JPS6041145A - デイスクキヤツシユ装置 - Google Patents
デイスクキヤツシユ装置Info
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- JPS6041145A JPS6041145A JP58149192A JP14919283A JPS6041145A JP S6041145 A JPS6041145 A JP S6041145A JP 58149192 A JP58149192 A JP 58149192A JP 14919283 A JP14919283 A JP 14919283A JP S6041145 A JPS6041145 A JP S6041145A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- central processing
- transfer
- processing units
- disk
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はディスクキャッシュ装置に係り、特に複数の中
央処理装置を接続するとともに、接続された複数の中央
処理装置から同時にアクセスすることができるディスク
キャッシュ装置に関する。
央処理装置を接続するとともに、接続された複数の中央
処理装置から同時にアクセスすることができるディスク
キャッシュ装置に関する。
一般に、1台の磁気ディスク装置を複数の中央処理装置
によって共有するマルチシステムを構成する場合は、つ
ぎのような機構が採用されている。
によって共有するマルチシステムを構成する場合は、つ
ぎのような機構が採用されている。
該磁気ディスク装置と複数の該中央処理装置との論理的
な接続がされるときには、該中央処理装置から該磁気デ
ィスク装置に対してなされる接続要求を走査するととも
に、接続要求のあった該中央処理装置を選択し、該磁気
ディスク装置と該中央処理装置とを論理的に接続する切
換機構が必要となる。そして、該切換機構が採用された
マルチシステムにディスクキャッシュ装置を適用すると
第1図、または第2図に示す構成となる。
な接続がされるときには、該中央処理装置から該磁気デ
ィスク装置に対してなされる接続要求を走査するととも
に、接続要求のあった該中央処理装置を選択し、該磁気
ディスク装置と該中央処理装置とを論理的に接続する切
換機構が必要となる。そして、該切換機構が採用された
マルチシステムにディスクキャッシュ装置を適用すると
第1図、または第2図に示す構成となる。
第1図はディスクキャッシュ装置が1台のときの一実施
例を示す構成図である。第1図において、データを処理
する中央処理装置(CPU)1〜3と、該中央処理装置
1〜3の共有する1台の磁気ディスク装置6は切換機構
(MAC)4によって該中央処理装置1〜3に接続され
る。このとき、該磁気ディスク装置6の動作を制御する
磁気ディスフ制御装置5と、該切換機構4との間に前記
磁気ディスク装置6の記憶データに対し、高速・くツフ
ァの役目をするディスクキャッシュ装置7が設けられる
。
例を示す構成図である。第1図において、データを処理
する中央処理装置(CPU)1〜3と、該中央処理装置
1〜3の共有する1台の磁気ディスク装置6は切換機構
(MAC)4によって該中央処理装置1〜3に接続され
る。このとき、該磁気ディスク装置6の動作を制御する
磁気ディスフ制御装置5と、該切換機構4との間に前記
磁気ディスク装置6の記憶データに対し、高速・くツフ
ァの役目をするディスクキャッシュ装置7が設けられる
。
前記構成において、該中央処理装置1〜3と、該ディス
クキャッシュ装置7と、該ディスク制御装置5と、磁気
ディスク装置6との論理的接続は、切換機構4により接
続されている。そして、該ディスクキャッシュ装置7、
または該ディスク制御装置5が該中央処理装置1〜3の
いずれかの命令を実行中のときは、該磁気ディスク装置
6内の一連動作が終了するまで論理的に接続しておく必
要がある。この間他系の該中央処理装置1〜3よりのア
クセスは、該切換機構4によって待たされる。
クキャッシュ装置7と、該ディスク制御装置5と、磁気
ディスク装置6との論理的接続は、切換機構4により接
続されている。そして、該ディスクキャッシュ装置7、
または該ディスク制御装置5が該中央処理装置1〜3の
いずれかの命令を実行中のときは、該磁気ディスク装置
6内の一連動作が終了するまで論理的に接続しておく必
要がある。この間他系の該中央処理装置1〜3よりのア
クセスは、該切換機構4によって待たされる。
一般に、待たされる時間は、ヘッドの移動に数十ミリ秒
、回転待ちに数ミリ秒、さらに転送語数に応じたデータ
転送時間が必要である。
、回転待ちに数ミリ秒、さらに転送語数に応じたデータ
転送時間が必要である。
第2図はディスクキヤノンユ装置が値数台のときの一実
施例金示す構成図である。第2図において、第1図と同
一構成要素には同一の符号を付し、その説明を省略する
。本実施例が第1図と異なるところは、該切換機構4と
、該ディスクキャッシュ装置7Aとの接続位置が入れ替
わっている。但Vcある。そして、該ディスクキャッシ
ュ装置7人は、該中央処理装置1〜3に対して個々に設
けられるとともに、該ディスクキャッシュ装置7A相互
1団が連絡機構8によつ゛C接続される。
施例金示す構成図である。第2図において、第1図と同
一構成要素には同一の符号を付し、その説明を省略する
。本実施例が第1図と異なるところは、該切換機構4と
、該ディスクキャッシュ装置7Aとの接続位置が入れ替
わっている。但Vcある。そして、該ディスクキャッシ
ュ装置7人は、該中央処理装置1〜3に対して個々に設
けられるとともに、該ディスクキャッシュ装置7A相互
