーボード
である。
【0069】セントラルプロセッサPR1のマザーボー
ドCMP1は更に、セントラルプロセッサとDE2とを
バックアップディスクメモリMSD1に接続するリンク
L1とのインターフェースであるハードウェアコンポー
ネント9を含む。インターフェースはしたがってIPI
−2規格型である。
【0070】同様に、ソリッドステートディスクユニッ
トのマザーボードCMD1は、PR2及びDE1をMS
D2に接続するリンクL2とのインターフェースを構成
するコンポーネント29を含む。
【0071】ソリッドステートディスクユニットDE1
のドーターボードCFD1はこのユニットのメモリプレ
ーンを構成し、例えばRAMメモリの複数のカラム(カ
ラム1R1,...,1Rj,...,1Rn)を含む
【0072】このメモリプレーンCFD1から又は該メ
モリプレーンへの情報(データ及びこれらのデータがメ
モリプレーンCMD1のRAMの内側で位置付けられる
アドレス)はバスBDA1を通って輸送され、該バスは
このメモリプレーンのRAMメモリカラム全体に供給す
るに十分な数のブランチに分割している(ソリッドステ
ートディスクユニットが第2のメモリプレーンを含む場
合、該ユニットはBDA1と同一型のバスにより第1の
ドーターボードCFD1に接続された第2のドーターボ
ードCFD2により構成される)。
【0073】キャッシュメモリCA1のドーターボード
CFC1はドーターボードCFD1と同一である。
【0074】このドーターボードCFC1はキャッシュ
メモリCA1のメモリプレーンを含んでおり、複数の並
列RAM型カラム2R1,  ...,  2Rj, 
 ...,  2Rnにより構成され、これらの列の組
はバス(データ及びアドレスバス)BDA2によりマザ
ーボードCMC1のバッファメモリ17に接続されてい
る。
【0075】したがって本発明の周辺サブシステムのハ
ードウェアアーキテクチャは、一般にホストアダプタ及
びディスクアダプタのマザーボードと、セントラルプロ
セッサ、キャッシュメモリ及びソリッドステートディス
クユニットのマザーボードとの単に2つの型のマザーボ
ードの周囲に構築されることが明らかである。これらの
エレメントの各々により確保される機能にしたがって異
なる型の1以上のドーターボードがこれらの2つの型の
マザーボードの各々に関連付けられる。
【0076】この非常に簡単な構造は、Multibu
s II型の一方及び/又は他方のバスに接続されたエ
レメント全体が同一のボードホルダマガジンの内側に配
置されている点と相俟って非常に経済的である。更に、
製造中に極めて迅速に組み立てることができる。
【0077】図5について説明すると、本発明の周辺サ
ブシステムのマイクロソフトウェアアーキテクチャAM
Lは5つの主なマイクロソフトウェアサブアセンブリP
,H,D,C,Sを含み、該サブアセンブリはPR1,
HA1(HA2〜HA4),DA1(DA2〜DA8)
,CA1(CA2)及びDE1(DE2)のハードウェ
ア構造に夫々搭載されている。
【0078】各サブアセンブリは夫々特定の機能を有す
る所定数のモジュールから構成される。所定のモジュー
ルはサブアセンブリ間で共通である。
【0079】同一のサブアセンブリのモジュールは、R
AMメモリに配置された共通メモリゾーン(例えばRA
H1,RAD1,8,18,28)により又は相互間の
直接呼出しにより相互に通信する。
【0080】異なるサブアセンブリに属するモジュール
は、MultibusIIを規定するIEEE規格によ
り規定されるようなMultibusIIメッセージに
より相互に通信し、これらのメッセージはデータについ
ては請求メッセージであり、要求、応答及び通告につい
ては非請求メッセージである。
【0081】図5に示す5つのマイクロソフトウェアサ
ブアセンブリ以外に、全ハードウェア構造に共通し且つ
該ハードウェア構造の各々に含まれるマイクロコントロ
ーラ(即ちマイクロコントローラMCH1,MCD1,
3,4,13,14,23,24)に関連するの別のサ
ブアセンブリが存在する。このマイクロソフトウェアサ
ブアセンブリを参照符号MICで示す。該サブアセンブ
リは以下のモジュールを含む。
【0082】構造エレメントHA1〜GA4,DA1〜
DA8,PR1,PR2,CA1,CA2,DE1,D
E2の各々のハードウェアコンポーネント全体を初期化
するように構成されたモジュールm1。この初期化はよ
り詳細には2つのコントロールユニットUC1及びUC
2の電源投入時のこれらのハードウェアコンポーネント
の種々の試験に関係する。これらの試験は英語の頭文字
BIST及びBOOTとして実際によく知られている。
【0083】2つのコントロールユニットの電源投入時
に種々のハードウェア構造の相互接続に関係し且つMu
ltibus IIに関する上記IEEE規格1296
により規定される接続用モジュールm2(英文用語in
terconnect spaceとして知られる)。
【0084】コントロールユニットの各々を2つの電源
ALIM1及びALIM2に接続する規格化RS  2
32型のワイヤリンク(これらのリンクは図1、図2及
び図3では簡単にするために図示せず)の管理のための
モジュールm3。
【0085】サブアセンブリHは以下のモジュールを含
む。
【0086】モジュールM0はホストアダプタのオペレ
ーティングシステムに係る。以下に示すように、このモ
ジュールM0はサブアセンブリP,H,D,C,Sに共
通である。このモジュールは、一方から他方への通行を
確保することにより夫々が帰属するサブアセンブリ(こ
の場合H)を構成する種々のモジュール間の連係作業を
組織する。
【0087】サブアセンブリP,H,D,C,Sに共通
の情報(データ、アドレス)の転送を管理するためのモ
ジュールM1。該モジュールはMultibus II
バス(B1,B2)の一方又は他方を介してこのモジュ
ールが搭載されているハードウェアエレメント(この場
合H)から他のエレメントへの情報の転送を確保する。
【0088】ホストアダプタHA1のホストインターフ
ェースIH1の管理のためのモジュールM2。このモジ
ュールは全ホストアダプタHA1〜HA8に共通である
ことが理解されよう。
【0089】メモリRAH1の命令RAMに含まれるコ
マンドスタックの管理のためのモジュールM3。該モジ
ュールは他のサブアセンブリH,D,Sに共通である。
【0090】ホストH1によりコントロールユニットU
C1及びUC2にアドレスされるコマンドを実行するた
めのモジュールM4。
【0091】例えばセントラルホストH1からバンクB
MD1のディスクメモリへのコマンドを受け取り、これ
らのコマンドをディスクアダプタDA1に経路指定する
モジュールM5。
【0092】ホストアダプタのハードウェアコンポーネ
ントの一方又は他方にエラーが検出されたときに再始動
及びエラー処理するためのモジュールM6。このモジュ
ールはサブアセンブリH,D及びSに共通である。
【0093】例えばサンプリングを実施する監視及び管
理モジュールM7は、モジュールm2(上述)との接続
、例えばホストアダプタが属するコントロールユニット
の電源が切断した場合にコンテキストの救済、テーブル
初期化等を確保する。このモジュールはサブアセンブリ
H,D及びSに共通である。
【0094】ホストバッファメモリMTH1の管理のた
めのモジュールM10。
【0095】ホストアダプタDA1に搭載されるサブア
センブリDは、上記に規定したモジュールM0と、同様
に上記に規定したMultibus II転送管理用モ
ジュールM1と、上記に規定したコマンドスタックの管
理のためのモジュールM3と、上記に規定したバッファ
メモリMTD1の管理のためのモジュールM10と、上
記に規定した再始動及びエラー処理モジュールM6と、
上記に規定した監視及び管理モジュールM7と、セント
ラルホストからバンクBMD1のディスクメモリの一方
又は他方へのコマンドを翻訳するためのモジュールM9
とを含む。
【0096】ソリッドステートディスクユニットDE1
及びDE2のマイクロソフトウェアサブアセンブリSは
