JPH04219835A - 複合システムにおけるプログラム検証方式 - Google Patents
複合システムにおけるプログラム検証方式Info
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- JPH04219835A JPH04219835A JP2412363A JP41236390A JPH04219835A JP H04219835 A JPH04219835 A JP H04219835A JP 2412363 A JP2412363 A JP 2412363A JP 41236390 A JP41236390 A JP 41236390A JP H04219835 A JPH04219835 A JP H04219835A
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- JP
- Japan
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- program
- simulation
- verification
- simulator
- complex system
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は互いに情報を授受しなが
ら協調動作する個別のプロセッサを備える複数の装置に
より構成する複合システムにおけるプログラム検証方式
に関する。
ら協調動作する個別のプロセッサを備える複数の装置に
より構成する複合システムにおけるプログラム検証方式
に関する。
【0002】複合システムの各装置を制御するプログラ
ムの試験は,各装置単体の動作試験とシステム全体の結
合試験により行われる。従来,これらの試験は実際の装
置上でプログラムを動かし,人手で操作しながら動作を
確認するという方法とることが多かった。しかし,プロ
グラム検証のための工数を要し,信頼性の面で不安があ
るため,自動的にしかも確実な検証方式が望まれている
。
ムの試験は,各装置単体の動作試験とシステム全体の結
合試験により行われる。従来,これらの試験は実際の装
置上でプログラムを動かし,人手で操作しながら動作を
確認するという方法とることが多かった。しかし,プロ
グラム検証のための工数を要し,信頼性の面で不安があ
るため,自動的にしかも確実な検証方式が望まれている
。
【0003】
【従来の技術】従来の複合システムの構成例を図13に
示す。この例は交換機システムの例であり,図において
,各種の端末やトランク132が収容されたネットワー
ク(NW)134が複数設けられ,一般電話機や一般中
継線,局線トランクについての監視制御を行うラインプ
ロセッサ(LPR)131や,ISDN端末やISDN
トランク132の監視制御を行うISDN用アダプタ1
33が設けられ,端末やトランク132の状態を呼処理
プロセッサ(CPR)135に送出し,CPR135か
らの制御により端末に対する制御を行う。
示す。この例は交換機システムの例であり,図において
,各種の端末やトランク132が収容されたネットワー
ク(NW)134が複数設けられ,一般電話機や一般中
継線,局線トランクについての監視制御を行うラインプ
ロセッサ(LPR)131や,ISDN端末やISDN
トランク132の監視制御を行うISDN用アダプタ1
33が設けられ,端末やトランク132の状態を呼処理
プロセッサ(CPR)135に送出し,CPR135か
らの制御により端末に対する制御を行う。
【0004】この構成においてCPR135は,発・着
信の呼の処理及びNW135のスイッチ制御を行う。複
数のNW134のそれぞれに対応して設けられたCPR
135は,メインプロセッサ(MPR)136と接続さ
れ,MPR136により各CPRの制御及びシステム全
体の管理が行われる。
信の呼の処理及びNW135のスイッチ制御を行う。複
数のNW134のそれぞれに対応して設けられたCPR
135は,メインプロセッサ(MPR)136と接続さ
れ,MPR136により各CPRの制御及びシステム全
体の管理が行われる。
【0005】このような電子交換機システムには,呼処
理プロセッサ,ラインプロセッサ,ISDN用アダプタ
等の各プログラムにより制御される装置が相互動作する
ことにより動作され,そのためにそれらのプログラムを
開発した場合,正常に動作するか試験することが不可欠
である。従来の電子交換機等の複合システムを制御する
プログラムの試験は,人間が目でみてプログラムの誤り
を見つける目視試験や,実際の装置上でプログラムを動
かしてみて,その動作を人間が確認するという実機試験
が行われていた。
理プロセッサ,ラインプロセッサ,ISDN用アダプタ
等の各プログラムにより制御される装置が相互動作する
ことにより動作され,そのためにそれらのプログラムを
開発した場合,正常に動作するか試験することが不可欠
である。従来の電子交換機等の複合システムを制御する
プログラムの試験は,人間が目でみてプログラムの誤り
を見つける目視試験や,実際の装置上でプログラムを動
かしてみて,その動作を人間が確認するという実機試験