1団が連絡機構8によつ゛C接続される。
前記構成において、該ディスクキャッシュ装置7Aは、
該中央処理装置1〜3毎に設置されており、1台の該中
央処理装置1〜3が該ディスクキャッシュ装置71℃、
または該ディスク市IJ御装置5及び該ディスク装置6
をアクセスしている1司においても、他の該中央処理装
置1〜3は該ディスクキャッシュ装置7Aをアクセスす
ること〃;できる。
該中央処理装置1〜3毎に設置されており、1台の該中
央処理装置1〜3が該ディスクキャッシュ装置71℃、
または該ディスク市IJ御装置5及び該ディスク装置6
をアクセスしている1司においても、他の該中央処理装
置1〜3は該ディスクキャッシュ装置7Aをアクセスす
ること〃;できる。
これは、該中央処理装置1〜3毎に該ディスクキャッシ
ュ装置7Aが接続されているとと(てよシ、接続されて
いる該中央処理装置1〜3に対しては常に動作すること
ができる。し75)シ、該ディスクキャッシュ装置7A
にデータが存在せず、該磁気ディスク装置6をアクセス
しなければならないときは、第1図の実施例と同様に該
切換機構4によって待たされることとなる。
ュ装置7Aが接続されているとと(てよシ、接続されて
いる該中央処理装置1〜3に対しては常に動作すること
ができる。し75)シ、該ディスクキャッシュ装置7A
にデータが存在せず、該磁気ディスク装置6をアクセス
しなければならないときは、第1図の実施例と同様に該
切換機構4によって待たされることとなる。
さらに、本実施例においては、個々のディスクキャッシ
ュ装置7A上のデータの連続性を保つ手段として、つぎ
の方法が使用されている。すなわち、該中央処理装置1
が該磁気ディスク装置6上のある領域に格納されている
データAをA′に書き換えたとき、このデータAが該中
央処理装置2に接続された該ディスクキャッシュ装置7
Aに格納されているとする。このとき、該中央処理装置
2が該ディスクキャッシュ装置7A上のAの領域をアク
セスすると、該中央処理装置1の書き換えたA′ではな
く古いAのデータとなる。このようなことのないよう、
該磁気ディスク装置6上のデータが書き換えられたとき
、どの領域のデータが書き換えられたかを他の該ディス
クキャッシュ装置7Aに通知する連絡機構8が設けられ
ている。
ュ装置7A上のデータの連続性を保つ手段として、つぎ
の方法が使用されている。すなわち、該中央処理装置1
が該磁気ディスク装置6上のある領域に格納されている
データAをA′に書き換えたとき、このデータAが該中
央処理装置2に接続された該ディスクキャッシュ装置7
Aに格納されているとする。このとき、該中央処理装置
2が該ディスクキャッシュ装置7A上のAの領域をアク
セスすると、該中央処理装置1の書き換えたA′ではな
く古いAのデータとなる。このようなことのないよう、
該磁気ディスク装置6上のデータが書き換えられたとき
、どの領域のデータが書き換えられたかを他の該ディス
クキャッシュ装置7Aに通知する連絡機構8が設けられ
ている。
したがって、該ディスクキャッシュ装置7Aは、データ
Aを無効とし、つぎに該中央処理装置2がらこの領域を
アクセスされると、該磁気ディスク装置6よりデータA
′を持ってくることにより、データの連続性を保つこと
ができる。しかし1データの連続性を保つ処理により、
該ディスクキャッシュ装置7Aのオーツ(−ヘッドが増
大する。
Aを無効とし、つぎに該中央処理装置2がらこの領域を
アクセスされると、該磁気ディスク装置6よりデータA
′を持ってくることにより、データの連続性を保つこと
ができる。しかし1データの連続性を保つ処理により、
該ディスクキャッシュ装置7Aのオーツ(−ヘッドが増
大する。
第3図は第2図に示すディスクキャッシュ装置の構成を
示すブロック図である。第3図において、該ディスクキ
ャッシュ装置7Aは、該ディスクキャツシュ装置7A全
体が制御されるコントローラ20と、該磁気ディスク装
置6上のデータが格納されるキャッシュメモリ21とが
アドレスノくス42によって接続される。そして、該中
央処理装fx〜3からのコマンドが記憶されるコマンド
レジスフ22並びにアドレスバス40及び411f−よ
って該コントローラ20に接Meされているとともに、
該キャッシュメモリ21に格納されているデータの転送
元及び現在のアドレスが記憶されるディンクトリ23と
がある。さらに、該ディスクキャッシュ装置7Aと他機
器を接続する機構としては、該中央処理装置1〜3に対
して、データを転送するデータバス30及び31がゲー
ト33を介して接続される。制御関係としては、制御線
34、該中央処理装置1〜3から論理的接続が要求され
るC1’JRQ’i線35及び該CNR,QI線35に
対する応答線CNAKO線36とが接続される。また、
該切換機構4に対して、データを転送するデータバス3
0及び32がゲート33を介して接続される。
示すブロック図である。第3図において、該ディスクキ
ャッシュ装置7Aは、該ディスクキャツシュ装置7A全
体が制御されるコントローラ20と、該磁気ディスク装
置6上のデータが格納されるキャッシュメモリ21とが
アドレスノくス42によって接続される。そして、該中
央処理装fx〜3からのコマンドが記憶されるコマンド
レジスフ22並びにアドレスバス40及び411f−よ
って該コントローラ20に接Meされているとともに、
該キャッシュメモリ21に格納されているデータの転送
元及び現在のアドレスが記憶されるディンクトリ23と
がある。さらに、該ディスクキャッシュ装置7Aと他機
器を接続する機構としては、該中央処理装置1〜3に対
して、データを転送するデータバス30及び31がゲー
ト33を介して接続される。制御関係としては、制御線
34、該中央処理装置1〜3から論理的接続が要求され
るC1’JRQ’i線35及び該CNR,QI線35に
対する応答線CNAKO線36とが接続される。また、
該切換機構4に対して、データを転送するデータバス3
0及び32がゲート33を介して接続される。
制御関係としては、制御線37、該ディスクキャッシュ
装置7人力・ら論理的接続を要求するCNRQO線38
及び該CNRQO線38に対する応答線CNAKI線3
9とが接続される。つぎに、他装置ディスクキャッシュ
装置7Aに対して、他の該ディスクキャッシュ装置7A
への書き込み要求線WREQ043 、他の該ディスク
キャッシュ装置7Aからの書き込み要求線WREQI4
4及び該磁気ディスク装置6上の薔き込みアドレスを通
知する連絡線WAD几45がゲート33を介して接続さ
れる。
装置7人力・ら論理的接続を要求するCNRQO線38
及び該CNRQO線38に対する応答線CNAKI線3
9とが接続される。つぎに、他装置ディスクキャッシュ
装置7Aに対して、他の該ディスクキャッシュ装置7A
への書き込み要求線WREQ043 、他の該ディスク
キャッシュ装置7Aからの書き込み要求線WREQI4
4及び該磁気ディスク装置6上の薔き込みアドレスを通
知する連絡線WAD几45がゲート33を介して接続さ
れる。
前記構成においての動作概要を第4図(a)、(b)及
び(C)によって説明する。
び(C)によって説明する。
第4図は第3図の動作を説明するフローチャートである
。第4図において、該中央処理装置1〜3は、ステップ
100において、該ディスクキャッシュ装置7iまたは
該磁気ディスク装置6をアクセスするのに先立ち、K
CNRQI 35 f m 理“1°′にセットし、論
理的接続がされる。一方、該ディスクキャッシュ装置7
Aは、該CNRQI35を常に監視している。該CNR
QI 35が1”にセットされると、ステップ110
(fiより該CNAKO36を1″にセットし、該中j
+l乏処理装置1〜3に論理的接続のさ2tたこと力”
ill知される。
。第4図において、該中央処理装置1〜3は、ステップ
100において、該ディスクキャッシュ装置7iまたは
該磁気ディスク装置6をアクセスするのに先立ち、K
CNRQI 35 f m 理“1°′にセットし、論
理的接続がされる。一方、該ディスクキャッシュ装置7
Aは、該CNRQI35を常に監視している。該CNR
QI 35が1”にセットされると、ステップ110
(fiより該CNAKO36を1″にセットし、該中j
+l乏処理装置1〜3に論理的接続のさ2tたこと力”
ill知される。
そして、ステップ120により該中央処理装置1〜3か
らのコマンドを受信し、該コマンドレジスタ22に格納
するとともに、ステップ130によってリード分管かど
うか判定する。コマンド75: IJ−ド命令のときに
は、ステップ140によりディレクトリアドレスポイン
タをディレクトIJ 23の先頭アドレスから1つずつ
増加させ、j畝次ディレクトリがサーチされる。ここで
、該中央処理装置1〜3からアクセスされたデータが該
ディスクキャッシュ装置7A上にあるかどう7)−ステ
ップ150によって判定する。この判定は該データノ(
ス41を通して得られたトラックアドレスの中に、アク
セスされたデータが含まれるかどうかにより判定される
。つぎに、該中央処理装置1〜3からアクセスされたデ
ータが該ディスクキャッシュ装置7A上に存在するとき
は、ステップ160によって該キャッシュメモリ21よ
シ該テータノくス31を通して、該中央処理装置1〜3
にデータが転送される。データ転送が終了するとステッ
プ170により、該中央処理装置1〜3に対し終了報告
がされる。さらに、ステップ180によって、該CNR
QI35が0”にセットされることを監視し、該CNR
QI35が0″になれはステップ190によシ、該CN
AKO36をリセットしてステップ100に戻る。
らのコマンドを受信し、該コマンドレジスタ22に格納
するとともに、ステップ130によってリード分管かど
うか判定する。コマンド75: IJ−ド命令のときに
は、ステップ140によりディレクトリアドレスポイン
タをディレクトIJ 23の先頭アドレスから1つずつ
増加させ、j畝次ディレクトリがサーチされる。ここで
、該中央処理装置1〜3からアクセスされたデータが該
ディスクキャッシュ装置7A上にあるかどう7)−ステ
ップ150によって判定する。この判定は該データノ(
ス41を通して得られたトラックアドレスの中に、アク
セスされたデータが含まれるかどうかにより判定される
。つぎに、該中央処理装置1〜3からアクセスされたデ
ータが該ディスクキャッシュ装置7A上に存在するとき
は、ステップ160によって該キャッシュメモリ21よ
シ該テータノくス31を通して、該中央処理装置1〜3
にデータが転送される。データ転送が終了するとステッ
プ170により、該中央処理装置1〜3に対し終了報告
がされる。さらに、ステップ180によって、該CNR
QI35が0”にセットされることを監視し、該CNR
QI35が0″になれはステップ190によシ、該CN
AKO36をリセットしてステップ100に戻る。
一方、ステップ130によってコマンドがライト命令で
あったとき、またはステップ150によシ必要なデータ
が該キャッシュメモリ21上に存在しなかったときには
、ステップ200において、該ディスク制御装置5との
論理的接続がされるように該CNRQO3Bがセットさ
れる。このとき、該磁気ディスク装置6が使用できるの
であれば、該切換機構4は該CNAKI39を1”にセ
ットするので、ステップ210によって該CNAK I
J9を監視し、該CNAKI39がセットされるとステ
ップ220により、該磁気ディスク装置6ヘコマンドが
転送される。そして、ステップ230によって、該コマ
ンドレジスタ22に保存されたコマンドによりリード、
またはライト動作が実行される。ここで、コマンドがラ
イトコマンドであったときには、該WREQ043をセ
ットし、他の該ディスクキャッシュ装置7Aにライトコ
マンドが実行されたことを通昶するとともに、該WAD
R45により書き込みアドレスを連絡する。連絡を受け
た該ディスクキャッシュ装置7Aでは、該キャッシュメ
モl) 21上に該当データがあればこれが無効とされ
る。また、他の該ディスクキャッシュ装置7Aからの通
知は、該W几EQI44によってなされる。つぎに、リ
ード・ライト動作が終わると、ステップ240によって
該磁気ディスク装置6側動作の終了処理を実行したのち
、ステップ250によシ該CN几Q038がリセットさ
れる。
あったとき、またはステップ150によシ必要なデータ
が該キャッシュメモリ21上に存在しなかったときには
、ステップ200において、該ディスク制御装置5との
論理的接続がされるように該CNRQO3Bがセットさ
れる。このとき、該磁気ディスク装置6が使用できるの
であれば、該切換機構4は該CNAKI39を1”にセ
ットするので、ステップ210によって該CNAK I
J9を監視し、該CNAKI39がセットされるとステ
ップ220により、該磁気ディスク装置6ヘコマンドが
転送される。そして、ステップ230によって、該コマ
ンドレジスタ22に保存されたコマンドによりリード、
またはライト動作が実行される。ここで、コマンドがラ
イトコマンドであったときには、該WREQ043をセ
ットし、他の該ディスクキャッシュ装置7Aにライトコ
マンドが実行されたことを通昶するとともに、該WAD
R45により書き込みアドレスを連絡する。連絡を受け
た該ディスクキャッシュ装置7Aでは、該キャッシュメ
モl) 21上に該当データがあればこれが無効とされ
る。また、他の該ディスクキャッシュ装置7Aからの通
知は、該W几EQI44によってなされる。つぎに、リ
ード・ライト動作が終わると、ステップ240によって
該磁気ディスク装置6側動作の終了処理を実行したのち
、ステップ250によシ該CN几Q038がリセットさ
れる。
ステップ260によって、該中央処理装置1〜3側動作
の終了処理を実行したのち、ステップ270により該C
NRQI35が0”になるのを確認したあと、ステップ
280において該CNAKOa 6をリセットし、ステ
ップ100に戻る。
の終了処理を実行したのち、ステップ270により該C
NRQI35が0”になるのを確認したあと、ステップ
280において該CNAKOa 6をリセットし、ステ
ップ100に戻る。
したがって、第1図に示す実施例においては、ディスク
キャッシュ装置が1台であシ、第2図の実施例のように
ディスクキャッシュ装置相互間における連絡をとる必要
がなく、ディスクキャッシュ装置の構成は簡単になるが
、中央処理装置からのアクセスに対して同時処理するこ
とができない。
キャッシュ装置が1台であシ、第2図の実施例のように
ディスクキャッシュ装置相互間における連絡をとる必要
がなく、ディスクキャッシュ装置の構成は簡単になるが
、中央処理装置からのアクセスに対して同時処理するこ
とができない。
一方、第2図に示す実施例においては、中央処理装置か
らのアクセスに対する同時処理はできるが、ディスクキ
ャッシュ装置相互間における連結を必要とすることによ
シ、ハードウェア量及びオーバーヘッド址が増加すると
いう欠点があった。
らのアクセスに対する同時処理はできるが、ディスクキ
ャッシュ装置相互間における連結を必要とすることによ
シ、ハードウェア量及びオーバーヘッド址が増加すると
いう欠点があった。
本発明の目的は、前記従来技術の欠点を解消し、1つの
中央処理装置が磁気ディスク装置、またはディスクキャ
ッシュ装置をアクセスしているときにも、他の中央処理
装置からディスクキャッシュ装置にアクセスすることが
できるとともに、システム全体としてのスループットの
向上が確保し得るディスクキャッシュ装置を提供するこ
とにある。
中央処理装置が磁気ディスク装置、またはディスクキャ
ッシュ装置をアクセスしているときにも、他の中央処理
装置からディスクキャッシュ装置にアクセスすることが
できるとともに、システム全体としてのスループットの
向上が確保し得るディスクキャッシュ装置を提供するこ
とにある。
本発明は、前記目的を達成するため、ディスクキャッシ
ュ装置に複数の中央処理装置を同時に接続する接続口を
設けるとともに、接続された複数の中央処理装置から同
時にアクセス要求がなされたときには、あらかじめ定め
られた優先順位によシ処理するとともに、前記の接続口
から優先順位に従ってデータ転送を分割して実行するこ
とによって、複数の中央処理装置からのアクセスが同時
処理されるようにしたことを特徴とする。
ュ装置に複数の中央処理装置を同時に接続する接続口を
設けるとともに、接続された複数の中央処理装置から同
時にアクセス要求がなされたときには、あらかじめ定め
られた優先順位によシ処理するとともに、前記の接続口
から優先順位に従ってデータ転送を分割して実行するこ
とによって、複数の中央処理装置からのアクセスが同時
処理されるようにしたことを特徴とする。
つぎに、本発明を図面を参照して詳しく説明する。
第5図は本発明の適用されるディスクキャッシュ装置の
一実施例を示す構成図である。第5図において、第1図
と同一構成要素には同一の符号を付し、その説明を省略
する。本実施例が第1図と異なるところは、該切換機構
4を設けることなく該中央処理装置1〜3と、該磁気デ
ィスク制御装置5及び該磁気ディスク装置6との間にデ
ィスクキャッシュ装置7Bを設けた点にある。そして、
該ディスクキャッシュ装置7Bは、3台の中央処理装置
を接続できる接続口があるとともに、該磁気ディスク装
置6をアクセスするときのデータ長が、1トラツク長(
12キロバイト)固定である。
一実施例を示す構成図である。第5図において、第1図
と同一構成要素には同一の符号を付し、その説明を省略
する。本実施例が第1図と異なるところは、該切換機構
4を設けることなく該中央処理装置1〜3と、該磁気デ
ィスク制御装置5及び該磁気ディスク装置6との間にデ
ィスクキャッシュ装置7Bを設けた点にある。そして、
該ディスクキャッシュ装置7Bは、3台の中央処理装置
を接続できる接続口があるとともに、該磁気ディスク装
置6をアクセスするときのデータ長が、1トラツク長(
12キロバイト)固定である。
第6図は第5図に示すディスクキャッシュ装置の構成の
一実施例を示すブロック図である。第6図において、第
3図と同一構成要素には同一の符号を付し、その説明を
省略する。本実施例が第3図と異なるところは、他の該
ディスクキャッシュ装置7Aへの連絡機構8がなくなっ
たことと、該中央処理装置1〜3に対する接続口が2組
追加された点である。
一実施例を示すブロック図である。第6図において、第
3図と同一構成要素には同一の符号を付し、その説明を
省略する。本実施例が第3図と異なるところは、他の該
ディスクキャッシュ装置7Aへの連絡機構8がなくなっ
たことと、該中央処理装置1〜3に対する接続口が2組
追加された点である。
前記構成において、該ディスクキャッシュ装置7Bは、
該ディスクキャツシュ装置7B全体が制御すれるコント
ローラ2OAと、3個の該中央処理装置1〜3からのコ
マンドを同時に格納できる様拡張されたコマンドレジス
タ22A以外には、第3図の実施例と大きな変更はない
。また、該中央処理装置1〜3と、該ディスクキャッシ
ュ装置7Bとの接続口は、接続される該中央処理装置1
〜3の数に合わせて増設されているが、信号の内容は第
3図の実施例と同様である。
該ディスクキャツシュ装置7B全体が制御すれるコント
ローラ2OAと、3個の該中央処理装置1〜3からのコ
マンドを同時に格納できる様拡張されたコマンドレジス
タ22A以外には、第3図の実施例と大きな変更はない
。また、該中央処理装置1〜3と、該ディスクキャッシ
ュ装置7Bとの接続口は、接続される該中央処理装置1
〜3の数に合わせて増設されているが、信号の内容は第
3図の実施例と同様である。
第7図は第6図に示すコントローラの構成の一実施例を
示すブロック図である。第7図において、該コントロー
ラ20Aにおける情報処理をするマイクロプロセッサ(
MPU)47と、該マイクロプロセッサ47の動作を規
定するプログラムが格納されるROM48と、作条用の
RAM49が接続される。そして、該マイクロプロセッ
サ47の制御と、該中央処理装置1〜3及び該磁気ディ
スク装置6とのインターフェースを制御するコントロー
ル回路51が各種情報バスにより、該マイクロプロセッ
サ47に接続される。さらに、CNELQ1〜3によっ
て、該マイクロプロセッサ47に割込みを発生させる割
込みコントローラ52と、該中央処理装置1〜3、該磁
気ディスク装置6及び該キャッシュメモリ21間のデー
タ転送を該マイクロプロセッサ47を介することなく、
独立して実行するDMAコントローラ50が各種情報バ
スによp1該マイクロプロセッサ47に接続される。
示すブロック図である。第7図において、該コントロー
ラ20Aにおける情報処理をするマイクロプロセッサ(
MPU)47と、該マイクロプロセッサ47の動作を規
定するプログラムが格納されるROM48と、作条用の
RAM49が接続される。そして、該マイクロプロセッ
サ47の制御と、該中央処理装置1〜3及び該磁気ディ
スク装置6とのインターフェースを制御するコントロー
ル回路51が各種情報バスにより、該マイクロプロセッ
サ47に接続される。さらに、CNELQ1〜3によっ
て、該マイクロプロセッサ47に割込みを発生させる割
込みコントローラ52と、該中央処理装置1〜3、該磁
気ディスク装置6及び該キャッシュメモリ21間のデー
タ転送を該マイクロプロセッサ47を介することなく、
独立して実行するDMAコントローラ50が各種情報バ
スによp1該マイクロプロセッサ47に接続される。
つぎに、マルチプレクサ<MUX)53及びデマルチプ
レクサ(DMUX 1154が接続され、該コントロー
ラ20Aが構成される。
レクサ(DMUX 1154が接続され、該コントロー
ラ20Aが構成される。
前記構成において、1バイトのデータ転送は、まず転送
要求元が転送確認信号几E Q O55をセットすると
、これに対し転送確認信号ACKI 56を返すことに
より実行される。ここで、マルチプレクサ53は、該中
央処理装置1〜3からの転送要求信号のなかから、現在
該磁気ディスク装置6をアクセスしている該中央処理装
置1〜3がもの信号のみを、セレクト入力(8人力)に
よシ選び該磁気ディスク装置6に出力させる。このとき
、該中央処理装置1〜3からの転送要求信号は、該DM
Aコントローラとの同期をとる目的により、DACK信
号とのOR条件として、該マルチプレクサ53に入力さ
れる。また、該デマルチプレクサ54は、該磁気ディス
ク装置6からのACKI56に対し、どの該中央処理装
置1〜3からの転送要求に対する応答かをセレクト入力
によって判定し、bDMAコントローラ50に送って、
データ転送を実行させる。なお、該DMAコントローラ
50に対する転送要求DREQ・0〜3は、該中央処理
装置1〜3と、該キャッシュメモIJ 21との間にお
いてデータ転送が実行されるので、該デマルチプレクサ
54の他に該中央処理装置1〜3からの転送要求信号が
OR条件とされている。〜第8図はマイクロプロセッサ
のプログラム構成の一実施例を示す構成図である。第8
図において、該ディスクキャッシュ装置7Bのハードウ
ェア管理及びタスクの管理が処理される08300と、
該中央処理装置1〜3からのコマンドが処理されるCP
U1〜3処理タスク310〜330と、どの該中央処理
装置1〜3からも起動のないときの処理となるアイドル
タスク340とから構成されている。
要求元が転送確認信号几E Q O55をセットすると
、これに対し転送確認信号ACKI 56を返すことに
より実行される。ここで、マルチプレクサ53は、該中
央処理装置1〜3からの転送要求信号のなかから、現在
該磁気ディスク装置6をアクセスしている該中央処理装
置1〜3がもの信号のみを、セレクト入力(8人力)に
よシ選び該磁気ディスク装置6に出力させる。このとき
、該中央処理装置1〜3からの転送要求信号は、該DM
Aコントローラとの同期をとる目的により、DACK信
号とのOR条件として、該マルチプレクサ53に入力さ
れる。また、該デマルチプレクサ54は、該磁気ディス
ク装置6からのACKI56に対し、どの該中央処理装
置1〜3からの転送要求に対する応答かをセレクト入力
によって判定し、bDMAコントローラ50に送って、
データ転送を実行させる。なお、該DMAコントローラ
50に対する転送要求DREQ・0〜3は、該中央処理
装置1〜3と、該キャッシュメモIJ 21との間にお
いてデータ転送が実行されるので、該デマルチプレクサ
54の他に該中央処理装置1〜3からの転送要求信号が
OR条件とされている。〜第8図はマイクロプロセッサ
のプログラム構成の一実施例を示す構成図である。第8
図において、該ディスクキャッシュ装置7Bのハードウ
ェア管理及びタスクの管理が処理される08300と、
該中央処理装置1〜3からのコマンドが処理されるCP
U1〜3処理タスク310〜330と、どの該中央処理
装置1〜3からも起動のないときの処理となるアイドル
タスク340とから構成されている。
ここで、各中央処理装置用の処理タスクの動作は同じな
ので、該CPU≠1処理タスク310を例にと9動作を
説明する。
ので、該CPU≠1処理タスク310を例にと9動作を
説明する。
第9図は第8図に示すCP’U処理タスクの動作を説明
するフローチャートである。第9図において、該中央処
理装置1がCNRQlをセットすると、該マイクロプロ
セッサ47に割込みが入力、これにより08300はC
PUすl処理タスク310が起動される。該CPU+1
処理タスク310では、ステップ400においてCNA
KOlがセットされ、ステップ410によシ該中央処理
装置lからコマンドが受信される。つぎに、ステップ4
20により、リード命令かどうか判定し、リード命令の
ときはステップ430において、該ディレクトリ23を
サーチして、必要なデータが該キャッシュメモリ21上
に存在するかどうかステップ440によって判定する。
するフローチャートである。第9図において、該中央処
理装置1がCNRQlをセットすると、該マイクロプロ
セッサ47に割込みが入力、これにより08300はC
PUすl処理タスク310が起動される。該CPU+1
処理タスク310では、ステップ400においてCNA
KOlがセットされ、ステップ410によシ該中央処理
装置lからコマンドが受信される。つぎに、ステップ4
20により、リード命令かどうか判定し、リード命令の
ときはステップ430において、該ディレクトリ23を
サーチして、必要なデータが該キャッシュメモリ21上
に存在するかどうかステップ440によって判定する。
該キャッシュメモリ21上にめるデータが存在するとき
は、ステップ450によシテータ転送が実行される。こ
のときのデータ転送は、該中央処理装置1と該キャッシ
ュメモリ21とのデータ転送であシ、その転送手順は、
データ転送される該キャッシュメモリ21のアドレスと
データ数を該DMAコントローラ50にセットし、該中
央処理装置1からの転送要求信号がDMAコントロー2
のDREQ1に入力されるようにする。このとき、DM
Aコントローラ50は、他の該中央処理装置2〜3との
データ転送がされていなければ直ちにDACKlを該中
央処理装置1に返すとともに、該キャッシュメモリ21
から指定されたアドレスデータを読み出し、該中央処理
装置lにデータ転送する。他の該中央処理装置2〜3と
のデータ転送がすでに実行されていたときKは、1バイ
トのデータ転送が終わるまで待って該中央処理装置lと
のデータ転送が実行される。
は、ステップ450によシテータ転送が実行される。こ
のときのデータ転送は、該中央処理装置1と該キャッシ
ュメモリ21とのデータ転送であシ、その転送手順は、
データ転送される該キャッシュメモリ21のアドレスと
データ数を該DMAコントローラ50にセットし、該中
央処理装置1からの転送要求信号がDMAコントロー2
のDREQ1に入力されるようにする。このとき、DM
Aコントローラ50は、他の該中央処理装置2〜3との
データ転送がされていなければ直ちにDACKlを該中
央処理装置1に返すとともに、該キャッシュメモリ21
から指定されたアドレスデータを読み出し、該中央処理
装置lにデータ転送する。他の該中央処理装置2〜3と
のデータ転送がすでに実行されていたときKは、1バイ
トのデータ転送が終わるまで待って該中央処理装置lと
のデータ転送が実行される。
このようにして、指定された量のデータ転送が終わると
、ス戸ツブ460によって該中央処理装置1に対して終
了報告をして、ステップ470によf*CNRQ1がリ
セットさノLるまで待ったのち、ステップ480におい
てCNAKO1をリセットして処理が終了さnる。マタ
、ステップ420において、コマンドがライト命令であ
ったとき、またはステップ440によって必要なデータ
が該キャッシュメモリ21に存在しなかったときには、
ステップ490によシ他の該中央処理装置2〜3が該磁
気ディスク装置6を使用中かどうかの判定がされる。他
の該中央処理装置2〜3が該磁気ディスク装置6を使用
中でめったときは、ステップ570によυ核磁気デ・f
スフ装置6が空くまで待ち、ステップ500によってC
NRQOをセットして該磁気ディスク装置6との論理的
接続が確保される。
、ス戸ツブ460によって該中央処理装置1に対して終
了報告をして、ステップ470によf*CNRQ1がリ
セットさノLるまで待ったのち、ステップ480におい
てCNAKO1をリセットして処理が終了さnる。マタ
、ステップ420において、コマンドがライト命令であ
ったとき、またはステップ440によって必要なデータ
が該キャッシュメモリ21に存在しなかったときには、
ステップ490によシ他の該中央処理装置2〜3が該磁
気ディスク装置6を使用中かどうかの判定がされる。他
の該中央処理装置2〜3が該磁気ディスク装置6を使用
中でめったときは、ステップ570によυ核磁気デ・f
スフ装置6が空くまで待ち、ステップ500によってC
NRQOをセットして該磁気ディスク装置6との論理的
接続が確保される。
他の該中央処理装置2〜3が該磁気ディスク装置6を使
用していないときは、直ちにCNRQOをセットする。
用していないときは、直ちにCNRQOをセットする。
つぎに、ステップ510において、CNAKIがセット
される笠で待ち、ステップ520により該磁気ディスク
装置6にコマンドを転送し、ステップ530によってデ
ータリード・ライトに応じたキャッシュ動作が実行され
る。ここでのデータ転送は、該中央処理装置1〜3から
該デイスクキャツクユ装置7Bを経由し該磁気ディスク
装置60間において実行される。このとき、該中央処理
装置1からの転送要求信号は、該磁気ディスク装置6に
送らt、、該磁気ディスク装置6からのACKIIぎ号
が該DMAコントローラ50のDREQ入力に接続され
る。また、REQO信号は該DMAコントローラ50の
1)ACK信号と、該中央処理装置1からの転送要求信
号とがOR条件とされたもので、データ転送中は該DM
Aコントつ一う50と該中央処理装置1との両方に同期
するようになっている。なお、ライト命令の実行のとき
は、該キャッシュメモリ21と該磁気ディスク装置の両
方に魯さ込まれ、リード命令の実行のときは、該キャラ
ツユメモリに書き込なれるとともに、該中央処理装置1
に転送される。このようにして、データ転送が終了する
とステップ540において、該磁気ディスク装置側動作
の終了処理を実行し、ステップ550によりCNRQO
をリセットとした後、ステップ560によって該中央処
理装置l側動作の終了処理を実行して、ステップ470
へ戻る。
される笠で待ち、ステップ520により該磁気ディスク
装置6にコマンドを転送し、ステップ530によってデ
ータリード・ライトに応じたキャッシュ動作が実行され
る。ここでのデータ転送は、該中央処理装置1〜3から
該デイスクキャツクユ装置7Bを経由し該磁気ディスク
装置60間において実行される。このとき、該中央処理
装置1からの転送要求信号は、該磁気ディスク装置6に
送らt、、該磁気ディスク装置6からのACKIIぎ号
が該DMAコントローラ50のDREQ入力に接続され
る。また、REQO信号は該DMAコントローラ50の
1)ACK信号と、該中央処理装置1からの転送要求信
号とがOR条件とされたもので、データ転送中は該DM
Aコントつ一う50と該中央処理装置1との両方に同期
するようになっている。なお、ライト命令の実行のとき
は、該キャッシュメモリ21と該磁気ディスク装置の両
方に魯さ込まれ、リード命令の実行のときは、該キャラ
ツユメモリに書き込なれるとともに、該中央処理装置1
に転送される。このようにして、データ転送が終了する
とステップ540において、該磁気ディスク装置側動作
の終了処理を実行し、ステップ550によりCNRQO
をリセットとした後、ステップ560によって該中央処
理装置l側動作の終了処理を実行して、ステップ470
へ戻る。
すなわち、前記の例によれば、1台の中央処理装置がキ
ャッシュメモリ、または磁気ディスク製電をアクセスし
ている間であっても、他の中央処理装置がキャッシュメ
モリをアクセスすることができるので、複数の中央処理
装置が同時にデータ転送でき、システム全体のスループ
ットが向上するという効果がある。
ャッシュメモリ、または磁気ディスク製電をアクセスし
ている間であっても、他の中央処理装置がキャッシュメ
モリをアクセスすることができるので、複数の中央処理
装置が同時にデータ転送でき、システム全体のスループ
ットが向上するという効果がある。
なお、不実施例では、中央処理装置を3台としたが、接
続口を増やすとともに、DMAコントローラのチャンネ
ル数を増やすことにより、より多くの中央処理装置と接
続することができる。
続口を増やすとともに、DMAコントローラのチャンネ
ル数を増やすことにより、より多くの中央処理装置と接
続することができる。
本発明は、前述したところよp容易に理解されるように
、ディスクキャッシュ装置に複数の中央処理装置を同時
に接続する接続口を設けるとともに、接続された複数の
中央処理装置から同時にアクセス要求がなされたときに
は、あらかじめ定められた優先順位により、データ転送
を分割して実行するようにしたので、複数の中央処理装
置からのアクセスが同時処理され、システム全体のスル
ープットの向上が図れるという利点がある。
、ディスクキャッシュ装置に複数の中央処理装置を同時
に接続する接続口を設けるとともに、接続された複数の
中央処理装置から同時にアクセス要求がなされたときに
は、あらかじめ定められた優先順位により、データ転送
を分割して実行するようにしたので、複数の中央処理装
置からのアクセスが同時処理され、システム全体のスル
ープットの向上が図れるという利点がある。
第1図はディスクヤヤツシュ装置が1台のときの一実施
例を示す構成図、第2図はディスクキャッシュ装置が複
数台のときの一実施例を示す構成図、第3図は第2図に
示すディスクキャッシュ装置の構成を示すブロック図、
第4図は第3図の動作を説明するフローチャート、第5
図は不発明の適用されるディスクキャッシュ装置の一実
施例を示す構成図、第6図は第5図に示すディスクキャ
ッシュ装置の構成の一実施例を示すブロック図、第7図
は第6図に示すコントローラの構成の一実施例を示すブ
ロック図、第8図はマイクロプロセッサのプログラム構
成の一実施例を示す構成図、第9図は第8図に示すCP
U処理タスクの動作全説明する70−チャートである。 1〜3・・・中央処理装置、4・・・切換機構、5−磁
気ディスク制御装置、6・・・磁気ディスク装置、7゜
7A、7B・・・ディスクキャッシュ装置、8・・・連
絡機構、20.2OA・・・コントローラ、21・・・
キャッシュメモIJ、22,22A・・・コマンドレジ
スフ、23・・・ディレクトリ。 代理人 弁理士 高橋明夫 flc 静4辺 とθ) 殻4fJ とんジ 好乙グ
例を示す構成図、第2図はディスクキャッシュ装置が複
数台のときの一実施例を示す構成図、第3図は第2図に
示すディスクキャッシュ装置の構成を示すブロック図、
第4図は第3図の動作を説明するフローチャート、第5
図は不発明の適用されるディスクキャッシュ装置の一実
施例を示す構成図、第6図は第5図に示すディスクキャ
ッシュ装置の構成の一実施例を示すブロック図、第7図
は第6図に示すコントローラの構成の一実施例を示すブ
ロック図、第8図はマイクロプロセッサのプログラム構
成の一実施例を示す構成図、第9図は第8図に示すCP
U処理タスクの動作全説明する70−チャートである。 1〜3・・・中央処理装置、4・・・切換機構、5−磁
気ディスク制御装置、6・・・磁気ディスク装置、7゜
7A、7B・・・ディスクキャッシュ装置、8・・・連
絡機構、20.2OA・・・コントローラ、21・・・
キャッシュメモIJ、22,22A・・・コマンドレジ
スフ、23・・・ディレクトリ。 代理人 弁理士 高橋明夫 flc 静4辺 とθ) 殻4fJ とんジ 好乙グ
Claims (1)
- 1、データを処理する中央処理装置と、該中央処理装置
の使用データを記憶する磁気ディスク装置との間にあっ
て前記磁気ディスク装置の記憶データに対し、高速バッ
ファの役目をするディスクキャッシュ装置において、前
記ディスクキャッシュ装置に複数の該中央処理装置を同
時に接続する接続口を設けるとともに、接続された複数
の該中央処理装置とのデータ転送を時分割処理する手段
を設け、複数の該中央処理装置から同時にアクセスでき
るように構成されたことf:%徴とするディスクキャッ
シュ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149192A JPS6041145A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | デイスクキヤツシユ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149192A JPS6041145A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | デイスクキヤツシユ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041145A true JPS6041145A (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=15469814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58149192A Pending JPS6041145A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | デイスクキヤツシユ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041145A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01280860A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-13 | Hitachi Ltd | マルチポートキヤツシユメモリを有するマルチプロセツサシステム |
| JPH04219815A (ja) * | 1990-03-08 | 1992-08-10 | Bull Sa | 周辺マスメモリサブシステム |
| JPH0934647A (ja) * | 1995-07-14 | 1997-02-07 | Nec Corp | 磁気ディスク処理装置 |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP58149192A patent/JPS6041145A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01280860A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-13 | Hitachi Ltd | マルチポートキヤツシユメモリを有するマルチプロセツサシステム |
| JPH04219815A (ja) * | 1990-03-08 | 1992-08-10 | Bull Sa | 周辺マスメモリサブシステム |
| JPH0934647A (ja) * | 1995-07-14 | 1997-02-07 | Nec Corp | 磁気ディスク処理装置 |
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