、マイクロソフトウェアサブアセンブリDと厳密に同一
である。
【0097】キャッシュメモリCA1,CA2のマイク
ロソフトウェアサブアセンブリCは、モジュールM0(
上記)と、Multibus IIバスの一方又は他方
を経る情報の転送を管理するためのモジュールM1(上
記)と、キャッシュメモリCA1,CA2に含まれるテ
ーブルを管理するためのモジュールM11とを含む。
【0098】2つのセントラルプロセッサPR1及びP
R2の各々に搭載されるマイクロソフトウェアサブアセ
ンブリPは、オペレーティングシステムに関するモジュ
ールM0(上記)と、Multibus II転送を管
理するためのモジュールM1(上記)と、対応するコン
トロールユニット(UC1,UC2)の初期化モジュー
ルM12と、2つのコントロールユニット間の通信用モ
ジュールであって、特に一方のコントロールユニットの
構造エレメントの1つが使用不能の場合にこれらの2つ
のコントロールユニット間で情報交換を設定するように
構成されたモジュール(このとき、他方のユニットの対
応する構造エレメントは使用不能なエレメントにより通
常実施されるオペレーションを実行するように構成され
る)M13と、電源ALIM1(ALIM2)と本発明
の周辺サブシステムの保守を担当するオペレータに用意
された保守盤とを管理するためのモジュールM14と、
電源が切断された場合に対応するコントロールユニット
全体のコンテキストを救済するためのモジュールM16
と、電源が切断され、前記モジュールM16により対応
する救済が行われた後にソリッドステートディスクユニ
ットDE1,DE2の書き込み又は読み取りオペレーシ
ョンを再始動するためのモジュールM17と、バックア
ップディスクメモリMSD1(MSD2)とこれに関連
するセントラルプロセッサ(即ちPR1)との間のイン
ターフェースを管理するためのモジュールM18とを含
む。
【0099】上記マイクロソフトウェアサブアセンブリ
の各々がどのように作動するか、及び該サブアセンブリ
を構成するこれらのモジュールの各々が他のモジュール
との関連でどのように作用するかについては、ディスク
メモリバンクBMD1及びキャッシュメモリCA1,C
A2の内側のオペレーションに関する特に図7A及び図
7B並びに図8A及び図8Bと共に以下の説明から良く
理解されよう。
【0100】まず最初にセントラルプロセッサPR1(
PR2)のサブアセンブリPの役割を大まかに説明しよ
う。
【0101】2つのセントラルプロセッサPR1及びP
R2は、コントロールユニットUC1及びUC2の各々
に属する種々のハードウェアエレメントの夫々親装置で
ある。該セントラルプロセッサは、夫々に割り当てられ
た機能を実行できるように種々のエレメントHA1〜H
A8,DA1〜DA8,DE1,DE2,CA1,CA
2の実行プログラムを内側にロードする。当然のことな
がら、これらのプログラムの実行は上記機能サブアセン
ブリH,D,C,Sに対応する。プロセッサPR1及び
PR2は、例えばバックアップ回転ディスクメモリMS
D1及びMSD2に保存されたこれらのプログラムを探
索する。その場合、これらのバックアップメモリはデュ
アル機能、即ちまず第1にアダプタDA1,DA2等が
使用不能な場合に、まだ保存されずにバンクBMD1,
BMD2等の回転ディスクメモリへの書き込みを待機し
ている情報をバックアップする機能と、第2に上記実行
プログラムを保存する機能とを有する。しかしながらこ
れらのプログラムは、プロセッサPR1及びプロセッサ
PR2の両方に接続されたシステムディスクメモリと呼
称される特別のディスクメモリに保存され得る。以下の
説明では、バックアップ回転ディスクメモリMSD1及
びMSD2もシステムディスクメモリの役割を果すと仮
定する。
【0102】本発明の周辺マスメモリサブシステムの初
期設定は以下のように行われる。
【0103】各コントロールユニット(UC1,UC2
)は電源を入れると自動的にブートロードされるように
構成されている。ブートロード(即ちコントロールユニ
ットを含む構造エレメントのハードウェア構造の各々に
おける種々のマイクロソフトウェアサブアセンブリの実
行)は、(バックアップディスクメモリがシステムディ
スクメモリの役割を果すため)バックアップディスクメ
モリ中のファイルから行われる。初期設定は順次以下の
オペレーションの実行を含む。
【0104】ハードウェア構造の各々についてマイクロ
コントローラMCH1,MCD1,3,4,13,14
,23,24はモジュールm1の命令を実行し、そのハ
ードウェアコンポーネントを初期設定する。
【0105】この間PR1のハードウェア構造は、ディ
スクメモリMSD1からブートロードされ、他の構造エ
レメントの他のハードウェア構造はそれ自体のマイクロ
ソフトウェアサブアセンブリがロードされるのを待機す
る。換言するならば、セントラルプロセッサPR1はモ
ジュールM0,M1,M12,M13,M14,M15
,M16及びM17によりRAMメモリ8にロードされ
る。
【0106】次にプロセッサPR1は、コントロールユ
ニットUC1を構成する他のハードウェア構造の各々に
ローディングコードを送る。次に該プロセッサは、Mu
ltibus II型の2つのバスの一方又は他方を介
して該ハードウェア構造に対応するマイクロソフトウェ
アサブアセンブリ(プロセッサがバックアップディスク
メモリMSD1中で探索し、例えばそのバッファメモリ
7中に保存しておいたサブアセンブリ)を送る。
【0107】エレメント(DE1,CA1,HA1,D
A1)の各々は、該エレメントに含まれるマイクロコン
トローラによりモジュールm0,m1,m2,m3の各
々を実行することによりそのハードウェアコンポーネン
トを初期設定する。次に、該エレメントは実行しようと
するマイクロソフトウェアサブアセンブリを含む種々の
モジュールをロードする。
【0108】システムディスクメモリとしての機能にお
いてバックアップディスクメモリが何らかの理由でセン
トラルプロセッサPR1によりアクセス不能な場合、こ
のセントラルプロセッサは他方のコントロールユニット
UC2のセントラルプロセッサPR2によりロードされ
る。いったんロードされると、PR1は、UC2のシス
テムディスクメモリとして機能する他方のディスクメモ
リMSD2中でコントロールユニットUC1の構造エレ
メントのマイクロソフトウェアサブアセンブリをロード
するためのファイルを探索する。
【0109】コントロールユニットのハードウェア構造
の各々が該ハードウェア構造に対応するマイクロソフト
ウェアサブアセンブリを含む全モジュールをロードされ
るや否や、こうして形成された構造エレメントは該エレ
メントに割り当てられた機能を実行することができる。
【0110】マイクロソフトウェアサブアセンブリがど
のように作動するかをよく理解するためには、バンク(
例えばBMD1)のディスクメモリ内に情報を書き込む
オペレーションがHA1,DA1及びCA1にロードさ
れるサブアセンブリH,D及びCを含むマイクロソフト
ウェアモジュールの各々によりどのように実施されるか
を示す図7A及び図7Bをまず参照されたい。
【0111】図6も参照することができ、同図は、HA
1及びDA1に搭載されるソフトウェアサブアセンブリ
のモジュールが相互にどのように機能するかを示すと共
に、データブロックがバンクBMD1(又はBMD2等
)のディスクメモリの1つとキャッシュメモリCA1(
CA2)との両方で読み取られるときにこれらのモジュ
ールの各々により実施される種々のオペレーションを示
す。
【0112】データブロックがBMD1のディスクメモ
リD1〜D6の1つ及びキャッシュメモリCA1で読み
取られる時に関連する種々のオペレーションを説明する
前に、情報がディスクメモリにどのように書き込まれる
か、及びキャッシュメモリの役割についてまず説明する
ことが肝要である。
【0113】データブロックをディスクメモリの磁気デ
ィスクに書き込むために、ディスクメモリは各々同一の
長さを有するセクタに分割されている。これは固定フォ