が行われていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】複合システムは,全体
の規模が大きく,動作が複雑であり,従来のように人手
で試験行うと多くの時間と労力を必要とし,誤りの見落
としも起こり易い。また,システムに対する高度な理解
が必要であり,熟練した専門家でなければ試験ができな
いという問題があった。さらに,実機試験のためには試
験用の装置(上記従来例の場合,各プロセッサ,ネット
ワーク,ISDN用トランク,加入者回路,電話機等)
を試験の為に多数用意しなければならないという問題が
あった。本発明は複合システムを制御するプログラムに
含まれる誤りを自動的に検出することができる複合シス
テム自動検証方式を提供することを目的とする。
の規模が大きく,動作が複雑であり,従来のように人手
で試験行うと多くの時間と労力を必要とし,誤りの見落
としも起こり易い。また,システムに対する高度な理解
が必要であり,熟練した専門家でなければ試験ができな
いという問題があった。さらに,実機試験のためには試
験用の装置(上記従来例の場合,各プロセッサ,ネット
ワーク,ISDN用トランク,加入者回路,電話機等)
を試験の為に多数用意しなければならないという問題が
あった。本発明は複合システムを制御するプログラムに
含まれる誤りを自動的に検出することができる複合シス
テム自動検証方式を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
図である。図において,1−1〜1−nは検証の対象と
なる複合システムの各制御プログラム,2はシミュレー
ション部,3−1〜3−nは各装置を制御するプログラ
ムを読み込み,それに従って互いに信号をやりとりしな
がら各装置の動作を疑似するソフトウェアシミュレータ
群,4はシステム全体の動作を疑似するため各シミュレ
ータを制御するシミュレーション制御部,5は検証部,
6はシミュレータ群の状態を監視し検証規則と一致した
時に誤りメッセージを出力する検証制御部,7は各シミ
ュレータ毎の異常状態及び複数のシミュレータ間の異常
状態を定義した検証規則,8は各シミュレータの状態を
追って図面化し,複合システム全体の動作仕様を出力す
る動作仕様出力部である。
図である。図において,1−1〜1−nは検証の対象と
なる複合システムの各制御プログラム,2はシミュレー
ション部,3−1〜3−nは各装置を制御するプログラ
ムを読み込み,それに従って互いに信号をやりとりしな
がら各装置の動作を疑似するソフトウェアシミュレータ
群,4はシステム全体の動作を疑似するため各シミュレ
ータを制御するシミュレーション制御部,5は検証部,
6はシミュレータ群の状態を監視し検証規則と一致した
時に誤りメッセージを出力する検証制御部,7は各シミ
ュレータ毎の異常状態及び複数のシミュレータ間の異常
状態を定義した検証規則,8は各シミュレータの状態を
追って図面化し,複合システム全体の動作仕様を出力す
る動作仕様出力部である。
【0008】本発明は複合システムを構成する各装置の
制御プログラムに対応するソフトウェアシミュレータを
設け,システムの動作状態を疑似する制御入力に対して
ソフトウェアシミュレータを相互動作させ,その時の動
作経過を出力すると共に各動作を検証規則により検証し
て誤りを出力するものである。
制御プログラムに対応するソフトウェアシミュレータを
設け,システムの動作状態を疑似する制御入力に対して
ソフトウェアシミュレータを相互動作させ,その時の動
作経過を出力すると共に各動作を検証規則により検証し
て誤りを出力するものである。
【0009】
【作用】シミュレーション部2の,各ソフトウェアシミ
ュレータ3−1〜3−nは,複合システムを構成する各
装置に対応して用意される。各ソフトウェアシミュレー
タ3−1〜3−nは,各装置を制御する制御プログラム
1−1〜1−nを読み込み,その内容に従って,実際の
装置が動作する様にソフトウェア上での疑似を行う。シ
ミュレーション制御部4は,外部からの入力信号等を疑
似した信号を発生すると同時に,各シミュレータの内部
状態に従って,シミュレーションのパターンを変化させ
たりして,さまざまな試験項目に応じたシミュレーショ
ンを行う。
ュレータ3−1〜3−nは,複合システムを構成する各
装置に対応して用意される。各ソフトウェアシミュレー
タ3−1〜3−nは,各装置を制御する制御プログラム
1−1〜1−nを読み込み,その内容に従って,実際の
装置が動作する様にソフトウェア上での疑似を行う。シ
ミュレーション制御部4は,外部からの入力信号等を疑
似した信号を発生すると同時に,各シミュレータの内部
状態に従って,シミュレーションのパターンを変化させ
たりして,さまざまな試験項目に応じたシミュレーショ
ンを行う。
【0010】シミュレータの動作は実際の装置の動作を
疑似したものであり,動作仕様出力部8は,各シミュレ
ータの状態や他のシミュレータとの信号のやりとりを記
録し,ドキュメントとして出力することによって,対象
システムの動作仕様が得られる。一方,検証部5には,
各送信の異常状態や,装置間での食い違いによるシステ
ム全体の異常状態が,シミュレータ上ではどの様に表現
されるかが予め検証規則7として定義されている。検証
制御部は,各シミュレータの状態や他のシミュレータと
の信号のやりとりと,検証規則7とを比較し,一致した
場合,入力した制御プログラム1−1〜1−nの誤りと
判断して,誤りメッセージを出力する。各装置の異常状
態のチェックは単体試験に相当し,システム全体の異常
状態のチェックは結合試験に相当する。
疑似したものであり,動作仕様出力部8は,各シミュレ
ータの状態や他のシミュレータとの信号のやりとりを記
録し,ドキュメントとして出力することによって,対象
システムの動作仕様が得られる。一方,検証部5には,
各送信の異常状態や,装置間での食い違いによるシステ
ム全体の異常状態が,シミュレータ上ではどの様に表現
されるかが予め検証規則7として定義されている。検証
制御部は,各シミュレータの状態や他のシミュレータと
の信号のやりとりと,検証規則7とを比較し,一致した
場合,入力した制御プログラム1−1〜1−nの誤りと
判断して,誤りメッセージを出力する。各装置の異常状
態のチェックは単体試験に相当し,システム全体の異常
状態のチェックは結合試験に相当する。
【0011】
【実施例】図2は本発明をISDN向け交換システムの
プログラムに適用した実施例の構成図である。図3乃至
図12は交換システムにおける具体的な制御プログラム
例における実施例の動作内容を説明するための図である
。
プログラムに適用した実施例の構成図である。図3乃至
図12は交換システムにおける具体的な制御プログラム
例における実施例の動作内容を説明するための図である
。
【0012】図2において,10−1〜10−3は検証
の対象となるタスクモジュール,メッセージ分析プログ
ラム,メッセージ制御プログラムの各格納部,11−1
〜11−3はそれぞれ各検証対象プログラムの構文チェ
ックを行い,シミュレーションに適するように情報処理
装置の内部データ形式に変換する読込部,12−1〜1
2−3は変換された後の内部データの格納部,13−1
〜13−3は各検証対象プログラムのシミュレーション
を行うシミュレータ,14−1〜14−3は各検証対象
プログラムを構成するプログラム部品毎にシミュレーシ
ョンの内容を定義したシミュレーション規則の格納部で
ある。
の対象となるタスクモジュール,メッセージ分析プログ
ラム,メッセージ制御プログラムの各格納部,11−1
〜11−3はそれぞれ各検証対象プログラムの構文チェ
ックを行い,シミュレーションに適するように情報処理
装置の内部データ形式に変換する読込部,12−1〜1
2−3は変換された後の内部データの格納部,13−1
〜13−3は各検証対象プログラムのシミュレーション
を行うシミュレータ,14−1〜14−3は各検証対象
プログラムを構成するプログラム部品毎にシミュレーシ
ョンの内容を定義したシミュレーション規則の格納部で
ある。
【0013】また,15−1,15−2はシミュレーシ
ョンの結果得られた交換機,及び端末の内部状態の格納
部,16は各シミュレータを制御するシミュレーション
制御部,17は検証規則と交換機内部状態や端末内部状
態を比較して誤りの検出を行う検証制御部,18は交換
機内部状態や端末内部状態の異常状態を定義した検証規
則の格納部,19は検証制御部で見つかった誤りを,検
証対象プログラムのリスト中に表示するエラーリスト,
20は交換機内部状態や端末内部状態を図式化して出力
する動作仕様出力部,21,22は動作仕様出力部20
からの出力として得られた状態表,及び制御動作のシー
ケンス図である。
ョンの結果得られた交換機,及び端末の内部状態の格納
部,16は各シミュレータを制御するシミュレーション
制御部,17は検証規則と交換機内部状態や端末内部状
態を比較して誤りの検出を行う検証制御部,18は交換
機内部状態や端末内部状態の異常状態を定義した検証規
則の格納部,19は検証制御部で見つかった誤りを,検
証対象プログラムのリスト中に表示するエラーリスト,
20は交換機内部状態や端末内部状態を図式化して出力
する動作仕様出力部,21,22は動作仕様出力部20
からの出力として得られた状態表,及び制御動作のシー
ケンス図である。
【0014】一般の交換システムでは,タスクモジュー
ルと呼ばれるプログラムによって交換処理を実現してい
る。ISDN向け交換システムでは更に,従来の端末と
ISDN端末をタスクモジュール上で区別なく取り扱う
ためにISDN端末からの信号をタスクモジュール向け
に変換するメッセージ分析プログラム,タスクモジュー
ルからの信号をISDN端末用に変換するメッセージ制
御プログラム等のプログラムが必要である。
ルと呼ばれるプログラムによって交換処理を実現してい
る。ISDN向け交換システムでは更に,従来の端末と
ISDN端末をタスクモジュール上で区別なく取り扱う
ためにISDN端末からの信号をタスクモジュール向け
に変換するメッセージ分析プログラム,タスクモジュー
ルからの信号をISDN端末用に変換するメッセージ制
御プログラム等のプログラムが必要である。
【0015】ここで,具体的な制御プログラムの例とし
てISDNトランクから着信があった場合のトランク捕
捉処理について説明する。図3はISDNトランク捕捉
時の,ISDNトランク,メッセージ分析プログラム,
メッセージ制御プログラム,及びタスクモジュールの間
のシーケンス図であり,図4は端末内部状態遷移とそれ
に対応するメッセージ分析プログラム,メッセージ制御
プログラムの例であり,図5は交換機内部状態遷移とそ
れに対応するタスクモジュールの例である。
てISDNトランクから着信があった場合のトランク捕
捉処理について説明する。図3はISDNトランク捕捉
時の,ISDNトランク,メッセージ分析プログラム,
メッセージ制御プログラム,及びタスクモジュールの間
のシーケンス図であり,図4は端末内部状態遷移とそれ
に対応するメッセージ分析プログラム,メッセージ制御
プログラムの例であり,図5は交換機内部状態遷移とそ
れに対応するタスクモジュールの例である。
【0016】最初,端末,交換機とも内部状態は共に0
である(図4の40,図5の50)。ここでISDNト
ランクから着信があると,SETUP(呼設定)メッセ
ージが,メッセージ分析プログラムに送られる(図3の
30)。これによりメッセージ分析プログラムは,図4
の右側に示すように,STN=0(内部状態0)の時S
ETUPメッセージを受け取ると,複数の「SCGB」
という符号で表す各処理を実行する。すなわち,メモリ
領域の捕捉(IZCDBM),チャネルの捕捉(IZC
HNM), 次の端末内部状態番号を6にする(IZS
TSM,6), イベントEVTKOF(オフフックを
表す)をタスクモジュールに出力する(IZCCSM,
EVTKOF) という処理である。この処理の結果,
イベントEVTKOFが発生し(図3の31),端末は
図4の41に示す状態になる。
である(図4の40,図5の50)。ここでISDNト
ランクから着信があると,SETUP(呼設定)メッセ
ージが,メッセージ分析プログラムに送られる(図3の
30)。これによりメッセージ分析プログラムは,図4
の右側に示すように,STN=0(内部状態0)の時S
ETUPメッセージを受け取ると,複数の「SCGB」
という符号で表す各処理を実行する。すなわち,メモリ
領域の捕捉(IZCDBM),チャネルの捕捉(IZC
HNM), 次の端末内部状態番号を6にする(IZS
TSM,6), イベントEVTKOF(オフフックを
表す)をタスクモジュールに出力する(IZCCSM,
EVTKOF) という処理である。この処理の結果,
イベントEVTKOFが発生し(図3の31),端末は
図4の41に示す状態になる。
【0017】このイベントを受け取ると,図5に示すタ
スクモジュールが起動する。すなわち,タスクモジュー
ルは交換機内部状態が0(STN=0)の時,EVTK
OFを受け取ると,発信側(OG)を端子C1に捕捉し
(ENTRS OG,C1),次の交換機内部状態を「
SCCN」(数字受信状態=1)とする。さらに,SP
ECR(SP系制御要求を表すタスクマクロを表し。S
P系は通話路系を意味する)という命令を発生して,タ
スクモジュールを終了する(TSKFL)。このタスク
モジュールの動作により, 交換機内部状態は1に更新
され,タスクマクロSPECRがメッセージ制御プログ
ラムに送られる(図3の32)。
スクモジュールが起動する。すなわち,タスクモジュー
ルは交換機内部状態が0(STN=0)の時,EVTK
OFを受け取ると,発信側(OG)を端子C1に捕捉し
(ENTRS OG,C1),次の交換機内部状態を「
SCCN」(数字受信状態=1)とする。さらに,SP
ECR(SP系制御要求を表すタスクマクロを表し。S
P系は通話路系を意味する)という命令を発生して,タ
スクモジュールを終了する(TSKFL)。このタスク
モジュールの動作により, 交換機内部状態は1に更新
され,タスクマクロSPECRがメッセージ制御プログ
ラムに送られる(図3の32)。
【0018】これによりメッセージ制御プログラムが起
動される。図4に示すメッセージ制御プログラムはメッ
セージ分析プログラムが発生したイベントEVTKOF
に従って,上記メッセージ分析プログラムと同様の複数
の「SCGB」の符号で表す処理を実行する。この場合
,捕捉トランク(ISDNトランク)にCALLPRO
C(呼設定受付)というメッセージを発生する (「B
SCME,CALLPROC」) 等の処理を行い,
最後に次の端末内部状態を9にする(「IZSTSM,
9」) 。この処理は図3の33に対応する。
動される。図4に示すメッセージ制御プログラムはメッ
セージ分析プログラムが発生したイベントEVTKOF
に従って,上記メッセージ分析プログラムと同様の複数
の「SCGB」の符号で表す処理を実行する。この場合
,捕捉トランク(ISDNトランク)にCALLPRO
C(呼設定受付)というメッセージを発生する (「B
SCME,CALLPROC」) 等の処理を行い,
最後に次の端末内部状態を9にする(「IZSTSM,
9」) 。この処理は図3の33に対応する。
【0019】次に図2に示す実施例の構成において,図
4及び図5に示すメッセージ分析プログラム,メッセー
ジ制御プログラム及びタスクモジュールを検証対象プロ
グラムとして入力して検証する場合の動作を説明する。 この場合の,タスクモジュールシミュレーション規則の
例が図6に,メッセージ分析プログラムシミュレーショ
ン規則及びメッセージ制御プログラム規則の各例が図7
内のA,Bに示されている。また,図8にはシミュレー
ションの履歴を含むシミュレータ結果を表す図,図9は
シミュレーション結果である端末内部状態の状態表の説
明図,図10はシミュレーション結果である交換機内部
状態の状態表の説明図である。さらに,図11は出力さ
れるシーケンス図の例,図12は検証制御の動作と検証
規則の例を示す図である。
4及び図5に示すメッセージ分析プログラム,メッセー
ジ制御プログラム及びタスクモジュールを検証対象プロ
グラムとして入力して検証する場合の動作を説明する。 この場合の,タスクモジュールシミュレーション規則の
例が図6に,メッセージ分析プログラムシミュレーショ
ン規則及びメッセージ制御プログラム規則の各例が図7
内のA,Bに示されている。また,図8にはシミュレー
ションの履歴を含むシミュレータ結果を表す図,図9は
シミュレーション結果である端末内部状態の状態表の説
明図,図10はシミュレーション結果である交換機内部
状態の状態表の説明図である。さらに,図11は出力さ
れるシーケンス図の例,図12は検証制御の動作と検証
規則の例を示す図である。
【0020】上記の図4と図5に示す制御プログラムの
検証を行うために,最初にタスクモジュール10−1が
読込部11−1で読込まれ,この時構文及びパラメータ
のチェックが行われる。具体的には各プログラム部品ご
とに使用できるパラメータのチェック,ジャンプラベル
のチェック等を行い,シミュレーションが行えない状況
を回避する。
検証を行うために,最初にタスクモジュール10−1が
読込部11−1で読込まれ,この時構文及びパラメータ
のチェックが行われる。具体的には各プログラム部品ご
とに使用できるパラメータのチェック,ジャンプラベル
のチェック等を行い,シミュレーションが行えない状況
を回避する。
【0021】更に処理しやすいように各単語を分離し,
リスト形式のデータに変換してタスクモジュール内部デ
ータを作成して格納部12−1に格納する。メッセージ
分析プログラム及びメッセージ制御プログラムも同様に
それぞれの格納部10−2,10−3から読込部11−
2,11−3から読込まれて,それぞれ内部データに変
換されてそれぞれ格納部12−2,12−3に格納され
る。また,端末内部状態の格納部15−2及び交換機内
部状態の格納部15−1には,それぞれ初期状態として
図8の(a) 及び(x) が設定される。
リスト形式のデータに変換してタスクモジュール内部デ
ータを作成して格納部12−1に格納する。メッセージ
分析プログラム及びメッセージ制御プログラムも同様に
それぞれの格納部10−2,10−3から読込部11−
2,11−3から読込まれて,それぞれ内部データに変
換されてそれぞれ格納部12−2,12−3に格納され
る。また,端末内部状態の格納部15−2及び交換機内
部状態の格納部15−1には,それぞれ初期状態として
図8の(a) 及び(x) が設定される。
【0022】次にシミュレーション制御部16は,初期
状態からシミュレーション起動の引き金(トリガー)と
なる信号を調べる。ここでは,メッセージ分析プログラ
ムに対するSETUPメッセージが起動の引き金となる
ので,SETUPメッセージを疑似的に発生させ,メッ
セージ分析プログラムに対応するシミュレータ13−2
に送る。シミュレータ13−2は,現在の端末状態(状
態番号0)とメッセージ(SETUP)に従って起動さ
れるメッセージ分析プログラムを分析し,シミュレーシ
ョンを行う。シミュレーションはプログラム部品を格納
部12−2のメッセージ分析プログラム内部データから
1つずつ取り出し,そのプログラム部品に対応するシミ
ュレーション規則をメッセージ分析シミュレーション規
則14−2から選び,それに従って行う。
状態からシミュレーション起動の引き金(トリガー)と
なる信号を調べる。ここでは,メッセージ分析プログラ
ムに対するSETUPメッセージが起動の引き金となる
ので,SETUPメッセージを疑似的に発生させ,メッ
セージ分析プログラムに対応するシミュレータ13−2
に送る。シミュレータ13−2は,現在の端末状態(状
態番号0)とメッセージ(SETUP)に従って起動さ
れるメッセージ分析プログラムを分析し,シミュレーシ
ョンを行う。シミュレーションはプログラム部品を格納
部12−2のメッセージ分析プログラム内部データから
1つずつ取り出し,そのプログラム部品に対応するシミ
ュレーション規則をメッセージ分析シミュレーション規
則14−2から選び,それに従って行う。
【0023】図7のAに示すメッセージ分析シミュレー
ション規則の例を用いて,図4に示すメッセージ分析プ
ログラムをシミュレーションした場合,STN(状態番
号)=0,SETUPについては,図7のSTN=*1
,*1に対応するシミュレーション規則に何も規定され
てないのでなにもしない。なお,ここで「*1」はある
番号またはイベントを一般的に表す関数である。SCG
B(IZCDBM)については,シミュレーション規則
に従って端末内部状態の「CDB」(コールデータブロ
ック)を「捕捉」に変更する。同様にシミュレーション
を行っていくと最終的には端末内部状態は図8の(b)
のようになり,タスクモジュールのシミュレータに対
してEVTKOFイベントが送られる。
ション規則の例を用いて,図4に示すメッセージ分析プ
ログラムをシミュレーションした場合,STN(状態番
号)=0,SETUPについては,図7のSTN=*1
,*1に対応するシミュレーション規則に何も規定され
てないのでなにもしない。なお,ここで「*1」はある
番号またはイベントを一般的に表す関数である。SCG
B(IZCDBM)については,シミュレーション規則
に従って端末内部状態の「CDB」(コールデータブロ
ック)を「捕捉」に変更する。同様にシミュレーション
を行っていくと最終的には端末内部状態は図8の(b)
のようになり,タスクモジュールのシミュレータに対
してEVTKOFイベントが送られる。
【0024】シミュレータ13−1は,現在の交換機内
部状態(状態番号0)とイベント(EVTKOF)に従
って起動されるタスクモジュールを決定し,シミュレー
ションを行う。シミュレーションは,メッセージ分析プ
ログラムと同様にプログラム部品を内部データから1つ
ずつ取り出し,そのプログラム部品に対応するシミュレ
ーション規則をタスクモジュールシミュレーション規則
14−1から選び,それに従って行う。
部状態(状態番号0)とイベント(EVTKOF)に従
って起動されるタスクモジュールを決定し,シミュレー
ションを行う。シミュレーションは,メッセージ分析プ
ログラムと同様にプログラム部品を内部データから1つ
ずつ取り出し,そのプログラム部品に対応するシミュレ
ーション規則をタスクモジュールシミュレーション規則
14−1から選び,それに従って行う。
【0025】図5に示すタスクモジュールの例では,図
6に示すタスクモジュールシミュレーション規則を適用
すると,「TKHTG・・・TKHDG EVTKO
F」については何もシミュレーションしない。この後の
「ENTRS」については,図6のシミュレーション規
則に従って交換機内部状態の「捕捉端末」を“C1:I
SDN トランク」に変更する。同様に, シミュレー
ションを行っていくと最終的には交換機内部状態は図8
の(y) のようになり,続いてメッセージ制御プログ
ラムのシミュレータ13−3が起動される。
6に示すタスクモジュールシミュレーション規則を適用
すると,「TKHTG・・・TKHDG EVTKO
F」については何もシミュレーションしない。この後の
「ENTRS」については,図6のシミュレーション規
則に従って交換機内部状態の「捕捉端末」を“C1:I
SDN トランク」に変更する。同様に, シミュレー
ションを行っていくと最終的には交換機内部状態は図8
の(y) のようになり,続いてメッセージ制御プログ
ラムのシミュレータ13−3が起動される。
【0026】シミュレータ13−3は,現在の端末状態
(状態番号9)とメッセージ分析プログラムが発生した
イベント(EVTKOF)に従って起動されるメッセー
ジ制御プログラムを決定し,シミュレーション規則(図
7のB)に従ってシミュレーションを行う。この場合,
STN=6,EVTKOFについては何もシミュレーシ
ョンしない。つづいて,SCGB(BSCME,CAL
LPROC)についてては,シミュレーション規則に従
ってメッセージCALLPROCを送出する。同様にシ
ミュレーションを行っていくと,最終的には端末内部状
態は図8の(C) のようになる。
(状態番号9)とメッセージ分析プログラムが発生した
イベント(EVTKOF)に従って起動されるメッセー
ジ制御プログラムを決定し,シミュレーション規則(図
7のB)に従ってシミュレーションを行う。この場合,
STN=6,EVTKOFについては何もシミュレーシ
ョンしない。つづいて,SCGB(BSCME,CAL
LPROC)についてては,シミュレーション規則に従
ってメッセージCALLPROCを送出する。同様にシ
ミュレーションを行っていくと,最終的には端末内部状
態は図8の(C) のようになる。
【0027】以上のように,タスクモジュール,メッセ
ージ分析プログラム,メッセージ制御プログラムのシミ
ュレーション結果は,交換機内部状態と端末内部状態の
2つの格納部15−1〜15−2のデータとして設定さ
れる。なお,相互接続サービスのように複数の端末が対
象となる場合,端末内部状態は複数生成される。
ージ分析プログラム,メッセージ制御プログラムのシミ
ュレーション結果は,交換機内部状態と端末内部状態の
2つの格納部15−1〜15−2のデータとして設定さ
れる。なお,相互接続サービスのように複数の端末が対
象となる場合,端末内部状態は複数生成される。
【0028】動作仕様出力部20は,格納部15−1,
15−2の交換機内部状態,及び端末内部状態に設定さ
れたシミュレーション結果とその履歴から,それぞれの
状態の内容を詳細に表にした状態表(図の21)を出力
する。また,複数のシミュレータのシミュレータ結果か
ら,それらの間の信号のやりとりを図式化したシーケン
ス図(図2の22)を出力することができる。状態表2
1の出力例を,端末内部状態について図9,交換機内部
状態について図10にそれぞれ示す。また,シーケンス
図の出力例が図11に示されている。
15−2の交換機内部状態,及び端末内部状態に設定さ
れたシミュレーション結果とその履歴から,それぞれの
状態の内容を詳細に表にした状態表(図の21)を出力
する。また,複数のシミュレータのシミュレータ結果か
ら,それらの間の信号のやりとりを図式化したシーケン
ス図(図2の22)を出力することができる。状態表2
1の出力例を,端末内部状態について図9,交換機内部
状態について図10にそれぞれ示す。また,シーケンス
図の出力例が図11に示されている。
【0029】検証規則の格納部18には,検出する誤り
の種類毎に検証規則が複数入っており,図12は,検証
制御の動作と検証規則の例が示されている。Aに示すよ
うに検証制御部17は,図12のAに示すように,状態
に対応して発生すべき事象が監視条件(検証規則)とし
て与えられている時に,事象が発生すると,与えられた
判定条件が満たされるか否かを判定し,満たされた場合
は次の検証規則が起動されたり,エラー出力を発生する
という制御動作を行う。図12のB.に検証規則の例を
示す。この例は, 「端末捕捉をしたが,その端末が起
動されてない」という誤りを検出するためのものである
。
の種類毎に検証規則が複数入っており,図12は,検証
制御の動作と検証規則の例が示されている。Aに示すよ
うに検証制御部17は,図12のAに示すように,状態
に対応して発生すべき事象が監視条件(検証規則)とし
て与えられている時に,事象が発生すると,与えられた
判定条件が満たされるか否かを判定し,満たされた場合
は次の検証規則が起動されたり,エラー出力を発生する
という制御動作を行う。図12のB.に検証規則の例を
示す。この例は, 「端末捕捉をしたが,その端末が起
動されてない」という誤りを検出するためのものである
。
【0030】最初は,検証規則の(1) が起動されて
おり, 検証制御部17は,これに従って交換機内部状
態の端末捕捉を監視している。交換機内部状態が1の状
態(図8の(y))になり,端末捕捉にISDN端末が
追加されると,検証規則の(2) が起動される。する
と, 端末内部状態の状態番号を監視し, 次に変化し
たときに正しく9 の状態 (図8の(c) )になれ
ば,エラーメッセージは出力されない。しかし,メッセ
ージ制御プログラムの誤りによって別の状態になった場
合には,エラーメッセージがメッセージ制御プログラム
のリストと共にエラーリスト19(図2)に出力される
。
おり, 検証制御部17は,これに従って交換機内部状
態の端末捕捉を監視している。交換機内部状態が1の状
態(図8の(y))になり,端末捕捉にISDN端末が
追加されると,検証規則の(2) が起動される。する
と, 端末内部状態の状態番号を監視し, 次に変化し
たときに正しく9 の状態 (図8の(c) )になれ
ば,エラーメッセージは出力されない。しかし,メッセ
ージ制御プログラムの誤りによって別の状態になった場
合には,エラーメッセージがメッセージ制御プログラム
のリストと共にエラーリスト19(図2)に出力される
。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば多くの装置から構成され
る複雑なシステムであってもその動作を疑似することが
できる。これによりプログラム検証に有用な様々な動作
仕様書を出力することができ,仕様の確認が可能となる
。また,検証規則を用意しておけば,それに関するシス
テムの誤りを自動的に検出することができる。検証規則
は蓄積していけば検出できるエラーの種類が次第に増え
るので,特に機能追加の多いシステムでは有効である。 実機試験工程までにこの方式により多くのエラーを検出
し,除去しておくことによって試験工程における工数を
削減すると共にシステムの信頼性を向上させることがで
きる。
る複雑なシステムであってもその動作を疑似することが
できる。これによりプログラム検証に有用な様々な動作
仕様書を出力することができ,仕様の確認が可能となる
。また,検証規則を用意しておけば,それに関するシス
テムの誤りを自動的に検出することができる。検証規則
は蓄積していけば検出できるエラーの種類が次第に増え
るので,特に機能追加の多いシステムでは有効である。 実機試験工程までにこの方式により多くのエラーを検出
し,除去しておくことによって試験工程における工数を
削減すると共にシステムの信頼性を向上させることがで
きる。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の実施例の構成図である。
【図3】ISDNトランク捕捉時の,ISDNトランク
,メッセージ分析プログラム,メッセージ制御プログラ
ム,及びタスクモジュールの間のシーケンス図である。
,メッセージ分析プログラム,メッセージ制御プログラ
ム,及びタスクモジュールの間のシーケンス図である。
【図4】端末内部状態遷移とそれに対応するメッセージ
分析プログラム,メッセージ制御プログラムの例を示す
図である。
分析プログラム,メッセージ制御プログラムの例を示す
図である。
【図5】交換機内部状態遷移とそれに対応するタスクモ
ジュールの例を示す図である。
ジュールの例を示す図である。
【図6】タスクモジュールシミュレーション規則の例の
説明図である。
説明図である。
【図7】メッセージ分析プログラムシミュレーション規
則及びメッセージ制御プログラム規則の例の説明図であ
る。
則及びメッセージ制御プログラム規則の例の説明図であ
る。
【図8】シミュレーションの履歴を含むシミュレート結
果を表す図である。
果を表す図である。
【図9】シミュレーション結果である端末内部状態の状
態表の説明図である。
態表の説明図である。
【図10】シミュレーション結果である交換機内部状態
の状態表の説明図である。
の状態表の説明図である。
【図11】出力されるシーケンス図の例を示す図である
。
。
【図12】検証制御の動作と検証規則の例を示す図であ
る。
る。
【図13】従来の複合システムの構成例を示す図である
。
。
1−1〜1−n 検証の対象となる複合システムの各
制御プログラム
制御プログラム
Claims (4)
- 【請求項1】 互いに情報を授受しながら協調動作す
る個別のプロセッサを備える複数の装置により構成する
複合システムにおけるプログラム検証方式において,複
数の装置の制御プログラム(1) を読み込み,該制御
プログラムに従って互いに信号を授受しながら各装置を
疑似するソフトウェアシミュレータ群(2) と,シス
テム全体の動作を疑似するために各シミュレータを制御
するシミュレーション制御部(3) とを備えたシミュ
レーション部(2) と, 各ソフトウェアシミュレー
タの出力を検証規則(7) により検証する検証部(5
) を備えることを特徴とする複合システムにおけるプ
ログラム検証方式。 - 【請求項2】 請求項1において,各シミュレータの
状態の変化に従って,状態を図面化し,複合システム全
体の動作仕様を出力する動作仕様出力部(8) を備え
ることを特徴とする複合システムにおけるプログラム検
証方式。 - 【請求項3】 請求項1において,前記検証部(5)
は,各シミュレータ毎の異常状態及び複数のシミュレ
ータ間の異常状態を定義した検証規則(7)と,シミュ
レータ群(3) の状態を監視し,検証規則と一致した
場合に誤りメッセージを出力する検証制御部(6) を
備え,プログラム単体及びプログラムが結合された場合
の誤りを検出することを特徴とする複合システムにおけ
るプログラム検証方式。 - 【請求項4】 互いに情報を授受しながら協調動作す
る個別のプロセッサを備える複数の装置により構成する
複合システムのひとつである電子交換機におけるプログ
ラム検証方式において,複数の装置の制御プログラムと
してタスクモジュール(10−1),メッセージ分析プ
ログラム(10−2),メッセージ制御プログラム(1
0−3)を読み込み,該制御プログラムに従って互いに
信号を授受しながら各装置を疑似するシミュレータ(1
3)と,システム全体の動作を疑似するために各シミュ
レータを制御するシミュレーション制御部(16)とを
備え, 各シミュレータはシミュレーション規則(14
)に従って交換機内部状態と端末内部状態を変化させて
, 状態を動作仕様出力部から出力することを特徴とす
る複合システムにおけるプログラム検証方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412363A JPH04219835A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 複合システムにおけるプログラム検証方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412363A JPH04219835A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 複合システムにおけるプログラム検証方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219835A true JPH04219835A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=18521212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2412363A Withdrawn JPH04219835A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 複合システムにおけるプログラム検証方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04219835A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08221296A (ja) * | 1995-02-15 | 1996-08-30 | Nec Corp | 組み込みソフトウェアデバッグ支援装置 |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP2412363A patent/JPH04219835A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08221296A (ja) * | 1995-02-15 | 1996-08-30 | Nec Corp | 組み込みソフトウェアデバッグ支援装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |