JPH0421994Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421994Y2 JPH0421994Y2 JP1986180634U JP18063486U JPH0421994Y2 JP H0421994 Y2 JPH0421994 Y2 JP H0421994Y2 JP 1986180634 U JP1986180634 U JP 1986180634U JP 18063486 U JP18063486 U JP 18063486U JP H0421994 Y2 JPH0421994 Y2 JP H0421994Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding door
- pinion
- cylinder device
- rack
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は引戸の自動閉止装置、殊に引戸の閉
鎖操作の最終段階で自動的にブレーキが作動する
ようにした自動閉止装置に関する。
鎖操作の最終段階で自動的にブレーキが作動する
ようにした自動閉止装置に関する。
従来の自動閉止装置としては、例えば、特開昭
58−120978号公報、実開昭59−147870号公報及び
実開昭61−41773号公報等に示されたものを挙げ
ることができる。しかしながら、これら従来装置
によれば、引戸の開閉全長に亘つて該装置で作動
されるため、引戸の開閉が重くなり、軽快に作動
できないものであり、装置を設置するための空間
を特別に要し、また、既存の引戸に対し設置する
には前記の空間部を設ける工事を別に行なわなけ
ればならなかつた。また、ある種のものは構造が
極めて複雑でもあつた。
58−120978号公報、実開昭59−147870号公報及び
実開昭61−41773号公報等に示されたものを挙げ
ることができる。しかしながら、これら従来装置
によれば、引戸の開閉全長に亘つて該装置で作動
されるため、引戸の開閉が重くなり、軽快に作動
できないものであり、装置を設置するための空間
を特別に要し、また、既存の引戸に対し設置する
には前記の空間部を設ける工事を別に行なわなけ
ればならなかつた。また、ある種のものは構造が
極めて複雑でもあつた。
この考案は、上述の問題点を悉く解決するため
に提案されたものである。すなわち、一つには、
引戸を軽快に開閉操作できると共に、引戸の閉鎖
近くで引戸にブレーキが作動して手等を挟み込ん
で怪我等の不慮の事故を未然に防止し、安全確実
に引戸を閉鎖できるものであり、他の一つには、
通常の形式の引戸が必然的に備える空間を利用し
て設置できるようにすることを目的として開発さ
れたものである。
に提案されたものである。すなわち、一つには、
引戸を軽快に開閉操作できると共に、引戸の閉鎖
近くで引戸にブレーキが作動して手等を挟み込ん
で怪我等の不慮の事故を未然に防止し、安全確実
に引戸を閉鎖できるものであり、他の一つには、
通常の形式の引戸が必然的に備える空間を利用し
て設置できるようにすることを目的として開発さ
れたものである。
この考案の引戸の自動閉止装置は、引戸の枠体
にピニオンを回転自在に取り付けると共に、その
ピニオンと離脱可能に噛み合う所要長さのラツク
を、引戸の案内レールその他の不動部材に引戸の
閉鎖最終位置から開閉方向に沿つて固定し、前記
ピニオンと噛合してブレーキ作動区間を形成する
と共に、引戸に枢着した自己作動エネルギ蓄積形
のピストンシリンダ装置の一端を上記該ピニオン
の回転中心とは偏心させて枢着し、上記ピニオン
がラツクと離脱状態において、該ピストンシリン
ダ装置がピニオンの死点を越えて圧縮状態を保持
することを特徴とするものである。
にピニオンを回転自在に取り付けると共に、その
ピニオンと離脱可能に噛み合う所要長さのラツク
を、引戸の案内レールその他の不動部材に引戸の
閉鎖最終位置から開閉方向に沿つて固定し、前記
ピニオンと噛合してブレーキ作動区間を形成する
と共に、引戸に枢着した自己作動エネルギ蓄積形
のピストンシリンダ装置の一端を上記該ピニオン
の回転中心とは偏心させて枢着し、上記ピニオン
がラツクと離脱状態において、該ピストンシリン
ダ装置がピニオンの死点を越えて圧縮状態を保持
することを特徴とするものである。
以下図面に示す実施例に基いてこの考案を説明
する。この考案の装置を構成するほとんどの部材
は、通常、鉄、真ちゆうなどの金属材料又は合成
樹脂材料で製作される。
する。この考案の装置を構成するほとんどの部材
は、通常、鉄、真ちゆうなどの金属材料又は合成
樹脂材料で製作される。
引戸が閉止された状態を示す第1図において、
1は引戸、2は戸枠等に固定された案内レール、
3は取付金具4を介して引戸1の上部に設けられ
案内レール2上を転動する車輪、5は開口部、6
は壁又は仕切板である。
1は引戸、2は戸枠等に固定された案内レール、
3は取付金具4を介して引戸1の上部に設けられ
案内レール2上を転動する車輪、5は開口部、6
は壁又は仕切板である。
第1図及び第2図に示すように、本考案の枠体
7は、前記のような引戸1の任意の個所、例えば
後方部分に後方に向けねじ8、8又はボルトとナ
ツト等で固定するものである。図示例の枠体7
は、基板7aとそれに固設した上下一対のU字状
の取付枠7b、7cとから構成されている。な
お、前記の枠体7の引戸1に対する取付け位置
は、後方部分に限るものではなく、引戸周辺の状
況によつては他の部分にすることもできるし、該
枠体を引戸内に内蔵させるように設計することも
できる。
7は、前記のような引戸1の任意の個所、例えば
後方部分に後方に向けねじ8、8又はボルトとナ
ツト等で固定するものである。図示例の枠体7
は、基板7aとそれに固設した上下一対のU字状
の取付枠7b、7cとから構成されている。な
お、前記の枠体7の引戸1に対する取付け位置
は、後方部分に限るものではなく、引戸周辺の状
況によつては他の部分にすることもできるし、該
枠体を引戸内に内蔵させるように設計することも
できる。
上記の枠体7にはその上部取付枠7bの空間部
に位置させて例えば半円状をなすピニオン9を回
転自在に支持させる。図示例のピニオン9は、後
記のピストンシリンダ装置11の存在によつて半
円状に切除した形のものが利用されているが、組
付け方の工夫によつては全円形のものも使用でき
る。
に位置させて例えば半円状をなすピニオン9を回
転自在に支持させる。図示例のピニオン9は、後
記のピストンシリンダ装置11の存在によつて半
円状に切除した形のものが利用されているが、組
付け方の工夫によつては全円形のものも使用でき
る。
10は、前記のピニオン9に噛み合う所要長さ
のラツクであつて、引戸1の案内レール2、戸
枠、壁6その他の不動部材に固定されるものであ
る。このラツク10の不動部材に対する取付け
は、該ラツク10の長さ方向を引戸1の開閉方向
に沿わせ、引戸1の閉鎖位置でラツク10とピニ
オン9が互いに一端部で噛合状態にあつて、これ
よりピニオン9がラツク10上を開放方向に向つ
て噛合回転できるように配設させるものとし、こ
の区間をブレーキ作動区間とする。
のラツクであつて、引戸1の案内レール2、戸
枠、壁6その他の不動部材に固定されるものであ
る。このラツク10の不動部材に対する取付け
は、該ラツク10の長さ方向を引戸1の開閉方向
に沿わせ、引戸1の閉鎖位置でラツク10とピニ
オン9が互いに一端部で噛合状態にあつて、これ
よりピニオン9がラツク10上を開放方向に向つ
て噛合回転できるように配設させるものとし、こ
の区間をブレーキ作動区間とする。
そして、前記ピニオン9には、自己作動エネル
ギ蓄積形のピストンシリンダ装置11の一端が該
ピニオン9の回転中心Oとは偏心させて横軸12
により枢着してある。この枢着部分において、ピ
ストンシリンダ装置11の一端、すなわちピスト
ンロツド11aの先端には、2又の取付部材11
bを備えていて、該取付部材11bは、ピニオン
9とはそれを跨ぐような位置関係において枢着さ
れている。また、ピストンシリンダ装置11の他
端は、引戸1の適所、例えば後方部分に対し上記
枠体7の下部取付枠7cを介し横軸13により枢
着してある。
ギ蓄積形のピストンシリンダ装置11の一端が該
ピニオン9の回転中心Oとは偏心させて横軸12
により枢着してある。この枢着部分において、ピ
ストンシリンダ装置11の一端、すなわちピスト
ンロツド11aの先端には、2又の取付部材11
bを備えていて、該取付部材11bは、ピニオン
9とはそれを跨ぐような位置関係において枢着さ
れている。また、ピストンシリンダ装置11の他
端は、引戸1の適所、例えば後方部分に対し上記
枠体7の下部取付枠7cを介し横軸13により枢
着してある。
この考案において用いられる上記の自己作動エ
ネルギ蓄積形のピストンシリンダ装置11とは、
その一例としては周知のガススプリングを挙げる
ことができ、ピストンロツド11aが収縮される
際に、シリンダ11c内にガス又はスプリング等
によりエネルギが蓄積され、ピストンロツド11
aが収縮作用の後前記の蓄積エネルギにより自動
的に伸長してくるタイプのものである。すなわ
ち、このピストンシリンダ装置11は、外部から
流体圧が全く加えられることなく伸長作用を呈す
るものである。
ネルギ蓄積形のピストンシリンダ装置11とは、
その一例としては周知のガススプリングを挙げる
ことができ、ピストンロツド11aが収縮される
際に、シリンダ11c内にガス又はスプリング等
によりエネルギが蓄積され、ピストンロツド11
aが収縮作用の後前記の蓄積エネルギにより自動
的に伸長してくるタイプのものである。すなわ
ち、このピストンシリンダ装置11は、外部から
流体圧が全く加えられることなく伸長作用を呈す
るものである。
第1図において、引戸1は開口部5を閉鎖して
おり、この際自己作用エネルギ蓄積形のピストン
シリンダ装置11は伸長状態にある。閉鎖状態に
ある引戸1を手で開放させると、その開放作用の
当初の階段でラツク10に噛み合つているピニオ
ン9は第1図で左回りに回転し、その間に前記ピ
ニオン9に一端が枢着されたピストンシリンダ装
置11を収縮させ、シリンダ11c内に後の伸長
作用のためのエネルギを蓄積させる。第3図に示
すように、ピニオン9が所要長さに設計されたラ
ツク10の先端に至つてそこから離脱する時、ピ
ニオン9とピストンシリンダ装置11の枢着点1
2はピニオン9の回転中心Oの下死点を越えて反
対側の右側面に回動し、ピニオン9の一側端9a
がピストンシリンダ装置11の取付部材11bに
当接するので、ラツク10からピニオン9が外れ
た後、引き続いて引戸1に手で開放作用を付与し
ても、ピストンシリンダ装置11は収縮状態が保
持されることになる。
おり、この際自己作用エネルギ蓄積形のピストン
シリンダ装置11は伸長状態にある。閉鎖状態に
ある引戸1を手で開放させると、その開放作用の
当初の階段でラツク10に噛み合つているピニオ
ン9は第1図で左回りに回転し、その間に前記ピ
ニオン9に一端が枢着されたピストンシリンダ装
置11を収縮させ、シリンダ11c内に後の伸長
作用のためのエネルギを蓄積させる。第3図に示
すように、ピニオン9が所要長さに設計されたラ
ツク10の先端に至つてそこから離脱する時、ピ
ニオン9とピストンシリンダ装置11の枢着点1
2はピニオン9の回転中心Oの下死点を越えて反
対側の右側面に回動し、ピニオン9の一側端9a
がピストンシリンダ装置11の取付部材11bに
当接するので、ラツク10からピニオン9が外れ
た後、引き続いて引戸1に手で開放作用を付与し
ても、ピストンシリンダ装置11は収縮状態が保
持されることになる。
次に、引戸1を手で閉鎖させる際、閉鎖作用の
当初の段階は従来通り引戸1がフリー状態にあつ
て、案内レール2上を回転する車輪3によつて勢
い良く閉鎖方向に移動して来るが、引戸1が第3
図に示す位置まで手で戻されてピニオン9がラツ
ク10に噛み合うと、ピニオン9が上記と逆に時
計方向に回転してピストンシリンダ装置11の枢
着点12は、ピニオン9の回転中心Oの下死点を
越えて左側面に回動し、収縮状態にあつたピスト
ンシリンダ装置11のロツク状態が開放されるの
で、シリンダ11内に蓄積されていたエネルギに
よりピストンシリンダ装置11は自己作用で伸長
し始め、ピニオン9を第3図で右回りに回動させ
るところとなり、それまでふりー状態で移動して
来た引戸1にブレーキ作用が働いて減速されると
共に、人が手で力を加えなくてもゆつくりと、引
戸1は自動的に閉鎖作用を続け第1図の状態に至
らしめ、引戸1を完全に閉止させることができ
る。これにより勢い良く閉鎖方向に移動して来る
引戸1に手を挟まれて怪我する等の不慮の事故を
起すことなく安全に且つ確実に閉鎖することがで
きる。
当初の段階は従来通り引戸1がフリー状態にあつ
て、案内レール2上を回転する車輪3によつて勢
い良く閉鎖方向に移動して来るが、引戸1が第3
図に示す位置まで手で戻されてピニオン9がラツ
ク10に噛み合うと、ピニオン9が上記と逆に時
計方向に回転してピストンシリンダ装置11の枢
着点12は、ピニオン9の回転中心Oの下死点を
越えて左側面に回動し、収縮状態にあつたピスト
ンシリンダ装置11のロツク状態が開放されるの
で、シリンダ11内に蓄積されていたエネルギに
よりピストンシリンダ装置11は自己作用で伸長
し始め、ピニオン9を第3図で右回りに回動させ
るところとなり、それまでふりー状態で移動して
来た引戸1にブレーキ作用が働いて減速されると
共に、人が手で力を加えなくてもゆつくりと、引
戸1は自動的に閉鎖作用を続け第1図の状態に至
らしめ、引戸1を完全に閉止させることができ
る。これにより勢い良く閉鎖方向に移動して来る
引戸1に手を挟まれて怪我する等の不慮の事故を
起すことなく安全に且つ確実に閉鎖することがで
きる。
なお、第1図及び第3図で案内レール2を右上
りに傾斜させて設定すると、引戸1は、閉鎖作用
において、当初の階段では自重で移動し、また、
最終の段階ではピストンシリンダ装置11の伸長
作用によつて移動するので、全ストロークに亘つ
て自動閉止させることもできる。
りに傾斜させて設定すると、引戸1は、閉鎖作用
において、当初の階段では自重で移動し、また、
最終の段階ではピストンシリンダ装置11の伸長
作用によつて移動するので、全ストロークに亘つ
て自動閉止させることもできる。
以上に説明したこの考案の引戸の自動閉止装置
は、構造が極めて簡単であり、引戸の閉鎖最終位
置から所定の区間に限りラツクとピニオンが噛合
するブレーキ作動区間を設けたので、ピニオンが
ラツクから離脱している状態では、引戸を軽く作
動させることができると共に、ピストンシリンダ
装置は圧縮状態に保持され、ピニオンとラツクの
噛合状態でブレーキが作動して勢い良く引戸と閉
止方向に作動しても引戸は減速されて手等を挟ま
れて怪我をする等の不慮の事故を未然に防止でき
安全で且つ確実に閉鎖できる上、通常の形式の引
戸が必然的に備える空間を巧みに利用して設置で
きるようにされており、既存の引戸に対しても設
置空間を特に設けることなく取り付け賀できるな
どの効果を奏する。
は、構造が極めて簡単であり、引戸の閉鎖最終位
置から所定の区間に限りラツクとピニオンが噛合
するブレーキ作動区間を設けたので、ピニオンが
ラツクから離脱している状態では、引戸を軽く作
動させることができると共に、ピストンシリンダ
装置は圧縮状態に保持され、ピニオンとラツクの
噛合状態でブレーキが作動して勢い良く引戸と閉
止方向に作動しても引戸は減速されて手等を挟ま
れて怪我をする等の不慮の事故を未然に防止でき
安全で且つ確実に閉鎖できる上、通常の形式の引
戸が必然的に備える空間を巧みに利用して設置で
きるようにされており、既存の引戸に対しても設
置空間を特に設けることなく取り付け賀できるな
どの効果を奏する。
第1図は、この考案の引戸の自動閉止装置の閉
止状態を一部切欠いて示す側面図、第2図はその
主要部の拡大斜視図、第3図は第1図に示す装置
の引戸の開放作用又は閉鎖作用の中間の段階を一
部切欠いて示す側面図である。 1……引戸、2……案内レール、7……枠体、
9……ピニオン、10……ラツク、11……ピス
トンシリンダ装置。
止状態を一部切欠いて示す側面図、第2図はその
主要部の拡大斜視図、第3図は第1図に示す装置
の引戸の開放作用又は閉鎖作用の中間の段階を一
部切欠いて示す側面図である。 1……引戸、2……案内レール、7……枠体、
9……ピニオン、10……ラツク、11……ピス
トンシリンダ装置。
Claims (1)
- 引戸1の枠体7にピニオン9を回転自在に取り
付けると共に、そのピニオン9と離脱可能に噛み
合うラツク10を、引戸1の案内レール2その他
の不動部材に引戸1の閉鎖最終位置から開閉方向
に沿つて固定し、前記ピニオン9と噛合してブレ
ーキ作動区間を形成すると共に、引戸1に枢着し
た自己作動エネルギ蓄積形のピストンシリンダ装
置11の一端を上記ピニオン9の回転中心とは偏
心させて枢着し、上記ピニオン9がラツク10と
離脱状態において、該ピストンシリンダ装置11
がピニオン9の死点を越えて圧縮状態を保持する
ことを特徴とする引戸の自動閉止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986180634U JPH0421994Y2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986180634U JPH0421994Y2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385781U JPS6385781U (ja) | 1988-06-04 |
| JPH0421994Y2 true JPH0421994Y2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=31124770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986180634U Expired JPH0421994Y2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421994Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021080812A (ja) * | 2019-11-23 | 2021-05-27 | 株式会社サヌキ | 緩衝装置 |
-
1986
- 1986-11-25 JP JP1986180634U patent/JPH0421994Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021080812A (ja) * | 2019-11-23 | 2021-05-27 | 株式会社サヌキ | 緩衝装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6385781U (ja) | 1988-06-04 |
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