ーマットメモリとして知られるディスクメモリで現在一
般に使用されている。種々のセクタはすべて同一のバイ
ト数(例えば512K)を有する。各セクタにはヘッダ
、データブロック及びフッタが順次書き込まれる。ヘッ
ダは磁気ディスクのトラック上のセクタでヘッダが位置
する物理的位置に情報を含み、フッタはデータの完全性
を確認するための情報を含み、このセクタに記録される
全バイトが正しいか否かを確認する。情報書き込みのた
めのこのようなセクタ構成及びセクタ内の分配は非常に
よく知られており、従来のディスクメモリで広く使用さ
れている。本発明の周辺サブシステムでもこの書き込み
構成をソリッドステートディスクユニットDE1及びD
E2で使用する。
【0114】ディスクメモリに関するオペレーションの
過程ではしばしば同一のデータブロックが読み取られる
ことが予想される。換言するならば、経時的に同一のデ
ータブロックへのアクセスの確率は非常に高い。更に、
複数のデータブロックが逐次読み取られる場合、第1の
所定のデータブロックがいったん読み取られてから同一
のデータブロックがこの同一の所定のブロックに引き続
いて読み取られる確率も高い。
【0115】上記の理由から、高頻度で読み取られる確
率が高いデータを正確に含むキャッシュメモリが使用さ
れる。したがって、これらのデータはキャッシュメモリ
に直接読み取られ、対応するディスクメモリで探索する
必要はない。
【0116】データは次に、磁気ディスクメモリのアク
セス時間よりも実質的に著しく短いキャッシュメモリの
アクセス時間(磁気ディスクメモリの数十ミリ秒に対し
て約0.1ミリ秒)で読み取られる。
【0117】キャッシュメモリCA1の内側で、情報は
キャッシュブロックと呼称されるブロックの形態のドー
ターボードCFC1のRAMメモリカラム2M1,  
...,2Mj,  ...,  2Mnに書き込まれ
る。 ディスクメモリの各セクタと同様に、該キャッシュブロ
ックの各々はヘッダと、後続するデータ(典型的にはデ
ータフィールドと呼称される)と、後続するフッタとを
含む。ヘッダ及びフッタの夫々の役割は、磁気ディスク
メモリに記録されるデータのセクタのヘッダ及びフッタ
と同一である。
【0118】単一のキャッシュメモリのデータフィール
ドは、バンクBMD1,BMD2等の1つに属するディ
スクメモリの磁気ディスクのN(整数)個のセクタに記
録される全データに対応する。
【0119】各キャッシュブロックと、所与のディスク
メモリに属する所与の磁気ディスクの種々の対応するセ
クタとの間の対応はテーブルに示される。テーブルは例
えばマザーボードCMC1に属するRAMメモリ18の
メモリスペースを占有する。
【0120】図7A及び図7Bは、データの一部がキャ
ッシュメモリCA1で読み取られるか否かに拘わらず、
バンクBMD1のディスクメモリのいずれか1つにおけ
るデータブロックの読み取り時に、ホストアダプタHA
1とディスクアダプタDA1との間、ディスクアダプタ
とキャッシュメモリとの間、及びキャッシュメモリとホ
ストアダプタHA1との間の対話を示す。
【0121】読み取りオペレーションは以下の通りであ
る。
【0122】1)  ホストアダプタHA1は、例えば
メモリRAH1に配置されるコマンドスタック中に送ら
れるコマンドメッセージCMDとしてホストH1からの
読み取り要求を受け取る。このオペレーションはモジュ
ールM1及びM3により順次実行される。
【0123】2)  コマンドメッセージCMDの内側
でモジュールM5はデータブロックを読み取るべきディ
スクメモリのアドレスをデコードする。このディスクメ
モリは簡単にリソースと呼称される。
【0124】3)  モジュールM5はリソースのアド
レスをデコードするや否や、コマンドメッセージMSG
  CMDを作成する。
【0125】4)  実際にMultibus II型
のメッセージであるこのメッセージMSG  CMDは
、モジュールM1の指令下にバスB1を通ってディスク
アダプタDA1に送られる。
【0126】5)  メッセージはモジュールM9の指
令下にマイクロプロセッサMPD1によりデコードされ
る。
【0127】6)  該モジュールM9は妥当性をチェ
ックする。
【0128】モジュールM9はホストH1が該当データ
ブロックを読み取ろうとするリソースを予約する。いっ
たんリソースが予約されたらオペレーション100に移
る。
【0129】100:  モジュールM1の指令下で、
ディスクアダプタはキャッシュメモリCA1のプロセッ
サ16に問い合わせコマンドCIを送る。このコマンド
の目的は、データブロックがドーターボードCFC1の
RAMメモリに記憶されているか否かを認識することで
ある。
【0130】101:  キャッシュメモリのテーブル
を管理するためのモジュールM11は該当データブロッ
クの有無を知るためにキャッシュメモリのテーブルを探
索する。
【0131】A)  まず応答がイエスであると仮定す
る。
【0132】キャッシュメモリCA1とホストアダプタ
HA1との間に対話が設定される。この対話は次のオペ
レーション102A〜111を含む。
【0133】102A:  キャッシュメモリCA1の
モジュールM1は、バッファメモリMTH1のページを
予約する要求をホストアダプタに送る。
【0134】103:  ホストアダプタの管理モジュ
ールM6は次に、キャッシュメモリCA1に読み取ろう
とするデータブロックを一時的に記憶するために、バッ
ファメモリMTH1のページを割り当てる。バッファメ
モリのページが割り当てられるや否やオペレーション1
04に移る。
【0135】104:  ホストアダプタはモジュール
M1の指令下に、バスB1を介してキャッシュメモリに
メッセージを送り、そのバッファメモリMTH1のペー
ジが割り当てられたことを知らせる。
【0136】105:  キャッシュメモリのデータブ
ロックは、キャッシュメモリ及びホストアダプタのモジ
ュールM1の指令下でバッファメモリMTH1に転送さ
れる。
【0137】106:  ブロックの全データがバッフ
ァメモリMTH1に記憶されるや否や、ホストアダプタ
は該当データブロックを転送することをホストH1に通
知する。この通知はモジュールM2の指令下に行われる
【0138】107:  ホストH1が転送を受諾する
や否や、モジュールM2の指令下にホストアダプタによ
り転送が実施される。
【0139】108:  オペレーション106及び1
07が実行されている間、キャッシュメモリは信号HI
TをディスクアダプタDA1に送り、該当データブロッ
クがキャッシュメモリからホストアダプタHA1に転送
されたことを知らせる。このメッセージHITは、キャ
ッシュメモリのモジュールM1によりキャッシュメモリ
CA1からディスクアダプタDA1に送られる。
【0140】109:  ディスクアダプタはメッセー
ジHITを受け取るや否や、モジュールM9の指令下で
応答メッセージMSG  REPTを作成する。
【0141】110:  ディスクアダプタは次に、デ
ィスクアダプタ及びホストアダプタのモジュールM1の
指令下で応答メッセージMSG  REPをホストアダ
プタHA1に送る。
【0142】111:  ホストアダプタは応答メッセ
ージMSG  REPを受け取るや否やモジュールM2
の指令下で完了送信信号を送り、キャッシュCA1にお
けるデータブロックの読み取りオペレーションが完了し
たことをホストH1に知らせる。
【0143】B)  応答がノーであると仮定する。
【0144】オペレーション101(上記)に引き続き
オペレーション102Bを実施する。
【0145】102B:  キャッシュメモリCA1は
そのモジュールM1によりバスB1を通ってディスクア
ダプタDA1にメッセージを送り、データブロックがそ
こに存在しないことを知らせる。このメッセージがDA
1によりうけとられると、次のオペレーション8に移る
【0146】8)アダプタDA1は、リソースで読み取
られるデータブロックを受け取るためにバッファメモリ
MTD1の1ページ以上を割り当てる(モジュールM1
0により実施されるオペレーション)。こうして次のオ
ペレーションに移る。
【0147】9)モジュールM8の指令下にリソースに
おけるデータブロックの読み取りが実施される。
【0148】10)読み取りが完了すると、データブロ
ックはバッファメモリMTD1の割り当てられたページ
に一時的に記憶され、アダプタDA1はモジュールM1
の指令下にそのバッファメモリMTH1〜HA1のペー
ジ割り当て要求を送る。
【0149】11)この要求に応答してHA1は該当す
るデータブロックを受け取るためにそのバッファメモリ
MTH1のページを割り当てる。
【0150】12)HA1はバスS1を介してDA1に
メッセージを送り、MTH1の1ページ以上が割り当て
られたことを知らせる(HA1及びDA1のモジュール
M1)。
【0151】13)DA1は次にこの最後のメッセージ
に応答して、これらの2つのアダプタのモジュールM1
の指令下にリソースで読み取られた情報をHA1に転送
する。
【0152】14A)ホストアダプタはモジュールM2
の指令下に、リソースで読み取られ且つバッファメモリ
MTH1に一時的に記憶されたデータブロックをすぐに
転送するようにホストH1に知らせる。
【0153】14B)オペレーション14Aしが実施さ
れている間、ディスクアダプタは応答メッセージMSG
  REPを作成する。このメッセージはディスクアダ
プタ及びホストアダプタのモジュールM1の指令下にH
A1に送られる(オペレーション15B)。HA1はこ
の応答メッセージを受け取ると、オペレーション15A
を実行する。
【0154】15A)HA1はモジュールM2の指令下
でホストH1にデータブロックを転送する。この間、D
A1はオペレーション15B及び16Bを実行する。
【0155】15B)ディスクアダプタはモジュールM
8によりリソースを解放し、次いでモジュールM10の
指令下にバッファメモリMTD1を解放する(オペレー
ション16B)。
【0156】16A)ホストアダプタはホストH1への
データ転送を完了するや否や、ホストに完了送信信号を
送り、リソースにおけるデータブロックの読み取りの全
オペレーションが完了したことを知らせる(モジュール
M2)。
【0157】17A)ホストアダプタは次にモジュール
M10の指令下にMTH1を解放する。
【0158】図8A及び図8BはキャッシュメモリCA
1又はBMD1,BMD2等のようなバンクのディスク
メモリのいずれか1つにデータブロックを書き込むため
に実行される全オペレーションを示す。
【0159】HA1とDA1との間の対話に関するオペ
レーションセット1〜8は、リソース又はキャッシュメ
モリCA1におけるデータブロックの読み取りについて
図7A及び図7Bに関して上述したオペレーション1〜
8と厳密に同一である。その後、オペレーション20に
移る。
【0160】20)ディスクアダプタDA1は、書き込
むべきデータブロックの転送を要求するためにバスB1
を通ってホストアダプタHA1にメッセージを送る。こ
のオペレーションは2つのアダプタの2つのモジュール
M1の指令下に行われる。
【0161】21)次にホストアダプタは、データブロ
ックを受け取るためにホストバッファメモリMTH1の
1ページ以上を割り当てる(モジュールM10)。
【0162】22)次にHA1は、書き込むべきデータ
ブロックを転送すべきであることをセントラルホストH
1に知らせる(モジュールM2)。
【0163】23)次にセントラルホストは、オペレー
ション21で割り当てられたバッファメモリのページに
一時的に記憶されていた書き込むべきデータブロックを
、モジュールM2の指令下に転送する。
【0164】24)次にHA1は、書き込むべきデータ
ブロックを後で受け取るためにバッファメモリMTD1
の1ページ以上を割り当てるように要求するメッセージ
をDA1に送る(2つのアダプタのモジュールM1)。
【0165】25)このメッセージに答えてDA1はM
TD1の1ページ以上が割り当てられたことを知らせる
メッセージをHA1に送る(モジュールM1)。
【0166】26)次にHA1は書き込むべきデータブ
ロックをDA1に転送し、DA1は先に割り当てられた
MTD1のページに該データブロックを一時的に記憶す
る。
【0167】27)MTD1に書き込むべきデータブロ
ックを受け取ると、DA1は応答メッセージMSG  
REPを作成する(モジュールM9)。DA1はモジュ
ールM1の指令下に該応答メッセージをHA1に送る(
オペレーション28)。
【0168】29)HA1はメッセージMSG  RE
Pを受け取ると、モジュールM2の指令下に完了送信信
号をホストに送る。ホストH1にとってこのメッセージ
は、予約されたリソース又はキャッシュメモリCA1の
いずれかで(実際にはまだであるが)データブロックの
書き込みオペレーションが完了したことを意味する。
【0169】次にオペレーション30に進む。
【0170】30)モジュールM8の指令下で、アダプ
タDA1は該当リソースにデータブロックを書き込む。 この書き込みと平行してディスクアダプタは、モジュー
ルM1の指令下に2つのバスB1,B2の一方又は他方
を通ってコマンド信号CIWをキャッシュメモリCA1
に送る。この信号の目的は、書き込むべきデータブロッ
クをそのメモリCFC1に書き込むことができるか否か
を該キャッシュメモリに尋ねることである。コマンド信
号CIWを送ることがオペレーション128の目的であ
る。
【0171】129:  128に答えてキャッシュメ
モリはモジュールM11の指令下に、データブロックを
キャッシュメモリに書き込むべきであることを意味する
信号HIT、又はそうすべきでないことを意味する信号
HITバーをディスクアダプタに送る(前者はオペレー
ション130A、後者は130B)。自明のように後者
の場合、オペレーション130Bに答えてディスクアダ
プタは以後、キャッシュメモリCA1を無視する。前者
の場合(130A)、手続きはオペレーション131に
進む。
【0172】131:  ディスクアダプタはメモリC
FC1に書き込む前に書き込むべきデータブロックを一
時的に記憶するために、キャッシュバッファメモリ17
の1ページ以上の予約を要求するメッセージをキャッシ
ュメモリに送る。このオペレーションはDA1及びCA
1のモジュールM1の指令下に行われる。
【0173】132:  CA1のモジュールM1の指
令下に、CA1はバッファ17の1ページ以上が書き込
むべきデータブロックを一時的に記憶するために割り当
てられたことをDA1に知らせる。
【0174】133:  オペレーション132に答え
て、DA1はCA1のバッファメモリ17に書き込むべ
きデータブロックを転送する。
【0175】134:  データブロックは17に転送
されるや否やM11の指令下にメモリCFC1に転送さ
れる。
【0176】オペレーションセット128A〜134は
オペレーション30(上記)と平行して実施される。
【0177】このオペレーション30後、手続きはオペ
レーション31に移る。
【0178】31)書き込むべきデータブロックセット
が書き込まれると、モジュールM8はリソースを解放す
る。
【0179】32)リソースがいったん解放されると、
モジュールM10は先に割り当てられていたバッファメ
モリMTD1のページを解放する。
【0180】33)いったんオペレーション32が完了
すると、DA1はモジュールM1の指令下にホストアダ
プタにメッセージを送り、オペレーション34でそのホ
ストバッファメモリMTH1を解放できるようにする。
【0181】ホストアダプタHA1が使用不能であるこ
とが判明したならば、該ホストアダプタはUC2の対応
するアダプタHA2で代替される。同様に、DA1はD
A2で代替される。こうして、B2を介してHA2,D
A2及びCA2の間に対話が設定される。
【0182】ユニットUC1全体が使用不能であるなら
ば、CA1に含まれ、同様にCA2にも書き込まれたデ
ータはCA2で直接読み取られ、HA1,DA2及びC
A2の間で対話が行われる。この場合も、キャッシュメ
モリCA1,CA2へのデュアルアクセスと、CA1及
びCA2の両方に書き込まれる冗長性の利点は明らかで
ある。
【0183】図6、図7A、図7B、図8A及び図8B
から明らかなように、所定数のモジュールは、ホストア
ダプタ、ディスクアダプタ又はキャッシュメモリのいず
れであろうとも、ハードウェア相互間で共通の多数のオ
ペレーションを実行する。例えばモジュールM2及びM
10がその例である。モジュールM2,M9及びM8の
重要性にも着目されたい。
【0184】所定のデータブロックの全読み書きオペレ
ーションは、2つのソリッドステートディスクユニット
DE1及びDE2に関して同一の方法で実施されること
に留意すべきである。回転ディスクメモリと同様に、書
き込むべきデータブロックは同一バイト数を含むセクタ
に分割され、1つのセクタの情報の組は相互に連続する
アドレス、例えばユニットアドレスを有する記憶場所に
書き込まれる。本発明の好適実施態様によると、データ
は7エラー修正ビットECC(エラーコレクタコード)
に加えられる4バイトに分配される有効な39又は32
ビットのフォーマットとして書き込まれ、このエラーコ
レクタコードはダイナミックRAMメモリで従来から使
用されている。図7A、図7B、図8A及び図8Bに示
すような読み書き方法をDE1又はDE2のようなソリ
ッドステートディスクも良好に使用できるようにするた
めには、以上の全説明でディスクアダプタDA1をマザ
ーボードCMD1に置き換えれば十分であり、マイクロ
プロセッサ26はマイクロプロセッサMPD1と同一の
役割を果し、バッファメモリ27はディスクアダプタの
バッファメモリMTD1と同一の役割を果す。データが
メモリCFD1にいったん書き込まれると、バックアッ
プディスクメモリMSD1は遮蔽時間で更新され、メモ
リCFD1に書き込まれたブロックと同一のデータブロ
ックを受け取り、これらのデータはホストバッファMT
H1に由来する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の周辺サブシステムのハードウェアアー
キテクチャの最も単純な形態である第1の実施態様の説
明図である。
【図2】本発明の周辺サブシステムのハードウェアアー
キテクチャの最も複雑な形態である第2実施態様の説明
図である。
【図3】ホストアダプタ及びメモリアダプタのハードウ
ェア構造の詳細図である。
【図4】本発明の周辺サブシステムの2つのコントロー
ルユニットの一方のセントラルプロセッサ、キャッシュ
メモリ及びソリッドステートディスクユニットのハード
ウェア構造の詳細図である。
【図5】本発明の周辺サブシステムのコントロールユニ
ットを構成するハードウェアエレメントの各々にマイク
ロソフトウェアアーキテクチャの種々の機能サブアセン
ブリをどのように搭載するかを示す説明図である。
【図6】ホストアダプタ及びメモリアダプタに固有のマ
イクロソフトウェアアーキテクチャの機能サブアセンブ
リが夫々どのように構成されるかを示す構成図である。
【図7A】キャッシュメモリとマスメモリのディスクメ
モリの1つとの両方でデータブロックの読み取りオペレ
ーションを実行できるように、ホストアダプタとディス
クメモリアダプタとの間、及びこれらのアダプタとキャ
ッシュメモリとの間の対話を説明するフローチャートで
ある。
【図7B】キャッシュメモリとマスメモリのディスクメ
モリの1つとの両方でデータブロックの読み取りオペレ
ーションを実行できるように、ホストアダプタとディス
クメモリアダプタとの間、及びこれらのアダプタとキャ
ッシュメモリとの間の対話を説明するフローチャートで
ある。
【図8A】  キャッシュメモリとマスメモリのディス
クメモリとの両方への書き込みオペレーションを実行で
きるように、ホストアダプタとディスクメモリアダプタ
間及びこれらのアダプタとキャッシュメモリとの間の対
話を示すフローチャートである。
【図8B】  キャッシュメモリとマスメモリのディス
クメモリとの両方への書き込みオペレーションを実行で
きるように、ホストアダプタとディスクメモリアダプタ
間及びこれらのアダプタとキャッシュメモリとの間の対
話を示すフローチャートである。
【符号の説明】
PSS1,PSS2  周辺マスメモリサブシステムH
1,H2,H3,44  セントラルホストUC1,U
C2  コントロールユニットBMD1,BMD2  
マスメモリ ALIM1,ALIM2,BAT1,BAT2  電源
PR1−PR2,DE1−DE2,CA1−CA2,H
A1−HA2,DA1−DA2構造エレメントB1,B
2  バス AML  マイクロソフトウェアアーキテクチャB,H
,D,C,S  機能マイクロソフトウェアサブアセン
ブリ

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  少なくとも1つのセントラルホストを
    含む情報処理システムに属しており、少なくとも1つの
    マスメモリを制御するように構成され且つ独立電源と、
    第1及び/又は第2の並列型バスに接続された複数の構
    造(ハードウェア+マイクロソフトウェア)エレメント
    とを夫々有する2つのコントロールユニットを含む周辺
    マスメモリサブシステムであって、該サブシステムが、
    ホストのコマンドを実行すると共にマスメモリの状態変
    化をホストに知らせるように構成されており、各々が各
    々のコントロールユニットの各々の構造エレメントに固
    有であり且つ該エレメントのハードウェア構造に搭載さ
    れる複数の機能マイクロソフトウェアサブアセンブリか
    ら形成されるマイクロソフトウェアアーキテクチャを含
    むことを特徴とする周辺マスメモリサブシステム。
  2. 【請求項2】  ホストが第1のコントロールユニット
    に属する少なくとも1つの第1のホストアダプタを介し
    て2つのバスの少なくとも一方に接続されており、マス
    メモリが第1及び第2のコントロールユニットに属する
    少なくとも1つの第1及び第2のマスメモリアダプタを
    介して2つのバスの各々に接続されており、ホストアダ
    プタとメモリアダプタとが部分的に同形のハードウェア
    構造を有しており、コントロールユニットの各々の他の
    構造エレメントが部分的に同形のハードウェア構造を有
    することを特徴とする請求項1に記載のサブシステム。
  3. 【請求項3】  各機能サブアセンブリが特定の機能に
    各々対応する1組のモジュールを含んでおり、いくつか
    のモジュールがサブアセンブリ間で同一であることを特
    徴とする請求項1又は2に記載のサブシステム。
  4. 【請求項4】  ホストアダプタ及びディスクアダプタ
    以外に、各コントロールユニットの構造エレメントがセ
    ントラルプロセッサ、ソリッドステートディスクユニッ
    ト及びキャッシュメモリであり、各コントロールユニッ
    トのセントラルプロセッサ、ソリッドステートディスク
    ユニット及びキャッシュメモリが夫々相互に同一であり
    、一方のユニットの構造エレメントの各々が他方のユニ
    ットの対応するエレメントと同一であることを特徴とす
    る請求項1から3のいずれか一項に記載のサブシステム
  5. 【請求項5】  ホストアダプタ及びマスメモリアダプ
    タがドーターボードに関連付けられるマザーボードを各
    々含んでおり、マザーボードが構造的に相互に同一であ
    り、以下のハードウェアコンポーネント、即ちマスメモ
    リに書き込み又は読み取りすべきデータブロックを受け
    取るバッファメモリと、帰属するアダプタの機能を制御
    するためのマイクロプロセッサと、対応するアダプタに
    固有の機能サブアセンブリのマイクロソフトウェアモジ
    ュールの種々の命令とデータとを受け取るRAM型メモ
    リと、対応するアダプタをコントロールユニットの他の
    構造エレメントに接続するためのマイクロプロセッサと
    、2つのバスの少なくとも一方との接続用インターフェ
    ースとを備えており、これらのコンポーネントがコント
    ロールマイクロプロセッサの内部バスに接続されている
    ことを特徴とする請求項4に記載のサブシステム。
  6. 【請求項6】  ホストアダプタのドーターボードがセ
    ントラルホストとの接続用インターフェースを含んでお
    り、マスメモリアダプタのドーターボードがマスメモリ
    との接続用インターフェースを備えていることを特徴と
    する請求項5に記載のサブシステム。
  7. 【請求項7】  セントラルプロセッサ、ソリッドステ
    ートディスクユニット及びキャッシュメモリがドーター
    ボードに接続されるか又はされない少なくとも1つのマ
    ザーボードを各々含んでおり、ハードウェアが互いに同
    一のマザーボードが以下のハードウェアコンポーネント
    、即ち2つのバスと接続するための2つのインターフェ
    ースと、2つのバスによりサブシステムの他の構成要素
    である構造エレメントと接続するための2つのマイクロ
    コントローラと、対応する構造エレメントのコマンド用
    マイクロプロセッサと、バッファメモリと、対応する構
    造エレメントに固有のサブアセンブリの種々のマイクロ
    ソフトウェアモジュールとそのコマンドマイクロプロセ
    ッサにより処理されるデータとを含むRAM型メモリと
    を備えており、これらの種々のコンポーネントが同一の
    コマンドマイクロプロセッサの同一の内部バスに接続さ
    れていることを特徴とする請求項4に記載のサブシステ
    ム。
  8. 【請求項8】  ホストアダプタに固有の機能サブアセ
    ンブリHが、該サブアセンブリHを構成する種々のモジ
    ュール間の連係作業を組織するホストアダプタのオペレ
    ーティングシステムに関するモジュールM0と、アダプ
    タが接続された並列型バスを介してホストアダプタ及び
    他の構造エレメントにしたがって情報の転送を管理する
    ためのモジュールM1と、ホストインターフェースを管
    理するためのモジュールM2と、ホストアダプタのRA
    M型メモリに含まれるコマンドスタックを管理するため
    のモジュールM3と、ホストによりコントロールユニッ
    トにアドレスされるコマンドを実行するためのモジュー
    ルM4と、セントラルホストからマスメモリへのコマン
    ドを受け取り、これらのコマンドをマスメモリアダプタ
    に経路指定するためのモジュールM5と、ホストアダプ
    タのハードウェアコンポーネントの一方又は他方にエラ
    ーが検出された場合にリスタート及びエラー処理するた
    めのモジュールM6と、ホストアダプタのバッファメモ
    リを管理するためのモジュールM10とを含むことを特
    徴とする請求項6に記載のサブシステム。
  9. 【請求項9】  マスメモリアダプタに固有の機能サブ
    アセンブリDが、ホストアダプタのモジュールと同一の
    モジュールM0,M1,M3,M6,M10と、セント
    ラルホストからマスメモリへのコマンドを翻訳するため
    のモジュールM9とを含むことを特徴とする請求項8に
    記載のサブシステム。
  10. 【請求項10】  ソリッドステートディスクユニット
    のサブアセンブリが、ホストアダプタのモジュールと同
    一のモジュールM0,M1,M3,M6,M10と、セ
    ントラルホストから対応するソリッドステートディスク
    ユニットへのコマンドを翻訳するためのモジュールM9
    とを含むことを特徴とする請求項8に記載のサブシステ
    ム。
  11. 【請求項11】  キャッシュメモリのサブアセンブリ
    CがモジュールM0,M1と、キャッシュメモリのテー
    ブルを管理するためのモジュールM11とを含むことを
    特徴とする請求項8に記載のサブシステム。
  12. 【請求項12】  セントラルプロセッサの機能サブア
    センブリPがモジュールM0及びM1以外に、対応する
    コントロールユニットを初期化するためのモジュールM
    12と、2つのコントロールユニット間の通信用モジュ
    ールであって、該ユニットの一方を構成する構造エレメ
    ントの一つが使用不能の場合に、該ユニット間に情報交
    換を設定するように特に構成されたモジュールM13と
    、対応するセントラルプロセッサによりコマンドされる
    コントロールユニットの電源を管理するためのモジュー
    ルM14と、電源が切断された場合に対応するセントラ
    ルプロセッサによりコマンドされるコントロールユニッ
    トのコンテキストを救済するためのモジュールM16と
    、電源が切断され、モジュールM16により救済が行わ
    れた後に、対応するソリッドステートディスクユニット
    の書き込み又は読み取りオペレーションをリスタートす
    るためのモジュールM17と、バックアップディスクメ
    モリと関連するセントラルプロセッサとの間のインター
    フェースを管理するためのモジュールM18とを備える
    ことを特徴とする請求項8に記載のサブシステム。
JP3069318A 1990-03-08 1991-03-08 周辺マスメモリサブシステム Expired - Fee Related JPH06100957B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9002962 1990-03-08
FR9002962A FR2659460B1 (fr) 1990-03-08 1990-03-08 Sous-systeme peripherique de memoire de masse.

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04219815A true JPH04219815A (ja) 1992-08-10
JPH06100957B2 JPH06100957B2 (ja) 1994-12-12

Family

ID=9394530

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3069318A Expired - Fee Related JPH06100957B2 (ja) 1990-03-08 1991-03-08 周辺マスメモリサブシステム

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5325488A (ja)
EP (1) EP0445479B1 (ja)
JP (1) JPH06100957B2 (ja)
DE (1) DE69021192T2 (ja)
FR (1) FR2659460B1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6981067B2 (en) 1991-12-06 2005-12-27 Hitachi, Ltd. External storage subsystem
US7120738B2 (en) 1993-06-30 2006-10-10 Hitachi, Ltd. Storage system having data format conversion function

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5420998A (en) * 1992-04-10 1995-05-30 Fujitsu Limited Dual memory disk drive
DE4345360B4 (de) * 1992-05-26 2004-04-29 Fujitsu Ltd., Kawasaki Magnetplattenvorrichtung
US5675816A (en) * 1992-05-26 1997-10-07 Fujitsu Limited Magnetic disk subsystem with failsafe battery charging and power shut down
US5504926A (en) * 1992-09-24 1996-04-02 Unisys Corporation Method for a host central processor and its associated controller to capture the selected one of a number of memory units via path control commands
US6061731A (en) * 1994-12-06 2000-05-09 Thunderwave, Inc. Read only linear stream based cache system
US5623699A (en) * 1994-12-06 1997-04-22 Thunderwave, Inc. Read only linear stream based cache system
US5835102A (en) * 1995-10-19 1998-11-10 Sparta, Inc. System for transmission and recovery of digital data using video graphics display processor and method of operation thereof
US5751740A (en) * 1995-12-14 1998-05-12 Gorca Memory Systems Error detection and correction system for use with address translation memory controller
US5895485A (en) * 1997-02-24 1999-04-20 Eccs, Inc. Method and device using a redundant cache for preventing the loss of dirty data
US6330642B1 (en) * 2000-06-29 2001-12-11 Bull Hn Informatin Systems Inc. Three interconnected raid disk controller data processing system architecture
US7437490B2 (en) * 2005-05-27 2008-10-14 International Business Machines Corporation Channel communication array queues in hardware system area
DE102006003146B4 (de) * 2006-01-23 2016-05-12 Infineon Technologies Ag Vorrichtung und Verfahren zum Auslesen eines Datenwortes und Vorrichtung und Verfahren zum Speichern eines Datenblocks
US7802046B2 (en) * 2007-02-07 2010-09-21 General Dynamics Advanced Information Systems, Inc. Method and apparatus for a federation control plane in an orthogonal system
CN101556527B (zh) * 2008-04-10 2010-10-27 英业达股份有限公司 双备份存储器的磁盘连接层级的判断系统与方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6037032A (ja) * 1983-05-16 1985-02-26 データー・ゼネラル・コーポレーシヨン デイスク・ドライブにおける留保操作を延期するための装置
JPS6041145A (ja) * 1983-08-17 1985-03-04 Hitachi Ltd デイスクキヤツシユ装置
JPS61243560A (ja) * 1985-04-19 1986-10-29 Yokogawa Electric Corp 二重化処理システム

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4868734A (en) * 1984-04-30 1989-09-19 Unisys Corp. Variable rate improvement of disc cache subsystem
FR2470412B1 (fr) * 1979-11-19 1986-10-03 Bull Sa Procede et dispositif de comptabilisation et de gestion des evenements asynchrones emis par des appareils peripheriques dans un systeme de traitement de donnees
US4926315A (en) * 1981-10-01 1990-05-15 Stratus Computer, Inc. Digital data processor with fault tolerant peripheral bus communications
US4780808A (en) * 1981-11-27 1988-10-25 Storage Technology Corporation Control of cache buffer for memory subsystem
US4535404A (en) * 1982-04-29 1985-08-13 Honeywell Information Systems Inc. Method and apparatus for addressing a peripheral interface by mapping into memory address space
JPS617967A (ja) * 1984-06-15 1986-01-14 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション I/oコントロ−ラ
US4747047A (en) * 1985-12-06 1988-05-24 Unisys Corporation Data transfer system using two peripheral controllers to access dual-ported data storage units
JPS63178360A (ja) * 1987-01-20 1988-07-22 Hitachi Ltd 入出力システム構成方式
US4821170A (en) * 1987-04-17 1989-04-11 Tandem Computers Incorporated Input/output system for multiprocessors
US4896266A (en) * 1987-06-03 1990-01-23 Bull Hn Information Systems Inc. Bus activity sequence controller
JPH0769882B2 (ja) * 1988-05-11 1995-07-31 富士通株式会社 クロスコール機能を有する入出力制御システム及びそのシステムにおける動的構成変更方法
US5038275A (en) * 1988-10-07 1991-08-06 Advanced Micro Devices, Inc. Status transfer structure within a data processing system with status read indication
US5133060A (en) * 1989-06-05 1992-07-21 Compuadd Corporation Disk controller includes cache memory and a local processor which limits data transfers from memory to cache in accordance with a maximum look ahead parameter

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6037032A (ja) * 1983-05-16 1985-02-26 データー・ゼネラル・コーポレーシヨン デイスク・ドライブにおける留保操作を延期するための装置
JPS6041145A (ja) * 1983-08-17 1985-03-04 Hitachi Ltd デイスクキヤツシユ装置
JPS61243560A (ja) * 1985-04-19 1986-10-29 Yokogawa Electric Corp 二重化処理システム

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6981067B2 (en) 1991-12-06 2005-12-27 Hitachi, Ltd. External storage subsystem
US6981066B2 (en) 1991-12-06 2005-12-27 Hitachi, Ltd. External storage subsystem
US7010623B2 (en) 1991-12-06 2006-03-07 Hitachi, Ltd. External storage subsystem
US7099960B2 (en) 1991-12-06 2006-08-29 Hitachi, Ltd. External storage subsystem
US7219166B2 (en) 1991-12-06 2007-05-15 Hitachi, Ltd. External storage subsystem
US7243166B2 (en) 1991-12-06 2007-07-10 Hitachi, Ltd. External storage subsystem
US7330909B2 (en) 1991-12-06 2008-02-12 Hitachi, Ltd. External storage subsystem
US7702819B2 (en) 1991-12-06 2010-04-20 Hitachi, Ltd. External storage subsystem
US7120738B2 (en) 1993-06-30 2006-10-10 Hitachi, Ltd. Storage system having data format conversion function
US7444467B2 (en) 1993-06-30 2008-10-28 Hitachi, Ltd. Storage system having a semiconductor memory device which stores data and parity data permanently

Also Published As

Publication number Publication date
FR2659460B1 (fr) 1992-05-22
FR2659460A1 (fr) 1991-09-13
DE69021192D1 (de) 1995-08-31
EP0445479A1 (fr) 1991-09-11
DE69021192T2 (de) 1995-12-07
US5325488A (en) 1994-06-28
EP0445479B1 (fr) 1995-07-26
JPH06100957B2 (ja) 1994-12-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6904482B2 (en) Common boot environment for a modular server system
EP1851627B1 (en) Virtual adapter destruction on a physical adapter that supports virtual adapters
US8661457B2 (en) Pipeline across isolated computing environments
US5325488A (en) Peripheral mass memory subsystem have identical controllers connected to two parallel buses for accessing disk memory banks, solid-state disks, and cache memories
JP3431972B2 (ja) 仮想ディスクシステム
CN101776983B (zh) 磁盘阵列中双控制器信息的同步方法、及磁盘阵列系统
US20130311543A1 (en) Apparatus for enhancing performance of a parallel processing environment, and associated methods
US20140215482A1 (en) Unified storage system with a block micro controller and a hypervisor
JP2001256003A (ja) ディスクアレイ制御装置、そのディスクアレイ制御ユニットおよびその増設方法
US7774785B2 (en) Cluster code management
US9772785B2 (en) Controlling partner partitions in a clustered storage system
KR101765723B1 (ko) 과립형 gpu 자원 스케줄러와 gpu 인지형 스케줄러 간의 상호작용 장치 및 방법
US12277336B2 (en) Apparatus and method for controlling a pooled memory device or a memory expander
US10289563B2 (en) Efficient reclamation of pre-allocated direct memory access (DMA) memory
JP2628793B2 (ja) 高速情報書込み方法及び該方法を実施するための情報処理システム
US9535717B2 (en) Apparatus, system, and computer readable medium for booting a server from a shared storage system
CN115391060B (zh) 一种分布式系统共享内存一致性同步方法及装置
EP1890229A1 (en) System controller, data processor, and input output request control method
JP2013054434A (ja) I/o制御装置およびi/o制御方法
CN117892365B (zh) 安全计算平台
JP3661531B2 (ja) マルチプロセッサシステム及びそのアドレス解決方法
JP3246736B2 (ja) 計算機システム
Chapman Introducing IBM Enterprise X-Architecture Technology
KR100308149B1 (ko) 디스크어레이제어장치및제어방법
JP5937772B1 (ja) ストレージシステム及びリソース割当て方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081212

Year of fee payment: 14

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees